Monday, October 20, 2014

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2014年10月20日




youtubeリンク:

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(要約編集してあります)


〇金融情勢

Rob:
金融情勢について質問がたくさん寄せられています。私の情報ソースもRVに大きな進展があったと教えてくれました。近々大きな変化が起こりそうな噂が飛び交っていますが、コメントをお願いします。

Cobra:
オーケー、こんな風に言いましょうか。ええ、あるブレイクスルーが10月17日から19日の間に起こりました。しかしこれでRVやリセットが今すぐ起こるというわけではありません。それにドラゴンファミリーが連銀を買収したという情報も正しいとは思いません。ですが、ええ、確かに協定は結ばれて意味のある進展はありましたが、私たちはまだそこに至っていません。大勢の人たちが何年も何年も努力を重ねて、とうとう何らかの成果を得たわけですから、喜びに沸く人たちの気持ちもよく理解できます。しかし完全に目標に達するだけのブレイクスルーには至っていません。

Rob:
私も連銀についての噂は耳にしましたが、連銀を買収するなんてことはあり得ず、基本的に解体するわけでしょう?

Cobra:
その通りです。


〇質問を投稿するときの注意

Rob:
皆さんに覚えておいてほしいのですが、コブラはあなたの個人的興味に片寄った質問にはコメントしません。例えば、この本、あるいはこの事について彼はどう思っていますか、というような質問です。私たちはコメントを返すために、1時間30分のyoutubeビデオを見るようなことはしません。他の人たちやチャネリングに対する質問にもコブラはあまりコメントしません。そしてそれは良いことです。


〇エボラ・パニック

Rob:
エボラについても、もちろんたくさんの質問がきています。人々は恐怖にかられており、ワクチンの強制接種を心配しています。もう一度人々の恐れをなだめてもらえますか?

Cobra:
ええ、基本的に何が起こっているかというと、カバールがパンデミックを起こそうと企み、実験室でこのウィルスをつくり出しました。しかし光の勢力がそのほとんどを死滅させると、カバールは役者を使い、やらせのメディアキャンペーンで偽旗のパンデミックをでっち上げました。この状況に対する反応は……エボラ騒動は実際に収集しつつあります。感染国も今はもうすっかり収まり、エボラに罹る可能性も極めて低くなっています。普通の人がこの病気に感染するのはほとんど不可能です。確かにカバールは大衆にワクチンを投与するためにエボラを利用したがっていますが、その計画がうまくいくのは特殊なケースに限られ、地球的規模のものではありません。

Rob:
そうですね。私も同じように、もの凄く煽っているな、と思っていました。良いニュースは、この計画が浮上したとき光の勢力が、ウィルスがどこに保存されていようと、アフリカであろうが、メリーランドのフォート・デトリック(米陸軍細菌兵器研究所)であろうが、ウィルスを死滅させたことです。どのように死滅させたのか説明してもらえますか?

Cobra:
光の勢力にはテクノロジーがあり……詳しく述べることはしませんが、カバールがしていることのほとんどを、無害化することができます。

Rob:
それでは確認しましょう。もちろん私たちは、エボラが最終局面で利用するために創られたものであることを知っています。カバールは基本的に感染力のあるエボラウィルスを持っていません。持っていても微々たるものです。そうでしょう? (イエス、イエス)。 彼らはそのわずかばかりのウィルスを利用し、役者を利用しています。(イエス、イエス)。紳士淑女の皆様、注意して聞いてください。エボラ出血熱が致命的な病ではないと言っているのではありません。エボラ出血熱は命にかかわる、とても危険な病です。光の勢力はここにおり、私たちは彼らにたくさん助けてもらっています。テレビを見て恐怖を煽られても、そのようなことを信じないでください。私は、大勢の人たちのブログや投稿でのコメントをたくさん目にしました。人々はFox ニュースをただ繰り返しているだけです。私たちはこれを超えなければなりません。エボラについて別の質問がきています。カバールがいくつかの国で、エボラワクチン強制接種プログラムを開始する可能性はありますか?

Cobra:
これにはすでにお答えました。特殊なケースとしてはそれに成功するかもしれません。しかし思い出してください。数年前にパンデミックが起き、特定の国々でいくらかワクチン接種が行われましたが、全体の状況としては、下火になって消えてしまいました。


〇石油の役割

Rob:
2回受け取った質問があります。フレッド・ベルの本に出ていたのですが、セムヤーゼ(プレアデス人)によると、石油は構造プレートにとってショックアブソーバ(緩衝装置)の役目を果たしているそうです。石油が地球にとってどんな役割を果たしているのかコメントしてもらえますか?

Cobra:
オーケー。それはまた情報の伝達物質でもあります。地殻上層部の様々な部分と結びついている液体で、そのようなエリア同士の情報を伝達しています。


〇瞑想/一人一人の存在

Rob:
ある人が聞いてきました:どんな瞑想でも良いのですか、イベントの役に立つのですか? この人はとても優しい人で、彼女は自分がイベントの役に立っていないと思うと言っていました。私は彼らにとても強いメッセージを伝えました。誰もが価値があり、誰もが重要なのです。一人一人の努力が重要なのです。このイベントでは誰もが役に立てるのでしょう?

Cobra:
ええ、もちろんです。そうしたいのなら役に立つことができます。加わってくれる人一人一人が大切な人たちだし、変化を起こすことができます。違いを創り出すことができます。

Rob:
たくさんのタイプの瞑想がありますが、瞑想は良いことなのでしょう? (はい)。


〇秋分のエネルギーシフト

Rob:
秋分以降、エネルギーの大きなポジティブなシフトを経験したと言っている人たちがいます。それには何か理由があるのですか?

Cobra:
ええ、ベールに関して進展があり、そのことを感じた人たちもいます。


〇エーテル・プレーン

Rob:
ある人が、あなたが投稿した図ではエーテル・プレーンが4層に分かれていると言っていました。全部の層に闇が存在するのですか、それとも、上層部はもう浄められているのですか?

Cobra:
エーテル・プレーンの高次のサブ・プレーンにはまだいくらかネガティビティが残っています。しかしだんだん少なくなっています。


〇アルコン、黒い貴族、キマイラ

Rob:
基本的なアップデートを聞かせてもらおうと思います。舞台裏にいる主要アルコンや黒い貴族で、さらに地球から排除された者はいましたか?

Cobra:
最近はいません。

Rob:
キマイラに関してはどうですか。私たちが最後にストレンジレット爆弾やキマイラグループに関する話をして以来、何か進展はありましたか?

Cobra:
はい、大きなブレイクスルーが一つありました。しかし現在のところ、詳細な情報は機密扱いになっています。


〇大きな光のフラッシュ

Rob:
有名なビデオに関する質問が寄せられました。軍部の人間が撮ったものだと思います。情報元によると、その軍事基地には警告が発せられていたそうです。私も見ましたが、数時間にわたって大きな光がフラッシュしていて、何らかの光の爆発が起きていました。そのことについてコメントしてもらえますか?

Cobra:
コメントするにはそのビデオを見る必要があるでしょう。


〇buddhi manas membrane(膜)/プラズマ・プレーン

Rob:
フレディからの質問です。あなたはプラズマ・プレーンと同じようなプレーンについて言及していました。しかし、これは1オクターブ高次にあり、buddhi mannas メンブレインと呼ばれているとのこと。これはタキオン・メンブレインを指す別の名前ですか? (ノー、ノー、ノー)。Buddhi manas メンブレインというプレーンについて少し話してもらえますか?

Cobra:
それはプレーンではなく、膜なのです。非常に薄い層で、高次のmental plane とintuitional planeの間のねじり力で生じたものです。その膜はフィルターとして作用し、私たちが自分たちの魂や、高次の、創造のプレーン(複数)と繋がることをある程度ブロックします。

Rob:
なるほど。するとmental plane のトップはintuitional(直観的な)意識をブロックするために操作されているのですか?

Cobra:
これは意図的に生じたものではありません。しかしそれほど遠くない歴史のある時点で、キマイラグループはそれに影響を及ぼすテクノロジーを有していました。それは、実際は宇宙的異常性の結果なのです。物質界、アストラル界のような低次のプレーンにはあまりにも闇が多く、mental planeにある緊張が生じてしまうのです。そしてそのことにより、高次の、創造のプレーンとの結びつきが弱まるのです。

Rob:
隠れたプラズマ・プレーンについて少し話してもらえますか?

Cobra:
隠れたプラズマ・プレーンとはどういう意味で言っているのですか?

Rob:
えーと、これはフレディがそう言っているのです。光の勢力のプランでは隠れたプラズマ・プレーンのアビスを除去するのですか、それともそれを変化させてから消滅させるのですか?

Cobra:
ええ、彼らはそれを変化させるつもりです。そうすればこれまでと同じようには存在しません。それは、物質界とエーテル界を自然に隔てる非常に繊細な膜になるでしょう。


〇キマイラグループ

Rob:
キマイラのマイナーグループへの武器と指令の流れを断つような、何らかの進展はありましたか? 私が言っているのは強固な本拠地にいるキマイラグループではなく、表だってISIS とウクライナ政府を動かしているグループのことです。身柄拘束に向けて何らかのポジティブな取り組みはありましたか?

Cobra:
ええ、そこでも進展はありましたよ。

Rob:
もう一つキマイラグループに関する質問がきています。キマイラグループが掃討されれば、ネガティブ・ミリタリーのもとで行われている、ムーンダスト・プロジェクトと他のブラック・プロジェクトの作戦は、完全に終わりますか?

Cobra:
ええ、即座に、ええ。

Rob:
私が思うに、キマイラグループが終わるときはイベント時なのではありませんか? (そうです)。


〇ビル・ゲイツ

Rob:
私たちは次のようなニュースを得ています。実証されていないワクチンを接種したせいで、インド人少女たちに被害が出て、インドの首相か誰かがビル・ゲイツの身柄を拘束したがっていると、公式なルートで表明しました。レジスタンス・ムーブメントの関与があり、そういう流れになったのですか?

Cobra:
直接レジスタンス・ムーブメントは絡んでいませんが、ええ、光の勢力から来ている戦略です。

Rob:
ビル・ゲイツとこのような巨大な財力をつぎ込んでいる支援者は、大物を逮捕するときに逮捕されますか?

Cobra:
イベント時に、ええ。


〇機能不全の家族という罠

Rob:
質問です。Darcy’s mission(?)には地球を解放し、啓発することが含まれているのに……どうしてアルコンたちは彼らが何者かを知っていながら、地球に来ることを許したのですか?

Cobra:
アルコンたちが実際にしていることは……時々、アストラル界の方がはるかに効果的な仕事をしやすいライトワーカーがいます。そのためアルコンは、彼らが覚醒して地球を解放しないように、機能不全の家族という罠にかけようとします。しかしそのようなアルコンの努力にもかかわらず、光の勢力は、ライトワーカーと光の戦士を目覚めさせています。そしてライトワーカーと光の戦士は地球解放をうまく支えています。


〇レプタリアンとインプラント

Rob:
アレックス・コリアと他の情報源は、レプタリアン種――銀河法典にそむき、現在地球で行われているインプラント・テクノロジーに関与しているレプタリアン種――もインプラントされていることを示しています。そして彼らは埋め込まれたプログラムを、ただ実行しているだけなのです。事実だと思いますか?

Cobra:
そうです、そうです。ほとんどの場合そうです。闇側にいるどの存在も、ある時点でインプラントとプログラムを埋め込まれます。

Rob:
イベントが起きて彼らのインプラントが解かれたとき、おそらく自分たちが長い間やってきたことにすくみあがり、ショックを受けるでしょうね?

Cobra:
ええ、彼らの多くがそうなるでしょう。


〇スターシード

Rob:
質問です。スターシードは地球にどのように来てここでの生を授かったのですか? 新しく地球にきたスターシードはいますか、それとも、みんなが転生の罠にかかっているのですか?

Cobra:
他の恒星系から新しくやってきたスターシードはいません。ここに生まれている人たちは、少なくとも2万5千年間の転生プロセスにあります。例外は滅多にありません。

Rob:
そうですね。例外というのは多分、E.T. の宇宙船を捕獲したら、私が聞いたのは、E.T.を殺して、そのE.T. の魂を人間の体に宿すということです。本当ですか?

Cobra:
そのようなことは過去に行われていました。

Rob:
もう一つの質問です。スターシードのなかには、通常とは違った方法で――ウォークインに体を明け渡し、自分はハイヤーセルフと再統合するなどして――地上から去っていく者もいますか?

Cobra:
繰り返しますが、もしこのことをアセンションとして言っているのなら、1996年以来、それは起こっていません。ウォークインによる入れ替わりもありますが、体を明け渡した人たちは、物質界からエーテル界かアストラル界へ移行しただけで、隔離された地球からは去っていません。


〇Seres人種

Rob:
 Seres 人種についてあなたが知っていることを教えてもらえますか?

Cobra:
この種族は過去、遺伝子工学にある程度関わっていました。そして銀河連合から接触されて、彼らはごく最近光側に移りました。

Rob:
ということは、ある時点で彼らはネガティブであったけど、今はポジティブだということですね。

Cobra:
ネガティブという言い方はしませんね。ただ無知だっただけです。


〇習近平

Rob:
中国からの質問です。習近平国家主席は、スピリチュアルな勢力のことを知っていますか、アセンションと地球のイベントについて知っていますか。――言葉を換えて言えば、つまり彼らはこう質問しています:習近平国家主席はポジティブ側の人間ですか? 彼はイベントの準備をしていますか?

Cobra:
オーケー。イエスと言いましょう。彼はある程度理解していますが、あくまでもある程度です。

Rob:
彼は(ポジティブ側に)ただ合わせているだけですか、それとも、西側勢力のカバールの一員ですか?

Cobra:
彼はある程度光の勢力に協力しています。しかしイベントが起きてもう少し緊張が高まったとき、彼がどう反応するかはわかりません。


〇ドラゴンソサエティ

Rob:
ドラゴンソサエティの現状を問うてきた人がいます。グループ同士はまとまってきましたか? 何か高いレベルでの進展はありましたか?

Cobra:
はい、いくつか良い兆しが現れています。最近、特にここ数週間のことです。数ヶ月前はあまり良い状況ではなかったので、こうなってとても良かったです。ですから、進展はあったと言えます。

Rob:
中国のドラゴンソサエティについてもう一つ質問がきています。金融の分野では巨大な資産で彼らが世界を引っ張っているのですか、それともすべての国々が等しく関わっているのですか?

Cobra:
それはグローバルなプロセスです。


〇イベント時/イベント後に関する質問

子ども

Rob:
イベントについての質問が来ています。イベントは子どもにどんな影響を与えるのでしょうか?

Cobra:
子どもらはとても幸せな気持ちになるでしょう。彼らは何かとても美しいことが起きているのをあるレベルで感じ取り、とても興奮するでしょう。


動物

Rob:
動物はどうでしょう。 何か違いがでてきますかね。動物たちは人間に対してもっと穏やかになりますか。動物はどうなりますか?

Cobra:
動物たちはもっと平和的で穏やかになるでしょう。動物たちもまた何かが進行中であることを感じ取ります。


飛行機

Rob:
変わった質問もありますよ:イベント時に飛行機に乗っていたらどうなりますか?

Cobra:
まあ、飛行機は普通に飛んでいるでしょうね。基本的なインフラは機能しているわけですから。飛行機は予定通り着陸し、人々は何か桁外れなことが進行中であると気づくでしょう。


前生の記憶

Rob:
イベント時にはエーテル的インプラントやスカラー派テクノロジーなどのネガティブなテクノロジーがすべて地上からなくなるわけですが、イベント後に生まれた幼児は誰でも前生の記憶を保っていられるのですか?

Cobra:
それには他の要素も絡んできます。肉体の脳とエーテル体の脳の間にはやはり膜がありますからね。それでも新たに転生してきた魂にとっては、過去世を思い出すことはずっと簡単になるでしょう。

Rob:
すると人々が前生を思い出せないのは、膜があるからなのですね。これが回復するのにどれくらい時間がかかりますか?

Cobra:
まあ、それは自然なことですし、普通は、完全に目覚めていない人は一定の記憶がなくなります。先週の月曜日の朝食が何だったか忘れてしまうのと同じですよ。


ツインソウル

Rob:
イベント後、人々はツインソウルと一つになるのですか?

Cobra:
イベント後、ツインソウルとの統合プロセスが開始します。


死別した家族

Rob:
興味深い質問です。イベント後、亡くなった家族と繋がることができますか?

Cobra:
光の勢力はイベント後、間もなく、あるテクノロジーを解禁するでしょう。人々は彼岸にいる愛する人たちとコンタクトできるようになります。


行方不明の子どもたち

Rob:
ハートに訴えかける質問が来ています……もちろん母親たちからの質問で、行方不明の子どもたちについてです。ベル博士は他のソースと同様に、誘拐されていなくなった子どもたち、及び地球から連れ去られた人たちの数について、かなり高い数字をあげています。長年の間にその数は600万人にも達しているということですが、それが事実である可能性はありますか?

Cobra:
はい、それはかなり高い数字になります。

Rob:
子どもがいなくなった人たちは、子どもを恋しがり、何が起こったのか身を焦がすような思いで生きてきました……人々に、何が起こったのか理解してもらうために、このあたりの情報もイベント後には知られるようになりますか?

Cobra:
ええ、もちろん。人々はそのような子どもたちと何らかの方法で再会できるし、交流できるようになります。その状況については、イベント後にたくさんの癒やしが起こります。


テレポテーション

Rob:
イベント後私たちはテレポートできるようになるのか、私の答えはもちろんイエスです。それで質問なのですが:どれくらいしたら――私が思うにミニ・スター・ゲイトと言えるようなものでしょう――そのテクノロジーを一般人も利用できるようになりますか?

Cobra:
それにはかなり時間がかかります。ファーストコンタクトの後、一定の期間が過ぎてからですね。

Rob:
私のカンファレンスでアンドリュー・バシアーゴが、ジャンプルーム・テクノロジーでタイムトラベルした体験を話してくれました。その政府開発のテクノロジーだと身体に悪影響が出やすく、トランスポテーションするのに安全かつ最善の方法ではないように思われます。そうでしょう?(はい)。物質界にあるテレポテーションの新技術は連邦政府のためにあるのですか?

Cobra:
いいえ、もちろん違います。

Rob:
テレポテーション・テクノロジーというと、そこを通れば別の場所にいる、小さな戸枠のようなものだと思い込んでいました。しかしそのようなテクノロジーさえ、彼らは何千年も前からもっていたのでしょう? (はい)。何百万年かな。

(後半に続く)

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ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)


〇太陽フレアとDNA

Rob:
次の質問です。太陽フレアは私たちのDNA鎖を活性化させるのに寄与していますか?

