Wednesday, September 23, 2015

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2015年9月23日


youtubeリンク:

ロブ・ポッターのコブラインタビュー

(要約編集してあります)

(前半)


〇偽情報を拡散する人たち

Rob:
今週、あなたはアガルタのウェブサイトで少し攻撃されていましたね。それについて多くの人から尋ねられました。私もその投稿を読んだのですが、馬鹿げたことがたくさん書いてありました。あなたがBRICSのすべてをサポートしているとか、IMFや米国のアジェンダの一部であるとか、世界銀行のフロントマンだとか。レッドドラゴンの大使グループなどは、それがネガティブな投稿であることをよく理解しており、あなたのことを心配していました。投稿者たちは一切証拠も出さずに、推測だけでそんなことを書き立てているのです。ある程度情報を持っている人たちが、道から外れて他者を攻撃し始めます。本当は、あなたにこんなことに関するコメントを求めたくはないのですが、こうしたことが増えているので取り上げました。

Cobra:
多くの人たちが情報を自分で検討せずに、自分の理解だけで拡散し始めています。彼らは自分の内側にある影を変容させていないので、影の部分が露わになってしまうのです。彼らがこのようなことを行うとき、エネルギーが次第に強くなり、彼らは押し流され、影の部分が引き出されます。そして彼らは自分自身に取り組むかわりに、他者に自分の影を投影します。非物質的なエンティティーは、ある程度まだエーテル界に残っており、このような攻撃を開始させます。なぜなら、地上のポジティブな勢力を分割させるには、これがもっとも効果的な方法だからです。私は、人々があまりにもたやすくそうした罠に引っかかることに、ただ驚いているだけです。私は、光の勢力側についているブロガーの約50パーセントがこの種の操作に影響を受けやすく、他者を攻撃しかねないと見ています。こんなふうに言ってみましょうか――アガルタのネットワークを本当に代表している人たちなら、決して公に他者を攻撃しないだろう、とね。


〇地下世界/アガルタネットワーク

Rob:
あなたを批判していたアガルタのウェブサイトを閲覧してみました。私のコンタクトであるルイは、直接アガルタのネットワークや聖白色同胞団と接触しましたが、ルイが経験したアガルタは、そこのウェブサイトで描かれていたアガルタ文明、アガルタ世界とはまったく違います。意識レベルが異なる二つの世界があるようなので、地下世界について大まかに説明してもらえますか?

Cobra:
現在の状況を、ですか? それとも過去の?

Rob:
両方でいかがでしょうか。

Cobra:
人類史を通じて、地下世界にはいくつかの派閥が存在していました。その中には当然、レプタリアン/ドラコという、世界中に強い影響力をもっている派閥があります。この派閥は地表の犯罪分子と接触しましたが、接触を受けた犯罪シンジケートの中には、世界中の大都市の地下に、自分たち独自の地下ネットワークを築いたものがいました。これらの犯罪シンジケートはレプタリアン/ドラコの派閥と協力関係にありました。それから、いわゆる脱出グループ。地表世界が好きでないため地下に脱出した人たちです。彼らは独自の分離した文明を築きました。その文明の中には、古代ギリシャや古代エジプト、アトランティスからさえ続いているものもあります。地表で大変化が起こるとき、大勢の人々が地下にもぐり、文字通り、分離した文明を地下に築いたのです。そしてそれらの文明の多くが互いに繋がり始めて、アガルタのネットワークが形成されていきました。アトランティス崩壊以降、そのネットワークはどんどん大きくなりました。それは、それぞれの組織が独立を保ったまま緩やかに繋がっているネットワークで、それぞれが独自のあり方で自分たちの文明を発達させていきました。1996年のアルコン侵攻後、安全上の理由で他との接触を断ったものもありました。そのようなグループは、他とは異なる独自のあり方で生きていきました。’96年のアルコン侵攻後、多くのグループが浸透され、地下世界ではたくさんの戦闘が繰り広げられ、大勢亡くなりました。特に1996年~2001、2002年に、です。地下世界ではセキュリティー上の理由から数千万人が亡くなりました。そのようなグループは地表と接触を断ちました。そしてもちろんレジスタンス・ムーブメントも地下世界の組織の一つです。レジスタンス・ムーブメントについてはこれまで何度も話してきました。地下世界はこの2年間で、良い意味でたくさん変わりました。圧倒的多数のレプタリアンが排除されました。残っているのはキメラグループと、その拠点だけです。それについては、また別のときに話すことになるでしょう。そして昨年の11月末から12月の初頭にかけてとても重要な進展がありました。RMと東方のアガルタネットワークとブルードラゴンが公式にコンタクトしたのです。それにより、それまでばらばらだった様々な派閥が再統合のプロセスを開始しました。東方のアガルタネットワークは光と闇の混合分子がいたため、たくさんの困難に直面し、大きく様変わりしました。レジスタンスと接触したことにより、そのような混合分子が暴かれたからです。様変わりした結果、東方のアガルタネットワークの大きなグループが、現在、RMとかなり強力に結びついています。そして他のグループは、残りのアガルタネットワーク――カバールと繋がろうとしていました――と繋がりを断ちました。そのような状況を改めるために、今年の初めにたくさんの作戦が行われました。現在の状況はかなり良くなっています。

Rob:
アトランティスから引き継いだ、分離した文明についてお訊きします。当然その文明はアトランティス崩壊後にできた文明なわけで、避難した人たちは生き残るのがやっとだったはずです。地下に自分たちの居場所を築けるだけのテクノロジーをかき集めてもぐったのではないのですか?

Cobra:
実際に大災害から逃れて来た人たちもいましたが、大災害が起こる前から、たくさんのグループが地下にもぐっていました。アトランティス後期に闇の勢力がどんどん強くなっていったので、地表にいたくなかったからです。光の勢力の大半の人たちが、完全な光の存在として生き残るために、地下にもぐることを余儀なくされました。

Rob:
その時にはすでにレムリアのテロス人が地下文明を築いていました。様々な地下文化が孤立しているせいで独自性を保っているようですね?

Cobra:
今述べた通り、現在はとても強力な再統合プロセスが始まっています。それぞれの文化は、独自性を保ちながらも宇宙の法、銀河法典、宇宙に遍く普遍的な合意を受け入れています。無条件の愛という基盤こそが、啓蒙された社会の基盤であり、それらの派閥はますますこれに同調しています。もちろん、まだそのプロセスの途上にあるわけで、一夜にしてそうなるわけではありません。しかし、地下の状況は、一年前と比べても断然良くなっています。多くの場所が、純粋な光と愛の場所になっています。

Rob:
それは素晴らしい。あなたの言う、中国のアガルタネットワークについて少し説明してください。昔に地下にもぐった人たちなのですか。それとも最近ですか? 東方連合と関係ありそうですね?

Cobra:
東方のアガルタネットワークは、何千年も続いており、彼らの方から地表に接触してきます。ブルードラゴンの精神性の源になっています。現在、彼らは東方連合と再び接触しています。今回の地球の変容プロセスにおいて、何らかの方法でガイダンス――金融リセット、地上の東方連合のフォーメーションのガイダンス――を授けているのです。

Rob:
それは良かった。以前の話では、(レジスタンスの母体の一つである)プラネットXのグループは、自分たちの惑星でドラコとカバールを掃討してから、銀河連合に、地球に来てネガティブな勢力を排除する手伝いがしたいと願い出たということでしたね。

Cobra:
ええ、その通りです。けれども、付け加えておきたいのですが、この15年間でアガルタネットワークの人たちも大勢RMに統合されました。2000年代の初めと2014年末くらいに、そのピークがありました。

Rob:
RMに統合されるというのは、どういう意味ですか?

Cobra:
RM社会に統合されるという意味です。周波数も一致し、ゴールとヴィジョン――つまり文化的なブループリントと言えるでしょう――も一致しているため、公式に統合に成功したという意味です。

Rob:
例のアガルタのウェブサイトで読んだのですが、地下グループの中には地表の人間を見下しているグループもあるようです。そのようなグループについて説明してくれますか? 中途半端な進化のまま少し高度なテクノロジーをもっているグループのことです。彼らは今でも私たちを下に見ているのですか?

Cobra:
今はそうではありません。地上のカバール付きマフィアに協力していた犯罪シンジケートがありました。善人悪人が入り交じっていた状態でした。彼らは地上の人たちと比べて大して進化していません。そしてポジティブな生き方を望んで、そのようなシンジケートから分離したグループもありましたが、それでも善悪入り交じっていました。ですから、こうした地下グループの大半が掃討されました。あるものは光の勢力に加わり、あるものは地球の地下から排除されました。他の場所へテレポートさせられたのです。そのような人たちの中には銀河連合側に加わったものもいますし、ある小さな派閥は実際にセントラルサン行きになりました。


〇Corey Good ETの情報

Rob:
コーレイにインタビューすることになっているので、準備のため彼が発している情報をずっと聴いていました。彼は誠実な人なので、故意に私たちをミスリードすることはないと信じています。あなたの観点から見て、あなたが得ている情報に照らし合わせて、彼の情報――特に宇宙船や秘密の宇宙プログラムの異なるグループの描写――は、ほぼ間違いないと思いますか?

Cobra:
私の情報ソースによれば、彼は本当に秘密の宇宙プログラムに関わっていました。彼はそのプログラムで実際に目撃したこと――10年くらい前の出来事――をとても正確に説明しています。秘密の宇宙プログラムには実際様々な派閥がありましたが、それは自然にできた派閥です。なぜならそれらの派閥は一つにまとまっているからです。例えば、いわゆる企業派閥はソーラー・ウォーデン(のプログラムのグループ)と結びついています。なぜなら私が以前に言った通り、トップが同じ人間だからです。どちらの宇宙プログラムも、大勢の人たちが、トップから本当の目的を知らされないままリクルートされました。もちろん、秘密の宇宙プログラムには当初から多数のポジティブ分子が浸透していました。実際、レジスタンス・ムーブメントの前身であるオーガニゼーションは、1976年~1977年にソーラー・ウォーデン計画に潜入しました。コーレイは、レクサスや火星基地での生活をかなり正確に描いていると思います。彼は、インターネットでは見つけられないような細かい情報を明かしましたが、それらの情報は完全に正しいものです。私も15年くらい前に同じ情報を受け取っています。彼の記事を読んだとき、私が忘れていた細かいところまで記憶が蘇りました。最近の地球外会議については確認をとっていませんが、彼がもっと確固たる証拠を出してくれればとても有り難いです。それでも私は、全体的に見て彼の情報はとても確かなものであり、彼は実際に多くの人々を、秘密の宇宙プログラムという現実に目覚めさせていると思います。たくさんのことが起こりました。ほとんどの人たちが最近まで想像していたよりも、事態はずっと複雑です。もし人々が、私とコーレイの情報が多少食い違っていることに困惑しているのなら、ただこんなふうに言おうと思います。地球上と太陽系の状況は非常に複雑なので、誰にも全体像が見えないが、一緒に、私たちみんなでその全体像を創造することはできる、と。


〇火星

Rob:
コーレイは火星の南側スペース・コロニーについて話していました。火星の基地や状況について教えてください。

Cobra:
確かに火星にはたくさんの基地があったし、人々も地球からの情報を遮断され、人類は核戦争で滅んだと教えられていました。まったくコーレイの言っている通りです。私が得た情報では、そのような基地は解放されて一掃されました。残っているのは、キメラと繋がっている、非常に特殊な秘密の宇宙プログラム基地だけです。数は多くありませんが、(プラズマの)ストレンジレット爆弾に繋がっているので、まだ掃討されていません。


〇木星

Rob:
ガス惑星である木星の生命や基地について教えてくれますか?

Cobra:
木星は地面がないので基地はありません。大気中にプラットフォームや宇宙船が浮いています。木星の高層大気にはプラズマのような存在がおり、それは物質的存在でもなければ、完全なエーテル的存在でもありません。あなたが地球で光と認識するようなものともかなり異なる、プラズマの生命体があるのです。そしてもちろん、木星にはエーテル、アストラル生命がいます。木星の月の内部にはバクテリアもいます。そして木星の4つの大きな衛星――ガリレオ衛星――には、光の勢力の物質的基地が、主に地下に設けられています。イオでは火山活動が活発なので、生命は少し違った形をしています。硫黄分の満ちた高温の環境でも生存できるバクテリアがいるので、科学者が探査機を送れば見つけられるでしょう。


〇土星

Rob:
土星についてもお願いします。大きな惑星で、占星学的にも影響が大きい星です。生命の種類について教えてください。

Cobra:
土星もガス惑星で、プラズマの生命体に適した環境なので、生命体も木星と非常によく似ています。プラズマの生命体は、プラズマの大きな泡や雲みたいです。彼らが生きるには、ガス惑星の環境で生じるたくさんの放電が必要なのです。土星の月には、バクテリアが生まれる環境をもつものもあります。その他の月には地下に海洋があり、特定の深さの場所は、バクテリアの生まれる条件が揃っています。私には、土星の月に基地があるのかわかりません。光の勢力の基地ならあるのですが、残念ながら、土星システムには言及してはならない場所があるのです。キメラの要塞、インプラント局が、まだいくらか残っているので。

Rob:
オーケー。有り難う。1950年代から接触していた太陽系のETグループにはSaturn Tribunal (土星裁判所)というものがありました。土星にも高次の連合があるのですか? あるいは、土星の月にあるのですか? 土星裁判所について何か知っていますか?

Cobra:
ええ。あなたが何について話しているのかよくわかります。銀河連合は、土星を含む太陽系の大きな天体及び大きな天体のまわりに存在しています。

Rob:
オーケー。物質的な存在ですか?

Cobra:
物質的と非物質的な両方です。


ーーーーーーーーーー


(後半)


〇シリア難民

Rob:
難民に紛れてレプタリアンらのネガティブ勢力がヨーロッパに流入しました。ヨーロッパの状況は悪化しましたが、難民問題は人類が一つになって支え合う機会になり得るのではと思うのです。女性や子供が何週間も歩き続けているのは、カバールの締め付けや殺戮から逃れ、命を守るためであり、テロを行うためではありません。避難先では、厄介者扱いです。確かにこの状況は非常に厳しいものの、人類が思いやりをもって共に状況を解決していく機会ではないでしょうか。もし、そうなら、あなたは瞑想に加えてどんなことを人々に勧めますか? 

Cobra:
メッセージを誰に向けるかによって答えは違ってきます。世界のリーダー向けなら、彼らはこの状況の原因をよく知っています。そして解決する気があれば、いともたやすく解決できるでしょう。彼らは大量の情報を持っています。シリアの状況も十分に理解しているので、簡単に解決できます。人類のレベルでは、難民の圧倒的多数は、特定の状況に置かれたため、援助を必要とする人たちです。戦争から逃れて来た人もいれば、経済移民もいるでしょう。どちらにしても、支援を必要としています。関係者たちをバランスよく支援することが必要です。国を逃れて来た人たちと彼らを受け入れる人たちは、コインの裏表の関係にありますから、バランスが必要です。難民の中には買収されてヨーロッパに来た人もいるし、素行の悪い人もいます。そのようなことすべてが考慮されねばなりません。私たちが行った瞑想は、緊張が高まった時、緊張を解いて人々が穏やかに反応するように助けます。現在ロシアが何らかの措置を講じています。


〇教育プログラム

Rob:
ディスクロージャーやイベント時には山のような情報がマスコミに明かされます。レジスタンス・ムーブメントは、人々がこれまでの経済システムをよく理解し、新しい金融システムに対処するための教育プログラムを用意していますか? 

Cobra:
ええ、もちろん、イベント時とイベント後にリリースする教育用資料は用意してあります。


〇非物質界のエンティティー

Rob:
キメラとの関連でエーテル界、アストラル界の現状を教えてください。

Cobra:
低層のエーテル、アストラル界からは、エンティティーの大半が除去されました。プラズマ界では、まだすべきことが残っていますが、そこも日に日に良くなっています。


〇気象

Rob:
9月は、スペイン、アルゼンチン、ユタ州、ヨーロッパなど世界中で大洪水が発生しました。気象の変化は、地球の変化に伴う自然なものと、カバールの操作によるものと、どれくらいの割合になっているのですか?

Cobra:
銀河の中心からますます(エネルギーが)流入しているので、自然がそれに反応している場合がほとんどです。銀河連合の援助がなければ、すでにもの凄い大洪水に見舞われていたことでしょう。ですから私たちはバッファー・ゾーン(緩衝地帯)にいるのです。銀河連合は、私たちが地球を安定させたままでいられるよう助けてくれています。イベント後、気象状況は落ち着き始めるでしょう。なぜなら地上の意識が適切なものになり、自然の力、エーテル的存在が、この銀河エネルギーをより調和的に扱えるようになるからです。人類の集合意識が気象に影響するのだと言えましょう。カバールの気象テクノロジーだけでなく、恐怖などの、人類の投影物が組み合わさって気象に影響を与えるのです。


〇占星学

Rob:
ベル博士がこんなことを言っていました。「星々は、人が何かをするよう強いているのではなく、内側からその気にさせている。占星学は基本的に科学である。惑星はホルモンや内分泌腺、チャクラなど人の身体に影響している。もし私たちが完全に悟って、ソースと同調するなら、占星学は無効になる。一般人は人生に嵌まり込んでいるため、気分や意識が惑星の影響を受ける」。現時点で占星学は有効でしょうか?

Cobra:
基本的に、この質問にはすでに回答していますが、地球規模の影響について付け加えたいと思います。占星学は、私たちが地球解放プロセスをさらに進めていくための、有効なツールになり得ます。なぜなら惑星にはエネルギー場というものがあり、それらのエネルギー場が干渉縞をつくり出します。それらの干渉縞は惑星の状況に大きく影響します。そしてもし私たちが、それらの干渉渦の波にうまく乗れば、情勢を変えることができます。私たちは、イベントへのプロセスをスピードアップすることができるのです。


〇アルコンの転生コントロール

Rob:
こんな質問がきました。「あなたは、26,000年間大勢の魂がベールの内側に捉えられ、アルコンが転生をコントロールしていると言いました。なぜアルコンは、星の教団の144,000の魂がシリウスから来るのを邪魔しなかったのですか?」質問の意味がわかりますか?

Cobra:
はい。アルコンは転生サイクルを完全にコントロールしているわけではありません。80パーセントくらいだと思います。もし彼らが完全にコントロールしていたなら、マトリックスから脱けようがないし、地球解放もあり得ませんでした。


〇降りてくる魂と昇っていく魂

Rob:
人間の魂には、原始スープから人間意識に進化したものと、高次の存在が降りてきたものと二通りあります。どちらのタイプの人間か、どう判断できますか?

Cobra:
高次の領域から降りてきた人たちは、その領域と繋がっていた記憶があるでしょう。それは彼らにとって極めて自然なことです。物質から進化した魂には、その記憶がありません。彼らにとっては実際、初めて山に登るようなものです。


〇初期異常

Rob:
質問者によれば、あなたは、闇や初期異常が一切私たちの役に立たないと言ったとか。おそらく質問はこういうことだろうと思います。ランダムな異常性が本当に役に立たないのなら、私たちはそれを経験せずに、ただ知るだけでよかったのではありませんか?

Cobra:
直接経験せずに初期異常を解消することはできません。なぜなら経験しなければ何事も理解できないからです。


〇なぜ地球人種?

Rob:
他に面白いと思ったのがこの質問です。預言やアセンションに関して、どうして地球人種がこんなに重要視されているのですか? 宇宙全体から見て人類はアセンションモデルになっているのですか? 広い宇宙には、進化するために私たちの手助けを必要としている種族はいないのですか?

Cobra:
地球人種が重要なのではありません。この惑星の方がより重要なのです。というのも、地球は闇の勢力の最後の要塞であり、この惑星が解放されれば、戦争が終わるからです。


〇収穫

Rob:
「収穫」という言葉をよく聞くようになりましたが、どういう意味ですか?

Cobra:
チャネリングソースがアセンションという意味で使っています。他のソースでは、アルコンが魂のエネルギーを奪うことを指しています。含みのある用語に感じます。


〇平和に生きている地球外種族

Rob:
質問です。「地球外種族の状況と政治について教えてください。どの種族も一体感と平和のうちに暮らしているのですか? ソースは、地球外の存在たちとは繋がりやすいのですか? 地球以外の宇宙はとてもよくバランスが保たれていると思いますが、そうですか?」

Cobra:
オーケー。地球以外のところでは、みんな平和と調和のうちに暮らしています。その理由はただ、宇宙の存在者たちが、宇宙の愛の海を反射していからです。宇宙の、このセクターでは何百万年も前に、その繋がりがインプラントで人工的に断たれました。それが最後まで残っていたのが惑星地球であり、宇宙ではとても希な状況にあります。


〇イラン核合意

Rob:
最後の質問です。「イラン核合意に関して、現在何が進行しているのか話してもらえますか? 政治上の表向きのことだとわかっていますが、彼らは世論を盛り上げて、間違った方向に誘導しているように見えます。イラン核合意は、ただ恐怖を植え付けるためだけのものではなく、カバールが誤誘導するためのものだと思いますか?」

Cobra:
ええ、その通りです。


〇結びに

Rob:
結びのメッセージをお願いします。

Cobra:
9月末は非常にエネルギーが高まりますので、皆さんにお願いします。挑発されないでください。自分の中心に留まっていてください。結局、大災害や小惑星の衝突、NWOの開始という思考のパターンは崩れ去ります。なぜなら何事も起こらないからです。こうして新たにスタートを切る余地が生まれ、月末を過ぎてから、私は多くの内部情報を開示するつもりです。ありがとう。

Victory of the Light.

