Wednesday, April 9, 2014

COBRAインタビュー by アレクサンドラ - 2014年4月9日



アレクサンドラのコブラインタビュー(前半)

Alexandra:
4月には占星術でいうところのカーディナル・グランドクロスがあります。私たちにとって重要な分岐点であり、グランドクロスと同様に、私たちの4つの体―肉体、感情体、メンタル体、霊体(spiritual body)―もバランスさせましょう。グランドクロスのバランスを、火、水、土、空気という4要素にあてはめてもいいでしょう。グランドクロスという現象を利用して、私たちの内側の4つの領域をバランスさせる機会にするかどうかは、私たち次第です。これは天を地に降ろす素晴らしい機会であり、その本質は、私たちがスピリットと物質を統一させようとしていることです。

スピリットと物質の完璧なる結婚です。私たちは神性をもつ存在です。divine(神性)という語を辞書で引けば、神に由来する、あるいは、神に似せた、と書いてあります。私たちは神性に、そして真なる神性の青写真に戻るべき時に来ています。私たち一人一人が、謎を解いて思い出すためのコードを持っています。なぜ私たちが母なる地球に生まれてきたのか思い出すためのコードを。


○火星、木星、冥王星、天王星がつくるカーディナル・グランドクロスの影響

―この20年でもっとも緊張が高まる時期だが、同時に大きな可能性を持った面白い時期でもある。なぜなら、この緊張の中から新しい社会が生まれるかもしれないから。従って、自分たちの行動にとても注意しなければならない時期であると同時に、個人と地球に深い影響を長く与え続けるような決定を下せる時期でもある。


○ブラッドムーン

―今開いている機会の窓の内側で、さらに強力なポータルが最初のブラッドムーン(4月14,15日)で開く。


○今回の春分は、新しいパラダイムを展開し、前進させたか

Cobra:
実際に今回の春分は機会の窓の始まりでした。この窓は5月17日に閉じます。その2ヶ月間はキーとなる期間で、多くのことが生じ得るのです。

Alexandra:
いずれにせよ、私たちは今本当に歴史を変えているのですね。

Cobra:
その通りです。


○月食(4月15日)、ユダヤの祭り

Alexandra:
皆既月食のタイムフレイムで、私たちが知っておくべきことは何ですか? 戦争が起こりそうだし、感情的にも激しくなりそうです。それについてコメントをお願いします。

Cobra:
確かに気を引くようなことがたくさん起こりそうですが、私はあまり関心を寄せないようにしています。それよりも、私なら今は様々な機会にフォーカスしますね。

Alexandra:
このブラッドムーンやら何やら・・・

Cobra:
実際はブラッドムーン(血染めの月)ではありませんよ。名前が良くありませんね。これから起ころうとすることをうまく言い表していません。

Alexandra:
なるほど。どこでもブラッドムーンと言っていますね。

Cobra:
そうです。あまり良くない言い方です。こんな言い方をしましょう。普通の月食だが、非常に重要なユダヤの祭りの日とも重なっている。

Alexandra:
先を越されてしまいました。それについて教えて下さい。そのようなことが起こるのは久しぶりなのではありませんか?

Cobra:
1967年にも似たような状況でした。当時は6日間のイスラエル戦争があり、今もまた起こっています。この戦争が自ずと繰り返されるようになっているわけではありません。イスラエルのカバールが浄化されるということです。そしてそれは数週間前からすでに起こっています。しばらく大使館が閉鎖されたのは知っているでしょう。


○この時期に身体にかかるエネルギー的な圧力

Cobra:
実際のところ、身体には経験したことがないほどのたくさんのエネルギー的圧力がかかっています。これには二つのとても面白い性質があります。一つ目は身体細胞の浄化です。私たちには細胞の記憶が溜まっています。全過去世からの記憶です。私たちの身体細胞には、あるレベルでサインが記されており、これはすべて浄化される必要があります。一部は楽に浄化され、一部は身体に変わった症状として表れ、時にはあまりいい感じがしません。これが起こり得るプロセスです。二つ目の側面は身体の振動周波数を上げることと関わっていますが、それと同時に、圧縮強度がとても高まっています。亜原子レベルでは、今、非常に強い力が私たちの身体に作用しているのです。この惑星上で、以前には決して経験しなかったことです。もしかしたら、身体に奇妙な感覚を覚えるかもしれませんが、それは身体が、この新しい現実に合わせるためであり、時にはそれが簡単にすまないこともあります。


○最終勝利は近いのか

―ある意味ではイエスと言えるが、ここは自由意志に則った宇宙である。この機会の窓の内側でブレイクスルーが起こる可能性はかなり高いが、私にはいかなる保証も一切できない。


○ディスクロージャー

Alexandra:
ディスクロージャーは実に私たち次第だ、というのを読んで面白いと思ったのですが、どう思いますか。ディスクロージャーは私たちがどう変わるか、物事をどうとらえるかにかかっており、必ずしも外側の力や、ETに関する政府の発表によるものではない、というのです。それに対するコメントをお願いします。

Cobra:
それには賛成しかねます。ディスクロージャーとは、以前に機密指定された情報を明かす行為のことです。その情報が人類のパラダイムを変えることができるのです。

唯一真実をついている点は、ディスクロージャーのプロセスが内側の変化と強く繋がっているという点です。クリティカル・マスに達する数の人たちが、内的に変われば、ディスクロージャーはかなり起こりやすくなります。


○ソースと闇

コブラのブログ記事「隔離された地球 エンドゲーム」(3月10日付)のコメント欄に、コブラが自ら載せたコメントを引用してアレクサンドラが質問する。

Alexandra:
ブログではたくさんの人に爆弾を落としましたね。「ソースは全能であるという幻想は、そろそろ打ち砕いて終わりにすべきときです。時空連続体の限られた時間枠では、ソースは全能ではありません。ソースは闇を創りませんでした。苦悩は魂の成長に重要なものではなく、変異であり異常です。光に気づくために闇は必要ありません」。たくさんの人から質問が寄せられたのですが、ソースは裏をかかれてしまったのですか?

Cobra:
いいえ、そうではありません。しかし私が述べたように、全体のプロセスにおけるソースの役割について、偽の理解があまりにもはびこっています。ソースは闇を創造していません。闇というのは、多量な潜在的可能性がランダムに作用できる場であり、その潜在的可能性は、自由意志を備えた存在が闇を利用し、闇を探求しようと決意したときにはっきり示されたのです。ですから悪は自由意志と闇との相互作用の結果です。ソースとは関係ありません。ソースは、潜在的可能性や自由意志に対して絶対的な力を持っていません。そして時空連続体の中では、闇と悪を再び光に変えたり吸収したりするにはとても時間がかかります。ソースは時空連続体の中では全能ではありません。日常生活でわかっているでしょう。


○チャネラー

Alexandra:
 4月15日以降はチャネリング情報を流さないと発表したチャネラーがいましたが、どう思いますか?

Cobra:
何人かだけで、多くはありません。実際それは良いことです。なぜならほとんどのチャネラーが本物ではありませんからね。彼らはアセンデッドマスターと繋がって本物の叡智を降ろしているわけではありません。ですからチャネリング情報が減るのはいいことです。


○金融システムの変化と3月21日

―引き続き光の勢力の作戦が進行中で、カバールの金融システムの土台が崩れつつある。それが銀行の破産や、それらの破産銀行が3月21日に買収されていることに反映されている。3月21日は米連銀が力を失い始めるきっかけとなった日で、世界中の銀行に影響を与えている。


○BIS(国際決済銀行)とTRN(Treasury Reserve Note:米国発行の新ドル札)

―BISは基金を放出していないし、TRNも発行されていない。だから買い物するときには今までのようにオイルダラーを払うのだし、状況は変わらない。すべてが同意され、すべての用意が調って初めてリセットが起こる。それについては何度も述べた通り。いわゆるアガルタ人が言っている通りには変化しない。しかしいったん変化が起これば、オンラインシステムを利用しているため、一気に変わる。


○新金融システムのテスト

Alexandra:
新金融システムがうまく機能するか、多方面でテストされたというのは本当ですか?

Cobra:
テストと言っても様々な層があります。第一の層は、レジスタンス・ムーブメントが自分たちが関わる部分をテストしましたが、それはおよそ3年前のことでうまくいきました。その後で東方連合や他のグループも様々なテストを続けています。すぐに成功したものもありますが、完了したわけではありません。


○4月8日の光の大勝利

―4月8日に光が大勝利を収めた。来たる11日もそうなるだろう。


○4月15日

―数日ごとに何かしらの発表がなされているが、時機が到来しなければ発表されたようなことは起こらない。いま言えることは、4月15日に関して発表するようなことは何も計画されていない。イベントも15日に計画されていない。


○新金融システムをあてにしないこと

Alexandra:
誰かがあなたにこう言ってきたら、何て言い返しますか。「BRICS諸国には人道的な基金を用意するプロジェクトがあり、新金融システムに変わろうとしている。それなのに、まだ私たちはお金を支配している人たちの枠組みの中で生きている」。

Cobra:
実際に皆さんは、何かが現れるべく準備中だと、聞き知っています。まだ現れてはいません。私は皆さんにこのプロセスをあてにして生活をしないようにと言いたいです。この瞬間を生きているような生活をしてください。自分の才能を使って、自分のガイダンスに従って。バランスを保ってください。新金融システムに頼らないで。いつ、どのようにそうなるか、正確なところは誰にもわかりません。プロセスの概要は知られていても、細かいところまで正確には知られていません。そのときの状況次第なのですよ。

Alexandra:
大事なことですね。それならあなたは金に裏打ちされた新通貨にノーと言っているのですか。

Cobra:
これまで何度も説明したように、金に裏打ちされた新通貨に変わります。それは一定の移行間中、現行の通貨バスケットの一部になるでしょう。


○Collateral Accounts(国際担保勘定?)

―Collateral Accountsに関しては目下交渉中の段階。様々な話が伝えられているが、真実ではない。署名が絡む話はすべてナンセンス。これは人類のためのものであり、特定のグループのものではない。レジスタンス・ムーブメントは供託金を見張っており、プランから逸れて利己的なものになることを許さない。


○IRS(米国税庁)とFRB

―当然今でも存続して機能しているし、お金を集めてカバール、ロスチャイルド、バチカンに送っている。ネットの噂に惑わされないで常識を働かせること。銀行に電話して確かめればよい。

Alexandra:
それほど簡単なことではありませんよ、コブラ。新システムに移って、それが回り出す前は、舞台裏で行われていくことですから。

Cobra:
そうではありませんよ。前にも言いましたが、実際のリセットはそのようには起こりません。リセットの瞬間までカバールの機関はすべて機能しています。国際金融システムの内部に仕込んだウィルスが活性化したときにリセットは起こります。その瞬間に、このような機関は閉鎖されます。彼らはお金を移すことができなくなります。

Alexandra:
即座にですか?

Cobra:
はい。リセットが起きた瞬間から連鎖反応が起き、長くても数分で全銀行がシャットダウンします。中央銀行ももちろん取引できなくなります。地球上の大きな金融機関も同じです。こういうことが起こっていくわけです。もちろん、カバールの主な機関はすべてその瞬間まで機能し続けます。舞台裏であってもね。


○オイルダラーの終焉

Cobra:
ロシアが既存の金融システムに加わらなくなったことや、石油売買での米ドルの重要性が薄れたことは、金融リセットのプロセスの大事な部分です。既存の金融システムが実際にリセットする前には、代わりになるものが構築されている必要があります。代わりとなる機構には、東方連合と主要国、開発銀行のような金融基盤、SWIFT(国際銀行間金融通信協会)とは別の取引システム、オイルダラーを伴わない、別様のインフラが含まれます。オイルダラーを終わらせるために、たくさんのことが結びつきつつあり、それについては近いうちにお知らせするつもりです。皆さんは舞台裏で起こっていることをさらに理解することになるでしょう。オイルダラーの終焉に向けたプロセスは、今起こっていることであり、加速しています。そして金融システムのリセットに至ります。


○サウジアラビア、ナイジェリア

―サウジアラビアは最近までアメリカの言いなりだったが、カバールの力が弱まっているため東方連合に同調し始めている。彼らの力も弱まってきている。

ナイジェリアの成長は目覚ましくGDPも上がっているが、他の多くの国でも同じことが起きている。多くの国が新しい投資を受けており、それは基本的には中国、そして東方連合の国からのものである。あるレベルでは、このような国々で、米中間の経済戦争が起こっている。


○2,000 ドルの臨時金

すべてがシャットダウンした後の移行期に、当座を凌ぐための2,000ドルをもらえるという噂は本当なのかとアレクサンドラが尋ねる。

―1,000~ 2,000 ドル分のクーポン券を発行するプランがある。イーストコーストの州で行われた戸口調査はテストラン。しかしほんの少数の住民を相手にしただけで、イベント前にこのようなことは起こらない。


○セントジャーメイン基金

Alexandra:
情報が錯綜しているのですが、人道的に地球のために懸命に働いてきた人たちは、他の人よりも先にお金を受け取れるのは本当ですか?

Cobra:
イベント後に一部はすぐに配られます。地球惑星解放のためにとても献身的に働いてきた人は、セントジャーメイン基金からまとまったお金を受け取るでしょう。イベント後3週間してからです。


○下院法案2847(雇用対策法案)

Cobra:
(6月1日の発効で)変化を引き起こすかもしれません。まだ良いものだと認められていませんが、数ヶ月たてば何が起こるかわかります。


○高頻度取引(コンピューターを利用して1000分の1秒以下の高速で繰り返す株取引)

Alexandra:
政府は国と州のレベルで偽の高頻度取引を行い、高頻度取引ストップキャンペーンに打って出ました。大統領と国務長官が以下の国に屈したからです。ロシア、中国、パレスチナ自治政府、シリア、イラン、アフガニスタン。それについての意見を聞かせてください。

Cobra:
高頻度取引は以前から続いていました。カバールがお金を得るための主な手法です。そのような地域の舞台裏では、キー・トレーダー同士が結託してお互いを守り合っています。


○Flexcoin

Alexandra:
ビットコイン取引所の一つ、フレックスコインについてはお聞きになりましたよね。ハッキングによりビットコインの盗難にあったということで閉鎖しました。大失敗でした。裏にいたのは誰ですか?

Cobra:
NSA。

Alexandra:
本当ですか? 面白い事実だわ。

Cobra:
NSAにも良い奴と悪い奴がいることを理解する必要があります。それぞれがそれぞれのプランに従っています。良い奴は良いことをしようとし、悪い奴は良い奴のプランを駄目にしようとします。

Alexandra:
今は熾烈を極めているときなのですね?

Cobra:
まだですよ。こんなものではすみません。


○ぺぺ・オルシーニ、白教皇、黒教皇、灰色教皇

―ペペ・オルシーニは裏社会最強の男だったが、今は違う。

白教皇はいつも目にするバチカンの教皇

黒教皇はイエズス会士である。

灰色教皇は黒い貴族の家系で、アルコンの一人

今は白黒どちらもフランシスコ教皇。本来三人のところを二人で支えるという、エネルギー的に面白い状況で、このようなことは初めて。白教皇と黒教皇が同一人物なのは、イエズス会が今までのように裏にいたままでは目的を達せられなくなったため。イエズス会がそれだけ追い詰められているということ。以前はイエズス会が話題に上ることはなかったが、今では誰もがその正体について語るようになった。


○4月27日(故ローマ教皇「ヨハネパウロ2世」、及び「ヨハネ23世」の列聖式の日)

Alexandra:
彼らは4月27日に大発表があると言っていましたが、UFOに関わることなのでしょうか?

Cobra:
どうなるか見ていましょう。予定通りとなるかどうかをね。


○「アメリカの春」 (退役軍人と愛国者たちが5月16日にワシントンD.C.に集結し、腐敗政治を終わらせるため、新政権の樹立を訴える作戦)

―アメリカと違い、他の国々では平和を保っていられるので、このような運動が成功を収めることができた。この作戦が成功するためには、何百万人という数の人間が集まり、絶対に非暴力を保っているという二原則に則らねばならない。どんなに強い反対に遭っても非暴力を貫き、本当にもの凄い数の人たちで強いメッセージを発すれば、アメリカのブレークスルーとなるかもしれない。


○エジプト前大統領派528人に死刑判決

―これは解放のプロセスであり、ポジティブ・ミリタリーがムスリム同胞団を粛清している。彼らはまだ生きている。この人たちの多くはムスリム同胞団の幹部で、もの凄くひどい悪事をたくさん働いてきた。


○北朝鮮

―張成沢氏の追従者200人への死刑判決は、エジプトとは全く事情が違う。北朝鮮は世界から完全に孤立した国で、国内では二派閥が争っている状態。そのどちらも光の勢力ではない。


○オバマ大統領

Alexandra:
オバマの役割について、陰謀論側と精神世界側の人とで意見が分かれているので、はっきりさせてくれますか。大統領就任以来、14人の国会議員が彼とその家族を殺そうとしているという情報があります。それについてのコメントをお願いします。

Cobra:
この質問にはすでに答えていますが、オバマは光の勢力として生まれてきました。しかしミッションの間、譲歩してばかりいました。彼はもはや光のチームとしての役割を担えなくなるほど、ずっとコントロールされてきました。彼を殺そうとする陰謀はこれまでたくさんありました。企てているグループは一つだけではありません。グループそれぞれに異なる動機があるのです。

Alexandra:
彼が譲歩してばかりいたのは、脅されていたからですか?

Cobra:
はい、その通りです。彼は脅されてきました。彼の家族も脅されてきました。だから彼はもう光の勢力の計画には従っていません。


○世界中の政治的変化と浄化

Alexandra:
先週の水曜日に、カザフスタンの セリック・アクマトブ(Serik Akhmetov)首相が全閣僚とともに辞任しました。背後にある本当の理由は何だと思いますか?

Cobra:
多くの国と同様、国内に大きな変化が生じているからです。多くの政治勢力、多くの国々が、変化が起きつつあることに気づいています。命を長らえるために辞任する場合もあれば、引き渡さなければならないものを本の少しでも取っておくために辞任する場合もあるでしょう。なぜなら、今は他の勢力がますます力を得ているからです。今は多くの国々で、ポジティブな勢力が政党内で力を増しています。

Alexandra:
銀河連合が国や州の首長を規則的に訪れて、もっと良い統治をするように説得を試みていたのは本当ですか?

Cobra:
この5、60年間そのようなコンタクトがたくさんありました。しかし、あまり実を結びませんでした。なぜなら、ほとんどの国の大統領は軍産複合体かカバールの操り人形だからです。

Alexandra:
私はそのようなコンタクトがあったから、中国が強力に摘発、逮捕に踏み切ったのだと思いましたよ。

Cobra:
中国の場合は、私がこれまで話していた浄化プロセスが起こっているのです。もっともポジティブな政治勢力が力を獲得しつつあり、ネガティブな派閥を粛清しています。中国でも、エジプトでも、そして他の多くの国々でも、こうしたプロセスが起こっているのです。


○イスラエル大使館の閉鎖

―人々は信じてしまったが、イスラエルによる核爆弾の脅しはこけ脅し。イスラエルでも同じプロセスが進行中で、ポジティブ派とネガティブ派が水面下で戦っている。今回は少し緊張が高まり、暴動の危険性があった。ネガティブ派が脅しをかけたので、ポジティブ派がストライキで応じた。大使館閉鎖はその動きを反映したもの。これはまだ続くし、次の数週間でエスカレートしていく。ひょっとしたら、何らかのニュースがでるかもしれない。


○二番目のツボは?

3月10日のブログ記事で、コブラは地球解放へのプロセスを速めるために2つのツボを押すと述べた。一番目のツボはフリーエネルギーの開放。アレクサンドラが二番目のツボは何かと質問する。

―ETコンタクトに関する情報公開が二番目のツボ。今のところ緩やかなディスクロージャーが行われてはいるが、もっと熱気が高まる必要がある。

(後半につづく)

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アレクサンドラのコブラインタビュー(後半)

(前半から続く)

○ウクライナ、ヨーロッパ、米国、ロシア

Alexandra:
アノニマスが爆弾情報を流しました。彼らはウクライナのアメリカ大使館付き武官の電子メールをハッキングして、アメリカが、ウクライナ、クリミアでの軍事衝突を引き起こし、ロシアのせいにしようとしたことを証明しました。このことは、米露間の譲れない一線を示したと思うのですが、どうでしょうか。

Cobra:
情報のリークは、(ポジティブ派がネガティブ派を浄化する)プロセスの次の段階です。先月には同様の情報がたくさん漏らされました。当然、ウクライナを舞台に米露間で起こっていることなど、世界の状況を誰もが理解するようになります。さらなる証拠とともに、このような知識はもっと当たり前のことになります。良いことですよ。

Alexandra:
面白い記事を見つけました。バルト三国、ポーランド、ハンガリー、チェコ共和国、ルーマニア、ブルガリアなど、28ヶ国がNATO加盟国です。ウクライナ、モルドバ、グルジアは加盟国ではありません。「そのことが、ロシアがクリミアを防衛している主な要因である」と記事に書いてあるのです。これはどういうことなのですか?

Cobra:
自然に分割された、ヨーロッパとロシアのテリトリーですよ。ウクライナでもそうです。ウクライナ東部はロシアに、ウクライナ西部はヨーロッパに、というのは自然ななりゆきでもあります。政治的に操られてもきましたがね。カバールにとっては逆効果となりました。


○ウクライナ上空のUFO

―ウクライナ上空に現れたUFOはETのスペースシップ。カバールはもうUFOのような進んだ技術を持っていない。


○イラン、TTIP (環大西洋貿易投資パートナーシップ)

―イラン情勢は解決されており、去年からはもう大問題を引き起こさないようになっている。TTIPはもっとやっかいで、決まっていない。鍵となる地位についている人たちが、光の勢力のために働いており、次の2~3ヶ月で解決しようと動いている。


○トルコ

トルコ高官たちが、シリア攻撃のための偽旗事件を起こす相談をしていた。そのときの会話音声がリークされた事件について、アレクサンドラが質問した。

―トルコ政府に関する情報がたくさんリークされているが、ほとんどが真実。ヨーロッパの同盟国は、公表される前から知っているので、ヨーロッパとの同盟関係には影響しない。


○デジタル世界とプライバシー

―このテジタル世界の中でプライバシーを完全に守るのは不可能。NSAに限らず、国内外で工作員が人々をスパイしている。だからと言って自分の言動を気にかける必要はない。このシステムを支えている国とて、その監視から逃れるのは不可能。国はこのシステムを交渉のために利用している。


○火山

―世界中の火山の75%が噴火するという情報は認めない。火山の活動は活発になるが、急激な変化はない。


○ダイアン・ファインスタイン委員長のCIA批判

米上院情報特別委員会のダイアン・ファインスタイン委員長が、CIAの拷問を用いた尋問と、それを調査していた上院スタッフのコンピューターが、CIAにハッキングされたことを公開した。

Cobra:
このような組織が取り締まり機関として機能していると、まだ信じている人たちへの目覚ましコールになるでしょう。


○ブレークスルー

Alexandra:
何ヶ月か前にあなたは、様々な立場の派閥がたくさんあると言っていました。今はそれらの派閥が光側に立つかどうか明らかになりましたか? 派閥の数は減りましたか?