Cobra:
はい、太陽フレアは私たちのDNAに影響を及ぼして、DNA鎖の活性化を助けています。


〇イスラエル、アトランティス

Rob:
あなたは以前イスラエルがアトランティスへの鍵を保持していることについて話していました。だから神聖な地域なのだと。そのことをもっと説明してもらえますか?

Cobra:
基本的に、私はその質問にはすでに答えております。アトランティス時代、イスラエルは主要なボルテックス地点でした。ある非常に強力な女神のボルテックスがその地域にあるので、アトランティス時代に彼らはそこに強固な植民地を築きました。アルコンたちがその地域を常に支配したがっているのは、それが理由です。


〇レジスタンス・ムーブメントのメッセージ

Rob:
おかしな質問がきましたよ。レジスタンス・ムーブメントのメッセージが主流になっていくように思いますか?

Cobra:
イベント後でないと主流にはならないでしょう。


〇米国のシリア爆撃

Rob:
シリアの爆撃に米国が関わっていたというニュースがありました。米国が本当に爆撃したのか話してもらえますか?

Cobra:
はい、爆撃しました。

Rob:
恐ろしいし悲惨なことです。どうしてそんなことが起こりえたのですか? 軍部の人たちはそれを止められないのですか?

Cobra:
ネガティブ・ミリタリーにはまだ力があり、止めることができなかったということです。

Rob:
オーケー、すると、軍部のネガティブな奴らはポジティブ派の人たちに応答する必要はないということですね。ポジティブ派の人たちは完全に米軍にコントロールされているわけではないのでしょう?

Cobra:
はい、彼らはコントロールされていません。


〇2012年、2013年のイベント予告

Rob:
興味深い質問がきました。2014年からRMと銀河連合はキマイラグループとストレンジレット爆弾の掃討作戦を開始しました。あなたは、それが終わらないうちはイベントにならないと言いました。それなら何故あなたは2012年と2013年にイベントが起こる可能性があると言ったのですか? その時点で彼らはキマイラの爆弾については知らなかったのですか、それとも、当時それらを一掃できる可能性があったのですか?

Cobra:
いいえ、彼らはそれらを一掃できなかったでしょう。RMはそのような爆弾があるまま、大きなリスクを冒してイベントの引き金を引こうか思案していました。しかしそのとき当然ながら、リスクがあまりにも大きいと助言されたのです。


〇マトリックスのひび

Rob:
ある人が、あなたが言っていたマトリックスのひびについて尋ねています。人々は、もう少し正確な定義を知りたがっています。ひびとは何ですか?

Cobra:
マトリックスのひびとは……隔離された地球の内側に、ベールの向こうから光が入ってくるときのエリアのことです。


〇デーヴィッドアイクの情報

Rob:
デーヴィッド・アイクについての質問がきています……人物評は省き……:私の意見では、彼の情報は間違いなく私の感覚とあなたの情報に同調し整合しているように思います。あなたもそう思いますか?

Cobra:
はい、彼は多くのことについてたくさんの気づきをもたらしました。しかし私は、詳細に至るまですべて同意しているわけではありません。それでも基本的に、ええ、彼はたくさんの興味深い機密情報とたくさんの目覚めをもたらしました。


〇ポジティブ派による気象操作

Rob:
ベン・フルフォードは最近の記事で、ポジティブ派が気象をコントロールしていると言っていました。どういう意味なのかはっきりしないのですが、ポジティブ派がHAARPを解体したということですか? あなたは彼の主張を認めますか?

Cobra:
完全には認めません。ただこのように言いましょう……光の勢力はHAARPの活動による影響を弱めることができました。特にアジアで。


〇カバール1,027人の逮捕

Rob:
先日、私たちの良き友人であるKauilapele (http://kauilapele.wordpress.com/)が、ハーグと歩調を合わせた大量逮捕についての記事を載せていました。(http://kauilapele.wordpress.com/2014/09/25/mass-arrests-1-of-2-rt-9-24-14-over-1000-arrested-in-europe-crackdown-on-organized-crime-europol/

逮捕されたカバールの犯罪者は1,027人だったと思います。性目的の人身売買をしていた者、人を奴隷にしていた者、カバールの手先共が含まれています。これはRMが指揮していたのですか。こうして上の奴らの顔に泥を塗って圧力をかけたのですか?

Cobra:
これは光の勢力によって調整されたもので、背後にいる人物は明かせません。確かに下っ端カバールのレベルではうまく進展したと思います。


〇メキシコ、カナダ

Rob:
変な質問が来ていますが、どこからの情報なのでしょうか:メキシコとカナダはアメリカ合衆国の一部になりますか? (ノー)。私もそうは思いませんでしたよ。


〇ビッグフット

Rob:
イベントの後でビッグフットはどうなるのか人々が気に掛けています。彼らは隠れたままですか、それとも表に現れますか。私たちはスターファミリーとして最後には彼らと出会えますか? (イエス)。


〇光の都市

Rob:
何人かに尋ねられたのですが……あなたは光の都市について言及していましたね。私は、彼らが少し混乱してしまったように思います。J.J.ハータックの話では、とてもでかい惑星母艦(複数)が降りてきて地上に触れると言うし、ジェームズ・ギリランドは、それらがパワーアップするのだと言います。結局ある時点で、私たちはおそらくとても大きな光の都市を地上に降ろすことになるのでしょうね?

Cobra:
その通りです。

Rob:
そのことについてもう少しコメントしてもらえますか?

Cobra:
コメントは控えたいと思います。それはアセンション・プランの一部です。キマイラグループの方の状況がもう少し良くなるまで、それについては明らかにしません。

Rob:
オーケー、了解しました。光の都市を築きたいと思っている人たちに、あなたは何を勧めますか?

Cobra:
オーケー、まず、あなたがする必要のあることは、グループ内の調和的人間関係を築くことです。なぜなら、通常何が起こるかというと、人々が光の都市や光のコミュニティーを実現させようとするとき、アルコンが彼らの潜在意識に潜入して、彼らが彼らのパターンを誘発して諍いが生じ、そのプロジェクトが台無しになるからです。ですから、あなたがグループの調和を高いレベルで保ち、高い意識で集い、一体になっていれば、そのグループは物質界に光の都市を現し始めることができます。


〇タロット

Rob:
質問です。私たちは、あなたがあまり占いに深入りしないことは知っていますが、やはり宇宙のシンクロニシティはあるでしょう。タロットについて何か私たちが知っておくべきことはありますか。あるいは、タロットとは何なのか話してもらえますか?

Cobra:
それは未来を予言するシステムであり、意識の様々な段階に対して実際にポータルを創り上げます。目覚めのための便利な道具になり得ます。

Rob:
オーケー。それなら自分の人生に何が起こりつつあるのか知るために利用できるのですね?

Cobra:
ええ、それにも利用できます。


〇マイトレーヤ

Rob:
ある人たちがマイトレーヤのミッションについて知りたがっています。「世界教師と覚者方の降臨」(邦題)という本を著したベンジャミン・クレームという人物が、マイトレーヤの瞑想に関わっています。それについて少しコメントしてくれますか?

Cobra:
はい、彼は瞑想グループ(複数)を主催して、情報を広めるにあたり良い仕事を為しました。しかし彼の解釈は真実と完全に一致しているわけではありません。

Rob:
彼らがマイトレーヤと呼ぶ存在について何か話してもらえますか。ポジティブな勢力として存在しているのですか?

Cobra:
ええ、それは実際にアセンデッド・マスターの一人につけられたコードネームです。そして彼はファーストコンタクト後のある時点で現れます。彼は今、地球の物質界には存在していません。


〇金鉱採掘

Rob:
この前のインタビューで、あなたは、アヌンナキがここ地球で金を採掘していなかったと言いました。だとすると、誰が20万年前にアフリカで金の採掘をしていたのですか。彼らがどうしてそのことを知っているのか知りませんが、多分、テリンジャーの情報だと思います(http://www.michaeltellinger.com/)。いくつかの文明が、この惑星から巨大な量の金を採掘することに興味をもっていたのは確かなようです。

Cobra:
金の採掘はいくらか行われていましたが、ある記事で示されている場所とは違いますし、年代も正確ではないでしょう。


〇忽然といなくなったマヤ人

Rob:
証拠があるのですが、中央アメリカの都市にいたマヤ人が……そのあたりに廃墟が見つかり発掘されたのですが、まるで一斉に避難したような有様だったのです。フランク・ストレンジ博士は、これらの文明のいくつかが内部地球に迎えられたことを示しました。認めてもらえますか。このような文明の、足跡を残さずにいなくなった人たちはどこに行ったのですか?

Cobra:
オーケー、ある人たちは宇宙船に迎えられました。そして、ええ、かなり大勢の人たちが、地下にあるアガルタのネットワークに行きました。


〇ニュージーランドの選挙/言論の自由

Rob:
ニュージーランドの人たちが、最近の選挙に対するあなたの意見を聞きたがっています。彼らは不正があったのではないかと怪しんでいます。彼らは変化に向けてロビー活動しており、期待していたのとまったく反対の、そして実際の投票ともまったく反対の結果になったように感じています。ニュージーランドでこの時期に進行中のことについて何か話してくれますか?

Cobra:
今あなたが言ったことが、そのまま答えになっていると思います。ええ、カバールはニュージーランドにも存在しています。なぜなら、ニュージーランドのマオリ族に強い目覚めが起きているし、いくつか他のグループもかなり強いからです。もちろんカバールはこの動きを抑えたがっています。

Rob:
そうですね。私は、ヴィニー・イーストウッド(http://www.thevinnyeastwoodshow.com/)という人からインタビューを受けたばかりです。彼は首相について話していましたが、あまり好意的ではない話しっぷりでした。そして彼のyoutubeはシャットダウンさせられたのです。彼には300万人を超える登録者がおり、非常にショックを受けました。youtubeにはかなりの検閲がかかっています。以前、私たちはこのことを話題に取り上げました。闇の奴らはいまだに検閲を行い、コンピューター上の言論の自由を妨害します。奴らのインターネットへの影響はイベントまで続くのでしょうか?

Cobra:
イベントまで続きます。


〇2025年

Rob:
以前あなたは、社会に対するすべての変革は2025年までに完了すると言いました。これは今でも有効なプランですか?

Cobra:
はい、今でもそのプランです。


〇死後

Rob:
人々は、死ぬときに何が起きるのか、もっと情報をほしがっています。私たちには果たさねばならない魂の契約や同意事項があるのですか?

Cobra:
あなたは魂の同意事項と魂の契約をいつでも変えることができます。とても大切なことは、あなたが死ぬときの意識レベルです。なぜならそれが、死後のあなたの行き先をかなり左右するからです。もしあなたが目覚めていて、自分で方向付けできてアルコンの罠にかからなければ、アストラル界上部へ渡ることができます。あなたはそこで、かなり長期間気持ちよく滞在していられます。

Rob:
どうしたら人々はそうしていられるのでしょうか。もし知っていたら、と言ってもあなたもまだ死んでいないのだから……やはり知らないのでしょうが……それでも、死んだらどうしたらいいのか説明してもらえますか。例えば肉体の外に出て、ずたずたの亡骸を見て……皆さん、ごめんね、だけど例えば自動車事故だったとしたら、その人はどうすればいいのですか?

Cobra:
オーケー。重要なのは自分の内側にある光、内側の自己、ハイヤーセルフに集中することです。そしてそれに導いてもらってください。

Rob:
アストラル旅行の話はいろいろと聞いたことがあります。体から抜け出て自由になったとき、地球のどこでも見て回れるのですか、アストラル界の地球を見ているのですか、いつもそこではガイドが付き添ってくれるのですか。このガイドは偽のマトリックスの一部ですか。そこで何が起きているのでしょうか?

Cobra:
一定の自由はあります。そして周りにガイドはいますが、そのガイドたち自身も操られています。ですからアストラル界には善意の存在がたくさんいますが、そのなかには単にアルコンに操られている者もいます。

Rob:
オーケー。それでは地球の高次のアストラル界はポジティブなところなのですね?

Cobra:
ある程度まではそうです。それでもやはりアルコンにコントロールされており、アルコンはあなたが経験できることに制限をかけています。物質界での生活と同じですよ。隔離状態の中にいても、あなたはたくさんの素晴らしいことを経験できます。

Rob:
高次のアストラル界も彼らは完全に支配したがっているけれど、おそらくそれは無理なのでしょう?

Cobra:
彼らにはできません。


〇地球とは

Rob:
質問です:もしも私たちがここにいることを選択するなら、地球とは上級特別クラスですか?

Cobra:
いいえ、それはクラスではありません、それは学校ではありません。それは何か全く違うものです。

Rob:
何なのですか?

Cobra:
それは解放される必要のある占領された領域です。


〇グレイ

Rob:
質問です:グレイはいくつの文明で、私たちのDNAを掛け合わせましたか?

Cobra:
彼らは私たちのDNAを利用できませんでした。このような遺伝子実験で彼らの望み通りの成功を得られなかったからです。

Rob:
フレッド・ベルの言葉――彼らは生殖能力を失ったので、絶滅前に種を回復させるために、私たちのDNAを採取しようとタイムトラベルしていた――に何かしら真実はありますか?

Cobra:
いいえ、それについては同意しません。彼らはタイムトラベルしていません。

Rob:
彼らは生殖能力を失ったのですか?

Cobra:
かなり損なわれました。彼らの遺伝物質は、彼らが望んでいたほど上等ではなかったからです。

Rob:
ええ、それはフレッド・ベルも言っていましたね。


〇古代ギリシャとプレアディアン

Rob:
古代ギリシャとプレアディアンとの関係を話してもらえますか?

Cobra:
基本的に、プレアディアンだけではなく、シリウス星人も偉大な哲学者たちにひらめきを与えていました。そして星の同胞団というあるグループを通して、ギリシャ文明が興りました。


〇ヒーリング・テクノロジー

Rob:
面白い質問が来ています。シェルダン・ナイドルが、私たちはイベント後3日間で癒やされるというのです。光のチェンバーのことかどうかわからないのですが、イベント後3日以内に光のチェンバーなり、進んだヒーリング・テクノロジーなり、利用できるようになるのですか?

Cobra:
ノー、ノー、ノー。


〇鬱

Rob:
最近、鬱状態になっている人がたくさんいます。これは主要アルコンが土壇場の攻撃を加えているのですか。それとも人々は、偽りのマトリックスの人生を空しく思うようになり、それは光が増していることによる自然のプロセスですか?

Cobra:
それはむしろ、最近のアルコンの強烈な攻撃によるものです。そのような鬱状態は人工的に創られたものであることを、人々は理解する必要があります。


〇スプラトリー諸島(南沙諸島)

Rob:
フィリピンの人からいくつか寄せられた質問です。フィリピンの西に、スプラトリー諸島という小さな島々があります。中国がそこの領土を主張して、いくつか要塞を築きたがっています。その島々を巡って両国間の争いは熾烈なものになっています。何の意味もないような土地が、どうしてそんなに重要なのですか? 背後に何か事情があるのですか?

Cobra:
それはただの意味もないような土地ではありません。たくさんのトンネルがあり、山下ゴールドが隠されていたのです。もちろん、その金はもうそこにはありません。多くの中国人が、まだそこに金があるものと思い、その金を欲しているのです。

Rob:
RMが持ち去った金は、もう地球にもどされたのですか?

Cobra:
いえ、いえ、まだです。


〇小説 “the Smoky God”

Rob:
あなたは、バード少将の話には多少嘘があると言いましたね。オラフのスモーキー・ゴッドの話が嘘か本当かコメントしてくれますか。

Cobra:
それはいくらかの事実と作り話を混ぜた小説です。

Rob:
するとそれは完全に小説であり、父親と息子は(内部地球に)行ってはいないのですね。

Cobra:
はい。“the Smoky God”は19世紀の小説です。(訳注:通常は1908年に出版されたものとして紹介されている)。本当の出来事を描いているのではありませんが、地下で起こっていることをきちんと理解しないまま、ある真実を織り交ぜて伝えようとした物語です。


〇ウクライナ情勢

Rob:
ウクライナとロシアで何が進行中だったのかコメントをお願いします。

Cobra:
舞台裏ではまだ、ある事柄が進行中です。ウクライナでの暴力水準を低くするために、光の勢力はあるブレイクスルーを起こそうと努力しています。これはまだ完了していません。


〇スペースファミリー

Rob:
最後に、私たちのスペースファミリーとの、来たるべきオープンコンタクトという良いニュースについて話しましょう。私たちの太陽系の他の惑星から来ている、たくさんの異なるET種族がいるのがわかりますか。最後にはこのような存在は前に出てきます。バミューダトライアングルで行方不明なった人たち、接触を受けた人たちがたくさん表に出てきて、イベント時には情報面でサポートしてくれます。そうでしょう?

Cobra:
はい、その通りです。

Rob:
スペースファミリーの宇宙船は、イベント時に当たり前に見られるようになりますか、それとももっとゆっくり徐々に見られるようになりますか?

