Tuesday, May 20, 2014

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2014年5月20日




youtubeリンク:


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(要約編集してあります。訳者)


○ロブからのお知らせ

・THE PROMISE REVEALED.COMを開設した。

・リーダーシップチームを活性化するために、Prepare for Changeに新ページを追加し、双方向でやり取りしやすいようにしていく。

・Cobraと PFCの Facebookページのネットワークをつくり、常時やり取りできるようにする。

・Changeページを作ることを考えている。ウィークリーメディテーションの後でワークショップを行う、食料の配給が必要な人のために菜園を作るなど、積極的なアイディアを出し合って支え合う場にしたい。その他にも積極的な変化やイベント、ネットワーキングなどに関するアイディアがあればChangeページに寄せてほしい。

・PFCも私のサイトも運営費が非常にかさむので、Tシャツ、コーヒーカップの販売で補おうと考えている。

・8月の終わり頃、マウント・シャスタ・カンファレンスを開きたいと思っている。Andrew Basiago、Alfred Lambremont Webre 、Robert Perala 、 william White Crowが参加してくれる。コブラは今回、参加できる見込みが薄いが、彼の参加に対しては最後までオープンでいるつもりだ。


○スイスでのポータル活性化

―非常に強力なグループと共に行い、大成功を収めた。エネルギーを地に降ろすことで太陽系内部の光の周波数の構造を変えていた。とても重要なものであった。


○強いプレッシャーへの対処法

Rob:
(プレアディアン・ポータルを活性化した)土曜日に小さな変化が起こったことを微かに感じたのですが、後になって人々の感情を揺るがしたり、不安を掻き立てたりしました。これはアストラル的パラサイトとエーテル的アルコンが反応したためですか?

Cobra:
その通りです。銀河連合の母船は、太陽系の周りのオールト雲の内部にいました。それが今では太陽系に入ってきているのです。これにより地球惑星表面にかなりの圧力が生じ、圧力をかけられたエーテル的アルコンたちと彼らのテクノロジーが強く反応しました。それをあなたのエネルギー・フィールドで圧力として実際に感じたのです。

Rob:
ああ、確かにそれは私が個人的に色々体験したことです。これを感じている人はどうしたらいいでしょうか? 特に何が起こっているのか知らない人たちは。人々がこのような強い圧力に対処する場合、一番良い方法は何ですか?

Cobra:
できることはいくつかありますよ。第一に自然の中に入っていくこと。アルコンは人口密度が高い地域に集まりやすいので、そのような場所から離れれば、エーテル的圧力も弱まるのです。ですからこれが一番目にきます。2番目は自分のハイヤーセルフと光の勢力に繋がること。これで圧力の一部が取り除かれやすくなります。もちろん、自分を守るためのテクニックはたくさんあります。

Rob:
それは素晴らしい。聞いておいたほうが良さそうですね。トップスリーの方法を教えて下さい。

Cobra:
光の柱が一番目にくると思います。空と地球の中心を結ぶ、白く輝く光の柱にあなたが貫かれているのを、視覚化するだけです。二番目は紫の炎でしょうね。この二つを用いれば十分だと思いますよ。


○ウクライナ情勢

Rob:
レジスタンス・ムーブメントから見て、ウクライナの現状はどう映りますか。良くなっているのか、悪くなっているのか、硬直したままなのか。

Cobra:
力学的に緊迫している状態だと言えましょう。光の勢力が状況を安定化させるために対処していますので、全面戦争にはなりません。光の勢力は、大きな争いが起こらないよう、この力学的な均衡状態が崩れないことを望んでいます。もちろん、その地域で暴力を防ぐのは不可能です。なぜならカバールはそこで戦争を始める決心を固めていますので。でも戦争にはならないでしょう。


○ナイジェリア、人々の恐怖を和らげるためにできること

Rob:
リスナーからの質問を読みます。他にもカバールの企みが進行していて、私たちが祈りを捧げて見守るべき地域はありますか? 奴らはさらに残虐行為を煽っているように思います。なかには、ナイジェリアの人たちに対する、ボコ・ハラムと呼ばれるテロリストの攻撃が日常的なことになったと聞いている人もいます。例の少女たちの事件に関する話です。これは偽情報や偽旗作戦ですか、それとも本当のことですか? 本当のことみたいですが。

Cobra:
そうです。カバールはそこで偽旗事件を起こし、新たな紛争の火蓋を切ろうとしています。今までのところうまくいっていませんが、これからもそうだという保証はありません。なぜなら奴らは今、世界中のたくさんの地域で、紛争を起こすためなら何でもやろうとしているからです。

Rob:
ええ、最後の自暴自棄の行為ですね。さて、ある美しい女性からの質問です。名前は伏せますが、彼女はナイジェリアにいます。彼女の質問は、おそらく大勢の人たちも知りたがっていることだと思います。「ここでは今恐怖が増大していますが、それを止めるために私に何ができるか知りたいのです。イベントがどのように起こるかも知りたいです。イベントが起こったら、私は何をすればいいのでしょう」。

Cobra:
オーケー。あなたにできる最善の事は、本当の情報を広めることです。本当の情報があれば、住民の恐怖心は薄れていくものです。これなら今始めることができるでしょう。もちろんイベントの瞬間には、それがもっと重要になります。


○RV、新金融システム

Cobra:
いわゆるRV、私はそれを金融システムのリセットと呼びますが、それが直接イベントそのものと結びついていることを、人々は理解する必要があります。カバールがいまだに金融システムを支配しているので、イベント前の通貨評価替えはあり得ません。今のこの瞬間の金融システムとは、実際は電算化処理されたネットワークのことなのです。カバールは、そのコンピューター・ネットワークのコントロールキーを握っています。カバールが排除される前に、もし誰かが通貨評価替えやリセットをしようとしたら、カバールはただ、それが起こるのを許さなければいいだけです。ですからリセットするには、まずカバールが排除されねばならないのです。古い金融システムのままでは起こりようがないのです。だからこそBRICS連合と東方連合が代わりの機構を築き上げているのです。リセットの全過程で随分役立つことでしょう。

Rob:
金融負債の奴隷システムを早く終わらせるために、ライトワーカーにすべきことはありますか?

Cobra:
ええ。週ごとの解放瞑想です。私たちが望んでいたほど多くの人が行っているわけではないのですが、解放瞑想の参加は移行を加速させます。地球惑星の状況についてあなたが持っている情報を、できるだけ多くの方法で広めて下さい。私たちにはブログ、フェイスブック、ユーチューブという手段があります。情報は人々の目覚めを促し、より多くの人が目覚めるほど、変化は早まります。

Rob:
どれくらいの人たちが日曜ごとの解放瞑想をしているのですか?

Cobra:
数千人だと思います。クリティカル・マスにはほど遠いのですが、一人一人が重要で、たった一人でも増えれば影響は大きいのです。


○イベント

Rob:
人間の集合意識により、タイムラインや現実が変わります。イベントは当初のプランとは違う仕方で起こるようになったのですか? あるいは、イベントまでの道のりが、もっとソフトで静かになるようにタイムラインを調整したのですか?

Cobra:
オーケー。全体的なプランは私が2年前にお伝えした通りです。これは変わっていません。唯一変わったことは、もう少し時間がかかるということです。なぜなら望んでいたほど地上の住民が協力的でないからです。しかし全体的なプランは同じままです。

Rob:
当然、世界の状況や大勢の人々―この情報に触れたばかりの人や背景を知らない人たち―に左右されます。機会の窓が訪れると、そわそわして落ち着かなくなる人がいるものです。彼らは変化が起こらないので落胆します。たくさんの人から尋ねられた重要な質問があり、私は彼らに答えたのですが、彼らはあなたから答えを聞きたいというのです。イベントは2014年に起こると思いますか? パーセンテージで言い表すことは可能ですか?

Cobra:
イベントの正確な時刻や日付は申し上げません。ええ、もちろん2014年にイベントが起こる可能性はありますよ。しかし一切保証できません。

Rob:
私たちの人生でイベントが起こらない可能性はありますか?

Cobra:
いえ、いえ、いえ、いえ、そんなことはありません。毎日人が亡くなっていますから、すべての人の人生で起こるわけではありません。しかし大多数の人は、今回の人生でイベントを経験します。


○新システムでの犯罪

Rob:
世界中の政治家、銀行家、政府の腐敗ぶりを見ると、イベント後の新システムでも同じ過ちを繰り返すのではないかと思います。どうやってそれを避けるのですか?

Cobra:
新システムでは、いかなる犯罪要素もあぶり出されずにはいられません。理由は簡単で、地上の住民は、この物質界で直接光の勢力のガイダンスを受けるからです。レジスタンス・ムーブメントが教えを授け、全プロセスを監視します。それは全プロセスを支配するという意味ではありません。そうではなく、情報を与え、大衆に対するいかなる犯罪行為の可能性も暴露するのです。このようにしてフィードバックが働き、いかなる種類の犯罪行為も防ぎます。それは不可能です。

Rob:
整理しますが、その時点ではレジスタンス・ムーブメントが直接関わってくるけれど、選ばれた人たちと関わるということですね。このことは、彼らがアガルタ、惑星X、銀河連合の者だと明かす公式発表にはつながりませんね。

Cobra:
それは第一段階です。後になれば、彼らは直接自分たちのことをある程度明かします。


○カバールへの王手

Rob:
大物レベルに王手をかけるまで、私たちはあとどれくらいのところにいるのでしょう?

Cobra:
カバールのしていることからいって、かなり近いところにいるでしょう。レジスタンス・ムーブメントにしてみれば、彼らはもはや障害ではありません。彼らにはイベントを阻止できません。唯一大きな問題となっているのはキマイラグループとテクノロジーを備えたエーテル的アルコンたちです。この二つのグループは、イベントに関して問題をつくり出せるほど、まだ十分力を持っています。この二つのグループはイベントが起こる前にどうにかしなければなりません。キマイラグループに関して、ここ一週間くらいで随分進展がありましたよ。エーテル的アルコンに関してはほんの少しだけで、まだ十分ではありません。

Rob:
大量逮捕の前に大手銀行の倒産や起訴は起こりますか?

Cobra:
それができるほどシステムが安定しているわけではないので、そうはならないでしょう。もしも大手銀行の倒産があったなら、システム自体が崩れるほど不安定な状態になります。もちろんその時には直ちにイベントが起きるでしょう。


○イベント時の法の執行

Rob:
イベント時の法の執行のあり方を詳しく聞かせてください。特にアメリカ国内では人々が非常時下の軍や警察の部隊に非常に懐疑的になっています。イベント自体が、永久に戒厳令を強いて警察国家を始めるものだと見なされてしまいそうです。プレッパー(訳注:prepper 食料確保やシェルターなど非常時の備えをしている人)の大多数の人が、ニュー・ワールド・オーダーみたいだと言っています。しかし私たちはそうではないことを知っています。このような人たちの恐怖を取り除くためにできることは何でしょうか。そして彼らにこのプロセスに協力して関わってもらうために、私たちはどうしたらいいのでしょうか?

Cobra:
法を執行することでカバールが逮捕されるわけですから、単に法が執行される動きを見ていればわかることです。法の執行はカバールに対してなされるのであり、一般人に対してではありません。このことは作戦が始まってすぐに明らかになることです。もちろん取り締まり機関である警察がいるのを見れば、人々の間で恐怖心がわき起こるかもしれません。しかしほとんどの人たちには、戒厳令が敷かれているのではなく、カバールのメンバーを逮捕する作戦があるのだと、すぐに、はっきりとわかります。実際には恐怖などないし、恐怖する理由もありません。そのような恐怖は、カバールと奴らのしてきたことに関わる、過去の経験から来ています。カバールは法の施行という考えを、まるっきり誤用していましたからね。

Rob:
最高レベルの軍隊が配置につくことを私たちは耳にすることでしょう。彼らは民衆の動きを制限しないよう、いかなるタイプの警察国家にもならぬよう、非常に強く命じられます。

Cobra:
ええ。軍部は一般人とは関わりません。警察のカバール逮捕をバックアップするだけです。


○機会の窓

Rob:
今回の機会の窓はイベントの可能性がもっとも高かったらしいのですが、次は2014年の12月になります。違いはなんですか?

Cobra:
オーケー。機会の窓について一つ理解する必要があるのは、機会の窓ではイベントの可能性が高くなっているにすぎず、それ以外のときでも常に起こり得ます。光の勢力はイベントをもう一押しするために、機会の窓を利用しています。機会の窓になってからでないと、ブレークスルーが起こるだけの強さがあるかどうかはわからないのです。明らかに、今回は不十分でした。しかしエネルギーがクリティカル・マスに達する可能性はいつでもあります。人々は、イベントが起こるための特定の日付や時間枠を待つ必要はありません。私たちがこの数年間ポータルを開放しなかったら、現状ははるかに悪いものだったでしょう。私たちは実際に、カバールの多くの作戦をそらし、状況をはるかに変えてきたのです。この惑星の状況が非常に複雑であることも、人々は理解する必要があります。カバールは25,000年かけて自分たちのネットワークを築きました。ほとんどの人々は、ほんの短期間でカバールの存在に気づいただけです。

Rob:
何人か質問してきたのですが、光の勢力は今回の機会の窓で遅れや後退を経験した後、新プランをすでに用意したのですか?

Cobra:
全体のプランは同じままですが、いくつか小さな変更がありました。レジスタンス・ムーブメントは以前ほど地上の住民の活動をあてにしないことにしました。この特別な機会の窓の間、地上の住民は[音声不明]しなかったからです。少し争いが起こり、期待していたほど協力的ではありませんでした。ですからレジスタンス・ムーブメントは地上の住民を以前ほど巻き込まないことにしました。彼らは自分たちの計画を進めていき、個人レベル、グループレベルで人々に関わらせますが、少しやり方を変えます。当分の間、彼らは地上の住民をあまり重要視しません。


○アセンション

Rob:
イベント後どれくらいしたら、人類はアセンションを迎えられるほど波動が高まるのでしょうか。個人的なプロセスであることはわかっていますが、一般的に言って、どれくらいかかると思いますか?

Cobra:
何年間というタイムフレームになると思います。


○レジスタンス・ムーブメントの増強

Rob:
レジスタンス・ムーブメントが、惑星Xからの工作員を増強する計画があるかどうか明かしてもらえますか?

Cobra:
そうする必要はありません。でも特別工作員が、惑星Xからだけではなく、レジスタンスの他の基地からもやってきます。その基地は太陽系のいたるところで今つくられています。太陽系では特殊作戦が繰り広げられていきます。


○気象テクノロジー

Rob:
キマイラが手にしている気象兵器について教えて下さい。

Cobra:
彼らはスカラー技術を、主としてプラズマスカラー装置を持っています。そして気象システムに影響を及ぼせるエーテル的スカラー装置を持っています。というのも、気象システムは実際は渦であり、エーテル界でまず渦が創り出されます。それを物質界に降ろすと巨大な気象システムを創り出します。そして彼らは確かにスカラー技術で、ある程度影響を及ぼせます。しかし人々が心配するほどではありません。地球上の異常気象がすべて気象操作の結果だというわけではありません。

Rob:
ええ、大部分は浄化と純化だと信じています。そうですよね?

Cobra:
浄化と純化、それと銀河のセントラルサンからの光が増していることへの反応です。地球は新しく加わった周波数に合わせなければなりませんのでね。

Rob:
最近のバルカン半島の洪水に奴らは関わっていますか?

Cobra:
私の情報ソースによれば、このバルカン半島の洪水は地球惑星浄化のプロセスで、気象操作ではありません。

Rob:
有り難う。レジスタンスは暗躍しているキマイラの工作員が何人いるか知っているのですか?

Cobra:
ええ、もちろん知っています。しかしまだ教えてくれません。


○アルコン排除

Rob:
主要アルコンに関して、あなたが最後の情報を上げてから、主要アルコンの逮捕はありましたか?

Cobra:
はい、たくさん地球から排除されました。そのうちの多くは逮捕されたのではなく、地球から排除されたのです。


○USミリタリー

Rob:
米軍ではどれくらいの人が光の勢力側についているのですか? 具体的に答えられないのはわかっていますが、イベント時に作戦を支援する人たちがおよそどれくらいの割合でいるか教えてもらえますか?

Cobra:
軍の大多数が光の勢力側についていると言えましょう。しかしキマイラグループのせいで、今はまだ動けない状態です。そうでなければ、彼らはすぐにでも行動するでしょう。

Rob:
オーケー、いいですねえ。そう言えば、ある人が私に教えてくれたのですが、最近のフォートフッド銃撃事件(訳注:4月2日テキサス州フォートフッド陸軍基地の銃撃事件)は、ナチス、ジョージ・ブッシュ・シニアを追い込むために、おそらく光の勢力が仕掛けたのだろうと言うのです。これに関してコメントを下さいますか?

Cobra:
私に言えるのは、光の勢力が支援したものではないということだけです。


○人々の団結

Rob:
世界中の人々が、変化を待ち望んでいる様々なリーダーのもとにいるわけですが、私たちはどうすれば団結できますか?

Cobra:
グループで長い間ビジョンを強く持ち続けていればいいでしょう。イベントの瞬間にはそうなっています。イベント前に地上の住民が一致団結することを光の勢力は期待していません。


○レイライン

Rob:
レイラインの活性化について少し話してもらえますか? たくさんの人がヴェロニカ・キーンについて語っています。もちろん私たちは、レイラインと地球のツボと、このようなポータルについて知っています。私たち地上要員にとって、こうした地域を安定化させることは、地球を穏やかな状態にするために非常に大切です。そうでしょう?

Cobra:
ええ。レイラインは非常に重要で、そのようなことに従事している人は皆もの凄い変化を生じさせ、地球惑星解放のプロセスに随分役立っているのです。


○ローマ教皇

Rob:
現在の教皇が最後になるのか知りたがっている人がいます。

Cobra:
ほとんどイエスですね。


○圧縮

Cobra:
圧縮といっても様々な層があります。もちろん私たちの主な層は地上8.6マイル(約13.76キロメートル)と地下8.6マイルです。私たちには他にも圧縮する層があります。地上と地下およそ100フィート(30.48メートル)ずつの層です。エーテル的アルコンの掃討作戦が進行中なので、この圧縮密度は常に変化しています。


○RoundOP Alpha

Rob:
このグループは人々が情報を与えるに相応しい本物のグループですか?

Cobra:
はい、本物のグループであり、価値ある情報でサポートしてあげる必要があります。なぜなら彼らのリストは完全に信用できるというわけではないからです。ですから、もし彼らに教えてあげたいことがある人は、メールして、システムから排除される必要がある人の正確なリストづくりを助けてあげられます。

(後半に続く)

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ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)

○ストレンジレット爆弾

Rob:
物質的なストレンジレット爆弾は軍事基地に配備されているのですか? そのほとんどが米国にあるのでは・・・

Cobra:
いいえ。この惑星上のあらゆる場所の軍事基地に配備されています。

Rob:
あらゆる場所ですか。オーケー。手に入れて破壊するには何が必要ですか?

Cobra:
それは機密情報です。それについてはコメントできません。

Rob:
核爆弾との違いは何ですか。銀河連合は解除にのりだしているのですか?

Cobra:
核兵器よりもはるかに進んだテクノロジーで、はるかに危険です。解除するのはそう簡単ではありません。光の勢力は進んだ技術を持っていますが、全能ではありません。もしそうなら、彼らはとっくに私たちの惑星を解放していたでしょう。闇が生じるのは許されなかったでしょうね。


○コブラの情報源

Rob:
レジスタンス・ムーブメントのように肉体を持つ存在、プレアディアンのように、もう少し精妙な体を持つ存在、さらに高次元の存在というように様々なレベルがあります。あなたに与えられる情報はどこから来るものですか? 物質界より高い次元でも、さらに高い次元から情報を規制されていることはありますか?