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Monday, August 31, 2015

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2015年8月31日


youtubeリンク:

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(訳者:要約編集してあります)。


〇the Golden Disk of the Sunと地球の動き

Rob:
いくつか私の個人的な質問から始めようと思います。私はルイ・マーティンという紳士とボリビアにいました。彼は、そこで聖白色同胞団と関わったことがあり、7光線の大寺院と呼ぶところで7日間過ごしたそうです。彼はまた小さい方のチチカカ湖の下に存在する、ドームシティーにも行ったことがあります。小さなリトリート・センターのようなところで、the Golden Disk of the Sunが置いてあったそうです。彼が言うには、小さい方の湖は情報を守るために5千年くらい前に作られたということです。彼は、the Golden Disk of the Sunが乱用されたため、地球の動きがふらつきだしたのだと言いました。いつからそうなったのですか? 割と最近だと思うのですが。

Cobra:
歴史的に自転軸がふらつく時期は何度もあったので、特に新しい現象というわけではありません。

Rob:
そのふらつきが止むと気象も変わると言われました。

Cobra:
地球の気象パターンは変わりますが、そのことだけが原因なのではありません。ギャラクティック・センターからのエネルギーの流れと強く連動しています。


〇銀河連合と聖白色同胞団

Rob:
私とルイは様々な地を廻って行をしてきたのですが、彼はその都度「この山の内部には銀河連合の基地があり、近くには必ず聖白色同胞団のリトリートがある」と言うのです。銀河連合と聖白色同胞団の関係を教えてくれますか?彼らはどのように一緒に働いているのですか?

Cobra:
基本的に聖白色同胞団は、地球での転生を経てアセンドした存在たちのグループです。そして彼らはアセンドした後、自分たちが銀河連合という、より大きな同胞団の一部であることを悟ります。というのも、地球が間もなく光の銀河ネットワークに受け入れられようとしている惑星だからです。それでこの二つのグループは深く繋がり、地球解放のために緊密に働いています。

Rob:
ルイによると、聖白色同胞団はスピリチュアルな領域でエネルギーやエレメンタルなものなどを扱っており、銀河連合も実際のプログラムよりそちらの方面に活発に関わっているとのことでした。あなたはどう思いますか?

Cobra:
完全には同意しません。なぜなら聖白色同胞団も物質界で働いているからです。あまり直接関わることはありませんが、彼らは、彼らの弟子や特定の人たちを通して、物質界に大きな影響を与えるようなエネルギーを送っています。

Rob:
そうなんです、そうなんです。彼らは、プラズマ・スカラー・フィールドを消滅させるようなことに直接関わるのではなく、エネルギー的なスピリチュアルなことを扱っているのです。そうでしょう?

Cobra:
彼らはスカラー・プラズマ・フィールドを消滅させることに深く関わっています。

Rob:
聖白色同胞団が、ですか?

Cobra:
そうです。


〇地球のタイムゾーン

Rob:
ルイは「我々は地球での出来事にあまりフォーカスしていない。そのことに意識を合わせれば合わせるほど現実化してしまうから」と言いました。私は、彼の言っていることも理解できましたが「現実に起きていることだから、フォーカスしなきゃならないよ」と言いました。すると彼は、地球の隔離状態というのは、独自のタイムゾーンにいるようなものだと言ったのです。ボイジャーが宇宙から地球の写真を撮っても、そのときには、もう地球はそこにないのだと。私が理解した感じでは、地球が言わば、時間の泡の病院に入れられて、変化させられているようなのです。このような情報について話してもらえますか?

Cobra:
少し意味が違いますね。時間には過去から未来へのベクトルがあり、地球にも時間が存在します。ボイジャーが地球の写真を撮った時、地球はそこにありました。ただ、光は地球からボイジャーに届くまで8時間かかります。つまり、これが人々の言う、地球はそこにない、という意味です。

Rob:
オーケー。彼はこんなことを話していました。ネガティビティーや起きていることはすべて、ある意味で偽りの現実であり、私たちが自由に到達すれば、精神的領域の意識に再び同調し、ネガティビティーはなくなるのだ、と。

Cobra:
ええ、もちろんイベントが起きると、ネガティビティーは地球からなくなります。

Rob:
ええ。彼は、こんな興味深いことも言っていました。彼らはリング・オブ・ファイア(環太平洋地震火山活動活発地帯)にも随分取り組んでいるのだ、と。リング・オブ・ファイアは、マグマの、あるいは地球のエネルギーであるから、意識と関係しているということです。彼は、地球のマグマの流れは人間の意識と相互作用する際に非常に重要なものだと言っていました。あなたもそう思いますか?

Cobra:
はい、その通りです。


〇ガニメデ(木星の第三衛星。太陽系最大の衛星)

Rob:
ルイはポータルを通ってガニメデに行ったことがあります。ドーム、というかエネルギー・フィールドがあったそうです。地表にも出られました。ガニメデに行ったことはありますか?

Cobra:
何年も前にプレアディアンと太陽系巡りをした際に、近づいたことはあります。

Rob:
オーケー。彼が言うには、モーランという街があり、とても面白いのです。そこの植物は意識をもっており、彼がそこにいたとき、ある植物が景色を横切って行きました。地球の植物はグループ意識をもっており、そこの植物は個の意識をもっているそうです。彼の説明によれば、ガニメデは、地球を助けたいと望んでいる存在たちが、地球人のためのガイドになる訓練を受ける場所であり、地球を癒やすことに関して、ジュピター・コマンドの中でも非常に重要だということです。ジュピター・コマンド・センターから上がってきた情報について何か教えてもらえますか?

Cobra:
ガニメデ・ポータルとガニメデの重要性についてはブログに投稿してあります。太陽系及び銀河エネルギーの主要ポータルの一つで、銀河エネルギーを太陽系中に送っています。ガニメデの地表と地下には、銀河連合の基地がたくさんあります。それらの基地は、太陽系全体に光を定着させつつあります。


〇デストロイヤー彗星

Rob:
アレックス・コリアーが、茶色だか赤色の矮星がもうすぐ太陽系内に入ってくると言います。「どうして知っているの?」と尋ねると「海軍にいる人から写真をもらったのだよ。政府もそれを知っている。赤外線領域でしか写らないのだ」と言いました。冥王星より外側では、それがすでに火山活動を引き起こしていると言うのです。私が「Aたちもそれを認めているのかい?」と訊いたら、「彼らはずっと前に僕に伝えていたのだ」と答えました。ビリー・マイヤーの昔の情報では、3,600年周期でやってくる、この天体を「デストロイヤー彗星」と呼んでおり、すでに逸らしてあるので問題ないということでした。しかしアレックスによると、銀河連合が可能な限り地球を保護しているものの、地震や津波、地殻運動が起こるかもしれないと言うのです。しかし大変動というわけではなく、2016、2017年に影響がピークに達するということでした。あなたの意見を聞かせてください。

Cobra:
その天体の存在については確認できませんね。3,600年周期で太陽系に入ってくるものの存在について、私は何も情報を受け取っていません。基本的に今起きていることは、銀河の中心の活動が盛んになっていることです。それが地球に地震が増えている主な理由です。


〇ウェーブ

Rob:
ウェーブというものが随分話題になっています。科学者が言い出したものらしいのですが、私たちはすでにそのウェーブの中にいるのではありませんか、コブラ?

Cobra:
実際とっくに前からそのウェーブの中にいます。銀河の中心が活性化していることを、人々はいろんな言い方で表現しているのです。次の数ヶ月がエネルギーのピークの一つです。これから先、何度もピークが来ます。そのようなピークの一つがイベントを誘発します。それがどのピークなのかを予測することは、非常に難しいです。

Rob:
あなたが決して日付を定めないことは、私があなたを尊敬する点の一つです。機会の窓のピークが近い将来であることは認めますか?

Cobra:
ええ、ええ。それについては認めます。


〇米大統領選挙戦

Rob:
大統領候補になりそうなバーニー・サンダース(74)についての情報を、人々が欲しがっています。

Cobra:
カバールに選ばれた人でなければ、大統領にはなれないでしょう。もちろん、もし来年選挙があればの話ですがね。

Rob:
ええ、選挙が行われる可能性については、私も知りたいところです。選挙はあると思いますか? ジェブ・ブッシュかヒラリー・クリントンになるのでしょうか?

Cobra:
多くの可能性がありますが、サプライズの可能性も強いのです。もちろん選挙の時期よりも前にイベントが起きれば、選挙はありません。


〇イベント時に一般の人はどうすべきか?

Rob:
イベントが起きたとき、普通の人たちは「コミュニティーリーダーへの概要説明書」を配るなど、積極的な役割を果たしたいとは思わないでしょう。そのような平均的な人たちは何をすればよいのですか?

Cobra:
自分の内側のガイダンスに従えばよいのです。私が何をすべきか提案するようなことではありません。情報は充分に出ているので、自分ができることを探してください。


〇スポーツ

Rob:
質問です。「大きなスポーツチームやメジャーリーグ野球、フットボール、ワールドサッカーなどは、イベントの間いろんなことが暴露されてなくなりますか?」

Cobra:
漸進的なプロセスをたどるでしょう。数ヶ月、数年くらいでしょうか。


〇エリクサー

Rob:
たくさんの人たちがエリクサーについて質問しています。友好的な地球外種族がもたらしたものに匹敵する、地球の栄養学的テクノロジーが利用できるのですか?

Cobra:
現時点ではまだです。なぜなら、不死に関して一番大切なのは意識だからです。意識が正しい状態にあれば、すべてが落ち着くべきところに落ち着きます。

Rob:
この間のあなたの記事で、二種類のエリクサーについて触れていましたが、両者の違いを具体的に知りたがっている人がいます。

Cobra:
オーケー。ぎりぎりまで明かしたのが、あの記事です。


〇菜食

Rob:
ルイがtemple of purityというところに行ったとき、身体に必要な栄養分を読み取ってくれる装置に手をあてていたそうです。彼らは野菜と果物のエキスで生きています。イベント後、私たちもそのような装置や、すぐに食べ物を作れるようなものを手にいれることになりますか?

Cobra:
レジスタンス・ムーブメントに接触された人は可能になるでしょう。次第に多くの人々が接触を受けるようになります。


〇イベント後の就労時間

Rob:
イベント後の平均的就労時間はだんだん短くなっていきますか? 当面は8時間労働のままですか?

Cobra:
イベント時にはまだ8時間のままですが、数ヶ月か数年かけて4時間くらいまで短くなっていくでしょう。仕事は義務ではなくなります。誰もが最小限の収入が保証されますし、より創造的に生きたい人は、もちろん、それぞれのやり方で仕事を続けていきます。


〇プラズマ・スカラー・フィールド

Rob:
地表の準備がすべて整っても、プラズマ・スカラー・フィールドが残っているうちはイベントが起こらないのですか?

Cobra:
ストレンジレット爆弾とトップレット爆弾があるブラズマ・フィールドは、全体の状況の中でも重大な部分なのです。イベントが起きる前にかなりきれいになっていなければなりません。基本的に(プラズマ界の)すべてのストレンジレット及びトップレット爆弾は、イベント前に完全に除去されている必要があります。


〇トップレット爆弾とストレンジレット爆弾

Rob:
ある人が、あなたがトップレット爆弾とストレンジレット爆弾の違いを説明していないので、説明してほしいということです。

Cobra:
説明したはずですが、繰り返しましょう。トップレット爆弾はトップクォークから、ストレンジレット爆弾はストレンジレットクォークからできています。トップレット爆弾の方が少しだけ重く、かなり危険です。製造するのが難しいため、存在している数は多くありません。しかし、まだいくらか残っているので、すべて除去する必要があります。


〇福島

Rob:
現時点での福島の放射線はどうなっているか教えてくれますか?

Cobra:
多くの人たちが表現しているほど急激に悪化しているわけではありません。しかし依然としてかなり環境を汚染しています。この状況はイベント後に完全に対処されます。


〇解放プロセスの違い

Rob:
惑星が解放されるとき、そのプロセスが惑星ごとに大きく違うものなのか、知りたがっている人がいました。その人は多分、他の惑星もプラズマ・スカラー・フィールドで覆われていたのか知りたかったのだと思います。過去に、ある惑星が地球とは異なるタイプの解放プロセスをたどったことはありますか?

Cobra:
惑星地球の状況は非常にユニークなものです。なぜなら、最強のプログラミングと、異なる種族の混合という、状況がもっとも複雑な惑星だからです。ですから地球は、実際もっとも解放するのが難しい惑星です。


〇次元

Rob:
次元はいくつあるのかという質問が、今月は3つ来ました。

Cobra:
次元の定義によります。実際は周波数が次第に精妙になり、一なるものに収束するのです。

Rob:
確かベル博士だと思いますが、7つか8つの平行宇宙があると言っていました。その宇宙にも同じような次元の仕組みがあるのですか?

Cobra:
ええ、はい。


〇BRICS

Rob:
新しいBRICSのシステムは、ジョージ・ソロスとゴールドマンサックスが考え出したと言っている人がいました。本当ですか?

Cobra:
それは真実ではありません。しかし、光の勢力が背後にいたものの、イエズス会と、その手下が浸透を試み、ある程度成功しているのは本当です。


〇アルゼンチン

Rob:
アルゼンチンの人々のなかには、アルゼンチンの大統領とローマ教皇が癒着しているように感じている人がいます。それに関する情報を持っていますか?

Cobra:
交渉は常に行われているのです。表面で起きていることが、必ずしも背後で起きていることだとは限りません。

Rob:
彼らが言うには、アルゼンチン南部に中国軍基地が築かれているそうです。彼らは、その目的を知りたがっています。中国がアルゼンチンに共産主義を浸透させようとしているというのが、一般的な見方で、大勢の人々が心配しています。気付いていましたか?

Cobra:
いいえ、私はただ何が起きているのか知っています。何が起きているかというと、強力なアルコンの黒い貴族のイルミナティーがアルゼンチンにいるので、中国がそれに対する拮抗バランスを創り出そうとしているのです。アルゼンチンではたくさんの動きが生じており、中国軍は、そこのアルコン・ファミリーの活動を相殺しています。

(後半に続く)

ーーーーーーーーー


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)


〇キメラグループの現状

Rob:
キメラグループの地下要塞の現状についてコメントをお願いします。

Cobra:
キメラグループの地下要塞では、たくさんの進展がありました。ほとんど残っていません。ですから、実際、これはいいニュースです。

Rob:
彼らは逮捕されて地球から排除されているのですか? 

Cobra:
彼らはガニメデの施設に連れて行かれ、大半がセントラルサンに送られます。中には光の側に移ることを選ぶ者もおり、再教育されます。

Rob:
ワーオ、それはすごいなあ。10年前、キメラにはたくさんの基地があったし、トップレット爆弾やスカラー・プラズマ・フィールドで守られていたから、彼らは威勢が良かったですよね。その頃と比べて現時点では何パーセントくらい排除されたのですか?

Cobra:
パーセンテージを言うつもりはありませんが、かなり大幅に減りました。

Cobra:
ワーオ、75%前後くらいでしょうか?

Rob:
それよりずっと多く減りました。


〇ベール

Rob:
実際にイベントが起きる前、ベールは上がっているのですか。それともイベント時に上がるのですか?

Cobra:
ベールはすでにある程度上がっています。ですから私たちはすでにベールを除去するプロセスにいます。だんだんと上がっていき、イベントになります。

Rob:
精神的に著しく成長した人たちのレポートがたくさん寄せられています。それはベールが取り除かれつつあるからなのですか。それとも、銀河の存在が接触してワークしているからなのですか?

Cobra:
実際、どちらも同じプロセスの一部です。

Rob:
特定の人にコンタクトしたり、大量着陸で人々に目撃させたりするようなプランはありますか?

Cobra:
いえ、いえ。これはイベント前には起きません。


〇アルコンとプラズマの蛸エンティティー

Rob:
質問です。「転生しているアルコンは、例の蛸とコミュニケートしたり、やり取りしたりできるのですか?」

Cobra:
直接には無理ですが、瞑想を通じてコミュニケートできます。


〇プラズマ・スカラー・フィールド

Rob:
サブルーナー作戦では、プラズマ・スカラー・フィールドに関しても大きな進展はあったのですか? 人のインプラントにどんな影響が出てきますか?

Cobra:
インプラントの除去を促進します。インプラントがずっと弱まったので、人類はかなり光に接触しやすくなっています。

Rob:
インプラントは何らかの処置で弱められたのですか。それとも強くなったり弱くなったりしてゲームはまだ続いているのですか?

Cobra:
まだ続いていますが、その度合いは少し弱まっています。


〇CERN

Rob:
「9月にCERNで何かが計画されているが、エネルギー的なタイムラインや地球の磁気的なコンディションに影響を与えないか」と心配している人たちがいます。

Cobra:
いいえ、いいえ。そのようなことは事実無根です。人々はCERNや23日についてそのような憶測をしていますが、光の勢力は微塵も気にしていません。

Rob:
ええ、私も大丈夫だと感じていました。こうした悪い連中は落ち目になっているので、私たちはあまり心配することはありませんよね、コブラ?

Cobra:
私たちは実際何も恐れていません。

Rob:
まだ多少偽旗事件のようなものはあるでしょうがね。

Cobra:
そのようなことは起こりえます。ええ。


〇ジェイドヘルム

Rob:
(8月31日現在)公式にはあと二週間でジェイドヘルムが終わります。ジェイドヘルムとは何だったのか、皆さんがあなたの見解を聞きたがっています。

Cobra:
いつもの通り、全体の状況が誇張されていました。そして私がこれまで何回も言った通り、心配する必要はありません。ジェイドヘルムは終了します。終了して数週間もすれば、みんなジェイドヘルムがあったことさえ忘れてしまいますよ。


〇ローマ教皇

Rob:
ローマ教皇がアメリカに来ますが、彼が携えてくる本当のアジェンダについてコメントしてください。先月のインタビューでも答えてもらっていますが、たくさん、たくさん質問がきているのです。しつこいようですが、新しい情報があれば教えてください。

Cobra:
繰り返しになりますが、彼の訪問は人々が思っているほど重大なものではありません。大衆をプログラミングしようとしているだけです。一大異変が起きるとか、衝撃的なことが暴露されるとか、まったくそのような性質のものではありません。


〇米ドル紙幣

Rob:
私は、財務担当役員やクリスティーヌ・ラガルドと接触していた紳士と話をしました。彼は、物事が本当に変化していると主張していました。私は彼に、今の100ドル紙幣には「連邦準備券及び財務省中期債券」と書いてあると言いました。それについてコメントしてくれますか? ドル紙幣の変更みたいなことが進行中なのですか?

Cobra:
はい。金融システム機構の舞台裏にチェンジャーがいるのです。そのような変化は非常に深いところで起きており、金融リセットに繋がっていくのです。

Rob:
オーケー。米ドルはリセット後も購買に使用できますか? ただの紙くずになることはないですか?

Cobra:
いいえ、思い切り下がるようなことはありません。ある程度は切り下げられますが、米ドルが紙くずになることはありません。そのような計画にはなっていません。


〇天津爆発

Rob:
中国の大爆発についての質問がありました。あなたはカバールの仕業だと言っていたように思いますが、人々は核が使用されたのか知りたがっています。

Cobra:
残念ながらイエスです。イエメンとシリアでのような核爆発です。

Rob:
何てことだ。わかりました。カバールから中国へのメッセージだったのですか? それが彼らのしていたことですか?

Cobra:
ええ、まさにそうです。


〇ベンジャミン・ネタニヤフ

Rob:
ネタニヤフの力はどれくらい残っているのですか? ある程度制限されているのですか? まだ大惨事を引き起こせるほど強い力を持っているのですか? だんだん弱まっているのですか?

Cobra:
日に日に力を失っています。なぜなら最近彼の味方が結託する相手を変えていますからね。彼らには、物事が移り変わっているのがわかっているのです。


〇ヒラリー・クリントン

Rob:
この質問は、私もとても興味があります。ヒラリー・クリントンのことです。私は彼女を空港で見かけました。ああいう連中は人々を煙に巻くものですが、今彼女は、安全対策が取られていないコンピューターの件で調査されています。そんな些細なことをリークする目的はなんですか? 何か他に意味深なことが進行しているのですか?