Cobra:
ゆっくり徐々にですが、それが始まれば驚くべきものになります。


〇結びに

Rob:
何か良いメッセージをお願いします。

Cobra:
この週末に、大きな変化に繋がるブレイクスルーがありました。それでも変化には時間がかかります。希望を失わないでください。物事は起こっています。私たちが何のために戦っているのかに注目してください。それは起こります。それはここにあります。私たちみんなのために、永遠の世界へと続く私たちみんなの未来のために。

聴いてくれてありがとう。光の勝利を。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
2014 October 20 – Interview with Cobra by Rob Potter

Tuesday, September 30, 2014

COBRAインタビュー by アントワイン - 2014年9月30日

by Untwine

インタビュー記事の前に、私がどのようにしてコブラと出会い、人生が変わったか簡単にまとめました。

初めての同時瞑想を彼が呼びかけたとき、私の胸は喜びにはずみ、可能な限りあらゆる場所で情報をシェアし始めました。彼の最初の投稿でアルコンについての真実が明かされており、寝室にいた私はじっとしていられず、午前2時、雨の中を外に出て歩きました。それまで私が常に感じていたものを知り、理解することで、私の中のエネルギーがすっかり解放されました。

それからというもの、私の人生の何もかもが劇的に良くなりました。私はもう自分の日課をこなしていく気になれませんでした。ものごとは変わらなければならなかったのです。それは私の日常生活だけにとどまらず、私は何もかもやめにして旅に出ました。素晴らしい共時性が、私をコブラのラグーナとエジプトのカンファレンスに導いてくれました。そして2012年12月21日の夕方、ギザで私はあるメッセージを受け取りました。ロンドンとパリでコブラのカンファレンスを主催すべしというメッセージです。だから私はそうしました。もちろんいくらかの攻撃は受けましたが、総じてその体験と結果は非常に良いものでした。

彼がブログとカンファレンスで与えてくれる情報とエネルギーは、いずれも常に私にひらめきを与えてくれます。そのことが私に明晰な理解をもたらしてくれるし、解放運動へと私を突き動かすのです。そのことは、私の人生に、ここに列挙できないほど多くのシンクロニシティーをもたらしました。その点における彼の役割に対して、私は彼に大きな恩を感じております。

私たち次第なのです、情報をどう活かすかは。私は信じています。情報は活かして結果を出すためにあるはずだと。それぞれができるやり方で変化をつくり出すよう、私たちをインスパイアするためにあるはずだと。いかなるタイプのヒーリングでも、植物による癒やしであろうと、光による癒やしであろうと、音による癒やしであろうと、私たちが受け取るものはいつも真実についての、私たちの青写真についてのシンプルな情報です。それから行動に移して変化をもたらすかどうかは、常に私たち次第です。ええ、この惑星は多くの点で厳しいところです。でもどうか、そのことを理由に行動することを諦めないでください。私たちはみんな同じように大切で、私たちはみんな役割があります。私たちはみんな、その方向に踏み出しさえすれば、私たち自身と世界を変える力をもっています。私たちには解き放つものは何もありません。私たちの鎖の他には。

インタビューに時間を割いていただき、とても質の高い回答をくださったコブラには感謝しています。私をとても幸せにしてくれました。


photo by Star Gazer



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Untwine:
あなたは、カバールが神聖なシンボルを乗っ取ったことを説明していましたね。人々が五芒星やIsisという名前を使わないよう、それらに嫌悪感を抱かせ、シンボルが現しているエネルギーと繋がらないようにするのだ、と。このことは理解できるのですが、私には他の目的もあるように思えるのです。というのも、彼らはそれを秘密裏に使っていますからね。自由の女神、ドル記号 “$”がIsisを表していることは、一般には知られていません。ですから彼らだけの解釈があるに違いないのです。そのことについて説明してもらえますか?

Cobra:
オーケー。カバールは過去にミステリースクールに接触していましたが、彼らの知識は完全ではありません。シンボルがどのように作用するかについては、部分的にしか理解していません。彼らはシンボルを、自分たちのゴールを達成するために使います。シンボルはエネルギーの拡大レンズだからです。そういうわけで、彼らが自分たちの計画を実現させたければ、彼らはそうしたシンボルを、計画実現のプロセスを速めるために使います。

Untwine:
オーケー。では女性エネルギーも彼らは悪用しているのと違いますか?

Cobra:
ええ、イルミナティの上層部は女神のエネルギーを意識し、悪用しています。それを歪め、この惑星上の女性原理をさらに抑圧する方向で悪用しているのです。

Untwine:
ええ、私は女神のシンボルをたくさん目にします。多くの寺院の中で。パリでは、いたるところにあるし、大都市ならどこでもそうです。(そうですね)。全部カバールがつくったものですか、それとも光の勢力もつくりましたか?

Cobra:
両者です。実際、フランスは18世紀、とても重要な光の中心地でした。そのときはまだ、フリーメーソンリーは光の勢力の一部でした。そしてフランスはまさに、18世紀の終わりにイエズス会が潜入した場所だったのです。彼らはフリーメーソンのネットワークに潜入しました。そしてイエズス会トップ、アルコン、イタリアの黒い貴族家が同じシンボルを使いました。特にフランスを通して、フランス革命後に、人間の自由をさらに抑圧するためです。

Untwine:
なるほど。それなら女神は彼らにとって特別な意味を持っているのですか、それとも、ただの純粋なエネルギーですか?

Cobra:
はい、彼らの一部にとって、女神はある意味をもっています。しかし彼らは女神の原理を完全には理解していません。彼らの女神エネルギーに対する理解は歪んでいます。神性の様々な他の側面についても同じです。

Untwine:
彼らにとって女神は何を象徴しているのですか?

Cobra:
彼らにとってそれは、力と支配の源です。彼らは実際に、より力を得るために、女神のエネルギーと繋がろうとしています。

Untwine:
オーケー。マトリックスという言葉は子宮を意味していますが、そのようなことも関わっていますか?

Cobra:
彼らの一部にとっては、そうですね。

Untwine:
あなたは宇宙の中で、リゲルが闇の中心地だと説明していましたね?(その通りです)。そこの状況はここよりも悪かったのですか?

Cobra:
ある意味では、ええ、最悪です。ライトワーカーも光の戦士も少なかったからです。でも、ある意味ではもっとやりやすかったのです。なぜなら、物質界での出来事はずっと少なかったからです。エーテル界とアストラル界での出来事が多かったのです。

Untwine:
それで今は、そこはすっかりきれいになっているのですね?

Cobra:
ええ、もちろんです。すっかりきれいになっています。15年くらい前に一掃されました。

Untwine:
 オーケー。そして解放後のプロセス、ヒーリングプロセスはどうだったのですか、もう終わったのですか? (ええ、ええ、もちろん)。あなたは、土星が闇の勢力を象徴していると、過去の記事で言っていました。どうしてそうなのですか、土星は自然な天体なのでは?

Cobra:
それは自然な天体ですが、過去には闇の勢力のポータルでした。太陽系を越えたところから、太陽系の内側に入るための、闇側の入り口点だったのです。しかし、もちろん今では、土星はきれいになっており、もはや闇側が入ってくるポータルではありません。

Untwine:
オーケー。それでは土星自体は良いエネルギーをもっているわけで、悪いエネルギーではないのですね? (そうです、そうです)。そして、カバールという語はcubeという意味ですか? (いいえ)。それなら、どういう意味なのですか、私たちは何故カバールという語を使っているのですか?

Cobra:
共通の目的――それが何であれ――を達成させようとしている人たちの秘密結社を表す語であるというだけです。

Untwine:
オーケー。この惑星の表面は別として、いまだに血族は存在するのですか、というか、人々はソウルファミリーでまとまっているのですか?

Cobra:
解放された宇宙では、人々はソウルファミリーの中にいます。

Untwine:
ということは、血筋で繋がっている家族は、彼らの生活ではあまり重要ではないのですか?

Cobra:
それはもはや、彼らの社会構造の一部にはなっていません。人々はそのレベルでも結びついていますが、社会の基本はソウルファミリーであり、ソウルの結びつきです。

Untwine:
オーケー。闇を生み出したクォンタム・ポテンシャル・フォースは偶然によるものという言い方ができますか? (はい)。血族は偶然の出来事の結果ですか、それとも自然なソースのデザインですか?

Cobra:
それはアルコンに操作された自然なデザインです。

Untwine:
社会の構成要素として、(血筋による)家族に重きをおいたのはアルコンだったのですか?

Cobra:
アルコンが実際に、人々が自分のソウルに繋がらないようにしました。ソウルレベルで人々が結びつかないようにするためです。人々が、性格のレベルで、血筋のレベルだけで繋がっているようにしました。

Untwine:
ええ、例えば教会はいつも家族を重要視しますが、彼らはそのようなコンセプトを押しつけているのですね?

Cobra:
はい、彼らは家族を重要視しますが、彼らがやっていることは、一つの家族を他の家族から切り離しているのです。一つの家族が他の家族と対立するようにね。

Untwine:
他の家族とはソウルファミリーという意味ですか?

Cobra:
いいえ、普通の家系の意味で言っています。教会は家系に重きを置き、他の家系から離しているのです。

Untwine:
ええ、そうですね。競わせているような? (はい)。転生の合間で、人々が地球を去らないようにアルコンが操作する際、暴力的な手段は用いないのですか?

Cobra:
彼らにはテクノロジーがあります。彼らのベールのテクノロジーは非常に強力で、逃れようとする人さえ滅多にいないくらいです。もし逃れようとしても、力ずくで捕まります。とても暴力的に。

Untwine:
オーケー。彼らはまた、自分たちを光の存在のように見せることで、人々を操作できるのでしょう?

Cobra:
時にはそうですが、大してうまく見せかけることができません。あなたが自らの直観と、自らの導きに繋がっていれば、このような存在は識別できます。しかし、光の勢力のガイドたちも、エーテル界でアルコンによって操られています。ガイドたちは一般に良いことをしたいと思っているのですが、洗脳されています。物質界のスピリチュアルな教師たちと同じです。とてもよく似ています。

Untwine:
宇宙はいつも膨張しているのですか、それとも膨張と収縮を繰り返しているのですか?

Cobra:
膨張して収縮しています。心臓の鼓動と同じです。それは宇宙の心臓の自然な鼓動です。

Untwine:
オー、呼吸みたいですね? (はい)。すると私たちは今そのサイクルのどの辺りにいるのですか?

Cobra:
私たちは今まさに、最大限に膨張し、これから収縮しようという、その間にいます。だからこの変化が生じているのです。

Untwine:
6という数と5という数の関係について話してもらえますか。五芒星形と6線星形は何を象徴していますか?

Cobra:
これらは神聖なシンボルです。五芒星形は神の意志のシンボルで、6線星形は神の愛のシンボルです。それらは実際、神の男性性と女性性のシンボルなのです。

Untwine:
5が女性性ですか?

Cobra:
ある面では、5が男性性で6が女性性です。でも別の面では、5も神の女性性に起因すると考えられています。金星のサイクルのためにそう考えられています。そして6線星形は、男性性と女性性の、あるいは、相反する極性の統合であるとも言えます。天と地、昼と夜などのように。




地球と金星は8年間に5回会合し、その位置を順に線で繋ぐと五芒星になる。

Untwine:
土地財産はイベント後にどうなりますか? 特に公共地とカバール所有の土地は?

Cobra:
公共地は公共地のままです。カバール所有の土地は、公共の目的のために利用されるでしょう。ヒーリングセンター、スピリチュアルセンター、科学プロジェクト、他にもいろいろ。

Untwine:
オーケー。例えばもし誰かが公共地に家を建てて住みたい場合、もうお伺いを立てるべき人はいなくなるのですか?

Cobra:
特定の制限はあるでしょうが、何が許されて、どのように物事を発展させるかについて、人々はもっとずっと発言権を得るようになります。公共地をどうするかについては、やはりまだ人々のコンセンサスが必要でしょうね。

Untwine:
シルバーゲイトとゴールデンゲイトについて少し説明してもらえますか。私の記事で紹介したのです。(地球から見て)セントラルサンの方向にあるポイントと、セントラルサンとは逆の方向にあるポイントを指しているのでしょう? そこには何があるのですか、物質的なものですか、それとも別のものですか?

Cobra:
それは天の川銀河のこのセクターにおける、進化の主軸です。私たちが銀河のセントラルサンの方向を見ればアンタレス(さそり座の赤星)があります。アンタレスはそちらの方角に進むためのスターゲイトです。逆方向にはアルデバラン・スターゲイトがあります。(アルデバランはおうし座α星)。逆方向に進むためのスターゲイトです。銀河系規模で見れば、それは銀河高速の一つのようなものです。そこを通ってたくさんの文明が、彼らのライトシップを送ってきます。そしてこの軸にそって銀河エネルギーの強い流れがあります。そしてこの銀河の流れが、様々な文明をワンネスへとより一層進化させるのです。


オリオン座のリゲルとおうし座のアルデバラン


さそり座のアンタレス


Untwine:
オーケー。バチカンの旗は金銀の鍵が描かれていますが、それは彼らがこれらのゲイトをロックしたいからですか? (違います、違います)。どうして彼らはこういうシンボルを使っているのですか?

Cobra:
このような金銀のスターゲイトのことを彼らは意識していません。彼らは鍵を秘密の保持者、守り手として使っているのです。彼らだけが解除できるという意味でね。

Untwine:
オーケー。それはまた女性性と男性性を意味しているとも言えませんか?

Cobra:
ええ、言えるでしょうね。銀が神を象徴し、金が女神を象徴するという言葉の使い方が広まっていますから。

Untwine:
私たちが複製機を使うとき、例えばトマトなら、いつも同じトマトができるのですか、それとも自然のトマトのように、別のトマトができるのですか?

Cobra:
基本的に複製機というのは、複製するものの記録が内部にあるのです。そしてあなたは、その記録と全く同じ複製品を得ます。ですからそれは同じ物体のコピーです。

Untwine:
ということは、いつも同じトマトですね?

Cobra:
ええ、記録を変化させなければね。コピー機みたいなものですよ。オリジナルに手を加えれば、別のコピーが出てきます。

Untwine:
では、簡単にオリジナルを変えることができるのですね?

Cobra:
ええ、とても簡単です。

Untwine:
私にはテクノロジーというものが、いつも私たちの内部にあるテクノロジーの色あせたコピーのように思えるのです。電話とテレパシーのように。あまりにもテクノロジーに頼りすぎると、人々は自分たちの内側のソースと離れてしまう危険があるとは思いませんか?

Cobra:
ええ、スピリチュアルな成長とテクノロジーの発展との間にはバランスがなければなりません。そしてもっと進んだ人種はいつもそのバランスを保っています。

Untwine:
そのようなテクノロジーは結局無くなっていくのではないでしょうか、全部私たちの内側にあるわけですから。私たちがとても多くの問題を抱えているので、一時的な解決策としてあるのでしょう?

Cobra:
ええ、無くなりますが、私たちはその段階には遠く及びません。

Untwine:
ETはみんなアセンドしたのですか?

Cobra:
いえ、いえ、アセンドした種族もいれば、まだアセンドしていない種族もいます。けれども彼らはソースと同調して調和しています。

Untwine:
ヒエラルキーというのは人工的な概念で、闇の勢力が創ったものだと認めますか?

Cobra:
ヒエラルキーをどう定義するかによります。自然界には有機的な自然な秩序があります。これはヒエラルキーの自然な形です。そして人工的なヒエラルキーがあります。アルコンによって創り出されたものです。つまり、支配統制する権力ピラミッドのことです。それは完全に不自然で人工的な概念です。

Untwine:
オーケー。それでは自然のヒエラルキーでは、誰も誰かに何をすべきだとは言わないのですね?

Cobra:
言いません。単にそれが物事の自然なあり方だからです。あなたはあなたのミッションを知っており、あなたはあなたのパートをこなし、他の人たちは他の人たちのパートをこなします。そして誰も、より高いとか、より低いとかいうわけではありません。それは単に、あなたがあることを行う際のベストポジションを決める、エネルギーの有機的な流れに過ぎません。

Untwine:
イベント後、建築物はどうなると思いますか? 闇のシンボルだらけのものは、使用すべきではないのでしょうか、それとも、そのようなシンボルは良くも悪くも利用できるニュートラルなものなのですか?

Cobra:
シンボルはいつだってニュートラルなものです。そしてあなたは常にシンボルをエネルギーワークによって変容させられます。ですからほとんどの建築物は保存され、地球が高い波動に進化するにつれ、ゆっくりと変容していくでしょう。そして建築の新しい形が導入されます。古い建物の多くは徐々になくなっていきますが、人類史の標本として保存されるものもたくさんあるでしょう。

Untwine:
イベント時にmkウルトラの犠牲者に関してリスクはありますか? 光の勢力には、このことに関して何か対策があるのですか?

Cobra:
はい、光の勢力にはその状況に対処するための計画があります。そしてmkウルトラの犠牲者から差し迫った危険、あるいは大きな危険が及ぼされることはありません。何らかの反応は出てしまうかもしれませんが、しっかり対処されます。

Untwine:
それなら光の勢力は誰がmkウルトラの犠牲者か知っていて、その人たちから人々を守れるのですか?

Cobra:
ええ、そのような状況に対処するための、ある方法があります。それはまだ機密扱いになっています。でもそのような状況には対策が講じられます。

Untwine:
闇の勢力はこの銀河系とアンドロメダだけに存在していたのですか?

Cobra:
他の場所にもある程度少しは存在していましたが、こことアンドロメダに比べれば、はるかに少ないものでした。

Untwine:
宇宙には他の場所にも少しだけ闇があったということは、同じように偶発的にそうなったのですか?

Cobra:
偶発性というものは、多様なあり方で現れます。闇は偶発性がもっとも極端な形で、かつ劇的に変わった形で現れたものに過ぎません。

Untwine:
オーケー。それなら偶発性というものは宇宙の至るところにあるということですか? (はい)。違ったタイプの現実を伴った別の宇宙はありますか?

Cobra:
私たちは、すべての異なる宇宙から一つの宇宙へと収束するプロセスを、通り抜けています。それは宇宙の進化の一部です。そしてほとんどの宇宙は、とても小さくて未発達のままでした。これは実際大進化の現れの一つです。

Untwine:
オーケー。それでは偶発性のない、あるいは別のルールの宇宙はありますか?

Cobra:
実際すべての宇宙が、偶発性を孕んでいます。それは単に、絶対性に対して論理的な対照を為しているものだからです。

Untwine:
オーケー。宇宙は終には消えてしまうのですか?

Cobra:
はい、その瞬間はあります。時間が終焉し、全創造物が一つに吸収されて戻ります。

Untwine:
あなたが闇と光、ポジティブとネガティブという言葉を使うとき、文字通りの意味ですか? 夜は自然の闇ではないのですか、惑星の陰極も自然なものではないのですか?

Cobra:
夜はネガティブなものではありません。夜は単に、太陽が空に現れていないときの、惑星の自転のある局面に過ぎません。私が闇と言うとき、それはネガティビティーのことです。それは、偶発性と自由意志の相互作用の結果です。

Untwine:
オーケー、では、眠りと夜のパターンは偶発性の結果ではなく、自然なソースの秩序ですね?

Cobra:
それは自然なものです、ええ。昼と夜、眠っている状態と目覚めている状態、それは自然なサイクルの一部です。

Untwine:
高次元でもそれは存在していますか?

Cobra:
ある程度は、はい。でも大体は物質界に存在しています。というのも、物質界のほうがこういうことを必要としているからです。極性化の傾向が強く、肉体は高次エネルギーの体よりも休息が必要だからです。

Untwine:
私たちが眠っているときには、実際に宇宙のエネルギーを受け取っているのですか?

Cobra:
そうです。

Untwine:
あなたが以前説明していたのですが、アルコンが占星術的な影響を操作しているとか。それについてもう少し話してもらえますか? 出生占星図に描かれていることは、私たちの生涯を通じて変わらないのではないですか、出生占星図は自然なものなのでしょう?