Cobra:
少しははっきりしましたが、まだ大勢の人が決めかねています。

Alexandra:
ネット上ではすぐにでも変化が起こりそうな勢いなのに、あなたの言うことを聞いていると、まだ少し時間がかかりそうな気配ですね。

Cobra:
物事が本当に起こり始めるときは、もっとずっと盛り上がるものですよ。ネット上のただの説とは違います。変化はもう起きてはいますよ。ある程度前進しているのがわかるでしょう。でも今はまだブレークスルーには至っていません。


○白龍会

―今回、白龍会の三つのグループと接触した。交渉はまとまり、いくつかの事柄が合意した。それは将来、地球上の地政学的構造を変化させるものである。いつ、どのようにとは言えないが、地球上のゲームが変わることだとは言える。


○マレーシア機

Alexandra:
マレーシア機に関しては次々とたくさんの説が出てきて、みんなうんざりしているので、正しい情報をもう少し説明してもらえますか?

Cobra:
マレーシア機についての話は、気を逸らすものです。典型的ですよ。人々はこの飛行機に取り憑かれています。他のものに注意を向けたほうがいいですよ。

Alexandra:
テクノロジーをめぐる米中間の争いには、フリーエネルギーの主導権争いも絡んでいると思いますか。

Cobra:
いや、いや、これは軍事テクノロジーに関することですよ。かなり進歩した技術ですが、フリーエネルギーとは方向性が違います。


○アルコン由来のチャネリング情報

Alexandra:
マレーシア機にETの関与はないと、あなたはきっぱりと言い切りました。しかし、チャネラーは一様にET関与の情報を受け取っています。これはどういうことなのですか?

Cobra:
エーテルプレーンのアルコンからの情報だからです。

Alexandra:
どうしてチャネラーは皆、同じ情報を受け取っているのですか?

Cobra:
同じソースからの情報だからですよ。

Alexandra:
わかりませんよ。彼らの能力は上がったみたいだもの。

Cobra:
今回が初めてではありません。チャネリング情報を読めば、ある情報が流れるときには、皆が同時に流しています。そんなことはしょっちゅうです。この惑星上には、本当に良いチャネラーはほとんどいません。私はチャネリング自体には反対しませんが、チャネリングをする人にはもっと訓練を積んで、技術を完璧にしてから公表して欲しいです。アセンデッド・マスターの名において話す人がいますが、これは良い考えではありません。アセンデッド・マスターはそのチャネラーたちが言っているようなことは言っていませんからね。


○新ドル札やRVに絡んだチャネリング情報

―RVに関するこのコミュニティー(訳注:具体的な名前はあげていない)では、CIAの工作員が、たくさんの偽情報を流している。イエズス会からの命令である。1、2ヶ月前にも言ったとおり、今は情報戦のさなかにいる。正しい情報、偽の情報、どちらもたくさん流れているので、十分に識別していかなければならない。


○地球惑星の浄化、4月21日

Alexandra:
地球惑星の浄化について解説してもらえますか? イベントが起こって、銀河の兄弟たちの助けを得ますよね。彼らが地球を浄化している間、私たちが一時的にスペースシップに引き上げられるのは本当ですか?

Cobra:
4月21日にポータルが開くまでは、これについてはお話しません。

Alexandra:
4月21日ですか?

Cobra:
はい。あるポータルが開放します。そうしたらいくつか話してあげられますが、その前はだめです。


○社会病質者(人格に障害があり, その行動が反社会的な形で表われる人)、カルマ

Alexandra:
Dr. Joseph Chiappalone を知っていますか? (いいえ)。この医師はコンタクティーなのですが、悪魔についての考えを発表しています。彼は85%の人が悪魔に取り憑かれていると言っています。彼は、もともとロボットのような人間がいて、二種類に分かれると言うのです。そのような人は約64億人いて、魂を持っていないのだと。それについてのコメントをお願いします。

Cobra:
彼が言っているのは、社会病質者のことです。自分の魂との繋がりが断たれてしまっているのです。彼らは実際はロボットではなく、もともと持っている感じるという能力と繋がれなくなった人たちです。その繋がりを失ったときに、彼らは生来の感情を閉じてしまいました。

Alexandra:
ああ、なんて悲しいこと。彼はまた、闇の勢力は報いを受けることになる、それは二番目の死だけでは済まない、と述べています。コメントを聞かせてください。

Cobra:
彼らは自分の取った行動の結果をバランスさせなければなりません。どっちみち彼らは自分のしたことに直面して、処理しなければならなくなります。

Alexandra:
あなたはカルマがまだ存在していると認めているのですか。それとも、人生でため込んできたものを解き放つということなのですか?

Cobra:
カルマという概念はアルコンのプログラムです。ですから私たちには負債がたまっているわけではありません。おわかりの通り、金融システムが同じような仕組みですよね。それもまたアルコンのプログラミングで、カルマのシステムと同じです。エネルギーの金融システムと言えるでしょう。もしあなたがそれを積み重ねているとしたら、それはあなたがあるやり方で振る舞うよう、あるシステムを訓練されてきたからです。あなたが真の自己とつながれば、そのようなものはすべて手放すことができます。学ぶべきレッスンなんて何にもないし、すべてを手放して誰にも負債がないということがわかります。


○ヤハウェ(エホバ)

Alexandra:
これは面白い質問で、あなたの反応が待ちきれません。ヤハウェが実際は悪質なコンピューターで、魂を支配して小さく分裂させるために設置されたなんて、あり得るのですか?

Cobra:
それはコンピューターではありません。もう存在していないエンティティ―です。そのエンティティーは、エーテル的アルコンのテクノロジーのある部分をコントロールしていました。そのテクノロジーの一部は、魂を小さく分裂させるようにデザインされていました。

Alexandra:
これまで他の次元で突き止められなかった、人を惑わすようなテクノロジーを、今はレジスタンスがうまい具合につぶしているのですか?

Cobra:
そうです。


○ケミトレイル

Alexandra:
毎月取り上げますが、数え切れないほどのメールが来るのです。この5日間、ケミトレイルがありません。そのような変化についてコメントをください。

Cobra:
これについては何度もお答えしてきました。ケミトレイルは時々により多い少ないがあります。抜本的に解決するのは、イベント時かイベント後です。


○プロジェクト・ブルービーム(ホログラフでUFOや聖人たちを出現させ人類を欺す作戦)

Alexandra:
4月27日のバチカンの発表では、プロジェクト・ブルービームが実行される可能性があると思いますか?

Cobra:
プロジェクト・ブルービームはもう不可能です。実行できないよう、私たちが地球表面から消してしまったので。


○東ヨーロッパ諸国、東方連合

―この地域では特別重要な勝利を目にしないが、東方連合の人たちがたくさんおり、舞台裏で黙々とミッションにあたっている。華々しい結果を目にしなくても、舞台裏では途方もない変化が起きており、地球惑星解放の大成果をあげる。


○古代エジプト時代のヒーリング・テクノロジー

―もともとのテクノロジーは、時代が下るにつれ、忘れられて質が落ちていったので、エジプトのヒーリング技術は時代によって様々。アトランティス崩壊後の初期の頃のテクノロジーは、スター・チェンバー。光のボディを回復させ正常な周波数に戻す技術。後の時代には、ある程度まで光を増やすことはできても、完全に光のボディを回復させるものではない。私たちは、光のボディを回復させるプロセスを通ることになっている。


○意識の変容、イベント

―人間のシフトに関して、人々は遺伝的要因にばかり注意を向けるが、もっと大事なのは意識の変容。意識が変容すれば、自動的に遺伝子も再編成される。実際に意識の変容プロセスが始まるのは、イベントが起こってから。イベント前での地球状況では、意識を拡大させるのが容易ではないため。イベント後、意識変容のプロセスは加速し、急激に変わる。本当の光がこの惑星に来たときの、本当のシフトはもの凄いもので、人々が今経験していることをはるかに越えている。


○成層圏バルーン

Alexandra:
たくさんの人が成層圏バルーンについて聞きたがっています。皆が知りたいのは、どうして成層圏バルーンがマトリックスに大きなひびを入れ、アルコンが作ったセキュリティー・ファイアウォールに、へこみをいれるのかということです。

Cobra:
基本的に、成層圏バルーンはベールを越えます。8.6マイル(約13.7㎞)の高度を超えると、アルコンのエーテル的ネットワークの及ばないところまで行くのです。そこではアルコンが影響を及ぼしたり、コントロールしたりできません。彼らは何もできないのです。バルーンがそこから戻るとき、バルーンはその自由な領域の、自由に解放された空間のバイブレーションを、エネルギーを、量子的特徴(quantum signature)を持ち帰ります。すると、地球惑星の表面と、解放された領域とを結ぶ、超次元ワームホールがつくられます。これが凝り固まったマトリックスを緩め、エーテル的アルコンのテクノロジーのパワーを弱めます。

Alexandra:
わー、私たちみんなそれをすべきだわ。大して費用もかからないのですよね?

Cobra:
そうです。数百ドルもあればできますよ。百ドルであげている人もいます。

[成層圏バルーンのインストラクションはこちら]


○コートニー・ブラウンの遠隔透視

Alexandra:
遠隔透視が証明可能であるばかりでなく、正確であることを証明しようとして、コートニー・ブラウンが最終発表をしました。その発表の中に、火星での活動を暴露していた部分がありました。これは今日の私たちの社会と、新しいパラダイムが展開していくことに、どんな影響を与えると思いますか?

Cobra:
画期的な地球を揺るがすような発表ではありませんでしたよ。遠隔透視という現実を知る人を増やしましたがね。

Alexandra:
あなたって本当に面白いわね。


○クリミア半島の37基のピラミッド

Alexandra:
クリミア半島の37基のピラミッドの意味を教えて下さい。米露間の争いに関係ありますか?

Cobra:
ボルテックスの地域なのです。重要なものではありますが、今回の全体の状況の中では決定的なものではありません。


○the Band of Peace(ナイル川と平行に南北に築かれた22基のピラミッド群)

―将来、このピラミッド群はもう一度結びつき、エーテルプレーンの光のマトリックスになる。そして再び、銀河の中心から届く光の発信装置になり、アセンションのプロセスを助ける。


○ギザの地下で見つかったUFO

Alexandra:
ギザの地下でUFOが見つかって、イエス・キリストのものだとされたのは、本当ですか?

Cobra:
すべてその通りだというわけではありません。いくつかのものがそこで発見されましたが、あなたが言った通りのものではありません。


○ビッグフット

Alexandra:
ビッグフットは、いると思いますか? (ええ)。ビッグフットは人間とどんな関係にあるのですか?

Cobra:
兄弟種です。

Alexandra:
それならUFOで来たわけではありませんね?

Cobra:
その種は地球で生まれて、地球で人類と平行に進化してきました。


○Deep Face Program

Alexandra:
フェイスブックが発表したDeep Face Program を知っていますか? (いいえ)。Deep Face Program では、2つの顔写真が同一人物かどうかを、97.2%以内の正確さで見極められるというのです。wellaware1.comと歩調を合わせている感じがします。

Cobra:
そのような種類のプログラムは[音声不明]のコミュニティーではよく知られています。彼らは顔認識プログラムを監視カメラに使っています。この技術は公共のものになりつつありますが、善悪どちらの目的にも利用できるものです。

Alexandra:
これに関してはこれまで科学的見地からたくさんの情報が公開されています。それにはたくさんのプレイヤーがいるように感じるのですが、表にでてきているのは演じ役でしょう?

Cobra:
ええ、それはその通りです。

Alexandra:
ステージ・パフォーマンスのようなものですよね?

Cobra:
ある面では、そうです。

Alexandra:
私の質問は、その背後に誰がいるのかということです。

Cobra:
カバールが自分たちのアジェンダを前進させるためにこれを利用します。例えば偽旗事件や他の作戦を演出します。

Alexandra:
私が尋ねているのは、その演じ役の背後にいて、とてもポジティブな変化をもたらしている良い人たちは誰かということです。

Cobra:
今のところ、それを話すことは許されていません。


○合成生物学利用のGMO

合成生物学はsynthetic biologyの訳。生命の仕組みを明らかにするために、新たな生物を合成する学問

―合成生物学を利用した新たなGMO食品は、これまでのGMO食品よりも悪いもの。光の勢力はこれを止めさせて、できるだけ除去しようと、多くのことを行っている。


○アルコンとアヌンナキ

―アルコンとアヌンナキは似たような存在。アヌンナキのうちのあるものはアルコンだと言えるし、或いは、アヌンナキの中の高位の存在だと言ってもよい。


○ソフィアがくれた想像力という贈り物

Alexandra:
インタビューを見ていて、衝撃が走ったことがあります。ソフィアが私たちにくれた、もっとも価値ある贈り物は想像力だと言っていたのです。ですから、この話題を地上要員を励ます良い機会にしようと思いました。素晴らしいことが繰り広げられてきますから、そのことに対して想像力を広げておきましょう。早い遅いはあっても、そこに到達するというプロセスにおいて、想像力はとても大事な部分であると認めますか?

Cobra:
完全に認めます。


○フルフォード、日本と台湾でのボルテックス活性化

―フルフォードとの共同作業が立ち上がり、うまい具合に進んでいる。日本と台湾での活性化はとても成功し、両国の大変化の引き金を引くことができた。


○私たちに津波の危険はない


○ディエゴ・ガルシア基地

Alexandra:
マレーシア機消失事件で、HARRPに関与している特定の基地が浮き彫りにされたということはありませんか?

Cobra:
ディエゴ・ガルシア基地では別の事柄が進行しています。そこに限らず、そのような基地にはたくさんの大きな秘密があります。近いうちにそのいくつかについて述べましょう。

Alexandra:
いいですね。ポジティブなものになりますか?

Cobra:
副次的効果として、ポジティブな効果をもたらすでしょう。人々はもっとこういうことに気づくようになります。まだまだこんなものでは済みませんよ。物語のすべてはまだ語られていません。全然です。まだたくさんあるのです。


○フリーエネルギー

― オーバーユニティー装置の開発、製造、分配は大きな勝利である。意味深いことである。QEG発電機もそうだし、他にももちろんたくさんのテクノロジーがある。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL

Tuesday, March 18, 2014

COBRAインタビュー by エリザベス・ホイットニー - 2014年3月18日

<インタビュー記事要約>


○マレーシア航空機370便

レーダー信号を途絶えさせることは、第二次世界大戦以降簡単に行える軍事技術で、珍しくはない。UFOやETは関係していない。軍事技術や特許の情報がたくさん公にされたが、その辺りに関する米国と中国間の事実上の争い。しかし肝心なことは、この事件が他の重要事件から目を逸らすことに利用されていること。目下人々が集中すべきことは地球惑星の解放。


○地球人類が操られ、自由意志をなくし、このようなひどい事態に陥った理由

人類に自由意志が全くなくなったわけではない。少しでもあれば、それを広げてさらに自由意志を得ることができる。

人類がこうなったのは、カバールやアルコンだけのせいではない。人類側にも責任がある。人間の自由意志の問題でもあるのだ。人類は、それぞれの人生で、そして人類全体として多くの選択をしてきた。人間は抵抗しなくてすむ一番簡単な解決策を選びがちであるが、実際は自分の自由意志を軽視していることになるので、ちっとも簡単な解決策ではない。自由意志は筋肉と同じで、使って鍛えなければ弱まる。これが今の人類の状態。

今は形勢を一変させるとき。そうすることを選択し、自由意志を広げている目覚めた人間が一定量存在する。だからこそ、この自由解放のプロセスが進んでいける。光の勢力の多大な支援もあるが、人間が積極的に関わっていかなければ、自由解放は不可能である。一定地域の住民ごとに一定量の自由意志が満ちている必要がある。

もちろん、負荷がなくなれば、人が自由意志を鍛えるのはずっと容易になるし、もう一度自由意志を見つけることだろう。人は自分の選択とそれがどのように全体の状況に影響を与えたかを、理解するようになる。


○エリザベスの質問。普通の人の人生は、ただでさえ苦難に満ちている。健康と食べ物が害されて、病気の子どもをかかえ・・・。そのような人たちが自由意志を鍛えるのはきついのではないか?

大多数の人にとって、地球惑星の状況が、極端にストレスがかかるものであることは認める。本来人生とは、決してこのようなものではない。それでも、自由解放に向けて小さな歩みを進めることはできる。全体の状況をひっくり返せなくても、各自の人生で小さくとも、より良い選択をすればよい。より良い食べ物、より良い決断、小さな親切。人生がどんな状態にあっても、少しでも良くするためにできることはある。これが全体の状況を良くすることにつながる。

光の勢力は、地球人類のライフ・コンディションが本来あるべき状態からひどくかけ離れていることに気づいている。本来の素晴らしいライフ・コンディションでなら、人は自由意志を再び発達させることができる。それを念頭に置いて、光の勢力は支配層の力を取り除いている。

カバールが人を支配する力として非常に深刻なのが、病気を通じて人類に災いをもたらすこと。そのため、カバールはヒーリング・テクノロジーを隠し続けてきた。これは人類に対する大罪であり、全人類の面前で責任を取る必要がある。光の勢力がヒーリング・テクノロジーをもたらし、慢性痛や病気がなくなれば、人は自由意志をさらに鍛えることができるだろう。

カバールが人を支配するもう一つの柱が金融システム。人類のほとんどが生存を危うくするほどの貧困に喘いでいる。新金融システムが機能すれば、どの人にも基本的な必要品は与えられる。食料、衣服、住居。これはすべての人に無条件に与えられるものである。屋根の下で暮らすために、水と食べ物を得るために、働かねばならない人は誰もいない。さらに何かを得たい人は、人類にもう少しエネルギーを捧げなければならないだろうが、生きるための基本的な環境は与えられる。これは宇宙の法である。誰もが最小限の生活環境を与えられるに値する。


○解放の瞬間に向けての進展状況

とりわけエーテル的プレーンで大きな進展があった。今年の初めから起こっていることは、ものすごいヒーリングと大浄化である。状況としてはイベントにものすごく近づいている。取り除かねばならない、非常に強力なネットワークが一つある。このネットワ―クを取り除いたときが、イベントに期待を寄せるとき。もちろん、日付は言わないが、ブレークスルーは近い。


○コブラがブログで述べていた星の配列が意味するもの

このような星の配列は、エネルギーのポータルのようなもの。そのポータルは私たちの三次元世界と五次元以上を繋げる。高次元からのエネルギー、高次元からの光と愛が、私たちの次元に流れ込み、完全な変化が始まる。特に、このようなエネルギーを伝える人員がクリティカル・マスに達したときには。なぜなら、人は意識しようとしまいと、高次元エネルギーの伝達者であるからだ。それらのエネルギーにより、ある共鳴場が地球にでき、それは、非常に深く量子に達するレベルで、状況を変化させ始める。これが私たちが行っていることであり、活性化の作業でしていることである。私たちはこの惑星で、物質の量子的特徴?(quantum signature)を変化させているのだ。これはカバールには止められないことである。なぜなら、そのようなレベルの技術を持っていないし、意識―すなわち、全テクノロジー―に関わることだからだ。


○闇退治とはどういうことか

光が、闇を吸収して光に変えること。大きなクリーニング・ステーション(訳注:他の生物に体をきれいにしてもらうために、魚などが集まってくる場所)のようなもの。クリーニング・ステーションを結ぶ地球のネットワークで、闇を光に変える。実際に闇は超次元ポータルを通ってから光に変換される。光に吸収されるということ。


○私たちが操られてきたという事実を知った後で

怒りが最初の反応。怒りは過渡的なもので、ヒーリング・プロセスの一部。なぜなら、エンパワーメント(empowerment 権限を与えること)の第一段階が怒りだから。その怒りの目的は、境界線を引いて、カバールにノーと言い、地球から排除すること。そうすれば怒りはもう必要ない。

人は高い見地やビジョンを持たないとき、習慣から怒りにかられてしまうが、高い見地からの見通しとビジョン(ファースト・コンタクト、新たなる展開、新技術、ヒーリング、フリーエネルギー、銀河間旅行など)を受け取れば、人々は怒っている暇などない。

新しい現実がやってくれば、悪夢から目覚めたようにこう言うだろう。「あー、目が覚めた。嫌な夢だった。もう夢は終わった。終わってよかった」。そして一切合切を捨て去り、もうそこにぐずぐず囚われない。過ぎ去った歴史の一時代のよう感じる。非常に暗い時代だったが、終わった。私たちは喜んでいるし、新たにスタートするのだ。


○イベント直後のライトワーカー、光の戦士の役割

イベント時には、マスメディアが大衆向けにものすごい量の情報を流す。あるライトワーカー、光の戦士には直接レジスタンスが接触し、転換期の間どう人々を導くか指示を与えるかもしれない。というのも、イベント後の第一段階では、光の勢力、レジスタンス・ムーブメント、アガルタ人、ET種族は目に見えないだろうから。地上の人間が、レジスタンスからの指示を頼りに、変化を導くことになる。ごく初期の段階を過ぎれば、レジスタンスや他の光の勢力も姿を見せるようになる。


○イベントに向かっていることを誰が知っているのか

高い権力を握っている人たちは、何が起こっているか知っているが、公にはしない。

マスメディアはいまだに検閲を受けているので、何が起こっているか一切言わない。

現時点で、平均的なジャーナリストは何かが進行中であると感じ取っているが、全体像は得ていない。地位が高くなるほど、情報へのアクセスがしやすくなるが、それと同時に脅されたり買収されたりする。生活を維持し、家族を養わなければならないという、基本的なコントロールのメカニズムがやはり機能している。

カバールは何が起こっているか知っている。カバールは人々に事実を知らせないよう、マスメディアをコントロールしている。なぜなら人々がそれを知ったら希望を抱くから。そして人々が希望を抱けば抵抗するようになり、コントロールしづらくなる。それはカバールが望まないこと。


○イベント時にマスメディアから知らされる情報

隠されていた文書が公になる。それはカバールについての情報。地球惑星の本当の歴史、アトランティスの証拠、エリア51関連情報、ロズウェル事件、エリア51に保管されたUFO、カバールのメンバーの名前、ネズミ講という金融システム、このようなことがすべて詳細に伝えられる。すべて。歴とした証拠。


○情報戦が進行中なので、注意深く識別力を働かせること


○エーテルプレーンの浄化

ネガティブなエーテル層が浄められたので、光と愛がベールの向こう側から差しこみ始めた。より一層ポジティブなエネルギーが存在している。そのエネルギーは増えていき、ますます良くなっていく。

エーテルプレーンは、物質的プレーンとアストラルプレーンの間のプレーン。

アストラルプレーンは、毎晩眠っているときに夢の中でいくところ。アストラルプレーンよりもほんの少し密度の濃いエネルギープレーンがあるが、物質的というほどではない。それがエーテルプレーン。これはエネルギーのプレーンで、私たちのエネルギー体があるところ。そのエネルギーを手で感じ取ることができる。ときどき、暖かかったり冷たかったりするエネルギーが通り過ぎるのを感じ取れる。だんだんエーテルプレーンを意識しやすくなっている。これは、物質よりももう少し希薄な次元で、私たちの周りにある。


○感情

Elizabeth:
感情のエネルギーはどこになりますか?