Cobra:
政治によくある党派間の争いですよ。意味深なことは進行していますが、この件とは無関係です。


〇イベント後の遺伝子組み換え作物

Rob:
イベント後、遺伝子組み換え作物はどうなるのでしょう。そのような作物は滅ぼされるのですか? 種があるようなところでは、対策が講じられるのですか?

Cobra:
ほとんど全滅させられます。言わば、遺伝子をリバース・エンジニアリングするようなものが出てきます。元のDNAに戻されます。


〇ドナルド・トランプ
(共和党大統領候補。69才。資産41億ドル)

Rob:
トランプ氏についての質問です。私自身は彼のことを下品なおどけ者と見ています。しかし彼は、ワクチンが自閉症を引き起こすと言ったり、政治家は自分のような大富豪に買収されていると言ったりしています。彼はそうするよう仕向けられているのですか。それとも、彼自身の隠れた動機があってそうしているのですか? 彼はカバールの一部ですか? 彼はその立場に置かれたのですか?

Cobra:
彼はその立場に置かれたわけではありませんが、彼の考えにはカバールのゴールに通じるものがあるのです。彼は、一部の人たちが期待するような救済者ではありません。


〇バチカンのネガティブET

Rob:
バチカンの地下でネガティブETは働いていますか

Cobra:
いいえ、いいえ。もういません。


〇イベント時のエネルギー

Rob:
プラズマ・フィールドがなくなってイベントになるとき、どんな感覚を覚えるのですか? エネルギーシフトは即座に起こるのですか。それとも、数週間かけて変わっていくのですか?

Cobra:
とても強いエネルギーになるので、人々はそれを感じることができるでしょう。身体に奇妙な感覚を覚えるかもしれません。このプロセスはイベントが近づくにつれ加速し、イベントの瞬間にピークに達します。


〇中国のゴーストタウン

Rob:
あなたと個人的にこの話をしたことがありますが、質問が寄せられています。「中国、アフリカ、アメリカの一部の都市では、なぜあんなにたくさんのゴーストタウンがつくられているのですか? 誰も住んでいないのに、つくる目的は何ですか?」。

Cobra:
中国人はお金を何らかの形に変えておく必要があるのです。彼らは投資するお金をたくさん持っているので、街をつくっているだけです。

Rob:
そして最終的に人々をそこに移すつもりなのですね。

Cobra:
そうです。


〇ネガティビティー

Rob:
あなたは、邪悪さやネガティビティーはランダムな異常性によって引き起こされたと言いました。しかし、オリオン恒星系や他の銀河系の星からネガティビティーがもたらされた惑星はありますか?

Cobra:
ネガティビティーの元になった、いくつかの惑星があります。そのうちのメインの惑星がオリオン恒星系にありました。しかし他にもいくつかの場所で、実験開始後、自然発生的にネガティビティーがはびこっていきました。

Rob:
どのようにランダムな異常性が、このネガティビティーを引き起こすようになったか、話してくれますか?

Cobra:
特定の存在が、その異常性を直接経験することを選択し、そうするためのテクノロジーを開発しました。その実験は、意識が修復できる範囲を超えて変異してしまうほど、極めて不快なものでした。

Rob:
オーケー。とても興味深い話です。オムネク・オネクがカンファレンスで話していたこととも符号します。私たちのDNAを分解してスピリチュアルな繋がりを断つ実験があり、一部のプレアデス人もそれに関わっていたということでした。

Cobra:
プレアデス人はそのようなことはしていません。

Rob:
多分プレアデスの一部の存在がそうしたのでは?

Cobra:
いいえ、私はそれを認めません。


〇不要になる金融システム

Rob:
金融リセット後、ゴールドに裏打ちされた金融システムが、銀河連合の普遍的な繁栄経済システムになるまでに、どれくらい時間がかかりますか?

Cobra:
私は数年と見ています。

Rob:
オー、それは実にいい。(イベント後)数年もすれば、私たちが通貨を交換することもなくなるのですね?

Cobra:
ええ、私たちはそのように予想しています。何でも創り出せるレプリケーターなどのテクノロジーが利用できるようになれば、もう金融システムは必要なくなります。

Rob:
ワーオ、ワクワクしますよ、コブラ。数年後にそうなるのですか?

Cobra:
イベント後、かなり急速にそうなるでしょう。


〇クリスティーヌ・ラガルドの発言

Rob:
クリスティーヌ・ラガルドが全国スピーチで2回も「グローバル・リセットなんて起こらない。ピリオド」と発言したそうです。彼女は私たちに嘘をついているのですか

Cobra:
彼女は直接リセットに関わっていません。彼女は、自分の言いたいことを何でも言えますが、リセットは起こります。

Rob:
それは知っていますが、通貨を交換したという声も上がっているので、部分的に通貨の評価換えが進んでいるのでしょうか。きっぱりと肯定するか否定するかで、お願いします。

Cobra:
リセットは地球規模で同時刻に一斉に行われます。


〇実際の金融リセット

Rob:
事前の試みも説明もないままリセットを行うわけですよね。たとえ金融の仕事に関わっている人たちが善良で正直な人たちだとしても、どうやってマインドセットして新システムを吸収していくのですか? 誰でもそうできるほどシンプルなものなのですか?

Cobra:
金融分野では、株式売買人など大勢の人がショックを受けるでしょうね。移行を受け入れるのがものすごく難しいのは、この人たちでしょう。

Rob:
大規模な交易、輸送が機能するからこそ――特に食料品は大事です――社会や国が回っていくわけですが、不測の事態だって起こると思うのですよ。

Cobra:
ええ、当然起こりますね。

Rob:
ですから当然、事前にリセットを周知している関係者がたくさんいなければなりません。その人たちは、銀河連合のRMと接触するのですか?

Cobra:
関係者のほとんどの人たちが、ポジティブミリタリーから指示を受け取ることになるでしょう。彼らはプランの全体を知らず、一部だけしか知りません。彼らは、直接自分の取るべき行動に関わっている部分しか知らないのです。


〇フォトンベルト

Rob:
質問です。「最近のインタビューであなたは、根本的な地球の変化が少なくとも15年遅れていると言いました。銀河の友人たちが私たちをモニタリングして、火山活動など、地球の大変化をしばらくの間食い止めてくれました。このような変化はフォトンベルトと結びついているのですか? 2015年中にこのような変化が起こると思いますか?」。

Cobra:
フォトンベルトというようなものはありません。流入するエネルギーの大半が、銀河の中心から来ています。フォトンを通して流入するのではありません。そしてすでに言ったように、私は何かがいつ起こるなどという、厳密なタイムラインの予言はしません。


〇ポールシフト

Rob:
ポールシフトが起こることは認めますか? おそらく、質問者は極の反転という意味で尋ねているのではないと思います。ポールシフトが一番起こりそうな時期は、いつ頃でしょうか?

Cobra:
すでに磁気的なポールシフトのプロセスは起きています。

Rob:
どのようにポールシフトするのか話してくれますか?

Cobra:
磁気的な極はすでに移りつつありますが、これは何ら大災害を引き起こすようなものではありません。物質的なポールシフトについて話しているのではありません。

Rob:
オーケー。北極点は、今、磁気的にどれくらい距離が移りましたか?

Cobra:
数千マイルくらいかもしれません。完全に反転している可能性もあります。

Rob:
極の反転は物理的な大変動を引き起こしませんか? (はい)。面白いですねえ。南極が北極に、北極が南極になるという磁極のシフトが起きていながら、構造プレートが大きく移動したり地震の原因になったりしないのですね? (そうです)。非常に良いニュースです。


〇現金

Rob:
現金をどうするのが一番安全でしょうか?

Cobra:
オーケー。まず現金を銀行から引き出してください。これが第1番です。第2番は、何か具体的な有形のものに投資してください。あるいは、あなたの生活や周りの人たちの生活の質を高めるようなプロジェクトに投資すれば、なお良いでしょう。


〇波動の変化と子供

Rob:
ある母親からの質問です。「エネルギーと波動の高まりは、大人とは違う影響を子供に与えますか? 波動の変化により、子供がストレスを感じる場合もありますか?」。 社会や地震のことではなく、意識面での質問だと思います。

Cobra:
子どもたちの方がずっと無理なく新しい波動に慣れるでしょう。なぜなら、子どもたちには極めて自然なものだからです。


〇病気

Rob:
同じ母親からの質問です。「腹膜炎、おたふく風邪、風疹、はしかなどの病気は、実験室でつくられたのですか。それとも自然に発生した病気ですか?」

Cobra:
実験室でつくられたものです。あるものは最近、あるものはずっと昔に。


〇転生プロセスのコントロール

Rob:
あなたの愛と光にありがとうという声が寄せられています。彼らは転生プロセスを(自分で)コントロールすることについて、要点を明確にしてほしいそうです。「この間のインタビューであなたは、死んだときにグリッドから逃れられる人は滅多にいないと言いました。数ヶ月前は、より進化した魂は死の転生プロセスを破ることに問題はないと言いました」。

Cobra:
一つは、意識をベールの向こうまで届かせて、しかもこの場所を去らないことです。そしてそれとはまったく別なのが、この隔離状態から去って別の場所に移ることです。


〇ケミトレイル

Rob:
最後の質問です。最近、ケミトレイルがものすごく増えました。あなたが言っていた、落下してくる人工衛星の影響はありますか?

Cobra:
オーケー。ケミトレイルの状況が完全に解決するのはイベント時であり、イベント前ではありません。


〇結びに

Rob:
9月に関して、何か皆さんに伝えたいメッセージはありますか?

Cobra:
オーケー。9月に最も大切なことは、自分の中心を失わないことです。バランスを失わないでください。なぜなら、ひょっとしたら挑戦的な事が迫ってくるかもしれないからです。ヴィジョンを持ち、焦点を保ってください。そうすれば私たちは最後に勝利します。ありがとう。

Victory of the Light.

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Sunday, August 30, 2015

COBRAインタビュー by PFC - 2015年8月30日





訳者: PFCがコブラへの新インタビューシリーズ「ディスクロージャー・クロニクル(記録、年代記)」を開始しました。現在は闇の時代が終わろうとしている移行期であるため、人々が知りたい情報ではなく、知る必要がある情報に質問を絞ったシリーズになります。また、歴史は常に勝者の都合に合わせて作られてきたため、私たちは真実の歴史を与えられていませんでした。本シリーズでは、そこにも光があてられます。

今回は第一回目なので、本シリーズのイントロダクションという内容になっています。そのため、これまで繰り返されてきた解説や質疑応答が多く、その部分は省略しました。なお、このインタビューシリーズは毎月行われるとは限らず、スタッフの都合が良いときにPrepare for Change Radio Showで行われます。


PFCのコブラインタビュー(前半)

〇ドラゴンファミリー

Lynn:
レッドドラゴンは、カバールが常にレッドドラゴンの組織下にいることと、レッドドラゴンがカバールの銀行に資金を融通していることを公に認めました。それならどうしてこの2グループは悪玉と善玉を演じているのでしょうか? 彼らはずっと一緒に協力していたのですか?

Cobra:
これは多分レッドドラゴンからの情報ではありませんね。おそらくネットから出てきた情報でしょう。本当のレッドドラゴンファミリーは、常にロスチャイルドと戦っていましたし、イエズス会と戦っていました。けれども、自分がレッドドラゴンだと主張する人が大勢います。ですから、(レッドドラゴンの名のもとで)誰かが主張するときには、よく注意する必要があります。本物のレッドドラゴンファミリーは、決してカバールと協力し合ってなんかいませんでした。

Lynn:
はっきりしました。有り難う。本物のドラゴンファミリーの起源と歴史を教えていただけますか?

Cobra:
本物のレッドドラゴンファミリーは、明王朝に由来します。中国におけるアルコン侵入の危険を察知したときです。そのとき以降、彼らはアルコン侵入から中国を守るため、暗々裏に働いてきましたが、あまりうまくいきませんでした。地下から働きかけねばならなかったからです。それぞれのドラゴンファミリーによって、実に様々な違いがあります。レッドドラゴンは金融と政治に集中しており、ブルードラゴンはスピリチュアルな仕事に集中しています。そして同じドラゴンファミリー内でも多様な違いがあります。たくさんのブルードラゴンファミリーがあり、たくさんのレッドドラゴンファミリーがあります。そして彼らは必ずしもお互いに良く調和しているわけではありません。いまだに人間くさい部分の影響が及ぶことも多いのですが、それでも真のドラゴンファミリーは皆、地球の解放に献身しています。

Lynn:
今、特に光の勢力に協力しているドラゴンファミリー、あるいは、ドラゴンの派閥はあるのですか?

Cobra:
光の勢力に協力していないドラゴンファミリーはたくさんあります。

Lynn:
協力しているドラゴンもいますか?

Cobra:
以前にも言った通り、ドラゴングループは混合状態になっています。ポジティブなグループもあれば、ネガティブなグループもあります。ポジティブなドラゴンファミリーがあり、混合状態のドラゴンファミリーがあり、直接カバールと働いているドラゴンファミリーがあります。そしてどのファミリーにも個人的に、光の勢力に身を捧げている人もいれば、光の勢力に対抗している人もいます。地球上では何もかも混ざり合っている状況です。


〇王族

Lynn:
世界中の王族同士が血縁関係にあります。そして常に戦争し合っているふりをして「臣民」 の権力支配を絶えず固めています。「カオスを通じた秩序」が彼らのやり口です。王族は決して民衆に権力を手放さないのに、どのようにして王族システムは終わるのですか?

Cobra:
彼らは、イベントと大量逮捕のプロセスに対して、権力を放棄するように強いられます。大量逮捕では、カバールの鍵となる人物らが逮捕されて、公正な裁判にかけられます。抑え込まれていたすべてのこと、すべての真実が暴露され、彼らのすべての行為がかなり明らかになるので、大衆は地球で起きていることを理解し始めます。もはや、王族システムが続いていくのは不可能でしょう。


〇イルミナティー

Lynn:
およそ13,000年前、ドラコがイルミナティーを創って支えてきました。なぜなら、支配手段であるイルミナティーがレプタリアンの命令に従って、混沌と暴力で私たちを支配しているからです。戦争とサタニズムで創られたイルミナティーのような文化が、いったいどうすれば改革される可能性があるというのですか?

Cobra:
イルミナティー組織内の多くの存在は、自由意志でそこにいたのではありません。彼らは脱けたがっていたし、脱けられるようになるでしょう。それに組織の一部は光の側に引き渡されるでしょうから、組織内の多くの存在にとって大きな希望が残されているのです。


〇真実の歴史

Lynn:
特定の人たちからなるグループが、人類を奴隷化するために、人類と万物の歴史全体を改竄し、書き替え、編集してきました。私たちが人類と万物の真実の歴史を学び始めるにあたり、正確な情報ソースをどこに求めればよいのか教えてくれますか?

Cobra:
人類史の完全な情報源はありません。一般論として言えば、人類史をもっと正確に学びたいのなら、アトランティスについて研究することです。しかし、アトランティスについての情報もほとんどが推測に過ぎません。数年前、私はアトランティスの記事をブログに投稿しました。そこにリンクが貼ってあります。それらのリンク先はかなり信用できます。


〇懐疑論者

Lynn:
未だに目覚めていない人たちは、来たるべき地球の変化について何も信じようとはしません。目覚めた人の中にも、イベントの影響にまだ疑問を持っている人たちがいます。そのような人たちへのアドバイスをお願いします。

Cobra:
懐疑主義には良い面もあります。物事が起きてからでないと、一切の証拠は出ません。たとえ人々が懐疑的であっても、起こり得る未来についての情報を教えてあげることは良いことです。なぜなら物事が起きたとき、彼らに情報が与えられていれば、彼らには自分のすべきことがわかるからです。誰にとっても現状を調べて情報を得ることは良いことです。そして物事が起こり始めれば、もう疑う余地はありません。大衆に何も起きていないような印象を与えるのは、カバールの心理戦の一部です。これはアルコンの主要な操作の一つです。彼らは、何もかも同じままだという幻想を維持しており、最後のブレイクスルーが起きるまで、この幻想を保ち続けていくでしょう。大きなブレイクスルーが起きる前は、急激な変化は起こりません。私たちの状況は、最後の最後まで、ブレイクスルー、つまり圧縮突破の瞬間まで、膠着状態となるでしょう。その後、物事は急速に進んでいきます。

Lynn:
そうして、たくさんの人が目覚めていくのですね。

Cobra:
ええ、その通りです。


〇ライトワーカーと光の戦士

Lynn:
コブラ、ライトワーカーと光の戦士の違いを教えてくれますか?

Cobra:
ライトワーカーは光にのみ集中しており、彼らの目的は光を広めて地上に定着させることです。彼らは、この惑星の闇の存在を否定する傾向がありますが、ライトワーカーの大半が、ある程度そのような傾向を持っています。それでも彼らは、地上に光を保持して定着させるという偉大な仕事をしています。光の戦士は大抵、地上から闇を取り除くことに集中しています。状況に対するライトワーカーのアプローチと光の戦士のアプローチとの間で、バランスをとる必要があります。なぜなら真実はその間のどこかにあるからです。闇に気付いていることは大切ですが、光に焦点を合わせて地上に光を定着させることも、やはりとても重要なことなのです。

Lynn:
有り難う。今日、特に、この激動の重大な時期に光を保持することに専念しているライトワーカーと光の戦士に向けて、メッセージをお願いします。

Cobra:
はい。物事を大局的に見ることは、本当にとても大切なことです。誰もがうんざりしており、時間がかかり過ぎていることは分かっています。けれども、私たちは、25,000年の闇をなかったことにしているのです。25,000年間ここで続いてきた隔離状態を崩壊させているところなのです。しかも、たった数年間で。このことを理解すれば、私たちがすごい仕事をしていることが分かるでしょう。私たちは大きな進展を遂げつつあり、最後のブレイクスルーはやってきます。そしてその時がくれば、私たちの困難な仕事は報われます。

Lynn:
お祝いのときが待ち遠しいわ。

Cobra:
ええ、イベント後は大きな祝祭になるでしょう。そして決して終わりのない幸福な時代が始まります。苦しみは決して人生経験の一部に意図されたものではないし、地球から闇が去った後は、二度と経験しなくて済むでしょう。


〇9月

Lynn:
ネットではとてもたくさんの話が飛び交っています。多次元ジャンプ、光のX波パルスなど・・・・・。9月の終わりに来る最後のブラッドムーンの頃に、何が起きると思いますか?

Cobra:
大きな事件もなく、いつも通りの9月になるでしょう。もちろん何かは起こりますよ。すでに起きていることがありますからね。ある程度までエスカレートするようなこともあるかもしれませんが、その場合でも、私は衝撃的な大事件や大災害は、起こらないと予想しています。ブラッドムーンや人々が予測していることよりも、もっと重要な大きい宇宙サイクルがあるのです。9月は、RMが大ブレイクを期待している時間枠ではありません。

Lynn:
それなら私たちは、イベントは9月に起こりそうもないということで、くつろいでいられるのですね。

Cobra:
私はいかなる具体的な予言もしません。ただ私は、今年の9月という時間枠では、何か大きな事やネガティブなことが起きることを心配する必要がないと言っているのです。

Lynn:
近頃、通貨評価替えの話がかまびすしいのですが、これに関して何かご存知ですか?

Cobra:
またもや人々は、RV(評価替え)が今日、明日にでも起こるようなことを予言しています。そのような予測はここ数年継続的になされています。実際、通貨評価替えはリセットの一部であり、イベント時に起きることであり、イベント前ではありません。

Lynn:
オーケー。それなら私たちは、今はそのことを心配せず、くつろいでリラックスしている必要があるのですね。

Cobra:
リラックスしてくつろぐこともできますが、積極的にあなたの周りの世界を変えることもできますよ。


〇債券保有者

Lynn:
銀行や様々な「世界遺産基金」を通して債券を現金化しようとしている債券保有者がいます。あなたの情報に基づいて、このような人たちにどんなアドバイスができますか? そもそも彼らに現金化できる可能性はあるのですか?

Cobra:
現時点ではあまりありません。カバールが銀行システムを支配しているからです。そのような債券保有者の幸運は願いますが、現時点ではあまり楽観視していません。


〇天津爆発

Lynn:
8月12日の天津爆発では何が起きたのですか? まるで核爆発を想起させるような巨大キノコ雲があがりました。中国は8月11日早朝に予想外の通貨切り下げを行いましたが、これはイルミナティーから中国への強いメッセージを込めた報復だったのでしょうか?