Cobra:
自然なチャートやホロスコープ(占星用の12宮図)はあなたの傾向を示しています。でもあなたには常に自由意志があり、そのような傾向を越えて行くこともできるのです。そして当然アルコンがしていることは、テクノロジーを用いてそのチャートが示している悪い面を強めているのです。そして占星術的な流れと経過を利用して、鍵を握る特定の人物や、人間の歴史において鍵となる瞬間に基づいて儀式を行います。そうやって出来事の結果を変えているのです。

Untwine:
それで12宮に注がれているエネルギー自体は、自然なものなのですか?

Cobra:
ある程度まではそうですが、やはり人工的な仕組みがあります。それはベールの一部で、この惑星に25,000年間存在し続けています。それはスカラー波によるエネルギーのマトリックスで、12宮のエネルギーを歪めています。

Untwine:
彼らはそれをまったくネガティブなものにして、柔軟性をもたせず、私たちがそれに対して自由意志をふるえないようにしているということですか?

Cobra:
彼らは実際に自由意志を制限しています。ですから、あなたが特定の太陽宮のもとに生まれると、彼らはそのテクノロジーを用いて、その太陽宮の良い面は抑圧し、悪い面を強めます。それがベールの一部です。ベールのテクノロジーの一部です。

Untwine:
これが取り除かれるとき、私たちは好きなように太陽宮を選べるのですか? それはどのように作用しますか?

Cobra:
やはり、あなたの出生占星図、あなたのホロスコープはあります。しかしもっと柔軟なものなので、それが示しているエネルギーやあなたの性格の特徴に対応できます。

Untwine:
タロットも同じように操作されてきましたか?

Cobra:
基本的にそれは良いものです。しかしもちろん、アルコンによって、たくさんのオカルト儀式によって、操作されてきました。実際それぞれのタロットカードは入り口点なのです。特定の振動数、特定のエネルギー場に入っていくポータルです。そしてそのようなエネルギー場も、当然ベール・テクノロジーで操作されてきました。

Untwine:
カバールは常に性を抑圧してきましたが、数十年以来、彼らはそれを公に利用しています。それをたくさん放送しています。どういう力学でそうしているのか、そして彼らがそうすることの目的についても少し話してもらえますか?

Cobra:
カバールは大きく二つの派閥に分かれています。性を抑圧したいイエズス会派と、イルミナティ派、特にロスチャイルド派です。こちらの方は性を歪曲した形でオープンに表現したがっています。そして人々の奴隷化が一層進むように性を操作したいのです。性が自由になったのは、イエズス会がこの数世紀でたくさんの力を失ったからです。これが一つの理由です。別の理由はもちろん、光の勢力による解放化の進展です。けれども人間の性がより解放されたとき、ロスチャイルド派はその因子を悪用し始め、そのエネルギーを操作し出したのです。彼らの金融システムとマスメディアを通して、そのエネルギーがさらに人類の奴隷化を進めるようにしました。

Untwine:
オーケー。それがどうやって人々を奴隷化するのですか、それは愛からの分離ですか?

Cobra:
実際それは愛と性の分離を強めました。そしてマスメディアを通して人々は知識を得ます。月並みな知識です。自分をどのように見せるべきか、何を着て、どう振る舞うべきか。

Untwine:
そしてそれは、真の自己との繋がりを断つのですね?

Cobra:
その通りです。

Untwine:
有名なアーティストとミュージシャンのほとんどが 、’50年代から mkウルトラの犠牲者にされているというのは本当ですか?

Cobra:
彼らのほとんどではありませんが、彼らの多くがそうです。一番有名な人たちに関しては、ほとんどと言えます。

Untwine:
ということは、彼らが創造したものは、私たちにとって良くないということですか?

Cobra:
そのような人たちが、それでも自分の魂と繋がりをもっていたのはわかるでしょう。彼らはそれでも創造的だったのです。ですから彼らが創造したものは、彼らのインスピレーションとプログラミングが混ざり合ったものです。それがポップミュージックにかなり反映されているのがわかるでしょう。

Untwine:
ええ、’50年以来どんどん悪化の一途をたどっています。

Cobra:
実際本当に悪くなったのは ‘90年代中頃からです。

Untwine:
つまり(コンゴ)侵略後から?

Cobra:
ええ、その通りです。 ’95 年、’96年を境に、音楽のスタイルがいかに変わったか簡単に見て取れます。

Untwine:
オー、そうです、そうです。随分変わりました。人々のなかには、BRICSもまた、良い計画をもっていると同時に陰謀も企んでいると見ている人もいるようです。BRICSのリーダーは本当に目覚めているのですか、それとも自分たちのアジェンダを持っているのですか?

Cobra:
人々がそう見ているのも理解できます。なぜなら、BRICSの内部にはイエズス会の工作員が大勢いて、その状況を悪用し、まさに人々が恐れていることをしたいと思っているからです。彼らはBRICS連合を操って、古いシステムのただの代替物――地球規模の NWO タイプの政府を創る古いシステムの代替物――に貶めたいと思っています。しかしこれは叶いません。二つの理由からです。一番目は、東方連合内部の鍵となる人たちがこの潜伏に気がついていること、二番目は、光の勢力がそうなることを許しません。なぜなら、あるときそれは終わるからです。そして圧縮突破が、イエズス会のそうしたプランにストップをかけます。

Untwine:
オーケー。これらの国々では、いまだにカバールの法律が機能しているようですが?

Cobra:
ええ、もちろんイベント前はどの国も、その構造内部にたくさんのカバールが浸透しています。しかしトップレベルに関しては、随分進展したことが見て取れます。トップレベルに関しては、多くの国々で、ある程度カバールの影響から自由になりつつあります。しかしもちろん、ローカルレベルでもすべての構造的基盤を変化させる必要があり、これが大規模に行われるのは、イベント後でないと無理でしょう。

Untwine:
ホワイト・ドラゴン・ソサエティにはいくつの派閥があるのですか?

Cobra:
たくさんの派閥とたくさんの異なるグループがあります。そしてその多くが歴史を通じて、やはり浸透されています。というのも、知っておく必要があるのですが、イエズス会が中国に潜入し出したのは16世紀なのですよ。イエズス会が独立組織として創設されて間もなくの頃です。(教皇認可1540年)。そしてドラゴンファミリーも、何百年という長い期間を通して浸透されてきたのです。しかしやはりドラゴンのトップにいる人たちは、これに気づいており、対抗策をもっています。

Untwine:
あなたはキマイラについての記事で、TR3B航空機の写真をのせていましたが、この航空機はキマイラに属しているのですか?

Cobra:
あれは本当の写真ではありません。その航空機をシンボリックに表現しているものです。キマイラグループはこのテクノロジーの一部を、秘密の宇宙プログラムで軍産複合体と共同で利用していました。

Untwine:
今でも彼らは所有しているのですか?

Cobra:
この質問にはお答えしかねます。

Untwine:
オーケー。彼らはそれを何に使っているのですか?

Cobra:
その三角翼機にはたくさんの目的があります。そのうちの大部分が惑星地球の隔離状態を維持することに関わっています。地球外生物の活動を監視し、その活動を抑えて、マトリックスにひびがはいらないようにしているのです。




Untwine:
アノニマスについて話してもらえますか? 誰もが自分のことをアノニマスと呼べるようですが、派閥やコアグループなどはあるのですか?

Cobra:
コアグループはあるかもしれないし、ないかもしれません。

Untwine:
直接カバールに対して行動をおこしている派閥もたくさんあるのですか?

Cobra:
こういう言い方ができます。誰でも、自分がアノニマスに属していると主張できる、と。派閥はたくさんあります。そしてたくさんの派閥が対カバールで動いています。

Untwine:
やはりネガティブな派閥もありますか?

Cobra:
もちろん、アノニマスの内部にも工作員は潜入していますから、その通りです。

Untwine:
トリニティ(三つ組み、三位一体)はもともと何を象徴していたのですか?

Cobra:
頂点に一なるもの、それから男性性と女性性。ですから、それは男性性と女性性とソースの三角形です。

Untwine:
ドルメン(支石墓)の目的について話してくれますか?

Cobra:
新石器時代(およそ紀元前8,000年~5,000年)にも天文台がありました。それらは実際スターゲイトで、地球のエーテル体を星々と繋いでいました。そうしたドルメンを建て、設計していた神官たちは、地球のレイライン網システムと、様々な恒星系との繋がりを知っていました。そして彼らはそうしたドルメンを建てることで、この繋がりをもっと強め、宇宙の生命の流れによって地球を若返らせていました。

Untwine:
それらは今でも機能していますか、まだ利用できますか?

Cobra:
今も機能していますが、お察しの通りアルコンがドルメンにたくさんのネガティブ・エネルギー・ワークをしました。エネルギー場を抑え込み、繋がりを断つためです。

Untwine:
警察と軍部の多くは、イベントの計画に気づいているのですか? 私たちが接する人たちは、深い眠りの状態にあるように思えますが・・・。

Cobra:
軍部の方が警察よりも目覚めていると思います。だから中にはこのことに気づいている人もいます。イベント後、最初の1時間でその数は圧倒的に増えていくでしょう。

Untwine:
彼らはちゃんと命令に従って、このプランに沿って動くと思いますか?

Cobra:
はい、彼らは高いところからの命令には従います。そしてそのときには、そうした命令は光の勢力から下されます。

Untwine:
食物連鎖の仕組みは偶発性の結果としてできたのですか?

Cobra:
肉体に宿らねばならない魂の部分と、偶発性の結果との相互作用でできました。食物連鎖は、物質界を機能させるための試みと言えましょう。

Untwine:
物質界は偶発性の結果だったのですか?

Cobra:
宇宙のあらゆるものが、偶発性とソースの相互作用の結果です。

Untwine:
オーケー。でも物質界の場合、偶発性の方が強く作用しているのでは?

Cobra:
一番偶発性が強く作用しているのは物質界です。なぜなら宇宙で可能な限りもっとも低く、密度の濃いプレーンだからです。

Untwine:
つまり、それだけソースから離れていると言う意味ですか?

Cobra:
はい。

Untwine:
ライトワーカーのコミュニティーについて少し話してもらえますか? そのうちの一つで暮らそうとしてきたのですが、とても難しいのです。たくさん干渉されるように思えます。人々が今、共に暮らし始めることは重要なことだと思いますか、それとも人々が散らばったままでいることは正常なことですか?

Cobra:
現実的に言えば、そのようなタイプのコミュニティーは、ベールが取り除かれてからでないと無理でしょうね。人々はたくさんの抑圧された感情と信念体系をもっているからです。その抑圧されたものは、彼らがそうするにはまだ心の準備のできていない環境――たくさんのタイプの環境――の中で、活性化されてしまうのです。

Untwine:
ではライトワーカーたちがグリッドをつくるために、様々な地域に散らばっているのは適切なことなのですね?

Cobra:
ええ、その通りです。

Untwine:
他の惑星の音楽について少し話してもらえますか。音楽を私たちと同じように利用しますか、私たちのようにコンサートを開きますか?

Cobra:
ええ、音楽はありますが、同じようなものではありません。音楽は決してプログラミングに使われません。もっと調和していて、人々は自然に集まります。コンサートとまったく同じようなものは開きません。大衆の集まりがあり、そのときに人々は音楽に耳を傾けます。

Untwine:
人を偶像として祭り上げるようなことはしないのですね?

Cobra:
違いますね。もう少し有機的です。音楽家と人々との間には、もっと通い合いがあります。それほど分け隔てがありません。そして大抵、エネルギーはずっとずっと良いものです。

Untwine:
オー、なるほど。すると誰もがもっと音楽を共有しているのですね。

Cobra:
はい、音楽家と人々との間にはもっと交流があります。

Untwine:
そこの人たちは私たちと同じような家で暮らしているのですか、それとも、もっとずっと自然の中で暮らしているのですか?

Cobra:
彼らの建造物は、もっと円形をしており、自然な曲線が多くあります。そして自然がもっとずっと溶け込んでいます。

(了)

※文中、( )内の注釈はすべて訳者がいれました。

1番目の画像以外はすべて訳者が挿入しました。

(Yahoo! きっず、大阪市立科学館などから借用)


参照:PFC-JAPAN OFFICIAL

Tuesday, September 23, 2014

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2014年9月23日

(訳者:要約編集してあります。新しい情報だけ訳しました)。

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)


〇ロブからのお知らせ

ロブ:Ricque Seraphico, DaNell Glade ,Smally7 のおかげで、今回もインタビュー・プログラムをお届けできます。シャスタ山カンファレンスは大成功でした。その様子はThe Promise Revealedでご覧いただけます。DVDも作製する予定です。


〇アストラル界、エーテル界の魂

Rob:
良い質問がきました。イベント時、隔離されたアストラル界、エーテル界に捕らわれている魂はどうなりますか?

Cobra:
イベントが起こるときはもう隔離されていません。アストラル/エーテル界のすべての魂はスピリチュアルガイドと出会い、他の恒星系に行く、他の太陽系に行く、そのまま留まる、イベント後生まれ変わるなど、進化の観点から自らの選択をします。

Rob:
あなたは、コンゴ侵略以降、5、6人しか地球の隔離状態から逃れられなかったと言っていたそうですね。

Cobra:
はい、その通りです。


〇聖白色同胞団

Rob:
聖白色同胞団について知りたがっている人がいます。星の同胞団と関係があるのですか?

Cobra:
聖白色同胞団は隔離状態を、マトリックスを超えることができた、すべてのアセンデッド・マスターの総称で、現在彼らは悟った存在です。星の同胞団は全く同じグループというわけではなく、他の光の存在も含まれています。

Rob:
ということは、分かれていながらも、複数のグループが地球解放のために共に働いているのですね?

Cobra:
はい、彼らは一致協力しながら働いていますが、起源も歴史も波動も構造も異なるグループです。


〇イベントが起きるには・・・

Rob:
イベントに関して、たくさんの人たちから寄せられた質問です。というのも、みんなも関わっていたいと思っているからです。レジスタンス側は、イベントを起こすのに何がもっとも重要な要素だと見ていますか?

Cobra:
キマイラグループの排除です。それが一番です。それが済めば、あとはずっと容易に進みます。

Rob:
地上の人々がイベントを促すためにできることはありますか?

Cobra:
ええ、人々ができることはたくさんあります。

真実を広める、情報を広める
集団瞑想に参加する
自分独自のやり方でできることは何でもする

自分の才能を用いて、自分なりの方法で地球解放を支援してください。私があなたのすべきことを、あれこれ述べるようなことではないのです。自分の内側の導きに沿って、得意分野で行動を起こしてください。ブログを始めたり、真実を広めたり、この物質界で何らかの活動を組織したり・・・。ある人にとっては、技術を開発することが支援になるかもしれませんし、他のことが支援に繋がるかもしれません。それぞれの個人次第で様々な選択、行動があっていいのです。


〇どれくらいの為政者がイベントに気づいているのか

Rob:
世界的におよそどれくらいの官僚、政府が来たるべきイベントに気づいているのでしょうか?

Cobra:
何かが進行中であることは、大多数の高官が感づいています。すべてを承知していなくても、何か大きなことが生じようとしていることを知っています。もちろん政府のトップレベルは、イエズス会やイルミナティのアジェンダなど、それぞれ様々なアジェンダをもっています。光の勢力に属している人たちもたくさんいます。起ころうとしていることをどう見ているか、どう関わっているかは、それぞれによって異なります。


〇アストラルパラサイト/スカラーネットワーク

Rob:
アストラルパラサイトとエーテル界についての進展具合を皆さん知りたがっています。アルコンがつくった、人間の感情に影響を及ぼす仕組みは取り除かれたのですか?

Cobra:
やっかいなのがスカラーネットワークなのです。スカラーネットワークは、プラズマ・プレーンとエーテル・プレーンで操作されています。プラズマ・プレーンは物質界とエーテル界の間に創られた層で、物質界にもエーテル界にも影響を及ぼします。そしてエーテル界にはまだ、人々のボタンを押すようなパラサイトがいくつか存在しています。ある人にとっては感情に影響するボタンだったり、ある人にとっては体に影響するボタンだったりします。そのボタンは押されています。パラサイトの方は、かなり減りましたが、スカラーネットワークの方はあまり進展していません。理由は単純で、スカラーネットワークがキマイラグループの兵器に繋がっているからです。


〇プラネットXの人々

Rob:
面白い質問がきました。プラネットXの人々の出身はどこですか?

Cobra:
彼らはたくさんの恒星系から出ており、進化過程でプラネットXにいたということだけが、彼らに共通していることです。一つだけ、すべてのプラネットXの出身者について言えることがあります。――彼らには大きな願いがあり、それはこの宇宙が解放されることです。

Rob:
素晴らしい。例の144,000みたいなものですね?

Cobra:
そうですね、ええ。


〇月

Rob:
今回、月に関するたくさんの質問を受け取りました。詳しい説明をお願いできますか?

Cobra:
これまでも明確にしてきました。月は自然の衛星です。内側が中空になっているわけではありません。内側にトンネルシステムがあるのです。過去にはレプタリアンが大勢いましたが、すべて排除されました。月にはもうネガティブなETはいません。現在は光の勢力の基地だけがあります。

Rob:
ドイツ人が1947年に着陸したのは本当ですか?

Cobra:
確認していません。第二次世界大戦後は、月で秘密の宇宙プロジェクトの活動がたくさんありました。

Rob:
ええ、1962年に米国とロシアが初めて月面着陸したというビデオを見たことがあります。

Cobra:
はい、秘密の宇宙プログラムの一部です。


〇南極大陸の地下基地

Rob:
南極大陸の地下にドイツ人の基地があり、バード少将のハイジャンプ作戦で彼らを一掃しようとしたけれども、ETの先進技術でコテンパンにやり返されました。本当のことですか?

Cobra:
はい、それは本当です。

Rob:
バード少将が最初に地球内部に入ったときには彼らと接触できなかったので、さらに深く入って行ったということですが?

Cobra:
この話は全体的に歪められています。かなりの部分が偽情報です。物質的に大きな開口部はありません。しかし地下の洞穴システムに通じる入り口ならあります。北極と南極どちらの地域にもね。彼はそのうちの一つから中に入り、そこでたくさんのものを見たのです。

Rob:
入り口はどれくらいの広さですか、彼は航空機で入っていったのですか?