Cobra:
アストラルです。

Elizabeth:
感情のエネルギーは身体の構成要素でもあり、私は人間のその部分が操られているように感じます。私たちは過度に感情的になり、感情を自分たちの役に立つようには使っていません。私たちのバランスが取れているときの感情は適切なものであり、バランスが取れていないときには感情をコントロールできなくなります。

Cobra:
そうです。感情と身体は強く結びついており、思考プロセスとも繋がっています。私たちの考え方、食べるもの、環境は、私たちの感情に随分影響しますし、その逆も成り立ちます。それはフィードバック・システムのようなものです。

Elizabeth:
私は、感情的な領域で私たちが一番操られているのではと感じています。私たちはあまりにも心象イメージの刺激を受けすぎており、自分が何者であったのか、感じられなくなりました。

Cobra:
アルコンは感情を操ろうとします。人間を操るのに一番簡単な方法だからです。もしも感情があまりにも高ぶっていたら、明確に思考できません。絶えず感情を刺激し続ければ、人々は常に反応状態にあるわけで、明確に思考できなくなるのです。こうやってアルコンは人類を奴隷のままにしているのです。

Elizabeth:
その歴史は長く、常にそんな状態だったのでしょうね。

Cobra:
この25,000年ずっとです。

Elizabeth:
彼らはそうするための鍵を手に入れ、使い続けました。人々の意識が高まり、このエネルギーが消散すれば、まったく違う状況になるのでしょうね。

Cobra:
アルコンの最後のエーテル層を除去すれば、ものすごい量のポジティブなエネルギーが地球の大気に降りてきます。ベールの向こう側からこの隔離された地球へと。すると、人の感情は癒やされ、バランスを取り戻し始め、気分が良くなります。地上の状況がどうであれ、あるエネルギーが存在し、人間に作用し始めます。


○日本でのポータル開放

日本と台湾でポータルを開放する。これまで米国とヨーロッパに集中していたが、今はアジアのポータルを活性化すべきとき。なぜなら、変化は今その地域から生じているから。大きなイベントのいくつかは、そこから始まっている。小惑星の星食が起こるが、これは金融システム全体を解体構築するのに非常に重要なもの。その日には、あるエネルギーが解放され、そのプロセスを早める。


○今コブラが私たちに伝えたいメッセージ

今は人々がブレークスルーを要求すべきときです。そしてそのためにできることは何でもすべきときです。フリーエネルギーを、治療法を、自由を要求し始めて下さい。どの人も目覚めていれば、その方向に向かって小さな一歩を踏み出せると思う。あなたの創造力を使って、あなたのイマジネーションを使って、あなたのスキルと才能をその方向で使って下さい。その時が来たのです。イベントを待たないで、それに向けて努力し始めて下さい。私はたくさんの指示を与えています。過去にたくさんの案を提示しました。

私のブログでそれを読むことができます。もちろん、自分なりの想像力と独創力を発揮して変化を起こし始めてください。


参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
Conversations with Cobra, Chapter Two
Posted on March 18, 2014
https://timebandit15.wordpress.com/2014/03/18/conversations-with-cobra-part-ii/

Tuesday, February 4, 2014

COBRAインタビュー by アレクサンドラ - 2014年2月4日

(2月13日付トランスクリプトに基づいて修正しました。2月18日訳者)

私たちが光の完全勝利に急速に近づいているとお伝えできることは、大変な喜びです。

どの情報をとってみても、ネガティブな要素を含むものは一つとしてありません。この惑星上で、今いかに物事が加速しながら、光の勝利に与する方向に動いているかを、如実に示しています。このインタビューの最後で、アレクサンドラは恐れから離れているよう、みんなに呼びかけました。私たちの時間を恐れに費やす余裕など今はもう残されていない、私たちに必要なことは、私たちが一つとなって勝利のために協力することなのだ、一刻も早く皆が同じ方向を目指せば、それだけ早く結果が得られるのだと。カバールが実に長い間私たちを支配できたのは、彼らが協力し合わなければならないことを知っていたからです。(そしてそのグループ内では、互いに大きな憎しみも抱いていました)。コブラが言うには、生き残るためには協力しなければならないことを、彼らは学び知っていたのでした。そして私たちは協力しあっている最中であり、そのことを示すものが、今は世界規模でたくさん見受けられます。実に驚異的な素晴らしい、新地球計画について、今日か明日にでも情報を投稿しておきます。


○ベールの向こう側への飛行

何十年にもわたるハードワークの後で、コブラはベールの向こう側へ行くという、大きな自由を体験しました。(コブラの投稿記事を参照にしてください)。この体験によりコブラは、彼がレジスタンス・ムーブメントから与えられてきた―――そこで進行していることについての―――情報が真実であることを実感しました。この飛行は一週間ほど前に行われましたが、そのとき私はスピリットとして彼と共にいたに違いありません。

ちょうどそのとき(1月28日)私はコブラの18ヶ月前の、ベールの向こう側への愛についての記事を、投稿していたのでした。この飛行体験に関する、彼の最後のコメントです。「そうです。―――私たちは自由になるのです」。彼はこう言っています。イベント後には、このようなことがますます可能になる、なぜなら、誰もが準宇宙へ、さらにその向こう側へ自由旅行をしてしかるべきで、この惑星の市民一人一人がこういうことに慣れる必要があるからだ。この惑星の隔離状態を解消するためには、これは非常に重要なことです。彼が成層圏バルーンを勧めていたことを思い出してください。イベント前の待機中に行うこととしては、それほど難しくもなければ、お金がかかり過ぎるということもありません。


○ Source - Mother Father One - The One

アレクサンドラは、一なる創造主と、いわゆる7つの異次元宇宙(sub universes)について説明を求めます。コブラはこう答えました。「一つの宇宙、一体の創造主があるのみです。それが多くの側面をもっているわけで、創造主という呼び方さえふさわしくありません。それは The One、一なるものです」。彼は、主創造主という考え方を認めていません。彼は言います。「相対する非常に強力な二力間での膨張の結果として、宇宙が出現しました。それは創造という意識的な行為ではなく、二力間のダイナミックな相互作用なのです。ある意味でビッグバンというのは、そのプロセスの一つの段階を簡略化した言い方です」。


○魂の座

魂の座が太陽神経叢にあるという考えは、中国のスピリチュアルな古い伝統からきています。コブラの説明によれば、人々が通っていく一段階であり、次はハートへ、そしてさらには全チャクラを結ぶ段階へと進みます。


○Hollow Earth の情報―――極地が開いている―――ビデオなどは偽情報です。


○イベント後の恩赦

カバールの家族などで、人類に対する犯罪に関わっていない人たちへの恩赦について、コブラは語っています。「誰かを恩赦の対象とするか否かについては、光の勢力と人類による同意に基づいて決めていきます。たとえ恩赦が認められても、ほとんどの人が将来この惑星で、影響力をもつ立場に置かれることは一切ありません」。アレクサンドラが言ったように、人々が復讐モードに陥っても問題の解決にはならず、私たちはそこまで波動を落とす必要はありません。


○最近頻発する金融界の自殺事件

「彼らは金価格の操作について真実を明かしたかったので、沈黙させられたのです」。


○スーパーボールやオリンピックなどの大イベントにおける偽旗作戦を心配すべきではありません。セキュリティー全般が改善されているので、そうしたことは起こりにくいのです。


○世界中のカバールによる、いわゆる「特別作戦」が増えていることは、状況が加速しているため、彼らも活発になっていることを意味しています。


○コブラが最近投稿したEostres Giftの3枚の絵に隠された秘密

「このメッセージを深く掘り下げることで、この絵で象徴化している、来たるべきイベントを、あなたはより深いレベルで覚悟することができます」。後の方で彼はG2クラウドと、核となっている星の爆発、それが人類にもたらす害について、こう言っています。「あなたは心配する必要ありません。心配しなければならないのは、カバールだけです!」。


○インターネットとブラウザ

インターネットはそれほど安定性のある社会基盤ではありません。そして、実際その脆弱性を、イベント時に光の勢力が利用します。プロセスを速めるのに大きく役立ちます。クロームウェブブラウザ(Google が作った最新ウェブブラウザ)を利用すると、人々の声が(盗聴器として)聴かれてしまうというアレクサンドラの質問に対して、彼はこう答えました。「クロームは利用しないでください。プライバシーを守りたいなら、一番安全なブラウザはFirefoxです」。


○ネガティブ派の金融

世界規模で、ネガティブな金融派閥とポジティブな金融派閥があります。「特別引き出し権(SDR)」に関しては、ポジティブ派がリセットをサポートするために、このような手段を用います。カバールは一部だけ金に裏打ちされた、世界規模の金融システムを欲しており、レジスタンスは完全に金に裏打ちされた透明なシステムを望んでいます。どちらのシステムにも中心となる通貨があり、現在は米ドル、イギリスポンド、ユーロ、日本円となっていますが、他にもいくつかの通貨が加えられる必要があるでしょう。正しいシステムでは、透明性が保たれ、きちんと金に裏打ちされたものになります。コブラが説くところによれば、主要通貨をすべて含む必要があり、その国の生産力を元に新しい為替レートが決まります。再評価も行われますが、イラクディナールの思わく買いと同じで、大きな効果は望めないでしょう。イラクの生産性が期待されるほど高くはないからです。

コブラは銀行について一般的にこう言っています。ドイツのブンデスバンクのように、国立銀行は光の勢力が浸透している場合が多いので、(常にというわけではないが)民間銀行よりも光側に開かれている。イベント時には光の勢力によって、あらゆる場所にいる人たちが活発に働き始めるでしょう。金融システムの内部には、世界的規模で働いている、光側の素晴らしい人たちがいます。イベント時にはこのような人たちが、全体のプロセスを進みやすくしてくれます。


○ビットコイン

ビットコインの土俵上にいる人たちが逮捕された理由は、カバールにとって脅威となる存在だからです。ビットコインは新金融システムの主力にはなりません。しかし、移行期には光側を有利にしてくれます。


○「世界を再構築する」ためのスイスダボス会議

基本的に、2,500人の会議は、カバール版の金融リセットを作り直すためのものです。そのための戦略を念頭において、彼らは動いています。ここ数ヶ月間イエズス会は、自分たちに都合が良い金融リセットにするよう、ロビー活動でカバールを説得してきました。古いシステムのときと同様に、自分たちがトップに立つためです。そうした熱心なロビー活動の果てにダボス会議が開かれました。(しかし彼らはもうトップにたちません!)。


○世界規模で掃討作戦が進行中

これが掃討作戦の3段階です。

第1段階:光の勢力が政府組織の内部に潜入する。
第2段階:作戦の準備
第3段階:光の勢力による作戦実行

コブラの説明によれば、多くの国で、慌ただしく抜本的な動きが見られるようになります。その一例が中国で、汚職を厳しく取り締まっています。そこで掃討されているのはカバールの中間層のメンバーで、逮捕された者もいれば、逃亡した者もいます。強制労働収容所は数ヶ月前から閉まったままのようです。コブラは、中国にはカバールの派閥が二つあると言います。3~5の民間銀行が開業しますが、そこでの支配権を得ようと争っています。イベント後、中国も他国と同様に当然の権利は認められますが、世界を支配するような超大国にはなりません。もう超大国はいらないのです。ホワイトドラゴンの世界は光側ですが、100%ではありません。物事は、すべてが黒か白というようにはなっていないものです。

情報戦はピークに向かっており、この後も数週間続くことを忘れないでください。

1月21日、光の勢力が作戦導入の段階を成し終えたため、スイッチが入りました。今後はますます物事は良い方向へ進んでいくでしょう。その兆しとして、メキシコで麻薬取引に関与していた地方警察の逮捕劇がありました。麻薬取引は世界規模で弱体化しつつあります。広まりを見せた小児性愛も減りつつあります。犯罪者たちは、BBCの故ジミー・サビルのように晒し者にされたり、逮捕されたりするのを恐れているからです。オランダの大物政治家が、小児性愛スキャンダルに深く関わっていることを暴露する記事とビデオを、私は見ました。

スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)レポートは人々に支持されました。アレクサンドラがその話題に触れ、コブラは、今ではいたるところに光の勢力を見つけられると言いました。

民衆側に立つ軍部について、私たちは心配する必要がありません。彼らにはカバールに対処する、非常に強力な作戦があるからです。


○プーチンは何者か?

コブラの言葉です。「プーチンは彼なりの欠点を持った人間です。私は彼がすることすべてに賛成しているわけではありません。しかし、彼は今のところ、光の勢力のアジェンダをサポートしています」。


○中東

中東は大きく再構築されている最中であり、その結果として、この地域に平和と安定が訪れます。カバールは退去を強いられることになります。イベントが近づくにつれ、この地域には驚くべき出来事がたくさん起こります。


○USA

ワイオミング州のある都市は、公式にはもうUSAではありません。このことは私たちが完全なる主権へと向かう運動の一部であると、コブラはコメントしました。

なぜオバマはアフガニスタン駐留米軍を撤退させているのか? お金がないからです。

光側により、麻薬の密輸が続けられない状態になっているので、麻薬密輸に終わりの時が来ます。

アメリカ政府はシリアを支援しているのか? 最近まで、反政府軍を後押ししている勢力、つまり、カバールのアジェンダに結びついている勢力を支援していました。


○エーテルのネガティブスカラー技術

エーテルのスカラー超音波技術についての質問にコブラは答えています。人の波動を落とす、このような技術は、今ではほとんど無くなっており、残りもすぐに無くなります。彼は、スカラー、オルゴン、ゼロポイント、タキオンという用語について簡単に説明しています。インタビューの41、42分のところで聴くことができます。


○アイソン彗星

コブラが問題視していることは、トーレックと見解が分かれたために、磁場などに関してあらゆる解釈が生じていることです。コブラは、彼らは好きなようにいかようにも解釈するが、アイソンは普通の彗星なのだと言っています。宇宙船でもないし、その近くに宇宙船の軌道もありません。宇宙船は、太陽系のあらゆる種類の軌道上の、あらゆる場所に存在しています。彗星の軌道だけに限られてはいないのです。この惑星を越えた宇宙の存在を、大衆に意識させるのは容易なことではありませんでした。


○ホピ族の予言にある青い星が現れるときでもありません。


○先にアセンションできたのは、70の魂だけだったのか?

ロード・オブ・カルマ(the Lords of Karma)により、450~500人がマトリックスと隔離状態から先に抜け出て、この現実を越えていくことができました。彼らは1996年のコンゴ侵略前に、何とか抜け出ることができました。この侵略が起こってからは、5、6人だけです。


○どうやってアルコンは支配し続けてきたのか?

彼らは繰り返し、権力を握っている家系に生まれてきます。誰にでも自分で決めた契約があります。コブラはこう言っています。「ある意味でトリッキーな状況です。ここに来るためには、そのプロセスに巻き込まれるという決意が必要です。その瞬間以降、契約書へのサインをほとんど強制されたわけです。私たちはすべての契約を――このプロセス全体に巻き込まれるという元の決意を含んでいる契約を――キャンセルしなければなりません」。


○グラミー賞授賞式

1)この種の授賞式は、大規模な儀式であり、彼らにより一層エネルギーを与えます。彼らはシンボルを用いることで、マインドプログラムした人々を、さらに深く、強くマインドプログラムがかかった状態にします。

2)彼らはまた、これらのシンボルを大衆の潜在意識に作用させ、カバールの命令に従うようにプログラムします。アレクサンドラがオズの魔法使いに触れると、コブラはそれもこの一例だと答えます。


○ベンジャミン・フルフォードの情報

ゴールドで貧困を終わらせるという、フランシスコ法王とオバマの協定。

コブラに言わせれば、そんなのはただのゴールドの「滴」とのこと。

ロイヤルファミリーと英国議会のカバールのメンバーを暴くための、大きな働きかけがなされています。

マリファナ合法化というフルフォードの考えに、コブラは全面的に賛成しています。

サウジアラビアが生き残りたいのであれば、ブッシュとイルミナティーとは関係を断ち、東方連合と繋がらなければなりません。

JPモルガンの粛正:見かけ上ということであれば、2月7~11日のタイムフレームで、大きなことが引き起こされる「可能性があります」。そのときには機会の窓が開いているからです。このとき大衆の注意をひく、様々な物事が起こるかもしれません。(イベントではありません)。

メルケル独首相のスキー事故:彼女が脅されていたという噂をコブラは聞いています。――カバールと強く結びついているように見えます。

イベント時には、トップクラスのシオニスト政府指導者が逮捕されます。

ベンジャミンが、USAを変えるためのプランを書き記しており、これに賛成するか尋ねられたコブラは答えます。フルフォードはイベント前後のプランを記述している、自分は数回彼と連絡を取り合ったことがあるが、それほど密接に繋がっていない、ベンジャミンはたくさんの情報源をもっている。


○アセンション前には、すべての中毒、肉食を改め、体がヒーリングされた状態でいなければならないのか?

変容とは意識の変容のことです。外面の変容ではありません。内面で生じることですが、外から支えられることもあります。それはスピリチュアルな変容の結果として伴うものです。世界は2012年の12月21日には、ただ用意ができていなかったのです。


○Swissindoとsigning on the dot(その場で同意の署名をすること?)

アレクサンドラがSwissindoプロジェクトに関する書類に署名を迫られた人たちについて質問しました。これは人々の主権を奪ってしまう方法なのではないかと。コブラは次のように言いました。「私たちが何を信じられるか、何を信じられないかを知るためには、識別力を働かさなければいけません。あなたは何に対しても署名する必要はありません」。


○White Planet

ある大学生が、ホワイトプラネットという惑星が地球に向かってくるということを、ビデオで主張しています。コブラは言います。「地球に向かってくる惑星なんてありません」。

これでインタビューの99%はカバーしたはずです。(筆者)


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アレクサンドラのコブラインタビュー(補足)
2月13日付トランスクリプトに基づく補足と訂正
2014年2月4日コブラインタビューのトランスクリプト

本内容はSumnerの要約記事を補足訂正するものです。

○偽旗作戦
オリンピックやスーパーボールなどの特別イベントがある度に必ず偽旗作戦を想起する人がいるものだが、現在では、そのようなことはめったに起こせなくなっている。

○金融システム
前回の要約記事:カバールは金に裏打ちされていない、世界規模の金融システムを欲しており、レジスタンスは金に裏打ちされた透明なシステムを望んでいます。
訂正:「部分的に金に裏打ちされた」に訂正します。

○スイスダボス会議
前回の要約記事:25,000人の会議は
訂正:「2,500人」に訂正します。

○中国の強制労働収容所
Alexandra:
これは素晴らしいニュースで、たまげましたよ。中国が、100単位もの強制労働収容所を廃止する約束を果たしたというのです。裁判なしで、万単位の人たちが釈放されました。そのことで何か言うことはありますか?
Cobra:
これが今起こっていることなのです。二ヶ月前に始まりました。これは今でも続いています。
Alexandra:
どうして二ヶ月前なのですか? まるで明かりのスイッチがバシッと入ったように、なぜ、彼らは突然、掃討作戦に出たのですか?
Cobra:
このような作戦には段階があるのです。(訳者:前回の要約記事とは全くニュアンスが違っています)。
第1段階:光の勢力が政府組織の内部に潜入する。
第2段階:作戦の準備
第3段階:光の勢力による作戦実行
大抵、作戦を実行することで、変化が起こります。けれども、そこに至るまでの、何ヶ月も何年にも及ぶ準備作業は、誰にも見えません。今や地球惑星の状況は、光の勢力が多くの国々のシステム内で、ますます抜本的な行動をとるべく、用意が整っている状態です。

○イラクとアフガニスタンの駐留米軍完全撤退
オバマが一般教書演説でこのことを述べたのは、資金不足と麻薬密輸ができなくなったため。カバールは麻薬取引を資金源としてきたが、光の勢力の大作戦で、麻薬取引ができなくなった。

○スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)レポート
スコットランド・ヤード・レポートは、イギリスの刑事裁判システムの堕落をメディアにリークしたものである。犯罪者が陪審員を買収したり、脅したりして、評決を勝ち取ってきた。スコットランド・ヤードがそうした内容をリークしたのは、そこにも光の勢力が入り込んでいるからである。

○メキシコの麻薬カルテル
Alexandra:
メキシコで、麻薬カルテルに協力していた地方警察を、自警団が逮捕しました。その後で、メキシコ政府は自警団を合法化しました。そのニュースに私はぶっ飛んでしまったのですが、なんだか、この60日で明かりのスイッチが入ったみたい。
Cobra:
変化が起こり始めたのは、1月21日前後からです。その日はオペレーションの第3段階が完了したので、スイッチが入ったのです。1月21日にね。光の勢力の進展に関して、その日を境に、良いニュースをたくさん目にするようになりました。

○フランシスコ法王とオバマが署名した契約書
Alexandra:
フルフォード情報に関する質問です。貧困を終わらせ、環境破壊を止めるためのキャンペーンにゴールドを使おうという契約に、フランシスコ法王とバラク・オバマが署名したということです。これはバチカンが変化した印ですか、それとも、プロパガンダですか。
Cobra:
フルフォードが言っているようなゴールドなんてありません。この契約と称しているものは、ただの煙幕です。

○英国のロイヤルファミリーと政治家
Alexandra:
ブレア元首相の小児性愛がばれて、マスコミに随分叩かれていますね。ロイヤルファミリーについても、何か情報はありませんか。女王がチャールズ皇太子に公務を継がせました。これにはどんな意味があるのでしょう?
Cobra:
ポジティブ側のテンプル騎士団が、英国で大活躍しており、ロイヤルファミリーとイギリス政府のカバールの正体を暴こうとしている最中だと言っておきましょう。