Cobra:
まさにそれが起こったのです。これは東方連合とカバールの戦争の一部です。そしてカバールは可能な限りのダーティー・ウェポンを使用したのですが、そのことはカバールにとって予想もしなかったような結果に繋がるでしょう。彼らは実際この行為によりプロセスを速めました。この行為は、ある結果を招くことになるでしょう。


〇悪魔

Lynn:
特にこの数十年間、イルミナティーは非常にうまく人類を欺してきました。なかでも「デビルが仕掛けた大きなトリックは、世界に彼が存在していないと信じ込ませることでした」。この重大な時期に、どうしてスピリチュアルコミュニティーには、サタンとルシファーの役割について論じる人たちがほとんどいないのですか? 彼らは地球外生物のことだけを論じています。その理由は一体何だと思いますか?

Cobra:
その理由は、あなたが言及した存在は、もはや事態を左右するような重要な存在ではないからです。

Lynn:
どういう意味ですか、コブラ? どうして彼らは重要ではないのですか?

Cobra:
彼らのうち一人は地球から排除されてセントラルサン行きになりました。もう一人は光の側に転じて光の勢力に協力しています。

Lynn:
(サタンとルシファーの)どちらが光の勢力に協力しているのですか?

Cobra:
現時点では機密指定されています。


〇収穫

Lynn:
私たちが今経験しているアセンションの時代は、「魂を収穫すること」と言ってもよいのでしょうか。収穫するのは光ですか、闇ですか?

Cobra:
それには同意しかねます。「収穫すること」という言葉は感情的な意味合いが強いからです。アセンションとは、この惑星と他の惑星の存在の振動周波数を高めるプロセスであり、人格と魂と光の周波数を融合させることだと言えましょう。魂は光によっても闇によっても収穫されるなんてことはありません。それは単に、スピリチュアルに成長する革新的なプロセスということであり、イベント時にだけ頂点に達するものではありません。イベント後にもスピリチュアルな成長は続きます。


〇イベント後の地球

Lynn:
イベント後の10~20年で、私たちが実際に期待できそうなことを詳しく教えてもらえますか? 予定されている地球の大変化のこととか、原初の楽園に回復するということとかを。

Cobra:
イベント後に、たくさんの、たくさんの非常にポジティブな変化が起こります。そうした変化の究極的なゴールが、地球が再び楽園の星になることです。

Lynn:
例をあげてくれますか?

Cobra:
イベント後にファーストコンタクトがあり、ファーストコンタクト後に様々なポジティブな種族が、汚染を浄めるためのテクノロジーを与えてくれます。大衆の目覚めのプロセスとなるでしょう。このプロセスはすべて、地上にとてもポジティブな銀河社会を創り上げることに繋がっています。


〇光の柱

Lynn:
この数週間、世界中で不思議な光の柱が目撃されています。その目的は何ですか? どのように作られているのですか?

Cobra:
これらのほとんどが光の反射かカメラで生じた閃光です。本物の目撃例は10~20%だと思います。光の勢力が大衆を目覚めさせるために、光の現象を起こしています。

(後半へ続く)

----------------------------------------------------------------------------------------


PFCのコブラインタビュー(後半)

Midpoint commercial

Lynn:
もし、あなたがこの情報に共鳴し、コブラとPrepare For Change.NETチームがディスクロージャー・シリーズで提供するものに心を開く用意ができているなら、www.prepare forchange.netでPrepare for Change newsletterとshow updatesの配信登録をどうぞ。次のラジオショーではDisclosure Chronicles Series Ⅰ-The Creation を予定しています。コブラが過去の時代に私たちを連れて行ってくれるでしょう。万物の始まりからスタートします。本日のラジオショーは、ディスクロージャー・シリーズのイントロダクションに過ぎません。地球はこれから大きく変わります。その驚くべき変化は物質界だけではなく、精神的な領域でも同様に起こります。このシリーズは、皆さんにそのような変化に備えるための情報と見識を得ていただくことを願ってつくられました。現在の主流メディアと世界規模のウェブは、憶測、フィクション、偽情報と誤報であふれています。本シリーズが、皆さんがそのような情報を分別して避けるための一助となれば幸いです。


〇圧縮突破

Lynn:
今度は私たちの歴史について教えてもらおうと思います。まず最初に、圧縮突破とは何かをお尋ねします。圧縮突破の意味がわからない、新しい人たちのために、詳しい説明をお願いします。

Cobra:
圧縮突破とは、光が地表に到達するプロセスです。地表の上空にも、地表の下にも光の勢力がいます。上下どちらの勢力も地表に向かっているのですが、その両者が地表で出会うときが、圧縮突破の瞬間です。それは超次元物理学に基づくプロセスで、避けることはできません。私たちのいる宇宙の変容の結果として、起こらねばならないことなのです。上下からの光の勢力が地表で出会うとき、地表は劇的に大きく変容します。それが圧縮突破です。圧縮突破には物質的側面と非物質的側面があります。物質的側面は、私たち皆が知っています。金融リセットであり、カバールの大量逮捕であり、ディスクロージャープロセスの開始です。そして非物質的側面とは、主に銀河の波――地表に到達しつつある銀河の光の波――のことです。地表に向かっている、この銀河のエネルギーの頂点となるのが、イベントフラッシュです。これまでに、過去何度も銀河のスーパーウェーブが放出されましたが、今回のようなものではありませんでした。なぜなら今私たちは、この宇宙から闇を排除する最後の完了段階に入っているからです。こういうことが、かつて起きたことはありませんでした。それは何か独特なものです。これまでに誰も経験したことがないものです。私たちには、これがどのようなものなのか、正確に詳しく予測することができませんが、私たちの人生でもっとも桁外れな出来事であることに間違いありません。


〇男性性と女性性

Lynn:
さて、これからは主に私たちの歴史に関する質問をしようと思います。スピリットとソウルという、少し深い話題にも触れることになります。それでは質問を続けましょう。男性性と女性性のエネルギーについて説明してくれますか? 両者の違いと、どのように、その両者を私たちの内側に持っているのかを。

Cobra:
オーケー。男性性と女性性のエネルギーは、宇宙が創造されたときからこの宇宙に存在しています。男性エネルギーは電気エネルギーで、女性エネルギーは磁気エネルギーです。そして両者は常に相互作用しています。この宇宙に顕現した全物質は、女性エネルギーと男性エネルギー間の力強い動きの結果なのです。そしてまた、私たちはこの二極性を内側にも持っています。私たちがその両者を完全にバランスさせると、私たちのアセンションのとても重要な局面になります。この惑星では、カバールが人工的に女性原理、女性的側面を抑圧してきました。彼らは、そうすることでずっと楽に人類を支配できることを知っていたからです。今は、そのバランスをとるために、銀河の中心から非常に強力な女性エネルギーが放出されています。女性性と男性性の、この新しいバランスは、私たちが今経ているプロセスの、非常に重要な相の一つです。


〇薔薇の姉妹団

Lynn:
薔薇の姉妹団の歴史を少し教えてくれますか? 起源と誰がメンバーだったのかを。

Cobra:
基本的に薔薇の姉妹団の起源はセントラル種族、セントラル文明です。それはこの銀河の中心領域で進化し、最初に高度な精神性を発達させた文明です。そのセントラル文明に属している存在が、銀河中に女神の光と知識を広めていました。そのうちの一人が、アトランティス時代に地球にやって来て、薔薇の姉妹団を結成しました。アトランティスには女神の寺院がたくさんありました。その目的は、女神の存在を地球に定着させることでした。カバールがそれらの寺院を破壊した後は、バランスが崩れてアトランティス崩壊という結果を招きました。その後、薔薇の姉妹団のグループは多くの国々に散らばって存在していました。薔薇の姉妹団のミステリースクールでは、できるだけそのバランスを保とうと試みていたのです。今こそ、私たちが再び女性性の存在を目覚めさせ、新たに薔薇の姉妹団のグループをつくる時です。なぜなら、これはイベント時にとても重要なものだからです。ですから、できるだけ多くの人たちが世界中でそのグループをつくって、定期的に身体を運んで会合に参加し、女神のエネルギーをできるだけたくさん地上に定着するようにお願いします。

Lynn:
有り難う、コブラ。prepareforchange.net は、ヒーリンググループに薔薇の姉妹団を組み入れています。私たちは現在、世界中に薔薇の姉妹団のグループを結成しています。興味のある方はwww.prepareforchange.net で署名登録してください。次回の活動をお知らせしますので。


〇スピリットとソウル

Lynn:
スピリットの目的を説明してくれますか?

Cobra:
スピリットの起源は、ソース、一なるものです。そしてスピリットの目的は、万物が一なるものに戻るのを助けることです。このプロセスも、やはり、今、頂点に達しようとしています。ですから今は一人一人にとって、自分のハイヤーセルフやスピリット、ソースとできるだけたくさん繋がることが、もっとも重要な時期なのです。

Lynn:
スピリットとソウルに違いはありますか?

Cobra:
ソウルはスピリットという源から来ていますので、厳密には違います。しかし、どちらも私たちの高次元の側面です。高次のエネルギー体と言えましょう。必ずスピリットと物質の両方の側面があるのです。両者は異なる次元を通じて異なる仕方で顕現しています。多様な現れ方をしているスピリットと物質は、どちらも同じ究極のゴールを持っています。一なるものに帰るということです。

Lynn:
ソウルの進化に関わる特定のプロセスはありますか?

Cobra:
常に進化のプロセスにいます。なぜなら、ソウルは一なるものから発生したので、深いレベルでは一なるものを覚えていて、(一なるものに戻りたいという)内側の欲求が進化する原動力となって、人それぞれのあり方で現れているからです。

Lynn:
ひとたび3次元から抜け出せば、私たちはこうしたことを理解できるのかしら。

Cobra:
今だって理解し始めることができますよ。3次元を抜け出すまで待つ必要はありません。理解することは次元に制限されていないからです。今だって理解できます。


〇身体

Lynn:
私たちの身体はホログラフィックな創造物なのですか?

Cobra:
実際、私たちの身体を含め、宇宙のすべてのものがホログラフィックな創造物です。

Lynn:
私たちは経験したい生物になって、好きな場所で暮らすことができますか?

Cobra:
私たちが、一定レベルのスピリチュアルな自由に達すればできます。

Lynn:
そのレベルとは何ですか? そこに達したことが、どうすればわかるのですか?

Cobra:
私たちがアセンションした後、これは可能です。私たちがもはや低次元のエントロピーに煩わされることがなくなった時です。その時、私たちはまったく自由にどこにでも行けて、何でも経験できます。もちろん、神のプランと完全に調和したままで。


〇意識とスピリット

Lynn:
意識とは何ですか?

Cobra:
意識とはスピリットと物質間のダイナミックな相互作用です。それはスピリットと物質の交点です。それは、自己との繋がりを取り戻している物質としての自己に気付き始めるスピリットです。

Lynn:
意識とスピリットはどのようにして繋がるのですか?

Cobra:
スピリットはあるとき自分自身を物質に投影しようと決意しました。その相互作用の結果、意識が生まれました。

Lynn:
スピリットと繋がることの利点は何ですか?

Cobra:
それはとても明かでしょう。スピリットに繋がっていなければ、私たちは本当に生きていることにはなりません。スピリットはすべての命の源だからです。

Lynn:
それなら、それは種のようなものですね。(ええ)。私たちはどうしてスピリットと繋がるべきなのですか?

Cobra:
あなた次第ですよ。あなたは、それを強いられているわけではありません。けれども、もしそうするならば、あなたは間違いなく内的に、より幸福になるし、この宇宙の他の存在たちが、より幸福になる助けとなります。

Lynn:
十分素晴らしい理由だわ。(ええ、そうですとも)。私たちはどこかの時点で、私たちが何者で、なぜ地球に存在しているのか、思い出すのでしょうか?

Cobra:
もちろん誰もが地球に存在している目的を思い出します。ハイヤーセルフ、ソウルとの繋がりがある程度のレベルに達したときに。

Lynn:
スピリットと繋がるのに一番いい方法はどんなことでしょう?

Cobra:
あなたはいつでも瞑想でハイヤーセルフと繋がることができます。美の体験、喜びの体験でも繋がることができます。ですから、あなたに喜びをもたらすものと美の感覚を鼓舞してくれるもの、それがスピリットと繋がるために行くべき方向です。

Lynn:
私たちは他のスピリットに繋がることができますか?

Cobra:
ええ、あなたがハイヤーセルフと繋がっていれば、あなたはいつでも光の全存在者たちと共にワンネスの中にいます。


〇ソウルファミリー

Lynn:
ソウルファミリーについて少し教えてくれますか。ソウルファミリーとは何ですか?

Cobra:
ソウルファミリーとは、同じ[命or 光](訳者:トランスクリプトではlifeと書いてありますが、コブラはlightと発音しています)の流れの中で生まれたソウルのグループです。ある時点で銀河のセントラルサンのポータルから流れ出ました。そしてずっと似たような経験を共有してきました。


〇コネクション

Lynn:
私たちは、先祖や亡くなった親戚、過去世で知り合いだった人など、過去の人々と繋がることはできますか?

Cobra:
ええ、もちろんです。もしあなたが彼らの振動周波数と同調すれば、もしあなたが彼らと似たような振動周波数を持っていれば、その人たちと繋がることができます。繋がる可能性は常にあります。

Lynn:
アセンデッド・マスターのように、高度に進化したスピリットと繋がる能力はどうでしょう?

Cobra:
繰り返しになりますが、あなたがソウル、ハイヤーセルフと繋がっていれば、その繋がりを通していつでもアセンデッド・マスターと繋がることができます。

Lynn:
あなたは、なぜ人々が異星人と深い繋がりを感じているのだと思いますか?

Cobra:
それは単に、生命がこの地球だけに限られたものではないからです。自分の星の――他の惑星や恒星系からの――兄弟姉妹に繋がることは、誰にとっても自然なことです。家族と繋がることは自然なことです。

Lynn:
スピリットはあなたの情報とどう関係しているのですか?

Cobra:
実際、スピリットに繋がっている人は、情報ソース――物質的なものであれ、非物質的なものであれ――にアクセスすることがずっと容易になるのです。

Lynn:
あなたは、公表できないトップシークレット情報を持っています。内部のソースにアクセスしているのですか?

Cobra:
ええ、もちろんです。私はいつでも内部と外部の両方のソースを持っています。


〇神のプラン

Lynn:
人類に予めセットされている、神のプランは存在するのですか。それとも、それは人類側の自由意志の問題ですか?

Cobra:
神のプランは常に生き生きと動いています。そしてあなたの自由意志を光のために用いることで、あなたはいつでもそれを改良することができます。ですから、あなたはいつでも物事をより良いものにすることができるのです。大筋はあるものの、変化と改良のための余地は常にたっぷり残っています。


〇結びのメッセージ

Cobra:
皆さんに是非ウィークリー・メディテーションに参加していただきたいと思います。今でもとても重要なことなのです。そして薔薇の姉妹団のグループも作っていただきたいです。時間が長くかかっていることなんて問題ないと、私は言いたいです。私たちは大きな進展を遂げつつあります。極わずかな人しか、地球解放に関心を向けていないことを考えてみてください。私たちはすこぶる成功を収めてきたのです。そしてこれからさらに成功を収めていきます。

私のミッションを支えてきてくれた皆さんにお礼を言いたいです。私のミッションは、皆さんの支えがなければ、こんなにうまくいきませんでした。光の勢力のために働いている皆さんに感謝します。

Victory of the light.

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
08-30-15 Cobra and Prepare for Change Interview – Introduction to the Disclosure Chronicles
http://prepareforchange.net/2015/09/01/08-30-15-cobra-interview-introduction-to-the-disclosure-chronicles/

Wednesday, July 15, 2015

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2015年7月15日



Youtubeリンク:


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(訳者:要約編集してあります)


〇ギリシャ/脅迫

Rob:
ギリシャ首相は国民投票による民意を反故にしました。どうせ、いつものようにカバールの脅しでしょう。ギリシャ情勢について少し話してもらえますか?

Cobra:
ええ、ギリシャ政府は脅されており、それがここ数日の動きに表れています。(フルフォード氏のレポートなどで)ご承知の通り、ドラゴンはギリシャ支援を申し出ており、そのことはマスメディアにも伝わっています。今は東方連合とカバールの争いが激しくなっており、それがギリシャ情勢に表れているのです。

Rob:
オーケー。それなら首相を責めるわけにはいきませんね。彼らは津波やスカラー波、都市への爆弾攻撃などで脅されているのですか? 具体的にどのように脅されているのでしょう?

Cobra:
脅しは、もう少し個人的なものです。ギリシャ政府内の特定の人々と、その家族が脅されています。

Rob:
権力の座にある人たちが脅されているわけですが、そのうちの一人が「聞いてくれ、私は家族への脅迫を受けた。私は辞職してこれこれのことをしなければならない」と言って、そのようなタイプの情報を流せないのかな、と思うのです。どう思いますか?

Cobra:
実際、そのような人たちはいかなる情報も漏らせないのですよ。その結果を得ることになりますからね。

Rob:
ヤニス・バルファキス前財務大臣は辞任させられたのですか。それとも、家族が脅されたくないから辞めたのですか?

Cobra:
彼は辞任させられました。


〇Corey GoodET/保護プロトコル

Rob:
家族への脅迫と言えば、Corey GoodETはしっかり守られているにも関わらず、家族が攻撃されました。コーレイ夫妻が寝ている間、トールホワイトが家に侵入して子どもたちを誘拐したとかいう話でした。これはどういうことでしょうか? 家族にまでは保護が及ばないのですか?

Cobra:
彼の背景については具体的にわからないので、RMを例にとります。RMと共に働いている人は、RMのプロトコルに従っている限り保護されています。それでもコーレイのようなことが起きた場合、保護プロトコルとミッションプロトコルを改善する必要があります。ミッションを継続する前に、どこで安全が侵害されるかプロトコルを見直して状況を正します。私たちが最終的なブレイクスルーに近づくにつれ、ますます大きな圧力が加えられます。失敗する余地は残されていません。

Rob:
コーレイにお詫びしたいと思います。私は彼をスーパーソルジャーと呼んだのですが、その言い方は間違っていたようです。彼は、自分がマインドコントロール下にあったことを認めています。彼は非常に幼いうちからエンパス、あるいはI.E.(直観エンパス)として訓練されました。彼はバハ・カルフォルニア(メキシコ最北部の州)地下の巨大な洞窟に連れて行かれ、クリスタルの側に座り、他のI.E.たちと共にその方面の能力を発達させられました。彼は20年間地球から離れてソーラー・ウォーデン・プログラムに従事しました。彼はこのようなことからすっかり足を洗ったと主張しています。


〇コブラの匿名性

Rob:
コーレイやギリシャ政府の人々は脅されていました。私は皆さんに、コブラが匿名のままでいることを尊重してほしいのです。私は、真実を表に押し出す必要があると思っていますが、特定の人たちにとっては明らかにまだその時期ではありません。

Cobra:
私からもはっきりお伝えしましょう。私はRMから匿名性を保つように指示されています。人々がそのことを理解しようがしまいが、それを気に入ろうが気に入るまいが、そういうことなのです。もし誰かがこれに関して問題があるとすれば、それはその人の問題です。私は自分の情報を流しています。私には立場があります。私には指示がきます。私は自分の安全を守るために、私と共に働いている人たちやレジスタンスのために働いている人たちを適切に保護するために、そしてレジスタンスを保護するために、私はこのような立場を取り続けていくつもりです。


〇ETが我々を救うのではない

Rob:
あなたは、光の勝利はほとんど定まっており、これまでも上からの介入により大量破壊を免れてきたことを認めますか?

Cobra:
それに関していくつか言いたいことがあります。第一に、ポジティブなタイムラインは固定しました。つまり、私たちがこの惑星上で経験してきたドラマはハッピーエンドを迎えるということです。それは必ずそうなります。第二にETが私たちを救うのではありません。彼らと私たちがチームを組んで共に地球を解放するのです。私たちは私たちの役割を果たし、彼らは彼らの役割を果たします。彼らだけでは成し得ないし、私たちだけでも成し得ません。共にチームを組むことでしか成し得ないのです。ですから、これは救うとか救われるとかいう話ではありません。それは間違った見方です。正しい見方は、私たちが共にこれを行っているということです。私たちはチームを組んでおり、私たちは勝利に向かっています。

Rob:
オーケー。私はそのことに完全に同意します。私は、ETが地上に降りてきて私たちの問題を解決してくれるなんて信じていません。私は何度も何度もそう述べてきました。自分たちの問題を解決することは、私たちの責任です。とはいえ、ETは彼らの高度技術を用いて、核による大量破壊を何度も防いでくれました。その意味では、彼らが狂った奴らから私たちを救ってくれたことになります。そうでしょう?