Cobra:
操縦に注意しながら小さな飛行機で入れるくらいの広さです。入り口はたくさんあるわけでなく、おそらく2つか3つです。


〇火星の居住者

Rob:
良い質問が来ました。分離した文明の人たちは火星に住んでいたのですか?

Cobra:
それも秘密の宇宙プログラムの一部です。分離した文明の一部は’50~’60年代から火星に基地を持ち始め、’70~’80年代を通じて維持していました。’90年代にはコンゴ侵略時に、ある問題が起きました。火星上にあるスターゲートを通して、太陽系を越えたところから、レプタリアンが大挙して押し寄せたからです。’90年代後期になると外は危険になり、すべての基地がレジスタンスにより掃討されました。今世紀1年目のことです。

Rob:
地下で暮らしていた元々の火星人について教えてください。彼らは非常に友好的だと聞いていますが。彼らがいるのはアストラル界ですか?

Cobra:
多くはありませんが、物質界の存在もいました。多くの異なる種類がいたのです。あるものは光側についていたし、あるものはそうではありませんでした。こうした存在はすべていなくなりました。確かにエーテル界にはある生命の存在があります。天使的な進化過程に則っている存在とでも言いましょうか。

Rob:
素晴らしい。私が受け取っている情報と一致しています。そこにいた地球人はどうなったのですか?

Cobra:
ある人たちは地球に帰還しました。本当のところ、光の勢力から逃げ帰ったのですがね。光の勢力に捕まった者もいます。ほとんどが、光側に変わり、プラネットXに連れて行かれました。太陽系の外に連れて行かれた者もいます。光側につかなかったのはほんのわずかしかいませんでした。彼らは再構成化のためにセントラルサンに連れて行かれました。

Rob:
火星プログラムがいまだに進行中だと考えている人がいます。レジスタンスや光の勢力から情報を得ているあなたは、それをはっきりと否定するのですね?

Cobra:
分離した文明は地球の軌道を越えていくことができません。もうそこにはアクセスできないのです。


〇キマイラグループの人間

Rob:
質問です。キマイラグループは、人間の体に宿りますか、それとも人間をコントロールしているだけですか?

Cobra:
ええ、彼らは人間の体に宿ります。電子工学で人間の心身能力を高めるというトランスヒューマニズムのテクノロジーを用いています。彼らはあらゆるセンサーと技術を用いて自分の体を維持しています。一見すると普通の人間と変わりません。もちろん彼らの源は人間ではありません。

Rob:
何か身体的特徴はありますか。おそらく非常に重い波動を発しているでしょうね?

Cobra:
はい、それが大きな特徴でしょう。

Rob:
彼らは人間から生まれるのですか、ホログラフィック像として生成されているのですか、あるいは、クローンなのですか?

Cobra:
彼らのほとんどは地下基地でテクノロジーを用いてクローン・ボディにプロジェクトされました。以前は、彼らのうちのほとんどが地下基地で一生を過ごしました。

Rob:
何人か不思議に思っている人がいるのですが、どうしてキマイラグループとカバールの人たちは、万事休すなのに出ていかないのですか? どうして地球から出ていって逃げようとしないのですか?

Cobra:
逃げられないからです。テレポテーション・ポータルはすべて閉じています。通ろうものなら光の勢力に途中で捕まります。宇宙船で逃げようとしてもやはり捕まります。彼らにはどこにも逃げるところがないのです。

Rob:
オーケー。何人かが訊いてきました。100万年前にどうしてポータルを閉じなかったのですか?

Cobra:
簡単なことではないのですよ。光側も闇側も非常に進んだテクノロジーを持っています。科学はどちら側でも発展しました。光と闇の間のテクノロジー戦争なのです。そして光側がすべての戦いに勝利していたわけではありません。それが時間のかかる理由です。


〇中国人

Rob:
質問です。人間が進化する歴史において、中国人種の役割は何ですか。

Cobra:
彼らは地上の主要人種の一つです。彼らにはとてもユニークな特徴があります。その一つが非・拡張政策的なことです。彼らは自分たちの領土を維持するに留め、波動を保っていますが、ある程度はうまくいき、ある程度はうまくいっていません。中国人種もまた、数千年にわたり、たくさんのレプタリアンの工作員に入り込まれてしまいました。イエズス会はこの500年間入り込んでいます。中国人に関しては、非常に入り組んだ話になっています。


〇イベントのタイミングを決めるのは・・・

Rob:
イベントのタイミングはレジスタンスの手に委ねられていると言っていましたね。

Cobra:
正確には違います。レジスタンスも発言権はありますが、最後の言葉はソースから発せられます。ソースが全体の状況を完全に把握していますから。

Rob:
その通りですが、あなたはイベントが起こりやすい窓について話していたことがあります。星の配置も影響するのだと。それからあなたは、私たちが参加することもイベントが起きる要因になり、ウィークリー・メディテーションはイベントを早める可能性があるとも言いました。

Cobra:
ええ、それは本当です。人間の意識と宇宙との相互作用なのです。私たちがそのプロセスを速めることができ、宇宙エネルギーもそのプロセスを速めることができます。

Rob:
タイムラインはありますか。誰かが2025年までにイベントが起こらねばならないと言っていましたが。

Cobra:
オーケー、私は様々な理由からいかなるタイムラインも提示しません。その理由の一つは、これまで何回も言った通り、カバールに知られたくない情報だからです。


〇RV

Rob:
噂としか思えず、私は相手にしていなかったのですが、たくさんの質問が寄せられたのでお尋ねします。the dinar guru, zap, poof や一般のメディアも、イラクがイラク通貨の評価替えの準備ができているという情報を流しています。そんなことあり得るのですか?

Cobra:
誰が言っているのか、どんなメディアが言っているのかに関わらず、私はそれが起こるとは信じていません。


〇キマイラグループ

Rob:
最新情報から察するに、キマイラグループはストレンジレッド爆弾をあと一つしか利用できなくなっているのですか?

Cobra:
この質問に直接お答えするのは避けようと思います。キマイラの本拠地は一つとなりましたが、彼らが存在している場所は他にもあります。過去にもっていたような地下基地はもうもっていません。彼らには地階の居場所が何カ所かありますが、私はそれを地下基地とは言いません。彼らの行動範囲は非常に狭まっていますが、適切に扱わなければ極めて危険な武器をもっています。ですから光の勢力は前進しているものの、用心しながら事を進めなければなりません。


〇NESARA

Rob:
RVが済んでどれくらいしたらNESARAが実施されますか?

Cobra:
NESARAはイベント後のプランの一部です。当初予定されていたよりも、広められた形で実施されます。その計画は固定したものではなく、大きくなっています。もともとNESARAは合衆国用に意図されていましたが、私たちには地球規模のリセットが控えています。様々な経済や環境状態でそれがなされるのですから、それも考慮にいれなければなりません。あなたの質問への答えは、NESARAは実施されます。


〇スコットランド独立住民投票

Rob:
スコットランドの投票に関して、最近たくさんの質問が寄せられました。人々は不正投票があったのか知りたがっています。

Cobra:
ええ、もちろんです。

Rob:
不正がなかったら、独立に成功していましたか。それともリスクを避けるための不正だったのですか。

Cobra:
スコットランドは本当に独立するかもしれなかったのです。そうなると、ロスチャイルドの力はずっと弱まります。彼らはそうなりたくありませんでした。


〇ポールシフト

Rob:
ポールシフトは、大きな浄化プロセスというわけではなく、10万年サイクルのマイナーシフトだということでした。シフトが破壊的なものになるかどうかは、人類の意識にかかっているのですか?

Cobra:
ポールシフトについての本当の情報はまだ機密扱いになっています。それについては何も語ることができません。将来大惨事になるような危険は一切ありません。それだけは断言できます。

Rob:
大きな物体が前回のポールシフトの引き金となったのは本当ですか?

Cobra:
いいえ、実際ポールシフトは、ギャラクティック・パルスの結果、起きることです。ギャラクティック・パルスは大体25,000年周期の出来事です。銀河のセントラルサンの活動が活発になるからです。セントラルサンが活発になると、あらゆる種類の粒子を放出し、太陽の活動が激しくなります。そして当然、私たちの惑星を含む太陽環境も活性化されます。

Rob:
では、他の物質惑星も25,000年ごとに文明を破壊するような大変動を経験しているのですか?

Cobra:
文明が破壊されるとは限りません。破壊されるときもあれば、破壊されないときもあります。人類は何百万年もこの惑星に住んでいるのですからね。銀河の中心の爆発が極めて激しいときもあるでしょうが、いつもというわけではありません。この太陽系は科学が描いているよりもはるかにダイナミックなものです。全く目立たないながらも、常に進行中の変化もあります。例えば木星の大赤斑はこの10年くらいで大きく変化しました。

Rob:
この質問の意図は、こういうことだと思います。この銀河には他にも無数の文明があるわけで、科学技術の発達もまちまちです。そんな彼らがポールシフトをどう経験しているのか知りたいのでしょう。光の勢力の場合は大変動をどうやって乗り切っているのですか。

Cobra:
銀河連合には、天の川銀河中の生物圏を保護するだけのテクノロジーを母船に備えています。保護フィールドを出現させ、惑星を保護するので、難なくやり過ごすことができます。

Rob:
ポールシフトが近づくと、このような惑星は天使のような存在にモニタリングされて、兄貴分のような存在や警告に心を開いて接しているのですね?

Cobra:
はい、ほとんどの場合この惑星よりもずっと簡単に、彼らは支援を受け入れます。他の惑星の人々は宇宙の真実にずっとオープンなので、簡単にガイドを受け入れ協力し合います。ずっとたやすいものですよ。


〇ネバーエンディング・ストーリー

Rob:
大勢の人から寄せられた質問なのですが、ストレンジレット爆弾が除去されればイベントになりますか? また別の問題がイベントの障害として突然現れることはないのでしょうね?

Cobra:
私の知る限りでは、これが最後の障害です。もちろん私が宇宙の全情報を得ているわけではありません。私には優れた情報源がついていますが、私が情報系統のトップにいるのではありません。地球上の誰もがそうです。私の観点からは、私が知る限り、これが最後の障害です。イベントは起きるときに起きます。


〇地球温暖化

Rob:
地球温暖化についてどうなっているのかコメントしてくれませんか? イベント後、地球の気温は上昇するのですか?

Cobra:
私たちは地球温暖化を迎えているのではありません。実際は地球冷却化の期間に入っているのです。もしも私たちだけで放っておかれたら、急速に氷河期を迎えるはずです。光の勢力が気候のバランスをとってくれているのです。気候の変化の主な原因は人間ではなく、銀河のセントラルサンの活動です。それが私たちの太陽の活動を変化させ、そのことは、もちろん地球の気象パターンにも大きく影響します。人間が大きく関与しているのは、大気と生物圏を汚染していることです。もちろん我々にはカバールがいて、気象を変化させようとくだらない玩具を持っていますが、ここでの主な原因は銀河のセントラルサンの活動です。銀河の光の勢力が、気象を安定させて急激な変化が起こらないようにしてくれています。私たちは極度に暑い時代や極端な氷河時代を迎えなくてすみます。気象は穏やかになるでしょう。イベント後の気象は安定します。なぜなら気象もやはり、地表の意識を反映しているからです。


〇マグダラの奥義

Rob:
過去と現在におけるマグダラの奥義の重要性を教えてください。

Cobra:
マグダラの奥義は、精神的指向性がいちばんキリスト教に近かった、女神の奥義の一部です。マグダラの奥義は、ジーザスの人生における女性性の側面の現実に気づかせています。というのも、マグダラのマリアは女神の奥義の参入者だったからです。キリスト教への指向性がある人たちにとって、マグダラのマリアと、彼女の人生を通じて、女神の奥義に入っていくのが一番たやすいのです。もちろん、アルコンは彼女の人生の物語とメッセージをねじ曲げました。彼女のメッセージと彼女の真実を隠しておきたかったからです。この時間枠では大多数の人々にとって、マグダラの奥義が、女神のプレゼンスを開放する一番簡単な方法なのです。


〇イベント時にすべての戦争は止むのか?

Cobra:
すべての大規模軍事衝突は、カバールが画策したものです。カバールが排除されると、そのような戦争は数日以内に公式に終結します。例をあげましょう。ある国で降伏の合意に至れば、通常は2、3日で争いがすっかり止みます。これが起こることです。ですから、イベント後数日ですべての武力衝突は止むと思います。


〇制限と国境のない世界

Rob:
イベント後どれくらいしたら、人々は制限や国境なしに世界を旅したり、どこにでも住めるようになりますか?

Cobra:
イベント後一週間以内に、そのプロセスは始まるでしょう。すべてが完全に落ち着くまでは数ヶ月かかるでしょう。それは単に物流とインフラの問題です。


ーーーーーーーーーー

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)


〇肉体に宿った光の存在

Rob:
人間の体に宿った光の存在がたくさんいますが、創造神であるソースも人の形をとることがありますか?

Cobra:
単一の存在に宿るには、あまりにも広大無辺な存在です。

Rob:
イエス・キリストはどんな存在ですか?

Cobra:
この惑星にきて肉体をもった光の存在の1人です。彼はその人生でアセンションを果たしました。もちろんそれは彼に限ったことではありません。様々な理由から、彼が一番有名になりました。彼は、この惑星に光をもたらした大勢のうちの1人です。


〇プロメテウス

Rob:
ちょっと人目をひく面白い質問がきました。プロメテウスは何ものですか、ただの神話ですか、本当の話がもとになっているのですか?

Cobra:
基本的にギリシャ神話は、アトランティス後期及びアトランティス後の時代に起きたことが反映されています。彼らは実在していました。ギリシャ神話の英雄と神々は実在していて、その地域で様々な役割を演じたのです。ギリシャはアトランティスの植民地だったからです。


〇体に取り込まれたナノテクノロジー

Rob:
VeteransToday.com で見た情報らしいのですが、人々は体に取り込まれたナノテクノロジーで追跡されるかもしれないというのです。

Cobra:
実際にこのテクノロジーは ‘90年代後期にかなり大規模に広められました。RMは今世紀の初年に99%以上除去しました。まだほんの少しだけ残っていますが、10年、15年前とは劇的に減少しています。

Rob:
すべての人たちから除去したのですか?

Cobra:
はい、実際にこれを除去するテクノロジーがあります。人間の体と意識に悪さするナノ粒子が空気中に漂っていたのです。

Rob:
いまだにモルゲロンズ病(訳注:人工繊維が皮膚からでてくる奇病)に悩まされている人もいるようですが・・・。

Cobra:
私が言った通り、ある程度はまだ続いていますが、前と比べればはるかに少なくなりました。


〇ケッシュ博士

Rob:
ケッシュ博士についてあなたのコメントを聞きたがっている人がいます。以前あなたは、彼が本当に新技術をもっているか確信がないと言っていましたね。今でもそうですか?

Cobra:
今でも同じです。彼はたくさん語っていますが、本当に何かをもっているなら、見せてもらいましょう。


〇マホメット

Rob:
イスラム教、特にマホメットについて話してもらえますか。人々は、イスラム教自体がカバールのでっち上げたものなのか、知りたがっています。マホメットは本当に聖白色同胞団と接触したのですか?

Cobra:
オーケー。イスラム教も大きな宗教にはお馴染みのコースをたどりました。彼は神秘的な経験をした人物です。光の存在と本当にコンタクトしました。後にアルコンがそれに手を加えたのです。大きな宗教はすべて本物のスピリチュアルな体験から始まりました。その預言者なり幻視者が亡くなると、歴史が流れるなかで、アルコンがそのメッセージを歪めて変えて操ったのです。


〇アセンデッド・マスターとのコンタクト

Rob:
どんな類いの高次元エネルギーならベールを突き破ってくることができるのですか? 天使やアセンデッド・マスターは、もしも私たちが呼べば、スカラー・フィールドを通り抜けて助けに来てくれるのでしょう?

Cobra:
ええ、彼らはスカラー・フィールドを通り抜けることができますが、ある程度だけです。そのため、アセンデッド・マスターとコンタクトするのが、あまり簡単でないのです。スカラーグリッドが取り除かれれば、ずっと簡単にそのようなエネルギーは降りて来られるし、人々もずっと身近に彼らを感じることができます。

Rob:
我々が彼らを感知する能力が限られていることが問題であって、彼らの側の問題ではないのでしょう?

Cobra:
彼らの側も限られてしまうのです。彼らがこれに完全に対処できるなら、惑星地球が隔離状態のままではいられません。


〇テラフォーム(天体を人間が住めるように地球化すること)

Rob:
将来、火星や金星をテラフォームする計画はあるのでしょうか?

Cobra:
その必要はないでしょう。この銀河にはすでにテラフォームされた惑星がたくさんあり、誰もが居住できる空間が十分ありますからね。


〇宗教的過激派

Rob:
宗教的過激派に関する一般的な質問です。彼らはイベント時にどうするのでしょうか。もちろん彼らにも自由意志があるわけですが、あなたや銀河連邦は一般的にどのように見ていますか?

Cobra:
とても個人的なものになるでしょう。イベント時に光に対して心を開く人も、なかにはいるでしょう。彼らは光が十分でなかったため、この方向に突き進むしかなかったのです。最初は変化に激しく抵抗する人もいるでしょうが、ほとんどの人はそれを外には見せないでしょう。大部分の過激派の人たちは、非常にネガティブな状況でのみ、自分たちのカラーを見せます。なぜなら、彼らは正体を見せることをとても恐れているからです。そして光が到来すれば、この惑星の礼儀正しい住民として、彼らは極めて普通に行動します。そしてしばらくは、自分の信仰を秘密にしておくでしょうね。彼らが、本当に何かが進行中で、世界は本当に変わったのだと認識するとき、変容する人もいれば、ヒーリングプロセスに心を開く人もいるでしょう。ですから、彼らに対しても大きな希望が待ち受けているのです。


〇アササニ(Assasani)文明

Rob:
アササニという文明についてコメントをお願いします。ウェンデル・スティーブンスが持っていた“UFO contact from Serpico”という本だったと思います。地球人が実際にその惑星を訪れて居住し、人間とグレイのハイブリッド人種と関わり合っているというのです。本当ですか?

Cobra:
それも秘密の宇宙計画の一つでした。それらの系(天体の集まり)は太陽系にとても近いところにあり、光の勢力が侵入したときに、その文明は根本的な変化を経験しました。ごく最近のことですよ。この10年か15年くらいのことです。天の川銀河のそのセクターの、たくさんの太陽系が大きく変容したのです。そしてほとんどのグレイが光側に転じました。


〇コブラにとって地球の生活は?