○2月7日~11日までの機会の窓
Alexandra:
あなたの意見を聞かせて下さい。―――(フルフォード情報から)先週、1月31日が決済日だったことを思い出してほしい。JPモルガンのような大銀行がゴールドを現物で用意できなかった場合、さらに2月中旬まで猶予期間が置かれ、その後処分されるであろう。1)どう思いますか。 2)これは本当のことですか。私たちにJPモルガンのようなでかい奴を処分する力なんてあるのですか。
Cobra:
可能性があるということです。2月7日から11日までがタイムウィンドウとなっており、グローバルな金融システムの内部で大きな事件が生じるかもしれません。保証できませんがね。けれども、光の勢力が、ある作戦を実行中です。その結果として、地球の金融システムが急激に変わるかもしれません。あくまでも可能性です。どうなるか見ていましょう。大きな事件といっても、リセットではありませんよ。大衆の注意をひくような出来事という意味です。

○ブラッドムーン(blood moon)
2014年から15年にかけて、ブラッドムーンが4回あり、それが金融崩壊とどう関係するのかアレクサンドラが尋ねた。
Cobra:
金融システムの崩壊に関わるだけでなく、地球惑星の解放に関わることなのです。新たなサイクルの始まり、時代が移り変わることを、告げてくれるのです。占星術的な運動が、この惑星の変化を引き起こすようなエネルギーを起動させます。大抵は、春分か秋分の頃にブラッドムーンになります。今年はとても重要なユダヤの祭りに重なっています。ユダヤ人にとっては、大きな前触れとなります。前回重なったのは79年で、ローマがエルサレムの神殿を破壊したときです。(訳者:79年にはポンペイの街も、ベスビオ火山の噴火で埋没しました)。彼らからすれば、歴史的瞬間と重なっているわけです。知っての通り、カバールはエルサレムやエルサレム神殿を重視しています。彼らにとっても象徴的な日なのです。彼らがこの神殿を重視しているのは、イルミナティーの主な僧侶たちが、この神殿の血筋を引いているからです。

Alexandra:
財政状況に話を戻すと、カバールのこうした事情とも絡んで、米国が2月にはお金が無くなるというのは本当ですか。
Cobra:
お金が無くなるという言い方はしませんね。尽きてしまうのは、金融システムという幻を支えるための手段です。この金融システムで、状況全体が以前のように回っていくなんて、信じられるわけないでしょう。

○ワシントンDCの政治家グループ
Alexandra:
フルフォードがワシントンDCについて述べたことはどうなのでしょうか。「彼らは地下基地をとても気にしている。地下基地はすべて接収されてしまい、政治家たちはみな、自分たちの将来を恐れている」。(その通りだよ)。彼は米国を解放する方法も具体的に詳しく記述していて、本当に素晴らしい内容だと思いました。彼はこう述べていました。「上院や議会を会計監査するために、連銀の12支店を占領して国営化し、買収された議員はみな逮捕する。ジョージ・ブッシュJR.の不正選挙を許した高等裁判所の判事たちを入れ替える。アメリカ合衆国企業を閉鎖し、共和国を再建する。不正な金融派生商品の売買を行ってきた銀行を国営化する。軍部や政府機関で汚職に関わった者を全員排除する。公的私的に関わらず、負債はすべて帳消し。政府発行通貨を用いて、米国の再建をスタートさせる」。このようなことは、私たちが待ちに待っている新しい社会、プリペア・フォー・チェンジであなたが言っていることに、かなり似通っていませんか。
Cobra:
フルフォードが述べていることは、イベント前とイベント直後のプランの一部です。

○中毒、肉食、身体のヒーリング
Alexandra:
人々がエンライトメントのプロセスに耐えうるためには、何かに対する中毒的な依存をなくし、肉食を止め、身体が完全に癒やされた状態であることが肝要だと思いますか?
Cobra:
アセンションは意識の変容であることを、人々は理解する必要があります。すべてのプロセスが、あなたの意識を通って進んで行きます。アセンションとは、何か外側にあるものではありません。あなたの内側で起こることなのです。スピリチュアルな、進んだ技術は支えになるかもしれませんが、そのプロセスはあなたの内側で起こらなければなりません。食習慣のような、外側の変化はすべて、内側のスピリチュアルな変容の結果なのです。

○タキオン、ゼロポイント、オルゴン、スカラー波
タキオン:タキオンエネルギー、あるいはタキオン粒子は、光速よりも速く、命を宇宙へ送る基礎。
ゼロポイント:ゼロポイントエネルギー場は、真空のエネルギー場で、情報を量子の揺らぎへ伝送する。
オルゴン:オルゴンエネルギーはエーテルのプラーナ、気の流れで、エーテル界を保っている。
スカラー波:スカラー波のテクノロジーは、定常波のテクノロジーで、定常波を通して情報をエネルギーに伝えることができます。

○恩赦について
前回の要約記事:恩赦されなかった人は、将来この惑星での役回りは二度と巡ってきません。
訂正:「たとえ恩赦が認められても、ほとんどの人が将来この惑星で、影響力をもつ立場に置かれることは一切ありません」に訂正します。

○転生前の契約をキャンセルするという話題の後で、
Alexandra:
95%の家族が完全に機能不全に陥っているのを見れば、すごくよく理解できるわ。意味がわかるでしょう。(笑)
Cobra:
そうそう。

○コブラの知識
(魂の座についてコブラが答えた後で)
Alexandra:
私も含めて、誰もが知りたがっています。あなたは優等生で卒業したのですか? あなたの知識量に人々が驚いていますよ。
Cobra:
これは正式な教育で得ていることではありません。私が私であるところのものに接触することで、そして私の源の記憶に接触することで、得ているのです。

○アイソン彗星
アレクサンドラがアイソン彗星について様々な解釈が出ていることを質問すると、コブラは「私とトーレックとで見解が分かれたので、人々が辻褄を合わせたがっているからです。・・・(以下省略)」と答えた。

以上です。

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL

Tuesday, January 7, 2014

COBRAインタビュー by アレクサンドラ - 2014年1月7日

アレクサンドラのコブラインタビュー(前半)

※要約編集してあります(翻訳者)。


―――アレクサンドラのオープニングの挨拶と2013年の出来事を振り返った後で。

Alexandra:
2014年はどうなると思いますか。2013年とはどのような違いがあると見ていますか。

Cobra:
エネルギーを感じやすい人は、まさに1月1日その日に、シフトが起こったことを感じ取っています。今年はアルコンの影響力がぐっと弱まり、私たち皆が心待ちにしている、大きなブレイクスルーの可能性が高まります。きっとそんな年になるでしょう。

Alexandra:
幸先がいい滑り出しだわ。ウェバー氏のインタビューの話をしたいのですが、とても面白いインタビューでした。あなたのコメントのなかに、いくつか質問したいことがありました。一つは、(ETの)コンゴ侵略がもたらしたものは、ほとんど取り除いたとあなたは言っていましたが、何をもってそう言えるのですか? 私たちはその事実をどこで実感できますか?

Cobra:
実は、コンゴ侵略さえなければ、この惑星はとっくの昔に解放されていました。コンゴ侵略の目的は、できる限り地球の解放を遅らせることでした。今ではそれがもたらしたものは、ほとんど取り除かれました。依然として脅威となる危険要素がいくつかあるのですが、それが取り除かれれば、イベントへの大きな一歩を踏み出せるでしょう。

Alexandra:
はい。それは私が聞こうとしていたことです。そのコンゴの拠点について、私たちに明かしてもらえるような、最新情報はありますか?

Cobra:
まだだめです。今はだめです。いくつかの面では、まだ細心の注意が要るので、その必要がなくなったら明かしましょう。

Alexandra:
オーケー。ロスチャイルドがイエズス会と組んで、新金融システムを乗っ取ろうと潜入していると言っていましたね。その活動を封じるために、レジスタンスが行った活動には、例えばどんなものがありますか? 人々が私に質問してくるのは、あなたは私たちに何を明かすことができるのか、どの時点で、三次元の意識でわかるように、レジスタンスが自らを明かすのか、ということです。

Cobra:
問題は、そうした活動のほとんどが、舞台裏で行われていることです。(レジスタンス・ムーブメントの存在と活動を証明する)メインメディアでの証拠はゼロ。代替メディアでもほとんどゼロ。ときどきフルフォード氏が、そうした出来事のいくつかを報じていますが、そうしてくれるのは彼だけだと思います。

Alexandra:
オーケー。あなたは、カトリック教会が主要アルコンであるコンスタンティヌス大帝によって、325年に創設されたと言いました。アルコンたちはエーテル的存在で、物質的存在ではないと思っていましたが、違うのですか?

Cobra:
彼らは物質的かつエーテル的な存在です。19世紀半ば、彼らは物質的プレーンを去らねばなりませんでした。光の勢力がヨーロッパに大きく働きかけたのです。それは三月革命として現れました。当時アルコンらはヨーロッパにいたのです。その結果、ほとんどのアルコンが物質的プレーンを去らなければなりませんでした。わずかに残った者たちは、姿を隠し、目立たないようにしていました。

Alexandra:
いつも疑問に思っていたのですが、これではっきりしました。有り難う。あなたの言葉通りに言うと、光の勢力の計画に、イエズス会が入り込んでいるということでした。これはレジスタンス内部で日常的に起こっていることなのですか。いつになったら、このような潜入活動が終わるのでしょう。イベントが起ころうとするたびに邪魔されたら、イベントが起こりようがないじゃありませんか。

Cobra:
はっきりさせておきますが、イエズス会の工作員はレジスタンス内部に潜入できません。しかし、地上の光の勢力には潜入できます。常に気づきやすい状態ではないからです。今はそれが最高潮に達しています。それに、イエズス会の工作員は、CIAにもたくさんおり、代替メディアとなる、ブログやウェブサイトで、偽情報を流しています。イベント時には、このような工作員はすべて逮捕されるか、地位を追われるでしょう。彼らの影響力はなくなります。

Alexandra:
いいことだわ。イベント後の銀行の再開についても言っていましたね。「生き残った銀行は新金融システムを甘受していることでしょう」。私がお聞きしたいのは、残す銀行と残さない銀行を、どうやって決めるのですか。

Cobra:
すべての銀行を徹底的に精査します。収支状況、カバールと繋がりがある帳簿をチェックします。銀行勘定(銀行が、貯金を受入れ、それを融資等で運用するための勘定)から、カバール分を差し引いたとき、お金が残っていれば生き残れるし、まったく残っていなければ破産ということになります。連邦準備銀行と強く結びついている銀行は、破産するでしょう。なぜなら、連銀とその背後の家系、さらにその背後にいるイエズス会は、権力がある地位から外されるからです。連銀には責任があります。連銀は実に、この100年間、この惑星にたくさんの苦悩をもたらしました。とにもかくにも、この傾きは正さねばならないでしょう。このプロセスにおいて、連銀と強い繋がりのある銀行は、ほとんど破産するでしょう。

Alexandra:
いいニュースね。時は来たれりですね? (そうです)。あなたはまた、こうも言っていました。「文明社会では、許される範囲、受け入れられる範囲を越えた者たちは、きつい質問にも答えなければなりません。魔女狩りはありませんが、公正な裁判は必要です」。私の質問は、このような裁判は地方レベルのものか、ニュルンベルク裁判のように、大がかりのものかです。ニュルンベルク裁判では、ナチスの大物政治家や軍のリーダーが起訴されました。そのような裁判になるのですか?

Cobra:
カバールの主要メンバーに関しては、裁判が世界中継されます。残りの人たちは、地方レベルで扱われるでしょう。

Alexandra:
素晴らしいことです。公式ファーストコンタクトについても触れていましたね。「公式コンタクトが起きる前に、個人的に目撃したりコンタクトしたりする人も出てきます。特にプレアディアンと、そのような交流にオープンな人たちとの間で。こうした人たちがマスメディアに自分の経験を伝える・・・」。あなたに質問したいのは、個人的なコンタクトが起こることを、その人たちは前もって知っているのですか、それとも、いきなりコンタクトされるのですか。コンタクトされていることを、どうやって知るのでしょう。意識できますか、それとも無意識のできごとですか、テレパシーかなんかで・・・

Cobra:
漸進的なプロセスです。最初はマスメディアを通して、人類に一般的な情報――ET種族が存在すること――を流します。それはイベント時から行います。公式なファーストコンタクトの前に、(個人的な経験としての)ファーストコンタクトのボランティアが選ばれます。その人たちは、実際に宇宙船の着陸と、そのような種族との物質的レベルでの交流を、経験します。挨拶と、愛のエネルギーを交換します。初期段階はそういうことです。中にはプレアディアンがそのまま居残る場合もあるでしょう。そのような種族の存在と、彼らの進んだテクノロジーの証明になりますので。コンタクトされた人たちと、このような存在たちは、マスメディアに自分たちの経験を伝え、その証拠を示します。

Alexandra:
すごい。本当にワクワクしますよ、コブラ。私は次の情報にも驚きました。「国連は光の勢力が構想したものですが、カバールに乗っ取られました。カバールが排除されたときには、国連が人類の真の代表者たりえるように、再構築されることでしょう」。質問です。光側は、この時点でUNに入り込んでいますか。そしてもし入り込んでいないのなら、どうしてUNを解体しようとしないのですか?

Cobra:
UNには、光の勢力の代表者たちもいます。そして来たるべきファーストコンタクトを意識しながら、そこで働いてきました。それは数十年にわたる、今もって進行中のプロジェクトなのです。

Alexandra:
解体すれば、もっと、はかどりそうなのに。

Cobra:
UNを解体する必要はありません。再構築する必要があるだけです。社会の基盤となる組織は、古いもののほとんどが、再構築されてカバールが排除されればいいだけです。何もかも取りつぶす必要はないのです。カバールではなく、人類のためになるように変化させる必要があるだけです。

Alexandra:
そこは大切なところですね。まったく新しく出直す必要はないということは。

Cobra:
そうです。その必要はありません。リセットといっても、精神的な面、ものごとの見方のリセットが、大部分を占めます。物質面でのインフラは、民衆が変化に慣れるように、徐々に変わっていくでしょう。

Alexandra:
オーケー。光の勢力がマスメディアを手中に収めることが、とても重要だと言っていましたね。地球惑星がイベントを経て移行するうえで、また、人間の意識を効果的に形成するうえでも。ダン・ラザーのインタビューが公開されました。日付ははっきりしませんが、とてもタイムリーで、ぶっ飛ぶような内容でした。レポーターの不安と恐れ、どのように企業に立ち向かっていくか、いわばレポーターの内情を明かしていたからです。これは光の側が、今の時点で、マスメディアにも少し入り込んでいることを示しているのですか。(そうです、そうです)。素晴らしい。その種の情報は地上の仲間が聞きたがっているものです。光側の働きを実感できますからね。あなたは星の兄弟団についても触れていました。光の勢力として、彼らをとても高く評価していましたが、それがなぜなのか、お聞かせ下さい。

Cobra:
それは単に、彼らが精神的に、とても高いレベルに達しているということです。彼らは意識の二元性を、ほとんど越えてしまっています。彼らは決してそそのかされません。

Alexandra:
すごい。どこにいるのですか。具体的な地名は言わなくて結構です。特定の場所にいるのですか、それとも世界中にネットワークをもっているのですか。

Cobra:
地球惑星の、たくさんの場所にいます。

Alexandra:
わかりました。イベントに時間がかかるのは、光の勢力は侵略するのではなく、招かれる必要があるからだ。彼らはそうされてきたと言っていましたね。だとすれば、なぜ私たちは意識的にコンタクトできないのですか。地上の仲間でそう思っている人はたくさんいます。危険に巻き込まれるからですか?

Cobra:
イベントがまだ起動していないのには、多くの理由があります。以前は公式に彼らを招いていなかったのですが、今では何回も様々な方法で招いています。ですから、彼らを公式に招いていないというのは、もはや理由として当たりません。小さな理由はいろいろありますが、主な理由は、住民に危害が及ぶかもしれないことです。カバールは未だに、深刻な危害を与えるのに十分な力をもっています。住民に被害が及ばぬよう、イベント時には、この力はもっと弱まっていなければなりません。

Alexandra:
ということは、つまり、基本的にコンタクトは、私たちが危険にさらされるかもしれない要素の一つということですか?

Cobra:
今の時点でのコンタクトは、コンタクトされた人にとって、その愛する人も含め、非常に危険であることを、あらゆる証拠が示しています。(ワーオ)。他にも理由がありますが、これが主な理由です。

Alexandra:
たくさんの人たちが納得したことでしょう。あなたは、25,000年に及ぶ、私たちが隔離されている状態についても話していました。これには少々混乱しています。400,000年前に遡るのは、何だったかはっきりしないのです。当時、人類は隔離状態におかれていたと思っていました。ドラコニアンやオリオン帝国の支配から抜け出たのは、いつだったのですか。

Cobra:
完全な支配が始まったのは、25,000年前、あるいは、1宇宙年前です。その前は、光と闇の勢力が、大きくバランスを保っており、双方とも地球表面に存在していました。もし光側を選択すれば、闇の勢力からいかなる影響も受ける必要がなかったのです。今は隔離状態ですが、その時にはそうではありませんでした。

Alexandra:
ある人たちが、少し前にこれを行ったように思うと述べていました。あなたはこの人たちをどう思いますか。(もう少し詳しく言ってください)。彼らが言うには、以前、人類を解放しようとしていたのを思い出している、とのことです。

Cobra:
そうした試みは以前にもありました。最後の試みは2000年前のことでしたが、いずれも失敗しています。

Alexandra:
この25,000年間で、そのような試みのうちいくつぐらいが、続けられてきていますか。

Cobra:
わずかに過ぎません。そしていずれも成功していません。今こそ、私たちが決行すべく、覚悟を決めるときです。

Alexandra:
より大切なことですね。この時点で、何かこれを食い止めてしまうものがありますか。

Cobra:
いいえ、そんなものはありません。もちろん、みんな経験したように、遅れはあるかもしれません。計画は2000年にたてられ、2012年に起こるはずでした。今は2014で、依然として起こっていません。遅れる可能性はありますが、何ものも、これを止めることはできません。これを止められる勢力は、宇宙には存在していません。

Alexandra:
あなたはスターゲートについても語っていましたね。1975-2025に開いているタイムウィンドウのことです。「(2025年には)完全に変化していなければなりません」と言っていましたが、変化の意味をはっきりさせてもらえますか。イベント自体を指しているのか、すべて―――地球惑星の浄化、人類の癒やし等々――が展開している状態を指すのか。

Cobra:
イベントと浄化と人類の癒やしを含む、すべての変化が2025年の終わりまでに起こっている必要があります。

Alexandra:
あと11年ですか。すごいことですね。あなたはまた、集団瞑想でクリティカルマスに達すると、イベントに至るだろうと言っていました。瞑想者の数はクリティカルマスに、さらに近づいていると見ていますか。

Cobra:
活性化の瞑想が、クリティカルマスに達する度に、私たちは量子的飛躍を成し遂げ、大きく一歩前進します。クリティカルマスに達していなくても、イベントは起こりますが、少し時間がかかります。ポータル開放と活性化のための瞑想に参加することで、イベントまでの時間を短縮できます。そして特に、もっと多くの人々が、毎週ごとの解放瞑想に加わってくれれば、それはすごいことになるでしょう。あまり多くの人が行っていません。クリティカルマスにはほど遠いです。

Alexandra:
皆さん、聞きましたね。瞑想は定期的に行われています。詳細はコブラのサイトで見られます。「彼ら(光の勢力)は舞台裏にいることになっています。前に出てくることはないでしょう。彼らはアドバイザー、教師、インストラクターの役を担いますが、初期段階では目立つ役回りではありません」ということでした。もしかして、地上の仲間である私たちが、光の勢力の一部である可能性はありますか。というか、自覚はなくとも、私たちは明らかに光の勢力の一部なのですか。

Cobra:
私はレジスタンス・ムーブメントについて話していましたよね。イベント後、レジスタンス・ムーブメントは公に姿を現すことはありません。解説するためにテレビ出演することはしません。彼らは鍵となる個々人と接触し、証拠書類を渡します。その後、接触を受けた人たちがテレビに出て、解説し始めるのです。

Alexandra:
オーケー。いつでもお待ちしております。(はい。あなたもコンタクトされそうですね)。「1975年5月25日のことです。エネルギーがサッと放たれ、浄化プロセスが始まりました。実際そのおかげで、カバールの所業に気づくようになったのです」とあります。2013年の場合は、何によるものなのですか? 地球惑星で目覚めた人たちが増えた一番の要因は何ですか?

Cobra:
一番は、スノーデン氏の秘密暴露です。金融システム以外にも何かが間違っていると、大衆の気づきを促しました。人々は大衆監視を意識するようになりました。これはとても良いことです。二番目は、エジプトからムスリム同胞団を排除したことです。それは実にイベントのリハーサルそのものと言えます。

Alexandra:
それは大きかったですね。重要な出来事でした。光の勢力がたくさんの戦争を食い止めたと言われています。少年少女が撃つ銃が、戦場だと機能しなくなるという噂は本当ですか。基地に戻ると、銃は普通に使えるようになるのです。子どもたちが戦場に行くと、銃は使えなくなるのです。何かのメッセージでしょうか。

Cobra:
このようなことは何件か発生しています。

Alexandra:
一斉にというわけじゃないけど、小規模で、そういうことが起こっているのですね。これは軍部に気づきをもたらしますか?