Cobra:
ええ、それには完全に同意します。光の勢力の様々なグループ――地球外にいるグループ、地下にいるグループ、地表にいるグループ――が地球を、核による大災害や、ほとんどの人が知ることさえない状況から、何度も救ってきました。


〇株式市場のシャットダウン

Rob:
株式市場のシャットダウンについて少し話してもらえますか? あれはポジティブ派の予行演習だったのですか、それとも悪い奴らのせいですか? どういうことだったのでしょうか?

Cobra:
いくつかのことが起こっているのです。まず、金融システムを巡って水面下では東方連合とカバールの動きが激しくなっています。以前のブログ記事でもお伝えしましたが、JPモルガンが、世界金融システムを制御しているコンピュータープログラムをコントロールしています。そして先週、いくつかの勢力――光の勢力もあれば、そうでないものもあります――が、このコンピュータープログラムをハッキングしました。光の勢力は、そのプログラムのセキュリティー・プロトコルとファイアウォールをテストし、カバール勢は世界金融システムを攻撃しました。というのも、彼らは中国に警告して中国を屈従させたかったのです。その理由は簡単で、中国が金融リセット及び金に裏打ちされた金融システムを準備しているからです。ですから同時に二つのことが起こっているのです。


〇中国

Rob:
広大な中国から大勢の人々が、「中国が本当にポジティブ側に与しているなんて信じられない。最も抑圧的な政治システムの一つなのに」というメールを私に送ってきます。中国の金融及び政治基盤にポジティブな要素が見えてきません。そこでは大勢の人たちが新システムへの移行に向けて働いているのですか。それとも、他のあらゆる場所と同じようなものですか?

Cobra:
オーケー。他の場所と同じです。中国には良い構成員も、あまり良くない構成員もいます。東方連合や善良なドラゴンの構成員が中国のあらゆる場所にいるわけではありません。彼らは国をリードしていないのです。彼らは中国のシステムにおいて、特定のエリアと特定のポジションに就いているのであり、あらゆる場所にいるわけではありません。それは南米も同じです。南米の人たちも、自国の政府のあまり良くない部分を経験しており、彼らも同じ疑問を抱いています。それらの国々ではあらゆることが完璧なわけではありません。そのような状態には遠く及びません。私が言っているのは、それらの国々のシステム内に良い勢力が入り込んでいるということです。そしてそのような良い勢力には計画があり、その計画は遂行されつつあります。


〇煙と鏡(人を欺く巧妙な嘘、ごまかし)

Rob:
煙と鏡だらけの中で、一体どうしたら変化なんて起きるのかと思うのですよ。銀河連邦や人類に友好的な勢力が、煙と鏡を吹き飛ばして悪い奴らを暴露し、善良な人たちが助けられながら切り替わっていくのでしょうかね?

Cobra:
オーケー。この変化は、地表を越えた光の勢力による技術的支援及び兵站支援がなければ起こりえません。無理です。地球ベースの連合内の特定の人々が支援を受けていると思います。彼らは情報を受け取っています。ですから、変化は地表だけに起きているのではなく、もっとずっと高次の、もっとずっと進化した勢力との共同で起きているのです。そしてイベントまで煙と鏡はなくなりません。やはりこれにも二つの因子が働いているのです。一つ目はカバールが広げている情報。二つ目は光の勢力がたくさんの情報を明かさないこと。なぜなら、情報の中には作戦を完了させるための非常に重要なものがあるからです。


〇Swiss Indo
※「地球上のすべての人の借金をなくすために努力する」と主張する組織(wikiより)

Rob:
皆が知りたがっています。「スイシンドーの現状はどうなっていますか?」

Cobra:
この質問に直接答えることはしません。金融システムをリセットさせる鍵を握っていると主張する人たちに対しては、いかなる判断、評価も下しません。と言うのも全体のプロセスは、ブロゴスフィア(ブログのユーザーによって 生み出されるコミュニティー)で目にするものをはるかに越えた勢力によって導かれているからです。このプロセスに大きな役割を負っていると主張する人たちは、本当に大きな役割を負っている人たちではありません。舞台裏で本当に起こっていることは、ブロゴスフィアのどこにも、インターネットのどこにも宣伝されていません。金融リセットの真の立役者は、行動を起こしてもそのことを公表しません。そして彼らの活動は、事が生じるときに見られるのであって、それより前ではありません。

Rob:
確かに、こういったことは公表できるようなものではありません。とはいえ、善良な動機に基づいているグループもあるように思います。私はスイシンドーが偽情報を流すようなグループには見えません。善意のグループに思えるのです。

Cobra:
ええ、善意のグループはたくさんあります。私が言っているのは、このプロセスにおける真のメインプレイヤーがブロゴスフィアで宣伝されるようなことはない、ということです。彼らはただ表に現れてこないのです。

Rob:
なるほど、すっきりしました。多数の善良な人たちは、舞台裏で働いている人たちの計画が展開するにつれて、その計画に合流していくのでしょう?

Cobra:
はい、その通りです。公の世界では、大勢の善意の人たちがこのプロジェクトに取り組んでいます。適切な時機が来れば、彼らはより大きな全体像に繋がることになるでしょう。


〇出生証明書

Rob:
たくさんの質問が寄せられており、一つにまとめてみました。ある人はこう言っていました。「以前コブラが法律に従うように言っていたことを覚えています。今は、freeman運動は危険であり、カバールに挑めば逮捕されるから、ということでした」。あなたは出生証明書については特に言及したことはありませんね。出産を控えている夫婦がいて、出生証明書を取得しようかどうか迷っています。私は彼らにこう答えました。「病院で出産するのなら、赤ちゃんから片時も目を離してはいけない。彼らは赤ちゃんを取り上げてきれいにした後、あなたの意志に関係なくワクチンを打つからね。私なら視野から外れたところで自分の子を洗わせないよ。病院での出産さえあり得ないだろうね」。あなたなら彼らに何を勧めますか? 彼らは出生証明書を得る、すなわち、赤ちゃんにスタンプを押すべきでしょうか? 健康手帳やワクチンに関してどう考えていますか?

Cobra:
オーケー。赤ちゃんから一時も目を離さないことには賛成です。家庭でのお産が可能ならば、なお良いでしょう。出産証明書は、ただの紙切れです。それは契約ではありません。それはエネルギー的なものであり、無効にできます。エネルギー的な瞑想をしたり、イエズス会との心理的繋がりをキャンセルすることで、無効にできます。


〇ワクチン

Rob:
カリフォルニアでは、高校生にワクチン接種を義務づける法案が通過しました。私なら自分の子を学校から連れ出しますね。この時期に我が子へのワクチン接種を拒んでいる両親に何を提案しますか?

Cobra:
こんなことが起こるのを防ぐためには、人々が協調して行動することが必要です。ワクチン接種の義務づけに抵抗する、非常に強力な、非常に明確なメッセージを発する必要があります。人々はこれに甘んじる必要はありません。

Rob:
グレン・ホロビッツのfluscam.comを訪問してください。そこのCommunity Action にリンクしている私の記事を読んでください。奴らは、法律家であるアンドリュー・モールデン博士を殺さねばなりませんでした。彼は、ワクチンが自閉症を引き起こすことの証拠をたくさん持っていました。彼はカナダの国会議員であり、医師でもあるエキスパートでした。彼は殺されたのです。彼に神のお恵みを。最近行方を断った8名の医師がいます。何人かは死体で発見されました。このように個人が目立った活動をするとカバールの標的にされてしまうのですか?

Cobra:
ええ、もちろんです。

Rob:
すると協調して行動を起こすことが、このような立派な人たちへの弔いになりますね。私は彼らの魂を祝福して、彼らに感謝します。

Cobra:
だからこそクリティカル・マスに達するだけの人々が必要なのです。たった数名がばらばらで戦うだけでは十分ではありません。もちろん、このようなことはすべてイベント後には解消されます。しかしイベント前ではありません。人々が自分たちの声を聞かせることがとても大切です。

Rob:
私たちが、誰も標的にならないようなやり方で、できるかどうかですね。

Cobra:
まず人々は協調する必要があります。その後で協調した行動をとることです。


〇死んだら光について行っていいの?

Rob:
二人の人から聞きました。死んだ後、光の方に行くと転生サイクルに入ってしまい、それは嘘の光なのだ、と。死んでもないのにどうしてそんなこと言えるのか、私にはわかりませんがね。死んだら光の方に向かって行っていいものかどうか、教えてもらえますか? 挨拶しに来る母親は偽物ですか?

Cobra:
オーケー。死ぬときに、自分の直観と高次のガイダンスに繋がっていれば、本物の光と偽の光――アルコンが投影したホログラフの光――をどう見分けるのかがわかるでしょう。もしもガイダンスに従うのなら、本物の光を迎える必要があります。そして偽のホログラフの投影物をすべて避ける必要があります。


〇ケベック州とアトランティス

Rob:
ユニークな質問が来ましたが、おそらくこれは世界中にあてはまることでしょう。ケベック州は、アトランティスの末裔の避難先、人口遺物やテクノロジーが保存されている場所だ、と言われているそうです。あなたはそれを認めますか?

Cobra:
アトランティスの建築物は世界中の多くの場所で見つかっていますよ。質問に対する具体的な情報は持っていませんが、そのようなものは多くの場所で見つかり、保存されています。時々カバールが隠しますがね。


〇クローン

Rob:
私にはコーレイとゴンザレスがどうして明かさなかったのかわかりませんが、私はこのインタビューで公表します。ゴンザレスが、羽を持つドラコの王族の血筋とちょっとした会合を持ちました。私は今明かすつもりですよ、皆さん、白い縮毛頭の議長にみんなが驚きました。ヘンリー・キッシンジャーだったのです。そこにいたのはキッシンジャーという人間だったのですか、それとも彼は人間の体に宿ったレプタリアンですか?

Cobra:
彼は人間の体に転生したドラコニアンです。

Rob:
彼はもう、かなりの年でしょう。7代目のクローンなのかも。彼は定期的に再生しているのですか? どれくらい彼を生かしておくことができるのですか? ある時点で公に死なねばならないのでは?

Cobra:
もしイベントがなければ、あと数年の命がありました。もちろん彼は銀河のセントラルサンに連れて行かれるし、地球でのキャリアも終わりです。

Rob:
こんな連中がたくさんいますね。例えばジョージ・ブッシュが死ぬと、彼の魂は捕まるのですか。それとも、小さな女の子の体などにこっそり入り込んだりできるのですか? どんな仕組みになっているのでしょう?

Cobra:
現時点では、ジョージ・ブッシュのような人が死ぬと、クローンが用意されています。彼はただ自分のクローン――同年齢の――に乗り移るだけです。数時間後には再び姿を現しているでしょう。


〇ワンダラーとスターシード

Rob:
質問です。「コブラによれば、ここ26,000年間アルコンが転生プロセスを支配していたということですが、いわゆるワンダラーとスターシードについてはどうなるのですか? 彼らは今回の転生の前にどこにいたのですか?」

Cobra:
スターシード、スターピープルも他の人と同様、転生サイクルを経験してきています。彼らの転生は、かなりアルコンに決定づけられています。


〇人口

Rob:
たくさんの人が疑問に思っているのですが、もし転生プロセスが閉じているのなら、どうして人口は増え続けているのですか?

Cobra:
もの凄い数の魂がいました。およそ700億の魂がアストラル界、エーテル界で転生を待っていたのですが、転生できるのはそのうちのほんのわずかです。

Rob:
それでは何百億というすごい数の魂が、非物質界から観察しているのですね?

Cobra:
ええ、以前ほどではないにせよ、かなりの数に上ります。まだあまり詳しいことは明かせませんが、適切なときに情報をもっと開示しましょう。けれども、ええ、転生を待っている、あるいはエーテル界やアストラル界から観察しているとも言える、特定の数の魂がいます。


〇フランス、チュニジア、クウェートのテロ攻撃

Rob:
複数の人から寄せられた質問です。「フランスとチュニジアとクウェートが6月26日にテロ攻撃を受けました。誰が背後にいるのですか?」

Cobra:
いつも通りカバールがいわゆるテロ攻撃の背後にいます。オカルト的な理由からその日付を選びました。6月の終わりにアルコンによる大攻撃が始まったことをお知らせしましたが、それが物質界に表れてそのようなテロ攻撃となったのです。

Rob:
このようなことをするにしては、チュニジアの注目度はあまり高くありません。質問者は(3月に続く)2度目の攻撃について知りたがっています。なぜチュニジアなのかを。

Cobra:
実際のところチュニジアは影響力の弱い国ではありません。チュニジアは「アラブの春」革命のきっかけとなりました。「アラブの春」はチュニジアから始まったのです。

Rob:
チュニジアと、常にカバールから攻撃されているアラブ諸国の人たちに神のご加護を。私たち大勢が西洋からも東洋からも心からの祈りをあなた方に送ります。人々が知りたがっています。「そのような攻撃を防ぐために、人々にできることはありますか?」

Cobra:
ライトワーカーと光の戦士のネットワークにとって最も大事なことは集団瞑想を行うことです。こうするとポジティブな光のフィールドがつくられて、多くの攻撃を避けることができるし、すでに避けてきました。


〇Zeeka

Rob:
ブラジルに話題を移しましょう。もしかしたら、ワクチン接種を強要するためにマスコミが煽っている偽旗なのかもしれません。ズィーカというウィルス性疾患が流行していると伝えられています。ウィルス感染後1~4週間で顔、腕、肺が痛み、臓器が麻痺して死ぬ可能性もあります。患者が増えつつあるというのは本当ですか? ズィーカと可哀想なブラジルの人たちについて話してもらえますか?

Cobra:
ここ数十年で発生した多くの病気と同様、それもカバールの企みによるものです。メディアは病気をセンセーショナルに取り上げ、恐怖を煽りますが、もちろん、それもカバールが画策していることです。病気の治療法は必ず存在しています。この病気にも。

Rob:
ある時点で、彼らがそのようなウィルスをつくりだしたということが暴露されるのでしょう?

Cobra:
ええ、もちろんです。

(後半に続く)

----------------------------------------------------------------------------------------------


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)


〇ルーマニアでの大発見

Rob:
ルーマニアに関する質問が来ています。2003年、ブセギ山脈(訳者:インタビューではthe Usagi mountains と表記していますが、the Bucegi mountainsが正しいようです)の内部で宇宙人基地とおぼしきものが発見されました。地球やその歴史についてホログラフィックな情報が保管されているらしいのです。ルーマニア政府はこの大発見を公表することを禁じられました。デヴィッド・ウィルコックなどは、おそらく単原子ゴールドの粉も発見されただろうと言っています。それについてコメントしてもらえますか? 本当に発見されたのですか?

Cobra:
そうです、そうです。それは本当の発見です。2003年にルーマニア人、おそらくシークレット・サービスが発見しました。その発見はただちにイエズス会に伝えられ、黒い貴族がアメリカのカバールに伝えました。即座にアメリカのカバールは、ルーマニア政府に強い財政的圧力をかけました。それ以来カバールがその発見をコントロールしています。それは実際地下の複合施設であり、ケベック、エジプト、その他の場所へ続くトンネルを含んでいます。それは非常に複雑な地下システムの一部です。この発見は部分的に複数の筋から公表されており、すでに英訳された本も出ています。


〇真実

Rob:
カバールは組織化されています。彼らは仕返しをし、隠蔽し、強姦し、略奪し、殺人を犯します。私たちも真実という武器を使用しなければなりません。正直、誠実、他にも強力な美徳を合わせて武装せねばなりません。そうですよね、コブラ? 私たちは本当にまとまらなければなりません。カバールを脅さずに、それでいて一歩も引かずに。

Cobra:
ええ。私たちが持っている最も大切な武器は真実です。情報をできるだけあらゆる場所に広めることです。人々に情報を伝えて協調することです。一緒になることでますます力を得るからです。私は、アルコンの画策で、人々が大して重要でもないことで分断されてしまうのを何度も見てきました。重要なことは、私たち全員が共有している、核となる信念に気がついていることです。私たちは皆、この惑星に自由を望んでいます。これが、一人一人の光の戦士と一人一人のライトワーカーが持つべき基本的姿勢です。長い目で見て大して重要でもない些細な違いに、あまり集中しないことが大事です。


〇クロップサークル

Rob:
クロップサークルに関して、耳にしたことのないような質問がきたのでお訊きします。クロップサークルの中で気分が悪くなることはありますか?

Cobra:
ときにクロップサークルの強いエネルギーは、解毒作用を引き起こすことがあります。そのときの毒素が感情や心身に影響を残すのかもしれません。


〇魂の創造/ネガティビティー

Rob:
質問ですが、わかりませんと答えてもいいのですよ。多分わからないでしょうからね。(笑)質問です。「どうやって神は魂を創造したのですか?」

Cobra:
オーケー。魂は、ソースとランダム性――宇宙的異常性――との相互作用で創られました。ソースは異常性を経験することでしか、それを吸収して変えることができません。それは二つの対立する非常に強い力の相互作用です。

Rob:
高次の世界ではそのような現象は存在しないのではありませんか?

Cobra:
5次元以上の世界では、闇やネガティブ性、苦しみは存在しません。この異常性を即座に変容させるための理解、あるいは力が欠けているだけです。だからアセンデッド・マスターや覚者たちはすべての答えをもっているわけではないのです。彼らは地球の状況を即座に変える力をもっていません。そのためこんなに時間がかかっているのです。

Rob:
この質問に対するあなたの答えが聞きたいのですが、「神は愛であるのにどうして苦しみがあるのですか?」

Cobra:
この質問にはお答えしたばかりです。苦しみは意図されて存在するのではありません。宇宙異常のランダム性により存在しているのです。それは決して意図されたものではありませんでした。苦しみが存在している目的はありません。変容させられるべき異常性として存在しています。何らかの高い目的があるわけではありません。私たちを教育するものではありません。私たちを強くするものではありません。私たちを賢くするものではありません。決して意図されていなかった、感化された異常性としてそこにあるものです。ソースの一番の目的は、これを変容させて二度と生じないようにすることです。

Rob:
これに関連した質問がもう一つあります。「初期異常が引き起こした苦しみが地上に現れたのはいつですか? 偶然性の実験後、大天使たちが転落した数百万年前に苦しみは始まったのですか? それとも、26,000年前からですか?」

Cobra:
初期異常は常に存在していました。しかし最初は大きな危険性を持つものとして理解されていませんでした。初期異常が危険なものになったのは、特定の存在たちがそれを直接体験することに決めたときです。最初の天使たちが初期異常の中に飛び込んでいきました。そしてこれが闇の勢力の始まりです。本当に危険なのは、自由意志と初期異常の組み合わせです。これがいわゆる悪です。


〇精神異常

Rob:
ある人が、今年の9月3日にエネルギーの津波が地球に押し寄せると主張しています。いつでもこの手の話はありますがね。そのとき精神に異常を来したり、幻覚を見たりする人が現れ、大変化が起きるということです。人々は必ずしも気が狂うのではなくて、新しいエネルギーにショックを受けるということだと思うのです。人々は実際に気が狂ったり、幻覚を見たりするのですか?

Cobra:
オーケー。何が起こるかというと、エネルギーが非常に強くなっていくのです。特にイベントの頃には。抑圧された感情がたくさん表に出てきます。それは人々が突然、気が狂うということではありません。それは、抑圧されたものが解放されるためにすべて表面に出てきて、人々の強い反応が起こるということです。


〇ロボット、人工知能

Rob:
質問です。「ロボットの製造、使用を禁止する銀河法はありますか?」

Cobra:
最近、ロボットも含め、人工知能の恐怖が大分語られるようになりました。銀河のあるセクターや、ある時期に、これが問題視されたことがありました。今はもう違います。啓蒙された銀河文明では、もはやロボットに大きな役割はなく、脅威ではありません。極めて特殊な例外はあります。それはすべて惑星地球に関連しています。人工知能は、光の勢力の手に負えるものです。それは問題ではないし、これからも問題にはなりません。

Rob:
コーレイによると、レプタリアンの体内にはナノロボットや人工知能が入っているものもいるそうですが、本当ですか?

Cobra:
ナノロボットは10年か15年くらい地球で問題になっていました。カバールのある派閥が、かなり、この実験を行っていたのです。しかしレジスタンスがすべてのナノロボットを除去しました。光の勢力にはそれを消し去るテクノロジーがあるので、もう存在していません。ですから私が知っているグループには、そのような脅威は存在していません。RMでさえこれに対処できるのですから、もっと進化した存在たちにとって、ナノロボットはまったく問題になりません。

Rob:
人間にはそうでしょうが、レプタリアンにはどうなのでしょうか? コーレイのレポートをどう思いますか?

Cobra:
オーケー。その具体的なレポートに対するコメントは控えますが、このように言いましょう。キメラグループは数百万年前にナノロボットを開発しました。そしてドラコ-レプタリアン連盟は、これに完全に侵されてしまいました。かなり最近まで、これはキメラグループのドラコ-レプタリアン同盟に対する、コントロール手段の一つでした。ですからこれは、ドラコ-レプタリアン存在にとって本当に最近まで大きな問題だったのです。ひょっとしたら特殊な例外はあるかもしれませんが、グローバルなエクソポリティカルな状況から見れば、それは問題ではありません。


〇銀河ファミリーの結びつき

Rob:
ラグーナ会議で出会ったスウェーデン女性からの質問です。「プレアデスとシリウスの銀河ファミリーの結びつきは、どれくらいまで遡れるのですか?」

Cobra:
何百万年もの古い結びつきです。非常に深い絆と友愛で結びついています。


〇プレアディアン

Rob:
オムネク・オネクの情報だと、アトランティスとレムリアが滅ぶ前は、人々は故人や完全なる神意識と繋がることができたそうです。しかし、あるプレアディアンのグループが導入したテクノロジーのせいで、その繋がりが断たれてしまいました。この情報にコメントしてもらえますか?

Cobra:
私はその情報を認めません。プレアディアンはそのようなことをしたことはありません。

Rob:
3万~4万年前に、地球でネガティブなことに関わっていたプレアディアンはいないと信じているのですね?

Cobra:
ネガティブなことに関わっていたプレアディアンは、もちろんいました。しかし、グループとしていたわけではありません。それは決してプレアディアンが組織だって大々的にネガティブな行為に関わっていたものではありません。特殊なケースはあったでしょうが、一部の人たちが説明しているような、大規模なものではありません。

Rob:
オーケー。了解しました。アレックス・コリアはプレアデスの中に、そういうグループがあったと断言しています。私たちは太陽系のことさえ知らないわけで、ましてや他の恒星系についてはなおさらです。推論することしかできません。

Cobra:
ええ、しかし、私はプレアディアン及びプレアデス星系についてはかなり詳しいのです。プレアディアンについて出回っている情報は、大半が誤報です。


〇サダム・フセイン

Rob:
サダム・フセインは本当に死んだのですか?

Cobra:
そうです。


〇宗教と奇跡

Rob:
質問です。「ユダヤ教のラビのなかには、不妊症の夫婦が子どもを宿すような奇跡を行う人がいるのですか?」すべてのラビがカバールやカザリアンではないし、すべての神父や牧師がイエズス会の悪事や赤ん坊の虐待に関わっているわけではありません。すべての宗教に特別な聖人がいるものですよ。彼らはスピリチュアルな法則に基づいて奇跡を行っているのです。そうでしょう?

Cobra:
はい、全くその通りです。あらゆる宗教には多くの善良な人たちがいます。ソースやスピリットと本当に繋がっているので、たくさんの善行を成すことができるのです。

Rob:
ですから、スピリチュアルな祈りを通して子どもを授かるのだって偶然ではなく、あり得ることでしょう?

Cobra:
ええ、もちろんあり得ることです。


〇救世主

Rob:
今月はユダヤ人の質問が来ています。普通のユダヤ人は、メシアが間もなくイスラエルに来るのを待ち望んでいます。他の人たちは、それはアンチ・キリストかもしれないと言います。もちろん、もともとは、特定の宗教だけに与しない、真実のスピリットが地球に到来することを言っていたのです。あなたはどのように考えますか?

Cobra:
オーケー。古代の預言書はたくさんあり、多様に解釈されてきました。それらは一様に特定の存在の帰還について語っています。ある人たちは、キリストに集約される肯定的存在を予期し、別の人たちは、アンチ・キリストに集約される否定的存在を予期しています。これは、人類の潜在意識――光と闇の最終戦を期している――を反映しているに過ぎません。光と闇の最終戦は今まさに起きていることであり、光の最終勝利はそれらの預言書に描かれています。


〇ジェイドヘルム

Rob:
あなたのコメントが欲しいので、少し説明させてください。John Wellsが、ある女性研究者に行ったインタビューがあり、大変面白かったです。彼女は、自分はただのリサーチャーだと言っていますが、私は彼女がもっと深く関わっているものと見ています。彼女はジェイドヘルムの情報を研究しているうちに、あるソフトウェアを見つけました。彼女は、それがまるで「ターミネーター・ジェネシス」のようだったと言っています。私はこの映画が好きですよ。結末は言いませんが、本当にいい終わり方をしています。誰もがジェイドヘルムを軍事演習だと考えています。彼女は、実際にJade Ⅱというソフトウェアがあることを指摘しました。このソフトは一連のスーパーコンピューターと繋がっていて、フェイスブックや全コンピュータープログラムから全情報が収集されています。コンピューター上で為されたあらゆること、私たちの人物プロフィールの情報が、顔認識ソフトに入力されるのです。すべてのRFID(無線自動識別装置)チップ、私たちのすべてのクレジットカード、電話、現代の世界のあらゆるものがデータ入力されています。私たちに関する膨大なデータに基づいて、特定の状況下における私たちの動向を予測するプログラムがあるのです。ひとたびこのプログラムが起動すると、このプログラムは情報ハブのようなものになります。それでジェイドヘルムで様々な場所に兵士が派遣されると、警察は、道路の通行止めチェックで人々にワクチンを強制接種させます。人々が何をしようと、街にはいたるところに監視カメラがあります。中には赤外線カメラがあり、私たちの血圧、興奮度を測定したり、私たちが取ろうとしている行動を予測したりします。例えばカメラが10人の人物をとらえたとしましょう。カメラの中のRFIDチップとビッグコンピューターとのやり取りで、警察に通報するなどの犯罪予防策が講じられるのです。それは自動的に行われ、人間は一切介入していません。「何かに反応して、そこにグループができている。緊急出動せよ」と自動で命令を下すのです。

Cobra:
オーケー。第一に、このコンピュータープログラムは、1940年代にキメラグループによって作動させられました。地上の人類にマイクロチップを埋め込もうとしたのです。マイクロチップの埋め込みは、第二次世界大戦後すぐにWHOのワクチンプログラムで開始されました。第二に、このプログラムはさらに発展しましたが、1996年の最後のアルコン侵入をもって、まさにあなたが説明したようなものになったのです。ですから、今あなたが説明したことは、少なくとも15年~20年昔のものです。ジェイドヘルムの部分に関しては、ええ、このコンピューター化されたプログラムを実地訓練で使っている部隊もあります。しかし、ジェイドヘルム軍事演習には非常にポジティブな要素――それについて話すつもりはありません――が埋め込まれています。ですから、これを悪用したがっている闇の勢力は、びっくり仰天することになるでしょう。

Rob:
私が一番心配なのは、このプログラムがドローンに用いられることなのです。情報がドローン基地に送られ、自動で攻撃命令が発せられ、無人のまま攻撃が行われることです。

Cobra:
ええ。以前私は、高次の勢力がこれを見張っていると言いましたが、もう一つ付け加えましょう。ポジティブなプレアディアンがこれを見張っており、このようなことが起きるのを直接防いでいます。

Rob:
良かった。こんなことは許されません。しかしテクノロジーには注意していましょう。コーレイは、物事が悪くなっていくと言いました。私は他のソースからも、物事は良くなる前に、少し悪くなるかもしれない、と言われました。あなたはどう思いますか?

Cobra:
ええ、一部の人にとっては物事が悪くなっていくかもしれません。ジェイドヘルムについて、もう一つ忠告しましょう。挑発してくるでしょうから、それに乗ってはいけません。そのような状況に関わらないでください。

Rob:
応戦しないと殺される場面もあるかもしれませんね。

Cobra:
何としても身を守ってください。しかしあなたが巻き込まれる必要のないものに、あなたを巻き込もうとするトリックには引っかからないでください。彼らが望んでいるようなあり方で巻き込まれないでください。

Rob:
その通りですね。彼女はもう一つ面白いことを言っていました。実に吐き捨てるように言ったのですが、すべてが電力で営まれている、と。もしこのようなことが起きた場合、彼女は発電所が止まれば良いと考えています。神か自然かプレアディアンが発電所を止めてしまえば、ジェイドヘルムなんて何もかも台無しになるでしょう。高次の勢力が監視しているのでしょう?

Cobra:
ええ、もちろんです。ジェイドヘルムを心配することさえいりません。それよりはるかに重要なことが進行中です。


〇マケドニア文明

Rob:
マケドニアの愛国者たちから寄せられた質問です。エネルギーボルテックスとピラミッドを破壊して埋蔵物を売り払い、古代ローマによって分割されたマケドニアの歴史全体を変えようとしているのは誰ですか?

Cobra:
大抵、答えはいつも同じですよ。アルコン、キメラ、カバールです。彼らは本当の歴史を消したがっているのです。マケドニアのだけでなく、多くの遺物が、その理由のために消されています。


〇結びに

Rob:
たくさんのライトワーカーが、気が塞いだり不安を覚えたりすると言っています。私自身も、ここ数日、少し怒りっぽくなっています。私は本当に、光の勢力がさらに力を入れる必要があるように感じています。すぐにそうするのでしょう?

Cobra:
すでにそうしていますが、彼らは非常に注意深くあらねばなりません。なぜなら私たちは今、ますます最後の瞬間に近づいているので、私たちは非常にデリケートな状況の中にいます。いかなる失敗もあってはなりません。ここではリハーサル無しなのです。一年前と違い、今はどんな失敗を犯しても、大きな結果を招いてしまうのです。

Rob:
オーケー。最後に何かメッセージはありますか?

Cobra:
希望を失わないでください。光に集中して。団結して。挑発されないでください。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Wednesday, June 24, 2015

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2015年6月24日





ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(訳者:要約編集してあります)


〇Corey GoodETの情報をめぐる非難の応酬

Rob:
Corey GoodETの情報の真偽をめぐって、ライトワーカー同士が攻撃し合っています。コブラのフォロワー、トーレックのフォロワー、そしてコーレイの情報を否定する人たち、コブラの情報を否定する人たちにも提言させてください。コブラはこれまで数え切れないほどの攻撃を受けてきました。コブラは、コーレイも今同じ状況にあることを理解しています。大事なことは、ライトワーカーが一つにまとまって、情報については忍耐を持ってニュートラルな態度を守ることです。そうでしょう?

Cobra:
ええ、全くその通りです。光の戦士やライトワーカーを攻撃しても何の意味もありません。特に今はそうです。今は力を結集して互いに支え合うときです。私たちには地球解放という同じ目的があるのですから。

Rob:
コーレイの情報について、コブラにも確認が取れないこともありますが、それが即コーレイの情報が間違いということにはなりません。私の感じでは、コーレイは典型的なスーパーソルジャー・タイプで、約20年間、地球外で過ごしてきました。彼にはスピリチュアルなバックグラウンドがなく、今は青い球体と同盟して働いています。あなたは他者の情報に対して非常に高潔な態度を貫いており、その点をとても尊重しているのですが、コーレイの新情報に関して何か言いたいことはありますか?

Cobra:
オーケー。私は、まず彼の基本方針――許し、統合、自己成長など――を完全に支持します。彼の情報に関して私のソースから確認を得ていることは、彼が秘密の宇宙プログラムに関わっていたことです。彼の情報の多くも完全に認めることができます。ですからこう言いましょう。彼の情報には、本当に宝となる情報――それをどこで見出せばいいのか、わかっていれば――があります。けれども、彼が地球外で会議を行っていたということは、私のソースからは確認できませんでした。ですから、皆さんは内なるガイダンス、内なる識別心を用いる必要があります。私の情報も含めて、提示される情報は何でもそうすることが賢明です。なぜなら、私だって時々間違うことがあるからです。私は完全な者ではありません。私には非常に優れた情報ソースがありますが、この惑星上の誰でもミスを犯すことがあります。皆まだアセンドしていないし、完全に悟っているわけではありませんから。ですから、いつでも識別心を働かせるのが良いのです。それから、もう一つ。人にはそれぞれの情報ソースがあります。私には私の、コーレイにはコーレイの、他の人にはその人独自のソースがあります。フルフォードには彼独自のソースがあり、お互いの情報にいつでも関連性があるわけではありません。なぜなら、私たちはそれぞれ、より大きな像の中の一部を見ているからです。私たちが地球解放に近づくにつれ、この像は細かいところまで、ますますはっきりしてきます。ですから皆さんには是非、自分の識別心を働かせて、より大きな像を深く調べてください。そして少しばかり情報が自分の信じていたものと違うからといって、他者を攻撃しないでください。

Rob:
本当にその通りですよ、コブラ、ありがとう。良い出だしとなりました。だから私はあなたが好きだし支持しているのです。

Cobra:
もう少し付け足したいことがあります。私たちの情報が食い違っているということは、私たちが全体像を把握していないため、一部の情報が欠けていることを意味しています。その理由は様々です。一つの理由として、光の勢力の作戦に害が及ばぬよう、特定のことを明かさないでいることがあげられます。また、地表にはまだ降りてきていない情報があり、イベントが近づくにつれ、全体像が皆にだんだん明かされます。


〇チンターマニ・ストーン

Rob:
チンターマニ・ストーンについてたくさん質問がきています。私はこの石を第三の目に触れさせながら、ヴァイオレット・ワンドとレーザーを同時に利用しました。非常に小さな石なのに、翌日本当にびっくりしましたよ。私にすごい変化があったのです。クリスタルよりもずっとパワフルでした。チンターマニがライト・ボディに及ぼす影響について少し話してもらえますか? エソテリックな面で、チンターマニ・ストーンで何が起きているのですか?

Cobra:
今は非常に微妙な時期なので、あまり詳しく述べることはしませんが、チンターマニ・ストーンはプラズマ界とインプラントに影響を及ぼします。光の勢力には、銀河の中心からのエネルギーを、直接チンターマニ・ストーンに送る技術があります。チンターマニ・ストーンは、そのエネルギーを集めるレンズとして働き、プラズマを解消します。それはただの美しい石ではありません。それよりはるかに価値があります。その石には特定のユニークなエネルギー的特質があります。第一に、それはシリウス恒星系から来ました。第二に、銀河の中心からのエネルギーを直接浴びていることです。それは何百万年も前に、シリウス恒星系の惑星が爆発したときのことでした。その惑星は、銀河のスーパーウェーブにより爆発しました。大量の亜原子粒子が、銀河のスーパーウェーブの結果、銀河中に漂っていました。チンターマニ・ストーンの破片は、内部にそれらの粒子を保持しています。光の勢力はある方法で――ここでその方法を述べるわけにはいきませんが――それらの粒子を用いてプラズマを解消することができます。それはただのニュー・エイジのクリスタルではありません。それをはるかに凌ぐものです。地球解放の鍵の一つになるものです。もちろん、あなたは内側に最強のクリスタル――あなたのハイヤーセルフです――を持っていますが、チンターマニ・ストーンを使うことで、あなたにとっても地球にとっても、プロセスの効果とスピードが増すのです。

Rob:
思っていたよりかなり小さかったのですが、レーザー光をよく通し、高グレードのものでした。原石が今どこにあるかは、やはり見解が分かれるところでしょうか。

Cobra:
その石の破片は様々な地にあります。大部分は、ポジティブなアガルタのネットワークが数千年間保持していました。その破片が、世界中の様々な地に運ばれました。チチカカ湖も含まれています。しかし、それだけではありません。多くの石が地下に置かれています。地上にはあまりありませんが、そのうちの多くが小さな破片としてライトワーカーや光の戦士に配られており、彼らは地球に光のネットワークを築いています。

Rob:
この石を手に入れた人は、どのように利用したらいいのですか? 他人から遠ざけておいた方が良いのですか?

Cobra:
瞑想するときに身体に触れさせてください。そうすると、あるエネルギーの流れが生じ、あなたがハイヤーセルフと繋がる助けとなります。そしてあなたの周りのプラズマ場が変化します。石は他人の影響を受けず、その純粋性を保っていられるので、そのような心配は無用です。


〇暗黒の三日間

Rob:
コブラには悪いのですが、最初のインタビューで訊いた質問がきています。「この数年間言われてきた暗黒の三日間は起こるのですか。暗黒の三日間について説明してくれますか?」

Cobra:
オーケー。これはアトランティス時代からの古い集合記憶の一部です。今回は違ったものになります。暗黒の三日間は起こりません。実際に数万年前の前回のスーパーウェーブのとき、暗黒の日々が生じました。太陽コロナの放電により、大気中にデブリ(くず、瓦礫、かす)が発生したからです。しかし今回は、多くの理由により事情が少し違います。イベント時、そしてイベント後、私たちが宇宙の大変化を経験するときに、光の勢力の存在が非常に強くなり、全体の状況を変えてくれます。


〇インディアン・マウンド

Rob:
アメリカ中西部にある、古代のインディアン・マウンドについて話してもらえますか?

Cobra:
実際に、あるものは埋葬地であり、あるものはソースと繋がるための、ポジティブな儀式のために造られました。不幸なことに、ネガティブな者たちが生け贄を捧げた場所だったものもあります。ですからポジティブなものとネガティブなもの、その両方が混在しています。


〇太陽嵐

Rob:
これは先月の質問なのですが、大勢の人たちが、不安感に襲われるなど、太陽嵐の影響を感じていました。太陽嵐はインプラントに作用したり、人々の意識にネガティブな影響を与えたりするのですか?

Cobra:
コインの表と裏のようなものですね。太陽嵐は、プラズマ異常を浄化するような、非常にきれいなプラズマ放電です。太陽の周りのネガティブなプラズマを浄化します。太陽嵐は、銀河のセントラルサンの活動が誘発しています。なぜならすべてのものが浄化される必要があるからです。太陽嵐を、地球と宇宙の浄化の一部と見なせば良いでしょう。

Rob:
素晴らしい。それはフレッド・ベル博士の本に書いてあった通りです。


〇12本鎖のDNA

Rob:
12本鎖のDNAについて何か教えてもらえますか?

Cobra:
オーケー。人々が話題にしている12本鎖のDNAはエーテルのDNAのことであり、肉体のことではありません。エーテルのブループリントについて話しているのです。もちろんエーテルのブループリントに同調すれば、遅かれ早かれ肉体もそれに続きます。物質界では、DNA分析を行うすべての科学者が保証する通り、私たちのDNAは二本鎖です。


〇転生ループ

Rob:
私たちは特定の波動に達するまで地球に転生しなければならないのですか。それとも、私たちはただ転生の輪に嵌まって抜けられなくなったのですか?

Cobra:
もとからの場合と、個人の自由な選択で、銀河の、このセクションに入ってきた場合とがあります。私たちは、このセクションが非常に危険だと承知の上でリスクを冒して、この領域に入ってきました。惑星地球を含む、このセクターの解放を助けるためです。このエリアに入った後、私たちはインプラントを施され、それ以来、転生ループに嵌まってしまいました。ですから、マインドを変化させるだけでは、このエリアから出ることが出来なかったのです。それは不可能なことでした。隔離された地球から出ることは、誰にとっても滅多に出来るようなことではありません。非常に希なことです。


〇ドラゴンファミリー/アガルタのネットワーク

Rob:
中国の長老というか、皇帝というか、ドラゴン社会のグランドファザーについて話してもらえますか? ドラゴンの大使が言うには、彼はエイリアンと人間のハイブリッドで、遠い祖先がアヌンナキだと言うのです。ドラゴンの大使について話してもらえますか?

Cobra:
ドラゴンの大使についても皇帝についても話しません。ただこう言いましょう。ドラゴンには様々な派閥があり、ブルードラゴンとレッドドラゴンだけでも、ポジティブグループ、ネガティブグループ、混合グループがあります。中国だけでなく、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、東南アジア一帯にもいます。ポジティブな陣営に注目するのなら、多大な精神的叡智を引き継ぐ、多くの血脈が存在しています。数百才の長老がたくさんいます。彼らの中には、直接、あるいは間接的に、ポジティブなアガルタのネットワークと繋がっている人たちもいます。そしてこのような人たちは、変化のプロセスが落ち着いたものになるように手助けしています。ですから、もしあなたがドラゴンに関してもっと具体的な情報が欲しいのなら、特定のグループをあげる必要があります。非常に多くのグループがありますので。

Rob:
アガルタのネットワークには、他にも真実と正義のために地上の住民と共に働いているグループはありますか?

Cobra:
アガルタのネットワークは、直接、地上の住民と働いてはいません。彼らは、地上の住民とはほとんど接触しません。彼らのなかには私の知り合いもいますが、今は、彼らの計画は明かしません。彼らは彼らなりのやり方で働いています。間接的に彼らと通じていることが知れ渡っている人たちもいますが、そのような人たちが、何らかの方法で情報を明かします。しかし、アガルタのネットワークと直接コンタクトしている人たちは、表に出てきません。その人たちは、他の人たちを通して間接的に働きます。彼らは特定のプロジェクトを間接的にガイドします。しかし地上の情報ネットワークには組み込まれていません。


〇ドラゴン

Rob:
知りたがっている人がいます。「ドラゴンは実在していますか。どこから地球にやってきたのですか。彼らに何が起こったのですか?」

Cobra:
エンティティーとしてのドラゴンは本当に存在していました。何百万年もここで暮らしていました。動物の進化の一部です。彼らには動物の進化を越えたものもいます。彼らの多くはドラコニアンの原型の一部でした。ポジティブなドラコニアンの原型もいれば、ネガティブなドラコニアンの原型もいました。地球にはその両者ともいたようで、その辺りの事情はかなり複雑です。

Rob:
実際に火を吐くことができるのですか?

Cobra:
火は吐きませんが、非常に強い、物理的な火ではなく、エーテル的な火を吐きます、ええ。このように言えるでしょう。


〇レプタリアン

Rob:
ポジティブなレプタリアンはいますか?

Cobra:
ポジティブなレプタリアンはいます。多くはありませんが、存在しています。


〇クリシュナ

Rob:
インドの神様、クリシュナについての質問です。「イベントが起きるとき、彼は地球に戻ってきますか? 彼は今どこにいますか? 彼はまだ地球を見守っていますか? インドにおけるアバターの化身について少し話してもらえますか?」

Cobra:
クリシュナは、西洋ではキリストとして知られているエンティティーです。もちろん、その存在は戻ってきます。その存在は、ファーストコンタクトの後で、他のアセンデッド・マスターたちと共に戻ってきます。


〇読経

Rob:
質問です。「日本では死者のための法事があり、喪に服します。アイルランドのように死を祝福したり、人が亡くなるとパーティーを開く文化もあります。質問は、読経は役に立ちますか? ロブソン・ランパの本によると、チベットのポタラ宮には、1,000年間途絶えることなく、経が唱えられている部屋があります。死後にさ迷う魂を導くためです。マントラなどを唱えることや、愛する人が移行するのを助けたいと思う人々の気持ちは、何らかの効果を及ぼしますか?」

Cobra:
ええ、もちろんです。亡くなった人たちの魂を光のほうへ導く助けになります。


〇科学の研究

Rob:
質問です。「イベント後、進んだテクノロジーが公にされますが、今、現代の科学を研究することに意味はありますか? イベント後に明かされる新しい科学大系を理解、把握する障害になりませんか?」

Cobra:
いいえ、知識は障害になりません。より優れた知識を得れば、古い知識と置き換えればいいだけです。ですから、今、科学を研究したらいいですよ。

Rob:
それに続く質問として、歴史のように根底から書き替えられることになりそうな、科学の分野について話してもらえますか? 質問者は科学者なのですが、新しい情報が進歩につながるような、科学の基本的法則について話してもらえますか? 一回目のインタビューで熱力学について触れていましたよね。

Cobra:
オーケー。物理学では、もちろん、熱力学の第2法則には欠陥があります。閉鎖系でのことを述べているからです。自然な状態は、相対的に、閉鎖系ではありません。なぜなら、常に量子レベルではコミュニケーション、量子の電話が存在しているからです。量子を決して周りから孤立させることはできません。惑星は、量子レベルで宇宙とコミュニケートしています。私たちには閉鎖系がありません。ですから熱力学の第2法則には欠陥があるのです。私たちは、二つの基本的な現代物理学理論を持っています。相対性理論と量子力学です。それらは釣り合いが取れていません。なぜなら、欠けている部分がたくさんあるし、物理学はエーテルの実在を認めていないからです。高次元の実在を認めていません。そして未だに重力を説明することができません。ですから物理学では不完全なものや、カバールが故意に変えたものが多いのです。化学は、大分OKです。特に言及すべき大事なことはありません。生物学もまた問題のある分野です。ダーウィンの進化論がありますからね。それから遺伝学もあります。私に言わせれば、遺伝学の60%は誤りです。なぜなら高次元を考えに入れていないからです。エーテル界は、実際に遺伝子情報を伝達するためのブループリントなのです。医学の分野は分離主義、孤立主義に走っています。システム全体を見ようとしません。ですからこの分野では、多くのことが正されなければならないし、アプローチの方法も改善される必要があります。

(後半に続く)

----------------------------------------------------------------------------------------------



ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)


〇国際担保勘定/M1/セントジャーメイン伯爵

Rob:
知り合いから直接訊かれた質問です。「国際担保勘定の本当の秘められた歴史を教えてください。特にその始まりと、将来の目的について」。

Cobra:
オーケー。世界中に様々な王朝――彼らはポジティブな方法や、あまりポジティブではない方法で富を集めていました――が存在していた時代まで、歴史を遡ることになります。そのような王朝には光の勢力に繋がったものもあれば、悪い奴らに繋がったものもいました。文化の交流や貿易を通して、王朝同士が互いを知るようになり、彼らはゆっくり地球のネットワークを築いていました。それが始まったのは18世紀で、完成したのは20世紀です。その時、彼らは世界中のロイヤルファミリー同士で婚姻関係を結ぶことにしました。彼らはグローバルな金融システムをつくりたかったのです。ある者は、平等で公正な富の分配をアジェンダとし、ある者は、富と地球を支配することをアジェンダにしていました。現代の金融システムで見られるように、悪い奴らが乗っ取りました。基本的な考えはグローバルな金融システムをつくることでした。グローバルな金融システムは、それが光の勢力の手にあれば良いものになるし、光の勢力の手になければ、日常的に経験している通り、非常に悪いものになります。ロイヤルファミリーが婚姻関係を結び続けるうちに、M1と呼ばれる者が誕生しました。M1は、世界中の主なロイヤルファミリーの遺伝子を受け継いでいました。最初のM1が生まれたのは1920年代です。1920年から1940年までの20年間に、オカルト金融システムで何が起こるかが決定づけられました。これは皆さんご承知の連邦準備制度が成立した後のことですが、水面下ではグローバルな金融基盤が築かれつつあったわけです。BIS(国際決済銀行)は、この一例です。舞台裏ではドラゴン同士の取引や、西洋のレプタリアンの血脈と、他の血脈との間の取引がありました。実際に起きたことは、レプタリアンとカバールの血脈がM1をコントロールするために、その立場を乗っ取ったのです。M1は大統領のようなものです。米合衆国の大統領は真の権力を握っていませんが、あるアイデアを代表している、公的な人物です。同じようにM1も実際に担保勘定をコントロールしているわけではありません。M1は象徴的な人物に過ぎません。他の勢力にコントロールされている、公的な人物です。M1という習わしは、金融リセットのときに無くなります。世界のいかなる王朝といえども、担保勘定をコントロールすることはできなくなります。ドラゴンの手に落ちることはありません。地球のいかなるグループの手にも落ちません。人類に放出されるのです。地表のシステムに関与していない、ポジティブな勢力のガイダンスのもとにあるときにのみ、それは可能です。そのような勢力としてRMやポジティブなET種族など、他にもたくさんあげることができるでしょうが、自分の高次のスピリチュアルなI  AMと完全に同調している人、もしくは存在のみが、担保勘定の管理を担いガイドします。

Rob:
私はドラゴンの大使からも、今あなたが語った通りのことを聞きました。彼は、他にも口座が存在すると言っていました。彼は、有名なセントジャーメイン伯爵の口座にある富は、マルコ・ポーロの富と金に繋がっている王朝から流れたものだと言っていました。そしてそれはオーストリア=ハンガリー帝国の要塞にあるということです。そのことを裏付けしてもらえますか?

Cobra:
そうです。ええ、実際にセントジャーメイン伯爵は当時銀行口座を持っていました。当時はオーストリア=ハンガリー帝国ではなく、オーストリア帝国、ハプスブルク帝国です。そしてそのあたりに銀行口座を持っていました。ええ、確かに金の一部は、もともとマルコ・ポーロのものです。他には、フィレンツェや北イタリアの他の都市の白い貴族からのものもあります。ご承知の通り、セントジャーメイン伯爵は何度も追放され、イタリアの他の都市を何度も訪れています。実際に彼を教育したのはメディチ家でした。このことは少し考慮に入れるべきことです。イタリアの白い貴族家とセントジャーメイン伯爵は深く結びついていました。彼は富の一部を彼らから受け取って銀行口座に入れたのです。その銀行口座はオーストリア=ハプスブルク帝国の地域にありました。

Rob:
それではメディチ家は、オルシーニとは違い、白い貴族家なのですね?

Cobra:
そうです。


〇世界担保勘定の管理者

Rob:
どうして世界担保勘定の管理者は世界中の様々な国にいるのですか?

Cobra:
大勢の人たちが管理者であることを主張していますが、彼らの中には本当の管理者もいれば、そうでない人もいます。管理者は富を所有していません。彼らは、特定の暗号を握っていたり、口座へのアクセスコードが記されている、特定の白通帳、赤通帳、青通帳、黒通帳を持っていたりしています。かといって、それらの口座にマネーやゴールドが残されているわけではありません。なぜならカバールが、その大方を盗んでしまったからです。金は人々が予想している場所にはありません。金は別の場所に移されています。そしてその金が中国に戻されることはありません。

Rob:
世界担保勘定の管理者には、純粋に世界のために基金を放出したがっている人たちがいます。今の時点で、彼らに何かアドバイスできることはありますか?

Cobra:
オーケー。彼らは互いに繋がる必要があります。彼らは故意に孤立させられています。カバールが、鍵となる人たちを様々な場所で孤立させて――物理的に孤立させたり、心理的に孤立させたりして――互いに接触しないようにしたのです。これがまず一番です。二番目は、彼らは内面の障害に取り組む必要があります。なぜ、世界担保勘定の人類への放出がまだ完了していないのか、その理由に――彼らの内面にある理由に――取り組む必要があります。それはマンダラのようなものなのです。すべてが整えば、サッと事は動きます。内面の用意が整えば、外側に現れます。私は管理者に会って、彼らのバックグラウンドをチェックしたことがあります。多くの善良な人たちが表に現れています。しかし彼らは特定のレベル――彼らがマンダラの一部となって、純粋な、光の伝送者でいられるだけのレベル――に達するまで、まだ自分を高めつづけなければなりません。このようなことがすべてぴったり合ったとき、解錠コードを合わせたかのように、扉が開きます。ですから管理者一人一人がコードの一部であり、解答の一部なのです。そしてすべてが合わさったとき、ブレイクスルーが起こります。各管理者は、潜在的にブレイクスルーを起こすことができる人たちなのです。ちょうどカバールが、光の勢力がこの口座に近づけないように、何重にもシールドをめぐらせたのと似ています。複数の要因と状況が正しく組み合わさったとき、ブレイクスルーが起こります。私たちにはたった一つのブレイクスルーが必要なのです。この分野におけるたった一つの小さな勝利が、止めようのない連鎖反応を引き起こします。


〇バスク語、フィンランド語、ハンガリー語

Rob:
世界中にあなたのフォロワーがいますが、こんな面白い質問がきました。「バスク語、フィンランド語、ハンガリー語は、なぜ他のヨーロッパ言語と関係性がないのですか? いつ、どのように生まれた言語なのですか?」

Cobra:
基本的にバスク語は、アルコン侵攻前にヨーロッパに存在していた、古いヨーロッパ文明から来ている言語です。最初のアルコン侵攻は5,000~6,000年前で、ハザール地方から侵攻されました。ほとんどのヨーロッパ言語は、そのときの侵攻が源になっています。フィンランド語とハンガリー語も、そのようなヨーロッパへの侵略者とは無関係の言語です。だから、これらの言語は他の言語とは異なっているのです。


〇記憶がなくなる病気

Rob:
記憶をなくす病気に罹っている人の友人からの質問です。イベント後、何らかのテクノロジーや手段で、記憶を取り戻すことができますか?

Cobra:
イエス。


〇新NWO?

Rob:
質問です。「BRICS同盟がNWOの東方版に思えます。古いボスと新しいボスの違いを教えてください」。

Cobra:
新しいボスはいません。今構築されている新基盤は、中国やロシア、他の東方連合諸国を助長させるためのものではありません。カバールを敗北させるための手段として働きます。これが大きな違いです。そしてその違いが分かるのは、それを経験するときだけです。それより前ではありません。


〇ジョン・ケリー

Rob:
ケリー国務長官に何が起きたのですか? 暗殺されそうになったのですか?

Cobra:
ええ、暗殺されるところでした。

Rob:
地上のポジティブミリタリー内の反動勢力によるものですか、それとも他のグルーブの?

Cobra:
結局はネガティブな奴らがやったことになります。ケリーはカバールから離れようとしていましたから。

Rob:
本当ですか? ワーオ、カバール側の重鎮としてあれこれしでかしてきたのに。彼は今どうしようとしているのですか? 彼は脅されているのですか? 彼は、今が態度を変えるべきときだと感じているのですか?

Cobra:
彼はカバールからの警告を受け取っているので、今は目立たないようにしているのでしょう。

Rob:
言われた通りにしているということでしょうか?

Cobra:
ええ、その通りです。

Rob:
カバールのヒエラルキーにおいて、ケリーは比較的上の方にいるのですが、彼は秘密の宇宙プログラムなどについて知っているのですか?

Cobra:
彼は中間管理層だと思います。多少の情報は得ているかもしれませんが、多くはないでしょう。しかし彼が得ている、秘密の宇宙プログラムの情報は、人伝えに得たものでしょう。


〇ポーランド情勢

Rob:
興味深い質問です。「人々はポーランド情勢について訊きたがっています。我が国の大統領選挙では、ポーランドの人々がマインドを変えることができることを示しました。ポーランドの目覚めつつある社会は、ドゥダ氏の新体制への支持を示したのです。選挙にポジティブな変化が起こったということですか? これからの状況は、ポーランドの人々にとってどのようなものになるでしょうか?」

Cobra:
ポーランドにはイエズス会が大きな影響を与えています。今回の選挙が、変化の始まりである可能性はあります。次の数ヶ月間の状況を見れば、本当にイエズス会の影響がどれくらい減っているのか、明らかになるでしょう。


〇ローマ教皇とプーチン大統領の会談

Rob:
ローマ教皇が、最近プーチンと会談しました。会談の目的は何ですか?

Cobra:
その会談の背後で起こっていることがあるのです。基本的にイエズス会は、BRICS連合からの警告をいくつか受け取りました。


〇RMとPFC

Rob:
イベントの間、あるいはその前後に、RMはPFCのウェブサイトを通して、イベント・サポート・グループと接触しますか?

Cobra:
RMは特定のイベント・サポート・グルーブ内の特定の個人に直接接触します。PFCは通しません。直接Eメールか電話を入れます。イベントの開始段階に、特定の人々にそのようなことが起こります。イベントから数時間後には他の人々へ、イベントから数日後には、また別の人たちに連絡が入り、指示が与えられます。その指示に従うつもりがある人は、さらに次の指示を受け取ります。


〇インプラント局

Rob:
「太陽系からキメラのインプラント局が取り除かれて、その後どうなっていますか?」

Cobra:
インプラント局は太陽系だけにあるのではなく、地上にも地下にもあります。基本的な主なインプラント局は物質界ではなく、プラズマ界にあります。ですから太陽系が解放されても、まだ話は終わらないのです。


〇コロニー解放作戦

Rob:
コロニー解放作戦の記事に関する質問です。「コロニー人質救出の任務は、目的をすべて達成したのですか?」

Cobra:
大部分はイエスです。すべてではありません。その作戦は80%成功したと言えましょう。


〇9月に変化はあるのか?

Rob:
アレックス・ジョーンズやフルフォードは、近々何か大きなことが起ころうとしていると言っています。9月に何か起こると言う人もいます。私のコネからも9月に何かしらの変化があると聞いています。近い将来に起こるかもしれないポジティブなことについて話してもらえますか?

Cobra:
オーケー。私は何ら具体的なことを言うつもりはありません。なぜなら、起こっていることは予測不可能なことだからです。私たちがブレイクスルーの最後の瞬間に近づくにつれ、ますます物事は予測不能になります。ますます混沌としてくるのです。あらゆる状況が不安定さを増しているので、今の時点で何ら具体的なことを予言できません。9月というタイムフレームが、興味をそそる時期だとは言えます。しかし9月に起こることを具体的に予言することはできません。


〇CERN/ロングアイランド

Rob:
最近アレックス・コリアにインタビューしました。彼が得た情報では、闇の勢力がCERNを使って様々なタイムラインを一つのネガティブなNWOのタイムラインに統合しようとしているそうです。彼は、それは無理だと感じていました。あなたも彼と同意見ですか?

Cobra:
オーケー。私ならそのような言い方をせず、こう言います。彼らはネガティブなポータルを、プラズマポータルを開けようとしている、と。彼らはもっとストレンジレット爆弾を製造したいのだし、もっと異常を創り出したいのです。(量子)異常の量を維持していたいのです。それが、彼らがこの加速器を使っている理由です。この加速器は、ロングアイランドのものより、はるかに危険性が小さいのです。CERNばかり注目されて、ロングアイランドで起こっていることは、十分に注目されていません。ロングアイランドの加速器は、去年、すでに安定したストレンジレットをつくり出しています。そして、そのストレンジレットは地球の中心に溜められています。有り難いことに、これに関しては光の勢力が随分対処してくれています。しかし、それでも、ライトワーカーや光の戦士が、もっとロングアイランドの状況に関心を寄せて、瞑想でその状況を良くしてくれれば、大きな助けとなるでしょう。


〇ブリルの女たちは大戦後どこへ?

Rob:
面白い質問です。「第二次世界大戦後、マリア・オルシックをはじめとするブリルの女たちはどうなったのですか?」トゥーレソサエティがナチスに乗っ取られたことを知らない人たちのために説明しましょう。ブリルの女たちとは、サイキックでスピリチュアルな女性たちのグループで、ポジティブなETグループとコンタクトを取っていました。彼女たちが得た情報は、ナチスに乗っ取られた形で、ナチスのテクノロジーに利用されました。その後、ナチスはグレイやレプタリアンと独自にコンタクトするようになりました。ブリルの女たちは、地球に高度なテクノロジーをもたらそうとしていました。そんなポジティブで無垢でスピリチュアルな彼女たちは、どうなりましたか?

Cobra:
彼女たちはペーパークリップ作戦でアメリカに連れてこられました。彼女たちはカバールによって利用されました。彼女たちのスピリチュアルな才能は、第二次世界大戦後、かなり長期間、悪用され続けました。

Rob:
彼女たちは南米にいたのですか? ペーパークリップ作戦では南米からアメリカに連れてこられたのですか、それともドイツから直接来たのですか?

Cobra:
彼女たちが取った正確なルートは知りませんが、ドイツからアメリカに来ました。

Rob:
そしてしばらくの間利用されていたのですね。今でも生きているのでしょうか?

Cobra:
いいえ、もう亡くなっています。


〇結びに

Rob:
最後に何か伝えたいことはありますか?

Cobra:
繰り返しになりますが、互いに攻撃し合わないでください。光に集中してください。光を保持してください。光に集中し続けていてください。前向きに頑張り続けてください。なぜなら、私たちは最後のブレイクスルーを成し遂げなければならないからです。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Sunday, June 7, 2015

COBRAインタビュー by アントワイン - 2015年6月7日


Art by Gilbert Williams


コブラにはインタビューの時間を割いてくれたことと、素晴らしい返答をくれたことに感謝します!

以前のインタビューで触れたグリッド・ワーク・プロジェクトは進行中です。私たちは6月21日にCernの近くに出向き、光の勢力のための儀式をします。その日は是非、一日を通していつでも好きなときに何回でも紫の炎を、その地に送っていただければと思います。

現地で参加したい方はuntwine1@yahoo.com.までメールをください。参加料金は無料です。

私はその後すぐにイタリアのヴェニス、ギリシャのアテネに向かいます。そこの鍵となる地で儀式をしたい方も私にメールしてください。参加料金は同じく無料です。

恒例の音楽です。私の一番新しいsound healing CD から “チンターマニ” を。神聖な周波数で作った曲で、本物のチンターマニ・ストーンからインスピレーションを得ました。


 お楽しみください!

ここからインタビューです。

----------------------------------------------------------------------------------------------

Untwine:
シャンバラとは正確には何なのか説明してくれますか?

Cobra:
シャンバラとは光の地下王国を指す一つの名前です。25,000年前に地球が隔離状態になったとき、光の勢力は地表を追われ、それ以来25,000年にわたり、彼らは光をそこに定着させてきました。

Untwine:
シャンバラは地上のエーテル界、アストラル界の都市も指していますか?

Cobra:
もちろんエーテル界とアストラル界には、(この世界の)光の都市に対応するものが存在します。そのなかには、成層圏の高いところにあるものもあります。

Untwine:
世界の王の物語について話してくれますか? 何を指しているのですか?

Cobra:
世界の王は古代の光の賢者で、何百万年も地球の進化を導いてきました。彼は実際にアセンドした存在で、時空という幻想を越えています。この時空の次元を越えたのです。彼は実際に解脱した存在です。

Untwine:
彼はこの今の瞬間、地球上に存在していますか?

Cobra:
今は地球上に存在していませんが、彼の意識はこの瞬間、地球に向けられています。

Untwine:
腰――私たちの幹細胞が作られるところ――にあるエネルギーセンターについて話してもらえますか。

Cobra:
このエネルギーセンターは、DNAの謎を解く鍵の一つですが、私は次のことも言っておきたいのです。DNAはあまりにも注目を集めていますが、より重要なことは、ブループリントが高次元に、特にエーテル体に存在するということです。それが肉体のDNAに現れるのです。腰のエネルギーセンターは、それに関するエネルギーの流れを調整しています。

Untwine:
あなたは以前、天の川銀河とアンドロメダ銀河は対極になっていて、天の川銀河のセントラルサンが巨大な女神だと言いました。アンドロメダのセントラルサンは巨大な男神なのですか?

Cobra:
そのような単純化はしませんね。そうした次元での対極性というのは、男女というような直線的なものではありません。磁極の+と-がより近いでしょう。

Untwine:
それでは男性性と女性性のエネルギーとは関係ないのですね?

Cobra:
そのレベルで表れる男性性と女性性のエネルギーの差は微々たるものです。ですから、一方のセントラルサンを男神、他方を女神と呼ぶような解釈は、非常に制限された解釈になってしまいます。

Untwine:
するとそこでは、男性性と女性性は完全に統合されているのですか?

Cobra:
そのような界層で生じていることを人間の言葉で描くことは、簡単なことではありません。一番近い表現は、磁場と電場の+と-でしょうね。それでも、その界層で生じていることの解釈としては、とてもとても大雑把なものです。

Untwine:
今私たちは闇という異常を抱えているわけですが、前回の宇宙にも同じような異常があったのですか?

Cobra:
ええ、異常性は様々な形で存在しました。しかし、この宇宙サイクルの前では、完全には現れませんでした。

Untwine:
すると今は完全に現れていて、これから完全に解消するのですか?

Cobra:
これらから完全に解消していきます。完全に現れた後に、ええ。

Untwine:
惑星になった存在は、動物としての人間と同じような進化過程を経てアセンドし、さらに惑星存在に進化したのですか?

Cobra:
そういうわけでもありません。高度に進化した存在たちは、ほとんどが決して動物の進化過程を歩みません。彼らにとって、人間としての経験が一番低いレベルでの経験になります。進化には主に二つの流れがあります。一つは、物質から鉱物、植物、動物を経て人間の領域へ、さらにスピリットに上がっていくというものです。もう一方の進化の流れは、スピリットから降りてきて人間の経験をし、その後、上に戻るというものです。ですから私たちには二通りの進化の流れがあり、それらは互いに補い合っています。

Untwine:
アセンション後、次の進化のステップは何になるでしょう?

Cobra:
アセンションは、実際のところ、帰郷への旅路の始まりです。Oneに戻っていくのです。それは、最後には絶対的存在と統合する、連続プロセスです。

Untwine:
宇宙には、あらゆる種類の動物の頭をもつ存在がいるのですか?

Cobra:
そのような動物の頭をもつ存在のほとんどが、征服された惑星上で行われた遺伝子実験で生まれました。

Untwine:
例えば、ライオンの頭を持つ者も?

Cobra:
全員ではありませんが、大多数がそうです。

Untwine:
樹木、あるいは植物人間は存在していますか?

Cobra:
やはりアトランティス時代に、そのようなものを生み出す試みがなされましたが、滅多に成功しませんでした。解放された宇宙では、支持されないことです。

Untwine:
バフォメット――ヤギの頭をした存在――は、もともと何を意味していたのですか?

Cobra:
これは、カバールが非常に古い原型を悪用したものだと思います。山羊座の原型、非常に古い神々、女神たちの原型があり、このシンボルに融合していました。それをカバールのオカルティストたちが悪用してきたのです。特にこの数世紀間に。

Untwine:
もともと誰がそのシンボルをつくったのですか?

Cobra:
それはつくり出されたシンボルではありません。古代の異なるシンボルを融合させたものです。それを行ったのがカバールで、それらのシンボルの背後にあるエネルギーを悪用するためでした。

Untwine:
光の勢力もこのシンボルを同じように利用できますか?

Cobra:
できるでしょうが、あまりにもネガティブなエネルギーがつきまとっています。ですからそのエネルギーを浄化することは良いことです。私たちが利用できるシンボルには、もっとニュートラルで、あまり意味を負わされていないものがたくさんあります。

Untwine:
カーリーとは何者ですか?(訳注:ヒンドゥー教の主神シヴァの妻の一柱。破壊と死の黒女神)。

Cobra:
カーリーは古代の女神で、光の存在です。彼女の目的は、時代遅れとなった形態を変化させ、古いパターンを解き放つことにあります。

Untwine:
隔離された地球のもとにある妖精の状況について話してくれますか?

Cobra:
特に1996年のアルコン侵略後、妖精とその他の光側の元素的存在にとって、あまり良い時期ではなくなりました。エーテルの大気が多量の放射線で汚染されたからです。それにスカラー装置が放射する極低周波が、ひずんだ倍音を発生させて、妖精たちにはあまり良い時期でなくなり、生存することも、かなり危うくなりました。そのため彼らは、その種の汚染の程度が一番低い場所を探しました。ですから、彼らを都会で見つけることは、もう容易なことではなくなりました。

Untwine:
地球が隔離されていても、ユニコーンは存在していましたか?

Cobra:
存在していますが、稀少です。ユニコーンは実際に存在していました。ユニコーンは簡単には見つかりません。

Untwine:
大抵はエーテル界やアストラル界にいるのですか?

Cobra:
大抵は高次の界層に、ええ。

Untwine:
直線時間と螺旋時間の違いを説明してくれますか?

Cobra:
基本的に時間の流れの受け止め方です。直線時間とは、私たちが暦を用いることでマインドのフィルターを通して知覚する時間です。螺旋時間は、自然のサイクルに繋がっている時間です。私たちが自然のサイクルに繋がっているとき、私たちは、そうしたサイクルが進化の螺旋に合流していくことを、理解し、感じ、経験します。

Untwine:
直線時間を強調することは、闇の勢力が時間を操作する一つの方法ですか?

Cobra:
ある程度はそうですが、彼らは特にそこに努力を注いでいるわけではありません。

Untwine:
他にどんな方法で彼らが時間を操作しているか説明してくれますか?

Cobra:
人々が心配しているほど彼らは時間を操作していません。簡単なことではないからです。タイムトラベルについてはたくさん語られていますが、そのほとんどは現実に基づいたものではありません。未来から何かを受け取ることはとてもとても難しいことなのです。正しい意識状態にある必要があります。ですからカバールは未来のタイムラインと繋がることはできませんでした。人々が何と言おうとも、彼らはそれに成功していません。

Untwine:
数年前、あなたはタイムラインに関するプロジェクトに取り組んでいると言っていました。それについて何か明かしてもらえますか?

Cobra:
今回はあまり言えません。でも、ええ、タイムラインに取り組むプロジェクトはあります。過去のタイムラインを回復して将来のタイムラインを開くことです。しかし、詳細を述べるには、まだ少し時期が早いでしょう。

Untwine:
すると光の存在にとっては、タイムトラベルは可能なのですか?

Cobra:
人々が理解しているような方法でではありません。繰り返しますが、タイムトラベルについてはかなり誇張されてきました。人々が思うほど単純なことではありません。

Untwine:
フェニックスの光事件について話してもらえますか。そこで何が起こったのですか?(訳注:1997年の有名なUFO目撃事件)

Cobra:
ETの宇宙船を大勢が目撃した事件の一つです。他にもたくさんの目撃事件がありました。光の勢力と他の文明の者たちが、自分たちの存在を少しばかり示そうと、マトリックスにヒビを入れたのでしょう。

Untwine:
メンタル界の上にある界層でも、生命は形態と神聖幾何学に基づいているのですか?

Cobra:
メンタル界の上の生命は神聖幾何学に基づいていません。愛と光の流動パターンに基づいています。

Untwine:
エーテル体、アストラル体、メンタル体も肉体のように死ぬことはあり得ますか?

Cobra:
ええ、もちろんあり得ます。

Untwine:
このような界層で死ぬと、意識はより高い界層に行くのですか?

Cobra:
はい、あなたの意識がそこで過ごせるくらい十分に進化しているのなら、メンタル界の高い界層に行きます。ほとんどの場合、この惑星では再び転生します。

Untwine:
私たちの思考や感情が、独自の存在を生み出すというのは本当ですか?

Cobra:
実際は元素的存在がいるのです。私たちの感情の状態をつくる構成要素になっています。例えば、あなたが怒りを感じているとします。その怒りは、特定の元素的存在から成り立つ、特定の振動周波数をもっています。その元素的存在は、それ自体が独自の生命形態になっています。

Untwine:
青と赤は、それぞれ男性と女性を表す色として用いられます。この二色が混ざると紫色になります。紫は、男性性と女性性のクンダリーニが融合するクラウンチャクラの色でもあります。だから、紫の炎はこんなに強力なものなのですか?

Cobra:
これは紫の炎とは関係ありません。紫の炎は変質の色です。紫の炎を用いることで、私たちは実際、ある大天使の臨在を祈願しています。彼の名前はザドキエルです。その大天使のエネルギーは、時代遅れになったすべて形態を変質させます。実際に初期異常の一部を変質させます。

Untwine:
あなたのブログでは、イシスをIS:ISと表記しています。真ん中の二つの点の意味を説明してもらえますか?

Cobra:
だめです。

Untwine:
アルコン逮捕に関わっている光の存在と、そのプロセスについて教えてくれますか?

Cobra:
そのプロセスにはたくさんの異なる光のグループが関わっています。地上に限るなら、レジスタンス・ムーブメントによって、ほとんど完了しています。

Untwine:
エーテル界ではどうですか?

Cobra:
エーテル界では銀河の光の勢力が作戦を遂行しています。しかしそんなにアルコンは残っていないと思います。地上に残っているアルコンは、イエズス会や他の組織に潜入しているものがほとんどです。その大方がイベントまで地上に残るでしょう。彼らはイベント時に逮捕されます。

Untwine:
キメラはどうですか、誰が逮捕しているのですか?

Cobra:
同じ状況です。物質界の者たちは、レジスタンス・ムーブメントが逮捕して地球から排除しているところです。エーテル界、プラズマ界の者たちは、銀河の勢力が排除しつつあります。

Untwine:
星の教団の、モルダバイトの聖杯は誰が彫ったのですか?

Cobra:
これは、何百万年も前にセントラル文明の指導に基づいて、銀河連合が作りました。

Untwine:
リビアン・テクタイトにはどんな作用があるのですか?

Cobra:
リビアン・テクタイトは、内側に潜むオリオンの闇を変質させます。ですから、過去世においてオリオンのエネルギーと関わっていた人たちにとって、この石はとても強力なヒーリング作用を及ぼします。その人たちのエネルギー場にある、そうしたエネルギーを変質、変換させることができるのです。

Untwine:
シリウスのチンターマニ・ストーンはどのようにできたのですか。そして地球にもたらされるような特別な出来事があったのですか?

Cobra:
はい、シリウス恒星系のある惑星が――水色の惑星でしたが――爆発しました。その惑星の残骸が四方に飛び散り、その一部が惑星地球にも到達し、何百万年も前に落下しました。当時惑星地球にいた光の勢力がそれを集め、アガルタのネットワークに保管してきました。その一部を人間に授けてきたのです。特にこの時期に。イベントを支援するためです。

Untwine:
偶発性の中に飛び込んだ大天使らは、800万年前に離ればなれになり、精神異常者になりました。それはどのように始まったのですか、彼らは始めにどんな行動を取ったのですか?

Cobra:
事は非常に速く起こりました。なぜなら彼らは装置を創り出したからです。その装置は、彼らの周りの時空連続体を歪めるほど強力な電磁場に、彼らをさらしました。それが起こるや否や、その存在たちは非常に深いトラウマを負いました。そのトラウマがあまりにも強かったため、彼らは自分の魂との繋がりを失ったのです。これはあっという間の出来事でした。この変化があまりにも速かったため、誰もそれを予想し、防ぐことができませんでした。

Untwine:
それからすぐに彼らは他者を攻撃し始めたのですね?

Cobra:
その通りです。

Untwine:
隔離状態が始まった頃の生命はどんな様子でしたか。石器時代でしょうか?

Cobra:
地表の大部分が石器時代の段階にありました。石器時代の共同社会と、高度に進歩したアトランティス文明の島々がありました。どちらの文明も互いに影響しあうことは、あまりありませんでした。

Untwine:
高度に進歩した文明は、どれくらい続いたのですか?

Cobra:
その後12,000年か13,000年続きました。アトランティスが完全に水浸しになるまでです。

Untwine:
不要なネガティブな感情や思考を健全なやり方で解放するにはどうしたらよいと思いますか?

Cobra:
たくさんのテクニックが利用できます。特にスピリチュアルなサークルには、人々が、蓄積された緊張、感情的、精神的緊張を解き放つのを助けるテクニックがいろいろあります。他に非常に健全で有効なものとして、水のエレメントや自然があげられます。それらは、このようなネガティブなものを随分吸収してくれます。健全なコミュニケーションも時々は、いつもではありませんが、そのような感情を解消してくれます。基本的に、このような感情と思考はすべてインプラントから来ています。インプラントが解消し始めれば、そのような感情と思考を分解して変質させることはずっとたやすくなります。

Untwine:
宇宙のどこかでストレンジレット爆弾が爆発したことはあるのですか?

Cobra:
ええ、光の勢力の管理下で。

Untwine:
研究のためにですか?

Cobra:
彼らは、それを吸収して変質させるためのテクノロジーを開発するために行いました。管理下の実験室の環境で。

Untwine:
バーニングマン・フェスティバルには、サイトの設置の仕方にたくさんの神聖幾何学が用いられています。これは何を意図しているのですか? また、最後に人形を燃やす儀式も、どういう意図で行っているのですか?
(訳注:バーニングマン・フェスティバルは年に一度ネバダ州北部のブラックロック砂漠で開催される祭り。参加者が、インフラが遮断された中で臨時の街をつくり、売買や物々交換無しの「贈り物経済」で約一週間の共同生活を行う。祭りの終わりに、街の中心に立ち続けていた、街を象徴する人形を焼却する)。

Cobra:
バーニングマン・フェスティバルは光と闇の面白い混合物です。祭りの組織には、強力な光の派閥と強力な闇の派閥が混在しており、そこに息づいているものも同様です。ですから、このイベントは、正しいアプローチの仕方で臨めば、光側にとって大きな可能性を秘めていることになります。地上の住民は、このようなことにまだ完全な準備ができていません。この祭りはそのことも意識させてくれます。

Untwine:
地上で最も重要な女神の渦をあげてもらえますか?

Cobra:
最も重要な女神の渦は、一番はシリアにある渦だと思います。次に非常に強力なのがクレタ島、ギリシャ、エジプト、アイルランド、ウクライナ、カリブ海のもの。女神の渦は世界中にたくさんあります。オーストラリアにも、タヒチ島にも。どこにでもあります。

Untwine:
男神の渦はどうでしょう。主要なものは?

Cobra:
主要な男神の渦は、男性性の渦は、多くの場合聖なる山にあると言えます。シャスタ山、富士山、カイラス山のような。ストーンヘンジ、ピラミッドなど、他にも重要な男神の渦があります。世界中の主要都市にあるものもあります。

Untwine:
あなたは以前、地球が隔離状態になってからは、新しく入ってきた魂はほとんどないと言っていました。インディゴやクリスタル・チルドレンの話には、いくらか真実が含まれているのですか?

Cobra:
ほとんど真実ではありません。この類いの話で本当の話はほんのわずかです。ほとんどは、ただのニュー・エイジ・フィクションです。

Untwine:
地球から1,000光年の範囲内で、1996年に侵略されなかったのはシリウス恒星系だけでした。何がシリウスをそれほど強くしているのですか?

Cobra:
シリウス恒星系は、銀河のセントラルサンに直接繋がる、非常に強力なポータルです。それで光の勢力は、惑星地球へのエネルギーの流れを和らげるために、このスター・ポータルを保護するためのエネルギーを蓄えることにしました。シリウス恒星系は地球にとても近いからです。地球の近くに、銀河の中心のエネルギーを強く保つことで、この太陽系を、特に地球を強力に保護する可能性が見込まれたのです。1996年以降に。

Untwine:
地球上のネガティブなエネルギーが、フリーエネルギー装置があまりうまく機能しない理由の一つですか?

Cobra:
多くのフリーエネルギー装置はとてもよく機能しています。しかしとてもよく機能するものは、たいていカバールに横取りされるか妨害されるかです。

Untwine:
オーケー。では、地球上のネガティブなエネルギーは何も作用していないのですね?

Cobra:
はい。ここでの初期異常の量とは関係なく、非常に単純な物理原則が作用しているのです。それらの装置は非常によく機能していますが、もちろんカバールはそれが気に入りません。彼らはそれらを奪うか潰すか破壊するかです。

Untwine:
今日まで続いてきた、秘密のカタリ派ロッジの役割は何だったのですか?

Cobra:
カタリ派グループは、星の同胞団が表面に現れたものです。大勢の光の存在が様々なカタリ派のグループに転生し、地球をくまなく侵略しているイエズス会に対抗する光を保持しています。

Untwine:
第二次大戦から続いている、ヨーロッパのレジスタンスグループはありますか?

Cobra:
そのようなグループの大方が消滅したり解散したりしました。なかには限られた形で残っているものもありますが、表には出てきません。この数年間に再結成されて様々なポジティブなグループ――テンプル騎士のグループやその他の地球を解放するために働いているグループ――と繋がったものもあります。

Untwine:
アセンションよりも前に、一つの魂が同時に別々の体に転生することは可能ですか?

Cobra:
アセンション前は、一度に一つの体にしか存在できません。もちろん体から離れて別の体に入り、それを繰り返すことは可能です。しかし一時に一つの体にしか存在できません。

Untwine:
イベント後に人口の一部が暴力的になり始めたら、光の勢力はどうするつもりですか?

Cobra:
イベント後にそうなった場合、当然レジスタンス・ムーブメントは、ポジティブ・ミリタリーと地方の法執行機関と共に状況を鎮めることができます。それは大きな問題ではありません。

Untwine:
イースター島のモアイ像の背後にはどんな物語があるのですか?

Cobra:
モアイ像は、何千年も前に島に住み着いていた、昔の巨人族の名残です。

Untwine:
Corey Goodが参加したoff-world meetingでは何が起こっていたのか説明してくれますか?

Cobra:
実際に彼がそのような会合に出席したのか、私の情報ソースからは確認を得られませんでした。私が保証できることは、彼が秘密の宇宙プログラムに関与していたことと非常に優れた内部情報を持っていることです。しかし私の情報ソースはそのようなoff-world meetingについては確認していません。

Untwine:
なぜクロップサークルは数カ国、特にイギリスにしか出現しないのですか?

Cobra:
なぜなら、そのようなクロップサークルが出現するためのポータルがあるからです。イギリスには強力なプレアディアン・ポータルがあります。プレアディアンの宇宙船がそのポータルから入ってきてクロップサークルを作り、消えていくのです。

Untwine:
最初にスフィンクスを作ったのは誰ですか?

Cobra:
およそ16,000年前にエジプトのポジティブなミステリースクールによって作られました。

Untwine:
ウィークリー・メディテーションを行っている人々が、物理的に一堂に会したとしても、クリティカル・マスには達しないのですか?

Cobra:
場所は関係ありません。大事なのは、人々が実際に瞑想をすることです。クリティカル・マスは測定されています。そしてまだ到達していません。

Untwine:
Dou Mu(斗母元君トボゲンクン,摩利支天)はアセンドしていますか?

Cobra:
Dou Muはアセンドしていませんが、解放された宇宙から来ています。ですから彼女は十分に浄化されています。彼女には何ら個人的なブロックも異常性もなく、完全にソースと繋がっています。

Untwine:
彼女の松果腺を開いたままにしておくために、なぜレーザー技術が必要なのですか。地球の異常性のためですか?

Cobra:
地球の異常性のためだし、地上と彼女がもといた場所とでは、振動周波数が大きく異なっているからです。海の底に潜るときに、何かしらのものが必要になるのと同じです。

Untwine:
彼女は、地上では何でも遠隔透視できるのですか?

Cobra:
彼女はたくさんのことを遠隔透視できますが、全部ではありません。彼女に対してさえ、機密にされていることがあるからです。地球はとても変わった惑星です。たくさんの秘密があります。

インタビュー終了

たくさんの愛と勇気を皆さんへ


参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
Cobra interview 7th june 2015