Rob:
あなた個人に対する質問をしてきた人が何人かいました。答えなくてもいいけれど、人々は聞きたがっていると思います。コブラは地球で多忙を極めた生活を送っているのですか。惑星地球から去る日が待ちきれませんか。人間たちはあなたを、ほとほと手こずらせてきましたか?

Cobra:
世間に身を晒せば、とてもポジティブなものから非常にネガティブなものまで、あらゆる反応が示されるものです。とても元気づけられるときもあれば、そうでないときもあります。そして、ええ、故郷には帰りたいですよ。


〇銀河のセントラルサン

Rob:
何人か知りたがっている人がいます。銀河のセントラルサンとは何なのですか。本当に太陽や恒星なのですか、ポータルですか、超意識のフィールドですか、私たちの銀河の天の川の、幾何学的中心にあるのですか?

Cobra:
ええ、天の川銀河の幾何学的中心にあります。実際に生きている実在です。スターゲイトであり、恒星であり――そのすべてなのです。それは実際、時空を超え、二元性を超えた高次元への入り口です。それは入り口/出口ポイントで、魂が進化のプロセスを開始するときに、そこを通って渡ってきます。魂にとっては入り口ポイント、誕生の場所なのです。そしてもちろん、カバールのように、進化過程で目的を失った魂にとっては死に場所でもあります。


〇異常物質/ブラックストーン

Rob:
例の異常物質がソースによって創造されたのでないなら、どうやって出来たのですか?

Cobra:
おのずからできたのです。誰も創っていません。偶然出来ました。

Rob:
光の勢力は、クォークの異常物である、ブラックストーンを無力化するための、効果的な技術をもっているのですか?

Cobra:
開発中のテクノロジーならあり、技術進歩は進んでいますが、まだ完全ではありません。


〇イベント時、誰がISISを止めるのか?

Rob:
皆さんが疑問に思っているのですが、もしも今日イベントが起きたとしたら、何がISISのようなグループを止めるのですか? 銃と共に特定のアジェンダに巻き込まれていく人が大勢いますが。

Cobra:
まず、イスラム国家はCIA/イエズス会がこしらえたものです。そしてイエズス会トップとCIAカバールの工作員らを排除し、グループのリーダーシップがなくなれば、残りはほとんど帰郷します。なぜなら、彼らは金で雇われている傭兵だからです。金を払ってもらえなければ、あるものは逮捕され、あるものは再教育されるでしょう。それはリストラのプロセスになります。こうした人々の武装を解く、ポジティブ・ミリタリーや法執行機関の工作員もいることでしょう。


〇カリフォルニアの干ばつ

Rob:
カルフォルニアの干ばつに何が生じているのか、質問が寄せられました。これは意図的につくられたものですか、それを止めるために何か為されていますか?

Cobra:
このようなことに対し、光の勢力がバランスを取ろうとしています。けれども、カバールはまだエーテルテクノロジーやスカラーテクノロジーを用いて、人工的に自然のプロセスを強めています。ですから、それは自然と人工の組み合わせです。


〇TM瞑想(超越瞑想)

Rob:
TM瞑想や他の瞑想について、あなたの考えを知りたいそうです。

Cobra:
実際TM瞑想は非常に良い瞑想法です。だからといって、それだけが唯一良いわけではありません。人々が瞑想して自分の魂とハイヤーセルフに繋がる方法はたくさんあります。


〇RMとネガティブミリタリーとの戦い

Rob:
例のトンネルが崩れたときに何が起こっていたのか、人々が知りたがっています。デンバーの地下基地は最初の基地の一つでしたが、別の日にはそこで6万人が死んだらしいと言う人もいます。光の銀河連邦はそのようなことには関わらないのでしょうが・・・。

Cobra:
オーケー、少し説明する必要がありますね。インターネットで広まっているこの情報は、すべてが正しいわけではありません。そこで起こっていたのは、RMとネガティブミリタリーとの激しい戦いです。それらの基地では戦闘で1,000万人が亡くなったと思われます。

Rob:
ワーオ、1,000万ですか? (1,000万くらいです、ええ)。そのうちのどれくらいがレジスタンス勢だったのですか?

Cobra:
それほど多くはありません。

Rob:
ワーオ、すごい数ですね。世界中の地下基地での死亡者数ですか?

Cobra:
ほとんどがレプタリアン勢力と、コンゴ侵略の後で地球にやってきた勢力です。それと少数ですが、地表からきたネガティブミリタリーの勢力も含まれています。

Rob:
オーケー、実に興味深いことです。そのような魂たちは死後、光の勢力のもとに連れて行かれ、解放されたのでしょう?

Cobra:
はい、彼らのほとんどが光側に転じました。ただしレプタリアン種は別です。レプタリアン種は、大勢が光を選びませんでした。

Rob:
地下基地にいた政府筋の人たちは、そのときどうしたのですか。退避させてもらえたのですか、抵抗したのですか?

Cobra:
このような地下基地では、レジスタントとネガティブ勢力間の壮絶な戦闘が繰り広げられました。地下基地は一層一層掃討されていったのです。そこには実際たくさんの人たちが人質として捕らえられていました。彼らは解放されヒーリングを施されました。ひどいものだった。ひどいものだった。だからこの戦いが終わって嬉しいです。

Rob:
ワーオ、では、誘拐されて拷問を受けて実験された人間もいたのですね?(はい)そして彼らは地上に戻って話をすることが許されなかった。

Cobra:
ええ、救出され地上に戻った人もいますが、ほとんどがレジスタンスの基地に行きました。その後、他の惑星にヒーリングを受けに行きました。地上に戻った人たちは自分たちの経験を話していません。

Rob:
NWOの連中はどうしましたか?

Cobra:
今でも活躍している人や、地下組織に属している人もいます。具体的にどのような人たちについて聞きたいのですか?

Rob:
誤った方向に導かれた人たちです。カバールの一部や、ナチイルミナティで防衛にあたっていた勢力についてです。

Cobra:
様々です。彼らの一部は自分たちのグラウンドを守りたかったし、一部は地上に逃げたし、一部は捕まったし、一部は光側に転じ、一部はセントラルサンに行きました。個々によって様々だったのです。この戦いで、イルミナティ・ネットワークのかなりの部分が掃討されたと言えましょう。地下基地が掃討されたとき、イルミナティ・ネットワークも、全部ではありませんが、かなりの部分が掃討されました。


〇私たちは銀河連邦に属しているのか?

Rob:
知りたがっている人がいます。私たちはすでに銀河連邦の一部なのですか、それとも、正式に承認を受け、発表されてからですか?

Cobra:
それは意識のプロセスです。人類全体の総意でなければなりません。ですから私たちはまだその一部ではありません。


〇ナレンドラ・モディ首相

Rob:
気づいている人たちがいるのですが、インドの新首相、ナレンドラ・モディ氏は、革新的なアイディアや方策を導入しており、それらは光の勢力のものと思われます。彼に関する情報を何かご存知ですか? 彼はヒマラヤで何年も過ごしたと言われていますが。

Cobra:
ええ、彼は東方連合の一部です。そして光の勢力と接触しました。そして光の勢力を支持しています。


〇アヌカイ(Anuki)/ 12の評議会 /ジーザス

Rob:
たくさんの人たちが、アヌカイの話をしています。あなたは、アヌカイが25万年前に人間を使って金を採掘していたという情報を受け取っていますか?

Cobra:
この話はゼカリア・シッチンから来ており、正しくない情報です。

Rob:
12の評議会とコンタクトしたことはありますか?

Cobra:
はい。しかし、本当の12の評議会は銀河連合の一部です。

Rob:
アセンデッド・マスターのジーザスは、イベント後、地球に来ますか?

Cobra:
ある時点で。ええ。


〇感じやすい人々

Rob:
多くの人たちが、非常に強い感受性をもっていて、周りの物質的存在、非物質的存在の波動を感じます。こうしたことにうまく対処できない人たちに何かアドバイスをお願いします。

Cobra:
まず第一に、自分を保護するテクニックを学ぶ必要があります。周りのエネルギーに巻き込まれずに、自分の中心に留まっていることを修得してください。それから自然の中で過ごすことも覚えてください。もちろん、強い感受性はギフトであることも理解してください。なぜなら、それはギフトなのですから。そしてそれを解放に役立つように使ってください。


〇フォトンベルトとそれに関係する情報

Rob:
私たちは本当にフォトンベルトを通過しているところなのですか?

Cobra:
いいえ。

Rob:
それなら、あなたの意見では、シェルダン・ナイドルが話しているセントラル・プレーンを通る動きは、あまり正確ではないということですね?

Cobra:
科学的な観点からは、正確な説明になっていません。いくつか間違いがあります。第一に、セントラルサンはアルシオンではありません。アルシオンはプレアデス恒星系のセントラルサンです。私たちはアルシオンの周りを回っていません。私たちは銀河のセントラルサンを回っているのです。第二に、それはフォトンベルトではなく、むしろタキオンエネルギー波で高エネルギー粒子でもあります。銀河のセントラルサンから来ているエネルギーは、2万5千年ごとのものです。

Rob:
オーケー。では私たちの太陽はアルシオンの周りを回っていないのですね。(ええ、回っていません)。2万5千年ごとのサイクルとは何ですか? 私たちがその期間で銀河を一回りしているわけではありませんよね?

Cobra:
ええ、違います。それは銀河のセントラルサンの1パルスのサイクルです。そして地軸はそのサイクルに同調して旋回運動をします。


〇ウィークリー・メディテーション

Rob:
ある人が知りたがっています。イベント後にアセンションすることになっているのなら、どうしてあなたはそんなにウィークリー・メディテーションを強調するのですか。私にこう言ってきた人もいます。地球で瞑想中の人は、常に144,000人を越えているはずです。皆が同じ意図を持って瞑想することが、本当にそれほど大切なことなのですか?

Cobra:
ええ、その通りですよ。もしあなたが、しっかり協力し合って地球に変化を生み出したいのなら、非常に大切なことです。あなたはグループで同時刻に、同じ目的で、同じことをする必要があります。それは物理法則です。私が発明したものではありません。それは単に、超次元物理学の一部です。ですから、地表での変化を加速するために、クリティカル・マスに達することが、とても重要なのです。


〇アブダクション(誘拐)

Rob:
グレイもレプタリアンもいなくなり、肉体や、他の次元でのエネルギー体に関しても、もうアブダクションは起こらないのですね? 

Cobra:
物質界ではもう起こりませんが、エネルギー・プレーンでは、夢の中で経験している人がいます。アブダクションはまだ行われていると言えましょう。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
September Monthly Update and a New Interview by Cobra

Tuesday, August 26, 2014

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2014年8月26日




youtubeリンク:

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(要約編集してあります。訳者)


○ロブからの事務的なお知らせ

www.thepromiserevealed.comwww.prepareforchange.netでもたくさんの情報を得るこができます。支援していただければ大変ありがたいです。

※9月12日~14日のマウントシャスタ・アセンション・ポータル・カンファレンスにはまだ空きがあります。James Gilliland, Byron Belitsos, Michael Ellegion, Alfred Lambremont Webre, Andrew Basaigo, Tricia McCannonが出席します。詳細はwww.thepromiserevealed.comで。(バナーをクリックして、私のEメールかブログにサインアップしてください)


○カルマ

Rob:
カルマに関する質問がたくさん寄せられていて、私自身が抱いている懸念もいくつか明らかにしたいのです。世界中の宗教にカルマという考え方があり、重力のように原因と結果の法則が働いています。オムネク・オネクは、金星のアストラル界から来た女性ですが、自分のカルマを清算するために地球に来ました。マウントシャスタのカンファレンスでは、彼女の教えをたくさんシェアするつもりです。彼女がカルマについて語っていることを、あなたに聞いてもらいたいので読みます。「カルマはよく誤解されているようだ。多くの人がカルマを、過去や現在の行為に対する罰だと考えている。実際のカルマは、ポジティブなものかもしれないし、困難なものかもしれない。カルマはまた、ポジティブな行為と活動の報いにもなり得る。すべては個々の魂次第なのだ。それぞれの魂の目覚め、経験、責任。人がもっと目覚めて責任をもつようになれば、自分が積んだたくさんのカルマ――それがポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ――に向き合うようになるものだ」。彼女は他にこんなことも言っています。「カルマは物質界だけでなく、他の次元にも積まれていく」。カルマをこのように理解することに、ある程度は賛成しますか? あなたは以前、カルマは必ずしも罰ではないと言っていましたが、彼女もそれを補強しています。さらに掘り下げて説明してもらえますか?

Cobra:
カルマが罰のシステムだという考え方には同意しません。その言葉を使いたくもありません。強く問責しているような感じがするからです。それに、地球の二つのプレーンと物質界に処罰のシステムを導入したアルコンによって、その言葉がすごく悪用されているからです。ですから私は現実化の法則があるとだけ言っておきましょう。ネガティブな行為に及べば、将来さらに多くのネガティブな行為を引き寄せやすくなります。私はそれを原因と結果の法則とさえ呼びたくありません。何が現実化するかは、たくさんの要素が絡んで決まることだからです。私は簡潔にこう言いましょう。もしあなたがポジティブなものにフォーカスすれば、より一層ポジティブなものが発現しやすくなるし、あなたの思考と感情と行動の、ネガティブなものにフォーカスすれば、より一層ネガティブなものが発現しやすくなり、これには罰とか報いは関係ないのだと。アルコンは、そうした事実を歪めることで、そして実際に処罰のシステムをアストラル界と物質界に創り出すことで、カルマを悪用して操作してきたのです。私は決してその言葉を使いたくありません。とても非難がましい響きがあるし、私たちはとても虐げられてきましたからね。

Rob:
私も、カルマは処罰のシステムではないと言いましたが、経験の周波数なのではありませんか。私が批判的で不寛容であるなら、私はそのようなタイプのエネルギーを発し、それが自分に返ってきて、レッスンになります。同じ波動のものが自分に返ってくるとき、思いやりと理解を得るよう成長する機会を与えてくれます。それは学びの経験です。それが私の言いたかったことなのですが、どうでしょうか?

Cobra:
それにも、やはり同意しません。私は惑星地球が学校であるとか、学びを経験する場であるとは言いません。私は、もっとずっと良い方法で成長し学ぶことができると言いたいのです。鏡像のように返ってくるネガティブな経験をするよりもね。それだと閉ループシステムですから。宇宙では他のどこでも、もしあなたがネガティブな考えを抱いたとしたら、あなたはヒーリングを受け取ることでしょう。ほとんどの人たちが、そのようなヒーリングに対してオープンなので癒やされることでしょう。古ぼけた、そのような概念はすべて、人々が再生のシステムを――ここで学ぶべきものがあるという転生のシステムを――信じて支えるために悪用されてきたのです。それは真実ではありません。私はそのことに同意しません。


○アストラル界

Rob:
地球には、金星やプレアデスとは別のアストラル界があるのですか?

Cobra:
はい。各惑星は物質体、エーテル体、アストラル体を持っています。惑星のアストラル体は、その惑星にいる生命体と強く結びついています。惑星地球はアストラル体をもっており、地球上の人類及び生命体と直接繋がっています。もちろん、プレアデスの恒星系のアストラル体とは異なるものです。


○魂の進化過程

Rob:
私たちが、上昇プロセスを経験するために降りてきた魂だということを認めますか? 鉱物から始まり、途方もない時間をかけて植物界、動物界の経験をし、その後で魂が身体を持つ存在になったことを認めますか?

Cobra:
これは進化コースの可能性の一つです。地球のスターピープルは、その過程を経ていません。この惑星のスターピープルは、別のプロセスを経験しました。セントラルサンから出現し、天使としての進化を経験し、それから次元を下ってきて物質次元に至りました。ええ、地球のほとんどの人間が鉱物の段階を経験しました。植物の段階を経て、動物の段階を経験しました。ここでは二つの進化の流れがあり、相互に作用しながら統合しつつあるのです。

Rob:
私たちは、果てしなき大洋の滴のごとく、神なるスピリットの閃光として共同創造者になるということを、あなたは認めますか? 個々に表現されている私たちが、至高の神との共同創造者であることを。

Cobra:
ええ、それは認めましょう。


○7つの法則

Rob:
他の人の質問をする前に、私が最近オムネク・オネクの情報から得た7つの法則を紹介させてください。金星の7つの基本法則と7つの神聖法則です。両方の法則にコメントしてください。まず基本法則から。

1.己を知り、創造主の一部たれ

2.存在を経験していることに感謝すべし

3.判断せずして全存在を受け入れよ

4.我々が、生きとし生けるものすべてのうちに存在していると知れ

5.どの人生においても責任を果たすべし

6.我々が存在している社会の、自然の法則に従うべし

7.古いレッスンを繰り返さぬよう、間違いから学ぶべし

良い教えだと思いますか?

Cobra:
その質問には、各人が自分で答えを出すべきだと思います。内側に入っていき、自分と共鳴しているか感じるのです。

Rob:
オーケー。7つの神聖法則を紹介します。

生きとし生けるものすべてを愛せ
我らのエネルギーを、我らの世界を支えるために用いるべし
知識と知恵を分かち合うべし
すべての魂が対等であることを理解せよ
力を操作、支配に決して用いるべからず
魂は不死だと知れ
一なる神に日々感謝を捧げよ


○スカラーテクノロジー除去後の人間の変化

Rob:
イベント後にスカラー波テクノロジーのインプラントが除去されるわけですが、その直後は人間の思考、言動がどれくらいよくなると見ていますか?

Cobra:
スカラーテクノロジーが除去されると、人間の行いはかなりよくなると期待しています。そのテクノロジーは、人々が奇妙な行為を行う主な要因の一つですからね。

Rob:
今現在、人間の行為はアルコンのテクノロジーに強く影響されていると思いますか。それとも、長い間のプログラミングが自動的に働いているのですか。スカラーテクノロジーの影響というよりは、ネガティブな習慣が染みついてしまったものなのですか?

Cobra:
アルコンのテクノロジーが非常に影響しています。そのテクノロジーが除去されると、光が入り込むことができ、すべてのマインドプログラムを解きます。マインドプログラムは、常にエントロピーの状態にあること――ネガティビティーを伴う絶え間ない衝撃――でのみ、維持されるのです。ですから、そのネガティビティーが取り除かれれば、プログラミングは自動的に解かれていきます。


○太陽フレア

Rob:
カーリーニ研究所が数年にわたって、太陽フレアとコロナが大量に発生したときに、人体が受ける影響を調査しています。太陽フレアの発生と同じタイミングで、次のような症状が現れます。電気が身体を走り抜ける極度に強い感覚、極度の無力感や疲労感、頭部の脈動感、不安症、動悸、発熱、インフルエンザに似た症状などなど。太陽フレアに関して何か教えてもらえる情報はありますか? このような症状は、比較的新しい現象ですが、他にもその原因となっているものはありますか?

Cobra:
このようなことを引き起こす要因はたくさんあります。太陽フレアもその一つではありますが、それだけが要因ではありません。太陽活動は、銀河のセントラルサンの活動と非常に強い相互関係にあり、セントラルサンの活動もますます活発になっています。もちろん、このような症状の多くは、太陽フレアや銀河の活動とは関係ありません。ほとんどがスカラーテクノロジーによってもたらされたものです。スカラーテクノロジーは、身体に非常に奇妙な感覚を生み出すことができるのです。


○アストラル寄生生物

Rob:
私たちはたくさんのたくさんのアストラル寄生生物に寄生されていました。それらはどうなったのでしょうか? 隠れている見えないアルコンのことではありませんよ。

Cobra:
アストラル寄生生物に関しては、とても大きな進展がありました。ほとんどいなくなりました。非物質的なものの影響に関して、これは、もはや大した問題ではなくなりました。

Rob:
ついでにお訊きしますが、ある人が送ってくれた写真をあなたに転送しましたよね。普通の地球の生物体のようでしたが、アストラル寄生生物に似ていましたか?

Cobra:
いえいえ、その写真を見ましたが物質界の生物体のように見えました。


○ストレンジレット爆弾

Rob:
次の質問です。彼らがそんなに自暴自棄になっていて、自分たちの思い通りにならなくなっているのなら、なぜ彼らはストレンジレット爆弾を起爆しないのですか?

Cobra:
自分たちも一緒に滅ぼしてしまうからです。彼らは生き残りたいのです。

Rob:
ストレンジレット爆弾を作動不能にする作戦はどれくらい進んでいるのですか?

Cobra:
進展はあったとだけ言っておきましょう。多分1、2週間後にこれに関する報告を投稿すると思います。細心の注意を要するオペレーションなので、情報の大部分が機密扱いになっているのです。全般的に、核爆弾よりもはるかに危険なものです。当然、実際のオペレーションそのものについてはほとんど伝えることはできません。そのため、ここ数ヶ月間あまり情報が出てこないのです。このようなオペレーションが進行中ですから。


○RV

Rob:
世界通貨のリセットに伴うイラクディナールのRVと、イベントとはどう繋がっているのですか?

Cobra:
いわゆるRVに関しては随分話が出回っていますね。おさらいしましょう。ある簡単な理由から、イベント前にRVが実施される可能性は極めて低いのです。世界中の金融システムは、スーパーコンピューターを通じてネットワークで結ばれています。それは閉じられたネットワークで、インターネットのようなオープン・ネットワークではありません。それは閉じられたネットワークで、カバールが、もっと正確にはキマイラグループが、そのネットワークを支配しています。そしてカバールが排除されるまではRVを実施できません。なぜなら、その銀行システムを通して実施しなければならないからです。そしてイベント前にこのネットワークが、光の勢力の手に落ちる可能性はほとんどありません。もちろん、カバールは仕返しをするでしょうから、それは(イベント前のRVは)良い考えではないのです。

Rob:
リーノー(ネバダ州)にいるRVの関係者と話をしました。彼らはRVを実施しようとしていて、できると考えています。私自身は、あなたの言う通りだと思います。今日、私は彼らに、もし一つの通貨だけを先に評価替えした場合どんな結果になるのか尋ねました。彼らはすべてをいっぺんに行うべきだと感じていました。RV を実施するためにはイベントが起こらなければならないという私の感覚が強まりました。

Cobra:
はい、これが唯一それを実施するための安全な方法です。唯一バランスのとれた方法です。

Rob:
ええ、それに関しては、私たちは随分他の人とは考えに隔たりがあると感じています。


○グレールの血統

Rob:
質問です。RHの血統は――ホーリーグレール(訳注:キリストが最後の晩餐で使用した聖杯。磔刑のときにキリストの血を受けたという言い伝えがある)の所有権を請求している人たちがいるのですが――ジーザスにまで遡ることができるのですか? そうでないとしたら、この血統はどこで発生したのですか、ただの作り話ですか?

Cobra:
このように言いましょう。ポジティブな13の血統があり、この惑星でジーザスと呼ばれていた存在もそれに属していたが、他にもたくさんの人たちが属していると。その血統の目的は、地球に光をもたらすことです。そして確かに、それは時にグレールの血統と呼ばれています。

Rob:
一番稀少な、RHマイナスの血液はどうなのでしょう。私はABのマイナスなのです。

Cobra:
それはまったく別の話です。ホーリーグレールや血筋とは何の関係もありません。


○ヒューマノイド

Rob:
面白い質問がきました。ヒューマノイド種は、アダムカドモンと呼ぶ人もいますが、どこの恒星系で生まれ、なんというエイリアン種から発生したのですか?

Cobra:
ヒトの原型は実に様々な場所で進化してきました。この銀河だけでなく、他の銀河でも。私は、ヒト型種族が生まれた特定の場所があるとは言いません。ヒト型種族は宇宙の力が作用した原型で、物理法則の自然な結果です。物質界で肉体が機能するには、これがもっとも好都合なのです。

Rob:
おそらく、神性の、創造のマトリックスに沿っているのでしょうね。

Cobra:
その通りです。


○三次元マトリックスの修正

Rob:
質問です。三次元マトリックスは明らかに損なわれています。エネルギーを採掘して燃やすような寄生的な構造は、どうやって修正されるのですか?

Cobra:
オーケー。実はマトリックスは、 あるレベルでいえば、コンピュータープログラムなのです。どのコンピュータープログラムにも不正侵入できます。ダークカバールが何をもっていようと、すべてのテクノロジー、すべての装置には弱点があります。そうした弱点を利用してすべてのテクノロジーを除去するのです。テクノロジーを持たないカバールは、何の力ももたないただの人間です。


○主要アルコン

Rob:
質問です。主要アルコンの状況はどうなっていますか? 黒い貴族や高位のカバールメンバーに何か打撃を与えることができましたか? 最近彼らは排除されているのでしょうか?

Cobra:
ここ数ヶ月は、あまり排除されていません。しかし今いる人たちは急激に力を失っています。イエズス会士と黒い貴族たちは、皆、急激に力を失いつつあります。

Rob:
手下からも支持されなくなったのでしょう?

Cobra:
そうです。最高位の者たちは、かつてのような力を持っていません。たった半年前でさえ、彼らはもっとずっと力があったのです。


○地球解放瞑想

Rob:
地球解放瞑想で時計回りに回る理由を知りたがっている人がいます。なぜ反時計回りではなく、時計回りなのですか?

Cobra:
これは顕現させるための方向なのです。この惑星に自由解放を顕現させようとしているのです。

Rob:
エーアーと発音するのはなぜですか?

Cobra:
あるエネルギーボルテックスを創り出しているのです。そのボルテックスは、二元性の構造そのものと、地球の量子異常の構造を解消するものです。


○肉体、アストラル体

Rob:
ある人が言っています。――私は、他の惑星から来た人間たちが肉体を持っていることを聞いたり読んだりしました。年もとらず、病気にもならず、ずっと長生きです。それぞれの階層で与えられた体は身体的特徴があるのですか?

Cobra:
状況によりけりですが、イエスです。物質的生活が営まれている惑星はたくさんあり、たくさんの人間の形があります。

Rob:
アストラル界では同じ形の身体でも光の体なのでしょう?

Cobra:
同じ形ではありませんね。アストラル体は少し違う形をしています。人間の形はしていても、まわりに光の楕円が覆っているので、少し違います。


○アセンション後の身体

Rob:
質問です。私はアセンション後には(肉体と共に)高次の光の身体も経験できるものと思っていました。どうして私たちは肉体を脱ぎ捨てなければならないのですか?

Cobra:
肉体を脱ぎ捨てるのではなく、それを超えるのです。ある時点で、あなたの意識は、この次元で統合する必要のあるものには何にでも統合するようになります。そうすると、もはやあなたには肉体が必要でなくなるのです。もちろん、アセンション後でも、あなたは肉体を創り出せますが、その体をまとうことはありません。それはホログラフィーを投影するのと同じです。

Rob:
ええ、オムネク・オネクが金星での生活を説明していました。何でも思考で顕現させられるので、それを教えるための厳密な手順があるそうです。見た目はタイルで、触感は芝生のようなカーペットも作れるのです。彼らは親睦会のときに、歴史上の様々な有名人を装うことがあるそうです。その人が本当は誰なのか、他の人たちがあてるのです。


○レプタリアン/ドラコ

Rob:
質問です。あなたは最近の記事で、キマイラグループが地球を隔離状態にし、レプタリアンとドラコを奴隷にしたと説明していました。地球に来る前のことなど、レプタリアンやドラコに関して何か教えてもらえますか?

Cobra:
この銀河系には、純種のレプタリアンとドラコがいた場所がたくさんあり、この惑星でさえ、彼らは地下で暮らしていました。オリオン座の恒星系にも、りゅう座や他の星座の恒星系にもいました。天の川銀河の、このセクターに広く分布していました。

Rob:
では彼らは、地球の地下で意識を持つ存在として、本当に暮らしていたのですね?地球で発生したのですか?

Cobra:
ええ、なかには地球で発生したレプタリアンもいます。

Rob:
彼らはもともと地表の人間に敵対的だったのですか、それとも、キマイラグループが自分たちの道具にするために、スカラー波テクノロジーでDNAを変えられたのですか?

Cobra:
彼らはもともと敵対的ですが、今ほどではありませんでした。そうなったのは、彼らのそういう性質面だけが支持され、ポジティブな性質面は支持されなかったからです。

Rob:
どうして彼らは、私たちと切り離されて地下にいたのですか? どうして私たちと共に進化し、地上にとどまっていなかったのですか? 私たちは彼らを別の生命体として受け入れるでしょうに。他の惑星から来た生命体のように。

Cobra:
彼らが地上の人類を滅ぼすほど危険になったとき、地上から排除されました。

Rob:
オー、誰が排除したのでしょう?

Cobra:
他の種族です。たくさんの。アトランティスの遺伝子実験です。あまりにも行き過ぎた実験もあれば、レプタリアン種に関する実験もあり、危険な状態になったのです。そして歴史上のいくつかの大異変により、レプタリアン種は地表から排除されました。


○次元上昇と文明

Rob:
この質問にはオムネク・オネクが答えを出しています。質問です。もしアセンションが他の次元に進んでいくことだとしたら、すべての素晴らしいテクノロジーや建築物はどうなってしまうのですか。もしすべて消失してしまうとしたら? オムネク・オネクによれば、金星がアストラル的になっても、それらはかつてと同じようなサイクルだったそうです。彼女が言うには、金星は少しずつ長期にわたってアストラル界になったということです。その通りだと思いますか?

Cobra:
はい。それは文明がかなり進歩した段階です。私たち人類はそこから、はるか遠くにいます。

Rob:
ええ、私たちの文明はアストラル次元にまで進歩しそうにありませんね。

Cobra:
はい、その通りです。

Rob:
変容とは何ですか? 誰もが四次元、五次元について語ります。そのような種類の地球アセンションは、まだまだずっと先のことです。物質界は急激に良くなっていくのですか?

Cobra:
物質界は急激に良くなるだけではなく、進化の別の道が開くのです。なぜなら、地球には現在のところ、様々な発達段階の人たちがいるからです。ある人たちは急激に変容するでしょう。大衆も意識の中に、量子的飛躍を受け止めるでしょうが、彼らの最終目的地は少し異なっているでしょう。


○月

Rob:
質問です。月は何なのですか? どうして自転しないのですか?

Cobra:
月は地球の周りで自転しているし、惑星地球の普通の衛星です。

Rob:
なぜいつも同じ面しか見えないのですか?

Cobra:
月の自転は、地球の自転とシンクロしているからです。

Rob:
オーケー。いくつかのソースによれば、銀河連邦は、地球が居住には適さないと見ているそうです。地球には月が一つしかなく、感情が乱されやすいからです。あなたはこの考えを認めますか?

Cobra:
いいえ、いいえ。実際人々は月についてたくさんの考えを持っていますが、月は、人がすでに抱いている感情を強めているだけです。月は実際、光のポータルにもなるのですよ。

Rob:
それは認めます。私が思うに、月はネガティビティーも強めてしまうのではありませんか?

Cobra:
こう言いましょうかね・・・月は、何であれ抑圧されたものを誘発するだけです。人々が、そうした浄化のプロセスに抵抗すれば、月はネガティブなものに見えるでしょう。人々が、そのプロセスを進み、自分の感情と敵対しなければ、月はネガティビティーを強めることなく、浄化してくれるでしょう。

Rob:
オーケー。警告しておきます。月の自転は、血液のセロトニンのレベルで影響し、感情を高ぶらせます。思考をコントロールできない人や、感情を刺激されやすい状況にいる人は、かなり激しく感情を高ぶらせることになりますよ。


○プーチン

Rob:
少し政治がかった質問がきています。なぜプーチンは、カバールとメディアの真の姿を正式に暴露しないのですか。彼がいい人なら、証拠だててそういうことを行い、ETの役割を明らかにし、隔離状態を破ればいいのに、なぜ彼はそうしないのですか? 彼が自分の色合いを変化させたのなら、なぜ彼は光側にたって、もう少し力強く行動しないのですか?

Cobra:
それは彼が政治家だからです。大物政治家は皆、いまだにカバールにある程度支配されています。カバールは依然として彼を排除できるでしょうし、殺すこともできます。もし著名な公人が、ETの証拠を明かすか、カバールに対して大きな行動をとろうものなら、カバールは人類に大きな仕返しをすることでしょう。私は、ロシア軍の中にも、キマイラグループに支配されている分子がいるのだと言っておきます。いつでも軍部が報道陣をコントロールしているのは知っているでしょう。軍部のネガティブな勢力が、まだ、ある程度大統領をコントロールしているのです。

Rob:
彼は承知のうえでレジスタンスのメンバー――地球のスピリチュアルなハイアラーキー、アセンデッド・マスター――と接触しているのですか。それとも、自分の権力を維持しようとしているだけですか?

Cobra:
ごく最近、彼は光の勢力から接触されました。ある機密情報とガイダンスも受け取りましたが、彼は異なる勢力ともバランスを取ろうとしています。彼はロシア国民ができるだけ容易に次の世界に移行できるようにしているのです。彼がもっとも大切にしていることは、ロシアの国益を守ることです。同じ点で、東方連合をある程度支持しているのです。

Rob:
あなたは、彼がこれから起こる変容を認識して受け入れていると思いますか、それともただ権力の座にとどまっていたいのだと思いますか?

Cobra:
彼は80%共に働いていると言えましょう。

(後半に続く)

ーーーーーーーーーー


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

○カバールメンバー

Rob:
地球から排除されたカバールメンバーがいると言われています。いなくなったことに気づいた家族や友人は、探そうとメディアに訴えるはずです。行方不明のカバールメンバーのことが、私たちの耳にはいってこないのはどうしてですか?

Cobra:
地球から排除されたカバールメンバーはほとんどいないからです。ほとんどいません。


○エドワード・スノーデン

Rob:
エドワード・スノーデンは本物の告発者ですか、それとも情報の攪乱を狙っているのですか?

Cobra:
彼はとてもポジティブな役割を担っています。彼は大衆に、NSAのスパイプログラムが現実に存在していることを知らせたのですからね。それは大変良いことです。


○過去世の人物像

Rob:
素晴らしい質問がきましたよ。私、この質問好きですね。どうしてたくさんの人たちが、自分は過去世でクレオパトラやオシリスだったと考えるのですか? 私たちの集合意識に保存されている記憶に、私たちが繋がるからですか? 妄想ですか? 私たちは皆、なんらかの偉大なソウルファミリーの一部なのですか? 一体何なのでしょう?

Cobra:
偉大な人物になりたいという願いに過ぎません。アストラル界の希望的思考です。


○ワンネス

Rob:
質問です。ワンネスの意識でいながら、どうやってネガティブな出来事と良い出来事を認識できるのですか?

Cobra:
実際、ワンネスというのは、ソースフィールドです。それはあらゆるポジティブなものの意識の場であり、ランダムなファンクションを含んでいません。ネガティビティー自体を含んでいません。ネガティビティー自体は、ワンネスに対する論理的必然の反対物で、どちらも存在しています。

Rob:
ええ、私の理解とも一致しています。至高の創造主は、それ自体全く完全なもので、ある意味で独立しています。それと同時に私たちは、その神性の一部であり、神性を備えた一団なのです。実際パラドックスのようですがね。


○アトランティス時代に来た人たち

Rob:
質問です。私のような滅亡前のアトランティス時代に来ることを決めた人たちは、そこで創造されたものを享受したかったのですか、それとも、私たちは人類の進化を助けたかったのですか?

Cobra:
私たちは地球を解放するためにここにきました。私たちは、ここで起こっていたことを見ており、それを止めたかったのです。それだけです。

Rob:
スターシードのソウルファミリーのメンバーには光の宇宙船に搭乗している者もいますか?

Cobra:
それは巨大なソウルファミリー、巨大な光のファミリーなのです。ええ、たくさんの私たちのソウルファミリーが、現在、宇宙船にいます。


○神話/大天使と闇の勢力

Rob:
質問です。地球の歴史を伝えようとして、何千年も語り継がれていた物語がたくさんありました。しかし、それらはカバールのせいで損なわれてしまいました。物質の経験を欲した、ある大天使のせいで、闇という異常が生じたという情報や神話について話してもらえますか? 話が単純すぎるように思えますが。

Cobra:
この物語には真実が含まれています。そうした異常性を本当に経験したがった大天使がいたのです。とても精巧なテクノロジーを用いて、その異常性の中に降臨しました。そして闇の勢力が生まれたのです。

Rob:
でも異常性はすでにここにあったのでしょう?(そうです)とても大変な難しい経験ですよね?

Cobra:
異常性はすでにありましたが、この時点までは意図的な悪はなかったのです。意図的な悪は、意識とランダムファンクション、潜在的可能性との間の相互作用で創られました。

Rob:
彼は、ある特定の星の存在なのですか?

Cobra:
その大天使は、実際たくさんの恒星系を経験しています。


○アルコンの転生プロセス

Rob:
死に関する質問がきています。人が死ぬとき、あるいは臨死体験するときに見る光のトンネルは、ただの罠であるということを読みました。アルコンが魂を捕まえて転生のプロセスにのせてしまうというのです。見かけ倒しの光に従わなければ、転生プロセスを避けることができますか?

Cobra:
オーケー。私はその説を認めません。光は光、光でないなら光でないと言おうと思います。光に従えば、もっと光の中に入っていくでしょう。それはトリックではありません。けれども、ええ、あなたの死後、エーテル界にはインプラントの埋め込み所(複数)があります。ええ、トリックもあります。どこへ行くか、自分の内なるガイダンスに従えば、そこを避けることができるでしょう。しかし地球の表面の層、エーテル界の表面の層は、スカラー場の中にあります。そのスカラー場から逃れるのは非常に難しいのです。死んだ人たちは、実際のところ、地球の周りのスカラー場に捕らえられ、次の転生に向かってしまいます。

Rob:
アストラル界の低層にもスカラー場があり、逃れられないのでしょう?

Cobra:
今は、アストラル界の低層では、かつてよりも逃れやすくなっています。逃れる可能性はありますが、地表に対するあなたの執着を超えなければなりません。


○ハミングサウンド

Rob:
ハミングサウンドが世界中で聞かれていますが、何なのですか? 前よりも増えています。私も聞いたことがあります。それを紹介しているビデオは本物ですか、作りものですか? このようなハミングサウンドを引き起こす原因のようなものはあるのですか?

Cobra:
ええ、この現象はいまでも続いています。非常に強いエーテル的な音があり、超低音――人にも聞こえたり、体に感じたりすることもあります――を発生させる強力なプラズマ・スカラー・テクノロジーがあります。その組み合わせなのです。それらは10~50Hzの低周波で人の耳にも聞こえ得るものです。不自然な、低いハミング振動として体に感じるかもしれません。

Rob:
それに関する質問がもう一つきています。多くの人たちが経験している過敏症は、電子マトリックスや、そうしたものの組み合わせが原因ですか?

Cobra:
自然な[音声不明]との組み合わせです。ある魂は、特定のチャンネルを開いておくために敏感な性質をもっています。その感受性が、アルコンのテクノロジーで悪用されているのです。こうした電子プラズマ・スカラー装置はすべて、不快感を与えるような仕方で、その感受性を歪めてしまうのです。


○ドゴン族

Rob:
ドゴン族について質問したいと思います。洞窟の壁には宇宙船の絵があります。ドゴン族には、宇宙船が着陸して地面に窪みをつくり水をいれる話、人間に話しかけるイルカの話などがあります。何らかの真実が含まれているのですか?

Cobra:
ええ、それはずっと昔のシリウスからの訪問者です。中央アフリカから北アフリカにかけて、歴史を通してシリウス集団の存在が強く示されています。

Rob:
本当は人間型というよりは動物のような姿です。イルカは高次の魂の存在であると聞いています。シェルダン・ナイドルによれば、海洋にエーテル的マトリックスを作りあげたり、地球をいやしたりするためにここに来ています。イルカもクジラも人間型ではありません。でも実際彼らは、意識的な感覚を持つ存在で、イルカの体に宿っている人間というような存在なのでしょう?

Cobra:
はい。シリウスの恒星系には水の惑星があり、たくさんの生命体がそこで進化してきました。人間型のものもあれば、イルカに似た姿のものもおり、その中間の姿のものもいます。

Rob:
オーケー。もっぱら水の中で生きているのですか?

Cobra:
中にはそういうものもいます。自然な習性でそうしています。両性のものもいるし、硬い地面の上で生きているものもいます。状況次第です。その恒星系には、水辺や陸地が様々に存在している惑星は少ししかありません。


○人類の目覚め

Rob:
あなたが今している仕事は、あなたが選んだのですか、レジスタンスがあなたを選んだのですか?

Cobra:
私は、レジスタンスからブログを始めるようにずっと要請されていました。それは私の考えではありませんでした。いくつか提案を受けましたが、あまり嬉しくありませんでした。時期尚早だと感じていましたからね。彼らが、今こそその時だ、ただ取りかかれと言うから、始めたのです。

Rob:
物事の成長には時間がかかります。地上にいるあなたの仲間からのサポートは、嬉しいものですか?

Cobra:
ある人たちは私を非常に喜ばせてくれると言えますね。とても良い意味で、ある人たちは私を驚かせます。たくさんの人たちは悪い意味で私を驚かせます。なぜなら地上での協力はあまり得られず、私の期待を大きく下回っているからです。これが、時間がとてもかかっている主な理由なのです。ドラマを見せつけられると、信じられない気がします。

Rob:
分かりますよ。地上の要員にはさらに何を望みたいですか? 私たちが創り出したり、行動したりできることで?

Cobra:
私は人々に、この戦いを共に戦い始めてほしいです。あなたがこの惑星を解放したいのなら、私たちは協力しなければなりません。本当にそうなのです。私たちは、共通のヴィジョンと共通のゴールをもち、それに向かって共に働き始める必要があります。

Rob:
人類がスピリチュアルな意識と波動を高めれば、エネルギーは熟してイベントを実らせるのではありませんか? あるレベルの人たちは、地球で生じていることを学ぶのと同じくらい、スピリチュアルな目覚めにも専念すべきではありませんか? スピリチュアルな目覚めのプロセスも同様に大切だと思いますか?

Cobra:
人類のスピリチュアルな目覚めのプロセスは、イベントの後でないと不可能だと思います。キマイラグループのテクノロジーが除去されたとき、イベントは起こります。光の勢力は、もはや、人類の目覚めや人々の協力を待ち望んではいません。もちろん、そうしてもらえればやり易くなるし、移行もずっと落ち着いたものになるでしょう。今そのテクノロジーは除去されているところです。このような要因がすべて解決すれば、自ずとその方向に進んでいくでしょう。

Rob:
ではあなたは、人々がスピリチュアルな波動を高めることが、地球の変化を創り出すために重要なことだとは考えていないのですね。今の私たちのレベルでは遅すぎるのだと、そう言っているわけですか?

Cobra:
もし私たちがただ人類の目覚めを待っていたら、何十年も、何世紀もかかるでしょう。変化を起こすという観点にたつと、光の勢力の介入が必要なのです。もちろん、どの人も重要です。スピリチュアルなグループを作ってもらえれば、いずれのグループも移行をより簡単で、より速いものにしてくれるでしょう。人類は、変化を成し遂げるための優れたプランを、うまく実行できる状態にあるとは言えません。解放運動のリーダー格の人たちでさえ、協調的行動を取る力が不足しているからです。しかし、地表を超えたところからインパルスが届きます。その時にのみ、人類はそのインパルス、そのヴィジョンに従うことができるでしょう。そして具体的な結果、具体的な証拠を示されれば、人々は目覚めます。人間は内的経験だけでは目覚めることができません。具体的な裏付け、具体的な証拠が必要なのです。そのような証拠が示されることでしょう。

Rob:
ちょっと賛成しかねますね。それぞれの人がそれぞれのスピリチュアルな経験を通して、目覚めることもできると思います。イベントが起こらないうちは、自らを解放できるようなスピリチュアルな目覚めを、誰も経験しないと言っているのですか?

Cobra:
そのような目覚めはあり得ることです。私は、大規模なスピリチュアルな目覚めはイベントの後だろうと言っているのです。イベント後は、人々に証拠が示され、光が存在し、カバールがおらず、そのような障害物抜きでスピリチュアルな成長が始まるときです。私が今話しているのは、世界規模のことです。もちろん、個人レベルでは、目覚めはその人次第です。私は人類全般について話しています。

Rob:
オーケー。はっきり区別してくれてありがとう。あなたの言っている意味は感じとっていましたが、明白にしたかったのです。


○クリスタル

Rob:
楽しい質問がきています。コブラ、私たちの人生において、クリスタルの将来はどんなものなのですか?

Cobra:
オーケー、クリスタルは物質界ではもっとも進化した物質です。高次の意識を反映させることができ、移行期には、クリスタルは大衆の目覚めに非常に重要な役割をもっています。

Rob:
先進ヒーリング・テクノロジーは音と光と色の周波数を利用しますが、クリスタルは共鳴の変換器として作用します。それは認めますか?

Cobra:
ええ、ええ、もちろんです。似たようなテクノロジーはアトランティス時代にも使われていました。銀河の様々な星の国でも使われていました。これはゆっくりと導入されるでしょうが、私たちが現在もっている技術よりもずっと高いレベルのものになります。


○NWO

Rob:
新しいリスナーがたくさんいますが、Prepare For Changeのウェブサイトには、あなたが知りたい情報がありますので、閲覧してください。新しい人たち向けに、良い質問が来ています。イベントと、NWOが計画しているものとの、主な違いは何ですか?

Cobra:
この二つはまったく相反するものです。イベントは人類の解放です。カバールの排除です。人々を自由にすることです。人々に力を与えるものです。NWOは誰でも知っているので言及する必要はないでしょう。

Rob:
ベンジャミン・フルフォードなどたくさんの人たちが、カバールが9月に何か企んでいると話していますが、何か情報はありますか? これは阻止されるのですか? レジスタンス・ムーブメントが対処しているのですか?

Cobra:
おわかりでしょうが、カバールは、様々なレベルの壊滅的事件を起こそうとして、偽旗事件の計画をたくさん立てています。どれも思うようにはいかないでしょう。私たちは今、最大レベルのコントロール下で暮らしています。この惑星で、NWOが頂点を極めているのが今です。あとは良くなるしかありません。悪くなりようがないのです。


○宇宙は無限なのか?

Cobra:
――意識が無限なのだと言えましょう。物質的な宇宙は、物質自体の物理法則により限られています。


○主権者

Rob:
良い質問がきています。私たちが闇のシステムで支配されていながら、どうしたら、至高の主権者という自分たちの本性を識別できるようになりますか?

Cobra:
オーケー。この主権の周りにはたくさんのドラマがありますね。それはシステムと戦っているあなたのことではありません。この厳しい現状――マトリックスの中で生きているあなたのことなのです。あなたは、そのシステムに挑む必要はありません。あなたはただそのシステムから抜け出て、この現実の中で生きていくのです。そのときあなたは不可視の存在であるし、そのシステムの外で、別の波動の中で生きているのです。


〇株式市場の閉鎖に対する人々の反応

Rob:
質問です。新システムでは、クレジットシステムや金融システムがどのように働くのですか? あなたは、株式市場が永久に閉鎖されると言いました。このようなことについては、一般人からの抵抗がたくさん起こるのではありませんか。お金の状況に関しては、一般人はものすごく大きな不安にかられるのではありませんか。このような状況を防ぎ、しっかり説明するプランがあるのですか?

Cobra:
イベント時に銀行が閉鎖されても、人々が大きな不安にかられる状況にはなりません。銀行が閉鎖されている時期には、一般市民は当然マスメディアから状況説明を受けます。国際担保勘定が人類に配られて、人々が豊かさを享受するときには、皆とても喜ぶでしょう。ですから不満は生じません。もちろんごく少数の人は不満を口にするでしょうがね。人々の中には何にでも不平を言う人が、ある程度いますから。

Rob:
人々には、すでに投資してある株式市場が、もう配当をもたらさないことが明らかになるのですね。でも、その分のお金は戻ってくるので、この新しいシステムは歓迎されます。

Cobra:
その通りです。そう、そう。


〇ノアの箱舟伝説

Rob:
ノアの箱舟伝説は何かしら現実の出来事や、アトランティスの崩壊と関係があるのですか、それとも、全くの作り話ですか?

Cobra:
かなり現実の出来事と関係しています。5,000年前に中近東では大洪水がありました。そしてもちろん、11,500年くらい前にアトランティスを崩壊させた地球規模の大変動かありました。

Rob:
彼は高次の存在から接触を受けて箱船を作ったのですか?

Cobra:
似たようなことは起こりました。ええ。でも一つの場所に限ったことではありません。世界中の多くの場所で同時に起こっていたことです。

Rob:
ノアの箱舟伝説だけが記録として残ったのですね。ノアが世界の様々な動物を集めたようなことも各地で行われていたのですか?

Cobra:
はい。


〇ハイヤーセルフと魂

Rob:
ハイヤーセルフと魂の違いは何ですか? 同じものですか? それぞれの働きを説明してもらえますか?

Cobra:
基本的に、同じものの二つの表現です。これはあなた自身の内なるプレゼンスです。魂とかハイヤーセルフと言い表すことができます。それは本当のあなたです。

Rob:
オーケー、魂との繋がりが断たれることもあり得ますか?

Cobra:
あり得ますし、カバールのメンバーの中には、実際にそうなっている人もいます。

Rob:
セントラルサンに送られるとそうなるという意味ですか?

Cobra:
いいえ、様々な闇の儀式とライフスタイル、自らの選択を通して、彼らはいろいろと刷り込まれます。あるものは徐々に魂との繋がりが断たれるし、あるものは過去に様々な実験をされて繋がりが断たれています。

Rob:
それは興味深いことです。魂とは私たちが誰なのかということだし、様々な生涯を通じて個の意識を保っているものだからです。すると彼らが魂を奪って繋がらなくしたということですね。魂はプリズムのようなものに収まっていて、テクノロジーを通じて、空っぽの殻として利用されるのですか?

Cobra:
カバールの場合、魂は[音声不明]にprojectされ、その部分がゆっくり、あるいは急速に切り離され、独立した存在になります。その存在が、基本原理に即して、憑依やテクノロジー、その他の手段でコントロールされるのです。


〇エジプト

Rob:
質問です。エジプトは先の革命をうまく収め、カバールの工作員やモスリム同胞団を排除しました。どうしてRMがバックについているエジプトクーデター政権は、最近イスラエルがガザ地区を砲撃した際に、パレスチナ人をエジプトに避難させてあげなかったのですか?

Cobra:
イスラエルでは様々なグループ間の緊張が高まっています。そうしたイスラエルのグループの中には、エジプトに向かう[音声不明]がありました。


〇家の購入/ポールシフト

Rob:
質問です。あなたはお金の使い道として、家を購入するのが良いと言いました。家を購入し、有望な資産として金も購入した人たちがいます。何人かの予言者たちが、2年後にポールシフトが起こり、金も値下がりするとかいろいろ言っているので、彼らは心配しています。いまでもあなたは、彼らが家を購入したことを良い選択だったと言いますか?

Cobra:
もちろん第一に、あなたは私のアドバイスではなく、自分自身に耳を傾ける必要があります。私のアドバイスはただの提案です。私は今でもそれは良い選択だと信じています。ファーストコンタクト前にポールシフトが起こることを心配する必要はありません。ファーストコンタクト前にそのようなことは何も起こりません。


〇ブラジルの指導者暗殺

Rob:
ブラジルの指導者殺害について情報はありますか? 良い人だったようで、ブラジル人のなかには、暗殺されたと思っている人もいます。

Cobra:
はい、残念ながらカバールはその人物を排除しました。


〇iphone

Rob:
他の携帯電話と比べて、iphoneに何か特別なリスクはありますか?

Cobra:
携帯電話は基本的に皆同じです。携帯電話には放射線から偵察までたくさんのリスクがあります。必要ないなら使わないことをお薦めします。必要な時に少しだけ使ってください。


〇大型ハドロン衝突型加速器

Rob:
表向きは科学的な実験だと言われていますが、裏の目的は何ですか?

Cobra:
こんな言い方をしましょう。そのプロジェクトには良い要素もあるが、基本的にキマイラグループはすべてのことを悪用すると。現在は機密扱いになっているので、あまりお伝えできません。防ぐ必要のあることが、そこで進行中で、防がれることでしょう。そこでは良くないプランもあり、それを止めなければなりません。


〇リリアン(リラ星人)

Rob:
地球解放プロセスで、リリアンの役割は何ですか? この種族について教えてもらえますか?

Cobra:
その種族は直接、中心となって関わっていませんが、人間に創造性を生じさせてくれます。


〇すべてのスターシードへ

Rob:
この時期、スターシードへアドバイスはありますか?

Cobra:
はい。すべてのスターシードに思い出してもらいたいのです。スターシードは、より高い次元から、より素晴らしい現実から来ました。その素晴らしい現実と、故郷と、星々と可能な限り繋がって、可能な限りその現実をここにもたらすためです。ここでの現実は、その高い波動を必要としています。他のスターシードやスターピープルとポジティブなあり方で繋がることを必要としています。


〇夢

Rob:
複数の人が、夢とは何か教えてもらいたがっています。

Cobra:
夢は日々のサイクルの一部です。私たちは自分の一部を物質界に存在させており、夢は私たちをアストラル界に繋げてくれます。私たちが意識的に処理できなかった感情の一部を処理する方法なのです。夢は象徴言語で私たちに語りかけます。魂はその象徴言語を通して私たちに語りかけようとします。しかし残念なことにアルコンが・・・彼らのテクノロジーは、私たちの夢を乱して、見ている夢に影響を与えることができます。ですから私たちは、その夢が何に由来しているのか、とても注意深くあらねばなりません。ハイヤーセルフからか、無意識を処理しているのか、アルコンのテクノロジーから来ているのか。


〇シューマン共鳴について

Cobra:
――シューマン共鳴についてはたくさんのことが言われています。シューマン共鳴は一つの周波数ではありません。一連の周波数で、電離層での共鳴周波数を特徴としています。それは変化しません。ただ、電離層を励起する鍵となるピーク周波数があるのです。これは1950年にシューマン博士によって理論的に出された説で、測定されたのはもっと後になってからです。人々が理解しているようなあり方で、直接、意識と繋がっているわけではありません。しかし、主な周波数のうちの一つが人間の心臓の周波数と共鳴します。それは本当です。これにはまた、何らかの宇宙的な意味があります。他にも銀河の共鳴周波数があるからです。あるレベルで、シューマン共鳴周波数は、銀河の周波数とシンクロしています。


〇多次元を支配する存在

Rob:
数人の人が訊いてきました。多次元を支配している主要な存在が15人いて、地球のグリッドを5,400万年も操作してきたという説があります。聞いたことはありますか? それについてコメントをお願いします。

Cobra:
その話は聞いたことがあります。地球のグリッドは操作されてきましたが、そんなにも長い期間ではありません。ええ、支配している存在はいます。別名を持っている人もいます。このようなことはすべて、もう間もなくrecycle(?)されることになっています。

Rob:
15人という人数は正しいといえますか?

Cobra:
どうグループ分けするかによります。直線的に分けられているのではありませんので。200人からなる一つの大集団とも言えるし、15人からなるトップグループとも言えるし、12人からなるグループだとも言えます。常に変化しており、一定ではありません。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
2014 August 26 – Interview with Cobra