Cobra:
気づきをもたらし、できる限り、異常な殺人を止めるものです。

Alexandra:
当然ですよね。核爆発についても、光の勢力が、基本的に核を無効にしているのだと、あなたはよく言っていました。たくさんの人が、こんな質問をしてきます。「どうしてアメリカの東沖で核爆発が起こったの」。説明をお願いします。

Cobra:
私は、核実験や、注目逸らしのための核爆発のことを言っていたのではありません。私が言っていたのは、核爆発の犠牲者が出なくなるということです。依然として、世界中で、軍部が原子力装置の実験を行っています。多くはありませんが、未だにそうです。

Alexandra:
オーケー。とてもすっきりしました。本当か、わかりませんが、ロシアが何かを発したようですね。日本の原子力災害再びというようなことを、匂わせています。(訳注:複数海外メディアが報じ、ネット上で拡散したデマ情報を指すものと思われる。ロシア大統領府が政令を出し、福一の地下で12月31日に核爆発があったことを知らせたという内容)。

Cobra:
いくつか懸念材料があるといっても、災害に繋がらないものばかりです。それらのことは起こりません。

Alexandra:
人々が本当にそのことを書き込んでくるのです。信じられないほど大きな恐怖が、煽り立てられていますが、そのことで何か他に言ってもらえることはありますか。高い放射能値は、科学的なソフトウェアプログラムで証明されたことになっています。その問題に光を投じてくれませんか。

Cobra:
私はそのウェブサイトをチェックしました。出しているデータは2011年のものです。偽りのデータもたくさんありました。いくらか信頼できるソースでは、カリフォルニアの放射能は増えていないし、日本でも、福島に非常に近い所以外は増えていません。

Alexandra:
有り難う、コブラ。私たちにはそうした情報が必要でした。人々が気にしているのですが、あなたとフルフォード氏で、反対のことを言っている場合が、いくつかあり、特にバチカンに関してはそうです。フルフォード氏は「彼らは本当に態度を入れ替えている。彼らは人類に、もっと心を砕くようになった etc」と言っています。そしてあなたは、これはイエズス会の戦略で、いずれ、ETの侵略をでっち上げるために、今のところ良い人間を演じて、人々の支持を得たいのだと言います。バチカンと新しい法王は、今の時点で、本当のところはどうなっているのでしょうか。

Cobra:
すでに言いましたが、彼は、イエズス会のアジェンダを実行しているイエズス会の法王です。私は、バチカンに良い人間がいないとは言っていません。今、イエズス会が試みていることは、主に、金融システムを乗っ取り、自分たちのアジェンダを進めていき、イベント後に生き残ろうとすることです。人心掌握術にかけては、彼らはマスター級です。明らかにフルフォード氏は、ある程度、彼らを信用しています。彼に内部情報をもたらすソースとして、とても良いものがいくつかあります。けれども、彼がいつでも、情報の質の善し悪しを識別できるとは限りません。

Alexandra:
識別力は今日の鍵となる言葉ですね。

Cobra:
そうです。彼はとても良い情報ソースをもっています。

Alexandra:
そうですね。大変驚いた事件があったので、説明をお願いします。アーカンソーにBBという町があり、野生動物保護局によれば、1,800万羽を越えるブラックバードが落下して死にました。年が明けようとしている真夜中に、1マイル四方よりも広い範囲で、起きました。真偽のほどはわかりませんが、この土地では、4年連続して、新年が明ける真夜中に、同じことが起こっているらしいのです。どういうことでしょうか?

Cobra:
答える前に、調べなければなりませんね。この話を掲載している、信頼できるリンク先を送ってください。

Alexandra:
そうします。前もってコブラに、質問事項を知らせているのかと、聞いてくる人がいますが、一切そんなことはございません。面白い情報が入っています。ある人が、地球時間のデータを調べ始めました。彼は、すべての惑星軌道データが、どれも13.5日分足りないと言うのです。(訳注:元記事によれば、私たちの使っている時間と、天文学的データから割り出した時間に、ギャップが生じているという意味。私たちの時間が早くなって、天文学データが示す時間よりも、時計やカレンダーが先に進んでいると解説している)。彼は自分がコンパイルしたソフトで、科学的に説明しています。彼はNASAのデータも確かめた上で、自分の説がでたらめでないと確信しました。彼は、これが、地球の意識と惑星の周波数が高まっていることを示していると、見ています。どう思いますか?

Cobra:
単なる推測です。もし本当にそうなら、私たちは気づくはずです。いろいろと、すぐに気づきますよ。月の位相からとかね。

Alexandra:
そうですね。他の人も知りたがっているのですが、フルフォード氏の情報で、あなたの意見を確かめたいことがいくつかありました。彼は、債権放棄が、私たちの国々を再建し始めるのに、欠かせないことだと述べていました。彼が言うには、カバールが債権放棄を認めたとのことです。間違いありませんか?

Cobra:
いくつか交渉はありました。カバールの派閥は、理論上は債権放棄に同意しました。これは交渉のための戦略で、ご覧の通り、債権放棄は未だ行われていません。

Alexandra:
あなたはそれを信用していないということですね。

Cobra:
はい。それを目にするまでは、信じないでしょう。私が得ている情報では、債権放棄はイベント時に起きます。惑星上の光の勢力が引き金を引く、金融リセットの一部分です。そのとき、東方連合は、銀行を破産させます。奴らに債券を現金化させないためです。債券の総額は天文学的数字となり、そのため銀行は破産に追いやられます。これはカバールが、もちろんあなたにお金を差し上げましょう、と言うようなことではありません。それは話が逆です。

Alexandra:
ワー、本当に何かカバールを揺るがすようなことが、起こっていたのですね。フルフォード氏は、次の段階に進んでいる、銀河系宇宙間交渉について触れていました。イベントの後で、銀河系宇宙間交渉は、どのように進められていくのでしょうか。

Cobra:
ファーストコンタクト後に、始まる可能性が大きいです。最初に、この惑星は銀河連合の正式なメンバーになる必要があります。この銀河系のあらゆるところで、文化と価値観を交流させることになるでしょう。それは自然なことです。

Alexandra:
彼の最新記事に、新しい共和国について書いてありましたよね。ビッグボーイたち(訳注:兆単位のお金を所有する銀行家や議員)がディナールをすべて売り払ったとき、署名により共和国体制に移ったのは、本当だった。彼らは箝口令にサインし、新アメリカ連邦共和国に忠誠を誓わねばならなかった。知られざるヒーローのほとんどが、アメリカ軍と政府機関の人たちだった。あなたもそうだと思いますか?

Cobra:
必ずしもそうとは思いません。全体のプロセスについて、嘘を流している情報源が、いくつかあります。

Alexandra:
彼は、金属に裏打ちされた新通貨についても触れていました。これは、金に裏打ちされた通貨のことですか。

Cobra:
金だけでなく、貴金属も含みます。銀、プラチナ、パラジウムも金と同様に通貨の価値を裏付けます。

Alexandra:
よくわかりました。彼は、2月中のリセットをほのめかしていました。1月1日直後の場合さえあるとも。あなたは、我々も1月1日だと感じていたと言っていましたが、1月1日に何があったのですか?

Cobra:
光の勢力の作戦が、次の段階に進んだのです。(すごい)。この作戦は3つの段階があるのですが、今日、第2段階が完了しました。第3段階は、約2週間で完了するでしょう。

Alexandra:
素晴らしいことです、コブラ。それが何に関わる作戦か、お聞きしていいですか。金融か、政治か、軍事なのか。

Cobra:
言うわけにはいきません。この結果として、ある変化が起こるとだけ言っておきましょう。

(後半に続く)



アレクサンドラのコブラインタビュー(後半)
※要約編集してあります(翻訳者)。

―――前半からの続き。作戦の成功により、ある変化が起こると聞いて

Alexandra:
 オーケー、素晴らしい、有り難う。彼はまた、このように述べています。カバールが取引に応じた。その取引とは、R.V.(通貨の評価替え)及び地球規模での、リセットと改革を、前進させるのを許すことである。F&P(訳注:Fines and Penalties? 罰金罰則?)と繁栄パッケージも、これに含まれている。そう、すべてが目の前に現れつつあり、次の二ヶ月間で、あらゆることが前進する。この記述をどう思いますか。

Cobra:
全体として考え方が現実から遊離しています。鍵となる要素はリセットであり、通貨評価替えではありません。物事の論じ方が現実的でないのです。

Alexandra:
あまりにもR.V.とディナールが強調されています。それは本当にCIAの操作なのですか。(そうです)。今でも?(はい)。ワー、ひどい。

Cobra:
気を逸らせる戦略です。人々のエネルギーがそこへ向けられますからね。

Alexandra:
ええ、そうですとも。私もそうでしたからね。本当に時間の流れが遅くなっていくのです。繁栄パッケージの到来を待ちつつ、お金を貰える日を待ちつつ・・・。

Cobra:
このように言っておきましょう。イベントの前に繁栄パッケージは一切届きません。それは利口なやり方じゃありませんからね。それをあてにしないことです。

Alexandra:
あなたのその言葉を裏付ける出来事がありました。’90年代の終わりに、カドウスキーとクライド・フッドが、繁栄プログラム詐欺をはたらいていました。私たちは、大勢の人たちが、家と健康と車と仕事を失うのを見ました。彼らの頭は、パッケージの到着を待つことで一杯でした。

Cobra:
そう、私はそういうことを、気にかけているのです。カバール由来の繁栄プログラムはすべて、いまだに進行中です。奴らは、金融システムの支配を終える、その最後の瞬間――金融システムを動かしているコンピュータープログラムを、リセットする――まで、これを続ける気です。私はイベント前の、いかなる資金放出も期待していません。何か予期せぬ出来事が生じた場合は、起こりうるかもしれませんが、可能性は低いでしょう。私はそれをあてにしません。

Alexandra:
あなたは一貫して、そう主張していました。基本的に、イベント後でないと、お金に関するシフトは起こらないのですね。

Cobra:
イベント時です。イベントそれ自体に含まれていることです。

Alexandra:
いくつかの中国王家が、これに関わっていると、あなたは言っていました。光の立場をとるものもあれば、あまりそうではないものもあると。フルフォード氏は、彼らがアメリカ人からディナールを買っていると、言っていました。そのことはRV計画の一部であり、経済を活性化するとのことです。あなたもそう思いますか。

Cobra:
その中国人たちは、むしろ、ゴールドをできるだけ多く買い込んでいると言えます。彼らは、これから何が起こるか知っていますからね。

Alexandra:
それだけでしょうか。それ以上の意図は何も無いのでしょうか。

Cobra:
それだけだと思いますよ。理由としてはそれで十分ですからね。

Alexandra:
たくさんの人たちが、1871年の合衆国の話をしています。合衆国が企業になった議決についてです。みんな「我々は、憲法に戻らなくてはならない」と言っています。私たちは、人民の、人民による、人民のための、新たな政治システムを導入することを話してきました。私たちは、基本的に、憲法よりはむしろ、独立宣言に、共和制ということに戻る必要があるのではないのですか。あなたはこれに賛成ですか、反対ですか。

Cobra:
そのような事柄は、関連し合っています。それは漸次的なプロセスです。人々はすべての段階を踏んでいく必要があるのです。

Alexandra:
うーん、憲法は基本的にずたずたにされていますよ。自分たちの会議で否決すればいいのですから、起こりませんよ。連邦準備制度も設置特許の効力を失っているはずですが、今のところ、たくさんのペテンが繰り広げられています。連邦準備法は、クリスマス休暇中に通してしまったものでしたよね。2013年12月23日に連邦準備制度が廃止されたのは本当ではなかったのですか。

Cobra:
事実上、無意味です。特許が切れても簡単に更新でき、それがまさに今、起こっていることです。

Alexandra:
皆さんには、そのことを十分に意識してほしいと思います。連邦準備制度は、未だ憲法の下にあるのですね。(そうです)。それは企業協定です。私たちの福利を願ってできたものではありませんよ、皆さん。彼はまた、辞職して職場からいなくなっている人たちについても、触れています。その人たちは、不正な操作を行って、32/dollar/hr ディナールを購入したかどで、起訴されるらしいのです。逮捕及び起訴された人たちも、すでにいるようですが、本当ですか。

Cobra:
それは事実です。

Alexandra:
いいですね。そのことはニュースで知られるようになりますか。

Cobra:
代替メディアでニュースになっていましたよ。

Alexandra:
つまり、私が言いたいのは、社会的地位にあった人が起訴されるニュースです。

Cobra:
逮捕されたのは、中間管理職レベルの人たちです。大物はまだです。

Alexandra:
フルフォード氏は、大がかりなおとり捜査だったと言っています。あなたもそう思いますか。(その部分を読んでくれますか?)。「彼らは、基本的に嵌められた。多数の議員と高官らは、保有イラクディナールを保護預証に交換することを許可された。為替レートは噂された32ドルを大幅に下回った。その同じ人たちは、保護預証から保証準備金金利証への交換を許された。それには10%の金利が配当された。そうして得たお金で、さらにイラクディナールを購入してはいけないという決まりがあった。彼らは、その約束に忠実であることを示す機会が与えられたが、多くの人間、千単位の人間が、これを破った。それが理由で、辞職のみならず、起訴までされてしまったのだ」。

Cobra:
このように言っておきましょう。イラクディナール騒動の全体像が、表沙汰になったら、たくさんの人がショックを受けるでしょう。関わらないことですね。まっとうなやり方ではありません。

Alexandra:
オーケー。離れた世界の兄弟姉妹たちが、地球に突入する小惑星や彗星の軌道を逸らして、世界を守ってくれているのは本当ですか。

Cobra:
その通りです。

Alexandra:
よかった。連邦政府の軍人恩給用の基金がもうなくなっているというのは本当ですか。28日の時点で、恩給を受け取っていないようです。

Cobra:
そのお金は、カバールにどんどん流れていました。彼らはもっとお金が必要です。生き残って、マトリックスを維持し続けるためにね。

Alexandra:
本当に受け取れない事態が生じているのですか。それとも、受給者は恩給を取り戻せますか。あるいは、人々を恐怖とパニックに陥れるプロパガンダですか。

Cobra:
事態が正常化される可能性はあります。金融財政に関しては、ますます緊張が高まり、圧力が増しています。その件は、その圧力により、副次的に生じたものです。

Alexandra:
本当にそのことが、退役軍人のためになってほしいです。フランシスコ法王は、女性も枢機卿、司教、司祭に任命することを発表しました。A―本当だと信じますか。B―これは、バチカンの印象を良くする戦略ですか。

Cobra:
バチカンは、その可能性を何度も検討していました。どうなるかは、見ていればわかります。このことで、彼らの基本戦略――私が何度も説明した、イエズス会の戦略――が変わるわけではありません。

Alexandra:
あなたは(駐チェコ大使の)ジャマル・ジャマル氏を知っていますか? (いいえ、あまり知りません)。彼は先月(訳注:報道では1日)自宅の金庫を開けようとして、(防犯用の爆破装置による)爆発事故で死亡しました。彼は大使だったのですが、彼を聞いたことがないのなら、何が起こっているのかご存知ないでしょうね。ちょっと知りたかっただけです。面白い情報が出回っています。プルトニウムを、土星にあてるために打ち上げたというものです。そうなのですか。

Cobra:
秘密のスペースプログラムがあったのです。いくつかの実験が行われました。木星にもいくつか打ち上げられたのです。そのようなことは、金輪際、許されません。

Alexandra:
良かった。なぜ土星なのですか。土星が責任と務めとレッスンを支配する惑星で、私たちの感情に影響を与えるからですか。どういうつもりで、カバールはそんなことをしたのでしょうか。

Cobra:
彼らは土星だけでなく、太陽系の全主要惑星で、実験をしたことがあります。

Alexandra:
つまり私たちは、シャーレの中の観察物で、そのことによる反応を観察されているわけですか?

Cobra:
人類はそれを許しはしないでしょう。彼らは、物質が極限状態において、どのようなふるまいをするのか、理解を深めたかったのです。

Alexandra:
これも今流れている情報で、レプタリアンとグレイ種属のゼータ・レティキュライがいて、ゼータ・レティキュライが、未だ問題を起こしているというのです。闇側の派閥にいるのだと。

Cobra:
彼らはもう問題ではありません。光の側に移りました。銀河連合に指導されました。今は地球の解放のために、よく働いています。

Alexandra:
面白いですね。レプタリアンにへつらっていた、たくさんのエイリアン種族が、光側の派閥に情報を提供し、共に働いているというのです。レプタリアンを引きずり降ろし、自分たちがヒエラルキーの高い位置につくためにです。そうなのですか。

Cobra:
いいえ、これはヒエラルキーとは関係ありません。宇宙の協力意識という話なのです。ゼータ・レティキュライが、感情のヒーリングを受けた後は、熱心に銀河連合に協力して役立つようになりました。

Alexandra:
それは良い知らせです。彼らが人間を誘拐することは、もう許されていないと、あなたは何回も言っていました。間違いないですか。

Cobra:
今は一切、起きていません。

Alexandra:
誘拐されたと感じたり、それを経験したりしている人が、なぜ、まだいるのでしょうか?

Cobra:
2013年の2月以降に起こっているものは、それとは別のことです。テクノロジー上の影響が、まだ少し残っているのです。去年の2月以降、その事件は一つも聞いていません。

Alexandra:
あなたの意見を聞きたいので、これを読みます。「高次の存在が、自ら物質の中に入り込み、言わば、上から進化を降ろしてくる。このような観点で、猿から進化して人になったという、ダーウィンの進化論を見ると、実際に起こったこととは真逆な理論である。実際は、人類が猿を高次の存在に引き上げたのだ。高次の力が物質に入り込み、物質と戯れ、物質をまとい、高次の存在を構成する一部となる。だから、進化は上からやってくるのだ。物質的創造物が、進化して、高次の意識を形成したのではない。その逆で、意識が物質的エネルギーに入り込み、形と命を与えたのだ」。どう思いますか。

Cobra:
ほとんどその通りだと思います。

Alexandra:
とても深淵で興味深く感じました。スノーデンの機密文書は、わずか1%しか、公開されてないと言われています。どうしてですか?

Cobra:
たくさん理由があります。一つはデータが巨大であることです。つまり、それだけのものを、人の手で作業する必要があります。大部分のデータは、つまらないものばかりです。二番目の理由としては、大変機密性が高いものなので、まだ公開されていないのです。もっと出てくるようになりますから、気にしなくていいですよ。

Alexandra:
オーケー。その言葉気に入りました。ロシアからの警告です。アメリカにいる家族に、有名な小惑星が大西洋に衝突すると警告しているのです。そのことについて話してくれますか? 本当ですか?

Cobra:
いいえ。元日に、小惑星が大西洋で砕け散りました。とても小さい、危険のないものでした。

Alexandra:
アイソンからの落下物の心配はありませんか。

Cobra:
まったく心配いりません。その彗星はまったく完全に崩壊してなくなりました。もはや存在していません。

Alexandra:
落下はないということです。ベネズエラ出血熱はどう思いますか。ガルベストンナショナル研究実験所からウィルスが盗まれたと疑われています。人々が得体の知れない病気にかかって死んでいるという、いかがわしい情報を、主要メディアが流しています。あなたがどう思っているのか知りたいです。

Cobra:
この数十年間、いつでも起こっていたことです。ウィルスが盗まれ、ウィルスの遺伝子実験がたくさん行われていて、病気が作られて・・・。そのような話は延々と続きます。本当に危険なものは、何もでてきません。阻止されますからね。

Alexandra:
ここ最近、ケミトレイルがものすごく少なくなっていることも、話したいです。あまりケミトレイルを見ないまま、4、5日過ぎたでしょうか。あなたはどう感じていますか。南カリフォルニアを盆地に向かってドライブすると、信じられないくらいのスモッグなのです。山が、馬の蹄鉄のように、U字型に囲んでおり、海側から流れてくるスモッグが、そこに溜まってしまうのです。一年中そんな感じです。私はそこに車を走らせなければならなかったのですが、初めて見る光景にぶったまげてしまいました。ケミトレイルがなくなっているだけではなく、空そのものが浄化されていることを実感したのです。スモッグや金属物質など、そこら中に漂っていたものが、除去されているのだと。実際そうなのですか?

Cobra:
そう。それがまさに今起こっていることです。

Alexandra:
それを見たとき、ああ、このことかと思いましたよ。人々にケミトレイルに対して、違う見方をしてほしいのです。私のもとには、あなたに確かめてもらうべく、たくさんの情報が寄せられています。アメリカ国内に、ロシア、中国、ドイツと思われる軍隊が上陸しており、逮捕劇に加わるために、ワシントンDCに向かう計画をたてているとか。これは本当ですか?

Cobra:
この質問にはお答えできません。

Alexandra:
オーケー。中東の核兵器庫は、もう機能していないと言われています。そうなのですか。

Cobra:
特定の条件のもとでは機能していません。人類が核兵器の被害を受けぬよう、光の勢力が、それを阻止する方法があるのです。

Alexandra:
現職の大統領と前大統領らが、アフリカに集まっていた話をしていましたね。私が面白いと思ったのは、2013年はアフリカで、よくそのようなことをしていました。そこが中東よりも、政争の要となっている場所だからですか?

Cobra:
いいえ、そのような言い方はしませんね。そこは光の勢力にとっても、カバールにとっても、戦略的重要地域の一つに過ぎません。

Alexandra:
午前零時の時点で、USドルがすべて偽札扱いになるという情報も、あらゆるところに流れています。人々は、パニックに陥ってはいませんが、中国がゴールドを買い漁っており、もはやUSドルを、いかなる取引にも使わないことを、耳にしています。今の時点で、USドルに関して、私たちはどんな立場を取っていればよいのでしょうか。新100ドル札は、印刷済みと言われていますが。

Cobra:
ドルの価値を切り下げることは、光の勢力の関心事ではありません。イベント時には、少しは下がるかもしれませんが、大した下がり方はしません。ドルの切り下げという、イルミナティのプランはありますが、うまくいかないでしょう。

Alexandra:
光の勢力の介入がなかったら、こんなことはずっと前に起こっていたのではありませんか。

Cobra:
光側が介入しなかったら、今この惑星には、住めたものではなかったでしょう。(認めます)。誰もここにはいなかったでしょうね。

Alexandra:
さらに言えば、私たちが屋根の下で暮らし、経済がまだ回っているのは、銀河勢力が介入したからですよね?

Cobra:
はい。光の勢力による、数多くの介入があったからこそです。

Alexandra:
私たちは実に多くの力を貸してもらっています。皆さん、そのことを念頭に入れておいてくださいね。私たちがすでに持っている武器に対して、私たちはあまりにも未熟です。第二次世界大戦では実際に核爆弾を落としました。私たちの先進技術が、多くの文明と人種に被害を与えています。地球外文明の人たちも、そのような発明をしたのでしょうか。彼らが私たちを助ける場合、私たちがこうしたプロセスを経ていくことのほうが、私たちが生き残ることよりも、大切だと思っているのですか。

Cobra:
彼らは人類を愛しているから、人類を助けたいのです。一つの大きな幸せ家族として、人類と関係を結びたいのです。彼らはそのような状態に達した人たちです。私たちとも、その状態を分かち合いたいのです。ただそれだけです。

Alexandra:
彼ら自身の生き残りとは関係ないのですか?

Cobra:
いいえ。彼らには何でもあります。彼らは、私たちからは、何も必要としていません。

Alexandra:
いくつかの記事で読んだのですが、全宇宙の核となる構成要素は音だというのです。私たちは地球でネガティブなことも行ってきましたが、それが他の太陽系や銀河系に影響してしまうのだと。そのことは、彼らが助けてくれる理由にはならないのですか?

Cobra:
それはありえませんね。地球の周りを覆う、タキオンの膜があり、音も含む有害なエネルギーが、出ていかないように防いでいます。ですから人類、あるいはカバールは、そのバリアの向こうに、いかなる影響も与えられません。

Alexandra:
ワー、私には大ニュースですよ。この時点で、他に、私たちに伝えておきたいことはありますか?