Cobra:
基本的に私はたくさんのソースから情報を受け取っています。レジスタンス・ムーブメント、プレアディアン、さらに高次元の勢力、地球惑星の様々なシステムの中にいる肉体を持つ工作員たちなど様々です。アセンドしていない人には長い間、伏せておかれる情報もあれば、アセンデッド・マスターにさえしばらくの間伝えられない情報もあります。誰もがすべてを知っているわけではないのです。理由は単に、この惑星の状況にとって安全なことではないからです。情報は、それが状況を不安定にしなくなった時点で伝えられます。さもないと地球惑星に大異変や破壊をもたらしてしまいます。

というのもアルコンは感情的に非常に不安定なので、いかなる瞬間であっても、光が多く存在し過ぎると、奴らは非常に活動的になります。ですから光は徐々に増やしていく必要があるのです。情報はみんなに徐々にもたらされる必要があります。それを吸収して統合する。そうすればさらに情報を与えることができます。

Rob:
次の質問にはすでに答えてもらっていますが、確認のためにお訊きします。ストレンジレット爆弾は、一つでも惑星全体を爆破できるのですか?

Cobra:
惑星を爆破したあと、反応は止められるでしょう。ベールを越えた場合には、光の勢力はそれを止めることができますから。でもたった一つの惑星といえども、危険に晒すつもりはないと思います。

Rob:
ええ、もちろんです。(火星と木星の間の)小惑星帯ですが、私の理解では先の戦争に巻き込まれたはずです。小惑星帯の位置にあった惑星を破壊するのに、ストレンジレット爆弾が使われたのですか?

Cobra:
ストレンジレット爆弾はこの太陽系内のいかなる戦争にも爆発させられていません。

Rob:
どのような種類の破壊行為により、その惑星は爆発したのですか?

Cobra:
銀河戦争では(核を用いない)通常兵器がたくさん使用されました。プラズマビーム、レーザー、そういった種類のものです。

Rob:
オーケー。ストレンジレット爆弾が依然として脅威であるならば、カバールがそれを作動させないようにしているものは何ですか?

Cobra:
ストレンジレット爆弾で奴らも全滅します。奴らも滅びたくないのです。とてもシンプルなことですよ。ストレンジレット爆弾に対して自分たちを守れないのです。


○抗議活動

Rob:
たくさんの人がコンピューターの前に座って、変化について読んだり話したり、誰が正しくて誰が間違っているなんてやっています。もっと行動したらどうでしょうか。数人からこんな質問がありました。「イベント、大量逮捕、政府の変化をもたらすために、私たちは通りで抗議活動をすべきでしょうか?」

Cobra:
ある国や、ある状況で、クリティカル・マスに達する人が集まるならば、抗議活動は功を奏するかもしれません。その人たちが非暴力を貫き、明確なメッセージを持っているならば、マスメディアは否定できません。そのときメッセージは大衆に届きます。ウォール街占拠デモがそうでした。銀行システムには何らかの問題があることを大衆は認識するようになりました。ですから抗議活動は解放のプロセスにおいて役に立つものです。そしてそれは、そうするように導かれたと感じる人たちのものです。それよりはオンラインで情報を広めたいと感じる人は、それでも良いのです。両方のアプローチが必要です。体を運ぶアプローチとヴァーチャルなアプローチ。どちらも必要で、有り難いことです。もちろん正しいやり方、正しい戦略のうえでのことです。


○「アメリカの春」作戦

Rob:
いわゆる「アメリカの春」が現在進行中です。正直言って、彼らが投稿した実施規定書には非常に感銘を受けました。銃と弾薬一切無しで、完全に平和を維持しながらということです。私が思うに、人数が不足したのは、おそらく民兵やセミミリタリーのグループを通じて呼びかけたからで、少し恐れをなした人もいたのでしょう。現在の「アメリカの春」作戦についてどう思いますか?

Cobra:
主な問題は米国民がわりと深く洗脳されていて、イベント前は米国での集団抗議が起こらないことです。集団抗議は起こりそうにありません。米国での集団抗議には暴力がつきもので、カバールがそう仕向けます。例えば、ネバダの状況はエスカレートしました。カバールが住民の集団を脅したときには、住民側に防御の準備ができていたので直ちに対応しました。しかし傍目から見れば、抗議活動には至らないでしょう。それでもオーケーです。なぜなら今必要なのは、米国の大衆が目覚めることだからです。洗脳された状態から、より多くの人々が目覚める必要があります。

Rob:
アメリカは非常に広い国なので、移動時間やコスト面から人々が集まるのは難しいです。前進するためにはカリスマ的なリーダーシップが必要なのではありませんか?

Cobra:
そうは思いません。米国内のどの都市でも地方レベルの抗議活動はできますからね。

Rob:
オーケー。それはいいご指摘です。

Cobra:
小さな町ごとに集まって人数を増やし、メッセージを行き渡らせればよいのです。(ロブが「アメリカの春」にレジスタンスが関わっているかのように話しているのを遮って)「アメリカの春」はレジスタンスが関わっている活動ではありません。


○目に見えない者、エーテル的インプラント

Rob:
何人かが訊いてきましたが、目に見えない者(イベントの水平線を参照のこと)の除去は進んでいますか?

Cobra:
はい、進んではいますが、まだたくさんいます。ですからまずまずといったところです。

Rob:
有り難う。もう一つの質問です。何度か訊かれました。エーテル的インプラントの除去は現在どんな状況ですか。

Cobra:
その方面ではいくらか進展がありました。エーテル的インプラントというのは、エーテル体に埋め込まれ たクリスタルです。アルコンのネットワークのせいで、この惑星に生まれてくるどの人もインプラントされています。ソースとの繋がり、ハイヤーセルフ、命の源との繋がりをブロックするためです。このようなインプラントの除去は少しずつ行っていきます。除去はしますが、時間がかかります。


○反コブラ情報

Cobra:
私のメッセージに反対する人に関してですが、単にアルコンが私のメッセージを出したくないということです。そのため、ある人たちを感化し、私を否定するようなことを広めさせるのです。それだけアルコンは、真実のメッセージが大衆に伝わるのを嫌がっているということです。

Rob:
有り難う。ここで再び個人的なレベルであなたを弁護させてください、コブラ。紳士淑女の皆様、私は彼を知っておりますが、彼は本物です。彼は誠実で、闇のアジェンダなど一切もっていません。彼は自分に与えられた情報を報告しているのです。彼はポジティブな人物です。彼がカバールとは全く関係していないのは確かです。彼の意図は純粋です。多くの人が自らを煽って、物事を案じ始めるものです。あなたのメッセージをフォローし、享受してきた人たちのなかには、ネガティブな考えに染まってしまう人もいます。そのことについて訊かれたとき、私は言いました。光の勢力の積極的な活動に関する事実とか真実に、そして地球惑星を徐々に解放していくことにも、それは影響を与えません。人々がコブラの情報を信じようが信じまいが、私は我々の勝利が確実であることを知っています。それで私はただ人々に識別力を働かせてもらいたいのです。皆さん、あなたが信じているものを、とてもとても明確にしてください。メッセージを見て下さい。それは平和的ですか? それは新しい情報ですか、それとも使い回しのフレーズですか? ポジティブな情報ですか? ポジティブなこと自体はよいものかもしれませんが、私たちは識別力を働かせなければなりません。わからないという人は、我慢強くベストを尽くして学び、知識を伝えて下さい。同意してくれますよね、コブラ。

Cobra:
ええ、同意しましょう。付け加えたいのですが、イベント後には、レジスタンス・ムーブメントは私の仕事に関して動かぬ証拠を出します。そうすれば人々には本当だったことがわかります。


○イベント時の地上要員

Rob:
スイスとエジプトで一緒だった友人のフレディーが知りたがっています。イベントの間、地上要員は活用されますか?

Cobra:
はい、イベントの第一段階で特定の個人に連絡があります。電話やメールを受け取るでしょう。レジスタンスの工作員と直接面会することだってあるかもしれません。連絡を受けた人たちが協力する気があれば、何らかの指示を与えられます。具体的な仕事が与えられますが、大衆に情報を知らせることか移行期間中のインフラの維持に、結びついた仕事になるでしょう。


○アストラル界の初期異常

Rob:
アストラル界にはまだ初期異常(一次異常primary anomaly イベントの水平線参照のこと)があるのですか? 知らない人のために初期異常も説明してもらったほうがよさそうです。

Cobra:
はい、いまだに初期異常は地球惑星の周り、ベールの構造の内側の物質界、エーテル界、アストラル界、メンタル界にあります。初期異常とはマターの歪みでカオスから生じました。カオスは、量子レベルでの波動関数で表すことができます。実はそれが闇の源なのです。現在、銀河連合の艦隊が太陽系内に入ってきており、この異常を純化し浄化しているところです。しばらく時間がかかるでしょうが、初期異常にはちゃんと取り組んでいます。


○オールト雲、グレート・アトラクター

Rob:
Judy Beebe[judybeebe.com.]はValiant Thorとつながることができ、水の情報も研究しています。どのように水素が癒やしと伝達の鍵となるのか? 彼女は水素を神の粒子と呼んでいます。中性子がないからだそうです。それで私の個人的な好奇心からお訊きします。この間の活性化でオールト雲について触れていましたね。氷の結晶が含まれているとか。これも銀河の母船の送信に関わっていますか? オールト雲の中の水素を利用して変化を活性化したのでは?

Cobra:
オールト雲は小さな彗星の大群です。これらの彗星には、大容量の水、氷、凍ったメタン、その他の物質が含まれています。ええ、母船はこれらの氷をプリズムとして利用していました。ギャラクティック・セントラルサンからの光を太陽系に反射させたのです。ポータルを活性化した土曜日(5月17日)以降、そのエネルギーの存在を感じることができます。虹色に光をわけるプリズムのように、この地球惑星表面に光を送っているのです。この虹の光はこれから存在しますよ。人類にスピリチュアルな目覚めをもたらし、この惑星のすべての闇を癒やすのを助けてくれます。

Rob:
オー、それは素晴らしい。私が思っていた通りです。素晴らしい。ここでもう一つ質問をしてから、エソテリックな話題を掘り下げようと思います。誰かが知りたがっていたのですが、グレート・アトラクターについて教えてくれますか? その本性はなんでしょうか?

Cobra:
グレート・アトラクターは銀河の巨大な集まりで、あまりにも高質量であるため、空間と時間と周りの引力を変化させるというか、歪めてしまうのです。そして近隣の銀河系を、グレート・アトラクターの方向に引き寄せます。エネルギーを非常に強く引っ張るのです。グレート・アトラクターは光の最終勝利のために、信号を宇宙のquadrant(カドラント、四分円部位)に送りました。これが引き金となり、私たちの銀河、アンドロメダ銀河、近隣の銀河のエネルギーの流れが大きくアレンジし直されました。その結果として生じた変化のおかげで、母船が太陽系に入ってきているのです。さらには近い将来、カバールを排除します。

Rob:
グレート・アトラクターが何でも引きつけるというのなら、全銀河系がグレート・アトラクターの一点に集められてしまうのではありませんか?

Cobra:
いえ、いえ、そんなことにはなりません。それはエネルギーの流れに関することで、私たちはある程度だけ近づくということです。


〇天王星-冥王星のスクウェア(冥王星と天王星が地球を中心に直角に交わる配置)

Rob:
現在、天王星と冥王星のスクウェアが連続して7回つくられる期間にいます。2015年3月にこの期間は終わりますが、その頃に合わせて計画されている光の勢力の作戦はありますか?

Cobra:
行うべき作戦はたくさんあり、実施するタイミングは天王星-冥王星スクウェアに左右されません。天王星-冥王星スクウェアは、たくさんある作戦の一部を起動させたり、作戦のある面を明らかにするものです。しかし作戦自体のタイミングを決めるものではありません。


〇ギザのピラミッド

Rob:
(5月12日の)ショーン・デイビッド・モートンのインタビューで、あなたはエジプトに関していくつか答えていましたね。奴隷を使ってピラミッドを建てるケースも時々あったこと、当時エジプトにコンタクトしていた様々なETグループがいたことなどです。できれば明確にしておきたいのですが、私が思うに、ギザの大ピラミッドに関しては、奴隷は使われていなかったのではありませんか?

Cobra:
奴隷は後になって小ピラミッドが建てられた[音声不明]時代に使用されました。大きめのピラミッドは高度なテクノロジーで建設されました。奴隷の作業によるものではありません。しかし何千年も過ぎると、この知識は忘れ去られてしまいました。神官たちの、ある小さなグループだけが、輝かしい過去の遠い記憶をわずかばかりとどめていました。彼らは規模を小さくしてそれを再現したかったのです。だからその時代には奴隷が使われました。

Rob:
確認のためにお訊きしますが、ETが高度な技術で大きめのピラミッドを建てていたときには、人間たちも喜んで建設に参加したのでしょうね。フリーエネルギー装置でもあるし、智恵の寺院として宇宙の秘密や謎、アセンションのプロセスを映し出したのでしょうから。そうでしょう?

Cobra:
はい。実際これらのピラミッドはイニシエーションの目的で建てられました。人々は小部屋に入り、光の体験を直接得ることができました。暗号化された記憶を貯めておく場所としても使用されました。将来の世代のためにたくさんの情報が貯められていました。


〇タイムトラベル

Rob:
ショーン・デイビッド・モートンのラジオショーでは、タイムトラベルについても少し話していましたね。私はタイムトラベルにはずっと興味を引かれていました。なぜならフレッド・ベルのプレアディアン情報を研究していると、彼らの宇宙船は本当にポータルを開いているからです。フランク・ストレンジス博士が私に言うには、彼が金星の表面と中心から移動した際、どちらも宇宙船は上昇したらしいのです。スターゲートが開くように、小さな渦のポータルを実際に見たと言っていました。そして次の瞬間には、そのポータルは惑星の前で開いていたそうです。こうしたタイムトラベルは本当にあるようですが、あなたは過去へ行くのは難しいと言っていました。アンドリュー・バシアーゴのタイムトラベルなんかだと、過去の事柄は変化しなかったし、彼らは大事件を変えることはないとはっきり示しています。彼らは物事を変えるためではなく、観察するためにタイムトラベルしていたようです。どう理解したらよいのか混乱しています。

Cobra:
私はこれを説明できます。それは実際のタイムトラベルではなくて、タイムシミュレーションです。アカシックレコードから過去を再創造し、過去の出来事の中にいるという、三次元のバーチャルリアリティを経験できるのです。

Rob:
オーケー。それで彼は実際にそこにいた人々と交流したようですが。

Cobra:
そこの人々と交流すべきではありません。タイムラインを変えてしまいます。

Rob:
(同じ時代でも)複数のタイムラインをトラベルしたと言っていました。例えばアブラハム・リンカーンの暗殺があった時代では、トラベルする度に何かしら変化しているのですが、基本的なことは同じように経験するのだそうです。小さい違いなのです。彼によれば、ネオナチ・ファシストたち、ラムズフェルドとジョージ・ブッシュ・シニアはタイムラインを変えることに、間違いなく関与しているようです。事実彼らは明らかに、物事の本質に影響を与えるようなプランを進めていました。このようなことはすべて高次の銀河勢力が監視しているのですか? 奴らが高度に進んだ、外来の技術を用いることは許さないでしょうね。どんな変化もおこさせませんよね?

Cobra:
カバールはタイムラインに影響を及ぼせません。それは不可能です。2012年12月21日が過ぎたのですから。

Rob:
オーケー。それ以前の情報はすべてそういうことでした。このようなテクノロジーとジャンプルームは、その時点で終わりということですか?

Cobra:
地上のカバールにとっては終わりです。彼らはそのテクノロジーを使えません。

Rob:
オーケー。非常に良いことです。アルコンや進んだETに関してはどうですか。まだ火星に基地を持っているのですか、それとも、奴らはみんなここで今圧縮されているのですか?

Cobra:
この時点では機密情報だと言えましょう。


〇内部地球のテロス

Rob:
シャルーラという女性がアトランティス人と内部地球の社会について報告しています。彼女の母親は地球人で、テロスのヘッドリーダーと結婚していました。

Cobra:
ええ。その話は知っています。

Rob:
オーケー。彼女はテロスの規則にいくらか反したので、地上に出ることを禁じられました。何が起きたかというと、彼女は地下のアガルタのトンネルを見せられました。地表の様々な場所に連れて行かれたり、内部トンネルに入るのを許されたりするときもありました。しかし、テロスの、あるいは内部地球の、波動が高い場所にいくことは許されませんでした。私の知り合いで、実際に彼女に会った人たちが言うには、彼女の肌は私が会ったことがあるプレアディアンの一人と似ていたそうです。東洋人のような瞼を持ち、非常に独特な容姿をしており、肌は大理石のようだと言っていました。フレッド・ベルがジェームスと呼ぶETに会ったことがありますが、透き通るような肌をしていました。血液や血管が奥のほうに透けて見えるのです。まるで大理石のようで、血管は青く見えました。それだけでは彼らの血が青いのかはわかりませんが。質問ですが、このような内部地球に存在する高次の波動の世界と、どのようにして統合していくのですか? 地上の私たちとはまるっきり波動が違います。そうではありませんか?

Cobra:
ある程度はイエスです。交流は少しずつ進んでいくことでしょう。最初はもっとも進歩した個人が一定のエリアに行くことを許されます。するとある流れが生まれ、もっと交流しやすくなります。


〇サナト・クマーラ、アセンデッド・マスター

Rob:
サナト・クマーラについて話してくれますか?

Cobra:
800万年間サナト・クマーラはこの惑星の進化全体を監督しています。肉体は持ちません。彼の意識はそれをはるかに超えて進化しているからです。彼のエネルギーは沈黙のウォッチャーとしてここに存在しており、全体の進行状態を見守っています。彼は時折エネルギーの光線をこの惑星に送り、進化を加速させ、物事をバランスさせ、調和させます。地球の輪廻転生でアセンションに達した人たちは、彼から直接、あるいは間接的にエネルギーを受け取り、地球惑星解放のプロセスを助けています。

Rob:
それは素晴らしいニュースです。フレッド・ベルはサナト・クマーラの肖像にキャンドルの火を絶やしたことがありませんでした。このように取りはからってくれている神聖な存在と繋がって、その光線に力添えするために、地上の人たち、ライトワーカーに何かできることはありますか?

Cobra:
ええ、もちろんです。人々はアセンデッド・マスターに繋がることができます。なかには送信されたエネルギーを通じて、間接的にサナト・クマーラにさえ繋がる人もいます。多くの人たちがアセンデッド・マスターについて誤解-過去にアルコンが広めたのです-していることを、ここでつけ加えようと思います。誤解の一つは、アセンデッド・マスターと大衆との間で厳格に階層が分かれているということです。それは真実ではありません。アセンデッド・マスターは光のオーガニックな存在で(訳注:それぞれのマスターが特定の色の光線と繋がりがあることだと思われる)神の計画にしっかりと合わせたエネルギーを伝達します。それはダイナミックで活気づいています。彼らには人間をコントロールする必要が全くありません。いかなる種類のアジェンダも持つ必要が全くありません。彼らはただ人類の解放を助けるためだけに、ここにいます。なぜなら彼ら自身が解放のプロセスを経験し、残りの人たちと同じプロセスを分かち合いたいからです。マスターが私たちより上位の存在という意味なら、彼らはマスターではありません。彼らは、私たちと同じ本質を共有する兄弟姉妹のような存在です。唯一の違いは、彼らはマトリックスでの洗脳を超越していることです。


〇ゴビ砂漠、エーテル界の都市

Rob:
現在のゴビ砂漠に、ある都市がありました。砂漠になったのは何らかの爆発か、アトランティスの戦争のせいです。かつてそこにあった都市はシャンバラと呼ばれていました。爆破されて今は砂漠になっています。しかしフレッド・ベルは、砂漠の上空のエーテル界に別の都市が存在していると主張します。彼はシャンバラ・ザ・レッサー(Shambala the Lesser)と呼んでいます。それは本当なのですか?

Cobra:
ゴビ砂漠には物質界の都市がありました。確かにずっと昔の過去に核戦争で破壊されました。地下にも実際に都市がありました。さらにエーテル界の都市もありましたが、1996年のアルコン侵攻期間に滅ぼされてしまいました。

Rob:
ワーオ、それじゃアルコンの侵攻は特定の地域で実際成功したのですね。それは実に興味深い情報ピースです。

Cobra:
ええ。もしアルコン侵攻がそれほど成功していなかったら、私たちは地球惑星を解放していたでしょう。カバールがこんなにも長く持ちこたえられたのは、エーテル界のエネルギー・グリッドを乗っ取ったからです。

Rob:
だからこそ人々は愛と光と奉仕に集中すべきです。現実を見て下さい、皆さん、そして私たちが一なる源からの愛を投影して体現されたものであることを理解して下さい。物質世界はある意味で神聖な遊び、幻想です。もし私たちがすべてのものに神を見て、その神性を映し出せるなら、それが起こるのは早まります。もし私たちが、堕落した偽のヒエラルキーという歪んだ場を映し出し、私たちに影響させるなら、私たちはそのマトリックスを支えてしまいます。私たち一人一人には、「愛と自由」に「意志と思い」を適合させる責任があります。


〇アトランティス人、テロス人、アガルタ人

Cobra:
(ロブが次々に質問を投げかけたので)オーケー。ステップ・バイ・ステップで行きましょう。まず地下に肉体をもったアトランティス人のグループがあります。彼らのうちのある者は、25,000 年間、同じ体をしています。主要グループはヒマラヤ山脈におり、他の地域の地下にも別のグループがたくさんいます。彼らはアガルタ人のネットワーク、そしてレジスタンス・ムーブメントと連絡を取っています。地球惑星の解放のために、彼らは非常に効果的に協力し合っています。

Rob:
イベント後、人類はこのような存在と交流し始めるのでしょうが、彼らが私たちに合わせて波動エネルギーを下げてくれるのですか、それとも私たちの方が、交流できるように波動を上げるのですか?

Cobra:
両方です。彼らは実際、波動を下げるのではなく、人間が彼らと交流しやすいように、自分たちのエネルギーフィールドを調整するのです。このような交流は初めはごく簡単なもので、一部の最も進歩した人たちに限られるでしょう。その後しばらくして人々が目覚め始め、状況をさらに理解できるようになったら、交流を広めます。漸進的なプロセスを経てから急激に広まります。


〇インタビューの最後に

Rob:
コブラ、あなたのウェブサイト、製品、情報、予定されている行事、メッセージなどを皆さんにお伝えください。

Cobra:
キマイラグループに関しては、先週あたり、かなり重要な進展が見られました。この間のポータル活性化で大きく前進したのです。ですから1ヶ月前よりはずっと良くなっています。いいニュースですよ。皆さん、是非私のブログにお越し下さい。Cobra Portal 2012です。6月、7月に行事が予定されています。7月はスペインのイビサにほぼ決定しております。そして台湾、タイです。プレアディスの新テクノロジーを利用したい方はtachyonis.orgへどうぞ。チェックしてみてください。解放瞑想も是非皆さんにご参加いただきたいです。週末の日曜ごとに、もっと大勢の人数が必要です。(解放の)プロセスを助け、加速させるためです。有り難う、皆さん。

Rob:
最後に一つだけ質問があります。たくさんの人たち、特にPFC、コブラのグループの人たちが、このインタビューを喜んでくれています。あなたの声のモジュレーションがうまくいったら、毎月の定例インタビューをお願いできますか?

Cobra:
そうなるだろうと思います。今回の反響を見てみましょう。おそらくそのように調整できると思います。

Rob:
素晴らしい。どうも有り難う、コブラ。光の勝利を!

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Wednesday, April 9, 2014

COBRAインタビュー by アレクサンドラ - 2014年4月9日



アレクサンドラのコブラインタビュー(前半)

Alexandra:
4月には占星術でいうところのカーディナル・グランドクロスがあります。私たちにとって重要な分岐点であり、グランドクロスと同様に、私たちの4つの体―肉体、感情体、メンタル体、霊体(spiritual body)―もバランスさせましょう。グランドクロスのバランスを、火、水、土、空気という4要素にあてはめてもいいでしょう。グランドクロスという現象を利用して、私たちの内側の4つの領域をバランスさせる機会にするかどうかは、私たち次第です。これは天を地に降ろす素晴らしい機会であり、その本質は、私たちがスピリットと物質を統一させようとしていることです。

スピリットと物質の完璧なる結婚です。私たちは神性をもつ存在です。divine(神性)という語を辞書で引けば、神に由来する、あるいは、神に似せた、と書いてあります。私たちは神性に、そして真なる神性の青写真に戻るべき時に来ています。私たち一人一人が、謎を解いて思い出すためのコードを持っています。なぜ私たちが母なる地球に生まれてきたのか思い出すためのコードを。


○火星、木星、冥王星、天王星がつくるカーディナル・グランドクロスの影響

―この20年でもっとも緊張が高まる時期だが、同時に大きな可能性を持った面白い時期でもある。なぜなら、この緊張の中から新しい社会が生まれるかもしれないから。従って、自分たちの行動にとても注意しなければならない時期であると同時に、個人と地球に深い影響を長く与え続けるような決定を下せる時期でもある。


○ブラッドムーン

―今開いている機会の窓の内側で、さらに強力なポータルが最初のブラッドムーン(4月14,15日)で開く。


○今回の春分は、新しいパラダイムを展開し、前進させたか

Cobra:
実際に今回の春分は機会の窓の始まりでした。この窓は5月17日に閉じます。その2ヶ月間はキーとなる期間で、多くのことが生じ得るのです。

Alexandra:
いずれにせよ、私たちは今本当に歴史を変えているのですね。

Cobra:
その通りです。


○月食(4月15日)、ユダヤの祭り

Alexandra:
皆既月食のタイムフレイムで、私たちが知っておくべきことは何ですか? 戦争が起こりそうだし、感情的にも激しくなりそうです。それについてコメントをお願いします。

Cobra:
確かに気を引くようなことがたくさん起こりそうですが、私はあまり関心を寄せないようにしています。それよりも、私なら今は様々な機会にフォーカスしますね。

Alexandra:
このブラッドムーンやら何やら・・・

Cobra:
実際はブラッドムーン(血染めの月)ではありませんよ。名前が良くありませんね。これから起ころうとすることをうまく言い表していません。

Alexandra:
なるほど。どこでもブラッドムーンと言っていますね。

Cobra:
そうです。あまり良くない言い方です。こんな言い方をしましょう。普通の月食だが、非常に重要なユダヤの祭りの日とも重なっている。

Alexandra:
先を越されてしまいました。それについて教えて下さい。そのようなことが起こるのは久しぶりなのではありませんか?

Cobra:
1967年にも似たような状況でした。当時は6日間のイスラエル戦争があり、今もまた起こっています。この戦争が自ずと繰り返されるようになっているわけではありません。イスラエルのカバールが浄化されるということです。そしてそれは数週間前からすでに起こっています。しばらく大使館が閉鎖されたのは知っているでしょう。


○この時期に身体にかかるエネルギー的な圧力

Cobra:
実際のところ、身体には経験したことがないほどのたくさんのエネルギー的圧力がかかっています。これには二つのとても面白い性質があります。一つ目は身体細胞の浄化です。私たちには細胞の記憶が溜まっています。全過去世からの記憶です。私たちの身体細胞には、あるレベルでサインが記されており、これはすべて浄化される必要があります。一部は楽に浄化され、一部は身体に変わった症状として表れ、時にはあまりいい感じがしません。これが起こり得るプロセスです。二つ目の側面は身体の振動周波数を上げることと関わっていますが、それと同時に、圧縮強度がとても高まっています。亜原子レベルでは、今、非常に強い力が私たちの身体に作用しているのです。この惑星上で、以前には決して経験しなかったことです。もしかしたら、身体に奇妙な感覚を覚えるかもしれませんが、それは身体が、この新しい現実に合わせるためであり、時にはそれが簡単にすまないこともあります。


○最終勝利は近いのか

―ある意味ではイエスと言えるが、ここは自由意志に則った宇宙である。この機会の窓の内側でブレイクスルーが起こる可能性はかなり高いが、私にはいかなる保証も一切できない。


○ディスクロージャー

Alexandra:
ディスクロージャーは実に私たち次第だ、というのを読んで面白いと思ったのですが、どう思いますか。ディスクロージャーは私たちがどう変わるか、物事をどうとらえるかにかかっており、必ずしも外側の力や、ETに関する政府の発表によるものではない、というのです。それに対するコメントをお願いします。

Cobra:
それには賛成しかねます。ディスクロージャーとは、以前に機密指定された情報を明かす行為のことです。その情報が人類のパラダイムを変えることができるのです。

唯一真実をついている点は、ディスクロージャーのプロセスが内側の変化と強く繋がっているという点です。クリティカル・マスに達する数の人たちが、内的に変われば、ディスクロージャーはかなり起こりやすくなります。


○ソースと闇

コブラのブログ記事「隔離された地球 エンドゲーム」(3月10日付)のコメント欄に、コブラが自ら載せたコメントを引用してアレクサンドラが質問する。

Alexandra:
ブログではたくさんの人に爆弾を落としましたね。「ソースは全能であるという幻想は、そろそろ打ち砕いて終わりにすべきときです。時空連続体の限られた時間枠では、ソースは全能ではありません。ソースは闇を創りませんでした。苦悩は魂の成長に重要なものではなく、変異であり異常です。光に気づくために闇は必要ありません」。たくさんの人から質問が寄せられたのですが、ソースは裏をかかれてしまったのですか?

Cobra:
いいえ、そうではありません。しかし私が述べたように、全体のプロセスにおけるソースの役割について、偽の理解があまりにもはびこっています。ソースは闇を創造していません。闇というのは、多量な潜在的可能性がランダムに作用できる場であり、その潜在的可能性は、自由意志を備えた存在が闇を利用し、闇を探求しようと決意したときにはっきり示されたのです。ですから悪は自由意志と闇との相互作用の結果です。ソースとは関係ありません。ソースは、潜在的可能性や自由意志に対して絶対的な力を持っていません。そして時空連続体の中では、闇と悪を再び光に変えたり吸収したりするにはとても時間がかかります。ソースは時空連続体の中では全能ではありません。日常生活でわかっているでしょう。


○チャネラー

Alexandra:
 4月15日以降はチャネリング情報を流さないと発表したチャネラーがいましたが、どう思いますか?

Cobra:
何人かだけで、多くはありません。実際それは良いことです。なぜならほとんどのチャネラーが本物ではありませんからね。彼らはアセンデッドマスターと繋がって本物の叡智を降ろしているわけではありません。ですからチャネリング情報が減るのはいいことです。


○金融システムの変化と3月21日

―引き続き光の勢力の作戦が進行中で、カバールの金融システムの土台が崩れつつある。それが銀行の破産や、それらの破産銀行が3月21日に買収されていることに反映されている。3月21日は米連銀が力を失い始めるきっかけとなった日で、世界中の銀行に影響を与えている。


○BIS(国際決済銀行)とTRN(Treasury Reserve Note:米国発行の新ドル札)

―BISは基金を放出していないし、TRNも発行されていない。だから買い物するときには今までのようにオイルダラーを払うのだし、状況は変わらない。すべてが同意され、すべての用意が調って初めてリセットが起こる。それについては何度も述べた通り。いわゆるアガルタ人が言っている通りには変化しない。しかしいったん変化が起これば、オンラインシステムを利用しているため、一気に変わる。


○新金融システムのテスト

Alexandra:
新金融システムがうまく機能するか、多方面でテストされたというのは本当ですか?

Cobra:
テストと言っても様々な層があります。第一の層は、レジスタンス・ムーブメントが自分たちが関わる部分をテストしましたが、それはおよそ3年前のことでうまくいきました。その後で東方連合や他のグループも様々なテストを続けています。すぐに成功したものもありますが、完了したわけではありません。


○4月8日の光の大勝利

―4月8日に光が大勝利を収めた。来たる11日もそうなるだろう。


○4月15日

―数日ごとに何かしらの発表がなされているが、時機が到来しなければ発表されたようなことは起こらない。いま言えることは、4月15日に関して発表するようなことは何も計画されていない。イベントも15日に計画されていない。


○新金融システムをあてにしないこと

Alexandra:
誰かがあなたにこう言ってきたら、何て言い返しますか。「BRICS諸国には人道的な基金を用意するプロジェクトがあり、新金融システムに変わろうとしている。それなのに、まだ私たちはお金を支配している人たちの枠組みの中で生きている」。

Cobra:
実際に皆さんは、何かが現れるべく準備中だと、聞き知っています。まだ現れてはいません。私は皆さんにこのプロセスをあてにして生活をしないようにと言いたいです。この瞬間を生きているような生活をしてください。自分の才能を使って、自分のガイダンスに従って。バランスを保ってください。新金融システムに頼らないで。いつ、どのようにそうなるか、正確なところは誰にもわかりません。プロセスの概要は知られていても、細かいところまで正確には知られていません。そのときの状況次第なのですよ。

Alexandra:
大事なことですね。それならあなたは金に裏打ちされた新通貨にノーと言っているのですか。

Cobra:
これまで何度も説明したように、金に裏打ちされた新通貨に変わります。それは一定の移行間中、現行の通貨バスケットの一部になるでしょう。


○Collateral Accounts(国際担保勘定?)

―Collateral Accountsに関しては目下交渉中の段階。様々な話が伝えられているが、真実ではない。署名が絡む話はすべてナンセンス。これは人類のためのものであり、特定のグループのものではない。レジスタンス・ムーブメントは供託金を見張っており、プランから逸れて利己的なものになることを許さない。


○IRS(米国税庁)とFRB

―当然今でも存続して機能しているし、お金を集めてカバール、ロスチャイルド、バチカンに送っている。ネットの噂に惑わされないで常識を働かせること。銀行に電話して確かめればよい。

Alexandra:
それほど簡単なことではありませんよ、コブラ。新システムに移って、それが回り出す前は、舞台裏で行われていくことですから。

Cobra:
そうではありませんよ。前にも言いましたが、実際のリセットはそのようには起こりません。リセットの瞬間までカバールの機関はすべて機能しています。国際金融システムの内部に仕込んだウィルスが活性化したときにリセットは起こります。その瞬間に、このような機関は閉鎖されます。彼らはお金を移すことができなくなります。

Alexandra:
即座にですか?

Cobra:
はい。リセットが起きた瞬間から連鎖反応が起き、長くても数分で全銀行がシャットダウンします。中央銀行ももちろん取引できなくなります。地球上の大きな金融機関も同じです。こういうことが起こっていくわけです。もちろん、カバールの主な機関はすべてその瞬間まで機能し続けます。舞台裏であってもね。


○オイルダラーの終焉

Cobra:
ロシアが既存の金融システムに加わらなくなったことや、石油売買での米ドルの重要性が薄れたことは、金融リセットのプロセスの大事な部分です。既存の金融システムが実際にリセットする前には、代わりになるものが構築されている必要があります。代わりとなる機構には、東方連合と主要国、開発銀行のような金融基盤、SWIFT(国際銀行間金融通信協会)とは別の取引システム、オイルダラーを伴わない、別様のインフラが含まれます。オイルダラーを終わらせるために、たくさんのことが結びつきつつあり、それについては近いうちにお知らせするつもりです。皆さんは舞台裏で起こっていることをさらに理解することになるでしょう。オイルダラーの終焉に向けたプロセスは、今起こっていることであり、加速しています。そして金融システムのリセットに至ります。


○サウジアラビア、ナイジェリア

―サウジアラビアは最近までアメリカの言いなりだったが、カバールの力が弱まっているため東方連合に同調し始めている。彼らの力も弱まってきている。

ナイジェリアの成長は目覚ましくGDPも上がっているが、他の多くの国でも同じことが起きている。多くの国が新しい投資を受けており、それは基本的には中国、そして東方連合の国からのものである。あるレベルでは、このような国々で、米中間の経済戦争が起こっている。


○2,000 ドルの臨時金

すべてがシャットダウンした後の移行期に、当座を凌ぐための2,000ドルをもらえるという噂は本当なのかとアレクサンドラが尋ねる。

―1,000~ 2,000 ドル分のクーポン券を発行するプランがある。イーストコーストの州で行われた戸口調査はテストラン。しかしほんの少数の住民を相手にしただけで、イベント前にこのようなことは起こらない。


○セントジャーメイン基金

Alexandra:
情報が錯綜しているのですが、人道的に地球のために懸命に働いてきた人たちは、他の人よりも先にお金を受け取れるのは本当ですか?

Cobra:
イベント後に一部はすぐに配られます。地球惑星解放のためにとても献身的に働いてきた人は、セントジャーメイン基金からまとまったお金を受け取るでしょう。イベント後3週間してからです。


○下院法案2847(雇用対策法案)

Cobra:
(6月1日の発効で)変化を引き起こすかもしれません。まだ良いものだと認められていませんが、数ヶ月たてば何が起こるかわかります。


○高頻度取引(コンピューターを利用して1000分の1秒以下の高速で繰り返す株取引)

Alexandra:
政府は国と州のレベルで偽の高頻度取引を行い、高頻度取引ストップキャンペーンに打って出ました。大統領と国務長官が以下の国に屈したからです。ロシア、中国、パレスチナ自治政府、シリア、イラン、アフガニスタン。それについての意見を聞かせてください。

Cobra:
高頻度取引は以前から続いていました。カバールがお金を得るための主な手法です。そのような地域の舞台裏では、キー・トレーダー同士が結託してお互いを守り合っています。


○Flexcoin

Alexandra:
ビットコイン取引所の一つ、フレックスコインについてはお聞きになりましたよね。ハッキングによりビットコインの盗難にあったということで閉鎖しました。大失敗でした。裏にいたのは誰ですか?

Cobra:
NSA。

Alexandra:
本当ですか? 面白い事実だわ。

Cobra:
NSAにも良い奴と悪い奴がいることを理解する必要があります。それぞれがそれぞれのプランに従っています。良い奴は良いことをしようとし、悪い奴は良い奴のプランを駄目にしようとします。

Alexandra:
今は熾烈を極めているときなのですね?

Cobra:
まだですよ。こんなものではすみません。


○ぺぺ・オルシーニ、白教皇、黒教皇、灰色教皇

―ペペ・オルシーニは裏社会最強の男だったが、今は違う。

白教皇はいつも目にするバチカンの教皇

黒教皇はイエズス会士である。

灰色教皇は黒い貴族の家系で、アルコンの一人

今は白黒どちらもフランシスコ教皇。本来三人のところを二人で支えるという、エネルギー的に面白い状況で、このようなことは初めて。白教皇と黒教皇が同一人物なのは、イエズス会が今までのように裏にいたままでは目的を達せられなくなったため。イエズス会がそれだけ追い詰められているということ。以前はイエズス会が話題に上ることはなかったが、今では誰もがその正体について語るようになった。


○4月27日(故ローマ教皇「ヨハネパウロ2世」、及び「ヨハネ23世」の列聖式の日)

Alexandra:
彼らは4月27日に大発表があると言っていましたが、UFOに関わることなのでしょうか?

Cobra:
どうなるか見ていましょう。予定通りとなるかどうかをね。


○「アメリカの春」 (退役軍人と愛国者たちが5月16日にワシントンD.C.に集結し、腐敗政治を終わらせるため、新政権の樹立を訴える作戦)

―アメリカと違い、他の国々では平和を保っていられるので、このような運動が成功を収めることができた。この作戦が成功するためには、何百万人という数の人間が集まり、絶対に非暴力を保っているという二原則に則らねばならない。どんなに強い反対に遭っても非暴力を貫き、本当にもの凄い数の人たちで強いメッセージを発すれば、アメリカのブレークスルーとなるかもしれない。


○エジプト前大統領派528人に死刑判決

―これは解放のプロセスであり、ポジティブ・ミリタリーがムスリム同胞団を粛清している。彼らはまだ生きている。この人たちの多くはムスリム同胞団の幹部で、もの凄くひどい悪事をたくさん働いてきた。


○北朝鮮

―張成沢氏の追従者200人への死刑判決は、エジプトとは全く事情が違う。北朝鮮は世界から完全に孤立した国で、国内では二派閥が争っている状態。そのどちらも光の勢力ではない。


○オバマ大統領

Alexandra:
オバマの役割について、陰謀論側と精神世界側の人とで意見が分かれているので、はっきりさせてくれますか。大統領就任以来、14人の国会議員が彼とその家族を殺そうとしているという情報があります。それについてのコメントをお願いします。

Cobra:
この質問にはすでに答えていますが、オバマは光の勢力として生まれてきました。しかしミッションの間、譲歩してばかりいました。彼はもはや光のチームとしての役割を担えなくなるほど、ずっとコントロールされてきました。彼を殺そうとする陰謀はこれまでたくさんありました。企てているグループは一つだけではありません。グループそれぞれに異なる動機があるのです。

Alexandra:
彼が譲歩してばかりいたのは、脅されていたからですか?

Cobra:
はい、その通りです。彼は脅されてきました。彼の家族も脅されてきました。だから彼はもう光の勢力の計画には従っていません。


○世界中の政治的変化と浄化

Alexandra:
先週の水曜日に、カザフスタンの セリック・アクマトブ(Serik Akhmetov)首相が全閣僚とともに辞任しました。背後にある本当の理由は何だと思いますか?

Cobra:
多くの国と同様、国内に大きな変化が生じているからです。多くの政治勢力、多くの国々が、変化が起きつつあることに気づいています。命を長らえるために辞任する場合もあれば、引き渡さなければならないものを本の少しでも取っておくために辞任する場合もあるでしょう。なぜなら、今は他の勢力がますます力を得ているからです。今は多くの国々で、ポジティブな勢力が政党内で力を増しています。

Alexandra:
銀河連合が国や州の首長を規則的に訪れて、もっと良い統治をするように説得を試みていたのは本当ですか?

Cobra:
この5、60年間そのようなコンタクトがたくさんありました。しかし、あまり実を結びませんでした。なぜなら、ほとんどの国の大統領は軍産複合体かカバールの操り人形だからです。

Alexandra:
私はそのようなコンタクトがあったから、中国が強力に摘発、逮捕に踏み切ったのだと思いましたよ。

Cobra:
中国の場合は、私がこれまで話していた浄化プロセスが起こっているのです。もっともポジティブな政治勢力が力を獲得しつつあり、ネガティブな派閥を粛清しています。中国でも、エジプトでも、そして他の多くの国々でも、こうしたプロセスが起こっているのです。


○イスラエル大使館の閉鎖

―人々は信じてしまったが、イスラエルによる核爆弾の脅しはこけ脅し。イスラエルでも同じプロセスが進行中で、ポジティブ派とネガティブ派が水面下で戦っている。今回は少し緊張が高まり、暴動の危険性があった。ネガティブ派が脅しをかけたので、ポジティブ派がストライキで応じた。大使館閉鎖はその動きを反映したもの。これはまだ続くし、次の数週間でエスカレートしていく。ひょっとしたら、何らかのニュースがでるかもしれない。


○二番目のツボは?

3月10日のブログ記事で、コブラは地球解放へのプロセスを速めるために2つのツボを押すと述べた。一番目のツボはフリーエネルギーの開放。アレクサンドラが二番目のツボは何かと質問する。

―ETコンタクトに関する情報公開が二番目のツボ。今のところ緩やかなディスクロージャーが行われてはいるが、もっと熱気が高まる必要がある。

(後半につづく)

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アレクサンドラのコブラインタビュー(後半)

(前半から続く)

○ウクライナ、ヨーロッパ、米国、ロシア

Alexandra:
アノニマスが爆弾情報を流しました。彼らはウクライナのアメリカ大使館付き武官の電子メールをハッキングして、アメリカが、ウクライナ、クリミアでの軍事衝突を引き起こし、ロシアのせいにしようとしたことを証明しました。このことは、米露間の譲れない一線を示したと思うのですが、どうでしょうか。

Cobra:
情報のリークは、(ポジティブ派がネガティブ派を浄化する)プロセスの次の段階です。先月には同様の情報がたくさん漏らされました。当然、ウクライナを舞台に米露間で起こっていることなど、世界の状況を誰もが理解するようになります。さらなる証拠とともに、このような知識はもっと当たり前のことになります。良いことですよ。

Alexandra:
面白い記事を見つけました。バルト三国、ポーランド、ハンガリー、チェコ共和国、ルーマニア、ブルガリアなど、28ヶ国がNATO加盟国です。ウクライナ、モルドバ、グルジアは加盟国ではありません。「そのことが、ロシアがクリミアを防衛している主な要因である」と記事に書いてあるのです。これはどういうことなのですか?

Cobra:
自然に分割された、ヨーロッパとロシアのテリトリーですよ。ウクライナでもそうです。ウクライナ東部はロシアに、ウクライナ西部はヨーロッパに、というのは自然ななりゆきでもあります。政治的に操られてもきましたがね。カバールにとっては逆効果となりました。


○ウクライナ上空のUFO

―ウクライナ上空に現れたUFOはETのスペースシップ。カバールはもうUFOのような進んだ技術を持っていない。


○イラン、TTIP (環大西洋貿易投資パートナーシップ)

―イラン情勢は解決されており、去年からはもう大問題を引き起こさないようになっている。TTIPはもっとやっかいで、決まっていない。鍵となる地位についている人たちが、光の勢力のために働いており、次の2~3ヶ月で解決しようと動いている。


○トルコ

トルコ高官たちが、シリア攻撃のための偽旗事件を起こす相談をしていた。そのときの会話音声がリークされた事件について、アレクサンドラが質問した。

―トルコ政府に関する情報がたくさんリークされているが、ほとんどが真実。ヨーロッパの同盟国は、公表される前から知っているので、ヨーロッパとの同盟関係には影響しない。


○デジタル世界とプライバシー

―このテジタル世界の中でプライバシーを完全に守るのは不可能。NSAに限らず、国内外で工作員が人々をスパイしている。だからと言って自分の言動を気にかける必要はない。このシステムを支えている国とて、その監視から逃れるのは不可能。国はこのシステムを交渉のために利用している。


○火山

―世界中の火山の75%が噴火するという情報は認めない。火山の活動は活発になるが、急激な変化はない。


○ダイアン・ファインスタイン委員長のCIA批判

米上院情報特別委員会のダイアン・ファインスタイン委員長が、CIAの拷問を用いた尋問と、それを調査していた上院スタッフのコンピューターが、CIAにハッキングされたことを公開した。

Cobra:
このような組織が取り締まり機関として機能していると、まだ信じている人たちへの目覚ましコールになるでしょう。


○ブレークスルー

Alexandra:
何ヶ月か前にあなたは、様々な立場の派閥がたくさんあると言っていました。今はそれらの派閥が光側に立つかどうか明らかになりましたか? 派閥の数は減りましたか?

Cobra:
少しははっきりしましたが、まだ大勢の人が決めかねています。

Alexandra:
ネット上ではすぐにでも変化が起こりそうな勢いなのに、あなたの言うことを聞いていると、まだ少し時間がかかりそうな気配ですね。

Cobra:
物事が本当に起こり始めるときは、もっとずっと盛り上がるものですよ。ネット上のただの説とは違います。変化はもう起きてはいますよ。ある程度前進しているのがわかるでしょう。でも今はまだブレークスルーには至っていません。


○白龍会

―今回、白龍会の三つのグループと接触した。交渉はまとまり、いくつかの事柄が合意した。それは将来、地球上の地政学的構造を変化させるものである。いつ、どのようにとは言えないが、地球上のゲームが変わることだとは言える。


○マレーシア機

Alexandra:
マレーシア機に関しては次々とたくさんの説が出てきて、みんなうんざりしているので、正しい情報をもう少し説明してもらえますか?

Cobra:
マレーシア機についての話は、気を逸らすものです。典型的ですよ。人々はこの飛行機に取り憑かれています。他のものに注意を向けたほうがいいですよ。

Alexandra:
テクノロジーをめぐる米中間の争いには、フリーエネルギーの主導権争いも絡んでいると思いますか。

Cobra:
いや、いや、これは軍事テクノロジーに関することですよ。かなり進歩した技術ですが、フリーエネルギーとは方向性が違います。


○アルコン由来のチャネリング情報

Alexandra:
マレーシア機にETの関与はないと、あなたはきっぱりと言い切りました。しかし、チャネラーは一様にET関与の情報を受け取っています。これはどういうことなのですか?

Cobra:
エーテルプレーンのアルコンからの情報だからです。

Alexandra:
どうしてチャネラーは皆、同じ情報を受け取っているのですか?

Cobra:
同じソースからの情報だからですよ。

Alexandra:
わかりませんよ。彼らの能力は上がったみたいだもの。

Cobra:
今回が初めてではありません。チャネリング情報を読めば、ある情報が流れるときには、皆が同時に流しています。そんなことはしょっちゅうです。この惑星上には、本当に良いチャネラーはほとんどいません。私はチャネリング自体には反対しませんが、チャネリングをする人にはもっと訓練を積んで、技術を完璧にしてから公表して欲しいです。アセンデッド・マスターの名において話す人がいますが、これは良い考えではありません。アセンデッド・マスターはそのチャネラーたちが言っているようなことは言っていませんからね。


○新ドル札やRVに絡んだチャネリング情報

―RVに関するこのコミュニティー(訳注:具体的な名前はあげていない)では、CIAの工作員が、たくさんの偽情報を流している。イエズス会からの命令である。1、2ヶ月前にも言ったとおり、今は情報戦のさなかにいる。正しい情報、偽の情報、どちらもたくさん流れているので、十分に識別していかなければならない。


○地球惑星の浄化、4月21日

Alexandra:
地球惑星の浄化について解説してもらえますか? イベントが起こって、銀河の兄弟たちの助けを得ますよね。彼らが地球を浄化している間、私たちが一時的にスペースシップに引き上げられるのは本当ですか?

Cobra:
4月21日にポータルが開くまでは、これについてはお話しません。

Alexandra:
4月21日ですか?

Cobra:
はい。あるポータルが開放します。そうしたらいくつか話してあげられますが、その前はだめです。


○社会病質者(人格に障害があり, その行動が反社会的な形で表われる人)、カルマ

Alexandra:
Dr. Joseph Chiappalone を知っていますか? (いいえ)。この医師はコンタクティーなのですが、悪魔についての考えを発表しています。彼は85%の人が悪魔に取り憑かれていると言っています。彼は、もともとロボットのような人間がいて、二種類に分かれると言うのです。そのような人は約64億人いて、魂を持っていないのだと。それについてのコメントをお願いします。

Cobra:
彼が言っているのは、社会病質者のことです。自分の魂との繋がりが断たれてしまっているのです。彼らは実際はロボットではなく、もともと持っている感じるという能力と繋がれなくなった人たちです。その繋がりを失ったときに、彼らは生来の感情を閉じてしまいました。

Alexandra:
ああ、なんて悲しいこと。彼はまた、闇の勢力は報いを受けることになる、それは二番目の死だけでは済まない、と述べています。コメントを聞かせてください。

Cobra:
彼らは自分の取った行動の結果をバランスさせなければなりません。どっちみち彼らは自分のしたことに直面して、処理しなければならなくなります。

Alexandra:
あなたはカルマがまだ存在していると認めているのですか。それとも、人生でため込んできたものを解き放つということなのですか?

Cobra:
カルマという概念はアルコンのプログラムです。ですから私たちには負債がたまっているわけではありません。おわかりの通り、金融システムが同じような仕組みですよね。それもまたアルコンのプログラミングで、カルマのシステムと同じです。エネルギーの金融システムと言えるでしょう。もしあなたがそれを積み重ねているとしたら、それはあなたがあるやり方で振る舞うよう、あるシステムを訓練されてきたからです。あなたが真の自己とつながれば、そのようなものはすべて手放すことができます。学ぶべきレッスンなんて何にもないし、すべてを手放して誰にも負債がないということがわかります。


○ヤハウェ(エホバ)

Alexandra:
これは面白い質問で、あなたの反応が待ちきれません。ヤハウェが実際は悪質なコンピューターで、魂を支配して小さく分裂させるために設置されたなんて、あり得るのですか?

Cobra:
それはコンピューターではありません。もう存在していないエンティティ―です。そのエンティティーは、エーテル的アルコンのテクノロジーのある部分をコントロールしていました。そのテクノロジーの一部は、魂を小さく分裂させるようにデザインされていました。

Alexandra:
これまで他の次元で突き止められなかった、人を惑わすようなテクノロジーを、今はレジスタンスがうまい具合につぶしているのですか?

Cobra:
そうです。


○ケミトレイル

Alexandra:
毎月取り上げますが、数え切れないほどのメールが来るのです。この5日間、ケミトレイルがありません。そのような変化についてコメントをください。

Cobra:
これについては何度もお答えしてきました。ケミトレイルは時々により多い少ないがあります。抜本的に解決するのは、イベント時かイベント後です。


○プロジェクト・ブルービーム(ホログラフでUFOや聖人たちを出現させ人類を欺す作戦)

Alexandra:
4月27日のバチカンの発表では、プロジェクト・ブルービームが実行される可能性があると思いますか?

Cobra:
プロジェクト・ブルービームはもう不可能です。実行できないよう、私たちが地球表面から消してしまったので。


○東ヨーロッパ諸国、東方連合

―この地域では特別重要な勝利を目にしないが、東方連合の人たちがたくさんおり、舞台裏で黙々とミッションにあたっている。華々しい結果を目にしなくても、舞台裏では途方もない変化が起きており、地球惑星解放の大成果をあげる。


○古代エジプト時代のヒーリング・テクノロジー

―もともとのテクノロジーは、時代が下るにつれ、忘れられて質が落ちていったので、エジプトのヒーリング技術は時代によって様々。アトランティス崩壊後の初期の頃のテクノロジーは、スター・チェンバー。光のボディを回復させ正常な周波数に戻す技術。後の時代には、ある程度まで光を増やすことはできても、完全に光のボディを回復させるものではない。私たちは、光のボディを回復させるプロセスを通ることになっている。


○意識の変容、イベント

―人間のシフトに関して、人々は遺伝的要因にばかり注意を向けるが、もっと大事なのは意識の変容。意識が変容すれば、自動的に遺伝子も再編成される。実際に意識の変容プロセスが始まるのは、イベントが起こってから。イベント前での地球状況では、意識を拡大させるのが容易ではないため。イベント後、意識変容のプロセスは加速し、急激に変わる。本当の光がこの惑星に来たときの、本当のシフトはもの凄いもので、人々が今経験していることをはるかに越えている。


○成層圏バルーン

Alexandra:
たくさんの人が成層圏バルーンについて聞きたがっています。皆が知りたいのは、どうして成層圏バルーンがマトリックスに大きなひびを入れ、アルコンが作ったセキュリティー・ファイアウォールに、へこみをいれるのかということです。

Cobra:
基本的に、成層圏バルーンはベールを越えます。8.6マイル(約13.7㎞)の高度を超えると、アルコンのエーテル的ネットワークの及ばないところまで行くのです。そこではアルコンが影響を及ぼしたり、コントロールしたりできません。彼らは何もできないのです。バルーンがそこから戻るとき、バルーンはその自由な領域の、自由に解放された空間のバイブレーションを、エネルギーを、量子的特徴(quantum signature)を持ち帰ります。すると、地球惑星の表面と、解放された領域とを結ぶ、超次元ワームホールがつくられます。これが凝り固まったマトリックスを緩め、エーテル的アルコンのテクノロジーのパワーを弱めます。

Alexandra:
わー、私たちみんなそれをすべきだわ。大して費用もかからないのですよね?

Cobra:
そうです。数百ドルもあればできますよ。百ドルであげている人もいます。

[成層圏バルーンのインストラクションはこちら]


○コートニー・ブラウンの遠隔透視

Alexandra:
遠隔透視が証明可能であるばかりでなく、正確であることを証明しようとして、コートニー・ブラウンが最終発表をしました。その発表の中に、火星での活動を暴露していた部分がありました。これは今日の私たちの社会と、新しいパラダイムが展開していくことに、どんな影響を与えると思いますか?

Cobra:
画期的な地球を揺るがすような発表ではありませんでしたよ。遠隔透視という現実を知る人を増やしましたがね。

Alexandra:
あなたって本当に面白いわね。


○クリミア半島の37基のピラミッド

Alexandra:
クリミア半島の37基のピラミッドの意味を教えて下さい。米露間の争いに関係ありますか?

Cobra:
ボルテックスの地域なのです。重要なものではありますが、今回の全体の状況の中では決定的なものではありません。


○the Band of Peace(ナイル川と平行に南北に築かれた22基のピラミッド群)

―将来、このピラミッド群はもう一度結びつき、エーテルプレーンの光のマトリックスになる。そして再び、銀河の中心から届く光の発信装置になり、アセンションのプロセスを助ける。


○ギザの地下で見つかったUFO

Alexandra:
ギザの地下でUFOが見つかって、イエス・キリストのものだとされたのは、本当ですか?

Cobra:
すべてその通りだというわけではありません。いくつかのものがそこで発見されましたが、あなたが言った通りのものではありません。


○ビッグフット

Alexandra:
ビッグフットは、いると思いますか? (ええ)。ビッグフットは人間とどんな関係にあるのですか?

Cobra:
兄弟種です。

Alexandra:
それならUFOで来たわけではありませんね?

Cobra:
その種は地球で生まれて、地球で人類と平行に進化してきました。


○Deep Face Program

Alexandra:
フェイスブックが発表したDeep Face Program を知っていますか? (いいえ)。Deep Face Program では、2つの顔写真が同一人物かどうかを、97.2%以内の正確さで見極められるというのです。wellaware1.comと歩調を合わせている感じがします。

Cobra:
そのような種類のプログラムは[音声不明]のコミュニティーではよく知られています。彼らは顔認識プログラムを監視カメラに使っています。この技術は公共のものになりつつありますが、善悪どちらの目的にも利用できるものです。

Alexandra:
これに関してはこれまで科学的見地からたくさんの情報が公開されています。それにはたくさんのプレイヤーがいるように感じるのですが、表にでてきているのは演じ役でしょう?

Cobra:
ええ、それはその通りです。

Alexandra:
ステージ・パフォーマンスのようなものですよね?

Cobra:
ある面では、そうです。

Alexandra:
私の質問は、その背後に誰がいるのかということです。

Cobra:
カバールが自分たちのアジェンダを前進させるためにこれを利用します。例えば偽旗事件や他の作戦を演出します。

Alexandra:
私が尋ねているのは、その演じ役の背後にいて、とてもポジティブな変化をもたらしている良い人たちは誰かということです。

Cobra:
今のところ、それを話すことは許されていません。


○合成生物学利用のGMO

合成生物学はsynthetic biologyの訳。生命の仕組みを明らかにするために、新たな生物を合成する学問

―合成生物学を利用した新たなGMO食品は、これまでのGMO食品よりも悪いもの。光の勢力はこれを止めさせて、できるだけ除去しようと、多くのことを行っている。


○アルコンとアヌンナキ

―アルコンとアヌンナキは似たような存在。アヌンナキのうちのあるものはアルコンだと言えるし、或いは、アヌンナキの中の高位の存在だと言ってもよい。


○ソフィアがくれた想像力という贈り物

Alexandra:
インタビューを見ていて、衝撃が走ったことがあります。ソフィアが私たちにくれた、もっとも価値ある贈り物は想像力だと言っていたのです。ですから、この話題を地上要員を励ます良い機会にしようと思いました。素晴らしいことが繰り広げられてきますから、そのことに対して想像力を広げておきましょう。早い遅いはあっても、そこに到達するというプロセスにおいて、想像力はとても大事な部分であると認めますか?

Cobra:
完全に認めます。


○フルフォード、日本と台湾でのボルテックス活性化

―フルフォードとの共同作業が立ち上がり、うまい具合に進んでいる。日本と台湾での活性化はとても成功し、両国の大変化の引き金を引くことができた。


○私たちに津波の危険はない


○ディエゴ・ガルシア基地

Alexandra:
マレーシア機消失事件で、HARRPに関与している特定の基地が浮き彫りにされたということはありませんか?

Cobra:
ディエゴ・ガルシア基地では別の事柄が進行しています。そこに限らず、そのような基地にはたくさんの大きな秘密があります。近いうちにそのいくつかについて述べましょう。

Alexandra:
いいですね。ポジティブなものになりますか?

Cobra:
副次的効果として、ポジティブな効果をもたらすでしょう。人々はもっとこういうことに気づくようになります。まだまだこんなものでは済みませんよ。物語のすべてはまだ語られていません。全然です。まだたくさんあるのです。


○フリーエネルギー

― オーバーユニティー装置の開発、製造、分配は大きな勝利である。意味深いことである。QEG発電機もそうだし、他にももちろんたくさんのテクノロジーがある。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL

Tuesday, March 18, 2014

COBRAインタビュー by エリザベス・ホイットニー - 2014年3月18日

<インタビュー記事要約>


○マレーシア航空機370便

レーダー信号を途絶えさせることは、第二次世界大戦以降簡単に行える軍事技術で、珍しくはない。UFOやETは関係していない。軍事技術や特許の情報がたくさん公にされたが、その辺りに関する米国と中国間の事実上の争い。しかし肝心なことは、この事件が他の重要事件から目を逸らすことに利用されていること。目下人々が集中すべきことは地球惑星の解放。


○地球人類が操られ、自由意志をなくし、このようなひどい事態に陥った理由

人類に自由意志が全くなくなったわけではない。少しでもあれば、それを広げてさらに自由意志を得ることができる。

人類がこうなったのは、カバールやアルコンだけのせいではない。人類側にも責任がある。人間の自由意志の問題でもあるのだ。人類は、それぞれの人生で、そして人類全体として多くの選択をしてきた。人間は抵抗しなくてすむ一番簡単な解決策を選びがちであるが、実際は自分の自由意志を軽視していることになるので、ちっとも簡単な解決策ではない。自由意志は筋肉と同じで、使って鍛えなければ弱まる。これが今の人類の状態。

今は形勢を一変させるとき。そうすることを選択し、自由意志を広げている目覚めた人間が一定量存在する。だからこそ、この自由解放のプロセスが進んでいける。光の勢力の多大な支援もあるが、人間が積極的に関わっていかなければ、自由解放は不可能である。一定地域の住民ごとに一定量の自由意志が満ちている必要がある。

もちろん、負荷がなくなれば、人が自由意志を鍛えるのはずっと容易になるし、もう一度自由意志を見つけることだろう。人は自分の選択とそれがどのように全体の状況に影響を与えたかを、理解するようになる。


○エリザベスの質問。普通の人の人生は、ただでさえ苦難に満ちている。健康と食べ物が害されて、病気の子どもをかかえ・・・。そのような人たちが自由意志を鍛えるのはきついのではないか?

大多数の人にとって、地球惑星の状況が、極端にストレスがかかるものであることは認める。本来人生とは、決してこのようなものではない。それでも、自由解放に向けて小さな歩みを進めることはできる。全体の状況をひっくり返せなくても、各自の人生で小さくとも、より良い選択をすればよい。より良い食べ物、より良い決断、小さな親切。人生がどんな状態にあっても、少しでも良くするためにできることはある。これが全体の状況を良くすることにつながる。

光の勢力は、地球人類のライフ・コンディションが本来あるべき状態からひどくかけ離れていることに気づいている。本来の素晴らしいライフ・コンディションでなら、人は自由意志を再び発達させることができる。それを念頭に置いて、光の勢力は支配層の力を取り除いている。

カバールが人を支配する力として非常に深刻なのが、病気を通じて人類に災いをもたらすこと。そのため、カバールはヒーリング・テクノロジーを隠し続けてきた。これは人類に対する大罪であり、全人類の面前で責任を取る必要がある。光の勢力がヒーリング・テクノロジーをもたらし、慢性痛や病気がなくなれば、人は自由意志をさらに鍛えることができるだろう。

カバールが人を支配するもう一つの柱が金融システム。人類のほとんどが生存を危うくするほどの貧困に喘いでいる。新金融システムが機能すれば、どの人にも基本的な必要品は与えられる。食料、衣服、住居。これはすべての人に無条件に与えられるものである。屋根の下で暮らすために、水と食べ物を得るために、働かねばならない人は誰もいない。さらに何かを得たい人は、人類にもう少しエネルギーを捧げなければならないだろうが、生きるための基本的な環境は与えられる。これは宇宙の法である。誰もが最小限の生活環境を与えられるに値する。


○解放の瞬間に向けての進展状況

とりわけエーテル的プレーンで大きな進展があった。今年の初めから起こっていることは、ものすごいヒーリングと大浄化である。状況としてはイベントにものすごく近づいている。取り除かねばならない、非常に強力なネットワークが一つある。このネットワ―クを取り除いたときが、イベントに期待を寄せるとき。もちろん、日付は言わないが、ブレークスルーは近い。


○コブラがブログで述べていた星の配列が意味するもの

このような星の配列は、エネルギーのポータルのようなもの。そのポータルは私たちの三次元世界と五次元以上を繋げる。高次元からのエネルギー、高次元からの光と愛が、私たちの次元に流れ込み、完全な変化が始まる。特に、このようなエネルギーを伝える人員がクリティカル・マスに達したときには。なぜなら、人は意識しようとしまいと、高次元エネルギーの伝達者であるからだ。それらのエネルギーにより、ある共鳴場が地球にでき、それは、非常に深く量子に達するレベルで、状況を変化させ始める。これが私たちが行っていることであり、活性化の作業でしていることである。私たちはこの惑星で、物質の量子的特徴?(quantum signature)を変化させているのだ。これはカバールには止められないことである。なぜなら、そのようなレベルの技術を持っていないし、意識―すなわち、全テクノロジー―に関わることだからだ。


○闇退治とはどういうことか

光が、闇を吸収して光に変えること。大きなクリーニング・ステーション(訳注:他の生物に体をきれいにしてもらうために、魚などが集まってくる場所)のようなもの。クリーニング・ステーションを結ぶ地球のネットワークで、闇を光に変える。実際に闇は超次元ポータルを通ってから光に変換される。光に吸収されるということ。


○私たちが操られてきたという事実を知った後で

怒りが最初の反応。怒りは過渡的なもので、ヒーリング・プロセスの一部。なぜなら、エンパワーメント(empowerment 権限を与えること)の第一段階が怒りだから。その怒りの目的は、境界線を引いて、カバールにノーと言い、地球から排除すること。そうすれば怒りはもう必要ない。

人は高い見地やビジョンを持たないとき、習慣から怒りにかられてしまうが、高い見地からの見通しとビジョン(ファースト・コンタクト、新たなる展開、新技術、ヒーリング、フリーエネルギー、銀河間旅行など)を受け取れば、人々は怒っている暇などない。

新しい現実がやってくれば、悪夢から目覚めたようにこう言うだろう。「あー、目が覚めた。嫌な夢だった。もう夢は終わった。終わってよかった」。そして一切合切を捨て去り、もうそこにぐずぐず囚われない。過ぎ去った歴史の一時代のよう感じる。非常に暗い時代だったが、終わった。私たちは喜んでいるし、新たにスタートするのだ。


○イベント直後のライトワーカー、光の戦士の役割

イベント時には、マスメディアが大衆向けにものすごい量の情報を流す。あるライトワーカー、光の戦士には直接レジスタンスが接触し、転換期の間どう人々を導くか指示を与えるかもしれない。というのも、イベント後の第一段階では、光の勢力、レジスタンス・ムーブメント、アガルタ人、ET種族は目に見えないだろうから。地上の人間が、レジスタンスからの指示を頼りに、変化を導くことになる。ごく初期の段階を過ぎれば、レジスタンスや他の光の勢力も姿を見せるようになる。


○イベントに向かっていることを誰が知っているのか

高い権力を握っている人たちは、何が起こっているか知っているが、公にはしない。

マスメディアはいまだに検閲を受けているので、何が起こっているか一切言わない。

現時点で、平均的なジャーナリストは何かが進行中であると感じ取っているが、全体像は得ていない。地位が高くなるほど、情報へのアクセスがしやすくなるが、それと同時に脅されたり買収されたりする。生活を維持し、家族を養わなければならないという、基本的なコントロールのメカニズムがやはり機能している。

カバールは何が起こっているか知っている。カバールは人々に事実を知らせないよう、マスメディアをコントロールしている。なぜなら人々がそれを知ったら希望を抱くから。そして人々が希望を抱けば抵抗するようになり、コントロールしづらくなる。それはカバールが望まないこと。


○イベント時にマスメディアから知らされる情報

隠されていた文書が公になる。それはカバールについての情報。地球惑星の本当の歴史、アトランティスの証拠、エリア51関連情報、ロズウェル事件、エリア51に保管されたUFO、カバールのメンバーの名前、ネズミ講という金融システム、このようなことがすべて詳細に伝えられる。すべて。歴とした証拠。


○情報戦が進行中なので、注意深く識別力を働かせること


○エーテルプレーンの浄化

ネガティブなエーテル層が浄められたので、光と愛がベールの向こう側から差しこみ始めた。より一層ポジティブなエネルギーが存在している。そのエネルギーは増えていき、ますます良くなっていく。

エーテルプレーンは、物質的プレーンとアストラルプレーンの間のプレーン。

アストラルプレーンは、毎晩眠っているときに夢の中でいくところ。アストラルプレーンよりもほんの少し密度の濃いエネルギープレーンがあるが、物質的というほどではない。それがエーテルプレーン。これはエネルギーのプレーンで、私たちのエネルギー体があるところ。そのエネルギーを手で感じ取ることができる。ときどき、暖かかったり冷たかったりするエネルギーが通り過ぎるのを感じ取れる。だんだんエーテルプレーンを意識しやすくなっている。これは、物質よりももう少し希薄な次元で、私たちの周りにある。


○感情

Elizabeth:
感情のエネルギーはどこになりますか?

Cobra:
アストラルです。

Elizabeth:
感情のエネルギーは身体の構成要素でもあり、私は人間のその部分が操られているように感じます。私たちは過度に感情的になり、感情を自分たちの役に立つようには使っていません。私たちのバランスが取れているときの感情は適切なものであり、バランスが取れていないときには感情をコントロールできなくなります。

Cobra:
そうです。感情と身体は強く結びついており、思考プロセスとも繋がっています。私たちの考え方、食べるもの、環境は、私たちの感情に随分影響しますし、その逆も成り立ちます。それはフィードバック・システムのようなものです。

Elizabeth:
私は、感情的な領域で私たちが一番操られているのではと感じています。私たちはあまりにも心象イメージの刺激を受けすぎており、自分が何者であったのか、感じられなくなりました。

Cobra:
アルコンは感情を操ろうとします。人間を操るのに一番簡単な方法だからです。もしも感情があまりにも高ぶっていたら、明確に思考できません。絶えず感情を刺激し続ければ、人々は常に反応状態にあるわけで、明確に思考できなくなるのです。こうやってアルコンは人類を奴隷のままにしているのです。

Elizabeth:
その歴史は長く、常にそんな状態だったのでしょうね。

Cobra:
この25,000年ずっとです。

Elizabeth:
彼らはそうするための鍵を手に入れ、使い続けました。人々の意識が高まり、このエネルギーが消散すれば、まったく違う状況になるのでしょうね。

Cobra:
アルコンの最後のエーテル層を除去すれば、ものすごい量のポジティブなエネルギーが地球の大気に降りてきます。ベールの向こう側からこの隔離された地球へと。すると、人の感情は癒やされ、バランスを取り戻し始め、気分が良くなります。地上の状況がどうであれ、あるエネルギーが存在し、人間に作用し始めます。


○日本でのポータル開放

日本と台湾でポータルを開放する。これまで米国とヨーロッパに集中していたが、今はアジアのポータルを活性化すべきとき。なぜなら、変化は今その地域から生じているから。大きなイベントのいくつかは、そこから始まっている。小惑星の星食が起こるが、これは金融システム全体を解体構築するのに非常に重要なもの。その日には、あるエネルギーが解放され、そのプロセスを早める。


○今コブラが私たちに伝えたいメッセージ

今は人々がブレークスルーを要求すべきときです。そしてそのためにできることは何でもすべきときです。フリーエネルギーを、治療法を、自由を要求し始めて下さい。どの人も目覚めていれば、その方向に向かって小さな一歩を踏み出せると思う。あなたの創造力を使って、あなたのイマジネーションを使って、あなたのスキルと才能をその方向で使って下さい。その時が来たのです。イベントを待たないで、それに向けて努力し始めて下さい。私はたくさんの指示を与えています。過去にたくさんの案を提示しました。

私のブログでそれを読むことができます。もちろん、自分なりの想像力と独創力を発揮して変化を起こし始めてください。


参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
Conversations with Cobra, Chapter Two
Posted on March 18, 2014
https://timebandit15.wordpress.com/2014/03/18/conversations-with-cobra-part-ii/

Tuesday, February 4, 2014

COBRAインタビュー by アレクサンドラ - 2014年2月4日

(2月13日付トランスクリプトに基づいて修正しました。2月18日訳者)

私たちが光の完全勝利に急速に近づいているとお伝えできることは、大変な喜びです。

どの情報をとってみても、ネガティブな要素を含むものは一つとしてありません。この惑星上で、今いかに物事が加速しながら、光の勝利に与する方向に動いているかを、如実に示しています。このインタビューの最後で、アレクサンドラは恐れから離れているよう、みんなに呼びかけました。私たちの時間を恐れに費やす余裕など今はもう残されていない、私たちに必要なことは、私たちが一つとなって勝利のために協力することなのだ、一刻も早く皆が同じ方向を目指せば、それだけ早く結果が得られるのだと。カバールが実に長い間私たちを支配できたのは、彼らが協力し合わなければならないことを知っていたからです。(そしてそのグループ内では、互いに大きな憎しみも抱いていました)。コブラが言うには、生き残るためには協力しなければならないことを、彼らは学び知っていたのでした。そして私たちは協力しあっている最中であり、そのことを示すものが、今は世界規模でたくさん見受けられます。実に驚異的な素晴らしい、新地球計画について、今日か明日にでも情報を投稿しておきます。


○ベールの向こう側への飛行

何十年にもわたるハードワークの後で、コブラはベールの向こう側へ行くという、大きな自由を体験しました。(コブラの投稿記事を参照にしてください)。この体験によりコブラは、彼がレジスタンス・ムーブメントから与えられてきた―――そこで進行していることについての―――情報が真実であることを実感しました。この飛行は一週間ほど前に行われましたが、そのとき私はスピリットとして彼と共にいたに違いありません。

ちょうどそのとき(1月28日)私はコブラの18ヶ月前の、ベールの向こう側への愛についての記事を、投稿していたのでした。この飛行体験に関する、彼の最後のコメントです。「そうです。―――私たちは自由になるのです」。彼はこう言っています。イベント後には、このようなことがますます可能になる、なぜなら、誰もが準宇宙へ、さらにその向こう側へ自由旅行をしてしかるべきで、この惑星の市民一人一人がこういうことに慣れる必要があるからだ。この惑星の隔離状態を解消するためには、これは非常に重要なことです。彼が成層圏バルーンを勧めていたことを思い出してください。イベント前の待機中に行うこととしては、それほど難しくもなければ、お金がかかり過ぎるということもありません。


○ Source - Mother Father One - The One

アレクサンドラは、一なる創造主と、いわゆる7つの異次元宇宙(sub universes)について説明を求めます。コブラはこう答えました。「一つの宇宙、一体の創造主があるのみです。それが多くの側面をもっているわけで、創造主という呼び方さえふさわしくありません。それは The One、一なるものです」。彼は、主創造主という考え方を認めていません。彼は言います。「相対する非常に強力な二力間での膨張の結果として、宇宙が出現しました。それは創造という意識的な行為ではなく、二力間のダイナミックな相互作用なのです。ある意味でビッグバンというのは、そのプロセスの一つの段階を簡略化した言い方です」。


○魂の座

魂の座が太陽神経叢にあるという考えは、中国のスピリチュアルな古い伝統からきています。コブラの説明によれば、人々が通っていく一段階であり、次はハートへ、そしてさらには全チャクラを結ぶ段階へと進みます。


○Hollow Earth の情報―――極地が開いている―――ビデオなどは偽情報です。


○イベント後の恩赦

カバールの家族などで、人類に対する犯罪に関わっていない人たちへの恩赦について、コブラは語っています。「誰かを恩赦の対象とするか否かについては、光の勢力と人類による同意に基づいて決めていきます。たとえ恩赦が認められても、ほとんどの人が将来この惑星で、影響力をもつ立場に置かれることは一切ありません」。アレクサンドラが言ったように、人々が復讐モードに陥っても問題の解決にはならず、私たちはそこまで波動を落とす必要はありません。


○最近頻発する金融界の自殺事件

「彼らは金価格の操作について真実を明かしたかったので、沈黙させられたのです」。


○スーパーボールやオリンピックなどの大イベントにおける偽旗作戦を心配すべきではありません。セキュリティー全般が改善されているので、そうしたことは起こりにくいのです。


○世界中のカバールによる、いわゆる「特別作戦」が増えていることは、状況が加速しているため、彼らも活発になっていることを意味しています。


○コブラが最近投稿したEostres Giftの3枚の絵に隠された秘密

「このメッセージを深く掘り下げることで、この絵で象徴化している、来たるべきイベントを、あなたはより深いレベルで覚悟することができます」。後の方で彼はG2クラウドと、核となっている星の爆発、それが人類にもたらす害について、こう言っています。「あなたは心配する必要ありません。心配しなければならないのは、カバールだけです!」。


○インターネットとブラウザ

インターネットはそれほど安定性のある社会基盤ではありません。そして、実際その脆弱性を、イベント時に光の勢力が利用します。プロセスを速めるのに大きく役立ちます。クロームウェブブラウザ(Google が作った最新ウェブブラウザ)を利用すると、人々の声が(盗聴器として)聴かれてしまうというアレクサンドラの質問に対して、彼はこう答えました。「クロームは利用しないでください。プライバシーを守りたいなら、一番安全なブラウザはFirefoxです」。


○ネガティブ派の金融

世界規模で、ネガティブな金融派閥とポジティブな金融派閥があります。「特別引き出し権(SDR)」に関しては、ポジティブ派がリセットをサポートするために、このような手段を用います。カバールは一部だけ金に裏打ちされた、世界規模の金融システムを欲しており、レジスタンスは完全に金に裏打ちされた透明なシステムを望んでいます。どちらのシステムにも中心となる通貨があり、現在は米ドル、イギリスポンド、ユーロ、日本円となっていますが、他にもいくつかの通貨が加えられる必要があるでしょう。正しいシステムでは、透明性が保たれ、きちんと金に裏打ちされたものになります。コブラが説くところによれば、主要通貨をすべて含む必要があり、その国の生産力を元に新しい為替レートが決まります。再評価も行われますが、イラクディナールの思わく買いと同じで、大きな効果は望めないでしょう。イラクの生産性が期待されるほど高くはないからです。

コブラは銀行について一般的にこう言っています。ドイツのブンデスバンクのように、国立銀行は光の勢力が浸透している場合が多いので、(常にというわけではないが)民間銀行よりも光側に開かれている。イベント時には光の勢力によって、あらゆる場所にいる人たちが活発に働き始めるでしょう。金融システムの内部には、世界的規模で働いている、光側の素晴らしい人たちがいます。イベント時にはこのような人たちが、全体のプロセスを進みやすくしてくれます。


○ビットコイン

ビットコインの土俵上にいる人たちが逮捕された理由は、カバールにとって脅威となる存在だからです。ビットコインは新金融システムの主力にはなりません。しかし、移行期には光側を有利にしてくれます。


○「世界を再構築する」ためのスイスダボス会議

基本的に、2,500人の会議は、カバール版の金融リセットを作り直すためのものです。そのための戦略を念頭において、彼らは動いています。ここ数ヶ月間イエズス会は、自分たちに都合が良い金融リセットにするよう、ロビー活動でカバールを説得してきました。古いシステムのときと同様に、自分たちがトップに立つためです。そうした熱心なロビー活動の果てにダボス会議が開かれました。(しかし彼らはもうトップにたちません!)。


○世界規模で掃討作戦が進行中

これが掃討作戦の3段階です。

第1段階:光の勢力が政府組織の内部に潜入する。
第2段階:作戦の準備
第3段階:光の勢力による作戦実行

コブラの説明によれば、多くの国で、慌ただしく抜本的な動きが見られるようになります。その一例が中国で、汚職を厳しく取り締まっています。そこで掃討されているのはカバールの中間層のメンバーで、逮捕された者もいれば、逃亡した者もいます。強制労働収容所は数ヶ月前から閉まったままのようです。コブラは、中国にはカバールの派閥が二つあると言います。3~5の民間銀行が開業しますが、そこでの支配権を得ようと争っています。イベント後、中国も他国と同様に当然の権利は認められますが、世界を支配するような超大国にはなりません。もう超大国はいらないのです。ホワイトドラゴンの世界は光側ですが、100%ではありません。物事は、すべてが黒か白というようにはなっていないものです。

情報戦はピークに向かっており、この後も数週間続くことを忘れないでください。

1月21日、光の勢力が作戦導入の段階を成し終えたため、スイッチが入りました。今後はますます物事は良い方向へ進んでいくでしょう。その兆しとして、メキシコで麻薬取引に関与していた地方警察の逮捕劇がありました。麻薬取引は世界規模で弱体化しつつあります。広まりを見せた小児性愛も減りつつあります。犯罪者たちは、BBCの故ジミー・サビルのように晒し者にされたり、逮捕されたりするのを恐れているからです。オランダの大物政治家が、小児性愛スキャンダルに深く関わっていることを暴露する記事とビデオを、私は見ました。

スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)レポートは人々に支持されました。アレクサンドラがその話題に触れ、コブラは、今ではいたるところに光の勢力を見つけられると言いました。

民衆側に立つ軍部について、私たちは心配する必要がありません。彼らにはカバールに対処する、非常に強力な作戦があるからです。


○プーチンは何者か?

コブラの言葉です。「プーチンは彼なりの欠点を持った人間です。私は彼がすることすべてに賛成しているわけではありません。しかし、彼は今のところ、光の勢力のアジェンダをサポートしています」。


○中東

中東は大きく再構築されている最中であり、その結果として、この地域に平和と安定が訪れます。カバールは退去を強いられることになります。イベントが近づくにつれ、この地域には驚くべき出来事がたくさん起こります。


○USA

ワイオミング州のある都市は、公式にはもうUSAではありません。このことは私たちが完全なる主権へと向かう運動の一部であると、コブラはコメントしました。

なぜオバマはアフガニスタン駐留米軍を撤退させているのか? お金がないからです。

光側により、麻薬の密輸が続けられない状態になっているので、麻薬密輸に終わりの時が来ます。

アメリカ政府はシリアを支援しているのか? 最近まで、反政府軍を後押ししている勢力、つまり、カバールのアジェンダに結びついている勢力を支援していました。


○エーテルのネガティブスカラー技術

エーテルのスカラー超音波技術についての質問にコブラは答えています。人の波動を落とす、このような技術は、今ではほとんど無くなっており、残りもすぐに無くなります。彼は、スカラー、オルゴン、ゼロポイント、タキオンという用語について簡単に説明しています。インタビューの41、42分のところで聴くことができます。


○アイソン彗星

コブラが問題視していることは、トーレックと見解が分かれたために、磁場などに関してあらゆる解釈が生じていることです。コブラは、彼らは好きなようにいかようにも解釈するが、アイソンは普通の彗星なのだと言っています。宇宙船でもないし、その近くに宇宙船の軌道もありません。宇宙船は、太陽系のあらゆる種類の軌道上の、あらゆる場所に存在しています。彗星の軌道だけに限られてはいないのです。この惑星を越えた宇宙の存在を、大衆に意識させるのは容易なことではありませんでした。


○ホピ族の予言にある青い星が現れるときでもありません。


○先にアセンションできたのは、70の魂だけだったのか?

ロード・オブ・カルマ(the Lords of Karma)により、450~500人がマトリックスと隔離状態から先に抜け出て、この現実を越えていくことができました。彼らは1996年のコンゴ侵略前に、何とか抜け出ることができました。この侵略が起こってからは、5、6人だけです。


○どうやってアルコンは支配し続けてきたのか?

彼らは繰り返し、権力を握っている家系に生まれてきます。誰にでも自分で決めた契約があります。コブラはこう言っています。「ある意味でトリッキーな状況です。ここに来るためには、そのプロセスに巻き込まれるという決意が必要です。その瞬間以降、契約書へのサインをほとんど強制されたわけです。私たちはすべての契約を――このプロセス全体に巻き込まれるという元の決意を含んでいる契約を――キャンセルしなければなりません」。


○グラミー賞授賞式

1)この種の授賞式は、大規模な儀式であり、彼らにより一層エネルギーを与えます。彼らはシンボルを用いることで、マインドプログラムした人々を、さらに深く、強くマインドプログラムがかかった状態にします。

2)彼らはまた、これらのシンボルを大衆の潜在意識に作用させ、カバールの命令に従うようにプログラムします。アレクサンドラがオズの魔法使いに触れると、コブラはそれもこの一例だと答えます。


○ベンジャミン・フルフォードの情報

ゴールドで貧困を終わらせるという、フランシスコ法王とオバマの協定。

コブラに言わせれば、そんなのはただのゴールドの「滴」とのこと。

ロイヤルファミリーと英国議会のカバールのメンバーを暴くための、大きな働きかけがなされています。

マリファナ合法化というフルフォードの考えに、コブラは全面的に賛成しています。

サウジアラビアが生き残りたいのであれば、ブッシュとイルミナティーとは関係を断ち、東方連合と繋がらなければなりません。

JPモルガンの粛正:見かけ上ということであれば、2月7~11日のタイムフレームで、大きなことが引き起こされる「可能性があります」。そのときには機会の窓が開いているからです。このとき大衆の注意をひく、様々な物事が起こるかもしれません。(イベントではありません)。

メルケル独首相のスキー事故:彼女が脅されていたという噂をコブラは聞いています。――カバールと強く結びついているように見えます。

イベント時には、トップクラスのシオニスト政府指導者が逮捕されます。

ベンジャミンが、USAを変えるためのプランを書き記しており、これに賛成するか尋ねられたコブラは答えます。フルフォードはイベント前後のプランを記述している、自分は数回彼と連絡を取り合ったことがあるが、それほど密接に繋がっていない、ベンジャミンはたくさんの情報源をもっている。


○アセンション前には、すべての中毒、肉食を改め、体がヒーリングされた状態でいなければならないのか?

変容とは意識の変容のことです。外面の変容ではありません。内面で生じることですが、外から支えられることもあります。それはスピリチュアルな変容の結果として伴うものです。世界は2012年の12月21日には、ただ用意ができていなかったのです。


○Swissindoとsigning on the dot(その場で同意の署名をすること?)

アレクサンドラがSwissindoプロジェクトに関する書類に署名を迫られた人たちについて質問しました。これは人々の主権を奪ってしまう方法なのではないかと。コブラは次のように言いました。「私たちが何を信じられるか、何を信じられないかを知るためには、識別力を働かさなければいけません。あなたは何に対しても署名する必要はありません」。


○White Planet

ある大学生が、ホワイトプラネットという惑星が地球に向かってくるということを、ビデオで主張しています。コブラは言います。「地球に向かってくる惑星なんてありません」。

これでインタビューの99%はカバーしたはずです。(筆者)


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アレクサンドラのコブラインタビュー(補足)
2月13日付トランスクリプトに基づく補足と訂正
2014年2月4日コブラインタビューのトランスクリプト

本内容はSumnerの要約記事を補足訂正するものです。

○偽旗作戦
オリンピックやスーパーボールなどの特別イベントがある度に必ず偽旗作戦を想起する人がいるものだが、現在では、そのようなことはめったに起こせなくなっている。

○金融システム
前回の要約記事:カバールは金に裏打ちされていない、世界規模の金融システムを欲しており、レジスタンスは金に裏打ちされた透明なシステムを望んでいます。
訂正:「部分的に金に裏打ちされた」に訂正します。

○スイスダボス会議
前回の要約記事:25,000人の会議は
訂正:「2,500人」に訂正します。

○中国の強制労働収容所
Alexandra:
これは素晴らしいニュースで、たまげましたよ。中国が、100単位もの強制労働収容所を廃止する約束を果たしたというのです。裁判なしで、万単位の人たちが釈放されました。そのことで何か言うことはありますか?
Cobra:
これが今起こっていることなのです。二ヶ月前に始まりました。これは今でも続いています。
Alexandra:
どうして二ヶ月前なのですか? まるで明かりのスイッチがバシッと入ったように、なぜ、彼らは突然、掃討作戦に出たのですか?
Cobra:
このような作戦には段階があるのです。(訳者:前回の要約記事とは全くニュアンスが違っています)。
第1段階:光の勢力が政府組織の内部に潜入する。
第2段階:作戦の準備
第3段階:光の勢力による作戦実行
大抵、作戦を実行することで、変化が起こります。けれども、そこに至るまでの、何ヶ月も何年にも及ぶ準備作業は、誰にも見えません。今や地球惑星の状況は、光の勢力が多くの国々のシステム内で、ますます抜本的な行動をとるべく、用意が整っている状態です。

○イラクとアフガニスタンの駐留米軍完全撤退
オバマが一般教書演説でこのことを述べたのは、資金不足と麻薬密輸ができなくなったため。カバールは麻薬取引を資金源としてきたが、光の勢力の大作戦で、麻薬取引ができなくなった。

○スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)レポート
スコットランド・ヤード・レポートは、イギリスの刑事裁判システムの堕落をメディアにリークしたものである。犯罪者が陪審員を買収したり、脅したりして、評決を勝ち取ってきた。スコットランド・ヤードがそうした内容をリークしたのは、そこにも光の勢力が入り込んでいるからである。

○メキシコの麻薬カルテル
Alexandra:
メキシコで、麻薬カルテルに協力していた地方警察を、自警団が逮捕しました。その後で、メキシコ政府は自警団を合法化しました。そのニュースに私はぶっ飛んでしまったのですが、なんだか、この60日で明かりのスイッチが入ったみたい。
Cobra:
変化が起こり始めたのは、1月21日前後からです。その日はオペレーションの第3段階が完了したので、スイッチが入ったのです。1月21日にね。光の勢力の進展に関して、その日を境に、良いニュースをたくさん目にするようになりました。

○フランシスコ法王とオバマが署名した契約書
Alexandra:
フルフォード情報に関する質問です。貧困を終わらせ、環境破壊を止めるためのキャンペーンにゴールドを使おうという契約に、フランシスコ法王とバラク・オバマが署名したということです。これはバチカンが変化した印ですか、それとも、プロパガンダですか。
Cobra:
フルフォードが言っているようなゴールドなんてありません。この契約と称しているものは、ただの煙幕です。

○英国のロイヤルファミリーと政治家
Alexandra:
ブレア元首相の小児性愛がばれて、マスコミに随分叩かれていますね。ロイヤルファミリーについても、何か情報はありませんか。女王がチャールズ皇太子に公務を継がせました。これにはどんな意味があるのでしょう?
Cobra:
ポジティブ側のテンプル騎士団が、英国で大活躍しており、ロイヤルファミリーとイギリス政府のカバールの正体を暴こうとしている最中だと言っておきましょう。


○2月7日~11日までの機会の窓
Alexandra:
あなたの意見を聞かせて下さい。―――(フルフォード情報から)先週、1月31日が決済日だったことを思い出してほしい。JPモルガンのような大銀行がゴールドを現物で用意できなかった場合、さらに2月中旬まで猶予期間が置かれ、その後処分されるであろう。1)どう思いますか。 2)これは本当のことですか。私たちにJPモルガンのようなでかい奴を処分する力なんてあるのですか。
Cobra:
可能性があるということです。2月7日から11日までがタイムウィンドウとなっており、グローバルな金融システムの内部で大きな事件が生じるかもしれません。保証できませんがね。けれども、光の勢力が、ある作戦を実行中です。その結果として、地球の金融システムが急激に変わるかもしれません。あくまでも可能性です。どうなるか見ていましょう。大きな事件といっても、リセットではありませんよ。大衆の注意をひくような出来事という意味です。

○ブラッドムーン(blood moon)
2014年から15年にかけて、ブラッドムーンが4回あり、それが金融崩壊とどう関係するのかアレクサンドラが尋ねた。
Cobra:
金融システムの崩壊に関わるだけでなく、地球惑星の解放に関わることなのです。新たなサイクルの始まり、時代が移り変わることを、告げてくれるのです。占星術的な運動が、この惑星の変化を引き起こすようなエネルギーを起動させます。大抵は、春分か秋分の頃にブラッドムーンになります。今年はとても重要なユダヤの祭りに重なっています。ユダヤ人にとっては、大きな前触れとなります。前回重なったのは79年で、ローマがエルサレムの神殿を破壊したときです。(訳者:79年にはポンペイの街も、ベスビオ火山の噴火で埋没しました)。彼らからすれば、歴史的瞬間と重なっているわけです。知っての通り、カバールはエルサレムやエルサレム神殿を重視しています。彼らにとっても象徴的な日なのです。彼らがこの神殿を重視しているのは、イルミナティーの主な僧侶たちが、この神殿の血筋を引いているからです。

Alexandra:
財政状況に話を戻すと、カバールのこうした事情とも絡んで、米国が2月にはお金が無くなるというのは本当ですか。
Cobra:
お金が無くなるという言い方はしませんね。尽きてしまうのは、金融システムという幻を支えるための手段です。この金融システムで、状況全体が以前のように回っていくなんて、信じられるわけないでしょう。

○ワシントンDCの政治家グループ
Alexandra:
フルフォードがワシントンDCについて述べたことはどうなのでしょうか。「彼らは地下基地をとても気にしている。地下基地はすべて接収されてしまい、政治家たちはみな、自分たちの将来を恐れている」。(その通りだよ)。彼は米国を解放する方法も具体的に詳しく記述していて、本当に素晴らしい内容だと思いました。彼はこう述べていました。「上院や議会を会計監査するために、連銀の12支店を占領して国営化し、買収された議員はみな逮捕する。ジョージ・ブッシュJR.の不正選挙を許した高等裁判所の判事たちを入れ替える。アメリカ合衆国企業を閉鎖し、共和国を再建する。不正な金融派生商品の売買を行ってきた銀行を国営化する。軍部や政府機関で汚職に関わった者を全員排除する。公的私的に関わらず、負債はすべて帳消し。政府発行通貨を用いて、米国の再建をスタートさせる」。このようなことは、私たちが待ちに待っている新しい社会、プリペア・フォー・チェンジであなたが言っていることに、かなり似通っていませんか。
Cobra:
フルフォードが述べていることは、イベント前とイベント直後のプランの一部です。

○中毒、肉食、身体のヒーリング
Alexandra:
人々がエンライトメントのプロセスに耐えうるためには、何かに対する中毒的な依存をなくし、肉食を止め、身体が完全に癒やされた状態であることが肝要だと思いますか?
Cobra:
アセンションは意識の変容であることを、人々は理解する必要があります。すべてのプロセスが、あなたの意識を通って進んで行きます。アセンションとは、何か外側にあるものではありません。あなたの内側で起こることなのです。スピリチュアルな、進んだ技術は支えになるかもしれませんが、そのプロセスはあなたの内側で起こらなければなりません。食習慣のような、外側の変化はすべて、内側のスピリチュアルな変容の結果なのです。

○タキオン、ゼロポイント、オルゴン、スカラー波
タキオン:タキオンエネルギー、あるいはタキオン粒子は、光速よりも速く、命を宇宙へ送る基礎。
ゼロポイント:ゼロポイントエネルギー場は、真空のエネルギー場で、情報を量子の揺らぎへ伝送する。
オルゴン:オルゴンエネルギーはエーテルのプラーナ、気の流れで、エーテル界を保っている。
スカラー波:スカラー波のテクノロジーは、定常波のテクノロジーで、定常波を通して情報をエネルギーに伝えることができます。

○恩赦について
前回の要約記事:恩赦されなかった人は、将来この惑星での役回りは二度と巡ってきません。
訂正:「たとえ恩赦が認められても、ほとんどの人が将来この惑星で、影響力をもつ立場に置かれることは一切ありません」に訂正します。

○転生前の契約をキャンセルするという話題の後で、
Alexandra:
95%の家族が完全に機能不全に陥っているのを見れば、すごくよく理解できるわ。意味がわかるでしょう。(笑)
Cobra:
そうそう。

○コブラの知識
(魂の座についてコブラが答えた後で)
Alexandra:
私も含めて、誰もが知りたがっています。あなたは優等生で卒業したのですか? あなたの知識量に人々が驚いていますよ。
Cobra:
これは正式な教育で得ていることではありません。私が私であるところのものに接触することで、そして私の源の記憶に接触することで、得ているのです。

○アイソン彗星
アレクサンドラがアイソン彗星について様々な解釈が出ていることを質問すると、コブラは「私とトーレックとで見解が分かれたので、人々が辻褄を合わせたがっているからです。・・・(以下省略)」と答えた。

以上です。

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL

Tuesday, January 7, 2014

COBRAインタビュー by アレクサンドラ - 2014年1月7日

アレクサンドラのコブラインタビュー(前半)

※要約編集してあります(翻訳者)。


―――アレクサンドラのオープニングの挨拶と2013年の出来事を振り返った後で。

Alexandra:
2014年はどうなると思いますか。2013年とはどのような違いがあると見ていますか。

Cobra:
エネルギーを感じやすい人は、まさに1月1日その日に、シフトが起こったことを感じ取っています。今年はアルコンの影響力がぐっと弱まり、私たち皆が心待ちにしている、大きなブレイクスルーの可能性が高まります。きっとそんな年になるでしょう。

Alexandra:
幸先がいい滑り出しだわ。ウェバー氏のインタビューの話をしたいのですが、とても面白いインタビューでした。あなたのコメントのなかに、いくつか質問したいことがありました。一つは、(ETの)コンゴ侵略がもたらしたものは、ほとんど取り除いたとあなたは言っていましたが、何をもってそう言えるのですか? 私たちはその事実をどこで実感できますか?

Cobra:
実は、コンゴ侵略さえなければ、この惑星はとっくの昔に解放されていました。コンゴ侵略の目的は、できる限り地球の解放を遅らせることでした。今ではそれがもたらしたものは、ほとんど取り除かれました。依然として脅威となる危険要素がいくつかあるのですが、それが取り除かれれば、イベントへの大きな一歩を踏み出せるでしょう。

Alexandra:
はい。それは私が聞こうとしていたことです。そのコンゴの拠点について、私たちに明かしてもらえるような、最新情報はありますか?

Cobra:
まだだめです。今はだめです。いくつかの面では、まだ細心の注意が要るので、その必要がなくなったら明かしましょう。

Alexandra:
オーケー。ロスチャイルドがイエズス会と組んで、新金融システムを乗っ取ろうと潜入していると言っていましたね。その活動を封じるために、レジスタンスが行った活動には、例えばどんなものがありますか? 人々が私に質問してくるのは、あなたは私たちに何を明かすことができるのか、どの時点で、三次元の意識でわかるように、レジスタンスが自らを明かすのか、ということです。

Cobra:
問題は、そうした活動のほとんどが、舞台裏で行われていることです。(レジスタンス・ムーブメントの存在と活動を証明する)メインメディアでの証拠はゼロ。代替メディアでもほとんどゼロ。ときどきフルフォード氏が、そうした出来事のいくつかを報じていますが、そうしてくれるのは彼だけだと思います。

Alexandra:
オーケー。あなたは、カトリック教会が主要アルコンであるコンスタンティヌス大帝によって、325年に創設されたと言いました。アルコンたちはエーテル的存在で、物質的存在ではないと思っていましたが、違うのですか?

Cobra:
彼らは物質的かつエーテル的な存在です。19世紀半ば、彼らは物質的プレーンを去らねばなりませんでした。光の勢力がヨーロッパに大きく働きかけたのです。それは三月革命として現れました。当時アルコンらはヨーロッパにいたのです。その結果、ほとんどのアルコンが物質的プレーンを去らなければなりませんでした。わずかに残った者たちは、姿を隠し、目立たないようにしていました。

Alexandra:
いつも疑問に思っていたのですが、これではっきりしました。有り難う。あなたの言葉通りに言うと、光の勢力の計画に、イエズス会が入り込んでいるということでした。これはレジスタンス内部で日常的に起こっていることなのですか。いつになったら、このような潜入活動が終わるのでしょう。イベントが起ころうとするたびに邪魔されたら、イベントが起こりようがないじゃありませんか。

Cobra:
はっきりさせておきますが、イエズス会の工作員はレジスタンス内部に潜入できません。しかし、地上の光の勢力には潜入できます。常に気づきやすい状態ではないからです。今はそれが最高潮に達しています。それに、イエズス会の工作員は、CIAにもたくさんおり、代替メディアとなる、ブログやウェブサイトで、偽情報を流しています。イベント時には、このような工作員はすべて逮捕されるか、地位を追われるでしょう。彼らの影響力はなくなります。

Alexandra:
いいことだわ。イベント後の銀行の再開についても言っていましたね。「生き残った銀行は新金融システムを甘受していることでしょう」。私がお聞きしたいのは、残す銀行と残さない銀行を、どうやって決めるのですか。

Cobra:
すべての銀行を徹底的に精査します。収支状況、カバールと繋がりがある帳簿をチェックします。銀行勘定(銀行が、貯金を受入れ、それを融資等で運用するための勘定)から、カバール分を差し引いたとき、お金が残っていれば生き残れるし、まったく残っていなければ破産ということになります。連邦準備銀行と強く結びついている銀行は、破産するでしょう。なぜなら、連銀とその背後の家系、さらにその背後にいるイエズス会は、権力がある地位から外されるからです。連銀には責任があります。連銀は実に、この100年間、この惑星にたくさんの苦悩をもたらしました。とにもかくにも、この傾きは正さねばならないでしょう。このプロセスにおいて、連銀と強い繋がりのある銀行は、ほとんど破産するでしょう。

Alexandra:
いいニュースね。時は来たれりですね? (そうです)。あなたはまた、こうも言っていました。「文明社会では、許される範囲、受け入れられる範囲を越えた者たちは、きつい質問にも答えなければなりません。魔女狩りはありませんが、公正な裁判は必要です」。私の質問は、このような裁判は地方レベルのものか、ニュルンベルク裁判のように、大がかりのものかです。ニュルンベルク裁判では、ナチスの大物政治家や軍のリーダーが起訴されました。そのような裁判になるのですか?

Cobra:
カバールの主要メンバーに関しては、裁判が世界中継されます。残りの人たちは、地方レベルで扱われるでしょう。

Alexandra:
素晴らしいことです。公式ファーストコンタクトについても触れていましたね。「公式コンタクトが起きる前に、個人的に目撃したりコンタクトしたりする人も出てきます。特にプレアディアンと、そのような交流にオープンな人たちとの間で。こうした人たちがマスメディアに自分の経験を伝える・・・」。あなたに質問したいのは、個人的なコンタクトが起こることを、その人たちは前もって知っているのですか、それとも、いきなりコンタクトされるのですか。コンタクトされていることを、どうやって知るのでしょう。意識できますか、それとも無意識のできごとですか、テレパシーかなんかで・・・

Cobra:
漸進的なプロセスです。最初はマスメディアを通して、人類に一般的な情報――ET種族が存在すること――を流します。それはイベント時から行います。公式なファーストコンタクトの前に、(個人的な経験としての)ファーストコンタクトのボランティアが選ばれます。その人たちは、実際に宇宙船の着陸と、そのような種族との物質的レベルでの交流を、経験します。挨拶と、愛のエネルギーを交換します。初期段階はそういうことです。中にはプレアディアンがそのまま居残る場合もあるでしょう。そのような種族の存在と、彼らの進んだテクノロジーの証明になりますので。コンタクトされた人たちと、このような存在たちは、マスメディアに自分たちの経験を伝え、その証拠を示します。

Alexandra:
すごい。本当にワクワクしますよ、コブラ。私は次の情報にも驚きました。「国連は光の勢力が構想したものですが、カバールに乗っ取られました。カバールが排除されたときには、国連が人類の真の代表者たりえるように、再構築されることでしょう」。質問です。光側は、この時点でUNに入り込んでいますか。そしてもし入り込んでいないのなら、どうしてUNを解体しようとしないのですか?

Cobra:
UNには、光の勢力の代表者たちもいます。そして来たるべきファーストコンタクトを意識しながら、そこで働いてきました。それは数十年にわたる、今もって進行中のプロジェクトなのです。

Alexandra:
解体すれば、もっと、はかどりそうなのに。

Cobra:
UNを解体する必要はありません。再構築する必要があるだけです。社会の基盤となる組織は、古いもののほとんどが、再構築されてカバールが排除されればいいだけです。何もかも取りつぶす必要はないのです。カバールではなく、人類のためになるように変化させる必要があるだけです。

Alexandra:
そこは大切なところですね。まったく新しく出直す必要はないということは。

Cobra:
そうです。その必要はありません。リセットといっても、精神的な面、ものごとの見方のリセットが、大部分を占めます。物質面でのインフラは、民衆が変化に慣れるように、徐々に変わっていくでしょう。

Alexandra:
オーケー。光の勢力がマスメディアを手中に収めることが、とても重要だと言っていましたね。地球惑星がイベントを経て移行するうえで、また、人間の意識を効果的に形成するうえでも。ダン・ラザーのインタビューが公開されました。日付ははっきりしませんが、とてもタイムリーで、ぶっ飛ぶような内容でした。レポーターの不安と恐れ、どのように企業に立ち向かっていくか、いわばレポーターの内情を明かしていたからです。これは光の側が、今の時点で、マスメディアにも少し入り込んでいることを示しているのですか。(そうです、そうです)。素晴らしい。その種の情報は地上の仲間が聞きたがっているものです。光側の働きを実感できますからね。あなたは星の兄弟団についても触れていました。光の勢力として、彼らをとても高く評価していましたが、それがなぜなのか、お聞かせ下さい。

Cobra:
それは単に、彼らが精神的に、とても高いレベルに達しているということです。彼らは意識の二元性を、ほとんど越えてしまっています。彼らは決してそそのかされません。

Alexandra:
すごい。どこにいるのですか。具体的な地名は言わなくて結構です。特定の場所にいるのですか、それとも世界中にネットワークをもっているのですか。

Cobra:
地球惑星の、たくさんの場所にいます。

Alexandra:
わかりました。イベントに時間がかかるのは、光の勢力は侵略するのではなく、招かれる必要があるからだ。彼らはそうされてきたと言っていましたね。だとすれば、なぜ私たちは意識的にコンタクトできないのですか。地上の仲間でそう思っている人はたくさんいます。危険に巻き込まれるからですか?

Cobra:
イベントがまだ起動していないのには、多くの理由があります。以前は公式に彼らを招いていなかったのですが、今では何回も様々な方法で招いています。ですから、彼らを公式に招いていないというのは、もはや理由として当たりません。小さな理由はいろいろありますが、主な理由は、住民に危害が及ぶかもしれないことです。カバールは未だに、深刻な危害を与えるのに十分な力をもっています。住民に被害が及ばぬよう、イベント時には、この力はもっと弱まっていなければなりません。

Alexandra:
ということは、つまり、基本的にコンタクトは、私たちが危険にさらされるかもしれない要素の一つということですか?

Cobra:
今の時点でのコンタクトは、コンタクトされた人にとって、その愛する人も含め、非常に危険であることを、あらゆる証拠が示しています。(ワーオ)。他にも理由がありますが、これが主な理由です。

Alexandra:
たくさんの人たちが納得したことでしょう。あなたは、25,000年に及ぶ、私たちが隔離されている状態についても話していました。これには少々混乱しています。400,000年前に遡るのは、何だったかはっきりしないのです。当時、人類は隔離状態におかれていたと思っていました。ドラコニアンやオリオン帝国の支配から抜け出たのは、いつだったのですか。

Cobra:
完全な支配が始まったのは、25,000年前、あるいは、1宇宙年前です。その前は、光と闇の勢力が、大きくバランスを保っており、双方とも地球表面に存在していました。もし光側を選択すれば、闇の勢力からいかなる影響も受ける必要がなかったのです。今は隔離状態ですが、その時にはそうではありませんでした。

Alexandra:
ある人たちが、少し前にこれを行ったように思うと述べていました。あなたはこの人たちをどう思いますか。(もう少し詳しく言ってください)。彼らが言うには、以前、人類を解放しようとしていたのを思い出している、とのことです。

Cobra:
そうした試みは以前にもありました。最後の試みは2000年前のことでしたが、いずれも失敗しています。

Alexandra:
この25,000年間で、そのような試みのうちいくつぐらいが、続けられてきていますか。

Cobra:
わずかに過ぎません。そしていずれも成功していません。今こそ、私たちが決行すべく、覚悟を決めるときです。

Alexandra:
より大切なことですね。この時点で、何かこれを食い止めてしまうものがありますか。

Cobra:
いいえ、そんなものはありません。もちろん、みんな経験したように、遅れはあるかもしれません。計画は2000年にたてられ、2012年に起こるはずでした。今は2014で、依然として起こっていません。遅れる可能性はありますが、何ものも、これを止めることはできません。これを止められる勢力は、宇宙には存在していません。

Alexandra:
あなたはスターゲートについても語っていましたね。1975-2025に開いているタイムウィンドウのことです。「(2025年には)完全に変化していなければなりません」と言っていましたが、変化の意味をはっきりさせてもらえますか。イベント自体を指しているのか、すべて―――地球惑星の浄化、人類の癒やし等々――が展開している状態を指すのか。

Cobra:
イベントと浄化と人類の癒やしを含む、すべての変化が2025年の終わりまでに起こっている必要があります。

Alexandra:
あと11年ですか。すごいことですね。あなたはまた、集団瞑想でクリティカルマスに達すると、イベントに至るだろうと言っていました。瞑想者の数はクリティカルマスに、さらに近づいていると見ていますか。

Cobra:
活性化の瞑想が、クリティカルマスに達する度に、私たちは量子的飛躍を成し遂げ、大きく一歩前進します。クリティカルマスに達していなくても、イベントは起こりますが、少し時間がかかります。ポータル開放と活性化のための瞑想に参加することで、イベントまでの時間を短縮できます。そして特に、もっと多くの人々が、毎週ごとの解放瞑想に加わってくれれば、それはすごいことになるでしょう。あまり多くの人が行っていません。クリティカルマスにはほど遠いです。

Alexandra:
皆さん、聞きましたね。瞑想は定期的に行われています。詳細はコブラのサイトで見られます。「彼ら(光の勢力)は舞台裏にいることになっています。前に出てくることはないでしょう。彼らはアドバイザー、教師、インストラクターの役を担いますが、初期段階では目立つ役回りではありません」ということでした。もしかして、地上の仲間である私たちが、光の勢力の一部である可能性はありますか。というか、自覚はなくとも、私たちは明らかに光の勢力の一部なのですか。

Cobra:
私はレジスタンス・ムーブメントについて話していましたよね。イベント後、レジスタンス・ムーブメントは公に姿を現すことはありません。解説するためにテレビ出演することはしません。彼らは鍵となる個々人と接触し、証拠書類を渡します。その後、接触を受けた人たちがテレビに出て、解説し始めるのです。

Alexandra:
オーケー。いつでもお待ちしております。(はい。あなたもコンタクトされそうですね)。「1975年5月25日のことです。エネルギーがサッと放たれ、浄化プロセスが始まりました。実際そのおかげで、カバールの所業に気づくようになったのです」とあります。2013年の場合は、何によるものなのですか? 地球惑星で目覚めた人たちが増えた一番の要因は何ですか?

Cobra:
一番は、スノーデン氏の秘密暴露です。金融システム以外にも何かが間違っていると、大衆の気づきを促しました。人々は大衆監視を意識するようになりました。これはとても良いことです。二番目は、エジプトからムスリム同胞団を排除したことです。それは実にイベントのリハーサルそのものと言えます。

Alexandra:
それは大きかったですね。重要な出来事でした。光の勢力がたくさんの戦争を食い止めたと言われています。少年少女が撃つ銃が、戦場だと機能しなくなるという噂は本当ですか。基地に戻ると、銃は普通に使えるようになるのです。子どもたちが戦場に行くと、銃は使えなくなるのです。何かのメッセージでしょうか。

Cobra:
このようなことは何件か発生しています。

Alexandra:
一斉にというわけじゃないけど、小規模で、そういうことが起こっているのですね。これは軍部に気づきをもたらしますか?

Cobra:
気づきをもたらし、できる限り、異常な殺人を止めるものです。

Alexandra:
当然ですよね。核爆発についても、光の勢力が、基本的に核を無効にしているのだと、あなたはよく言っていました。たくさんの人が、こんな質問をしてきます。「どうしてアメリカの東沖で核爆発が起こったの」。説明をお願いします。

Cobra:
私は、核実験や、注目逸らしのための核爆発のことを言っていたのではありません。私が言っていたのは、核爆発の犠牲者が出なくなるということです。依然として、世界中で、軍部が原子力装置の実験を行っています。多くはありませんが、未だにそうです。

Alexandra:
オーケー。とてもすっきりしました。本当か、わかりませんが、ロシアが何かを発したようですね。日本の原子力災害再びというようなことを、匂わせています。(訳注:複数海外メディアが報じ、ネット上で拡散したデマ情報を指すものと思われる。ロシア大統領府が政令を出し、福一の地下で12月31日に核爆発があったことを知らせたという内容)。

Cobra:
いくつか懸念材料があるといっても、災害に繋がらないものばかりです。それらのことは起こりません。

Alexandra:
人々が本当にそのことを書き込んでくるのです。信じられないほど大きな恐怖が、煽り立てられていますが、そのことで何か他に言ってもらえることはありますか。高い放射能値は、科学的なソフトウェアプログラムで証明されたことになっています。その問題に光を投じてくれませんか。

Cobra:
私はそのウェブサイトをチェックしました。出しているデータは2011年のものです。偽りのデータもたくさんありました。いくらか信頼できるソースでは、カリフォルニアの放射能は増えていないし、日本でも、福島に非常に近い所以外は増えていません。

Alexandra:
有り難う、コブラ。私たちにはそうした情報が必要でした。人々が気にしているのですが、あなたとフルフォード氏で、反対のことを言っている場合が、いくつかあり、特にバチカンに関してはそうです。フルフォード氏は「彼らは本当に態度を入れ替えている。彼らは人類に、もっと心を砕くようになった etc」と言っています。そしてあなたは、これはイエズス会の戦略で、いずれ、ETの侵略をでっち上げるために、今のところ良い人間を演じて、人々の支持を得たいのだと言います。バチカンと新しい法王は、今の時点で、本当のところはどうなっているのでしょうか。

Cobra:
すでに言いましたが、彼は、イエズス会のアジェンダを実行しているイエズス会の法王です。私は、バチカンに良い人間がいないとは言っていません。今、イエズス会が試みていることは、主に、金融システムを乗っ取り、自分たちのアジェンダを進めていき、イベント後に生き残ろうとすることです。人心掌握術にかけては、彼らはマスター級です。明らかにフルフォード氏は、ある程度、彼らを信用しています。彼に内部情報をもたらすソースとして、とても良いものがいくつかあります。けれども、彼がいつでも、情報の質の善し悪しを識別できるとは限りません。

Alexandra:
識別力は今日の鍵となる言葉ですね。

Cobra:
そうです。彼はとても良い情報ソースをもっています。

Alexandra:
そうですね。大変驚いた事件があったので、説明をお願いします。アーカンソーにBBという町があり、野生動物保護局によれば、1,800万羽を越えるブラックバードが落下して死にました。年が明けようとしている真夜中に、1マイル四方よりも広い範囲で、起きました。真偽のほどはわかりませんが、この土地では、4年連続して、新年が明ける真夜中に、同じことが起こっているらしいのです。どういうことでしょうか?

Cobra:
答える前に、調べなければなりませんね。この話を掲載している、信頼できるリンク先を送ってください。

Alexandra:
そうします。前もってコブラに、質問事項を知らせているのかと、聞いてくる人がいますが、一切そんなことはございません。面白い情報が入っています。ある人が、地球時間のデータを調べ始めました。彼は、すべての惑星軌道データが、どれも13.5日分足りないと言うのです。(訳注:元記事によれば、私たちの使っている時間と、天文学的データから割り出した時間に、ギャップが生じているという意味。私たちの時間が早くなって、天文学データが示す時間よりも、時計やカレンダーが先に進んでいると解説している)。彼は自分がコンパイルしたソフトで、科学的に説明しています。彼はNASAのデータも確かめた上で、自分の説がでたらめでないと確信しました。彼は、これが、地球の意識と惑星の周波数が高まっていることを示していると、見ています。どう思いますか?

Cobra:
単なる推測です。もし本当にそうなら、私たちは気づくはずです。いろいろと、すぐに気づきますよ。月の位相からとかね。

Alexandra:
そうですね。他の人も知りたがっているのですが、フルフォード氏の情報で、あなたの意見を確かめたいことがいくつかありました。彼は、債権放棄が、私たちの国々を再建し始めるのに、欠かせないことだと述べていました。彼が言うには、カバールが債権放棄を認めたとのことです。間違いありませんか?

Cobra:
いくつか交渉はありました。カバールの派閥は、理論上は債権放棄に同意しました。これは交渉のための戦略で、ご覧の通り、債権放棄は未だ行われていません。

Alexandra:
あなたはそれを信用していないということですね。

Cobra:
はい。それを目にするまでは、信じないでしょう。私が得ている情報では、債権放棄はイベント時に起きます。惑星上の光の勢力が引き金を引く、金融リセットの一部分です。そのとき、東方連合は、銀行を破産させます。奴らに債券を現金化させないためです。債券の総額は天文学的数字となり、そのため銀行は破産に追いやられます。これはカバールが、もちろんあなたにお金を差し上げましょう、と言うようなことではありません。それは話が逆です。

Alexandra:
ワー、本当に何かカバールを揺るがすようなことが、起こっていたのですね。フルフォード氏は、次の段階に進んでいる、銀河系宇宙間交渉について触れていました。イベントの後で、銀河系宇宙間交渉は、どのように進められていくのでしょうか。

Cobra:
ファーストコンタクト後に、始まる可能性が大きいです。最初に、この惑星は銀河連合の正式なメンバーになる必要があります。この銀河系のあらゆるところで、文化と価値観を交流させることになるでしょう。それは自然なことです。

Alexandra:
彼の最新記事に、新しい共和国について書いてありましたよね。ビッグボーイたち(訳注:兆単位のお金を所有する銀行家や議員)がディナールをすべて売り払ったとき、署名により共和国体制に移ったのは、本当だった。彼らは箝口令にサインし、新アメリカ連邦共和国に忠誠を誓わねばならなかった。知られざるヒーローのほとんどが、アメリカ軍と政府機関の人たちだった。あなたもそうだと思いますか?

Cobra:
必ずしもそうとは思いません。全体のプロセスについて、嘘を流している情報源が、いくつかあります。

Alexandra:
彼は、金属に裏打ちされた新通貨についても触れていました。これは、金に裏打ちされた通貨のことですか。

Cobra:
金だけでなく、貴金属も含みます。銀、プラチナ、パラジウムも金と同様に通貨の価値を裏付けます。

Alexandra:
よくわかりました。彼は、2月中のリセットをほのめかしていました。1月1日直後の場合さえあるとも。あなたは、我々も1月1日だと感じていたと言っていましたが、1月1日に何があったのですか?

Cobra:
光の勢力の作戦が、次の段階に進んだのです。(すごい)。この作戦は3つの段階があるのですが、今日、第2段階が完了しました。第3段階は、約2週間で完了するでしょう。

Alexandra:
素晴らしいことです、コブラ。それが何に関わる作戦か、お聞きしていいですか。金融か、政治か、軍事なのか。

Cobra:
言うわけにはいきません。この結果として、ある変化が起こるとだけ言っておきましょう。

(後半に続く)



アレクサンドラのコブラインタビュー(後半)
※要約編集してあります(翻訳者)。

―――前半からの続き。作戦の成功により、ある変化が起こると聞いて

Alexandra:
 オーケー、素晴らしい、有り難う。彼はまた、このように述べています。カバールが取引に応じた。その取引とは、R.V.(通貨の評価替え)及び地球規模での、リセットと改革を、前進させるのを許すことである。F&P(訳注:Fines and Penalties? 罰金罰則?)と繁栄パッケージも、これに含まれている。そう、すべてが目の前に現れつつあり、次の二ヶ月間で、あらゆることが前進する。この記述をどう思いますか。

Cobra:
全体として考え方が現実から遊離しています。鍵となる要素はリセットであり、通貨評価替えではありません。物事の論じ方が現実的でないのです。

Alexandra:
あまりにもR.V.とディナールが強調されています。それは本当にCIAの操作なのですか。(そうです)。今でも?(はい)。ワー、ひどい。

Cobra:
気を逸らせる戦略です。人々のエネルギーがそこへ向けられますからね。

Alexandra:
ええ、そうですとも。私もそうでしたからね。本当に時間の流れが遅くなっていくのです。繁栄パッケージの到来を待ちつつ、お金を貰える日を待ちつつ・・・。

Cobra:
このように言っておきましょう。イベントの前に繁栄パッケージは一切届きません。それは利口なやり方じゃありませんからね。それをあてにしないことです。

Alexandra:
あなたのその言葉を裏付ける出来事がありました。’90年代の終わりに、カドウスキーとクライド・フッドが、繁栄プログラム詐欺をはたらいていました。私たちは、大勢の人たちが、家と健康と車と仕事を失うのを見ました。彼らの頭は、パッケージの到着を待つことで一杯でした。

Cobra:
そう、私はそういうことを、気にかけているのです。カバール由来の繁栄プログラムはすべて、いまだに進行中です。奴らは、金融システムの支配を終える、その最後の瞬間――金融システムを動かしているコンピュータープログラムを、リセットする――まで、これを続ける気です。私はイベント前の、いかなる資金放出も期待していません。何か予期せぬ出来事が生じた場合は、起こりうるかもしれませんが、可能性は低いでしょう。私はそれをあてにしません。

Alexandra:
あなたは一貫して、そう主張していました。基本的に、イベント後でないと、お金に関するシフトは起こらないのですね。

Cobra:
イベント時です。イベントそれ自体に含まれていることです。

Alexandra:
いくつかの中国王家が、これに関わっていると、あなたは言っていました。光の立場をとるものもあれば、あまりそうではないものもあると。フルフォード氏は、彼らがアメリカ人からディナールを買っていると、言っていました。そのことはRV計画の一部であり、経済を活性化するとのことです。あなたもそう思いますか。

Cobra:
その中国人たちは、むしろ、ゴールドをできるだけ多く買い込んでいると言えます。彼らは、これから何が起こるか知っていますからね。

Alexandra:
それだけでしょうか。それ以上の意図は何も無いのでしょうか。

Cobra:
それだけだと思いますよ。理由としてはそれで十分ですからね。

Alexandra:
たくさんの人たちが、1871年の合衆国の話をしています。合衆国が企業になった議決についてです。みんな「我々は、憲法に戻らなくてはならない」と言っています。私たちは、人民の、人民による、人民のための、新たな政治システムを導入することを話してきました。私たちは、基本的に、憲法よりはむしろ、独立宣言に、共和制ということに戻る必要があるのではないのですか。あなたはこれに賛成ですか、反対ですか。

Cobra:
そのような事柄は、関連し合っています。それは漸次的なプロセスです。人々はすべての段階を踏んでいく必要があるのです。

Alexandra:
うーん、憲法は基本的にずたずたにされていますよ。自分たちの会議で否決すればいいのですから、起こりませんよ。連邦準備制度も設置特許の効力を失っているはずですが、今のところ、たくさんのペテンが繰り広げられています。連邦準備法は、クリスマス休暇中に通してしまったものでしたよね。2013年12月23日に連邦準備制度が廃止されたのは本当ではなかったのですか。

Cobra:
事実上、無意味です。特許が切れても簡単に更新でき、それがまさに今、起こっていることです。

Alexandra:
皆さんには、そのことを十分に意識してほしいと思います。連邦準備制度は、未だ憲法の下にあるのですね。(そうです)。それは企業協定です。私たちの福利を願ってできたものではありませんよ、皆さん。彼はまた、辞職して職場からいなくなっている人たちについても、触れています。その人たちは、不正な操作を行って、32/dollar/hr ディナールを購入したかどで、起訴されるらしいのです。逮捕及び起訴された人たちも、すでにいるようですが、本当ですか。

Cobra:
それは事実です。

Alexandra:
いいですね。そのことはニュースで知られるようになりますか。

Cobra:
代替メディアでニュースになっていましたよ。

Alexandra:
つまり、私が言いたいのは、社会的地位にあった人が起訴されるニュースです。

Cobra:
逮捕されたのは、中間管理職レベルの人たちです。大物はまだです。

Alexandra:
フルフォード氏は、大がかりなおとり捜査だったと言っています。あなたもそう思いますか。(その部分を読んでくれますか?)。「彼らは、基本的に嵌められた。多数の議員と高官らは、保有イラクディナールを保護預証に交換することを許可された。為替レートは噂された32ドルを大幅に下回った。その同じ人たちは、保護預証から保証準備金金利証への交換を許された。それには10%の金利が配当された。そうして得たお金で、さらにイラクディナールを購入してはいけないという決まりがあった。彼らは、その約束に忠実であることを示す機会が与えられたが、多くの人間、千単位の人間が、これを破った。それが理由で、辞職のみならず、起訴までされてしまったのだ」。

Cobra:
このように言っておきましょう。イラクディナール騒動の全体像が、表沙汰になったら、たくさんの人がショックを受けるでしょう。関わらないことですね。まっとうなやり方ではありません。

Alexandra:
オーケー。離れた世界の兄弟姉妹たちが、地球に突入する小惑星や彗星の軌道を逸らして、世界を守ってくれているのは本当ですか。

Cobra:
その通りです。

Alexandra:
よかった。連邦政府の軍人恩給用の基金がもうなくなっているというのは本当ですか。28日の時点で、恩給を受け取っていないようです。

Cobra:
そのお金は、カバールにどんどん流れていました。彼らはもっとお金が必要です。生き残って、マトリックスを維持し続けるためにね。

Alexandra:
本当に受け取れない事態が生じているのですか。それとも、受給者は恩給を取り戻せますか。あるいは、人々を恐怖とパニックに陥れるプロパガンダですか。

Cobra:
事態が正常化される可能性はあります。金融財政に関しては、ますます緊張が高まり、圧力が増しています。その件は、その圧力により、副次的に生じたものです。

Alexandra:
本当にそのことが、退役軍人のためになってほしいです。フランシスコ法王は、女性も枢機卿、司教、司祭に任命することを発表しました。A―本当だと信じますか。B―これは、バチカンの印象を良くする戦略ですか。

Cobra:
バチカンは、その可能性を何度も検討していました。どうなるかは、見ていればわかります。このことで、彼らの基本戦略――私が何度も説明した、イエズス会の戦略――が変わるわけではありません。

Alexandra:
あなたは(駐チェコ大使の)ジャマル・ジャマル氏を知っていますか? (いいえ、あまり知りません)。彼は先月(訳注:報道では1日)自宅の金庫を開けようとして、(防犯用の爆破装置による)爆発事故で死亡しました。彼は大使だったのですが、彼を聞いたことがないのなら、何が起こっているのかご存知ないでしょうね。ちょっと知りたかっただけです。面白い情報が出回っています。プルトニウムを、土星にあてるために打ち上げたというものです。そうなのですか。

Cobra:
秘密のスペースプログラムがあったのです。いくつかの実験が行われました。木星にもいくつか打ち上げられたのです。そのようなことは、金輪際、許されません。

Alexandra:
良かった。なぜ土星なのですか。土星が責任と務めとレッスンを支配する惑星で、私たちの感情に影響を与えるからですか。どういうつもりで、カバールはそんなことをしたのでしょうか。

Cobra:
彼らは土星だけでなく、太陽系の全主要惑星で、実験をしたことがあります。

Alexandra:
つまり私たちは、シャーレの中の観察物で、そのことによる反応を観察されているわけですか?

Cobra:
人類はそれを許しはしないでしょう。彼らは、物質が極限状態において、どのようなふるまいをするのか、理解を深めたかったのです。

Alexandra:
これも今流れている情報で、レプタリアンとグレイ種属のゼータ・レティキュライがいて、ゼータ・レティキュライが、未だ問題を起こしているというのです。闇側の派閥にいるのだと。

Cobra:
彼らはもう問題ではありません。光の側に移りました。銀河連合に指導されました。今は地球の解放のために、よく働いています。

Alexandra:
面白いですね。レプタリアンにへつらっていた、たくさんのエイリアン種族が、光側の派閥に情報を提供し、共に働いているというのです。レプタリアンを引きずり降ろし、自分たちがヒエラルキーの高い位置につくためにです。そうなのですか。

Cobra:
いいえ、これはヒエラルキーとは関係ありません。宇宙の協力意識という話なのです。ゼータ・レティキュライが、感情のヒーリングを受けた後は、熱心に銀河連合に協力して役立つようになりました。

Alexandra:
それは良い知らせです。彼らが人間を誘拐することは、もう許されていないと、あなたは何回も言っていました。間違いないですか。

Cobra:
今は一切、起きていません。

Alexandra:
誘拐されたと感じたり、それを経験したりしている人が、なぜ、まだいるのでしょうか?

Cobra:
2013年の2月以降に起こっているものは、それとは別のことです。テクノロジー上の影響が、まだ少し残っているのです。去年の2月以降、その事件は一つも聞いていません。

Alexandra:
あなたの意見を聞きたいので、これを読みます。「高次の存在が、自ら物質の中に入り込み、言わば、上から進化を降ろしてくる。このような観点で、猿から進化して人になったという、ダーウィンの進化論を見ると、実際に起こったこととは真逆な理論である。実際は、人類が猿を高次の存在に引き上げたのだ。高次の力が物質に入り込み、物質と戯れ、物質をまとい、高次の存在を構成する一部となる。だから、進化は上からやってくるのだ。物質的創造物が、進化して、高次の意識を形成したのではない。その逆で、意識が物質的エネルギーに入り込み、形と命を与えたのだ」。どう思いますか。

Cobra:
ほとんどその通りだと思います。

Alexandra:
とても深淵で興味深く感じました。スノーデンの機密文書は、わずか1%しか、公開されてないと言われています。どうしてですか?

Cobra:
たくさん理由があります。一つはデータが巨大であることです。つまり、それだけのものを、人の手で作業する必要があります。大部分のデータは、つまらないものばかりです。二番目の理由としては、大変機密性が高いものなので、まだ公開されていないのです。もっと出てくるようになりますから、気にしなくていいですよ。

Alexandra:
オーケー。その言葉気に入りました。ロシアからの警告です。アメリカにいる家族に、有名な小惑星が大西洋に衝突すると警告しているのです。そのことについて話してくれますか? 本当ですか?

Cobra:
いいえ。元日に、小惑星が大西洋で砕け散りました。とても小さい、危険のないものでした。

Alexandra:
アイソンからの落下物の心配はありませんか。

Cobra:
まったく心配いりません。その彗星はまったく完全に崩壊してなくなりました。もはや存在していません。

Alexandra:
落下はないということです。ベネズエラ出血熱はどう思いますか。ガルベストンナショナル研究実験所からウィルスが盗まれたと疑われています。人々が得体の知れない病気にかかって死んでいるという、いかがわしい情報を、主要メディアが流しています。あなたがどう思っているのか知りたいです。

Cobra:
この数十年間、いつでも起こっていたことです。ウィルスが盗まれ、ウィルスの遺伝子実験がたくさん行われていて、病気が作られて・・・。そのような話は延々と続きます。本当に危険なものは、何もでてきません。阻止されますからね。

Alexandra:
ここ最近、ケミトレイルがものすごく少なくなっていることも、話したいです。あまりケミトレイルを見ないまま、4、5日過ぎたでしょうか。あなたはどう感じていますか。南カリフォルニアを盆地に向かってドライブすると、信じられないくらいのスモッグなのです。山が、馬の蹄鉄のように、U字型に囲んでおり、海側から流れてくるスモッグが、そこに溜まってしまうのです。一年中そんな感じです。私はそこに車を走らせなければならなかったのですが、初めて見る光景にぶったまげてしまいました。ケミトレイルがなくなっているだけではなく、空そのものが浄化されていることを実感したのです。スモッグや金属物質など、そこら中に漂っていたものが、除去されているのだと。実際そうなのですか?

Cobra:
そう。それがまさに今起こっていることです。

Alexandra:
それを見たとき、ああ、このことかと思いましたよ。人々にケミトレイルに対して、違う見方をしてほしいのです。私のもとには、あなたに確かめてもらうべく、たくさんの情報が寄せられています。アメリカ国内に、ロシア、中国、ドイツと思われる軍隊が上陸しており、逮捕劇に加わるために、ワシントンDCに向かう計画をたてているとか。これは本当ですか?

Cobra:
この質問にはお答えできません。

Alexandra:
オーケー。中東の核兵器庫は、もう機能していないと言われています。そうなのですか。

Cobra:
特定の条件のもとでは機能していません。人類が核兵器の被害を受けぬよう、光の勢力が、それを阻止する方法があるのです。

Alexandra:
現職の大統領と前大統領らが、アフリカに集まっていた話をしていましたね。私が面白いと思ったのは、2013年はアフリカで、よくそのようなことをしていました。そこが中東よりも、政争の要となっている場所だからですか?

Cobra:
いいえ、そのような言い方はしませんね。そこは光の勢力にとっても、カバールにとっても、戦略的重要地域の一つに過ぎません。

Alexandra:
午前零時の時点で、USドルがすべて偽札扱いになるという情報も、あらゆるところに流れています。人々は、パニックに陥ってはいませんが、中国がゴールドを買い漁っており、もはやUSドルを、いかなる取引にも使わないことを、耳にしています。今の時点で、USドルに関して、私たちはどんな立場を取っていればよいのでしょうか。新100ドル札は、印刷済みと言われていますが。

Cobra:
ドルの価値を切り下げることは、光の勢力の関心事ではありません。イベント時には、少しは下がるかもしれませんが、大した下がり方はしません。ドルの切り下げという、イルミナティのプランはありますが、うまくいかないでしょう。

Alexandra:
光の勢力の介入がなかったら、こんなことはずっと前に起こっていたのではありませんか。

Cobra:
光側が介入しなかったら、今この惑星には、住めたものではなかったでしょう。(認めます)。誰もここにはいなかったでしょうね。

Alexandra:
さらに言えば、私たちが屋根の下で暮らし、経済がまだ回っているのは、銀河勢力が介入したからですよね?

Cobra:
はい。光の勢力による、数多くの介入があったからこそです。

Alexandra:
私たちは実に多くの力を貸してもらっています。皆さん、そのことを念頭に入れておいてくださいね。私たちがすでに持っている武器に対して、私たちはあまりにも未熟です。第二次世界大戦では実際に核爆弾を落としました。私たちの先進技術が、多くの文明と人種に被害を与えています。地球外文明の人たちも、そのような発明をしたのでしょうか。彼らが私たちを助ける場合、私たちがこうしたプロセスを経ていくことのほうが、私たちが生き残ることよりも、大切だと思っているのですか。

Cobra:
彼らは人類を愛しているから、人類を助けたいのです。一つの大きな幸せ家族として、人類と関係を結びたいのです。彼らはそのような状態に達した人たちです。私たちとも、その状態を分かち合いたいのです。ただそれだけです。

Alexandra:
彼ら自身の生き残りとは関係ないのですか?

Cobra:
いいえ。彼らには何でもあります。彼らは、私たちからは、何も必要としていません。

Alexandra:
いくつかの記事で読んだのですが、全宇宙の核となる構成要素は音だというのです。私たちは地球でネガティブなことも行ってきましたが、それが他の太陽系や銀河系に影響してしまうのだと。そのことは、彼らが助けてくれる理由にはならないのですか?

Cobra:
それはありえませんね。地球の周りを覆う、タキオンの膜があり、音も含む有害なエネルギーが、出ていかないように防いでいます。ですから人類、あるいはカバールは、そのバリアの向こうに、いかなる影響も与えられません。

Alexandra:
ワー、私には大ニュースですよ。この時点で、他に、私たちに伝えておきたいことはありますか?

Cobra:
私が言いたいことは一つだけです。大勢の人たちが、今イベントが起こってほしいと、思っています。そして私は、その人たちの気持ちを、完全に理解しております。その人たちに言っておきたいことは、レジスタンス・ムーブメントは、この惑星表面上の状況を、よくわかっているということと、多くの人々が良い状況にないことを、十分意識しているということです。今、援助の手を必要としている人はたくさんいます。しかし、レジスタンス・ムーブメントはまた、最適な瞬間に至る前にイベントを起動すると、問題を解決するよりも、災害を引き起こしてしまうことも、よくわかっているのです。カバールは、気違いじみたことを、たくさん行うことでしょう。それを予め防いでおかなければならないのです。

Alexandra:
あなたは何度も何度も、それを仰いました。光の勢力が攻勢をかけつつも、局所的に人々の死を招かぬようにするには、細心の配慮が必要なのですね。

Cobra:
人質を取られているのと同じで、非常に微妙な状況です。解放勢力は、人質を死なせずに、解放したいのです

Alexandra:
それでも私たちは前進しています。晴れやかに新年の幕が上がりましたからね。そうでしょう?

Cobra:
はい。大きく前進しました。特に、前述の作戦はとてもうまくいき、それは、光の勢力が躍進するために、欠かせないことでした。

Alexandra:
それは素晴らしいことです、コブラ。今日もあなたの情報に感謝いたします。コブラへの質問をまとめるのに、とても時間がかかります。毎回皆さんに、それを申し上げる理由は、信じて下さい、私は本当にこれに時間をかけているからです。おわかりの通り、コブラはとても真面目な人です。仕事に取りかかりたがっています。そうでしょう、コブラ。

Cobra:
はい。私は、この惑星をできるだけ早く解放したいのです。それが、今私が働き続けている一番の理由です。

Alexandra:
確かに。皆さんにとって、良い年になりますように。私たちの現実の見方、考え方で、私たちは違いをもたらすことができることを忘れないでくださいね。私たちは美しい世界を創っているのだと、ポジティブな考えと、意図を持ち続けてください。インプラント除去に関する質問がある人は、「daily blog」のトップ画面に行ってみてください。ということで、お聴きいただいて有り難う。今週も健やかにお過ごしください。有り難う、コブラ。

Cobra:
皆さん、聴いてくれて有り難う。光の勝利を!

Alexandra:
そうです。光の勝利を! さようなら。

(了)