Cobra:
私が言いたいことは一つだけです。大勢の人たちが、今イベントが起こってほしいと、思っています。そして私は、その人たちの気持ちを、完全に理解しております。その人たちに言っておきたいことは、レジスタンス・ムーブメントは、この惑星表面上の状況を、よくわかっているということと、多くの人々が良い状況にないことを、十分意識しているということです。今、援助の手を必要としている人はたくさんいます。しかし、レジスタンス・ムーブメントはまた、最適な瞬間に至る前にイベントを起動すると、問題を解決するよりも、災害を引き起こしてしまうことも、よくわかっているのです。カバールは、気違いじみたことを、たくさん行うことでしょう。それを予め防いでおかなければならないのです。

Alexandra:
あなたは何度も何度も、それを仰いました。光の勢力が攻勢をかけつつも、局所的に人々の死を招かぬようにするには、細心の配慮が必要なのですね。

Cobra:
人質を取られているのと同じで、非常に微妙な状況です。解放勢力は、人質を死なせずに、解放したいのです

Alexandra:
それでも私たちは前進しています。晴れやかに新年の幕が上がりましたからね。そうでしょう?

Cobra:
はい。大きく前進しました。特に、前述の作戦はとてもうまくいき、それは、光の勢力が躍進するために、欠かせないことでした。

Alexandra:
それは素晴らしいことです、コブラ。今日もあなたの情報に感謝いたします。コブラへの質問をまとめるのに、とても時間がかかります。毎回皆さんに、それを申し上げる理由は、信じて下さい、私は本当にこれに時間をかけているからです。おわかりの通り、コブラはとても真面目な人です。仕事に取りかかりたがっています。そうでしょう、コブラ。

Cobra:
はい。私は、この惑星をできるだけ早く解放したいのです。それが、今私が働き続けている一番の理由です。

Alexandra:
確かに。皆さんにとって、良い年になりますように。私たちの現実の見方、考え方で、私たちは違いをもたらすことができることを忘れないでくださいね。私たちは美しい世界を創っているのだと、ポジティブな考えと、意図を持ち続けてください。インプラント除去に関する質問がある人は、「daily blog」のトップ画面に行ってみてください。ということで、お聴きいただいて有り難う。今週も健やかにお過ごしください。有り難う、コブラ。

Cobra:
皆さん、聴いてくれて有り難う。光の勝利を!

Alexandra:
そうです。光の勝利を! さようなら。

(了)

Wednesday, December 11, 2013

COBRAインタビュー by アルフレッド・ランブルモント・ウエバー - 2013年12月11日


https://youtu.be/b7mAnJEGy1g


アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(1)


コブラの意味、ETの侵略、マンデラ氏追悼式、支配の歴史

※意訳、編集してあります。

―――オープニングの挨拶の後で。

Alfred:
コブラとは何の略で、あなたにとってどんな意味があるのか教えてください。

Cobra:
Cobraとはcompression breakthrough の略です。コンプレッション・ブレイクスルーとはこの惑星の表面上に上からも下からも光がやってくるプロセスです。その上下の方向性をもった光が地表で出会うときが、コンプレッション・ブレイクスルー(圧縮突破)の瞬間です。そのときがイベントの瞬間です。この惑星が解放される瞬間です。これが私のコードネームです。いつも圧縮突破のエネルギーを思い起こさせてくれるのです。コブラはまた、クンダリーニの古いシンボルで、悟りの力です。中には別のものと関連づける人もいるでしょうが、それは、私がこのコードネームを選んでいる理由ではありません。

Alfred:
イベントと同じような概念は数十年間ありました。パラダイムシフトが間もなく起こると考えて、それを促そうとするグループが、1980年代にいくつかあり、私もその一つに関わっていたのです。当時は、”the cosmic changeover” という言い方をしていました。ですから、’70年代も’80年代も「それはもうすぐ起こる」とやっていたわけですが、今のイベントについて、つまり、2013年2014年現在のイベントについて教えて下さい。

Cobra:
はじめに、イベントの背景を少しご説明しましょう。

いわゆるイベントやコズミック・チェンジオーバーは、何世紀も前のミステリースクールで、時代のシフトと呼ばれていたものです。地球惑星が急激に変化する瞬間を迎えることは、当時でもわかっていました。その正確なタイミングはわからなくとも、常に2000年がシンボリックな年として知られていたのです。何百年も何百年も前に明かされたシンボル数です。人々はこれが起きることを期待していました。正確な時を予言することはできません。これに関わるどの人にも自由意志があるからです。

第二次世界大戦後、銀河連合は一部の地上の人間にコンタクトし、計画を詳しく教えました。特に1953年以降は物質的次元でたくさんのコンタクトがなされました。2000年に向かうにつれ、私たちはその時に近づいていたのです。そこで関係者は変化を起こそうとし、大勢の人がそれを望みましたが、ご承知の通り、それは叶いませんでした。しかしそのとき、私たちが2000年に向かうにつれ、その瞬間に近づきつつあったのです。支配勢力であるアルコンが、私たちが今にもこの惑星を解放しようとするのを知り、一か八かの妨害を企てたのです。それがいわゆるコンゴ侵略で、1996年に起きました。中央アフリカのコンゴを通じて、主要勢力が生じ、力を及ぼしたので、侵略と呼んでいます。

当時たくさんのネガティブET種族らが、地殻上層部の地下に侵入していました。特に物理的プレーン上の地下深い軍事基地に侵入してきました。そして高次のプレーンである、エーテルプレーン、アストラルプレーンにもたくさんのレプタリアンが入り込んできました。それがこの20年間で起きたことです。私たちは今や、その侵略がもたらしたものを、ほとんど取り除いた状態になりつつあります。ですから私たちは転換点に近づいています。これが理由で、私たちは、近い将来に起きるイベントについて話をしているのです。私はあなたに(イベントの)日付をほのめかすことはしません。推測の域を出ないでしょうから。

Alfred:
当時コンゴを侵略していたのは、どのような連中だったのですか?

Cobra:
オーケー。言ってもいい時期だと思うので、もう少し詳しく言いましょう。これは基本的に、イタリアの黒い貴族のファミリーたちが、イエズス会のネットワークを通じて画策したものです。イエズス会はマルタ騎士団を通じて、地球上のネガティブな軍隊と接触しているのです。

多分ご存知でしょうが、コンゴ地域は激しい武力衝突と大量虐殺――ルワンダ大量虐殺――があった地域です。ルワンダ大量虐殺は1996年より少し前に起こりました。その地域は非常にネガティブな黒い渦(ヴォルテックス)だと言えましょう。そこで奴らがやったことは、12回だったと思いますが、地下で核爆発させ、あるネガティブポータルを創りだしたのです。そしてテレポーテーション・チェンバーを通って、そうしたレプタリアン存在の多くが、コンゴの地下基地や世界中の別の場所――地下深い軍事基地に侵入しました。例えばオーストラリアのパイン・ギャップや、エリア51とドゥルセです。地球惑星にはこのような基地がたくさんあり、当時は活発に機能していました。

より高いエネルギープレーン、エーテル及びアストラルプレーンも同じように侵入されました。それが理由で、ほとんどのチャンネルが銀河連合と繋がらなくなりました。そして意味も無い「ナンセンス」をチャネリングしだしたのです。1996年より前に発行されたスピリチュアル本と、後に発行されたスピリチュアル本を比べれば、著しく質が落ちたのがわかるでしょう。

Alfred:
その通りです。当時三次元世界の政治を司っていたのは、ビル・クリントン政権でしたね?

Cobra:
はい。説明しましょう。実際は最初に来たレプタリアン存在は、政治に介入したがらず、一般住民に見つけられたくなかったのです。ですから奴らは徐々に政治システムに入り込んでいったわけで、後のブッシュ政権を道具として利用したのです。

Alfred:
約2ヶ月前に、ブッシュ、クリントン、オバマという大統領経験者がアフリカで一堂に会しました。南アフリカのネルソン・マンデラ氏の追悼式で、今日もその3人がアフリカで会っています。例のポータルと関係あるのでは?

Cobra:
それは違います。カバールが焦っているというのが、実際の状況です。最近光の勢力による大きな進展があったので、彼らはプランを練る必要があったのです。早急に会合を持たねばならず、そのためには大統領経験者らと政治家たちが集まるための「言い訳」が必要なのです。そしてこのマンデラ氏の追悼式はわたりに船というわけです。

知っての通り、マンデラ氏は6ヶ月前に亡くなっていました。そして彼らはこの追悼式を、奥の手としてとっておいたのです。その奥の手を出すべき時が今です。今になってメディア全体がマンデラ氏を仰々しく取り上げているのは、そのためです。奴らは今なら様々な国の大統領と大物政治家を招き、プランを練ることができるからです。あるいは、カバールのマスター級支配者らが、政治家達がそれぞれの国で実行すべきプランを提示できるから、とも言えましょう。これが目下起こっていることです。

Alfred:
基本的にマンデラ氏の追悼式はニューワールドオーダーの心理戦で、偽旗作戦だったのですね。

Cobra:
そうです。彼らには公に会うための理由がいり、それから私的な話し合いの場を持つのです。

Alfred:
なるほど。あなたが昨日公開した金融リセットに関する最新情報で、ドルの(海外市場への)投げ売りを起こしている様々な仕組みを報じていました。USドルは、ニューワールドオーダーのマトリックスのメカニズムのもとで支配されてきたのだと。1996年のレプタリアンのポータルから始まって、それがどのようにドル、イベント、今起こっていることに関連してくるのか、全体像を見せてくれませんか。

Cobra:
いくつかの段階がありました。最初の段階は1996~2001年で、沈黙の侵略期です。2001年になると、レプタリアンは9.11の偽旗事件によって政治力を強めていきました。奴らの作戦は、人間を恐怖状態におくことで、完全に抑圧することでした。しかし、うまくいきませんでした。実際のところ、9.11によって、人々は初めて何かがおかしいといぶかるようになりました。その偽旗事件は奴らへの逆火になったのです。現在はthe Liberation Movementの努力により、奴らの作戦を人々が随分気づくようになりました。そして奴らの作戦は、それが編み出されたときに、もう防がれています。

USドルが世界の準備通貨であるのは、多様な勢力が働いた結果です。良い勢力もあれば、あまり良くない勢力もあります。今のところ、たくさんのアジェンダが進行中です。カバールの一派が、来たる変化の生き残りをかけて、イルミナティー派との繋がりを断つことを決めました。そのイルミナティー派には、ブッシュ家、キッシンジャー家、ロックフェラー家、そしてその仲間がいます。彼らは現在の金融システムを、裏で実際に操っています。

イルミナティー派は、ドルを世界の準備通貨にしておきたいのです。それにより、アメリカ軍が世界を支配下に置くことができたからです。なぜそうしたいかというと、ポジティブなETの介入を阻止するためです。アメリカ軍には、世界中に張り巡らされた軍事基地のネットワークがあり、地球外生物の活動をすべて監視し、いかなるタイプのポジティブなコンタクトも阻止できました。

しかし今は、この筋書きは次の段階に来ています。ロスチャイルド家がこの派閥との結びつきを断とうとしている段階です。ロスチャイルド家はイエズス会と組んで、新金融システムを行き渡らせ、それを乗っ取るつもりです。それはうまくいかないでしょうが、彼らはそういうことを望んでいるのです。

Alfred:
この筋書きで、イエズス会が一つの勢力であり影響を及ぼすものであると、あなたが信じる根拠を教えてください。

Cobra:
基本的に、それはイエズス会をも越えているのです。イタリアには古くから支配を及ぼしてきた名家があり、そのうちのいくつかは古代ローマ時代にまで遡り、カトリック教会が創られたときから支配していました。彼らはカトリック教会をマインド・コントロールの仕組みとして利用していたのです。

カトリック教会は325年、コンスタンティヌス大帝によって創始されました。彼は主要アルコンで、マインド・プログラムのマスターでした。彼は全司祭を招集し、契約書に署名させ、彼流の洗脳カルト教を広めました。コンスタンティヌスに反対する者は、すべて殺されるか、彼の考えに反する書物と同様に、歴史から抹殺されました。

(コンスタンティヌスが創始した)洗脳カルト教は、世代から世代へと人々を洗脳してきました。そしてイエズス会は、16世紀にまで遡れる一つの実行部隊に過ぎなかったのです。しかし、イエズス会士たちは、他の洗脳を受けた人々よりも危険な存在でした。なぜならローマ法王が、彼らの商業経営を許可していたからです。このことが、彼らが財政部門として、イルミナティーを創設できた理由です。その後どうなったかは皆さんご承知の通りです。

Alfred:
なるほど。つまりイエズス会は、古代ローマ帝国の秘密の槍のようなものとして、変化しながら続いてきたものなのですね。古代ローマ、カトリック教会、イエズス会、イルミナティーという流れで。

Cobra:
その通りです。

Alfred:
これで歴史的な全体像がつかめました。それでは、ドル引き下げ計画とイベントに関わっている、現在の主要プレイヤーは誰なのですか。というのも、人々はイベントに賛成しているようですが、ドルの下落によって大勢の人が損害を被るのではありませんか?

Cobra:
光の勢力のプランはドルの引き下げではなく、公平公正な新金融システムを構築することです。カバールのプランはドルの引き下げで、同じ新基盤を利用していますが、目的が違います。光の勢力のプランに、イエズス会が実際に潜入していますが、イベントが起こると、ロスチャイルド家と共にイエズス会士も逮捕されます。このような工作員はすべて、その地位を奪われます。新金融システムでは、ドルも通貨として扱われるでしょう。しかしドルは、米合衆国の生産力に基づいて再評価されるかもしれません。

(2)に続く


アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(2)

コブラの情報ソース、イベント、ファーストコンタクト

Alfred:
あなたはご自分の情報に、自信をもっておられますが、情報源は何ですか?

Cobra:
私にはたくさんの情報源があります。まず第一に、私はレジスタント・ムーブメントと特定の繋がりがあります。時間があれば、これについては後でお話しましょう。また、世界の大きな団体すべてに、私に情報を流してくれる人がいます。ずっと昔の、プレアディアンとしての、私自身の経験もあります。こうした情報をすべて組み合わせることで、この惑星上で起こっていることを、かなり正確に描けるのです。

Alfred:
あなたの国籍を明かしたいですか、それとも関係ないことですか?

Cobra:
関係ないし、重要でもありません。

Alfred:
リスナーの興味を落ち着かせるためにお聞きしました。それでは、イベントとは何か教えて下さい。そして来たるべき将来に、イベントが繰り広げていくものも。

Cobra:
オーケー。イベントには物質的側面と、非物質的側面があります。

物質的な部分では、まず金融システムのリセットがあります。金融システムのリセットは、電子的手段によって起きます。レジスタンス・ムーブメントはすでに、コンピューター・ネットワークにウィルスを忍び込ませてあります。現行の金融システムにおける大手銀行を結ぶコンピューター・ネットワークにです。彼らは遠隔操作でバンキングシステムをシャットダウンさせることができ、これが、彼らがやろうとしていることです。

彼らがそうする理由は、カバールが、カバールの作戦を実行するための基金にアクセスできないようにするためです。二番目の理由は、金融システム全体をリセットさせる必要があるからです。このリセットにはいくつかの事項が含まれています。すなわち、この惑星上のほとんどの負債――それは人工的に作られたものでした――が帳消しになること。新金融システムの公平性と透明性を確かなものにするために、抑制と均衡を図ること。民衆の公益のために営まれていない、特定の制度、施設の解体。例えば、連邦準備金制度(連邦準備金銀行)は解体されるでしょう。

銀行が再開するときには、生き残った銀行は新金融システムを甘受していることでしょう。つぶれた銀行にお金を預けていた人は、そのお金を補償金として払い戻されます。補償金はカバールが世界中から盗んだお金に過ぎず、巨大な額に達しています。このお金は人々に返却されます。直接返却されるものもあれば、特定のプロジェクト――経済を押し上げたり、新たなテクノロジーと経済成長をもたらしたりするプロジェクト――を通して返却されるものもあります。

これが物質的プレーンで起こることです。カバールの逮捕もあります。世界中にある法の執行機関は、人類に対する犯罪を犯した者たちを、逮捕するでしょう。レジスタンス・ムーブメントは、あらゆる件に関して、すべての証拠を握っています! 何事も隠し立てさせません。

文明社会では、許される範囲、受け入れられる範囲を越えた者たちは、きつい質問にも答えなければなりません。魔女狩りはありませんが、公正な裁判と何らかの片寄りを正すことが必要です。そうやって人間社会は回復し、新しい時代に進んでいけるのです。

非物質的プレーン上では、銀河のセントラルサンから巨大エネルギーの波がやってきます。精神性への指向性が高い人には感じられることでしょう。検閲とメディア・コントロールは取り除かれ、真の情報がマスメディアを通してもたらされます。これは非常に重要なことです。大衆はマスメディアに反応するからです。大衆が目覚め始める時、地球が大転換します。これはETとのファーストコンタクトの条件を調えます。

ファーストコンタクトは人類種と他のポジティブな種との、外交上の交流です。外交的なコンタクトはイベントが起こってからです。人間側の頭と心の準備が必要だからです。そうした交流について理解し、認めていなければなりません。

公式コンタクトが起きる前に、個人的に目撃したりコンタクトしたりする人も出てきます。特にプレアディアンと、そのような交流にオープンな人たちとの間で。こうした人たちがマスメディアに自分の経験を伝えることで、公式なコンタクトへ向けて人類の準備が調います。

公式コンタクトは、ほぼ国連で行われそうです。国連は光の勢力が構想したものですが、カバールに乗っ取られました。カバールが排除されたときには、国連が人類の真の代表者たりえるように、再構築されることでしょう。すべての国家が国連に代表者を送り、ファーストコンタクトのプロセスに関わることができます。そして私が得た情報では、一部の国連の人たちを通じて、銀河連合がかなり積極的にファーストコンタクトへの準備を進めています。

Alfred:
質問してよろしいですか? ここカナダでの私の仲間、スタンリー・フラム(NORAD〈北米大陸防空司令部〉の退役士官)が2010年7月に本を出しました。地方銀河統治評議会(the Regional Galactic Governance Council)の代表者――プレアディアンとケンタウリアン――が2010年10月13日にニューヨークで宇宙船を見せると述べてあったのです。そして実際に、当日、UFOがニューヨーク中を飛行しました。そして彼は、2014年か2015年に、プレアディアンが国連に着陸すると述べていました。これも、あなたの言う準備の一部なのですか?

Cobra:
そうです。先ほどのプランの一部です。私はいかなる日付も時間枠も示しませんが、実際にそのプランは存在します。プレアディアンの小型宇宙船が、ニューヨークの国連ビルの前の芝生に着陸するというものです。

Alfred:
それでは、スタンリーが本を出したことも含め、着々と準備が進んでいたのですね。私は彼にインタビューしたのですが、彼は、ニューヨークとモスクワとロンドンの上空における、2011年1月のUFO出現を予言しました。それから彼は、プランの全貌を明かしてくれました。プレアディアンが着陸して国連で話をするのだと。地球の自然環境をきれいにできる、地方銀河統治評議会のテクノロジーの話をするそうです。あなたが聞いているのはこのことですか?

Cobra:
はい。それはまさしく彼らのプランです。イベント後の次の段階になります。

Alfred:
素晴らしい。それではこのプランは様々な人やグループに、様々なルートで明かされているのですね。

Cobra:
はい。実際に同じプランです。そして多くのコンタクティーが同じプランの一部を受け取っています。

Alfred:
もう一つの情報源として、アンドロメダ評議会ともインタビューしました。トーレックという名の男性のコンタクティーを通じて行いました。彼の情報では、アンドロメダの宇宙船も、ある時点で着陸するというのです。そのことを聞いたことはありますか?

Cobra:
はい。アンドロメダンは、もう少し後の段階でやってきます。それは単に、プレアディアンは遺伝子的にも肉体的にも人類に近いので、最初に紹介され、その後で他の種が続くということです。

Alfred:
なるほど。さて、スタンリー・フラムですが、彼の本が出た直後、2010年の夏にインタビューしたのですが、急性型の膵臓癌で12月に亡くなりました。12月始めには、プラン全体を再び知らせる最後のメッセージを出さねばなりませんでした。生物兵器で彼を攻撃する勢力があったからです。このようなことを見聞きしたことはありますか?

Cobra:
コンタクティーのほとんどが、沈黙を強いられると言えましょう。

Alfred:
あなたの活躍が大きかったと聞いておりますが、2013年11月23日、周波数のシフトが起こりました。銀河の中心から来ていると思うのですが、それは正しいですか? それについてもう少し話してくれますか?

Cobra:
はい。実際に私たちが行ったことは、いわゆる「アイオン・ポータル」を開いたことです。アイオン・ポータルの開放は、宇宙的に大変重要な瞬間でした。そのとき、特定のエネルギー波が、M87銀河から私たちの銀河の中心を通って、この太陽系に到達したからです。占星術的に言うと、天王星と冥王星が(太陽をはさんで)直角をつくる、まさに正確な瞬間でした。その星図が示しているのは、意識の大変化を通して、最高度に達した緊張が緩み始めるということです。特に金融システムに関して。おそらくご存知でしょうが、このポータルが開いて数時間後に、イランと歴史的合意に達しました。それは長年にわたり不可能なことでした。ですから大きな進展を遂げたのです。

Alfred:
片やイランとの歴史的合意があり、片やマンデラ氏追悼式が煙幕として利用された。あなたは現状をそのようにとらえているわけですね。

Cobra:
そうです。

Alfred:
それではイベントについてさらに詳しく教えて下さい。また、こうした異なる勢力が、どんな変化や動きを見せながら2014年に入っていくと思いますか。

Cobra:
様々な理由から、時間枠を示すことはできません。人間の心というものは、特定の時間枠に執着しやすいからです。今は非常に活気に満ちた状況にあります。物事はいつでも変化できる状態です。まだ時間がかかるかもしれないし、今にも変わるかもしれません。例えば、先週末に見られた進展は、数ヶ月も待っていたものではありません。普通なら数ヶ月かかるものが、数時間で起こったのですから。非常に早く進んでいきました。

私は、最終勝利に向けて急展開していくものと期待を寄せています。それが起こり始めると、何者も、何事も止めることはできないでしょう。誰もが驚愕するでしょう。前もって予告されることもないし、そうでなければなりません。カバールに対抗手段をとらせないためです。彼らは完全に腰を抜かすことでしょう。ここで鍵となる要素は、光の勢力がマスメディアを管理することです。なぜなら、この惑星では今のところ、これが人間の意識を形作るものだからです。そのときにのみ、人類はファーストコンタクトの用意ができます。

(3)に続く


アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(3)

光の勢力、再びイベントについて

Alfred:
「光の勢力」とは何かを説明してくれますか?

Cobra:
この惑星の地上、地下、そして上空にも光の勢力がいます。地球解放のために、地表でかなり長い間働いてきた、様々な秘密グループがあります。そのグループを、主要メディアで知ることはないでしょう。代替メディアでなら少しは知ることができるでしょうが、ほとんど明らかにされていません。

例えば、様々なドラゴングループがあります。あるものは完全にポジティブで、あるものはネガティブ、あるものはどちらの要素も混ざっています。同じように、テンプル騎士団のグループも様々です。そして私が名前を挙げないグループもいくつかあり、いずれも極めてポジティブな性質をもっています。そのなかで簡単に名前だけ言えるのは、「星の兄弟団」(the Brotherhood of the Star)です。

完全に陰で働いていたグループもあります。例えば、ある一つのグループは、大変な遠隔地に回されています。文明の地から何時間も何時間も離れた場所で、携帯電話などもなく、生活基盤から完全に切り離されているのです。

それから地下にはレジスタンス・ムーブメントがいます。(地底世界の)アガルタのネットワークと共有している、物質的次元での地下基地で暮らしています。レジスタンス・ムーブメントには物質面での自由のための闘士たちがいて、精神的側面が強い方がアガルタのネットワークです。

地球の上空には様々な友好的地球外生命がおり、銀河連合を形成する勢力となっています。

Alfred:
こうした中で、人類の主権はどのように守られるのでしょうか?

Cobra:
これこそが、時間がかかっている主な理由の一つです。光の勢力は主権を侵しません。彼らは招かれなければならず、そうされてきました。プロセス全体が、協調と対話によって進められることでしょう。ですから、人類が何かを押しつけられることは全くありません。交渉しながらステップを踏んでいくことで、人類の主権が保たれるのです。

Alfred:
いろいろ詳しく聞かせてもらいましたが、再びイベントについて教えて下さい。イベントとは何なのか、イベントの中身について。

Cobra:
イベントとは突破口が開いた瞬間です。解放の瞬間です。私たちの惑星は25,000年もの間、隔離されてきました。この状態はネガティブなET種族が、人類に押しつけてきたものです。ですから、私たちは閉じたシステムの中で、ずっと存在してきたわけです。物理学によれば、閉鎖系はエントロピー(訳注:熱力学からきた用語で、無秩序の度合い、乱雑さの度合いを示す)を増大させやすく、どんどん無秩序の状態になっていきます。それがまさしく今の、この惑星上の状態です。

何か生体を小さな箱に閉じ込めると、弱まり始めます。これが人類に起こっていることです。――私たちは長いこと、この小さな箱に閉じ込められていました。ですから、イベントとは、この箱が開き始める瞬間なのです。最初の光が、内も外も、そこにある物を照らしだします。

それから、箱の中の整理です。人間性の、歪んだ部分、常軌を逸した部分を取り除いてから、残りの部分を癒やさねばなりません。生態系も回復させなければなりません。こうしたことはすべて、ポジティブな光の勢力との協調関係のなかで、なされます。光の勢力は今、この惑星の表面の向こう側にいます。彼らは舞台裏にいることになっています。前に出てくることはないでしょう。彼らはアドバイザー、教師、インストラクターの役を担いますが、初期段階では目立つ役回りではありません。

人類はそれでも自らのレッスンを学び、自分の運命を形作る必要があるでしょう。彼らは支援し導いてくれますが、個々の人間が積極的に関わっていかなければ、これは起こらないでしょう。

(4)に続く


アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(4)

私たちにできること、'60年代 '70年代、ヒッピームーブメント

Alfred:
このメッセージに完全には同調しない人や、作戦の用意が整いゴールもここにあることに、今気づき始めた人もいるでしょう。自分がライトワーカー、あるいは、目覚めた魂、進歩的な人間であるか否かを、どう判断すれはいいのですか? どうやってこのプロセスに参加し、意識し続ければいいのですか? テレパシーや瞑想が役に立ちますか?

Cobra:
スピリチュアルな目覚めは非常に私的な、個人的なプロセスです。誰にとっても、その人なりの起こり方をします。ですから、私はいかなるガイドラインも示しませんが、こんなふうに言おうと思います。目覚め始めた人なら誰でも、来たるゴールデンエイジのアイディアを持ち始めると。ゴールデンエイジは、すべてのライトワーカー、あるいは光の戦士の、共通のゴールです。ゴールデンエイジは人により、まちまちでしょう。――ファーストコンタクトの実現かもしれないし、新テクノロジーかもしれないし、すべての人に向けた愛と光かもしれません。どれも全部、同じプロセスの一部なのです。

このゴールへの到達を早めるために、出来るだけ早くイベントを起こすために、各自それぞれにできることがあります。私たちにはいろんな方法があります。ブログ、You Tubeビデオの投稿、音楽を創ること、互いに目覚めて様々な方法で支え合うこと。

Alfred:
このプロセスにおいて、あなたはご自分をどう見ていますか?

Cobra:
イベント前なら、レジスタンス・ムーブメントの広報マンです。イベント後には変わります。しかし、イベント前では、これが私がここにいる理由です。

Alfred:
イベントへと導いていくエネルギーを、私たち全員がどう支えていけばよいでしょう? 私たちに何ができますか?

Cobra:
私たちにできることはたくさんあります。まずは、真実を広めることです。真実を広めることで、調和した共鳴波動が、人間の精神(マインド)を通して送り出されます。人間の精神は、深く洗脳されてきました。世間には、あまりにも多くの偽情報があふれています。マスメディアの流すもの、代替メディアの工作員が流すもの。だからこそ、小さな真実一つ一つが珠玉の光を放っており、大きな価値があるのです!これが、為すべき最も重要なことの一つです。真実を広め、真実を拡散し、真実を支えることです。

次にくるのが、私たちが毎週行っている解放瞑想に加わることです。この瞑想は特に、ネガティブなレプタリアン全員を排除しながら、非物質的プレーンを浄化し、物質的プレーンでブレイクスルーを起こすのに、役立ちます。十分な人数に達した場合、集団瞑想は偉大な力を発揮します。このような集団瞑想でクリティカルマスに達すると、私たちは、地政学的状況に強い影響を与えることができます。科学的研究でもそれは証明されています。

Alfred:
その瞑想について語っているウェブサイトを、たまたま見ました。具体的に、何というウェブサイトですか?

Cobra:
私のブログをご覧になったようですね。「Cobra Portal 2012」で検索してもらえれば、すぐに見つかります。

Alfred:
それでは、あなたが言っているのはこういうことでいいですか? 多次元にまたがる共同作戦があり、様々な次元の知性を備えた存在達が、時代をシフトさせるために大勢働いている。(地底のアガルタ人、人間界のライトワーカー、ホワイトハット、エーテル界の地方銀河統治評議会、エーテル界のET、スピリチュアルな次元の存在達)。そして2012年に、銀河太陽を一巡りし終えたため、私たちは時代の変化の頂点に達しようしている。

Cobra:
全くその通りだと申し上げましょう。ただし、それはプロセスであることを確認しておきます。スターゲート、すなわち、プロセス全体のタイムウィンドウは1975年から2025年です。50年に及ぶ変化のための窓です。2025年には完全に変化していなければなりません。

Alfred:
2025年に関して思いあたることがあります。数年前、スペインのマジョルカの会議に出席しました。発表者の一人に、フランシスカ・ブラスケス(Francisca Blasquez)というディメンショナリズモ(Dimensionalismo)派の芸術家がいて、彼女にはたくさんの情報が降りていました。2025年に地上天国が実現すると告げられていました。それで私たちは「Grito de Mallorca」と言われていることをしました。「マヨルカの叫び」という意味で、2025年に向けて勝利を叫ぶようなことです。1975年に何があったのですか?

Cobra:
この惑星のとても重要なポータルが開きました。1975年5月25日のことです。エネルギーがサッと放たれ、浄化プロセスが始まりました。実際そのおかげで、カバールの所業に気づくようになったのです。1975年以前は、舞台裏で同じ事をしても誰も気づきませんでした。1975年からは、闇を暴く本や、かなりインスピレーションに富む本も出始め、人目につくようになりました。ですからプロセス全体は、実はそのときに始まり、加速したのです。

昨年、2012年に、私たちは非常に重要な一里塚を通り過ぎました。私たちは今、イベントが最も起こりやすい時期にいます。2025年まで待つ必要はありません。今こそ、私たちが、要となるブレークスルーを起こすときです。

Alfred:
ノストラダムスが4行詩に「1973年、悪に対する善の戦いの始まり」とありました。その年にはウォーターゲート事件がありましたが、何かの影響があったのですか?

Cobra:
はい、その通りです。これは、もう一つの秘密プロセスの一部です。基本的に60年代に何が起こったかお話しましょう。1965年か1966年より後でしたが、占星術的に重要な星の配列がありました。天王星と冥王星が太陽と一直線に並び、それはヒッピームーブメントを発生させました。それは、システム、カバール、体制側に対して、大衆が立ち上がった初めての反乱でした。

後になってそれは押さえ込まれ、意図的に麻薬を導入して操られました。その運動全体が、実際に乗っ取られたのです。それにもまだ飽き足らず、後に、アンドロメダ銀河のネガティブな勢力による、小規模の侵略行為がありました。70年代初頭に地下深い基地から侵入したのです。その侵略がピークに達したのは1973年のことで、それが理由で、アポロ計画が期限を迎える前に終焉しました。アンドロメダンが終わりにしろと言ったからには、終わりにしなければならなかったのです。

(5)に続く


アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(5)

投票、「何も起こりはしない」、第三次世界大戦阻止、光の勢力の躍進と人類の目覚め

Alfred:
なるほど、非常に興味深いです。あなたのブログでイベントに関する投票を呼びかけていますね。できるだけ早くイベントを起こすか、安全になるまで待つかを選択する投票です。RM特別任務部隊が、作戦に対する地上住民の気持ちを見極めたいということでした。「投票結果は彼らの活動を左右しませんが、貴重なフィードバックとして、作戦の調整や、地上住民のニーズを慮ることに役立ちます。一番目の選択肢は、出来るだけ早くイベントの引き金を引くことです。しかしこの場合、万が一の深刻なリスクを払拭できません。私たち自身や愛する人たちの命と身体を危険にさらすかもしれません。二番目の選択肢は、たとえ、かなり長く待つことになっても、最も安全な瞬間を待ってイベントを起こすことです」。なぜ誰もが、出来るだけ早くイベントが起こってほしいと思うのでしょうか?

Cobra:
大勢の人間が、カバールの現在のシステムのもとで、ひどく苦しんでいるからです。誰も助けてくれません。大勢の人々が、死の病を患っているのと同時に、そうした病気にはすべて治療法があります。そしてカバールが、その治療法を隠したままにしています。このようなことを、私たちは延々と述べ続けることができます。子どもたちが飢え死にしています。イベントが起これば、こうしたことのすべてに手立てが講じられるのです。出来るだけ早くイベントを、と思うのも、もっともなことでしょう。

Alfred:
そうですね。それであなたはどう思っているのですか?

Cobra:
ふさわしい瞬間に起きる必要があるというのが、私の意見です。そしてふさわしい瞬間というのは、非物質的プレーンが浄まる前です。おそらく、浄まるその瞬間ではないでしょう。しかしながら、すべての要素を考慮すると、かなり急ぐ必要があります。それで私は、特別任務部隊の決定に沿って支援しているのです。準備万端とはいかないでしょうが、間もなく準備は調えられるでしょう。 

Alfred:
あなたもきっとそうだと思いますが、私が絶えず耳にするのは、「彼らはいつもこんなことを語っているが、何にも起こりはしない」という言葉です。私はそれをミーム(訳注:meme、人から人に伝わる考えや振る舞いなどのこと)だと考えていますが、よくあるミームです。そして非常に意気をそぐものです。情報を投稿することさえ、思いとどまらせてしまいますから。このようなミームに、どう対処したらいいのでしょう?

Cobra:
実はとても簡単なことなのです。それは今まで起こったことのないものに対する、心理的な反応です。人類の歴史で起こったことはすべて、初めて起こらなければならなかったはずです。例えば、エベレスト登頂を誰かが果たす前は、それは不可能なことだったのです。イベントも同じです。ある特定の心理的バリア、不可能なこと、信念システムを、私たちが越えて進むときにはいつでも、私たちは突破口を創っているのです。

私はイベントを証明することができません。なぜならまだ起こっていないからです。それが起きるとき、イベント自体が証明になります。誰かがその人生で成した偉業は、いずれも、その真実があてはまります。あなたがそこに至るまでは、あなたはそこにおらず、あなたはそれを証明できません。それは人々が興じているマインドゲームで、重要なことではありません。大切なのは、ゴールに集中することです。決断すれば、実現させるための具体的方法が、たくさんあります。私たちの決断、私たちの献身、そのプロセスを繰り返すことで、ゴールが実現します。これは科学的事実です。ただ、しばらく時間がかかるかもしれませんが、それだけのことです。

Alfred:
あなたの解説から察するに、事態は大きく動いているようですね。例えば、この間の週末の出来事について、あなたはこう言っていました。「イベントに関して、週末に大きな進展があった。レジスタンスの特別任務部隊、コードネームRM2Mは、土曜日、45分以内にイベントの引き金を引くところだった。(物質界と非物質界の)アルコンらが、少々行きすぎた行為をいくつか行った後のことだ。イベントを引き起こされまいとして、アルコンが土壇場で折れてきた。彼らは、自分らの身の安全と生き残りをかけた交渉を強いられた。少しでも命を長らえるために、彼らはDoom33という、イベント発生時の報復作戦を解体することに従った」。これは第三次世界大戦の引き金ですか?

Cobra:
いいえ。第三次世界大戦は起こりません。阻止されたのです。

Alfred:
「彼らはDoom33という、イベント発生時の報復作戦を解体する」ということから、事態が急に大きく進展したことが読み取れます。そのあたりをお聞かせ下さい。

Cobra:
Doom33という彼らの作戦は、可能な限りの大破壊を起こすことです。数年前には、この作戦に第三次世界大戦が含まれていましたが、レジスタンス・ムーブメントが、彼らが核兵器にアクセスできないようにしました。レジスタンス・ムーブメントがどうやったかは論じませんが、それをやりました。そして今年、シリア対イランの戦争を起こせないようにしました。ですから今は、その作戦はすべて解体しています。

Alfred:
そしてあなたはこう続けています。「奴らは、カバールのなかでも(これまでは物理的アルコンを後ろ盾にして、指揮を振るうことができた)トップレベルの人々の、完全防御体制を解くように強いられました」。カバールの勢力範囲が狭まっているようですね。

Cobra:
まさしくそうです。

Alfred:
これはまさしく、光と闇の勢力範囲の攻防戦ですね。この数年間、あなたはこの動きを追って、カバールが一進一退を繰り返しているのをどうご覧になっていますか。

Cobra:
これは漸進的なプロセスです。カバールの勢力は、光の勢力の活動により、日ごとに衰えています。それは、この惑星表面上の目覚めの状態、つまり、カバールの悪行と光の勢力の存在に気づいた人が増えたことと完全に呼応しています。そして地球惑星の活性化のたびに、カバールの勢力は大きくそがれます。もちろん、今回の週末のように、予期せぬ出来事もあります。

Alfred:
(コブラが咳き込んだり、声を嗄らせたりしているので)あなたの喉を休ませてあげないと。

Cobra:
そうですね。

Alfred:
今日は出演していただいて、とても感謝しております。お話を聞かせてくれて有り難う。これから先々進展があったら、またご出演ください。

Cobra:
オーケー。この機会をくださって有り難う。皆さんに光の勝利あれ!

Alfred:
大変有り難う。バイバイ。

Cobra:
オーケー。バイバイ。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Tuesday, December 10, 2013

COBRAインタビュー by アレクサンドラ with マルコ・ミッシナート - 2013年12月10日

作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインタビュー①

訳者の解説:
2013年11月23日(日本時間24日)、フィレンツェにてアイオン・ポータルが起動しました。そのとき、作曲家であるミッシナート氏は、美しい音楽を通して新ルネッサンスへの道を開きました。

なお、ミッシナート氏の新曲ビデオ「Unfolding Secrets」はここで視聴できます。
https://marco-missinato-drb0.squarespace.com/videos/

マルコ・ミッシナートのウェブサイト
http://www.marcomissinato.com/

インタビュー記事は、抜粋して要約編集してあります。

(ここからインタビュー記事)

マルコ・ミッシナートの紹介。
作曲家。「Unfolding Secrets」の制作総指揮者。ローマで育ち、6歳から音楽家としての才能を開花させてきた。ロサンジェルスに渡り、Hollywood's Musiscians Institute を卒業。その1年後に、ファーストアルバム「Nostalgia」を録音。劇場音楽には「Melrose Place」、「Port Charles」等、多数関わっている。

Alexandra:
あなたの音楽はどのようにして、いわゆるアセンションのプロセスに、影響を与えていると思いますか。

Marco:
自分の喜びに従うことでというのが、一番早い答えです。本当にそれくらいシンプルなことなのです。期待せず、ただ自分の喜びに従う。物心ついたときから、喜びは常に私を音楽に誘いました。ですから、素直に道をたどって行っただけです。もちろん、皆さんと同様に、向かい風に吹かれることも随分ありましたが、素晴らしい旅路でした。

Alexandra:
あなたのように、もっと多くの人が前に踏み出す必要があります。ここのところ、芸術やエンターテイメントが落ち込んでいます。私の母がジュリアード音楽院を出たオペラ歌手なので、個人的にも事情に詳しいのです。母からいつも聞かされているのは、教育費の削減により、学校教育の現場から、芸術と音楽が切り捨てられていることです。本当に悩ましいことです。

Marco:
そうです、そうです。存在者として、欠かせない部分です。音楽業界は、女性エネルギーが強いと思うかもしれませんが、今のところ、とても男性エネルギーの指向性が強いのです。しかし、人間にとってはとても欠かせないプロセスなのですが、今私たちは、女性性のエネルギーに入っていく準備ができています。私たちは、男性エネルギーと女性エネルギーの違いを通して、学んでいます。そして今はとてもワクワクするときです。なぜなら音楽業界を、コブラの言うところの、新ルネッサンスへ向けて、刷新する存在者が多数いるからです。

Alexandra:
そのことで、コブラへの質問が思い浮かびました。音楽が、古いものと、新しいものを、どのように橋渡ししていると思いますか。音楽が今、私たちにもたらしているものに関して、音楽の背後にある秘密とは何でしょうか?

Cobra:
実際に音楽は、私たちの意識を高めます。それは、ほとんど他のメディアにはできません。音楽は、私たちの魂の言語であり、私たちの無意識にも働きかけるものだからです。私たちの内側をこんなにも支配してしまうものなのです。そして、この新ルネッサンスのパワーに応じるものとして今創られている音楽は、私たちの進化を助けます。私たちは新しい神話になるのです。それは、目下私たちが、人類として創造中です。そして、この新たな神話に闇は存在しません。人類の、この新しい集団は、楽園に帰るのです。この新しい音楽とは、そういうものなのです。

Alexandra:
美しい説明です。マルコ、ご自分の音楽をどのように定義しますか?あなたの音楽はどこから来るのでしょう?

Marco:
私にとって音楽は、基本的に故郷へ帰る道です。私が幼い頃は、濃い霧の中を懸命に進んでいくように感じていました。分離という考えから踏み出して、故郷に帰るために、音楽を頼りにしたのです。そのことは常に、音楽に向かう動機の一つでした。私が源に繋がるための、とてつもない喜びの道なのです。ですから、そこから私の音楽はやってきます。故郷からです。

Alexandra:
美しいです。コブラにお聞きします。自分が音楽に向いてないと感じている人たちに、自分独自のシンフォニーに同調して音楽を創れるように、何と言ってあげたいですか?

Cobra:
実際それは、音楽についての話ではなく、魂のあらゆる表現についてのことなのです。素晴らしい、新たなバランスの表現です。この新しいパラダイムの、この新しくみんなで創造した神話の、あらゆる表現は、音楽と同様に重要なものです。様々な魂たちが、様々な印象を受け入れ、様々な方法で自己を表現する。こうしたことをすべて組み合わせることで、私たちは新たな目覚めの、ルネッサンス時代を迎えることができるのです。

Alexandra:
その通りです。そしてまた、私たちが今の時点で、闇に抵抗するための、素晴らしい方法の一つだと思います。闇の意図を消し去り、全く新しいキャンバスに、全く新しく私たちの絵を描いているところなのです。

Cobra:
そればかりではありません。非常に重要なことですが、マスメディア、ニュースプロダクション、音楽産業から自由になれることです。いずれもカバールの支配下にあります。彼らは人間の意識を、特に、彼らが作った音楽で人間の無意識を形作っています。映画も、ニュースもそうです。ですから、そのようなものから離れ、音楽なり美術なり、自分の本質と共鳴する表現手段を見つけることが大事なのです。たちの悪い集団的ヴィジョンを越えていってください。

Alexandra:
どのように音楽が、宇宙のパターンを運び、そのパターンの中で、私たちや私たちの周波数に影響を与えるのですか。

Cobra:
実に音楽というものは、ただの物質的な音というわけではないのです。私たちは自分の共鳴波を、物質的プレーンのみならず、非物質的な高次プレーン上にも創りだします。カバールは正確に、どの周波数を用いれば、人間の創造性を妨げ、私たちが何者であったのかわからなくし、マインドに集中させられるかを、知っています。そしてこのような周波数を用いる意図と共に、大衆向けの音楽や映画が制作されます。サブリミナル効果を狙ったものなど、その他にも仕掛けがあることは、言うまでもありません。

Alexandra:
まさしくその通りです。マルコ、あなたは人々を神聖な場所に連れていくために、どのように音楽を創っていますか?

Marco:
メロディーをつくるプロセスは、実にミステリアスで、なかなか説明できません。基本的に、私はマインドが介入しない状態でメロディーに近づきます。小さい子どものようにね。無邪気に、喜びの中に完全に浸りきり、何も知らない状態に置くのです。音楽について、文字通り、何も知らない状態に自分を置きます。それは知ることではなく、許すことです。するとメロディーは、いつもすぐにやって来ます。ほんの数秒間で、出来上がりです。そして本当に、私は通り過ぎたものを記録しなければなりません。でないと、もう奏でることができませんからね。

Alexandra:
あー、なんて美しい! 本当に皆さんに彼の音楽を聴いてもらいたいです。あなたは、無邪気な、汚れのない場所にいるとき、光の存在達と働いているのですか。つまり、作曲していているときに、本当にそのような存在を心に描くのですか?

Marco:
まあ、確かにあるレベルではそのようなことも起こります。大抵は深い感情を感じ取るのです。愛やワンネスの感覚のようなものを。繰り返しになりますが、故郷へ戻ることなのです。自分というものがどこにも存在せず、一つという全体の一部になります。このようにして、幼いときから私が抱き続けてきたヴィジョンが、私の演奏会を創りあげ、ワンネスというメッセージをもたらすのです。音楽の力を通して、分離という幻想を消し去り、ワンネスの状態を再創造するのです。このようなことが、私の音楽が生まれる瞬間に起こっていることで、何かをコントロールすることはしません。音楽教育を受ける際、私はいつも、その種の教育的訓練に抵抗感を覚えていました。直感的に、自分をニュートラルに保っていなければならないことを感じていたのですね。源からくるものを、迎え入れてあげるためには、自分を純粋な状態に保っている必要があったのです。

ですから私は、音楽教育に条件づけられないよう、まっさらな状態で、ただ喜びに従います。シンクロニシティーが生じ、私を別の状態、別の場所へ連れていってくれます。人生の最初の頃、私は一人で歩き回ることが必要でした。そうやって、幾重にも重なる層を通り抜け、人間でいることを体験していたのです。人間として人間性に関わるためには、それが必要だったのです。だから、今誰かが「私は心配している」とか「私は悲しい」、「私は不安だ」と言えば、私はその人たちと関わってあげられます。幼い頃そのように過ごしたことは、私にとって、ものすごく素晴らしい経験となりました。今の時点で、私が結晶化しようとしているヴィジョンは、その経験が養ってくれたものだからです。

Alexandra:
美しい! プラトンは、いかに音楽が人生に影響を与えるかを論じ、プラトン立体(訳注:正多面体のこと)を考案しました。コブラ、プラトン立体が、音楽とどのように関係しているか、教えてください。

Cobra:
プラトン立体は、特にそのなかのいくつかは、音楽を通して表現されただけでなく、宇宙それ自体の基本的な構造を創りあげるための、構成要素です。ですから音楽的表現は、宇宙の多様性を表現する一つの手段です。プラトンはミステリースクールを通じて、この気づきに至りました。ミステリースクールは、実にアトランティスの古いミステリースクールを反映させたものです。当時、人々は、どのように惑星が働きかけ、どのように多数の惑星同士が共鳴し合うことで、惑星軌道を保っているのか知っていました。実際、宇宙音楽は、宇宙のバランスを保っている force fields (力場)同士の組み合わせです。ですから、音楽を宇宙の観点から見ると、私たちが耳で聞くものよりも、はるかに大きな意味を持っているのです。高次のエネルギー体でも感じ取れます。意識の目覚めた高次の状態では、音楽を直接経験できます。それは、私たちが人間の体で経験するよりも、もっと美しいものです。

Alexandra:
もし、もっと多くの人たちが、美しい音楽、美術、彫刻などの美に共鳴したら、地球惑星にも影響を与えられますか?

Cobra:
世界を変えはしないでしょう。この惑星の軌道を保つ力は、人類の力の総和よりも、はるかに大きいですからね。しかし、人類がこのように繋がると、この惑星の将来の運命に、特にこの惑星表面上の人類文明に、間違いなく影響すると言えましょう。

(②へ続く)


作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインビュー②

Alexandra:
マルコ、以前私にくれたEメールに「この時期に、私たちが自分の才能を出し合うことは、人間としての責任だ」とありましたね。もう少しそのことを話してくれますか。

Marco:
まず私は、誰もが唯一無二の存在だと信じています。どの人も内側にその人ならではの、天賦の才を持っています。これは私たち一人一人に、二つの理由から与えられたものです。一つ目は、個人的な進歩、個人的な成長のため。二つ目の理由は、それを待っている人々がいることです。彼らはそれを必要としており、光に照らしだされるのを待っています。私は音楽の道で自分の与えられた才能を表現していますが、他の人たちもその人なりの道でそうすべく、インスパイアできればと願いながらやっております。私が発信しているのは、みんなそれぞれ特別ですよ、私が特別であることをあなたに見せてあげましょう、そうすればあなたも自分が特別であることを、私やみんなに見せることができるでしょう、ということなのです。

Alexandra:
ほとんどすべての神聖な音楽に、五度のインターバル(訳注:音と音の開き具合。例えばドなら、そのすぐ上のソか、すぐ下のファが五度のインターバルをつくる)がでてくると言われています。あなたは作曲するときに頭脳ではなく、魂に向かうと言いました。あなたの曲には五度のインターバルが使用されていますが、それは意識してのことですか?

Marco:
五度の響きを使う瞬間があります。そのとき、私はそれを意識していません。ただ、そうなるのです。まさにその響きを、使う瞬間があるのは確かです。

Alexandra:
そして五度の響きはとても美しく、宇宙の動きを示していると言われています。それは本当だと思いますか?

Marco:
はい。私はそのように感じています。少なくとも私には、温かみがあり、とても心に響きます。愛が広がるような。ですから、答えは間違いなくイエスですね。

Alexandra:
コブラ、新ルネッサンスは始まっていると感じますか?

Cobra:
ちょうど今、端緒が開かれたばかりです。何世代か後の人たちが私たちの今の時代を振り返ったとき、新ルネッサンスが誕生した3年間だと認識するでしょう。それはますます深まっていき、ずっと美しくなり、しばらくすると勢いに満ちた主流になるでしょう。特にイベントの後は。それは創造性が大きく開くときです。真の芸術が大きく発展するときです。将来の世代に、素晴らしいインスピレーションを与えるに違いありません。

Alexandra:
ルネッサンスを読んでもらえれば、私たちがルネッサンス時代を今、再び生き直していることが理解できます。黒死病(ペスト)という闇の時代から生じた文化ですが、20世紀の闇の深さも計り知れず、その点も似通っています。マルコ、「Unfolding Secrets」と共に、どこへ向かおうとしているのですか? あなたの夢は何ですか?

Marco:
Unfolding Secretsは、私が幼い時に抱いていた夢の一部です。最初の層、一連のイベントの最初の局面です。人間の内なる女性エネルギーを活性化し、愛と平和とワンネスという、真実のメッセージを広める局面です。それはまた、目覚めのプロセスを助けます。そしてこの時期は、人類にとって、とても危うい時期になりそうな感じがします。なぜなら、私たちが知っている現実は、崩壊しようとしているからです。ですから、この現実と完全に一体となって生きている人たち、全人口のほとんどの人たちは、現実の崩壊を目のあたりにして、何らかの問題に直面することになるでしょう。その時こそ、芸術家の出番です。別の意識状態に橋をかけて、人々を渡らせてあげるのです。Unfolding Secretsのコンサートは、イベントをサポートし、女性エネルギーを目覚めさせ、人々が心を開いて前進できるように、意図されています。

Alexandra:
さて、世界中で行われている、そのコンサートですが、様々なコミュニティーや都市で人々にお手伝いしてもらっているのですね。

Marco:
そうなのです。私たちが今、足を踏み入れている時代は、「co-creation」(共に創造する)がキーワードです。共鳴することを通して、共に創造しなければならない時代です。なぜなら、未だに濃い霧が深くたちこめており、自分一人では前に進みづらい状態です。けれども、同じ周波数にいる人たちと繋がれば、ビジョンは一層明確になり、エネルギー場は増幅され、何かが動き始め、とても速く結晶化します。そのような共鳴する魂を引きつけるために、私たちはその音楽を広めているのです。その人たちは私たちを認めて、その旅の一部になります。そのようにして、わたしたちは物事を生じさせることができるのです。

Alexandra:
いいですねえ。素晴らしいです。さて、コブラ、フィボナッチ数列と神聖幾何学がどのように、このことと関わっているのか教えてください。

Cobra:
オーケー。フィボナッチ・スパイラル(螺旋、渦巻き)は、実は女神のスパイラルで、女神のスパイラルは、エネルギーです。それはエネルギーであるばかりでなく、その存在によりマトリックスを消失させます。そして女性エネルギー、女神のエネルギーが、つまり女性性が、この惑星表面上の構造に本当にしっかりと入り込んで、存在を強めつつあります。私たちは本当に、この新しい神話を創造している最中なのです。この新しい神話、人類が共同でつくる、この新しい物語には、闇が存在しません。なぜなら、女神の完全なる臨在において、闇も力も存在できないからです。女神が戻ると、このようなものはすべて地球から取り除かれます。女神は、女神のスパイラル、つまりフィボナッチ・スパイラルを通って戻ります。そこには神聖幾何学のエネルギーパターンがあり、その神聖さに満ちあふれた場を通って、女神は戻るのです。そのことはイベントが進行すると、すべて明らかにされます。

Alexandra:
女神のスパイラルは、すべての高次元に存在しているのですか?

Cobra:
そうです。それを破壊することはできません。この惑星ではカバール、というよりかアルコンが抑圧してきましたが、破壊することは不可能です。破壊できないものだからです。

Alexandra:
マルコ、成長株の音楽家に何を一番アドバイスしたいですか。彼らが美しく神聖な交響曲を生み出し、人類に力を添えてくれるようになるために。

Marco:
音楽家の責任は重大です。なぜなら、あらゆるものが音から生まれているからです。私は現実を、存在しているものすべてで奏でる大交響楽と、とらえております。私たちはこんなにも長い間、人工的に創られた現実の中で生きてきました。私たちは少々調子外れになってしまいました。音楽家が源に繋がるとき、人々が命の交響楽に再び調子を合わせられるような、メロディーと周波数を顕現させることができます。音楽家にとって最大の問題は、学校や音楽産業から、彼らがあまりにも長い間受け続けてきたプログラミングです。彼らが音楽についての知識を本当に手放し、音楽の道に生きている真の理由に立ち返ることは、簡単なことではありません。最初に彼らが音楽に親しんだ理由は、喜びであり、愛の感情であり、夢中になる気持ち、楽しさ、情熱でした。そのようなことを創造の源にするのは、そう簡単ではありません。あまりにもプログラミングが強すぎるからです。ものすごい才能に恵まれた、素晴らしい音楽家たちを何度も相手にしたことがありますが、音楽にとって何が正しく何が間違いかということにとらわれ過ぎて、そこから出られないのです。彼らは音楽法の遵法者です。それでは高い周波数に届きません。

Alexandra:
誰かの決まりと規制に従って、自らの音楽を創っているわけですね。

Marco:
そうなのです。どんな決まりからも規制からも離れて、執着を手放すことです。認められたい、有名になりたいという想いを手放し、お金や世俗的な活動への執着も勉強のための勉強も手放してください。私は音楽を愛しているから音楽をしているのです。源に結びつくことで、本当に天にも昇る気持ちを感じているのです。しかしそのことは、やはり、女性性の部分が完全に活性化していることを意味するのです。あなたの心は完全に開ききっていなければならず、傷つきやすい状態になるのを許し、マインドを手放すのを許さなければなりません。多くの人たちにとって、それはとても怖いプロセスです。

Alexandra:
そうですね。完全に純粋な状態でいなければなりませんから。

Marco:
そうです。それができなくて執着が生じるのです。私たちは欠乏や分離といった考えをプログラムされてきました。確かにそれは問題なのですが、今世界に光の波が到達しつつあり、私たちが前進するにつれ、そのプログラミングを外すことはだんだん容易になっていくように思います。

Alexandra:
マルコ、432ヘルツと440ヘルツの違いを説明してくれますか。それらの周波数をもとに創られた音楽が、私たちの社会にどう影響するかを。

Marco:
第二次世界大戦中のことだったと思いますが、楽器のチューニングの基準周波数が変えられてしまいました。(訳注:A音=432ヘルツからA音=440ヘルツに変えられたという意味)。音楽の力を弱めるためです。それは有機的ではない周波数です。ですから今私たちは、クラシックの音楽家たちがかつて合わせていた音の周波数に、戻る必要があります。なぜなら、自然やガイア、地球、星々ととても調和した音だったからです。私たちの細胞レベルにまで浸透し、本当に変化をもたらすような音楽を望むのなら、432ヘルツに戻す必要があります。

Alexandra:
大切なことです。コブラ、かつて音楽や音が、どのようにこの惑星上の体制を築くために使われたのか、例をあげて教えてください。

Cobra:
体制を築くためではなく、アイディアを実現させるために用いられたのです。実際にアイディアを音楽で表現し、それが思考プロセスに入り込み、その思考プロセスが大衆に広まります。そして大衆は、それらのアイディアを現実世界に実現させるべく、動きだします。このプロセスはこのように進行していくのです。ですから音楽家は実際にはアイディアを表現しているのです。もちろん、彼らが自由でいられる場合に限られますが。音楽によって表現されたものは、多分、数世代後に実現します。今ではこのプロセスが、もっと速く進行するようになっています。しかしながら、ほとんどの音楽家が現状のシステムやマトリックスの支配下にあります。そして少ないながらも、自らを自由に表現している音楽家たちは、新しい時代のビジョンを地に降ろしています。そして、その種の音楽を聴いた人たちは、ゴールデンエイジという概念を心に抱き始めます。そして本を書いたり、ゴールデンエイジがどのようなものなのか、さらに詳しく思い描いたりするようになります。イベント後、金融システムがリセットすると、それらの考えを現実世界に実現させるためのお金が使えます。

Alexandra:
あなたの説明は、生きること、存在することよりも、表現することに重点がおかれているようですね。魂の表現、目的の表現というように。

Cobra:
実のところ、自分の魂を表現することは、自然な状態です。あなたが本当の自分でいるときにはね。なぜなら、あなたが本当の自分を表現しているときには、魂としての自己を表現せずにはいられないからです。

(③へ続く)


作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインタビュー③

Alexandra:
かつては、音で金塊を動かしたり持ち上げたりしていたというのは本当ですか?

Cobra:
はい。そのようにして物体を持ち上げていた文明はありましたよ。

Alexandra:
テリンジャーという人が、南アフリカでいくつかの古代遺跡を発見しました。円を描くように土が盛られて、採掘した金を音で運ぶための通り道だと結論づけたのです。彼はピラミッドのような形をした岩も見つけており、楽器のように使っていたのではないかと言っています。

Cobra:
そうです。これは物質を移動させる方法です。進んだ技術をもっていた過去の文明のいくつかは、この方法を利用していました。しかし、ほとんどの文明ではテレポテーションを利用していました。テレポテーションは、エーテルプレーン上での位置づけを基にしているので、別のテクノロジーになります。

Alexandra:
マルコ、あなたの「共同創造」の話に戻りましょう。世界規模でのコンサートでは「共同創造」というアイディアは、どのように展開するのでしょうか?

Marco:
ライブコンサートという最初の波に乗ることで、財政的に余裕ができます。そうしたら、オリジナルビジョンである「Sound of Oneness」と私が呼んでいるものを導入します。コンサートにたくさんの要素を取り入れるのです。神聖幾何学、光と動き。ステージに子どもたちのエネルギーは、絶対に欲しいです。子どもの聖歌隊を入れましょうかね。小さい子でも、信じられないくらい楽器がうまい子もいます。他にも工夫を凝らしますよ。例えば、観客と演奏者を仕切らないようにステージを作ったり、オープニングではみんなで波長を合わせます。どの歌にも独自の色があり、どの楽曲にも独自の匂いがあります。アロマテラピーやクリスタルも取り入れます。ですからこれは、とてもパワフルな経験になります。しかしコンサートは、一連の経験の最初の部分に過ぎません。なぜなら、とても大きな変容がもたらされるので、コンサートの後にはそれをサポートするための、ヒーリングセッションも用意されることでしょう。ですから、コンサートはある種のリトリートやワークショップやセミナーみたいになると思います。そこでは人々が音楽と共に心を開き始め、ヒーラーたちと共にプロセスの一部となり、ステージを支えます。ですから、壮大なシナリオなのです。ピラミッド型のステージも目にすることでしょう。色使いと照明には十分気を配りたいところです。今私には、神聖幾何学の素晴らしい専門家がついています。神聖幾何学的効果を発揮する、三次元の形を作ることができるのです。ですから、全く新しい経験をすることになるでしょう。

Alexandra:
ワー、私がプランニングしてきたヒーリングセミナーと、とても似ているわ。音楽も音も、まさにヒーリングであると言えますが、あなたの音楽が実際に人を癒やした経験を教えてください。

Marco:
私たちは今、音楽を聴いて癒やされた人たちの証言を、何千もの証言を集めています。特定の周波数を持つ音があり、その音にはヒーリング効果があります。私はそれに、メロディーを付け加えます。すると、その音は感情を創りだします。感情(emotion)は、動いているエネルギーです(energy in motion)。ですから基本的にその試みは、音をヒーリングに用いるというだけはではなく、人々が十分に感情を感じる許可を与えることなのです。私たちは、感情を抑圧するように教える社会の中で生きてきました。そのため私たちの体の内側で、たくさんのエネルギーが滞ったままになっています。メロディーが、抑圧された感情を引き出すきっかけになります。そして人々は、自らの怒り、自らの悲しみ、自らの愛を感じることを、自分に許してあげるのです。そこにある感情は何であれ、出てくる必要があります。そのときにこそ癒やしが起こるのです。たくさんの人たちが、音楽を聴いている時に経験しているのはそういうことなのだと、私は気づきました。

Alexandra:
全くその通りです。さて、コブラ、このことと女神のエネルギーが強まっていくことは、同一線上にあると言えますか?

Cobra:
はい、もちろんです。女神のエネルギーは、自分の感情をしっかり見つめさせてくれます。そして実際に私たちの感情を癒やす助けとなります。私たちの感情の内側にあるのは、私たちの最強の力なので、もし私たちがその力に繋がることができれば、私たちは世界を変えることができます。私たちのすべての感情には、導きと智恵が常に宿っています。私たちの感情を癒やすことで、私たちはメッセージや導きを得ます。そしてその導きは、私たちを個の解放と同時に、集団的な解放へ近づけてくれます。そして私たちを導いてくれる、その導きの力が、女神の臨在、女神のエネルギーなのです。それはつまり、私たち自身の、澄み切って癒やされた女性性の側面であり、宇宙それ自体の女性性の側面なのです。

Alexandra:
私はマルコのウェブサイトに、こう書いてあったのを読みました。「あなたの心の内側の、もっとも深いところへ入ってください。そして ‘Unfolding Secrets’という神聖な音楽の旅を体験してください。この霊感に満ちた交響曲は、妙なる歌声と天上の音楽の神聖なエネルギーを引き出します。あなたは花開いてゆくでしょう。地上にて顕現された愛に変わりゆく喜びと平和と共に」。マルコの音楽を聴くと、本当にこの通りの感情を抱きます。源と繋がった深遠な感情が呼び覚まされます。ところで、新ルネッサンス時代を到来させたいという、あなたとコブラの夢に貢献したいと思っている人は、どうしたらいいのか教えてください。

Marco:
まずは、共鳴することです。その共鳴によってあなたに喜びがもたらされ、その喜びを追うことで、あなたの才能が役立ちます。「マルコのプロジェクトが気にいっています。オーケー。それで私の中にあるものは何だろう? プロジェクトのエネルギーを増幅するために、そのプロジェクトに提供できる私の中にある才能は何だろう?」。公式はこのように単純です。ただ、喜びに従うこと、あなたの至福の喜びに従うことです。三次元世界ですから、もちろん私たちには基金が必要です。投資してくれる人やスポンサーを探しています。それでもやはり、出発点は共鳴です。そのような種類のエネルギーから始めなければなりません。そうでないと、アジェンダを持つことになり、プロセスの中に巧みな操作が入り込みます。すると、そうあるべき純粋な周波数を保てなくなります。ですから、いわゆる実業家であっても、投資先を探しているお金持ちであっても、始まりは純粋な心からでなければなりません。このような旅が持つ可能性をつぶさずに、発展させるために。

Alexandra:
本当に大切な点です。残念なことに、それこそが、多くのプロジェクトが日の目を見なかった主な理由なのです。だってつまり、それは純粋な心の持ち主を探すということですからね。

Marco:
私は個人的に見通しは明るいと思います。私たちはトンネルの出口近くにきていると思います。間もなく、このような美しいプロジェクトはすべて、素晴らしい純粋なエネルギーで支持されていくことでしょう。純粋なエネルギーが保たれたままのお金や、他にもたくさんの美しいエネルギーで支えられていきます。今はそのエネルギーを利用できるようになってきました。私が「Unfolding Secrets」というアルバムタイトルをつけたのは、それがまさに今起こっていることだからです。すべての秘密は開示されていく必要があります。私たちは透明性ということに到達する必要があります。人間としての私たちの旅を続けるためにです。私たちはすべての秘密を手放す必要があるのです。私たちが透明性のある社会を築くためには、特にビジネスや企業の現場で、すべての秘密を手放し、開示し、透明な状態にする必要があります。

Alexandra:
コブラ、新しいビジョンやプロジェクトを展開するにあたり、資金面での状況はどうなっていますか?

Cobra:
世界には、お金に恵まれていながら、そのお金で何をしていいかわからない人たちがいます。資産を何かに運用したいと思っている人たちに申し上げますが、ストックマーケットよりも、このようなプロジェクトに投資する方が、ずっといいですよ。マルコの音楽をどうか聴いてみてください。私たちが何について話していたのか伝わるでしょうから。

Alexandra:
この音楽を聴いた人たちには、心の内側の喜びと愛と至福の世界に想いをめぐらせてみてほしいと思います。そこに足を踏み入れ、世界とあなた自身に向けてその喜びと愛を放っていただきたいのです。お二人とも今日は有り難うございました。マルコ、最後に何か仰りたいことはありますか?

Marco:
この密度の中で、私は感謝の念と驚くほどの愛をますます強く感じております。人類とこの惑星にいつも愛を感じていましたが、私たちが生まれる前の故郷と同じ波動になりつつあるのを感じ始めています。最後に、このアルバムに参加してくれたクリスティン・ホフマンに触れておきたいと思います。彼女はニューヨーク出身のソプラノ歌手で、このアルバムを美しいものにしてくれました。彼女のおかげで、アルバムの波動が見違えるほど高まりました。ですから、ここで彼女への謝意を表したいと思います。アレクサンドラとコブラと共に、楽しい時間を過ごせたことにも感謝申し上げます。私たちがそれぞれの道を歩み続け、それぞれ何を生み出そうとも、神聖なシンクロニシティーによって、互いの関係は将来もきっと続くと思います。

Alexandra:
そうですとも。そうですとも。コブラ、最後のコメントをどうぞ。

Cobra:
誰もが時間をつくって、マルコの音楽を聴いていただきたいと思います。本当に素晴らしいです。

―――インタビューではこの後、現在は締め切られたイベントの投票に関する話題が続き、クロージングの挨拶で終了。


(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL