Wednesday, June 24, 2015

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2015年6月24日





ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(訳者:要約編集してあります)


〇Corey GoodETの情報をめぐる非難の応酬

Rob:
Corey GoodETの情報の真偽をめぐって、ライトワーカー同士が攻撃し合っています。コブラのフォロワー、トーレックのフォロワー、そしてコーレイの情報を否定する人たち、コブラの情報を否定する人たちにも提言させてください。コブラはこれまで数え切れないほどの攻撃を受けてきました。コブラは、コーレイも今同じ状況にあることを理解しています。大事なことは、ライトワーカーが一つにまとまって、情報については忍耐を持ってニュートラルな態度を守ることです。そうでしょう?

Cobra:
ええ、全くその通りです。光の戦士やライトワーカーを攻撃しても何の意味もありません。特に今はそうです。今は力を結集して互いに支え合うときです。私たちには地球解放という同じ目的があるのですから。

Rob:
コーレイの情報について、コブラにも確認が取れないこともありますが、それが即コーレイの情報が間違いということにはなりません。私の感じでは、コーレイは典型的なスーパーソルジャー・タイプで、約20年間、地球外で過ごしてきました。彼にはスピリチュアルなバックグラウンドがなく、今は青い球体と同盟して働いています。あなたは他者の情報に対して非常に高潔な態度を貫いており、その点をとても尊重しているのですが、コーレイの新情報に関して何か言いたいことはありますか?

Cobra:
オーケー。私は、まず彼の基本方針――許し、統合、自己成長など――を完全に支持します。彼の情報に関して私のソースから確認を得ていることは、彼が秘密の宇宙プログラムに関わっていたことです。彼の情報の多くも完全に認めることができます。ですからこう言いましょう。彼の情報には、本当に宝となる情報――それをどこで見出せばいいのか、わかっていれば――があります。けれども、彼が地球外で会議を行っていたということは、私のソースからは確認できませんでした。ですから、皆さんは内なるガイダンス、内なる識別心を用いる必要があります。私の情報も含めて、提示される情報は何でもそうすることが賢明です。なぜなら、私だって時々間違うことがあるからです。私は完全な者ではありません。私には非常に優れた情報ソースがありますが、この惑星上の誰でもミスを犯すことがあります。皆まだアセンドしていないし、完全に悟っているわけではありませんから。ですから、いつでも識別心を働かせるのが良いのです。それから、もう一つ。人にはそれぞれの情報ソースがあります。私には私の、コーレイにはコーレイの、他の人にはその人独自のソースがあります。フルフォードには彼独自のソースがあり、お互いの情報にいつでも関連性があるわけではありません。なぜなら、私たちはそれぞれ、より大きな像の中の一部を見ているからです。私たちが地球解放に近づくにつれ、この像は細かいところまで、ますますはっきりしてきます。ですから皆さんには是非、自分の識別心を働かせて、より大きな像を深く調べてください。そして少しばかり情報が自分の信じていたものと違うからといって、他者を攻撃しないでください。

Rob:
本当にその通りですよ、コブラ、ありがとう。良い出だしとなりました。だから私はあなたが好きだし支持しているのです。

Cobra:
もう少し付け足したいことがあります。私たちの情報が食い違っているということは、私たちが全体像を把握していないため、一部の情報が欠けていることを意味しています。その理由は様々です。一つの理由として、光の勢力の作戦に害が及ばぬよう、特定のことを明かさないでいることがあげられます。また、地表にはまだ降りてきていない情報があり、イベントが近づくにつれ、全体像が皆にだんだん明かされます。


〇チンターマニ・ストーン

Rob:
チンターマニ・ストーンについてたくさん質問がきています。私はこの石を第三の目に触れさせながら、ヴァイオレット・ワンドとレーザーを同時に利用しました。非常に小さな石なのに、翌日本当にびっくりしましたよ。私にすごい変化があったのです。クリスタルよりもずっとパワフルでした。チンターマニがライト・ボディに及ぼす影響について少し話してもらえますか? エソテリックな面で、チンターマニ・ストーンで何が起きているのですか?

Cobra:
今は非常に微妙な時期なので、あまり詳しく述べることはしませんが、チンターマニ・ストーンはプラズマ界とインプラントに影響を及ぼします。光の勢力には、銀河の中心からのエネルギーを、直接チンターマニ・ストーンに送る技術があります。チンターマニ・ストーンは、そのエネルギーを集めるレンズとして働き、プラズマを解消します。それはただの美しい石ではありません。それよりはるかに価値があります。その石には特定のユニークなエネルギー的特質があります。第一に、それはシリウス恒星系から来ました。第二に、銀河の中心からのエネルギーを直接浴びていることです。それは何百万年も前に、シリウス恒星系の惑星が爆発したときのことでした。その惑星は、銀河のスーパーウェーブにより爆発しました。大量の亜原子粒子が、銀河のスーパーウェーブの結果、銀河中に漂っていました。チンターマニ・ストーンの破片は、内部にそれらの粒子を保持しています。光の勢力はある方法で――ここでその方法を述べるわけにはいきませんが――それらの粒子を用いてプラズマを解消することができます。それはただのニュー・エイジのクリスタルではありません。それをはるかに凌ぐものです。地球解放の鍵の一つになるものです。もちろん、あなたは内側に最強のクリスタル――あなたのハイヤーセルフです――を持っていますが、チンターマニ・ストーンを使うことで、あなたにとっても地球にとっても、プロセスの効果とスピードが増すのです。

Rob:
思っていたよりかなり小さかったのですが、レーザー光をよく通し、高グレードのものでした。原石が今どこにあるかは、やはり見解が分かれるところでしょうか。

Cobra:
その石の破片は様々な地にあります。大部分は、ポジティブなアガルタのネットワークが数千年間保持していました。その破片が、世界中の様々な地に運ばれました。チチカカ湖も含まれています。しかし、それだけではありません。多くの石が地下に置かれています。地上にはあまりありませんが、そのうちの多くが小さな破片としてライトワーカーや光の戦士に配られており、彼らは地球に光のネットワークを築いています。

Rob:
この石を手に入れた人は、どのように利用したらいいのですか? 他人から遠ざけておいた方が良いのですか?

Cobra:
瞑想するときに身体に触れさせてください。そうすると、あるエネルギーの流れが生じ、あなたがハイヤーセルフと繋がる助けとなります。そしてあなたの周りのプラズマ場が変化します。石は他人の影響を受けず、その純粋性を保っていられるので、そのような心配は無用です。


〇暗黒の三日間

Rob:
コブラには悪いのですが、最初のインタビューで訊いた質問がきています。「この数年間言われてきた暗黒の三日間は起こるのですか。暗黒の三日間について説明してくれますか?」

Cobra:
オーケー。これはアトランティス時代からの古い集合記憶の一部です。今回は違ったものになります。暗黒の三日間は起こりません。実際に数万年前の前回のスーパーウェーブのとき、暗黒の日々が生じました。太陽コロナの放電により、大気中にデブリ(くず、瓦礫、かす)が発生したからです。しかし今回は、多くの理由により事情が少し違います。イベント時、そしてイベント後、私たちが宇宙の大変化を経験するときに、光の勢力の存在が非常に強くなり、全体の状況を変えてくれます。


〇インディアン・マウンド

Rob:
アメリカ中西部にある、古代のインディアン・マウンドについて話してもらえますか?

Cobra:
実際に、あるものは埋葬地であり、あるものはソースと繋がるための、ポジティブな儀式のために造られました。不幸なことに、ネガティブな者たちが生け贄を捧げた場所だったものもあります。ですからポジティブなものとネガティブなもの、その両方が混在しています。


〇太陽嵐

Rob:
これは先月の質問なのですが、大勢の人たちが、不安感に襲われるなど、太陽嵐の影響を感じていました。太陽嵐はインプラントに作用したり、人々の意識にネガティブな影響を与えたりするのですか?

Cobra:
コインの表と裏のようなものですね。太陽嵐は、プラズマ異常を浄化するような、非常にきれいなプラズマ放電です。太陽の周りのネガティブなプラズマを浄化します。太陽嵐は、銀河のセントラルサンの活動が誘発しています。なぜならすべてのものが浄化される必要があるからです。太陽嵐を、地球と宇宙の浄化の一部と見なせば良いでしょう。

Rob:
素晴らしい。それはフレッド・ベル博士の本に書いてあった通りです。


〇12本鎖のDNA

Rob:
12本鎖のDNAについて何か教えてもらえますか?

Cobra:
オーケー。人々が話題にしている12本鎖のDNAはエーテルのDNAのことであり、肉体のことではありません。エーテルのブループリントについて話しているのです。もちろんエーテルのブループリントに同調すれば、遅かれ早かれ肉体もそれに続きます。物質界では、DNA分析を行うすべての科学者が保証する通り、私たちのDNAは二本鎖です。


〇転生ループ

Rob:
私たちは特定の波動に達するまで地球に転生しなければならないのですか。それとも、私たちはただ転生の輪に嵌まって抜けられなくなったのですか?

Cobra:
もとからの場合と、個人の自由な選択で、銀河の、このセクションに入ってきた場合とがあります。私たちは、このセクションが非常に危険だと承知の上でリスクを冒して、この領域に入ってきました。惑星地球を含む、このセクターの解放を助けるためです。このエリアに入った後、私たちはインプラントを施され、それ以来、転生ループに嵌まってしまいました。ですから、マインドを変化させるだけでは、このエリアから出ることが出来なかったのです。それは不可能なことでした。隔離された地球から出ることは、誰にとっても滅多に出来るようなことではありません。非常に希なことです。


〇ドラゴンファミリー/アガルタのネットワーク

Rob:
中国の長老というか、皇帝というか、ドラゴン社会のグランドファザーについて話してもらえますか? ドラゴンの大使が言うには、彼はエイリアンと人間のハイブリッドで、遠い祖先がアヌンナキだと言うのです。ドラゴンの大使について話してもらえますか?

Cobra:
ドラゴンの大使についても皇帝についても話しません。ただこう言いましょう。ドラゴンには様々な派閥があり、ブルードラゴンとレッドドラゴンだけでも、ポジティブグループ、ネガティブグループ、混合グループがあります。中国だけでなく、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、東南アジア一帯にもいます。ポジティブな陣営に注目するのなら、多大な精神的叡智を引き継ぐ、多くの血脈が存在しています。数百才の長老がたくさんいます。彼らの中には、直接、あるいは間接的に、ポジティブなアガルタのネットワークと繋がっている人たちもいます。そしてこのような人たちは、変化のプロセスが落ち着いたものになるように手助けしています。ですから、もしあなたがドラゴンに関してもっと具体的な情報が欲しいのなら、特定のグループをあげる必要があります。非常に多くのグループがありますので。

Rob:
アガルタのネットワークには、他にも真実と正義のために地上の住民と共に働いているグループはありますか?

Cobra:
アガルタのネットワークは、直接、地上の住民と働いてはいません。彼らは、地上の住民とはほとんど接触しません。彼らのなかには私の知り合いもいますが、今は、彼らの計画は明かしません。彼らは彼らなりのやり方で働いています。間接的に彼らと通じていることが知れ渡っている人たちもいますが、そのような人たちが、何らかの方法で情報を明かします。しかし、アガルタのネットワークと直接コンタクトしている人たちは、表に出てきません。その人たちは、他の人たちを通して間接的に働きます。彼らは特定のプロジェクトを間接的にガイドします。しかし地上の情報ネットワークには組み込まれていません。


〇ドラゴン

Rob:
知りたがっている人がいます。「ドラゴンは実在していますか。どこから地球にやってきたのですか。彼らに何が起こったのですか?」

Cobra:
エンティティーとしてのドラゴンは本当に存在していました。何百万年もここで暮らしていました。動物の進化の一部です。彼らには動物の進化を越えたものもいます。彼らの多くはドラコニアンの原型の一部でした。ポジティブなドラコニアンの原型もいれば、ネガティブなドラコニアンの原型もいました。地球にはその両者ともいたようで、その辺りの事情はかなり複雑です。

Rob:
実際に火を吐くことができるのですか?

Cobra:
火は吐きませんが、非常に強い、物理的な火ではなく、エーテル的な火を吐きます、ええ。このように言えるでしょう。


〇レプタリアン

Rob:
ポジティブなレプタリアンはいますか?

Cobra:
ポジティブなレプタリアンはいます。多くはありませんが、存在しています。


〇クリシュナ

Rob:
インドの神様、クリシュナについての質問です。「イベントが起きるとき、彼は地球に戻ってきますか? 彼は今どこにいますか? 彼はまだ地球を見守っていますか? インドにおけるアバターの化身について少し話してもらえますか?」

Cobra:
クリシュナは、西洋ではキリストとして知られているエンティティーです。もちろん、その存在は戻ってきます。その存在は、ファーストコンタクトの後で、他のアセンデッド・マスターたちと共に戻ってきます。


〇読経

Rob:
質問です。「日本では死者のための法事があり、喪に服します。アイルランドのように死を祝福したり、人が亡くなるとパーティーを開く文化もあります。質問は、読経は役に立ちますか? ロブソン・ランパの本によると、チベットのポタラ宮には、1,000年間途絶えることなく、経が唱えられている部屋があります。死後にさ迷う魂を導くためです。マントラなどを唱えることや、愛する人が移行するのを助けたいと思う人々の気持ちは、何らかの効果を及ぼしますか?」

Cobra:
ええ、もちろんです。亡くなった人たちの魂を光のほうへ導く助けになります。


〇科学の研究

Rob:
質問です。「イベント後、進んだテクノロジーが公にされますが、今、現代の科学を研究することに意味はありますか? イベント後に明かされる新しい科学大系を理解、把握する障害になりませんか?」

Cobra:
いいえ、知識は障害になりません。より優れた知識を得れば、古い知識と置き換えればいいだけです。ですから、今、科学を研究したらいいですよ。

Rob:
それに続く質問として、歴史のように根底から書き替えられることになりそうな、科学の分野について話してもらえますか? 質問者は科学者なのですが、新しい情報が進歩につながるような、科学の基本的法則について話してもらえますか? 一回目のインタビューで熱力学について触れていましたよね。

Cobra:
オーケー。物理学では、もちろん、熱力学の第2法則には欠陥があります。閉鎖系でのことを述べているからです。自然な状態は、相対的に、閉鎖系ではありません。なぜなら、常に量子レベルではコミュニケーション、量子の電話が存在しているからです。量子を決して周りから孤立させることはできません。惑星は、量子レベルで宇宙とコミュニケートしています。私たちには閉鎖系がありません。ですから熱力学の第2法則には欠陥があるのです。私たちは、二つの基本的な現代物理学理論を持っています。相対性理論と量子力学です。それらは釣り合いが取れていません。なぜなら、欠けている部分がたくさんあるし、物理学はエーテルの実在を認めていないからです。高次元の実在を認めていません。そして未だに重力を説明することができません。ですから物理学では不完全なものや、カバールが故意に変えたものが多いのです。化学は、大分OKです。特に言及すべき大事なことはありません。生物学もまた問題のある分野です。ダーウィンの進化論がありますからね。それから遺伝学もあります。私に言わせれば、遺伝学の60%は誤りです。なぜなら高次元を考えに入れていないからです。エーテル界は、実際に遺伝子情報を伝達するためのブループリントなのです。医学の分野は分離主義、孤立主義に走っています。システム全体を見ようとしません。ですからこの分野では、多くのことが正されなければならないし、アプローチの方法も改善される必要があります。

(後半に続く)

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ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)


〇国際担保勘定/M1/セントジャーメイン伯爵

Rob:
知り合いから直接訊かれた質問です。「国際担保勘定の本当の秘められた歴史を教えてください。特にその始まりと、将来の目的について」。

Cobra:
オーケー。世界中に様々な王朝――彼らはポジティブな方法や、あまりポジティブではない方法で富を集めていました――が存在していた時代まで、歴史を遡ることになります。そのような王朝には光の勢力に繋がったものもあれば、悪い奴らに繋がったものもいました。文化の交流や貿易を通して、王朝同士が互いを知るようになり、彼らはゆっくり地球のネットワークを築いていました。それが始まったのは18世紀で、完成したのは20世紀です。その時、彼らは世界中のロイヤルファミリー同士で婚姻関係を結ぶことにしました。彼らはグローバルな金融システムをつくりたかったのです。ある者は、平等で公正な富の分配をアジェンダとし、ある者は、富と地球を支配することをアジェンダにしていました。現代の金融システムで見られるように、悪い奴らが乗っ取りました。基本的な考えはグローバルな金融システムをつくることでした。グローバルな金融システムは、それが光の勢力の手にあれば良いものになるし、光の勢力の手になければ、日常的に経験している通り、非常に悪いものになります。ロイヤルファミリーが婚姻関係を結び続けるうちに、M1と呼ばれる者が誕生しました。M1は、世界中の主なロイヤルファミリーの遺伝子を受け継いでいました。最初のM1が生まれたのは1920年代です。1920年から1940年までの20年間に、オカルト金融システムで何が起こるかが決定づけられました。これは皆さんご承知の連邦準備制度が成立した後のことですが、水面下ではグローバルな金融基盤が築かれつつあったわけです。BIS(国際決済銀行)は、この一例です。舞台裏ではドラゴン同士の取引や、西洋のレプタリアンの血脈と、他の血脈との間の取引がありました。実際に起きたことは、レプタリアンとカバールの血脈がM1をコントロールするために、その立場を乗っ取ったのです。M1は大統領のようなものです。米合衆国の大統領は真の権力を握っていませんが、あるアイデアを代表している、公的な人物です。同じようにM1も実際に担保勘定をコントロールしているわけではありません。M1は象徴的な人物に過ぎません。他の勢力にコントロールされている、公的な人物です。M1という習わしは、金融リセットのときに無くなります。世界のいかなる王朝といえども、担保勘定をコントロールすることはできなくなります。ドラゴンの手に落ちることはありません。地球のいかなるグループの手にも落ちません。人類に放出されるのです。地表のシステムに関与していない、ポジティブな勢力のガイダンスのもとにあるときにのみ、それは可能です。そのような勢力としてRMやポジティブなET種族など、他にもたくさんあげることができるでしょうが、自分の高次のスピリチュアルなI  AMと完全に同調している人、もしくは存在のみが、担保勘定の管理を担いガイドします。

Rob:
私はドラゴンの大使からも、今あなたが語った通りのことを聞きました。彼は、他にも口座が存在すると言っていました。彼は、有名なセントジャーメイン伯爵の口座にある富は、マルコ・ポーロの富と金に繋がっている王朝から流れたものだと言っていました。そしてそれはオーストリア=ハンガリー帝国の要塞にあるということです。そのことを裏付けしてもらえますか?

Cobra:
そうです。ええ、実際にセントジャーメイン伯爵は当時銀行口座を持っていました。当時はオーストリア=ハンガリー帝国ではなく、オーストリア帝国、ハプスブルク帝国です。そしてそのあたりに銀行口座を持っていました。ええ、確かに金の一部は、もともとマルコ・ポーロのものです。他には、フィレンツェや北イタリアの他の都市の白い貴族からのものもあります。ご承知の通り、セントジャーメイン伯爵は何度も追放され、イタリアの他の都市を何度も訪れています。実際に彼を教育したのはメディチ家でした。このことは少し考慮に入れるべきことです。イタリアの白い貴族家とセントジャーメイン伯爵は深く結びついていました。彼は富の一部を彼らから受け取って銀行口座に入れたのです。その銀行口座はオーストリア=ハプスブルク帝国の地域にありました。

Rob:
それではメディチ家は、オルシーニとは違い、白い貴族家なのですね?

Cobra:
そうです。


〇世界担保勘定の管理者

Rob:
どうして世界担保勘定の管理者は世界中の様々な国にいるのですか?

Cobra:
大勢の人たちが管理者であることを主張していますが、彼らの中には本当の管理者もいれば、そうでない人もいます。管理者は富を所有していません。彼らは、特定の暗号を握っていたり、口座へのアクセスコードが記されている、特定の白通帳、赤通帳、青通帳、黒通帳を持っていたりしています。かといって、それらの口座にマネーやゴールドが残されているわけではありません。なぜならカバールが、その大方を盗んでしまったからです。金は人々が予想している場所にはありません。金は別の場所に移されています。そしてその金が中国に戻されることはありません。

Rob:
世界担保勘定の管理者には、純粋に世界のために基金を放出したがっている人たちがいます。今の時点で、彼らに何かアドバイスできることはありますか?

Cobra:
オーケー。彼らは互いに繋がる必要があります。彼らは故意に孤立させられています。カバールが、鍵となる人たちを様々な場所で孤立させて――物理的に孤立させたり、心理的に孤立させたりして――互いに接触しないようにしたのです。これがまず一番です。二番目は、彼らは内面の障害に取り組む必要があります。なぜ、世界担保勘定の人類への放出がまだ完了していないのか、その理由に――彼らの内面にある理由に――取り組む必要があります。それはマンダラのようなものなのです。すべてが整えば、サッと事は動きます。内面の用意が整えば、外側に現れます。私は管理者に会って、彼らのバックグラウンドをチェックしたことがあります。多くの善良な人たちが表に現れています。しかし彼らは特定のレベル――彼らがマンダラの一部となって、純粋な、光の伝送者でいられるだけのレベル――に達するまで、まだ自分を高めつづけなければなりません。このようなことがすべてぴったり合ったとき、解錠コードを合わせたかのように、扉が開きます。ですから管理者一人一人がコードの一部であり、解答の一部なのです。そしてすべてが合わさったとき、ブレイクスルーが起こります。各管理者は、潜在的にブレイクスルーを起こすことができる人たちなのです。ちょうどカバールが、光の勢力がこの口座に近づけないように、何重にもシールドをめぐらせたのと似ています。複数の要因と状況が正しく組み合わさったとき、ブレイクスルーが起こります。私たちにはたった一つのブレイクスルーが必要なのです。この分野におけるたった一つの小さな勝利が、止めようのない連鎖反応を引き起こします。


〇バスク語、フィンランド語、ハンガリー語

Rob:
世界中にあなたのフォロワーがいますが、こんな面白い質問がきました。「バスク語、フィンランド語、ハンガリー語は、なぜ他のヨーロッパ言語と関係性がないのですか? いつ、どのように生まれた言語なのですか?」

Cobra:
基本的にバスク語は、アルコン侵攻前にヨーロッパに存在していた、古いヨーロッパ文明から来ている言語です。最初のアルコン侵攻は5,000~6,000年前で、ハザール地方から侵攻されました。ほとんどのヨーロッパ言語は、そのときの侵攻が源になっています。フィンランド語とハンガリー語も、そのようなヨーロッパへの侵略者とは無関係の言語です。だから、これらの言語は他の言語とは異なっているのです。


〇記憶がなくなる病気

Rob:
記憶をなくす病気に罹っている人の友人からの質問です。イベント後、何らかのテクノロジーや手段で、記憶を取り戻すことができますか?

Cobra:
イエス。


〇新NWO?

Rob:
質問です。「BRICS同盟がNWOの東方版に思えます。古いボスと新しいボスの違いを教えてください」。

Cobra:
新しいボスはいません。今構築されている新基盤は、中国やロシア、他の東方連合諸国を助長させるためのものではありません。カバールを敗北させるための手段として働きます。これが大きな違いです。そしてその違いが分かるのは、それを経験するときだけです。それより前ではありません。


〇ジョン・ケリー

Rob:
ケリー国務長官に何が起きたのですか? 暗殺されそうになったのですか?

Cobra:
ええ、暗殺されるところでした。

Rob:
地上のポジティブミリタリー内の反動勢力によるものですか、それとも他のグルーブの?

Cobra:
結局はネガティブな奴らがやったことになります。ケリーはカバールから離れようとしていましたから。

Rob:
本当ですか? ワーオ、カバール側の重鎮としてあれこれしでかしてきたのに。彼は今どうしようとしているのですか? 彼は脅されているのですか? 彼は、今が態度を変えるべきときだと感じているのですか?

Cobra:
彼はカバールからの警告を受け取っているので、今は目立たないようにしているのでしょう。

Rob:
言われた通りにしているということでしょうか?

Cobra:
ええ、その通りです。

Rob:
カバールのヒエラルキーにおいて、ケリーは比較的上の方にいるのですが、彼は秘密の宇宙プログラムなどについて知っているのですか?

Cobra:
彼は中間管理層だと思います。多少の情報は得ているかもしれませんが、多くはないでしょう。しかし彼が得ている、秘密の宇宙プログラムの情報は、人伝えに得たものでしょう。


〇ポーランド情勢

Rob:
興味深い質問です。「人々はポーランド情勢について訊きたがっています。我が国の大統領選挙では、ポーランドの人々がマインドを変えることができることを示しました。ポーランドの目覚めつつある社会は、ドゥダ氏の新体制への支持を示したのです。選挙にポジティブな変化が起こったということですか? これからの状況は、ポーランドの人々にとってどのようなものになるでしょうか?」

Cobra:
ポーランドにはイエズス会が大きな影響を与えています。今回の選挙が、変化の始まりである可能性はあります。次の数ヶ月間の状況を見れば、本当にイエズス会の影響がどれくらい減っているのか、明らかになるでしょう。


〇ローマ教皇とプーチン大統領の会談

Rob:
ローマ教皇が、最近プーチンと会談しました。会談の目的は何ですか?

Cobra:
その会談の背後で起こっていることがあるのです。基本的にイエズス会は、BRICS連合からの警告をいくつか受け取りました。


〇RMとPFC

Rob:
イベントの間、あるいはその前後に、RMはPFCのウェブサイトを通して、イベント・サポート・グループと接触しますか?

Cobra:
RMは特定のイベント・サポート・グルーブ内の特定の個人に直接接触します。PFCは通しません。直接Eメールか電話を入れます。イベントの開始段階に、特定の人々にそのようなことが起こります。イベントから数時間後には他の人々へ、イベントから数日後には、また別の人たちに連絡が入り、指示が与えられます。その指示に従うつもりがある人は、さらに次の指示を受け取ります。


〇インプラント局

Rob:
「太陽系からキメラのインプラント局が取り除かれて、その後どうなっていますか?」

Cobra:
インプラント局は太陽系だけにあるのではなく、地上にも地下にもあります。基本的な主なインプラント局は物質界ではなく、プラズマ界にあります。ですから太陽系が解放されても、まだ話は終わらないのです。


〇コロニー解放作戦

Rob:
コロニー解放作戦の記事に関する質問です。「コロニー人質救出の任務は、目的をすべて達成したのですか?」

Cobra:
大部分はイエスです。すべてではありません。その作戦は80%成功したと言えましょう。


〇9月に変化はあるのか?

Rob:
アレックス・ジョーンズやフルフォードは、近々何か大きなことが起ころうとしていると言っています。9月に何か起こると言う人もいます。私のコネからも9月に何かしらの変化があると聞いています。近い将来に起こるかもしれないポジティブなことについて話してもらえますか?

Cobra:
オーケー。私は何ら具体的なことを言うつもりはありません。なぜなら、起こっていることは予測不可能なことだからです。私たちがブレイクスルーの最後の瞬間に近づくにつれ、ますます物事は予測不能になります。ますます混沌としてくるのです。あらゆる状況が不安定さを増しているので、今の時点で何ら具体的なことを予言できません。9月というタイムフレームが、興味をそそる時期だとは言えます。しかし9月に起こることを具体的に予言することはできません。


〇CERN/ロングアイランド

Rob:
最近アレックス・コリアにインタビューしました。彼が得た情報では、闇の勢力がCERNを使って様々なタイムラインを一つのネガティブなNWOのタイムラインに統合しようとしているそうです。彼は、それは無理だと感じていました。あなたも彼と同意見ですか?

Cobra:
オーケー。私ならそのような言い方をせず、こう言います。彼らはネガティブなポータルを、プラズマポータルを開けようとしている、と。彼らはもっとストレンジレット爆弾を製造したいのだし、もっと異常を創り出したいのです。(量子)異常の量を維持していたいのです。それが、彼らがこの加速器を使っている理由です。この加速器は、ロングアイランドのものより、はるかに危険性が小さいのです。CERNばかり注目されて、ロングアイランドで起こっていることは、十分に注目されていません。ロングアイランドの加速器は、去年、すでに安定したストレンジレットをつくり出しています。そして、そのストレンジレットは地球の中心に溜められています。有り難いことに、これに関しては光の勢力が随分対処してくれています。しかし、それでも、ライトワーカーや光の戦士が、もっとロングアイランドの状況に関心を寄せて、瞑想でその状況を良くしてくれれば、大きな助けとなるでしょう。


〇ブリルの女たちは大戦後どこへ?

Rob:
面白い質問です。「第二次世界大戦後、マリア・オルシックをはじめとするブリルの女たちはどうなったのですか?」トゥーレソサエティがナチスに乗っ取られたことを知らない人たちのために説明しましょう。ブリルの女たちとは、サイキックでスピリチュアルな女性たちのグループで、ポジティブなETグループとコンタクトを取っていました。彼女たちが得た情報は、ナチスに乗っ取られた形で、ナチスのテクノロジーに利用されました。その後、ナチスはグレイやレプタリアンと独自にコンタクトするようになりました。ブリルの女たちは、地球に高度なテクノロジーをもたらそうとしていました。そんなポジティブで無垢でスピリチュアルな彼女たちは、どうなりましたか?

Cobra:
彼女たちはペーパークリップ作戦でアメリカに連れてこられました。彼女たちはカバールによって利用されました。彼女たちのスピリチュアルな才能は、第二次世界大戦後、かなり長期間、悪用され続けました。

Rob:
彼女たちは南米にいたのですか? ペーパークリップ作戦では南米からアメリカに連れてこられたのですか、それともドイツから直接来たのですか?

Cobra:
彼女たちが取った正確なルートは知りませんが、ドイツからアメリカに来ました。

Rob:
そしてしばらくの間利用されていたのですね。今でも生きているのでしょうか?

Cobra:
いいえ、もう亡くなっています。


〇結びに

Rob:
最後に何か伝えたいことはありますか?

Cobra:
繰り返しになりますが、互いに攻撃し合わないでください。光に集中してください。光を保持してください。光に集中し続けていてください。前向きに頑張り続けてください。なぜなら、私たちは最後のブレイクスルーを成し遂げなければならないからです。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Sunday, June 7, 2015

COBRAインタビュー by アントワイン - 2015年6月7日


Art by Gilbert Williams


コブラにはインタビューの時間を割いてくれたことと、素晴らしい返答をくれたことに感謝します!

以前のインタビューで触れたグリッド・ワーク・プロジェクトは進行中です。私たちは6月21日にCernの近くに出向き、光の勢力のための儀式をします。その日は是非、一日を通していつでも好きなときに何回でも紫の炎を、その地に送っていただければと思います。

現地で参加したい方はuntwine1@yahoo.com.までメールをください。参加料金は無料です。

私はその後すぐにイタリアのヴェニス、ギリシャのアテネに向かいます。そこの鍵となる地で儀式をしたい方も私にメールしてください。参加料金は同じく無料です。

恒例の音楽です。私の一番新しいsound healing CD から “チンターマニ” を。神聖な周波数で作った曲で、本物のチンターマニ・ストーンからインスピレーションを得ました。


 お楽しみください!

ここからインタビューです。

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Untwine:
シャンバラとは正確には何なのか説明してくれますか?

Cobra:
シャンバラとは光の地下王国を指す一つの名前です。25,000年前に地球が隔離状態になったとき、光の勢力は地表を追われ、それ以来25,000年にわたり、彼らは光をそこに定着させてきました。

Untwine:
シャンバラは地上のエーテル界、アストラル界の都市も指していますか?

Cobra:
もちろんエーテル界とアストラル界には、(この世界の)光の都市に対応するものが存在します。そのなかには、成層圏の高いところにあるものもあります。

Untwine:
世界の王の物語について話してくれますか? 何を指しているのですか?

Cobra:
世界の王は古代の光の賢者で、何百万年も地球の進化を導いてきました。彼は実際にアセンドした存在で、時空という幻想を越えています。この時空の次元を越えたのです。彼は実際に解脱した存在です。

Untwine:
彼はこの今の瞬間、地球上に存在していますか?

Cobra:
今は地球上に存在していませんが、彼の意識はこの瞬間、地球に向けられています。

Untwine:
腰――私たちの幹細胞が作られるところ――にあるエネルギーセンターについて話してもらえますか。

Cobra:
このエネルギーセンターは、DNAの謎を解く鍵の一つですが、私は次のことも言っておきたいのです。DNAはあまりにも注目を集めていますが、より重要なことは、ブループリントが高次元に、特にエーテル体に存在するということです。それが肉体のDNAに現れるのです。腰のエネルギーセンターは、それに関するエネルギーの流れを調整しています。

Untwine:
あなたは以前、天の川銀河とアンドロメダ銀河は対極になっていて、天の川銀河のセントラルサンが巨大な女神だと言いました。アンドロメダのセントラルサンは巨大な男神なのですか?

Cobra:
そのような単純化はしませんね。そうした次元での対極性というのは、男女というような直線的なものではありません。磁極の+と-がより近いでしょう。

Untwine:
それでは男性性と女性性のエネルギーとは関係ないのですね?

Cobra:
そのレベルで表れる男性性と女性性のエネルギーの差は微々たるものです。ですから、一方のセントラルサンを男神、他方を女神と呼ぶような解釈は、非常に制限された解釈になってしまいます。

Untwine:
するとそこでは、男性性と女性性は完全に統合されているのですか?

Cobra:
そのような界層で生じていることを人間の言葉で描くことは、簡単なことではありません。一番近い表現は、磁場と電場の+と-でしょうね。それでも、その界層で生じていることの解釈としては、とてもとても大雑把なものです。

Untwine:
今私たちは闇という異常を抱えているわけですが、前回の宇宙にも同じような異常があったのですか?

Cobra:
ええ、異常性は様々な形で存在しました。しかし、この宇宙サイクルの前では、完全には現れませんでした。

Untwine:
すると今は完全に現れていて、これから完全に解消するのですか?

Cobra:
これらから完全に解消していきます。完全に現れた後に、ええ。

Untwine:
惑星になった存在は、動物としての人間と同じような進化過程を経てアセンドし、さらに惑星存在に進化したのですか?

Cobra:
そういうわけでもありません。高度に進化した存在たちは、ほとんどが決して動物の進化過程を歩みません。彼らにとって、人間としての経験が一番低いレベルでの経験になります。進化には主に二つの流れがあります。一つは、物質から鉱物、植物、動物を経て人間の領域へ、さらにスピリットに上がっていくというものです。もう一方の進化の流れは、スピリットから降りてきて人間の経験をし、その後、上に戻るというものです。ですから私たちには二通りの進化の流れがあり、それらは互いに補い合っています。

Untwine:
アセンション後、次の進化のステップは何になるでしょう?

Cobra:
アセンションは、実際のところ、帰郷への旅路の始まりです。Oneに戻っていくのです。それは、最後には絶対的存在と統合する、連続プロセスです。

Untwine:
宇宙には、あらゆる種類の動物の頭をもつ存在がいるのですか?

Cobra:
そのような動物の頭をもつ存在のほとんどが、征服された惑星上で行われた遺伝子実験で生まれました。

Untwine:
例えば、ライオンの頭を持つ者も?

Cobra:
全員ではありませんが、大多数がそうです。

Untwine:
樹木、あるいは植物人間は存在していますか?

Cobra:
やはりアトランティス時代に、そのようなものを生み出す試みがなされましたが、滅多に成功しませんでした。解放された宇宙では、支持されないことです。

Untwine:
バフォメット――ヤギの頭をした存在――は、もともと何を意味していたのですか?

Cobra:
これは、カバールが非常に古い原型を悪用したものだと思います。山羊座の原型、非常に古い神々、女神たちの原型があり、このシンボルに融合していました。それをカバールのオカルティストたちが悪用してきたのです。特にこの数世紀間に。

Untwine:
もともと誰がそのシンボルをつくったのですか?

Cobra:
それはつくり出されたシンボルではありません。古代の異なるシンボルを融合させたものです。それを行ったのがカバールで、それらのシンボルの背後にあるエネルギーを悪用するためでした。

Untwine:
光の勢力もこのシンボルを同じように利用できますか?

Cobra:
できるでしょうが、あまりにもネガティブなエネルギーがつきまとっています。ですからそのエネルギーを浄化することは良いことです。私たちが利用できるシンボルには、もっとニュートラルで、あまり意味を負わされていないものがたくさんあります。

Untwine:
カーリーとは何者ですか?(訳注:ヒンドゥー教の主神シヴァの妻の一柱。破壊と死の黒女神)。

Cobra:
カーリーは古代の女神で、光の存在です。彼女の目的は、時代遅れとなった形態を変化させ、古いパターンを解き放つことにあります。

Untwine:
隔離された地球のもとにある妖精の状況について話してくれますか?

Cobra:
特に1996年のアルコン侵略後、妖精とその他の光側の元素的存在にとって、あまり良い時期ではなくなりました。エーテルの大気が多量の放射線で汚染されたからです。それにスカラー装置が放射する極低周波が、ひずんだ倍音を発生させて、妖精たちにはあまり良い時期でなくなり、生存することも、かなり危うくなりました。そのため彼らは、その種の汚染の程度が一番低い場所を探しました。ですから、彼らを都会で見つけることは、もう容易なことではなくなりました。

Untwine:
地球が隔離されていても、ユニコーンは存在していましたか?

Cobra:
存在していますが、稀少です。ユニコーンは実際に存在していました。ユニコーンは簡単には見つかりません。

Untwine:
大抵はエーテル界やアストラル界にいるのですか?

Cobra:
大抵は高次の界層に、ええ。

Untwine:
直線時間と螺旋時間の違いを説明してくれますか?

Cobra:
基本的に時間の流れの受け止め方です。直線時間とは、私たちが暦を用いることでマインドのフィルターを通して知覚する時間です。螺旋時間は、自然のサイクルに繋がっている時間です。私たちが自然のサイクルに繋がっているとき、私たちは、そうしたサイクルが進化の螺旋に合流していくことを、理解し、感じ、経験します。

Untwine:
直線時間を強調することは、闇の勢力が時間を操作する一つの方法ですか?

Cobra:
ある程度はそうですが、彼らは特にそこに努力を注いでいるわけではありません。

Untwine:
他にどんな方法で彼らが時間を操作しているか説明してくれますか?

Cobra:
人々が心配しているほど彼らは時間を操作していません。簡単なことではないからです。タイムトラベルについてはたくさん語られていますが、そのほとんどは現実に基づいたものではありません。未来から何かを受け取ることはとてもとても難しいことなのです。正しい意識状態にある必要があります。ですからカバールは未来のタイムラインと繋がることはできませんでした。人々が何と言おうとも、彼らはそれに成功していません。

Untwine:
数年前、あなたはタイムラインに関するプロジェクトに取り組んでいると言っていました。それについて何か明かしてもらえますか?

Cobra:
今回はあまり言えません。でも、ええ、タイムラインに取り組むプロジェクトはあります。過去のタイムラインを回復して将来のタイムラインを開くことです。しかし、詳細を述べるには、まだ少し時期が早いでしょう。

Untwine:
すると光の存在にとっては、タイムトラベルは可能なのですか?

Cobra:
人々が理解しているような方法でではありません。繰り返しますが、タイムトラベルについてはかなり誇張されてきました。人々が思うほど単純なことではありません。

Untwine:
フェニックスの光事件について話してもらえますか。そこで何が起こったのですか?(訳注:1997年の有名なUFO目撃事件)

Cobra:
ETの宇宙船を大勢が目撃した事件の一つです。他にもたくさんの目撃事件がありました。光の勢力と他の文明の者たちが、自分たちの存在を少しばかり示そうと、マトリックスにヒビを入れたのでしょう。

Untwine:
メンタル界の上にある界層でも、生命は形態と神聖幾何学に基づいているのですか?

Cobra:
メンタル界の上の生命は神聖幾何学に基づいていません。愛と光の流動パターンに基づいています。

Untwine:
エーテル体、アストラル体、メンタル体も肉体のように死ぬことはあり得ますか?

Cobra:
ええ、もちろんあり得ます。

Untwine:
このような界層で死ぬと、意識はより高い界層に行くのですか?

Cobra:
はい、あなたの意識がそこで過ごせるくらい十分に進化しているのなら、メンタル界の高い界層に行きます。ほとんどの場合、この惑星では再び転生します。

Untwine:
私たちの思考や感情が、独自の存在を生み出すというのは本当ですか?

Cobra:
実際は元素的存在がいるのです。私たちの感情の状態をつくる構成要素になっています。例えば、あなたが怒りを感じているとします。その怒りは、特定の元素的存在から成り立つ、特定の振動周波数をもっています。その元素的存在は、それ自体が独自の生命形態になっています。

Untwine:
青と赤は、それぞれ男性と女性を表す色として用いられます。この二色が混ざると紫色になります。紫は、男性性と女性性のクンダリーニが融合するクラウンチャクラの色でもあります。だから、紫の炎はこんなに強力なものなのですか?

Cobra:
これは紫の炎とは関係ありません。紫の炎は変質の色です。紫の炎を用いることで、私たちは実際、ある大天使の臨在を祈願しています。彼の名前はザドキエルです。その大天使のエネルギーは、時代遅れになったすべて形態を変質させます。実際に初期異常の一部を変質させます。

Untwine:
あなたのブログでは、イシスをIS:ISと表記しています。真ん中の二つの点の意味を説明してもらえますか?

Cobra:
だめです。

Untwine:
アルコン逮捕に関わっている光の存在と、そのプロセスについて教えてくれますか?

Cobra:
そのプロセスにはたくさんの異なる光のグループが関わっています。地上に限るなら、レジスタンス・ムーブメントによって、ほとんど完了しています。

Untwine:
エーテル界ではどうですか?

Cobra:
エーテル界では銀河の光の勢力が作戦を遂行しています。しかしそんなにアルコンは残っていないと思います。地上に残っているアルコンは、イエズス会や他の組織に潜入しているものがほとんどです。その大方がイベントまで地上に残るでしょう。彼らはイベント時に逮捕されます。

Untwine:
キメラはどうですか、誰が逮捕しているのですか?

Cobra:
同じ状況です。物質界の者たちは、レジスタンス・ムーブメントが逮捕して地球から排除しているところです。エーテル界、プラズマ界の者たちは、銀河の勢力が排除しつつあります。

Untwine:
星の教団の、モルダバイトの聖杯は誰が彫ったのですか?

Cobra:
これは、何百万年も前にセントラル文明の指導に基づいて、銀河連合が作りました。

Untwine:
リビアン・テクタイトにはどんな作用があるのですか?

Cobra:
リビアン・テクタイトは、内側に潜むオリオンの闇を変質させます。ですから、過去世においてオリオンのエネルギーと関わっていた人たちにとって、この石はとても強力なヒーリング作用を及ぼします。その人たちのエネルギー場にある、そうしたエネルギーを変質、変換させることができるのです。

Untwine:
シリウスのチンターマニ・ストーンはどのようにできたのですか。そして地球にもたらされるような特別な出来事があったのですか?

Cobra:
はい、シリウス恒星系のある惑星が――水色の惑星でしたが――爆発しました。その惑星の残骸が四方に飛び散り、その一部が惑星地球にも到達し、何百万年も前に落下しました。当時惑星地球にいた光の勢力がそれを集め、アガルタのネットワークに保管してきました。その一部を人間に授けてきたのです。特にこの時期に。イベントを支援するためです。

Untwine:
偶発性の中に飛び込んだ大天使らは、800万年前に離ればなれになり、精神異常者になりました。それはどのように始まったのですか、彼らは始めにどんな行動を取ったのですか?

Cobra:
事は非常に速く起こりました。なぜなら彼らは装置を創り出したからです。その装置は、彼らの周りの時空連続体を歪めるほど強力な電磁場に、彼らをさらしました。それが起こるや否や、その存在たちは非常に深いトラウマを負いました。そのトラウマがあまりにも強かったため、彼らは自分の魂との繋がりを失ったのです。これはあっという間の出来事でした。この変化があまりにも速かったため、誰もそれを予想し、防ぐことができませんでした。

Untwine:
それからすぐに彼らは他者を攻撃し始めたのですね?

Cobra:
その通りです。

Untwine:
隔離状態が始まった頃の生命はどんな様子でしたか。石器時代でしょうか?

Cobra:
地表の大部分が石器時代の段階にありました。石器時代の共同社会と、高度に進歩したアトランティス文明の島々がありました。どちらの文明も互いに影響しあうことは、あまりありませんでした。

Untwine:
高度に進歩した文明は、どれくらい続いたのですか?

Cobra:
その後12,000年か13,000年続きました。アトランティスが完全に水浸しになるまでです。

Untwine:
不要なネガティブな感情や思考を健全なやり方で解放するにはどうしたらよいと思いますか?

Cobra:
たくさんのテクニックが利用できます。特にスピリチュアルなサークルには、人々が、蓄積された緊張、感情的、精神的緊張を解き放つのを助けるテクニックがいろいろあります。他に非常に健全で有効なものとして、水のエレメントや自然があげられます。それらは、このようなネガティブなものを随分吸収してくれます。健全なコミュニケーションも時々は、いつもではありませんが、そのような感情を解消してくれます。基本的に、このような感情と思考はすべてインプラントから来ています。インプラントが解消し始めれば、そのような感情と思考を分解して変質させることはずっとたやすくなります。

Untwine:
宇宙のどこかでストレンジレット爆弾が爆発したことはあるのですか?

Cobra:
ええ、光の勢力の管理下で。

Untwine:
研究のためにですか?

Cobra:
彼らは、それを吸収して変質させるためのテクノロジーを開発するために行いました。管理下の実験室の環境で。

Untwine:
バーニングマン・フェスティバルには、サイトの設置の仕方にたくさんの神聖幾何学が用いられています。これは何を意図しているのですか? また、最後に人形を燃やす儀式も、どういう意図で行っているのですか?
(訳注:バーニングマン・フェスティバルは年に一度ネバダ州北部のブラックロック砂漠で開催される祭り。参加者が、インフラが遮断された中で臨時の街をつくり、売買や物々交換無しの「贈り物経済」で約一週間の共同生活を行う。祭りの終わりに、街の中心に立ち続けていた、街を象徴する人形を焼却する)。

Cobra:
バーニングマン・フェスティバルは光と闇の面白い混合物です。祭りの組織には、強力な光の派閥と強力な闇の派閥が混在しており、そこに息づいているものも同様です。ですから、このイベントは、正しいアプローチの仕方で臨めば、光側にとって大きな可能性を秘めていることになります。地上の住民は、このようなことにまだ完全な準備ができていません。この祭りはそのことも意識させてくれます。

Untwine:
地上で最も重要な女神の渦をあげてもらえますか?

Cobra:
最も重要な女神の渦は、一番はシリアにある渦だと思います。次に非常に強力なのがクレタ島、ギリシャ、エジプト、アイルランド、ウクライナ、カリブ海のもの。女神の渦は世界中にたくさんあります。オーストラリアにも、タヒチ島にも。どこにでもあります。

Untwine:
男神の渦はどうでしょう。主要なものは?

Cobra:
主要な男神の渦は、男性性の渦は、多くの場合聖なる山にあると言えます。シャスタ山、富士山、カイラス山のような。ストーンヘンジ、ピラミッドなど、他にも重要な男神の渦があります。世界中の主要都市にあるものもあります。

Untwine:
あなたは以前、地球が隔離状態になってからは、新しく入ってきた魂はほとんどないと言っていました。インディゴやクリスタル・チルドレンの話には、いくらか真実が含まれているのですか?

Cobra:
ほとんど真実ではありません。この類いの話で本当の話はほんのわずかです。ほとんどは、ただのニュー・エイジ・フィクションです。

Untwine:
地球から1,000光年の範囲内で、1996年に侵略されなかったのはシリウス恒星系だけでした。何がシリウスをそれほど強くしているのですか?

Cobra:
シリウス恒星系は、銀河のセントラルサンに直接繋がる、非常に強力なポータルです。それで光の勢力は、惑星地球へのエネルギーの流れを和らげるために、このスター・ポータルを保護するためのエネルギーを蓄えることにしました。シリウス恒星系は地球にとても近いからです。地球の近くに、銀河の中心のエネルギーを強く保つことで、この太陽系を、特に地球を強力に保護する可能性が見込まれたのです。1996年以降に。

Untwine:
地球上のネガティブなエネルギーが、フリーエネルギー装置があまりうまく機能しない理由の一つですか?

Cobra:
多くのフリーエネルギー装置はとてもよく機能しています。しかしとてもよく機能するものは、たいていカバールに横取りされるか妨害されるかです。

Untwine:
オーケー。では、地球上のネガティブなエネルギーは何も作用していないのですね?

Cobra:
はい。ここでの初期異常の量とは関係なく、非常に単純な物理原則が作用しているのです。それらの装置は非常によく機能していますが、もちろんカバールはそれが気に入りません。彼らはそれらを奪うか潰すか破壊するかです。

Untwine:
今日まで続いてきた、秘密のカタリ派ロッジの役割は何だったのですか?

Cobra:
カタリ派グループは、星の同胞団が表面に現れたものです。大勢の光の存在が様々なカタリ派のグループに転生し、地球をくまなく侵略しているイエズス会に対抗する光を保持しています。

Untwine:
第二次大戦から続いている、ヨーロッパのレジスタンスグループはありますか?

Cobra:
そのようなグループの大方が消滅したり解散したりしました。なかには限られた形で残っているものもありますが、表には出てきません。この数年間に再結成されて様々なポジティブなグループ――テンプル騎士のグループやその他の地球を解放するために働いているグループ――と繋がったものもあります。

Untwine:
アセンションよりも前に、一つの魂が同時に別々の体に転生することは可能ですか?

Cobra:
アセンション前は、一度に一つの体にしか存在できません。もちろん体から離れて別の体に入り、それを繰り返すことは可能です。しかし一時に一つの体にしか存在できません。

Untwine:
イベント後に人口の一部が暴力的になり始めたら、光の勢力はどうするつもりですか?

Cobra:
イベント後にそうなった場合、当然レジスタンス・ムーブメントは、ポジティブ・ミリタリーと地方の法執行機関と共に状況を鎮めることができます。それは大きな問題ではありません。

Untwine:
イースター島のモアイ像の背後にはどんな物語があるのですか?

Cobra:
モアイ像は、何千年も前に島に住み着いていた、昔の巨人族の名残です。

Untwine:
Corey Goodが参加したoff-world meetingでは何が起こっていたのか説明してくれますか?

Cobra:
実際に彼がそのような会合に出席したのか、私の情報ソースからは確認を得られませんでした。私が保証できることは、彼が秘密の宇宙プログラムに関与していたことと非常に優れた内部情報を持っていることです。しかし私の情報ソースはそのようなoff-world meetingについては確認していません。

Untwine:
なぜクロップサークルは数カ国、特にイギリスにしか出現しないのですか?

Cobra:
なぜなら、そのようなクロップサークルが出現するためのポータルがあるからです。イギリスには強力なプレアディアン・ポータルがあります。プレアディアンの宇宙船がそのポータルから入ってきてクロップサークルを作り、消えていくのです。

Untwine:
最初にスフィンクスを作ったのは誰ですか?

Cobra:
およそ16,000年前にエジプトのポジティブなミステリースクールによって作られました。

Untwine:
ウィークリー・メディテーションを行っている人々が、物理的に一堂に会したとしても、クリティカル・マスには達しないのですか?

Cobra:
場所は関係ありません。大事なのは、人々が実際に瞑想をすることです。クリティカル・マスは測定されています。そしてまだ到達していません。

Untwine:
Dou Mu(斗母元君トボゲンクン,摩利支天)はアセンドしていますか?

Cobra:
Dou Muはアセンドしていませんが、解放された宇宙から来ています。ですから彼女は十分に浄化されています。彼女には何ら個人的なブロックも異常性もなく、完全にソースと繋がっています。

Untwine:
彼女の松果腺を開いたままにしておくために、なぜレーザー技術が必要なのですか。地球の異常性のためですか?

Cobra:
地球の異常性のためだし、地上と彼女がもといた場所とでは、振動周波数が大きく異なっているからです。海の底に潜るときに、何かしらのものが必要になるのと同じです。

Untwine:
彼女は、地上では何でも遠隔透視できるのですか?

Cobra:
彼女はたくさんのことを遠隔透視できますが、全部ではありません。彼女に対してさえ、機密にされていることがあるからです。地球はとても変わった惑星です。たくさんの秘密があります。

インタビュー終了

たくさんの愛と勇気を皆さんへ


参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
Cobra interview 7th june 2015

Wednesday, May 20, 2015

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2015年5月20日




ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(これまで何度も繰り返された質問は省略しました。要約編集してあります)


〇ディスクロージャー写真

Rob:
先日、あなたが投稿した写真はDou Mu(斗母元君トボゲンクン,摩利支天)という中国の女性だと思うのですが。

Cobra:
オーケー。少なくとも今の時点では、あの2枚の写真が何なのか、言わないことにします。人々があの写真に繋がって、直観と、究明するという内なる技術を用いてそこにあるものを探ることが、一番の目的なのです。そしてより重要なことは、背後にあるエネルギーと繋がることです。なぜなら、ディスクロージャーの初段階はエネルギー的なことだからです。知的理解や知的なアプローチではなく、エネルギー的な繋がりのことだからです。その後、ふさわしいときに、あれらの写真が何なのか、何を表しているのか、知的な情報が明かされます。


〇偽情報

Rob:
CoreyETの記事でも読んだし、私の情報元からも言われたのですが、これからの4~6ヶ月間、大量の偽情報が出回ります。悪い奴らの計画の一環として、ライトワーカーの情報を攪乱するつもりです。内なる識別力を働かすためにはどうすればいいですか?

Cobra:
すでに一年前に出したのと同じ回答をしようと思います。内側の高次の直観と知的な知識を組み合わせてください。この二つを融合させれば、練習するうちにかなり正確に識別できるようになります。


〇ヒーリングテクノロジーの原理

Rob:
高度なヒーリングテクノロジーはどのように作用するのか、詳しく知りたがっている人がいます。

Cobra:
高度なヒーリングテクノロジーには様々なものがたくさんありますが、物理的、非物理的ボディのすべてを調和させるという原理に基づいています。肉体の病の大部分は、あるレベルにおけるエネルギー的な詰まりが物質界に現れたものだからです。その詰まりが取れれば、肉体も簡単に癒やされるのです。進んだ医療技術には、エーテル界からの物質化現象というプロトコルに基づくものもあります。いわゆる物質化チェンバー、あるいは、レプリケーターのことです。それが食料を複製できるなら人間の臓器も複製できるわけで、実際に健全なものにデザインし直します。

Rob:
へえ、面白いなあ。交換できるようになるのか。そのようなテクノロジーとともに、薬草などの自然なものも用いられるようになるのでしょう?

Cobra:
はい、もちろん。

Rob:
誰かが言っていました。以前のインタビューで、あなたが、地球にはまだ発見されていない医療用の素材があると言っていたとか。どこで発見されることになるのかわかりますか? エジプトなど古代文明のチェンバーにあるのですか?

Cobra:
そこだけに限りません。多くの場所に様々な古代のヒーリング技術がたくさんあります。薬草を用いるもの、音を用いるもの、瞑想を用いるものなど様々です。それらが最前線のテクノロジーと組み合わされることでしょう。


〇アンチエイジング

Rob:
現時点で、アンチエイジングには何が最も効果的だと思いますか?

Cobra:
常に最も効果的なことは、ハイヤーセルフに繋がることです。なぜならあなたのハイヤーセルフのみが、肉体の衰退を覆す力を持っているからです。


〇失読症

Rob:
変わった質問が来ましたよ。「失読症を鍼治療で直せますか?」

Cobra:
ええ。それは可能ですが、失読症には様々な原因があるので、多次元的なアプローチをするほうが、もっとうまくいきます。


〇自閉症

Rob:
以前に答えた質問だと思うのですが、ワクチンは自閉症の原因ですか?

Cobra:
その場合もあります。

Rob:
他の原因もあるのですか? 可能性としてどんなものがあるのでしょう?

Cobra:
自閉症は、出産前か出産後の深刻なトラウマが原因になることがあります。


〇ロングヘアー

Rob:
ヨガナンダが言っていました。髪の毛はアストラル界に繋がるアンテナで、ロングヘアーは人を敏感にする、と。ロングヘアーにすることで直観のエネルギーをもっと受け取れるのですか?

Cobra:
ええ、実際にアンテナの役目をします。そしてアストラル界だけでなく、もっと高い次元とも繋がります。


〇ネパール地震

Rob:
ネパール地震の原因を教えてもらえますか?

Cobra:
銀河のセントラルサンが活発になった結果です。4月以降、銀河のセントラルサンはますます活発になっており、様々にそれを感じとることができます。そして地球のテクトニック・プレートもそれに反応しています。実際、地球の変容プロセスは少なくとも15年の遅れをとっています。さらに遅延するわけにはいきません。ですから、この先、もっと地震が増えるでしょう。

Rob:
ある筋から聞いたのですが、あの地震は中国に対するカバールのメッセージだったとか。

Cobra:
いいえ、この惑星上で起きていることは、何でもかんでもカバールのせいではありません。この地震が彼らのせいでないのは確かです。


〇地球

Rob:
まだ公表していないのですが、先日オムネク・オネクにインタビューしました。彼女は太陽系の歴史を語ってくれました。地球には多種多様なETが銀河中から生命をもちこんでおり、物質界における命の多様性が実に豊かで、水量も多い、と言っていました。このことは地球が最上の宝である理由の一つですか?

Cobra:
ええ、一つの理由ですが、それだけではありません。

Rob:
他にはどんな理由があるのですか?

Cobra:
言うべきことはたくさんあるのですが、そのうちの一つを言いますと、銀河の、このセクターの特定のスターゲイトに最も近いのです。それで多種多様な種族が何百万年もここで歴史を展開してきました。カバールは地球を要塞の一つに選びました。そのことの影響は大きかったのです。この小さな惑星に銀河中の注目が集まったのですからね。

Rob:
すると、だからこそアルコン、キメラは、地球を最後の抵抗の場に選んだのですね?

Cobra:
それも理由の一つです、ええ。


〇キメラ

Rob:
闇の勢力はどのように生きているのか教えてもらえますか? キメラは人間の体で生きているのですか?

Cobra:
はい、その通りです。

Rob:
すると彼らは、私たちのように寝たり食べたりしているのですね?

Cobra:
そうです。


〇宇宙戦争

Rob:
人々は、宇宙での戦争がどういうものなのか、少し詳しく知りたがっています。当然、爆発もあれば、宇宙船の破壊もあるのでしょう?

Cobra:
必ずしもそうではありません。戦闘もありますが、今はちょっと違います。映画で描かれているようなものではありません。機密情報なので詳しいことは言いません。光の勢力が太陽系の掃討で用いるテクノロジーは、機密になっています。それらは非常に効果があります。すべてのものがとても静かで、すべてのものがとても効果があります。闇の者たちはただ一掃されるだけで、彼らには自分たちに何が当たったのかさえわかりません。

Rob:
抵抗している間に殺されている者もいるのでしょう?

Cobra:
それは機密情報です。彼らは、彼らの居場所から排除されて、ガニメデの処理施設に連れて行かれるでしょうね。そして光を受け入れない者は銀河のセントラルサンに連れていかれます。

Rob:
戦いで死ぬと地上の転生システムに戻されるのですか、ガニメデの処理施設に連れて行かれるのですか?

Cobra:
質問をもっと正確に絞ってもらわねばなりません。場所によって違う対処をしますので、回答も違ってくるのです。

Rob:
オーケー。小惑星のキメラの基地としましょう。その基地が破壊されて死んだ者の魂はガニメデに連れて行かれますか?

Cobra:
はい、ガニメデに連れて行かれる魂もあります。

Rob:
オーケー。地球で死んだ人は、まだアルコンの転生プロセスに入ってしまうのですか?

Cobra:
ええ、アルコンはまだ地球の転生プロセスを支配しています。

Rob:
(宇宙での)地下システムでの戦闘はまだ続いているのですか?

Cobra:
キメラのいる場所だけです。

Rob:
兵器を用いた銃撃戦もあるのですか?

Cobra:
いえ、いえ、いえ。繰り返しますが、戦闘の様子は、今では大分変わりました。

Rob:
それでは多分、地球の軍隊は関わっておらず、レジスタンスと銀河連合だけなのですか?

Cobra:
そうです。


〇高次の勢力に介入してもらうには?

Rob:
銀河連合は高度なテクノロジーを持っているのに、なぜ、プラズマのストレンジレット/トップレット爆弾を無力化しないのか、と尋ねている人がいます。

Cobra:
彼らにはそのようなテクノロジーがありません。

Rob:
私の感じでは、もっと高次の勢力があり、介入して守ってくれるように思うのですが、どうですか?

Cobra:
いつでも高次の勢力は存在しています。そして状況がふさわしいとき、(地球の人々が)十分意識的であるときに、高次の勢力は介入します。

Rob:
はい、それは私が言われたことです。オムネク・オネクはインタビューで、地球は破壊されないと力強く断言しました。彼らは何千年も何千年も計画してきたのだし、努力を注ぎ込んできました。ですから地球は、あまりにも大事なものなので、今回この機を逸するわけにはいかないし、勝利は完全に保証されています。プロセスを前進して通り抜けねばならないのは、私たちです。私たちが、言わば宇宙の最高裁判所に、私たちの自由意志が侵害されていることを訴える方法はありますか?

Cobra:
ええ、銀河法廷にカバールのことを、彼らが行ったすべての暴力を訴えることができれば、間違いなく人々は、can do so-called decrees (訳者には意味が汲めません。decree; 法令、判決)。そしてそれは実際に光の勢力を助けることになります。彼らがもっと直接介入するための、法的根拠ができるからです。

Rob:
それなら私たちが、自分たちのガイドに訴えたり祈ったりすることは、実際に効果があるのですね?

Cobra:
ええ、もちろんです。


〇闇の勢力の意識

Rob:
闇の勢力が負けを悟ったとき、どうせセントラルサンに連れていかれるのだからと、ストレンジレット爆弾を爆発させるのではありませんか?

Cobra:
こういう言い方をしましょう。彼らは、本当に終わってからでないと、終わることを信じられないのだ、と。


〇テスラ・バッテリー

Rob:
何人か言っていましたが、イギリスの主流メディアでテスラ・バッテリーがニュースになり、家庭の1日分の電力をまかなえるのだとか。それは別にブレイクスルーではないですよね?

Cobra:
それは軽いディスクロージャーです。割と進んだ技術を軽く明かしたということでしょう。


〇レプタリアン

Rob:
レプタリアン種族がすべて邪悪なわけではありませんよね。ポジティブなレプタリアン種族もいますか? そのような種族はどこにいますか?

Cobra:
レプタリアンはこの銀河中に広く分布しています。そのうちの10~15%がポジティブ側に移ったと思います。レプタリアン種族は多種多様で、地球ではあまり知られていないものもたくさんあります。ポジティブな指向性がより高いものは、実際に地球解放の作戦を支援しています。


〇ブルックヘブン近郊の地上要員/Eメール

Rob:
ロングアイランドやニューヨークには、地上要員としての熱意にあふれている人たちがいて、自分たちに何ができるか知りたがっています。ブルックヘブンに出向いたグループのことだと思いますがね。

Cobra:
ええ、個人的にEメールを送ってもらえればと思います。質問の答えは戦略的なことなので、公の場では回答しない方が良いでしょう。

Rob:
オーケー。メールを送る人は、コブラがメールを選別できるように、 “New York, Long Island” と頭につけてください。コブラにも私にもたくさんのEメールが来ます。返答がなくても、どうか気を悪くしないでください。

Cobra:
インタビューを続ける前に、私もそのことを繰り返そうと思います。私はたくさんのEメールを受け取り、そのすべてを読みます。でも、その全部に返事を出すことは物理的に不可能です。もしそうしたら、毎日、丸一日それに費やさねばなりません。私には優先順位があり、それに従って行動しなければなりません。Eメールはすべて目を通しますが、地球解放に大きく影響するメールにしか回答できません。


〇アストラル界/プラズマ界

Rob:
アストラル、エーテル、プラズマ界では進展がありましたか? アストラルのパラサイトはどうなりましたか? ワームホールにまだ隠れているのですか?

Cobra:
アストラル界の状況は、かなり良くなっています。ほとんどパラサイトはいなくなりました。地球の特定のワームホールにはまだ隠れています。特に、戦争地帯やネガティブな地域にはまだ残っていますが、かなり良くなっています。プラズマ界の状況は改善されつつあり、かなり進展しました。


〇キューバ

Rob:
キューバについて政治的な質問が来ています。キューバとカバールの関係はどうなっていますか? 秘密裏に繋がっていますか、それとも全く繋がっていないのですか?

Cobra:
カバール、特にイエズス会は、多少の影響力を持っていました。しかし他の場所ほどではありません。もちろん、キューバにあるグァンタナモ基地はカバールの拠点ですが、それくらいでしょう。

Rob:
フィデル・カストロ(カストロ議長)とラウル・カストロ(フィデルの弟)について話してもらえますか?

Cobra:
彼らはイエズス会にコントロールされています。


〇年齢退行

Rob:
GoodETによると、宇宙プログラムでは参加者が任務を果たした後、年齢を退行させることができるのだとか。本当ですか?

Cobra:
私にはこの情報を裏付けることができません。ランディー・クレイマー(米海兵隊員。17年間火星での任務に従事したと主張)も同じことを言っていますが、私の情報源によれば、年齢退行は起きていません。


〇Al Bielek (故人。フィラデルフィア実験の参加者)

Rob:
ある人が言っていましたが、あなたは、アル・ビーレックが未来旅行に行っていないと言ったそうですね。この話はアルの完全なでっちあげなのか、あるタイムラインの未来に旅したのか、人々が知りたがっています。

Cobra:
ええ、彼は個人的に、内的でサイキックな経験をしたのです。


〇ユーランシャの書

Rob:
あなたは、ユーランシャの書には歪められた部分があると言いました。あなたは、広大な宇宙像を理解するためのガイドとして、ユーランシャの書を推薦しますか?

Cobra:
あなたの内側の導きが十分に強く、真偽を見分ける能力があるのなら、読んでもいいでしょう。価値のある情報もありますからね。しかし、特定の視点から書かれており、私はその視点がすべて正しいとは認めていません。ですから、あなたが強い導きを感じて、識別力を強く働かせることができるなら、その本を読んでください。


〇キリストの職務 (The office of the Christ)

Rob:
キリストという人物ではなく、キリストの職務ついて話してもらえますか?

Cobra:
キリストの職務とは哲学の知的概念です。意識の、あるレベルにおいて、無条件の愛のエネルギーがあります。その特定のエネルギーを表現するための概念です。特定のヒエラルキーでの地位というよりは、意識の状態を指します。進化のあるレベルで誰もが受け取れる、あるいは、到達する意識です。宇宙愛の経験であり、実際に宇宙愛は、啓発された宇宙の基礎になっています。


〇高次元での子どもの誕生

Rob:
高次元では、肉体関係をもたずに子どもを得ることができますか?

Cobra:
ええ、もちろんです。人間と同じで、もしも試験管で子どもを得るならば。

Rob:
ETは試験管で子どもを得るのですか?

Cobra:
それを望むなら、そうすることができます。

Rob:
私はセムヤーゼ(プレアデス星人)がビリー・マイヤーに当てたノートで読んだのですが、彼らは、それが遺伝系列を貶めることだと考えています。私が質問したかったのは、二つの魂が瞑想などで融合し、女性が妊娠することがあるかどうかです。

Cobra:
卵子と精子が物理的に接触する必要があります。

(後半に続く)

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ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)


〇人魚

Rob:
質問です。「人魚の背後にある真実は何ですか?」

Cobra:
アトランティス時代のある時点で、遺伝子操作の結果としてできました。人魚は存在していたし、その一部が、今でも世界の果てで存在している可能性はかなり高いです。


〇デジャ・ヴ

Rob:
高次のエネルギー的な視点からデジャ・ヴを説明してほしいそうです。

Cobra:
デジャ・ヴは実際、タイムラインを通じて未来から受け取った情報です。


〇ロボット

Rob:
ロボットについての質問が来ています。私たちはロボットを機械の用途で使っていますが、他の世界でもそうですか? 他のタイプのロボットも使っていましたか?

Cobra:
ロボットは使われていますが、人々が思っているほどではありません。彼らには、もっと進んだテクノロジーがあるからです。彼らは何でもエーテル素材から物質化できます。機械作業からは・・・銀河では機械的な作業はほとんどありません。


〇イベント後の人口削減

Rob:
面白い質問が来ました。地球は人口が増えすぎているので、イベント後に世界の人口をコントロールする計画はありますか?

Cobra:
イベント後、特にディスクロージャーの後、地球から人口の一部が、よそへ移住していくでしょう。長い目で見れば、長い時間をかけて人口は減っていきます。


〇サイボーグ

Rob:
地球や地球外で働いているサイボーグはありますか?

Cobra:
ロボットのようなものですか?

Rob:
半分人間で半分機械のようなものです。

Cobra:
そのようなものは、ある段階でとても流行りました。その流行は終わっており、光の勢力はそれを使用していないし、支持もしていません。キメラの基地には限られた数だけまだありますが、完全に始末されつつあります。


〇コンピューター・ネットワーク

Rob:
コンピューター・ネットワークは、まだカバールが支配しているのですか? それともレジスタンス・ムーブメントと光の勢力が(ネットワークの支配を奪おうと)戦っている最中ですか?

Cobra:
残念ながら、現時点ではカバールが、NSAのネガティブな一派が、地上のコンピューター・ネットワークをまだ支配しています。RMはコンピューターシステム、特に世界金融システムのコンピューター・ネットワークに、ウィルスを挿入しました。RMが望めばインターネットを遮断できますが、インターネットをコントロールすることができません。RMはブログを保護できますが、まだ直接コントロールできないのです。現時点では混合状況です。


〇民兵

Rob:
米国には数百万人の民兵がいるそうです。RMは地域の民兵グループを支援することを考えてはいないのですか?

Cobra:
RMがイベント前に地上の住民と接触することはできません。カバールが酷い仕返しをするでしょうから。しかしイベント時にはRMは特定の民兵――よりバランスと統制が取れている民兵――に接触し、自分たちの作戦に参加させるでしょう。

Rob:
国連が後援している9月の会議で、ローマ教皇が基調講演をします。この会議について何かご存知ですか?

Cobra:
それはイエズス会の総合計画の一部で、世界に対する影響を強めようというものです。全般的なことについてはロスチャイルドと合意しています。ですから、これは、イエズス会とロスチャイルドが世界での影響力を強めるために画策したものです。新金融システムを開始させるプロセスを乗っ取ろうとする計画に同調するものです。

Rob:
最終的にそのような計画は失敗するのでしょう?

Cobra:
はい、当然です。


〇カリフォルニアのワクチン強制法案

Rob:
不幸なことに、カリフォルニアでは、ワクチン強制法案が通過し、接種しない子どもは入学を許可されません。残念ながら大勢の人々が、これに屈服してしまいました。これから子どもたちに接種される新ワクチンの影響について話してもらえますか?

Cobra:
私は、ほとんどの人たちがワクチンの危険性に気付いていると思います。幸いなことに、バイオチップは除去されています。しかし毒性のある化学物質はまだ残っており、非常に強力です。ですから、もっと連携しながら、この新しい法令に反対する努力が必要です。


〇イスラム国/イスラエル諜報機関

Rob:
モサドが、まだイスラム国の計画に関与していると報告されています。イスラム国、即ちイスラエル諜報機関のテログループはどうなっていますか? シリアで何が起こっているのか話してくれますか? テログループはまだ猛威を振るっているのですか、それとも、メディアが騒ぎ立てているのですか?

Cobra:
その両方です。実際、テログループは強い存在感を示しています。彼らはかなりの悪事を働いていますが、彼らのなす悪事は何でも、メディアがさらに操作して広めてしまうのです。


〇ジェイド・ヘルムと核爆弾

Rob:
あなたはこの前、ジェイド・ヘルムが手に負えなくなったら介入してもらえると言いました。ある筋からの情報です。米国内にいるイスラエルの工作員が、たくさんの(放射能)汚染爆弾を持っており、スーツケース入りの秘密の小型核爆弾が様々な場所に配置されています。RMはどれも爆発しないようにしてくれるのですか、それとも、いくつかは爆発を許してしまうのですか?

Cobra:
イスラエルの工作員はいつでも米国内にいます。最近のアメリカ史において、イスラエルの工作員がアメリカの土を踏んでいない瞬間なんてありません。しかしこんなことは、RMの視点から言えば些細なことです。どの爆弾も爆発させません。レジスタンスが完全にコントロールし、監視しています。爆発の脅威は一切ありません。全くありません。


〇中国

Rob:
以前のインタビューで、中国が不法にフィリピンの島を横取りしたことが話題になりました。彼らは金を探していたということでしたが、今ではそこに、港と滑走路を備えた軍事施設を建てています。まだ金探しをしているのですか? カバールに対抗しているのですか? アグレッシブなカバールがしていることなのですか? なにが起きているのか知っていますか?

Cobra:
あなたが述べた通りです。しかし中国には、金を得るための手段が他にもあります。フィリピンに金が残っていようとも、現在では、いかなる派閥も近づくことができません。


〇ブリュッセル

Rob:
質問です。「イベント時にレジスタンス勢力が重犯罪者を一斉検挙する際、ブリュッセルは主なターゲットになりますか?」

Cobra:
最も重い犯罪者はブリュッセルにはいません。伝統的に、バチカン、ロンドンシティー、ワシントンDCが中心になっています。これらは地上のカバールの主要な中心地です。他の場所はマイナーな中心地なので、さほど重要ではありません。

Rob:
イベント後は国ごとに特殊な役割を果たしていくのですか?

Cobra:
イベントは国単位で進めていくものではなく、個人が才能と技能に合わせて進めいくものです。


〇ハンガリー

Rob:
ハンガリーの人たちに向けてメッセージはありますか? ハンガリー出身の人たちが、何かハンガリーについて知りたがっています。

Cobra:
ハンガリーには秘密のポジティブグループがあり、テンプル騎士団と強い繋がりを持っています。そしてそのグループは新金融システムに向けて働いており、いくらかその効果が現れています。最近ハンガリーは、ロスチャイルドの影がちらつく中央銀行に、上手に抵抗しました。このグループはまだ人目を避けているので、直接彼らに接触することはできません。しかし彼らの歴史を研究することはできます。ハンガリーには、聖イシュトヴァーンの王冠など、非常に強力な、ポジティブな秘教的シンボルがあります。また、ハンガリーには非常に古い女神のボルテックスがあります。そのうちのいくつかは、イベント時に大変重要な役目を果たします。


〇イベント後の法律

Rob:
イベント後のある時点で、ETが法律を犯さないように活動する場合、政府に好都合な悪法もあるので矛盾が生じます。そのような法律をどのように撤廃していくのですか? 具体的には駐車違反、スピード違反など、人々にお金を出させるための、カバール用の法律という意味です。

Cobra:
直ちに無効になる法律もあります。例えば、スピード違反切符などのようなものは直ちに無効になるので、極めて抜本的な法改正が行われます。法体系は再び慣習法に基づいたものになります。実際には、現在の海事法と昔の慣習法の、それぞれ最善の部分が融合した法体系になるでしょう。そしてファーストコンタクトに近づくにつれ、さらに改善されていき、銀河法典とも融合させることになるでしょう。ファーストコンタクト後は、銀河のカウンセラーが法律についてアドバイスしてくれます。彼らは、個人の自由を制限せずに、かつまた危害――他者が自由を行使した結果、生じるかもしれない危害――を加えられないように守ってもらえる社会をどう築いていくか、教えてくれます。


〇ゴールドの支配者

Rob:
明らかに中国の特定のグループが金をかなり保有しています。その金をコントロールしているのが、東洋のドラゴンソサエティーです。そこには善良な人々がたくさんいますが、多くの人たちが金口座の権利を主張しているようです。私も様々なグループから接触されて事情を聞きましたが、それぞれが、違うことを話すのです。それで私は思うのですが、どうして一人の人間が金の状況をコントロールできるのでしょう。申し分なく誠実で、精神性の高い秘儀参入者が、地球のスピリチュアルなヒエラルキーから選ばれて、金をコントロールして世界中の政府を監視するというのなら、私は理解できます。そのことについて少し話してもらえますか? 中国が完全に金を支配しているのですか、それとも、中国の中にキッシンジャー、ロックフェラー、バチカンとぐるになっている分子がいるのですか?

Cobra:
オーケー。全体の状況を説明しましょう。まず、ドラゴンがたくさんの金を保持しているという発言は作り話です。ドラゴンファミリーの圧倒的多数は、金の現物を持っていません。彼らは、自分たちから盗まれた金の権利を主張しているのです。彼らは証明書付きの金債券を持っています。彼らは(金融会社に)保護預かり箱を持っています。しかし彼らは金の現物を持っていないのです。中国は国として金準備を積んでいます。中国はこの数十年間、金を蓄えてきたので、かなり豊富に持っています。しかしそれはドラゴンファミリーと何の関係もありません。新金融システムを準備するためのものであり、東方連合全体に関わるものなのです。カバールの旧家が創立した、非常に古い機関が一つありますが、それはイベントの時に解体されます。イベントが起こるとRMは、銀河の光の勢力の導きのもと、金を分配するプロセスをガイドします。中国であろうが、よその国であろうが、いかなる人間、派閥といえども、地上の誰一人として金の行き先を決められる人はいません。金は担保に当てられます。金は新しい過渡的な金融システムの基礎に用いられます。いかなる特定のグループにも、特定の国にも与えられません。世界中を支配する、新生中国が興るということではありません。古いあり方ではなく、新しいあり方になるでしょう。世界中のすべての国が、蓄えられた富の恩恵に与ります。

Rob:
いいですねえ、私もそういうことだと思っていましたよ。光の勢力が金をコントロールし、誰が金の証明書を持っていようが関係なくなるのですね?

Cobra:
ええ。証明書は、連銀を破産させる手段として用いられます。そのような債券を現金化しようとするグループがたくさんあります。当然のことながら、それはうまくいきません。なぜなら、カバールは債券を承認したいなんて思っていないのですから。すべてが整ったとき、東方連合は債券をテーブルに載せ、連銀の支払いを要求します。こうやって上手に連銀を破産させるのです。そしてこれが、RMがボタンを押す瞬間です。そして金融リセットとなり、リセットすると債券の価値が無くなります。債券は何ものにも化けません。なぜなら、中国のドラゴンファミリーでさえ、小作人や普通の人々から金を集めてきたのですら。王族が人々から実際に金を盗んできたのですから、それは彼らのものではありません。全人類のものです。


〇USドル

Rob:
USドルの切り下げは起こりますか? そうなると米国民はパニックに陥ったり、困難やストレスに晒されるかもしれません。

Cobra:
オーケー。ドルの切り下げはそれほど簡単なことではないのです。カバールの一派が、戒厳令を敷くために社会を混乱させようとして、ドルの切り下げを計画しました。それは彼らの計画であり、成功しません。ドルが切り下げられると、多少、通貨が不安定になるかもしれません。けれども通貨切り下げは、人々が心配しているほどストレスとなる出来事ではありません。少しは不安定になるかもしれませんが、基本的にこれは、過剰に案ずるべきものではありません。金融情勢は、他の方面でもっとかなり深刻なもの――金融派生商品、資金投機、高速取引、地球規模の複合金融システム――があり、リセット時に崩壊します。それらのことが起きると、人々が心配する暇もないくらい速く事が進みます。なぜなら、イベントが起きると、新しい情報がたくさん公表され、人々の視点がすっかり新しくなるので、ドルが10%や20%、あるいは50%切り下げられたところで、誰も気にしなくなるからです。


〇Swiss Indo

Rob:
ジェムストーン大学(The Gemstone University) は、カバールの支配から抜けつつあり、スイシンドーと密接に協力しています。スイシンドーは、金本位制に移行しようとする数カ国と共同しており、ラオスも5日前に加わりました。スイシンドーはラオスに大きなグループがあり、そのリーダーが、スイシンドーのメインオフィスを立ち上げています。彼らは、金に裏打ちされた通貨に移る用意ができています。しかし、ケネディーやカダフィー大佐などカバールに楯突く者は排除されました。ラオスでのスイシンドーの運営は、成功して金本位制の手本になると思いますか?

Cobra:
私ならマスメディアに注目しますね。主流メディアが、ある国が金本位制に移ったことを発表するとき、このときこそ、それが起きるときです。マスメディアが公表するときが、金融システムの、本当の変化の始まりです。


〇地球は平ら?

Rob:
私をうんざりさせる質問が来ており、これまであなたに訊かなかったのですが、何度も尋ねられるので質問します。ああ、何てこった、人々が私に地球は平らだと言うのです。ハッブル望遠鏡で土星の回転を見れば済むことなのに、何であなたに回答してもらう必要があるのか、私にはわかりません。

Cobra:
オーケー。彼らには私から説明しましょう。近々この辺の事情についてブログに投稿します。

Rob:
オーケー。地球は球体でしょう?

Cobra:
地球は球体に非常に近い形です。少し扁平していますが、基本的に、ええ、球体です。私が答えるまでもありません。明かなことだと思います。

Rob:
私だって馬鹿馬鹿しいですよ。


〇幽霊

Rob:
ある人が、幽霊とは何なのかをあなたに説明してもらいたい、ということです。幽霊にはポジティブなものとネガティブなものがいるのですか? それともただ移行中の魂がまだ完全にこの世を去っていない状態なのですか?

Cobra:
移行中の魂です。彼らの性格は地上で生きていた通りのものです。地上にはあらゆる種類の人たちがいます。少しばかりポジティブな人もいるし、それほどではない人もいます。人が亡くなると、かなり長い間、生前の性格を保っています。いわゆる幽霊は、移行中の魂です。


〇ナンバー13

Rob:
神聖な女性性と薔薇の姉妹団に関連する、ナンバー13について話してもらえますか?

Cobra:
ナンバー13は、薔薇の姉妹団だけと繋がっているわけではありません。それは神聖な数で、自由意志の原理を表現しています。


〇イベント後の寿命

Rob:
イベント後の人間の寿命について少し話してもらえますか?

Cobra:
この質問にはすでに答えています。イベント後の寿命はもの凄く延びます。人々はずっと長く生きることができるでしょう。


〇ポータル/ブラックホール

Rob:
ポータルとブラックホールの違いを説明してくれますか?

Cobra:
ポータルは次元間の繋がりで、宇宙の二点を結びます。そしてすべてのブラックホールがポータルだとは限りません。なかにはポータルになっているブラックホールもありますが、活性化されたものだけがそうなっているのです。ほとんどの人たちは、ブラックホールが、この宇宙中に広く存在していると思っていますが、決してそうではありません。ブラックホールはとても、とても稀少なものになりつつあります。なぜならこの宇宙は、ずっとたくさんの光を含む、新しい段階へと進化しているからです。ブラックホールは、宇宙があまり発達していない、早い時期の遺物なのです。


〇メッカの黒石

Rob:
質問です。「メッカの黒石の謎について話してもらえますか?」

Cobra:
私は、謎があるとは言いません。カバールは、黒石のような神聖幾何学の構造を利用して、オカルト儀式を行います。人々のエネルギーを吸い上げて、大衆がコントロールされたままにするのです。


〇ファティマの預言/ボスニアの出来事

Rob:
もう一つ面白い質問です。「ファティマの預言を聞いた子で、最も長生きした子は、真実を言うことを、カバールから止められていたのですか?」

Cobra:
そうです。

Rob:
なぜ教皇に話したのだろう? 彼女は教皇を信頼して本当のことを教えたのですかね?

Cobra:
それが人々のやり方です。権威を通して、というのがね。

Rob:
彼女たちもそうしたとは驚きです。ボスニアでも似たような事件が起きましたね。泥地が干上がり、太陽が傾いているようだったとか? 明らかに宇宙船が関係していますよね?

Cobra:
ええ、それは宇宙船でした。はい。

Rob:
彼らは当時の信念体系の中だけで反応していたのですね?

Cobra:
ええ、まさにそうです。彼らは危険なので言うことができませんでした。


〇RM勢力にインスパイアされた映画

Rob:
私たちはアバターとマトリックスを話題にしたことがありますが、他にも新旧を問わず、ハリウッド映画でRM勢力にインスパイアされた映画はありますか?

Cobra:
ハリウッドにいたレジスタンスの工作員は、何年も前にハリウッドから撤退しなければなりませんでした。2004、2005年以来、レジスタンスの観点は直接反映されていません。アバターは例外です。ジュピターアセンディングには、秘密の宇宙プログラムについてのコード化されたメッセージが、いくらかありました。エリジウムにも、人々を目覚めさすための、コード化されたメッセージがあります。


〇交戦? それとも愛と許し?

Rob:
最後の質問になります。対カバールの最前線にいるポジティブミリタリーには、秘密の宇宙プログラムに携わっていた人たちもいます。Corey GoodET は、そういう人たちに、青い鳥人族のメッセージ――愛と許し――を伝えました。彼らは頭で理解しても、本当には理解できません。彼らには銃口にヒナギクを詰めるように思えるからです。敵の勢力には何の効果もありません。彼らは青い鳥人族に交戦規則を求めました。どんな時点なら交戦もあり、なのですか?

Cobra:
この特殊な状況は、正しいバランス点を見つけることに関して、非常にデリケートな状況なのです。これは戦争だと言えましょう。ただの物理的な戦争ではありません。物理的な暴力では解決しません。この戦争は、感化という問題にアプローチすることで解決します。なぜなら、それは感化だからです。この惑星は、特定のエンティティーたちによって感化されてきました。この問題は、スピリチュアルなアプローチと物理的な作戦――正しい観点から練られた作戦――を組み合わせることで解決していきます。これが今の時点で、私が言える精一杯のことです。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL

Thursday, April 16, 2015

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2015年4月16日




ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(訳者:編集要約してあります)


〇ジェイドヘルム(と呼ばれる軍事演習)/ウクライナ/フルフォード情報

Rob:
今、多くの人たちにとって大問題になっているのがジェイドヘルムです。大量の外国人部隊が駐留していて、いずれNATOの作戦に参加するようなのですが、どうなっているのでしょう? レジスタンスによって安全は守られるのですか?

Cobra:
オーケー。まず私が一番に言いたいことは、これは諸刃の剣だということです。表面的にはカバールの大規模軍事作戦に見えるかもしれません。一方では、その同じ軍隊が、その同じ軍事活動が、ポジティブ・ミリタリーのものだと見なすこともできます。私はこの状況に過剰に反応したり恐れたりしません。万が一コントロールがきかないようなことになれば、RMはイベントを引き起こすかもしれません。

Rob:
RMがこれを止めることができるなら、なぜ、ウクライナで進行中の惨事を止めないのですか? アメリカには介入するというのに。

Cobra:
それはリスクの大きさを判断してのことです。片やストレンジレット爆弾を持っているカバールがいて、片や(ウクライナのような)残虐行為があります。RMはリスクを冒すだけの価値がある場合にのみ介入します。例えば、アメリカで一斉に戒厳令が敷かれた場合、2億5千万人に影響が及び、ストレンジレット爆弾の爆発というリスクを冒すだけの価値があるので、RMは介入します。リスクの大きさをどう評価するかなど、戦略的な細かいことは言いません。私が言えるのは、RMと光の勢力は、どう行動すれば地上での被害を最小限に食い止められるか、熟知している、ということです。彼らは決して不必要な苦しみが続くことを許しません。もし彼らに防ぐ事ができれば、そうしています。彼らはいくらかの苦悩を減じるために、それよりもはるかに大きなリスクを冒すことはしません。

Rob:
地上部隊はただ命令に従うだけです。ベン・フルフォードを軽んずるつもりは全くないのですが、彼の情報は必ずしも正しいものではありません。彼には正しい情報も善意もあるのですが、この軍事演習がポジティブな側によって計画されたのかどうか、フルフォード氏が真実の情報を得ているとは思えないのです。この軍事演習は、カバールかポジティブ側か、主にどちらの側が指揮しているのですか?

Cobra:
まず、フルフォード情報について。彼のレポートは、良い情報だけを拾い、残りは捨ててください。彼のレポートには本当に役立つ情報が入っているからです。残りの部分は心配しないでください。ジェイドヘルムについては深入りしてコメントしませんが、似通った例を示してあげましょう。東方連合、BRICS連合による金融再編を、新しく世界の中心に据えられた、新しい秩序システムと解釈することもできるし、光の勢力の進展と解釈することもできます。


〇GoodETxSG/Corey

Rob:
GoodETxSGという名で通っている、Coreyという紳士がいます。デビッド・ウィルコックの情報源で、あなたがブログに投稿した青い鳥人族のことも含め、たくさんの情報をデビッドにもたらしています。マイケル・サラが私に教えてくれたのですが、デビッドはコーレイをLAに呼び寄せて、自分のTVショーのためにインタビュー・シリーズを収録しました。独占情報にするため、このインタビューが流されるまではコーレイがラジオで語ることはありません。コーレイは(秘密の宇宙プログラムに関わりのある)スーパー兵士プログラムには直接関わっていないようなのですが、明らかに過去にマインドプログラムをされています。彼は自分でそのプログラムを打ち破って、ある種のエンパスを演じているようです。(訳注:エンパスは、テレパスが他人の思考を読み取るのに対し、他人の感情を読み取る超能力者のこと)。コブラは彼の背景について全部知っていますが、私はリスナーのために説明しています。彼がもたらした情報には多くの人がショックを受けました。地上の様々な派閥による、それぞれ別個の秘密の宇宙プログラムが10もあると言うのです。そして様々なET種族と世界中の政府代表者たちとで、本格的な審議が長年にわたり続けられてきたそうです。彼の情報についてコメントしてもらえますか? あなたが、彼のブログにコメントを投稿したというのは、本当ですか?

Cobra:
はい、二つほど短いコメントを投稿しました。実際は彼のブログにではなく、彼がよく投稿するフォーラムに、です。私はただ支持を表明したのです。彼はこの時期に絶対に必要な本物の情報をたくさん持っており、大勢の人たちに様々な秘密の宇宙プログラムの存在を知らしめることができるからです。私は、彼の情報すべてを認めているわけではありません。いくつかのことに関しては、私の情報源と経験に照らし合わせて、私は異なる見方をしています。それでも彼のしていることは良いことです。

Rob:
あなたが感じている違いを詳しく説明してもらえますか? コーレイの説明では、まるでET種族が「我々は地球人の遺伝子に寄与しているので、ここに興味があるのだ」と言っているよう感じます。これはたくさんの地球人を嫌な気分にさせました。まるで彼らが私たちを所有しているか、私たちに対して権利を有しているかのような口ぶりですからね。そのことについて少し話してもらえますか? これらの様々なグループは互いに反目しあっているのですか? 誰がコントロールしているのですか?

Cobra:
彼は全体の状況について断片化した見方をしており、そこが私の見方と一番違うところの一つです。そのようなばらばらの状況は、10年か20年前のものです。私の情報源によれば、彼は秘密の宇宙プログラムに関わっており、そのことは承認できます。私が承認できないのは、現在の太陽系の最新状況です。私の情報源によれば、太陽系の現況は10年、20年前のものと少し違っています。確かに彼は、太陽系における10年、20年前のそれぞれの宇宙プログラムについてかなり正確に描写しています。あなたはそれぞれ別個のプログラムを、互いに結びついた一つの大きなネットワークの一面と捉えることもできます。例えば、企業の秘密の宇宙プログラムを地球上の巨大企業体と関連づけることができるでしょう。ソーラー・ウォーデン・プログラムを軍事、金融、軍産複合体に関連づけることもできるし、彼の言うところの、キメラグループの闇の艦隊と関連づけることもできます。それは相互関係をもつネットワークであり、彼が提示しているような別個のものではないのです。私の情報源によれば、太陽系の現況は、光の勢力の積極的な活動を反映したものになっています。秘密の宇宙プログラムの大部分は太陽系から消されており、残っているのはキメラグループだけです。その数は大きくはないのですが、彼らにはストレンジレット爆弾があります。地球外からもたらされた兵器があります。こうして彼らは太陽系で自分たちの立場を維持しているのです。私は球形母船の存在を承認できます。それらを母船とか、次元間のポータルと呼ぶことができます。他にもたくさんの呼び方ができます。人は言葉を、現象を言い表すために使っています。そのことを理解することが大切です。そのような球形プラットフォームを操作している存在たちの視点は、線形の時空間を超えています。彼らが理解していることは、いわゆるアセンデッド・マスターが理解しているものに、かなり近いのです。アセンション後、皆さんが高い意識状態に達した後、ルールは変わります。視点が変わります。まだ時期が早いので、あまりこのことに深入りしませんが、彼らはもっとワンネス――ワンネスは低次元を通って様々に断片化されて現れています――の視点から現実を見ています。実用主義的な視点ではありません。

Rob:
彼らのような高次の存在が、あることは防ぎ、あることはそのまま起こるにまかせているのは何故なのですか? 危機的状況になった場合、特定の行動が取られて事態が収まるよう、取り計らってくれるのですか?

Cobra:
あなたの言っている通りではありません。こう言いましょう。もし彼らが何かネガティブなことを防げるのなら、彼らはそうします。私は、コーレイが言っていたこと――球体を操っている存在たちは、人類が学ぶための唯一の方法としてハードなレッスンを与えている――も認めません。光の勢力は、様々な宇宙種族が理解を深めるために、決してハードレッスンを採り入れたりしません。なぜなら理解と気づきはそのようなやり方で進むものではないからです。これはアルコンの古いプログラムの一つです。だから私はこのことにも同意できません。

Rob:
オーケー。彼らにはたくさんの作戦が可能だったと思うのですよ。例えば、ボコ・ハラムを排除するとか。レジスタンス・ムーブメントは何かが起きるように采配できたのに、何も起こりませんでした。

Cobra:
オーケー。説明しましょう。もしもRMが地球上で何かあからさまな行動に出れば、ストレンジレット爆弾がすぐに爆発して地表から生き物は消えてしまうでしょう。これが、彼らがそうしない理由です。これが、RMが直接地表に介入しない理由です。


〇月の状況

Rob:
地球が解放されるべき最後の場所である、というあなたの見方に多くの人たちが疑問を抱いています。アレックス・コリアーはまだたくさんのネガティブなエレメントが作用しているのを感じています。コーレイは、様々なネガティブ・グループが進行中の物事に関わっていたと言いました。光の勢力がいて、キメラ、レプタリアン、トールホワイト、他にも敵対する勢力がいます。地上の状況がそうなっている一方、月には善悪どちら側のグループも基地を持っています。彼らは小競り合いや停戦をしたりしているのですか? そこでの状況はどうなっているのですか?

Cobra:
オーケー。少し歴史的な話をしましょう。月は実に素晴らしい不動産でした。地球に近いので、月からの操作で、いとも簡単に地球に影響を与えられたからです。確かにたくさんの種族が月に基地を構えていました。ポジティブなものもいれば、ネガティブなものもいました。そのような状況が進んでいくうちに、何千年も昔のことですが、月で大戦が起きました。特定の協定が結ばれ、長い時間をかけて協定が改善されていきました。それに従い、だんだんその協定が守られるようになりました。常に戦っているよりも、協定を守る方が楽だと気付いたのです。確かに緊張が高まったり、紛争が起こったりしましたが、そのほとんどは、外交的手段で解決しました。各種族、各派閥が厳密に割り当てられた領土を守っていました。ほとんどの期間、そうした協定は尊重されていたのです。このすべてが、1996年のアルコン侵入によって変わりました。ドラコニアンの巨大な艦隊が太陽系に侵入して、その年に月を完全に奪ったのです。その後2001年から2004年に、解放勢力がやって来ました。太陽系を解放すべく、光の勢力が非常に強力な作戦を行いました。この時間枠において、ほとんどの場所からそれらのネガティブ種族が掃討されました。そして月ではかなりたくさんの戦闘が交わされ、ネガティブな種族の基地は、月から取り除かれました。わずかに残っていたのは、ほとんどがキメラグループの要塞でしたが、そのほとんどもすでに取り除かれました。現時点では、月に何が残っているのかは機密にされています。


〇プレアデス星人

Rob:
プレアデス星人は、リラ(琴座)からやって来たという人たちがいます。人間の命はリラで発生したかもしれない、という情報があふれています。私の理解では、プレアデスにはポジティブな存在もネガティブな存在もおり、複数の文明があります。オムネク・オネクによると、古代の地球でプレアデス人同士の戦いがあったそうです。古代の地球に関して、同じプレアデス人でもグループごとに異なる考えを持っていました。そして彼らは初めの間違いを正すためにここに戻ってきていると言うのです。あなたはそれを認めますか?地球における、以前のプレアデス人の作用について少し話してもらえますか? 皆さん、プレアデスはとても大きな系であり、星団にはいくつも太陽があります。ですから、すべてのプレアディアンや、灰色の肌を持つすべてのETを一括りにすることはできません。それでも、そのことについて少し話してもらえますか?

Cobra:
まず、最初の人類は琴座から来たという情報は正しくありません。この情報は “The Prism of Lyra” という本から出ており、皆が事実を確かめずに、ただ引用を繰り返しているだけなのです。質問の二つ目の部分、プレアデス人についてお答えします。ええ、プレアディアン種族には、ならず者の性質がありました。20万年くらい前までは、プレアディアン種族にその性質が顕著に現れていました。ええ、アトランティス時代初期には、地球でのいくつかの戦いにずっと関わっていました。この派閥は精神的に成長するにつれ、次第に戦いから身を引いていきました。その派閥の最後の残りがレッスンを学んだのは、第二次世界大戦中です。地球の、ある作戦に関与していて、自分たちのレッスンを学んだのです。プレアデス星団は、第二次世界大戦直後、光のネットワークに完全に統合されました。それ以来、プレアデス星団は、光のネットワークに完全に受け入れられています。


〇シリウスB星人/エクスポリティカルな状況

Rob:
(アレックス・コリアーからの情報をいろいろ述べた後で)シリウスBの存在に関して、アレックス・コリアーが言っていることは、あなたの情報と照らし合わせて正しいものですか?

Cobra:
シリウスB種族は、オリオン-ドラコ複合体と戦争をしていました。人類史を通して、シリウスB種族の多くの代表者たちが、地表の住民と交流していました。彼らのアジェンダは、完全にポジティブでも、完全にネガティブでもありませんでした。彼らは自分たちのことを進んだ種族だと思っており、時々人間の奴隷を自分たちの労働に使っていました。彼らは自分たちのことをマスターだと思っていました。私が、彼らが完全に正しいと思えないところは、その点なのです。彼らは人間を自分たちと同等に扱いませんでした。私が、その種族に関して言及しておきたいのは、そのことなのです。彼らは時々自分たちの利益のために、非倫理的にテクノロジーを使用していました。最近その派閥はシリウス連合に統合され、今では銀河連合と共に働いています。(シリウスBの人たちが、別の種族を生み出すためにオリオン恒星系の人たちと結婚した、というアレックスの情報に対して)ええ、確かにいくらか遺伝学的文明プログラムがありました。シリウスBの人々は、オリオン複合体に浸透したかったのです。彼らはハイブリッド種を生み出しましたが、宇宙的な状況には何の影響もありません。

Rob:
なるほど。私はあまり宇宙の政治的駆け引きについては意味がないので取り上げないのですが、GoodETxSGtが表に出てきて情報をもたらしてくれたので、話題にしました。

Cobra:
オーケー。この情報は様々な理由から意味があることだと思います。まず、エクスポリティカルな状況は、人々が想像するよりずっと地政学的状況に大きな影響を及ぼしています。一つ例をあげてみましょう。ブッシュやキッシンジャーのような人たちがいまだに権力を握っているのは、地球という範囲を超えたところで、彼らを支えている因子が存在しているからです。太陽系で起こっていることを理解すれば、戦争の背後に誰がいるのか理解できます。東方連合に関して何が起きているのか理解できます。なぜなら、地球を超えたところに、プーチンを支える勢力があるからです。地球を超えたところに東方連合を支える勢力があります。地球を超えたところで発生した、カバールを支える勢力があります。私たちが、このような隠れているメカニズムを理解すれば、地上で起こっていることがもっとはっきり見えてきます。


〇シリウスA

Rob:
シリウスBについて話したので、シリウスAについても少し話してもらえますか? シリウスAは、ブルーロッジと地球への派遣団――144,000のアセンデッド・マスターから成る派遣団――の故郷だと理解しているのですが、正しいですか?

Cobra:
その通りです。シリウスAは、銀河の、このローカル・セクターの、この局部星団にとっては光明です。アルコン侵入により、銀河の、このクワドラント(四分円、象限)が、何兆もの闇のエンティティーで一杯になったとき、シリウスAは光を保持していました。シリウスAのおかげで、私たちはまだ生きてここにいられるのです。シリウスAと彼らの光のおかげで、私は今あなたに話していられるのです。

Rob:
ええ、フレッド・ベルもブルーロッジとシリウスAのグループを強く支持していました。


〇ニビル

Rob:
巨大な球形宇宙船について、誤解を招かないために質問します。これらの宇宙船を、ニビルや、私たちの太陽系の隠れた惑星、恒星と混同している人はいないでしょうね。

Cobra:
オーケー。これらの球形宇宙船、あるいは球形スターゲイト、ポータルは――何と名付けようと結構ですが――人々の口に上る、いわゆるニビル、その他のエンティティー、惑星、天体とは一切無関係です。ニビルの話は完全に、かつ絶対的に偽情報です。

Rob:
ニビルやニビル星人については、いろいろな説があります。翼を持っている、オリオンタイプのハイブリッド、シリウスBのように地球人を奴隷にしていた、ニビルは惑星だ、母船だ、プラネットXだ。あなたは、ニビルに関することは重要でないと、以前言っていました。それでもまた質問させてください。知りたがっている人が後を絶たず、一段落つけたいのです。

Cobra:
オーケー。ゼカリア・シッチンがシュメールタブレットの翻訳を試みたのですが、彼がその立場につくこと自体が、科学的にふさわしいことではありませんでした。けれども、ええ、シュメールの文字板には、ある存在者たちについて書かれています。彼らを、翼を持つ存在たちと言い表すこともできます。彼らは、私たちの太陽系を越えた恒星系から来ました。そして、ええ、その中にはシリウスBから来た者もいます。私は先ほどシリウスB人の特徴をあげましたが、彼らは一種族だけではありません。様々な多くの種族からなる集団で、シュメールを統治していた人種の中に混ざっていました。彼らが実際にシュメールの都市国家を形成したのです。彼らの多くがアルコンと結びついていました。彼らの一番のアジェンダは、遺伝子実験を行うことで、二番目のアジェンダは、女神のエネルギーを抑圧することでした。これがニビルについてのショートストーリーです。ニビルという名の天体が太陽系に入ってきて大災害になる、と言う人もいますが、ニビルはそのような天体とは一切関係ありません。これは完全な間違いです。

Rob:
オーケー、ありがとう。私は何度もそのことを言ってきたのですが、人々はあなたから聞きたかったのです。


〇圧縮突破/I Am Presence

Rob:
地球を好き放題に利用していたETグループが存在していました。現在の友好的なETグループを信頼するに足る根拠は何ですか? 地球人とET、それぞれにどんな変化があったのですか?

Cobra:
オーケー。まず、あなたは、歴史が環状に繰り返すものではないことを理解する必要があります。それは螺旋状に繰り返しています。つまり、進化は加速しており、それぞれのサイクルが前のものよりも速まっているのです。それらのサイクルは一点に収束します。その収束点が圧縮突破(compression breakthrough)なのです。それは、地球で収束する浄化プロセスが、銀河中で起きていることを意味しています。その一番目の理由は、この惑星が銀河で最高の財産だからです。だからこそ、こんなにも多くの種族たちが、地球が自分たちのものであると主張しているのです。二番目の理由は、地球が、銀河の闇が変容するための収束点だからです。私たちが収束点に近づくにつれ、物事は加速してエスカレートします。これが、今まさに起きていることです。圧縮突破の瞬間に、光が貫通して勝利を得ます。この瞬間こそ、闇と、様々なアジェンダを持つ全種族が、もはや、いかなるトリックも使えなくなるときです。なぜなら彼らは一掃されるからです。これが物語の一面です。もう一つの面は、人々が状況を被害者の観点から見てしまうことです。オー、私はただの人間なのに、私の運命を操る他種族がこんなにたくさんいる。実際は、私たち一人一人が至高の主権を有する存在です。I Am Presenceの完全な潜在力を有しているのです。そしてもしもあなたが、その潜在的な力に繋がってそれを用いれば、ドラコニアンであろうが、他の誰であろうが、あなたは誰からも操られません。あなたは自分のハイヤーセルフと実現化の力に繋がっています。あなたの恐れは、その繋がりに十分注意を払っていないことに起因しているのだと思います。

(後半に続く)

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ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)


〇地球で最初の、知覚力を持った存在 (sentient beings)

Rob:
さて、皆さんからの質問に移りましょう。最初は14才の少女の質問です。若い人たちのためにお訊きします。「地球で最初の、知覚力を持った存在は誰ですか?」

Cobra:
地球には常に知覚力を持った存在がいました。なぜなら守護の存在者たちがいて、地球の命の創造に責任を負っていたからです。ウィルス、微生物から始まり、生物を次々に進化させていきました。彼らは何十億年も前に、ここにいました。


〇シューマン共振

Rob:
「地球が36Hzに達すると、時空連続体が崩壊するとか、現在の地球は16Hzだとか、共振周波数についていろいろ言われています。現在の正しい共振周波数はいくつですか?」

Cobra:
ニュー・エイジ系の人たちの間でシューマン共振に関する偽情報がたくさん出回っています。実際のシューマン周波数は多数存在します。メインの周波数はおよそ8Hzです。それは同じまま変わりません。


〇タキオン粒子/タキオン・ヒーリング・チェンバー

Rob:
タキオン粒子を見る方法はありますか?

Cobra:
精神的に、そのような能力にとても恵まれた人なら、内なる眼で見ることができます。肉眼で見るのはほとんど不可能です。

Rob:
何か特別な方法で感じることはできますか?

Cobra:
もちろん敏感な人には感じられます。多くの人たちには、非常に強いヒーリング効果として感じることが出来ます。

Rob:
「タキオン・ヒーリング・チェンバーが出てくれば、癌やアルツハイマーなど、命を脅かす病気を直ちになくすことができますか?」

Cobra:
オーケー。タキオン・ヒーリング・チェンバーの基本形はすでに地上に出ています。直接病気を治すことはできませんが、病気を引き起こす、内部的な要因を癒やすことができます。内側を変容させることで、病気からの回復を助けます。本当に強力なチェンバーを利用できるのは、イベント後です。


〇巨大シンクホール

Rob:
「巨大なシンクホールが出現し続けています。誰かが作っているのですか? そうだとしたら目的は何ですか?」

Cobra:
そうです、そうです。RMによって作られました。目的は、プレアディアンが、クロップサークルを作るのと同じです。人類に疑問を抱き始めてほしいのです。アルコンによって創られた、この単調なマトリックスを破るために。


〇キメラグループ

Rob:
「キメラのメンバーには、降伏するという選択肢はあるのですか?」

Cobra:
いつでも選択肢としてあります。降伏すればキメラから脱けやすくなるのですが、このようなタイプの者は、降伏を選択肢に入れようとはしません。しかし、過去には降伏した例がありました。今でもそれは起こっていますし、これからもあるでしょう。

Rob:
キメラには女性メンバーもいますか?

Cobra:
それは機密情報です。

Rob:
オーケー。キメラグループに関して、現在の進捗状況を教えてもらえますか?

Cobra:
もう少し公表できるようになったとき、ブログでお伝えしましょう。


〇プラズマ・スカラー・ネットワーク

Rob:
「プラズマ・スカラー・ネットワークは、インプラントによるマインドコントロールにも関わっています。普通の人がI Am Presenceとしっかり繋がっていれば、プラズマ・スカラー・ネットワークによる影響を小さくしたり、止めたりできますか?」

Cobra:
影響は小さくなるでしょう。


〇スターシード

Rob:
「スターシードについて話してもらえますか? イベント前に、彼らに、個人的役割や使命が明かされますか?」

Cobra:
圧倒的多数に対してはノーです。かなり熱心に自己探求をし、自らの使命を遂行してきた人たちがいます。そのような特定の人たちには、日ごとにますます使命が明らかになっていきます。残りの人たちは、イベントを待つことになりそうです。


〇サブルーナー作戦

Rob:
「あなたがブログで述べていた、MOSSに続くサブルーナー作戦について話してもらえませんか?」

Cobra:
これは、あいにく、まだ機密情報になっています。機密が解かれたらブログでお伝えしましょう。


〇イベントの障害

Rob:
「イベントを開始させるのに、まだ他に障害はありますか?」

Cobra:
オーケー。プラズマのストレンジレットとトップレット爆弾を取り除くと、巨大なブレイクスルーとなり、それは感じることが出来ます。そうなるとき、イベントが間近に迫っています。

Rob:
知らされていない障害はあるかもしれませんが、それが最後の一つです。

Cobra:
ひょっとしてあるかもしれないし、ないかもしれません。どちらにしても言いません。私たちは、この一年かそこら、キメラグループに取り組んできました。そしてたくさんの進展があったのです。


〇レプタリアン

Rob:
「物質的にレプタリアンの姿をしている存在は地球にいるのですか? 多分少ないのではありませんか?」

Cobra:
レプタリアンの体を持つ者はいません。人間の体に生まれてきています。


〇BRICS

Rob:
たくさんの人たちがブラジルのことを尋ねています。まだ大勢の人たちが不愉快な思いをしています。今、彼らの大統領は女性です。カバールの支配はまだブラジルに及んでいるのですか?

Cobra:
オーケー。東方連合に関する光の勢力の進展は、その国々がただ天国に変わるという意味ではありません。人々はそのことを理解する必要があります。中国、ブラジル、インド、ロシア、そうしたすべての国々で、依然としてカバールの影響が及んでいます。それでも、この国々の政府機構には強力な光が存在力をもって浸透しています。彼らにはタスクの優先順位があります。一番は、代替金融システムを創り上げることです。他のことは待たねばなりません。なぜなら、何もかも一度にできるほど、彼らはまだ強くはないからです。ブラジルではカバールの影響で、まだ汚職が横行しています。しかしあなたは、あるポジティブな流れを見てとれます。国際企業の影響が少なくなっています。米国軍の影響が少なくなっています。オイルダラーの影響が少なくなっています。ブラジルでも、中国でも、ロシアでも、他のBRICS諸国でも、そうした流れは簡単にチェックできます。


〇ドリームランド作戦

Rob:
ドリームランド作戦はイベント後のプランですか?

Cobra:
ドリームランド作戦は、イベント後に創造性の爆発を伴って炸裂します。新たなルネッサンスになるでしょう。

Rob:
ドリームランド作戦を知らない人のために、簡単に説明してもらえませんか?

Cobra:
オーケー。私のブログでOperation Dreamlandと検索して記事を読んでください。

(訳注:2012年8月20日”Operation Dreamland”より。ドリームランド作戦は光の勢力が地表で新たなルネッサンスを開始させる作戦。この作戦には二つの目的がある。①ライトワーカーに豊かさをもたらすこと。②アセンデッド・マスターのミステリースクールの、真のオカルト教義を伝え始めること)


〇アイルランド飢饉
(訳注:ジャガイモ飢饉のことと思われる。1845年アイルランドでジャガイモの胴枯れ病発生。1849年までの4年間で100万人が死亡。130万人が海外へ移住する。うち100万人は米国へ。1841年の人口はおよそ800万人強。現在は全島で六百数十万人)

Rob:
「アイルランド人が目覚めつつあったので、アイルランド飢饉は計略だったのですか? それとも、自然現象だったのですか?」

Cobra:
もちろん、計略でした。たくさんの目的のために計略されました。一番は、安い奴隷労働力をたくさん生み出すことです。飢饉の結果、大勢のアイルランド人が米国に渡り、ひどい条件のもとで働いていました。二番目の理由は、アイルランドの女神のエネルギーは極めて強かったのですが、それを抑圧することでした。これはアルコンの計画でした。そしてまた、国家として目覚めつつあるアイルランドを抑圧するためでもありました。なぜなら、UKに統一することが、カバールの計画だったからです。


〇ドイツ旅客機墜落事故

Rob:
たくさん質問が寄せられました。今は一月おきに飛行機事故が起きているように思います。もちろん皆が知りたがっています。最近、山に墜落した飛行機事故にカバールが関与していたのですか。理由を教えてもらえますか?

Cobra:
ええ、もちろんそうです。理由はたくさんあります。一番の理由は、カバールが黙らせたかった人たちが搭乗していたことです。二番目の理由は、地上の住民を怖がらせてコントロールを維持するためです。


〇人口削減計画

Rob:
カバールのゴールは人口削減ですか? 非物質界を支配するよりも、魂を地上に誕生させたほうが、支配しやすいのではありませんか?

Cobra:
オーケー。人口削減をゴールにしているのは、カバールの一派閥だけです。ロックフェラー、キッシンジャー、ブッシュ、イルミナティーの派閥です。他の派閥は、その計画に賛成していません。その計画が決してうまくいかないのは、これが一つの理由です。これからも成功することはありません。カバールの圧倒的多数は、人口を減らしたくはありません。なぜなら、彼らはたくさんの奴隷を持っていたいからです。


〇ソフィア

Rob:
ソフィアについての質問がありました。ナグ・ハマディ文書に出てくるのですかね。「ソフィアは別の恒星系からら来ているのですか? ピスティス・ソフィアはどこから来ていますか?」

Cobra:
ソフィアは、智恵の原型が地球女神として現れたものです。地球女神は生きているエンティティーです。物理的地球そのものではなく、地球の意識です。銀河のセントラルサンから46億年前に来て化身となり、智恵を物理的地球に繋ぎ留めました。


〇惑星軌道

Rob:
地球が移動させられているとか、太陽系の惑星の軌道が変えられているとか、いろいろ言われています。銀河勢力はそのようなことができるのですか?

Cobra:
惑星軌道を変えることは可能だし、銀河の歴史でそれが起こったこともあります。しかし、地球であれ、太陽系内の天体であれ、近い将来にそうなるように計画されていません。計画されているのは、太陽系の波動を変化させることで、これはすでに起きています。そして太陽系内の惑星上の小さな変化も起きています。ここ数十年、そのことは確認できます。気象パターンの変化、磁場の強さ、他にも例示できることが、太陽系内の惑星の表面で起きています。ポールシフトについてはコメントしません。ひょっとしてあるかもしれないし、ないかもしれません。


〇ブレイクスルー

Rob:
あなたが「ブレイクスルーは近い」と言うとき、どのタイムラインで言っているのか教えてもらえませんか? 大勢の人たちが、気が張り詰めたままになっているのでね。

Cobra:
オーケー。私がどう見ているかを説明しましょう。私は地球解放作戦に20年くらい直接熱心に関わってきました。私の言う「近い」とは、明日や来週のことではありません。「近い」の受け止め方は人によって違います。ですから私は、私の考え方をお話ししましょう。私たちはブレイクスルーに近いところにいます。なぜなら、私が長年関わってきた作戦のほとんどが、成功裏に完了したからです。プロジェクトの大部分が完了したと言えましょう。舞台裏で起こる必要があった物事の、大部分が起こりました。だから私は、ブレイクスルーは近い、と言っているのです。それが今日起きるとか、明日起きるとか、言っているのではありません。2016年の1月1日に起きることになっている、と言っているのではありません。それは、東方連合が目指している日付であり、彼らのプランです。もしかしたら、イベントもその日付を目指しているかもしれないし、そうでないかもしれません。


〇クローン

Rob:
私たちは、このインタビューの前に、少しクローンついて話していました。とても面白かったので、皆さんも興味を引かれるだろうと思います。例えば、ジョージ・ブッシュのクローンを3体作ったとして、それらは氷付けされるかして、彼が殺された後に魂が入れられるまで、出番を待っているのですか? あるいは、すでにクローンの体が活動しているとして、その体すべてに、同じ魂が作用しているのですか?

Cobra:
一つの体に一つの魂です。例外もありますが、極めて希です。例えばジョージ・ブッシュが殺された場合、アルコンが彼をエーテル界で捕らえます。彼はエーテル界でロングアイランドの施設に送られて、強い磁場を用いてクローン・ボディーに入れられます。そこで彼は目を覚ますでしょう。その後、彼がもといた場所に送られます。

Rob:
ジョージ・ブッシュの魂が入っていないクローンもあり得ますか? その場合、どうやって機能しているのですか?

Cobra:
かつては魂の入っていないクローン・ロボット、いわゆるクローンボットもありました。ずっと前に、このようなエンティティーは地表から取り除かれていなくなりました。クローンの他に、今あるものはルッカライク(lookalike)です。例えば、ジョージ・ブッシュの安全が脅かされるような場所で、見た目がそっくりのルッカライクが現れるのです。


〇感覚を持たない機械のような人間

Rob:
17才のときにビリー・マイヤーのコンタクト・ノートで読んだのですが、植物というか、動物のような意識の人間が出てきました。プレアディアンがビリーをあるエリアに連れて行ってそれを見せたのです。見た目は地球人ですが、感覚を持たないゾンビや奴隷みたいな存在です。でも本当の人間の体をしていて、特定の役割は果たせるのです。そのテクノロジーについて少し話してもらえますか? 友好的な種族がそんなことをして、なぜ倫理的に平気でいられるのでしょうか?

Cobra:
それは地下基地で行われた遺伝子実験の悲しい部分です。光の勢力はこんなことはしません。これはカバールが、ドラコ-レプタリアンの宇宙プログラムと一緒になって、米軍地下基地で行っていたものです。

Rob:
オーケー。私が話しているのは、ビリー・マイヤーが宇宙船に乗っているときの話なのです。彼によれば、プレアディアンがそのようなものを持っていたそうです。実際は作るかして、本当の人間ではないのです。ある種の植物のような意識って言ってたかな?

Cobra:
私にはそれを裏付けることができませんね。

Rob:
そうですか。ビリー・マイヤーの実際の文章を読んでもらいましょう。別の事だと思います。


〇カバールに対する感情

Rob:
「カバールと、それに関わっていた人々に対する思いやりと情けについて話してもらえますか? キメラやアルコンの逸脱ぶりは情けをかけるようなレベルではないように思います」。あまりにも苦しめられているので、現時点では、たくさんの人たちが激しい恨みを晴らしたいと思っているのですよ。

Cobra:
カバールの行為を止めた後でないと、カバールを思いやる余地はありません。人々は怒っているし、それは当然のことです。そしてその怒りを、カバールを止める方向へ向かわせる必要があります。逮捕後、カバールが止められたとき、私は人々に、不満をカバールにぶつけて発散させろ、とは言いません。それは何の解決にもならないからです。逮捕後、彼らには公平な裁きを受ける権利があります。彼らの犯罪が暴かれると、彼らの決断によって彼らの将来が決まります。彼らが過去の行為を正したいのであれば、機会が与えられます。そのつもりがないのなら、銀河のセントラルサンに行き、個としての魂の存在はこの次元の宇宙から消されます。彼らは存在することをやめるのです。


〇ポーランド

Rob:
たくさんの人たちが、恐れの中に入ってしまいます。ポーランドは東西の境にあるので、ヨーロッパNATO勢力とロシアの緊張が高まるようなことが起こらないか、ポーランドの人たちが心配しています。

Cobra:
やはりこれもフィア・モンガリングです。(fear mongering:他国の脅威を大げさに煽って自国を有利にする政策)。NATO勢力とロシアの対立が、大きく激化する可能性は極めて低いです。


〇性転換/ボディーチェンジ

Rob:
興味深い質問ですよ。「性転換とは何ですか? イベント後に身体を修正する可能性はありそうですか? 性転換をした人はどうなるのでしょうか?」

Cobra:
イベント後、ファーストコンタクトが迫っている段階で、異性の体を体験できるようになります。ですから、ある男性が女性の見地から人生を経験したいのなら、彼は女性の体にテレポートできるようになります。そのような経験を通して、ある人たちは性的なアイデンティティーをはっきりさせて、過去のトラウマを癒やします。

Rob:
ワーオ、凄いなあ。それなら人々は体を換えられるようになるのですね?重篤な病に罹っている人も体を換えられますか? 自分の体に責任を持たなければならいし、その辺はどうなのでしょうか? 悪い行いで身体を破壊しておきながら、新しい体を得るなんてできませんよね、カルマを積んでしまうのではありませんか?

Cobra:
オーケー。アルコンが描いているような意味でのカルマはありません。新しい体を必要な人には、優先に基づいて与えられます。慢性的な痛みを伴う末期疾患に冒されている人が最優先で癒やされます。もし身体を癒やすことができなければ、別の体に移ることができます。それはファーストコンタクト前後の時期になります。もっとも進化した種族のように、彼らは内なる導きに従って体を選んだり、換えたりできます。


〇コンゴ侵入後のインプラント

Rob:
あなたは、1996年にアルコンがコンゴに侵入した後、1996年から1999年にかけて彼らが大衆向けのインプラント・プログラムを実施した、と言いました。それについて少し話してもらえますか?

Cobra:
一番がプラズマ・エーテル・スカラー・テクノロジーを用いた大衆向けインプラント。二番がワクチン接種プログラムで、世界規模で大量のバイオチップがインプラントされました。MILAB(軍部とエイリアンによる拉致)タイプのものもありました。これは地下基地に連れて行かれて、トラウマベースのマインドプログラムをかけられた後で、物理的な埋め込みをされるものです。


〇チンターマニの石

Rob:
「複数のチンターマニの石があるのですか?」

Cobra:
その石の一つの側面として、シリウスから落ちた石であることがあげられます。その石の破片はたくさんあります。人類史の大部分において、その石はアガルタのネットワークの手にありました。小さな破片が人類に、もっと正確に言えば、光の勢力のために働いていた、最もパワフルな特定の人たちに渡されました。そしてつい最近、光の勢力はその石を大量に流し始めました。それについてはすぐにブログに書きます。

Rob:
普通の人間がチンターマニの石を得ることが可能なのですか?

Cobra:
はい、私たちはそのようにするつもりです。


〇イエスの奇跡

Rob:
「どうやってイエスは、亡くなったラザロを生き返らせたのですか?」

Cobra:
テクノロジーです。イエスのいわゆる奇跡にはETの進んだテクノロジーが関わっていました。

Rob:
彼には奇跡的なことを人々に見せる使命があったのでしょう? 基本的に「プレアデス人が神の息子と呼ぶ者がここにいて、私たちはアルコンのネットワークを取り戻しますよ」と言っているわけでしょう?

Cobra:
あまりプレアデス人は関わっていません。シリウス人の方がよく関わっていました。


〇過去世の記憶

Rob:
過去世に関する質問がたくさん来ているのですよ。ドロレス・キャノンは亡くなりましたが、催眠術の中には、前世に繋げてくれるものもあるようですね。何か他に、人々が過去世と繋がるための方法はありますか?

Cobra:
過去世を思い出すための、最も簡単かつ確実な方法は、自分の魂との繋がりを強めることです。適当な時がくれば、魂の記憶があなたの肉体の頭脳に入ってきて、あなたは思い出すことができます。


〇転生サイクル

Rob:
あなたが「現在エーテル界は最善の場所ではない」と言ったため、人々は、自分や家族の死をとても気に掛けています。死ぬと家族が会いに来て「そうだよ、光の中においで」と言うのは、アルコンの転生ネットワークに引っかけるための、アルコンの罠ですか?

Cobra:
光のトンネルを通り抜けると、実際に愛する人と再会します。これはトリックではなく、本当のことです。エーテル界や高次のプレーンでは、ますます光が存在を増しています。それでも、あなたは依然として転生サイクルの中にいます。太陽系から抜け出てシリウスやプレアデスに行くだけの、完全な自由を得られません。状況は以前ほど悪くありませんが、年とって死ぬという、普通の死に方で転生サイクルから抜け出る場合、マインドが非常に良いバランス状態にあるのです。しかし自殺の場合、興奮状態にあるので、移行はあまり楽ではありません。その人の感情とエネルギー場が興奮した状態になっているので、移行はあまり楽ではなく、アルコンはその人のボタン――例えば、罪の意識――を押しやすくなります。そしてもっと罠に嵌まります。


〇AIIB (アジアインフラ投資銀行)

Rob:
これに関してはたくさんの質問が来ています。AIIBの背後のストーリーと、イベント時の金融リセットにおける、AIIBの役割を教えてください。

Cobra:
それは単に基金を分配するための手段です。その基金はイベント後、インフラプロジェクト用に放出されます。現在、それは築かれている最中ですが、私はそれを官僚機構と呼びましょう。現在の意識レベルに見合った、創設される必要のあった官僚機構です。なぜなら、イベントが起こると、それらの基金は、特定の官僚機構を基盤として流れていくからです。そしてAIIBは、そのための完璧な手段です。


〇黒騎士の衛星

Rob:
人々が、黒騎士の衛星について知りたがっています。アレックス・コリアーは、それは巨大なハイウェイ・パトロールだ、と言います。あなたはそれに同意しますか?

Cobra:
私は同意しません。黒騎士の衛星の存在は仮説です。事実に基づいたものではありません。古いNASAの写真に基づいており、その写真はNASAのプログラムの一部を見せているだけです。だからといって、かなり昔の人工衛星が全くない、という意味ではありません。ええ、それらは存在しますが、深い秘密に隠されています。秘密の宇宙プログラム――深い秘密の宇宙プログラムの外部には一切漏れることなく、誰もそれについて知る由がありません。


〇地震

Rob:
最近、地下の大きな爆発音を聞いた人たちがいます。カリフォルニアで地震もありました。バーバンクでの小さい地震でした。大勢の人たちが、地震を心配しています。(ワイオミング州、アイダホ州、モンタナ州にまたがる) イエローストーンなどで大地震があるのか、情報をもらえますか?

Cobra:
イエローストーンでは、光の勢力が状況を監視しており、実際、かなり前から状況を和らげています。その地域では、状況を完全にガイドするために、地震や、介入による中断が必要になるかもしれません。保証はできませんが、あまり酷いことにはならないでしょう。

Rob:
他にあなたが指摘していたのはチリでした。少し地震活動が増えるだろう、ということでしたね?

Cobra:
そうなるかもしれません。


〇結びに

Cobra:
皆さん、聞いてくれてありがとう。私はもう一度繰り返します。ブレイクスルーは近い。それは明日起こるという意味ではありません。しかし、私はその言葉を繰り返して、そのエネルギーを人類の意識にしっかり繋げる必要があるのです。私たちは、そのブレイクスルーの局面に近づいています。私たちは、何生も何生も、そして特にこの人生で、このために働いてきました。そして私たちはますます近づきつつあります。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
April Monthly Update by Cobra
2015 April 16 Q & A with Cobra – Rob Potter

Saturday, March 21, 2015

COBRAカンファレンスノート in コンスタンツ - 2015年3月21日~22日


Art by Erial Ali

コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 1

ここで示すノートは「アンタレス」というコードネームを持つ誰かによりしたためられました。このアンタレスの他に、カンファレンス(会議)に同じく会議に参加していた「タイゲタ」というコードネームの人物がノートを再読して正確性を確認し、失われた詳細を追加しました。このノートは元々はドイツ語でtransinformation.netに投稿されました。
英語への翻訳はInanaによって行われ、また最大限の注意を払って幾つかの言葉が追加されました。というのもこの翻訳者(Inana)もまた会議に参加したからです。

これらのノートは最大限の注意と能力とをもって書かれた個人的なノートであり、一言一句コブラの発言というわけではない。だがこれらのノートはコブラによって読まれ、そして確認がされたものである。とにもかくにも、これらのノートに読者が何らかの関心を持ち、そして何か新しい見識・洞察へと読者を導いてくれれば幸いであり、私たちの意図するところである。
Antares, Taygeta, Inana そしてUntwine


パート1


冒頭、コブラは私たちも体験したプログラミングのプロセスについて話しました。私たちはそれぞれ別の星系からやって来ているわけですが。私たちはアルコンと魂の契約を強制されたのです。私たちの目的、それは常に惑星地球と人類の黄金時代への変化・変容をサポートすることでした。当初からアルコンはそうした私たちのミッションを思い出させないためにインプラントを施すことでそれを阻止してきました。アトランティスの時代から - また現在の諸々のシステムの中においても存在するものですが - 続いている最初のインプラントは今日の信念体系の原因となっているものです。インプラントのこの第一の層(レイヤー)の詳細については時節がまだ到来していないので開示することはできません。この第一のインプラントがマトリックス構造のベースとなっている分離的現実を作り出したのだとコブラは強調します。私たちは未だなお、その人工的な構造に/従わざるを得ない/直面している/のです。

私たちはかつて、そして今もなお、輪廻転生という牢獄の中にとらわれています。そしてこれはプログラミングの一つの重要な役割なのです。

インプラントの第二の層は、すべての出産時に受け取られます。これが理由で私たちは過去の人生を忘れてしまうのです。ですので、それぞれの単体での出産に全てのインプラントが私達の内部に存在していて、私たちが思い出すことのできない全てのそれぞれの人生はその特殊な転生の層によってブロックされている、ということです。

プログラミングの第三の層は、幼少期における両親からの影響でなされます。それはまた全ての転生のそれぞれの幼少期においても現存するものです。これらは私たちの中に蒔かれた感情的で精神的なパターンであり、基本的な形式/かたち/を私たちに「提供する」のです。

プログラミングの第四の層は幼稚園や学校で作りだされます。それはその後も継続し、後々のキャリアやビジネスの世界といった私たちが結果として影響されるものになります。その影響力が大きいのでマトリックスのプログラムの内部にとどまるよう強制されるのです。その例として例えば、大学の物理学の授業で教えられることは100年以上も前の/100歳以上の/ことがらです。量子物理学を無視するのですがその量子物理学でさえ最新のものではありません。誤謬が科学に紛れ込んでいます。それも意図的にです。その目的は人類が目覚めるのを阻止することです:熱力学の第二法則はかような様式でデザインされたのでフリーエネルギーは何か不可能なものであるという風に思えるように仕向けられています。相対性理論によれば、光速は可能な限りの最高速度であるとされています。超光速度(超光速)で機能する宇宙船はですので見かけ上は不可能であるということになるのです。

プログラミングの第五の層は、メディア、宗教、機構を通じて実現されます。この層では例えばUFOに関わるすべてのことは狂気として見なされるようなプログラムも含まれます。こうしたことは大衆がプログラムの内部にとどまり続けるようにするため、またこれらの話題/問題についてオープンな議論をすることを抑圧するために作り出されています。最初のオープンコンタクトはこの障壁が取り除かれた時に初めて起き得ます。

去年の終わりにブレークスルー段階が初期化されました。これはイベントという形で最高潮を迎えます。これは発展しつつあるプロセスです。ポジティブな種族達がこのプロセスを加速化するよう決定しました。ですが、「私たち」は、この作戦に所属しています。私達は活発で意識的な参加によって、私達の意思決定と意図、意思と行動でもって彼らをサポートしているのです。

隔離領域の外側への飛行についてコブラは話します。飛行物体の中にいる彼の写真をコブラは見せます(”Cobra beyond the Veil"という素晴らしい記事に訪れることができますよ:日本語http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html)この美しさと平和に満ちた状態を彼は報告します。そこにいてキメラについて多くを理解するようになったと彼は報告します。明るくて平和な未来が人類に訪れようとしていると彼は確信を持っています。


去年の12月に行われたイシス(IS:IS)ポータル活性化は困難を極めたものでした。ですがとてもポジティブな結果に恵まれました。その一つは女神ドウ・ムーの帰還です。アガルタネットワーク内のとある場所を通じて彼女は入ってきました。彼女は異なる星系から来ました。ドラゴンファミリーが彼女を保護し、彼女の健康な状態のために世話をしています。彼らには特殊なレーザー技術があり、それは彼女の松果体の機能を維持します。

2014年12月15日のイシス(IS:IS)ポータル活性化において、光の天文学的な三角形が形成されました。宇宙の中で私たちの領域には20のローカルな銀河が存在しています。その中で最も重要なのが天の川銀河、アンドロメダ銀河、さんかく銀河です。これら3つの銀河は今、エネルギー的な三角形を形成しつつあります。何十億年も前に、3つの銀河がすべての霊的な暗闇を解決するために奉仕するという決定が成されました。さんかく銀河はいわば「大霊(Oversoul)」のような存在で、二元性を解決するという目的をもった両極性の監督者です。去年の12月に、このさんかく銀河は天の川銀河とアンドロメダ銀河に光のフラッシュを送りました。それによってこの2つのツインフレームである銀河のエネルギーを繋いだのです。これは最後に残された暗闇を永久に解消することになります。というのもそのフラッシュはこれら2つの銀河の巨大な「変容エネルギー技術」を初期化したからです。これら2つの銀河は異なる両極性に由来していて、両者の間に立ち憚かるすべての暗闇を変容するでしょう。

Art by Francene Hart

(天文学的なこの出来事についての詳細はリンク先で読むことができます:http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2014/12/isis-part-2.html

天の川銀河とアンドロメダ銀河

小惑星カリクローのリングの内側には小さなマザーシップがあります。そこに搭乗しているのは異なる複数の星系、そしてレジスタンス・ムーブメントから来ている多くの女性です。彼女らは女神のエネルギーをチャネルしてそれを私達の惑星に送るのです。このエネルギーは全て女性を通じて変換されます。これがきっかけとなって太陽系全体が大いなる変容を開始しました。

MOSS (Multidimensional Operations Solar System)についてです。去年の12月(2014年12月)のイシスポータル活性化以来、様々な星系からの光の勢力が急激にこの太陽系に入ってきている、とコブラは説明します。全ての暗闇は物理的・非物理的なプレーンの両方から取り除かれ、それにはキメラの残党勢力も含まれます。

1996年1月11日に始まったアルコンによる最後の侵攻の間、地下の核爆発と粒子加速器によってネガティブなスターゲートが作り出されました。このエネルギーボルテックスは宇宙全体から残余のアノマリーを引きつけてこの惑星へともたらします。この惑星の地下、上方、そして地表のライトワーカーと光の戦士たちはこのエネルギーの変質・変換をもたらすステーションです。つまり彼らは暗闇を変容するのです。この浄化プロセスは今、進行中です。


イシスポータル活性化を通じて、光の波が地球にもたらされました。その過程で空に見えるサインになりました。コンスタンツでの会議の参加者でそれを見た人がいるかをコブラは尋ねました。多くの参加者が手を挙げました。それを見てコブラはとてもハッピーな様子でした。

ラブジョイ彗星:この名前の由来は発見者の姓にありますが、とてもフィットした名前です。地球から見て、去る1月に彗星はプレアデス星団のそばを通過しました。この効果は純粋化の上昇とエネルギーの増幅でした。プレアデス星団からのエネルギーは彗星の尾において統率されていました。


秘密の宇宙プログラム(SSP):近い将来、秘密の宇宙プログラムについてのたくさんの報告があるでしょう。そしてますます多くの事実が開示されるようになるでしょう。秘密の宇宙プログラムは20世紀の初頭に始まりました。場所はドイツのウンタースベルグ、トゥーレ協会の会合において始まりました。マリア・オルシックという若い霊媒がそこに居ました。彼女は空飛ぶ円盤を作る方法についての詳細な情報を受信しました。ミュンヘン大学の物理学者であったW.O.シューマンもそこに参列していて、マリア・オルシックが受信した手引きに基づいてそれらの物体を作り上げた当の人物でした。空飛ぶ円盤は1920年代には作成され、機能するものとなっていました。描写された文脈に従えばトゥーレ協会の最初の会合はBerchtesgarden近くの狩小屋で行われ、その後で他の会合が別の場所で催されるようになりました。

程なくしてプレアディアンがやってきてテクノロジーをオファーしました。条件はたった一つ:第二次世界大戦の発生を阻止すること。交渉は成立しましたが、ナチスによって破られました。それでプレアディアンは急遽、ナチスとのいかなる接触も控えるようになりました。プレアディアンに代わって今度はドラコがナチスに程なくしてアプローチしました。そして彼らと協働しました。

戦争の最中にあってもSSPの集中的なフェーズがあり、そこからペーパークリップ作戦が登場しました。ペーパークリップ作戦を通じて、科学者と技術者がアメリカの「養子になりました」。Wernher・フォン・ブラウンによって彼らはもたらされました。このせいもあってSSPとロケットの建造は継続したのです。そして今度の舞台はアメリカで。公には「アポロ計画」として言及されましたが、秘密裏にはそれはSSPでした。

裏ではアメリカとソビエト連邦は協働していて60年代には既に火星と月の裏側に複数の基地を持っていました。このためのお金は異なる2つの財源から来ていました。第一にナチスのゴールドとアジアから盗まれたゴールド。第二の財源は私たちみんなから来ていました。つまり、収入や一般的なお金の数パーセント(最低でも30~40%)を国に授けなければならないような方策がいくつもあるからです。世界の金融システムのせいで、全人類が巻き込まれています。アメリカに住む人々だけではありません。宇宙船はとても高価なものでした。少なくともSSPの始まりの頃においては特に高価でした(今では宇宙船を造ることは禁止されています)。コブラは1兆ドルについて言及します。洗いざらい全てを。ISS自体は1000億ドルを必要とします。

既に60年代には火星、月、土星と木星の月に飛んで行く船の巨大艦隊が存在していました。この作戦の公式名は「ソーラー・ワーデン」(太陽の守り手達)でした。公式の理由は太陽系を守るため、というものでした。幾つかの国々の何人かの大統領はこの作戦について知っていました。国連にはこの作戦をモニターする秘密のグループがありました。

ソーラーワーデンの本当の計画はドラコの侵略に備えるためでした。補足するとドラコは軍部や軍産複合体、アメリカ政権、世界中の諸々の政府に潜入していました。その計画に全ては従っていました。そして1996年のアルコンによる侵略というトロイの木馬のようなことを生み出したのです。これを実現したのはそのために準備していた地下の複数の基地を通じて実現されたのです。何年にもわたるSSPを通じて2000の地下基地の広大なネットワークが世界中に築かれました。多くはアメリカ内にあります。

1960年から2000年の間、集中的な宇宙戦争が行われていました。光の勢力は外宇宙における残滓を一掃し始めました。2012年にこの太陽系の大半は浄化され、キメラグループだけが残るようになりました。このグループはほんの二、三の存在を代表するだけです。ですが主な問題は彼らが持つストレンジレットとトップレット爆弾(物理プレーンとプラズマプレーンにあります)へのコネクションです。

ディック・チェイニーとドナルド・ラムズフェルドも太陽系を旅行しました。多国籍企業が宇宙船の建造に参加し、そこには例えばボーイングやエアバスが参加していました。そこで働いてる技師たちは、自分たちは飛行機をデザインしているのだと思っていましたが、本当のところは彼らの知識は宇宙船を造るための見識のために使われたのです。この文脈でコブラは、アメリカ郵便会社のロゴが貼ってあるスペースシャトルの写真を見せます。

今やキメラを征服する最後の段階にいます。頻度の高い質問があります:なぜファーストコンタクトがまだ起きないのか、なぜ完全開示(フル・ディスクロージャー)がないのか、と。キメラグループには、ロングアイランドからモニターされる検知器があり、着陸またはコンタクトを試みる宇宙の乗り物であればどれでも検知します。ロングアイランドにはまた、粒子加速器とクローン施設が未だなお存在しています。クローン施設は、イベント/金融システムのリセットの前にキーメンバーを逮捕することを不可能にしています。

光の勢力は全宇宙からこの太陽系にやって来ています。アシュターコマンドは異なる星の種族/国家の同盟連合で、惑星地球を解放するという魂の目的があります。

アシュターコマンドは1950年代にアイゼンハワーに直接コンタクトを行いました。コンタクトはエドワーズ空軍基地内で行われました。公には欠席の理由は歯医者とのアポのため、と言われました。(ここでコブラは最近のプーチンのウィーンにいるカイロプラクターとのアポに言及しスマイルします)。船が着陸してアシュターコマンドのプレアディアンが再度技術的な支援をオファーしました。条件は世界規模での核兵器の除去です。アメリカの軍部は恐れをなして、契約は署名されるに至りませんでした。アシュターコマンドは警告を発し、今や他のET勢力が地球に入ってきますよ、と述べました。そしてドラコニアンが来て彼らも技術をオファーしました。

彼らとの間で契約が締結されました。軍部への技術の提供、地下基地の造築とSSPへの支援という内容でした。その見返りに人々の誘拐と誘拐した人たちのマインド(心)の働きを研究して心を読むテストをすることと、記憶を消すことが約束されました。幾つかの種族には感情がありません。ですので彼らは人間を研究したかったのです。これが誤りでした。

その少し前、デーヴィッド・ウィルコックは球状の母船について報告していました。コブラの説明ではそれら母船の最初の波は2001年3月に私達の太陽系にやって来た、ということです。これらの船は3000〜4000キロメートルあります。彼らはエネルギーを安定化して天変地異を予防することを目的とし、それは今まで成功しています。何が起きているかをカバールが察知した時、彼らは9/11で応答しました。

母船の第二の波は去年の12月に来ました。つまりイシスポータル活性化の直後です。より巨大な船も今では関与しています。それらは1万キロメートルの長さを有しています。これらの巨大船が直接太陽系と接触するにはあまりにも大きいので、それらはオート雲からエネルギー的に作用し、クロークした状態で作戦を行います。彼らはセントラルサンからやってくるますます活発なエネルギーを束にして、それを太陽系へと送ります。これらの船がなければ私達はここにもういないだろう、とコブラは強調します。そして惑星の地表は彼らの行いがなければ生命が住めない所になっていただろう、とも。

これらの船に搭乗している存在(デーヴィッド・ウィルコックはブルーエイビアンと呼びますが)はセントラル文明のメンバーです。セントラル文明は私たちの銀河で最初のそして最も古くて知的な生命で、それゆえ最も高度に進んだ文明でもあります。この惑星の最終的な解放のために彼らはここに来ています。彼らはウイングメーカーとしても知られています。彼らは翼を持った天使的な存在で、物理的な天使たちです。イオナは銀河のコアから来ている女神で、古代において、彼女は女神の神秘をアトランティスにもたらしました。

ウイングメーカー達の「タイムカプセル」はコード化されていて、新しいタイムカプセルは時期が来た時に初めて見つけられるでしょう。つまり、この惑星のライトワーカー達が振動周波数を上昇させて、知識と教えを融合できるくらいにまで悟性を上昇させた時に、です。

オート雲が氷の物体と彗星が中に入ってる写真をコブラは見せます。それはまた転送点としても機能します。その間にはクロークし球形の母船があります。オート雲は1光年の直径があります。

コブラはまた、カイパーベルトに覆われた太陽系の写真を見せます。比較的小さな宇宙船がそこに配置されて、オート雲の中の宇宙船からのエネルギーを太陽系へと伝送するのです。

今日に至るまで、球体母船の存在たちは間接的にのみ地球の人々と接触しませんでした。そして舞台裏でのみ彼らは関与してきました。彼らには最高の叡智があるからです。ですのでいつでも彼らには中間役となる通信者が必要でした。地表人と彼らとの振動的なミスマッチはあまりにも大きなものでした。いつでも彼らはアシュターコマンドとプレアディアンの艦隊をガイドしていました。今では彼らは惑星地球とのより直接的な接触を選択しました。

質問:「邪悪な四人組」が排除されるのがキメラの排除の後に限られるのはなぜですか?
コブラの答え:クローンが原因です。

他の質問:球体宇宙船の存在たちは本当に、解放プロセスをもっとゆっくりとしたものであってほしいと考えているのですか?
コブラが答えるには、デーヴィッド・ウィルコックは「ルーク」と呼ばれるコンタクティの情報のみを与えているにすぎない、と。球体存在は、最高の意味での平等化とバランスを表しています。

セントラルサンは巨大な、とても巨大な女神です。彼女はより活発になっています。銀河のすべての存在に自由を欲しています。また、すべての暗闇からの全銀河の浄化を欲しています。こうした理由で今、彼女は「宇宙の愛のオーシャン」を送っているのです。コブラは間も無く「愛のオーシャン」について投稿するでしょう。この愛のオーシャンは天の川銀河のハートから発せられているのです。銀河を貫く巨大なエネルギー場です。そして大いなる目覚めを作り出します。

セントラルサンは全エネルギーの源(ソース)です。銀河内のすべての分子状の粒子のソースです。タキオンは原初の粒子として作り出されました。タキオンを人類にとって利用可能にするようコブラはプレアディアンから要請され、コンタクトを受けました。惑星上に今では複数のタキオンチェンバーがあり、個人を助けることになるタキオン製品をコブラ提供しています。個人を助けるだけでなく、タキオンチェンバーの強力なネットワークが地表に確立されると、集合体(コレクティブ)をも助けることになります。

質問:プレアディアンとシリウス人、そしてアセンションはどうですか?
答えは、彼らは5Dや6Dの意識を持つ物理的身体を持つ存在です。これが意味するのは彼らは全員が「次元上昇した」というわけではないということです。

プレアディアンとの邂逅についてコブラは尋ねられました。彼の最初のコンタクトは1977年に起き、太陽系を旅行していました。地球の「ホーム」には帰りたくないと思ったのですが、プレアディアンがコブラと30分もの間議論して、彼をマトリックスの内部へと戻すことを説得しました。人類に核戦争が起きることがないようにするために戻されたのです。その当時彼はそれが意味することを完全には理解しませんでした。



翻訳:Rintaro

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2015年3月21日、22日

コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 2

Art by Nicholas Roerich

Part 1からの続き

コブラが話したように書かれていますが、一字一句そのまま記されたものではなく、言い換えがあります。コブラに目を通して頂いて、承認は得ております。

Cobra :
イベントはダイナミックな状況で、私たちの共同創造であり、集団レベルの決定です。


星の兄弟団/星の教団

星の姉妹団と星の兄弟団は、惑星上空、地表、地下における光の守護者です。彼らは何年も渡って光を守り、その活動を保ってきました。

星の教団は144,000の光のスター・ビーイングから構成されており、光を放たせ、その光で闇を転換します。昨年(2014)の12月にIS:ISのポータル活性化が行われて以来、今、銀河のセントラル・サンからの光が流れ込み、モルダウ石の聖杯のカット面をレンズにして、その144,000人に向けて覚醒を引き起こしました。

この部屋にいる私たちも、これを読んでいるあなたも、その星の教団の一員です。私たちは知っています。私たちは人生のすべてをこの「時代の転換」という重要な瞬間のために訓練してきました。私たちが繰り返してきた生まれ変わりは、今この瞬間に私たちが耐えうる衝撃のための準備なのです。光の勢力がチンターマニストーンを最も覚醒したライトワーカーに開放したのはこのためです。これまで、この石の情報は常に厳重な秘密であり、広範囲に配布することは不可能でした。

それでも、私たちが真の責任を持って次のことに最大限の注意を払う必要があります。光のために明確な決意を持ち、地球解放運動、ファーストコンタクト、アセンションに積極的に尽力する者「だけ」にこの石を渡さなければいけません。自分の全存在をもって、自分の行動パターン・暗部・問題点に対して自覚を持って積極的に対処し、惑星解放に取りかかれる人だけに石を渡して下さい。あなたがこの決定をいま下せば、これがあなたの「大いなる瞬間」になるかもしれません。

気乗りしない人、覚醒していない人には石を渡さないで下さい。また、物事がうまくいかないから石が力になれると思った人にもあげてはいけません。積極的な参加を拒否または回避する人、特定のパターンに囚われてもその解消に自己責任を取らない人にもあげてはいけません。たとえ本人が被害者でも、石を無責任に扱うことの正当化にはなりません。そういう人に石をあげると、彼らが無意識のうちにチャネリングしている望まれない闇のエネルギをさらに増幅させる効果を与えてしまいます。これが結果的にあなた、あなたのソウルファミリー、光のネットワーク全体、ひいては惑星全体に非常に悪い影響を与えてしまいます。

ですから、石の取り扱いには細心の注意を払って下さい。これは聖杯の一面で、常に大事に扱って、そのために特別な場所を用意してあげて下さい。一番いいのは、一日中に身につけることです。これには特別な理由があります。イベント発生時、イベントのエネルギはこの石を通って流れます。この石はイベントのエネルギをあなたそのものに届けるための伝達要素です。あなたはこの石とともに、イベントがクライマックスに到達した瞬間のエネルギ伝達装置です。それがまたこんなことを意味します。イベントで特別な役割を担う人はその瞬間に多次元のメッセージを受け取り、やるべきことを同様に伝達されます。イベントで特別な役割を持っている人は誰ですか?あなたです。あなたが何をすべきか、絶対分かるでしょう。この石の聖なる導きはとても強烈で力強いものです。

それは巨大なエネルギー増幅器でもあります。あなたが自覚を持って完全無条件の決断を下した瞬間から、この石はあなたのポジティブ・エネルギーを日増しに増幅し続け、やがてあなたがミッションのすべてを悟るまで完全な覚醒に導くでしょう。あなたは自分の聖なる役割に身を捧げる決断を下し、そして今この瞬間も具体的にそれを果たそうとしています。あなたが心から行動すれば、この石はあなたの障害・トラウマ・未解決問題・インプラントなどの除去を助けてくれるでしょう。あなたがどれほど成長したかは重要ではなく、あなた自身の決断と意志が重要なカギであり、それ次第なのです。

Art by Nicholas Roerich

この瞬間、惑星の周りにある光のネットワークとして、私たちは特別な目標を持っています。光の勢力はイベントのためのライト・グリッドを安定化するために精力的に動いています。1996年にアルコンが作ったネガティブなポータルによって、光のネットワークはほとんど捕らえられました。そのような状況は解決済みで、二度と起きません。1996年の侵略以降、光の勢力は光のネットワークを完全に解放するために活動してきました。その活動がまた始まろうとしています。平和、解放、全面的な戦争終結の獲得をすぐにも実現するための、政治・経済・社会構造システムの安定化が始まっています。これは紛れもない事実です。そして光のネットワークの完全な機能復帰によって、残りの人類の生活全般はあらゆるレベルで安定化されるでしょう。だから私たち、大衆もそうですが、イベントへの準備をいま整おうとしているのです。

「光のネットワークは何よりも重要です!」そして、チンターマニストーンはここで重要な役割を果たします。


実現するためのツール

あらゆることを実現するための主な3つのステップ:

1: 自覚を前提とした無条件の決断(最も重要であり、残りの条件のために必要)
2: 訴え
3: 物理的行動

物質の世界で実現するためには、すべては見えない領域で準備されます。つまり、物理的世界で実現されるあらゆることは、次元間の境界を結合しながら、高次元の領域から低次元へ段階を踏んで行われます。このプロセスの理解を容易にするために、それぞれの階層を列挙します。

1: メンタル次元 (思考)
2: アストラル次元 (魂)
3: エーテル次元 (感情)
4: プラズマ次元 (エーテル次元と物理次元の結合)
5: 物理次元 (肉体)


1: メンタル次元

アイデア - ビジョン - 考え - 知識 - より深い理解 - 精神世界に宿る - 実感 - 洞察 - 決定 - 意志 - 全次元(メンタル→アストラルなど)での行動に備えます。

目指す多次元能力:テレパシー能力・宇宙知識へのアクセス = 創造の聖なる男性的な側面


2: アストラル次元

存分に直感を働かせ、感情をこもってより高次元の世界と存在につながり、聖なる光の高次元に属する光の存在の協力を訴え、聖なる力に身を任せ、自分を介して聖なる力の実現を果たします。

目指す多次元能力:アストラル投影・アストラル移動(幽体体験) = 創造の聖なる女性的側面


3: エーテル次元

あたかもそれはすでに創造された現実であり、自分のすべての感情をこめてその中に身を投じ、自分の全能力を活かし、自分の全存在となってそれを感じて、味わって、聞いて、見て、その中で呼吸をするようにして、実現させます。

目指す多次元能力:テレポーテーション


4:プラズマ次元

(3)と同じ。より物理的に。子供の頃を思い出し、純粋に意志だけでカーテンを動かそうとする感じです。

目指す多次元能力:テレキネシス


5:物理的行動

たとえば、瞑想、ヨガ、健康食品を取る、誰かに連絡する、ウェブサイトを作る、電子メールを書く、人と話す、チラシを作る、人の目を見てほほえむ、勉強会を企画する、ほかのスターシードに重要な訪問をする、グリッドの強化を助ける、イベント・サポート・グループや薔薇の姉妹団のグループを作成してそのリンクを次のURLに送る:http://prepareforchange.net/create-join-a-group/ 

あるいはフェイスブックに投稿する。電子メールで友達を誘って瞑想する。瞑想を提案するなどなど。

これらはあくまでも他人に動機を与えるための例にすぎません。あなた自身は何をすべきか知っているはずです。あなた自身の聖なるハイヤーセルフに繋がるのです。


グリッド構築に参加してください。住んでいる場所でも、どこでもいいです。イベント・サポート・グループまたは薔薇の姉妹団に参加もしくは作成して下さい。友人のアントワインはその活動に非常に積極的です。グリッド構築はいま最も重要な作業の一つです。アントワインから情報とアドバイスをもらうといいでしょう。

アントワインからの言葉: 次の記事でグリッド構築をするための基本的な手順を説明しています。

http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2014/10/invitation-to-physical-gridwork.html

もしこれらの手順をやってみてもうまく行かない場合、untwine1@yahoo.com まで私に連絡してください。どこに居て、いままで何をしたかを知らせて下さい。

グリッド構築は光のネットワークの完全解放に大きく貢献します。また、地球の解放にとっても最重要課題であり、他の何よりも重要です。皆さんは今すぐにもイベントに起きてほしいでしょう。辛抱して下さい。イベントの準備が出来たということは、すべての準備が整ったということです。すべてがあるべき状態に達せば、イベントは起きます。

でも正直言って、イベントは今すぐ起きてほしいと私も思います。

このように物事が実現され始めたのは、昨年までに「グリッドの再起動」、「アイオン・ポータルの活性化」、「IS:ISポータルの活性化」などを行ってきたためです。それらの活性化が行われた場所はいずれも惑星のエーテル・ボディのアンカー・ポイントです。それによって私たち光のネットワークが惑星のエーテルボディと統合して、神聖な行動が取れるのです。これらの活性化は光のネットワークが完全に機能するように準備しました。そして今、光のネットワークが再び動き出しました。

惑星の一員である私たち自身のために、私たちが実現ツールをより高度に活かすことで、光のネットワークが完成されるでしょう。いままでこのプロセスはこのような方法で実現されたことがないため、また、惑星上の意識が昔から歪められてきたため、私たちはその実現により深い理解が必要です。惑星周りの光の存在一人一人を意識しながら、私たちはどうやって個人の聖なる役割を惑星の光のネットワークの完全な調和の中で果たせるか、それを理解しなければいけません。

イベントは集団の決定です。それは実現の法則を新しい高次元に移動することを意味します。私たちにとっては初めてのことです。私たちは自分の理解が届かないようにプログラムされてきました。そのため、意識的に集団(個人でさえも)決定を下す方法を知りません。アルコンはメディアを介して様々な歪曲したイメージを用います。彼らは大衆をプログラムすることで、無意識の集団決定を毎日のように下させます。つまり、私たちは今それを、私たちの絶対で明確な意識的集団決定に変えなければいけません。より高い意識は常に私たちを導いています。

1: 地球の解放、ファーストコンタクト、アセンションを助けるため、私たちは今、それぞれ個人として、また集団としても、無条件で意識的な決定を下し、私たちの個人・集団の聖なるミッションに関わります。

2: 私たちは個人としても集団としても、高次元の光の精神領域の存在や集団の助けを求めます。個人としても集団としても地球の解放、ファーストコンタクト、アセンションのために助けてくれるように求めます。

3:最後に私たちは光のネットワークという惑星の一つの集団の一員として、その無条件で意識的な決定に基づいて行動します。地球の解放、ファーストコンタクト、アセンションのための無条件で意識的な決定に基づき行動します。ダイアモンドのたくさんあるカット面のように、私たちは別々の光の存在として、この光の集団を作り上げます。

新たに獲得した光のネットワークはこのまま未来永劫まで留まり、そして今から時間とともに、今の私たちが決定や訴えや行動を行うたびに、どんどんよくなっていきます。アルコンはもうそれを邪魔することはできません。光のネットワークは安定してきました。そしてイベントが起きる可能性もどんどん上がっています。


トップシークレット情報の公開

惑星の状況は実に改善されてきたため、今日までトップシークレット扱いされてきた情報を一つ公開することを許可されました:

光のネットワークの中のグリッドライン交点から現れたヴォルテクスはそれぞれ、イベント発生時にライトシップ(光の船)の進入位置なのです。闇の勢力が光のネットワークを捕らえ、支配した主な理由はここにあります。イベントとその後に、これらのヴォルテクスを通して、ファーストコンタクトが行われます。これらのヴォルテクスの高次元エーテルエネルギーを使って、ライトシップが物理次元に実体を実現させるのです。つまり、それがこれらのヴォルテクスの中に見えることを意味します。

Art by Erial Ali

イベントの時に銀河のセントラル・サンから、オールトの雲にある球状の母船にインパルスが送られます。球状母船はそのエネルギを太陽系内の小さめの宇宙船に送り、そこからさらに惑星の光のネットワーク、つまり私たちに送られます。エネルギに敏感な人は非常に高揚したエネルギ体験を受けるでしょう。興奮させられます。彼らだけでなく、みんなは何かが起きたことに気づき、その正体を見つけ出そうとするでしょう。そのエネルギは強烈でハラハラさせられます。でも非常にポジティブなエネルギです。いままで経験したことのない、なにかが起きたような、強烈な新しい経験になるでしょう。


このインパルスもまた人々をつなげるように働きます。彼らはイベントを知らされ、他の人と連絡を取ったり会ったりしようと動かされます。そのため、今すぐにも、世界中にイベント・サポート・グループを作ることはきわめて重要です。そこにいるあなた、聞いているあなた、読んでいるあなた、そう、あなたです。たくさんのグループを作るのです。あなたのために作る人はいません。これは誰にも見せていない、誰もやったことのないチャレンジです。自分の内なる導きに従い、自分の精神領域、存在、ハイヤーセルフと繋がることが極めて重要です。これはあなたの全人生で準備してきたものです。この状況とそれに伴う任務は全人類史、本当は全宇宙史において唯一無二のもので、あなたはそのために必死に準備してきたのです。私が言っているのは、あ・な・た・た・ち・全員です。聞いているあなたも、読んでいるあなたも、あなたたちはみんなイベント発生時にユニークで特別な役割を持っています。誰も代わりにできない役割です。イベントの時も前も後も、私たちの一人一人には特別な働きを持っています。私たちがいくつもの人生を生きてきたのは、このためなのです。さあ、出番ですよ。

イベントの時、薔薇の姉妹団は瞑想でエネルギを安定させるでしょう。彼女たちはこの解放プロセスの女性的側面です。解放プロセスの男性的側面はイベント・サポート・グループです。彼らは合流し、レジスタンス・ムーブメントと光の勢力はイベント・サポート・グループに直接または間接的に接触するでしょう。イベント・サポートグループのライトワーカーはたとえばメディアに連絡するなどの指示を受けます。

ここにいる私たちは物理的に存在しています。聞いています。読んでいます。起きていることを他の誰よりも深く理解しています。いままでなら、通常は人前に立つ政治家よりも理解しているのです。いままで人前に立って堂々としている彼らも、イベントの瞬間に困惑するでしょう。彼らは何も理解できないし、何が起きているのか、大衆に何を説明すればいいのかも知らないので、助けと導きが必要でしょう。大衆に話しかけるのも、何が起きていて、これから何が起きるのかを説明するのも、私たちです。今、そしてイベント発生の瞬間からも、惑星の未来は私たちの手中にあるのです。私たちの行動で社会基盤の稼働が確保されます。電気技師や水道局やスーパーマーケットのチーフと従業員やその他の組織や企業に連絡するのも私たちです。状況を説明し、何がやってきて、何をすればいいのか、説明してあげるのも私たちです。自宅や近所の人たちに連絡して、これからの展開と明るい未来と、私たちがどんな役割を果たすか、それを説明するのも私たちです。彼らの役割の意味や、この最初の1~2週間という重要な時期での彼らの振る舞いの重要性について説明するのも私たちです。

イベント発生時、多くの人は混乱するでしょう。パニックに陥らなければいいのだが、彼らの行動は私たち次第です。私たちが最初の行動を取ってドミノ効果を引き起こすのです。私たちがいまこの週間に惑星中でイベントサポートグループを作っているのはそのためです。社会基盤が完全に正常機能しているのを保証するのはイベントサポートグループです。

私たちが知っているから、私たちに責任があります。
私たちが理解しているから、知っているのです。
私たちは私たち、星の教団だから、私たちは理解できるのです。
私たちは惑星地球の運命を担っています。
人類の運命は、イベントの瞬間に私たちがどのように役割を果たすかにかかっています。
人類と惑星地球の運命は今、この瞬間の私たちの決断にかかっています。
みんな混乱しているから、決定を下すのは私たちです。
私たちはこの瞬間のためにすべての人生を費やして素質を鍛えてきたから、私たちはその能力を持っているのです。

(訳者より:イベントサポートグループの作成者と薔薇の姉妹団のグループへ: これは私たちの大義でもあります。)

(原文はドイツ語)

イベントの瞬間から私たちは新しい社会を築き上げています。
このイベントは全宇宙の一つの出発点です。
イベントで私たちはゼロから新鮮で新しい再出発を始めます。
もう一度、私たちはゼロから新しい社会を作り上げ、長いこと待っていた新しいスタート、新しい夜明け、黄金時代の夜明けです。
そしてこの惑星の命運は私たちの手中にあります。私たち一人一人の手中にあるのです。


翻訳:SpaceWanderer
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2015年3月21日、22日

コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 3


これは第3部でAntaresが書いたものをInanaが翻訳したものです。原文はドイツ語でhttp://transinformation.net/ に投稿されたものです。

コブラが話したように書かれていますが、一語一語そのまま記されたものではなく、言い換えがあります。コブラの承認は得ています。

Cobra :私たちはすでにヒーリングセンターやコミュニティ、回復した環境やすべてが豊富にあることを可視化できます。私たちはこれらをすべて創造し、それをするためのガイドや支援が得られます。

参加者からの質問:神聖幾何学を含む、地面と空の間の調和が再びもたらされる自然と科学のバランスはどうなりますか?

コブラの回答:人類全体がそのプロセスの速さを決定する間、私たちはこれを再創造します。

大衆の準備ができると、ポジティブなETが公に姿を現します。イベントの後でそのような存在とコンタクトする人もいるかもしれません。私たちが準備できたとき、コンタクトできるでしょう。最初のETとのコンタクトは私たちと似たような人々になるでしょう。

なので、報告書はメディアで見ることができ、人々は何も危険がないことを理解します。コンタクトの間、私たちは多くの楽しみを経験し、メディアを通じて大衆の脱プログラミングが始まります。メディアで何か示されれば、それはオーケーになり、これがプログラミングです。ブラッド・ピットがETとのポジティブなコンタクトを持ったとき、大衆はそれを良いことだと信じました。だからメディアを通して行われるのです。深い宗教的なプログラミングを施されている人だけが、困難になるでしょう。


金融リセット

この惑星では、全てのことや人々がお金と関わっていて、というのも人生がお金に故意に体系づけられているからで、皆生き残るために戦わなければなりません。現在すでに利用できる多くの科学技術があって人工的に創られた不足意識なしに全ての人類が生活するのに十分なものを与えることができます。今までお金は支配するための道具として使われ、エネルギーを交換するものとしては使われませんでした。現在、大衆はお金がまるで交換手段であるかのように認識していますが、実際には大衆の上にある古い権力構造を維持するために使われています。

イベントは新しい金融の始まりであり、現在私たちはイベント前の段階にいます。ちょうど今金融システムで起こっていることは東方連合とBRICS諸国による異なる現実の創造です。あなたも見るようにこれはマスメディアでも報道されています。BRICS諸国は開発銀行を作りました。先週金曜日(2015/3/20)金為替のレートが再定義され、今ではロンドンだけでなく上海でも決定されるようになります。これが意味することは東方連合が金価格を決定するということです。歴史を通じて、金融システムはいつも金の裏付けがありましたが、前世紀だけはこれが異なっていました。リセットの期間、金融システムの裏付けとなる金は再び導入されます。今のところ、新しいインフラは着実に成長しています。

光の勢力と東方連合は開発銀行と新しい金交換レート、異なる代替の支払いシステムを作りました。特に中国とロシアでこれは達成されました。全てのことが一つ一つ起こって、
イベントの瞬間のための準備が用意され、そのためグローバルな金融システムは閉鎖されるのです。古いシステムの機関はカバールによって作られ、世界銀行、IWF(訳注:表記ミス?IMFのことか), 連邦準備制度, スイフトだけのために機能しています。枝分かれして内蔵されているコンピューターシステムを通じて、そのお金のほとんどが彼らのもとへいきます。レジスタンス・ムーブメントだけはそのシステムに特別なアクセスを持っています。2012年6月、彼らはいつでも活性化できるウイルスを作り、古い金融システムのコンピュータネットワークを破壊するでしょう。ウイルスは カバールの金融システムコンピュータに絶えず更新されているので、いつでも活性化できます。ボタンが押されたとき、金融システムは何も機能しなくなります。ATMからはお金を引き出せず、クレジットカードは使えず、株式市場もありません。人々はイベントの際アクセスすることができません。その目的はカバールを世界のお金へのアクセスから切り離すことです。

これがリセットの主たる部分です。

全ての借金は帳消しされます。(個人間での借金は除きます。)

借金の多くは違法に創られ、カバールの不正なお金システムに起源を持ちます。


誰が誰にお金を返済するのでしょう?例えば、ギリシャは欧州中央銀行(ECB)に借金をしています。ECBの背後にはイエズス会がいて、イエズス会の背後には秘密宇宙プログラム(SSP)にお金を使うキメラグループがいます。どこでも借金の方法は同じです。これはリセットの日に物理的に変わります。

カバールの不正な金融システムは無から創造されます。私たちが家を買うとき、銀行に行き、お金を借り、契約書を書きます。パソコンに入力する数分だけで、無から20万ユーロが創造されます。銀行はその契約書に記されたお金を持っておらず、私たちはお金を支払うために20~30年の奴隷労働をしています。この奴隷労働は私たちの生活のエネルギーからできていて、9時5時の仕事と言われます。

莫大な量のお金がすでに自動的にSSP(秘密宇宙プログラム)に流用され、さらに多くのクレジットになっています。税金と保険は全てSSPに流れます。引退したときには、何も得られないでしょう、それはなくなっているからです。リセットに伴い、このゲームは完全に止まります。中央銀行はいつものように続けることはできないでしょう。現在、BRICS諸国と光の勢力は新しい金融システムを構築するために時間をかけています。イベントのとき、銀行は2週間閉鎖されます。現金を持っておくことは良いことです。人類が混乱することを想定し、その可能性を最小限に減らすため、私たちは動いています。予測不可能なことは人間の心理的要因です。空いている店では、現金を受け入れ、お金への信用がなくなるとすぐに、金と銀だけを受け入れます。

物々交換が起こり、近所で互いに助け合います。大量逮捕はリセットにすぐに続き(もしくは同時に起こり)、光の勢力はメディアで大衆に何が起こっているのかを知らせます。

情報が開示され、大規模な脱プログラミングのプロセスが開始されるでしょう。

電気、水の供給、ガスと食料の供給は機能し続けさせる絶対的な基本です。

メディアはそれらのシステムが機能していくことを確かめる仕事があるので、メディアで仕事をしている人はその仕事を続けて下さい。これはただの移行です。その段階期に、新しいシステムが導入されます。不確かなことが当然のように起こり、幸運にもこれは短い時間で終わります、というのも新しい金融システムが大衆の振動数をかなり急速に上昇させる影響を与え、予想できないほどポジティブな効果をもたらします。振動数は上昇していき、近い将来お金はいらなくなるでしょう。大衆はお金のいらない社会という意識に到達するある方法を持っています。私たちはその意識を今すでに持っています。人類の多くにとってそれは成長のプロセスであり、イベントの後、その地点に到達するまで、多くの時間とガイドを必要とするでしょう。イベント後に開放される新しい科学技術はそのプロセスの期間、素晴らしい手段となるでしょう。それらは次々に開放されるでしょう。今まで地球の人々は仕事にすごく関係していて、生活費ときつい仕事を結びつけるようにプログラミングされ、生きるためには何かしなければならない、もし仕事を辞めたら、生きている権利はないと思っている。彼らが理解すべき重要なことは、物理的境界線の限界なしに、私たちは聖なる存在であることです。新しい科学技術は新しい意識と人生を理解する新しい方法の手助けとなるでしょう。

きつい毎日の肉体労働の代わりに永遠の輝きが生活の基本となることを人類は理解するでしょう。食料、衣服、屋根の下で寝ることは疑いなく自明のことです。巨大で創造的な可能性がこの変化を通して自由になり、お金のための仕事はなくなります。金に裏付けされる新しいお金システムの中でお金を交換する短い時間の後、新しい交換が出てくるでしょう。特別引き出し権(SDR)は新しい1つの通貨を創造するための通貨バスケットとして使われています。金融の一体化は地球上の全ての人々を含みます。新しい金融システムはお金のない社会への移行のための単なる道具であり、光の勢力はそのプロセスの守護者です。彼らは邪魔しようとするものを辞めさせるでしょう。

1-2週間後、銀行が再開されたとき、お金へのアクセスが再び機能するでしょう。カバールといっしょに働いた銀行は破産するでしょう。もし私たちのお金がそんな銀行にあったら、担保勘定から補償を得るでしょう。多国籍企業ではない再構築が起きるでしょう。モンサントは破産し、マイクロソフトのような会社は例えばこのように扱われます。ある部門はそのままで再構築され、他の部門は取り除かれ、同じことが全ての地域の会社で起こるでしょう。組織は彼らの所属する地域に戻るでしょう。株式市場は当然完全に閉鎖されるでしょう。株式のお金は人々に戻されるでしょう。独占は終わり、債券なし、金融商品なし、全てがなくなります。新しい金融システムは投機なしの本当の価値に基づくシステムです。

担保口座の背景:担保口座は王族血統たちによって共に彼らの富を維持するための世界的な金融システムとして第一次世界大戦の後に作られました。公的に彼らは金を手に入れるため大義名分を発表していますが、実際は盗まれました。1930年代に全ての金がアメリカ国民から担保口座へ取られました。アジアでは、第二次世界対戦の間日本から金を盗みました。その後、ナチスの金と共に、バチカンのイエズス会にもたらされました。その場所は安全ではなかったため、金はアジアにもたらされ、マレーシアやフィリピンに隠されました。金の一部はSSPやカバールの地下基地を作るために使われました。


The Entire World Debt has now Exceeded $223 trillion.(現在、世界全体の借金は223兆ドルを越えています) Who do we owe? (誰に私たちは借金をしているのでしょうか?) Guess the Martians will demand payment soon.(火星人がすぐに支払いを求めるのではないでしょうか)

ディック・チェイニーは(彼が管理する)マーズ・コーポレーションに投資するため全てのお金を盗みました。

アジアにあった金のほとんどは3年前レジスタンス・ムーブメントにより取り戻され、惑星地表より下の明かされていない場所に置かれています。イベントの後で、地球上の全ての人々は様々な方法で金の一部を受けとるでしょう。例えば、新しいインフラ、新しい科学技術、フリーエネルギー、環境を浄化することを通じて。

真っ先に、お金は世界中の貧困を終わらせるためにすぐに使われます。まずこの惑星で最も貧しい人々が大事にされ、彼らの基本的なニーズに及ぶでしょう。認可されない人がそのお金に触れることは防止そして禁止されるでしょう。誰かがそんなことをしようとしたら彼もしくは彼女は一切不問ですぐにこの惑星から取り除かれるでしょう。

セント・ジャーメイン信託はアセンデッドマスターである18世紀に肉体を持っていたセント・ジャーメインによって設立されたものです。地上に出現している間、彼がこの惑星地表から消滅するまでに、巨万の富を集めました。彼のお金はある方法で銀行に送られ、金利によって10兆ドルに増えました。このお金はライトワーカーのために使われ、ヒーリングセンターや他の光のプロジェクトを作るために使われるので、人類全体の幸福のために役立つミッションにライトワーカーたちは完全に従事することができます。



リセットの段階

BRICSの主要国はブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカです。新しく作られた開発銀行は、イギリス、オーストラリア、フランスやドイツさえも歓迎しました。(ベンジャミン・フルフォードの更新記事より)これがアメリカが発狂している理由です。古い金融システムが今この瞬間にも崩壊し続けています。その理由の1つは人々がお金のシステムに対する信用を無くしているという、心理的な要因です。物理的な要因も関係しています。古いシステムは閉鎖的な自己完結のシステムです。熱力学第二法則を私たちは使い、間違いがある数に達したとき、古いシステムは崩れるでしょう。この古いシステムが改良したり、ポジティブなエネルギーや考えを満たすことができなければ、遅かれ早かれ、システム自体は失敗となるでしょう。(ヘルシーアップデートや修正を受けたものは除き、間違いの数は毎日兆倍になっています。)これは古いシステムが存続し続ける可能性が物理的に不可能だということです。太陽が昇って、沈むことと同様に、古いシステムはそれ自体を破壊するでしょう。

ユーロ紙幣の本当の価値はいくらでしょうか?約11セントです。欧州中央銀行が明日にでも破産したら、お金に対する信用の不足はすぐに明らかになるでしょう。知識や情報は力であることを人々は突然理解するでしょう。充分な人数の人がそれを理解すれば、システムはすぐに停止するでしょう。金融システムの中で働く人々は、学習、プログラミング、仕事によって洗脳されています。彼らが理解するやいなや、ロスチャイルドのシステムや担保口座、SSPや信託が機能していても、彼らはもはや支援しないでしょう。そのようなことが起こったのは歴史上で何回もあり、例として1929年のドイツで起きたハイパーインフレがあります。システムが崩壊すると世界的なハイパーインフレが生じる可能性があります。そのプロセスに残された時間は残っていないかもしれず、変化はすぐにやってくるでしょう。明日、全ての銀行が閉鎖される可能性だってあります。とにかく、いずれにせよそれは起こります。

イベント自体は避けられないものです!!

その日は誰も知りませんが、にも関わらずこの日に毎日大きく近づいています。

もし全てがうまく、理解ある方法で準備できれば、移行期はより調和のとれたものになるでしょう。

私たちの個人的な財務状況は金融システムが私たちに与える影響を通して、プログラムと主に条件付けに基づいています。それはマトリックスのプログラムです。生まれてから、学校の期間、やがて労働で、お金は私たちの生活でいつも重要な役割を持っていました。地球上のほとんどの人々は絶えずお金の不足を経験しています。彼らは自分の住むアパートや家の賃貸料や基本的なニーズを満たすための支払いに問題を抱えています。みんなどんなに働いても、銀行にお金を借りなければいけません。そしてまた、返済と利息のために彼らは再び働くのです。つまり銀行システムは奴隷労働を作るこのプロセスを使用しているのです。

私たちはそのプロセスの外に出る力を持っていて、エネルギー的な変化が始まっています。古いシステムを作った人々はオカルトの知識を使っていることをまず最初に私たちは理解することです。マトリックスに亀裂を入れるため、私たちは高次のスピリチュアルな叡知を用います。システムに対して私たちが見えないものになるとすぐに、亀裂はできるでしょう。闇のシステムを維持する人々は見えないものを操作するために集団的無意識を用いて、支配します。金銭的自由の鍵となるのは、「間の空間」の中に入ること、マトリックスの亀裂や見えない領域に入っていくことです。システムから見えないものになる可能性があることは現金だけを使うことです。システムでは電子マネーより現金は見えづらくなっています。もし私たちがクレジットカードや銀行クレジットカードを使えば、システムは私たちの全ての行動を追跡できます。もし私たちが口座からお金を引き出せば、私たちがしていることは誰も知りません。今銀行からお金を引き出し、金や銀、他の資産価値のあるものに変えたり、夢を実現したり、人類全体のためになるプロジェクトに投資することは良いことです。現金や金銀として持っておくよりも、良いことへ循環させる方が良いかもしれません。このような行動を通して、集団的なお金のエネルギーの流れがすでに変わりつつあります、というのも投資されたお金は高い振動数にすでになっているからです。


キプロスでは銀行を通してお金が全ての人々から盗まれています。もしあなたがこの可能性のあるシナリオから自分を守りたいなら、銀行からお金を引き出すことです。イベントの前にはこのようなことがよく起こるでしょう。株式市場からお金を引き上げておくことが肝要です。私が何回か主張しているように、証券を取引したり、支配したり、個人的にしばられています。株価は一部の人向けになり、人々はここでも家畜のように扱かわれてきました。カバールに協力しない投資家の株価は破産するように操作されます。これは私的な人々にも起こります。だから鍵となるのは、財政的に見えなくなることです。興味深いことに、片方では本当に素晴らしい意図を持った、惑星を解放しようとポジティブな計画で活動する光の勢力はしばしば、ほとんど失敗します。カバールが操作しているのです。一方で、全体のプロセスはそれと共に加速しています。数十年も前にすでに、素晴らしいインスピレーションを持った人々は、抑圧されたり、邪魔されたり、排除されてきました。そして悲しいことに、システムはそれを通してより速く壊れてしまいます。

というのも、光の全ての存在が借金をするならば、システムに送るエネルギーがないので、古いシステムは停滞し止めなければなりません。カバールがどんな選択をしても、システムは失敗する運命にあります。大まかにいえば、私たちは高速でお金のない社会へ向かっていることに注意しています。どのように物理的な価値を今扱うかが、私たちのポジティブな未来にはかりしれない影響を与えます。

カバールは全ての先進的な科学技術を支配していて、その発展を妨害しています。唯一の解決策はイベント、ブレイクスルーだけです。一般の人さえもこの惑星で何かがうまくいっていないことを理解し始めています。例えば、コンピュータ技術の分野です。日ごとに刻々と明らかになるにつれ、この目覚めは止められなくなります。そして私たちは目的を持ってその目覚めを加速させることができます。

物理面、3次元では、光の流れがゆっくりで、忍耐が有効です。ロスチャイルド家は自分たちの計画を18世紀に開始し、今日私たちが経験していることは、彼らの計画の結果です。彼らの来孫が世界的な金融システムを経験するだろうことを彼らは知っていました。

彼らはビジョンと忍耐力を持ち、冷酷な計画で成功した唯一の理由は、集団がそれが起きることを許し、人々がノーと言わなかったからです。

今こそノーと言うべきときです。私たちは短期間の戦略の代わりに長期間の戦略を必要としています。私たちの決意はロスチャイルドのそれよりより力強い能力があります。忍耐力と粘り強さを伴い私たちはビジョンを秒刻みで明らかにしています。結果は世界的に見えてきました。新聞やテレビでは東方連合の成功についてのニュースがあります。実際セントジャーメインは新しい金融システムを始めた一人で、彼は東方連合の背後にいる光の勢力です。彼とつながることは解放を加速させることの手助けになります。もうひとつのパワフルな道具は書かれた文章です。重要なのはどのように真実の情報をブログやネットワークといったインターネットで共有するかということです。

(訳者のノート:カンファレンスの日曜の夜、様々な国から参加していた約120人はヨーロッパのために新金融システムが成功して活性化するように瞑想を行いました。台湾でも同じような瞑想がありました。みんな銀貨を持って私たちは部屋の中央にあるテーブル次々に置きました。それはとても強烈で神聖なエネルギーでした。私たちはそれらに感謝し紫色の炎とセントジャーメインの瞑想をし、彼が部屋にいるようでした。そして私たちは互いの手を握り、二つの大きな円状に立ちました。今みんなは家にその銀貨を持っていて、いつもエネルギーを再びつなぎ、再強化し、惑星全体で貴金属を所有していることを覚えています。)


質問と回答

Q: 生命保険はどうですか?
C: 生命保険は古いシステムに属するものです。人々はお金を返還され、生命保険は誰も必要としなくなるでしょう。

Q: ベーシックインカムはどうですか?
C: 良い考えですが、少し古いです。新しいシステムの一部に現れるでしょう。働きに行かなくても、全ての人々が基本的なニーズを享受できます。もっとお金がほしい人々は彼らが本当に楽しめる、全ての人の幸福のためになるようなことを行います。金額を理解する手助けとなる例は私たち人々の中にあります。アメリカの新しいファイター(戦闘機)はものすごくお金がかかり、もしそのお金がCOMPLETE USA中の全てのホームレスに与えると、彼らは全員別荘を所有できるでしょう(小さな家ではなく)。結局、物事が少し明らかになりました。

Q: お金のない社会になるまでイベントの後どのくらいかかりますか?
C: 数ヵ月もしくは数年です、どのように人々が変化を受け入れ、新しいエネルギーを扱うかによります。

Q: 天気の変化はどうですか?
C: それはすでに変化しています。人工的に作られた地球温暖化はこの瞬間にも小氷河期へと変化しています。イベントの後、天候はより調和的なものになるでしょう、なぜなら天気は集団意識を反映しているからです。だからもっとことが調和的でポジティブになれば、天気の中に見えるようになるでしょう。

Q: Monty Keenが励ますようにレイラインワークは何か意義がありますか?
C: すでにそれについて公表した情報があります。アントワインとビルドグループからの記事を読んで下さい。彼のブログにつながってください…

Q: CERNは人類にとって危険なものですか?
C :いいえ、光の勢力とレジスタンス・ムーブメントがそれを見張っています。

Q : 第三次世界大戦は起こりますか?
C: いいえ、起こりません。

Q: 町議会が原因でコンスタンツではもっとエネルギーワークが必要ですか?
C: はい、古いエネルギーが未だに一部残っているので、もっとワークが必要です。

Q: コブラ、ウブンツ貢献主義のマイケル・デリンジャーについてどう思いますか?
C: 私たちは主権を有する存在で、機関や権威を伴う方法で戦って私たちの主権を証明する必要はありません。私たちは主権についてのドラマを作る必要はありません、私たちは単なる主権を持った存在で、その鍵となるのは情報で、自身を解放するのはあなたの決定から始まります。-まずエネルギー的に、そして物理面で実現します。

Q:イベント前にフリーエネルギーの装置は存在しますか?
C:古い金融システムに属していない発明家だけが供給できます。今日まで達成されていないので、私の推測では、それはイベント後になるでしょう。

C:ドイツは実は市民権がありません、私たちはこの国で違法なシステムがあり、正当な法もなく、多くの人々はそれに気づきません。実際私たちはいまだに捕虜なのです。どのようにそれは変わりますか?

(訳者のノート:この状況を理解したければこの記事を読んで下さい、全ての新世界秩序は幸運にも欠陥建築であると結びつきます。その記事ではユダヤ人とナチ・シオニスト(完全に違う)の区別を説明するのに失敗しているにも関わらず、素晴らしい情報です。:
http://forthosewitheyestosee.blogspot.com/2015/03/truestory-germany-part-iii.html何回か前にコブラはThe Red Pillという記事を投稿しました。背景の話を知りたい人は読んで下さい。http://2012portal.blogspot.com/2012/07/normal-0-microsoftinternetexplorer4_22.html

C:情勢の背後では、政治的な駆け引きより経済的な状況の方が強いことを示すことが起きています。諸国は東方連合と共に働くことを強いられています。だからロシアと中国にすぐ結びつくでしょう。イベント時に再構築されるでしょう。にもかかわらず、長期的には、
国籍はどんどん無意味なものになっていきます。人々がライトシップを見たとき、意識は劇的に変化し、銀河の惑星の性質を帯びて一般的な存在を実現する引き金となり、したがって国籍や国境は無意味かつ関心のないものになるでしょう。

訳者のノート:AntaresとTaygeta、ドイツのWebサイト Transinformation.net.の主な人々には大変感謝しています。個人の仕事や状況にも関わらず、AntaresとTaygetaがいつもドイツのために配信した情報を通じて、少なくとも70%の人々が参加しました。感謝します。

Freddy Ground Crewからの次回のコブラカンファレンスへの重要な呼びかけをします。

私たちはブレイクスルーカンファレンスをイタリアのナポリで開催します。ナポリは地球のエネルギーグリッド上とても大事なボルテックスポイントで多くのヒーリングを必要とし、途方もないポテンシャルを秘めています。4/25・26に参加して下さい。-コブラ

地球上の主要なボルテックスが位置しているところは、カバールのターゲットにされ、数々の方法で操作され、抑制され、歪められていて、その点で、ナポリも例外ではありません。

25000年間続いている光と闇の間の戦争はそのピークに達しています。私たちは地球を解放し癒やすためにここにいます、特にナポリのような鍵となるボルテックスは特別な癒やしを必要としています。アルコンが仕組んだ障害にも関わらず、そのことに気づいている人、この特別なミッションに呼ばれる解放する人と光の戦士たちは、心からナポリのボルテックスに招待します。

光の勝利を!!!

参加するにはここをクリックして下さい。

http://portal2012.org/Italy.html

私たちは勝利します、起きるように実現させましょう、みなさん!

解放は私たちで!


翻訳:小林

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2015年3月21日、22日

コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 4


このノートは、Antaresが書いたものをInana が翻訳しました。原文はドイツ語で Transinformation.netに投稿されたものです。

コブラとイシスが話したように書かれていますが、一語一語そのまま記したものではなく、言い換えがあります。コブラの承認は得ています。


女神のエネルギーと薔薇の姉妹団

~新しいコミュニケーション・ツール~

アイシス:

ますます豊かに流入している女神のエネルギーが、すべてを変えます。ですから、私たちのコミュニケーションのあり方も変わります。

コミュニケーションにおいて、言葉自体は全情報量の7%しか占めていません。これは、残りの93%がボディ・ランゲージと含意的なエネルギーが占めていることを意味しています。ほとんどの人々がこのことを意識せずに、ただ言葉を聞くだけです。そして何も悪いことを言われていないのに、自分の感情に当惑することがあります。それは、言葉に表されていない、コミュニケーションの93%の部分を知覚したためです。それが自分自身のプログラミングと共鳴して、奇妙な反応を引き起こしたのです。

将来、私たちはテレパシーと直感力をもっと用いて、もっと完全な方法でコミュニケートします。このプロセスにおいて、私たちが自分の魂と活き活きとした繋がりを保つことが、役に立ちます。この繋がりは、自分自身に次のように問いかけることで、深めることができます。私の心が共鳴出来るものって何だろう、私の心が幸せになるものって何だろう、私の心が歌い出すものは何だろう? これが、私の魂が私を導きたいと思っている方向です。これが、私が命を懸けるべく、私を鼓舞してくれるものです。私たち自身を知ること、私たちが本当は何者なのかを知ること、これが最初のステップです。私たちが自分の存在を真の魂のプレゼンスに広げるとき、私たちのコミュニケーションのあり方は、私たちの神性とも通じるため、そのような波動も引きつけます。それは、より幸せなコミュニケーションを意味しています。

私たちは無意識のうちにプログラムされています。私たち全員が、それぞれの色のサングラスを通して世界を見ています。私たちはしばしば、他者が自分と違うように、考え、感じ、コミュニケートすることを意識しないでいます。私たちが自分を表現するとき、自分と他者を十分意識していないと、コミュニケーションに多くの問題が生じて、時に自分が置き去りにされて、誰も理解してくれないように思ってしまいます。今、私たちは再び責任を取り戻しています。美しい時代が明けようとしています。変化が起きることを許せば、私たちは共に成長します。私たちは、この移行期の間、心からの思いやりと、変化を許すことを通して、互いを支え合います。私たちは、自分たちが可能にしてきた変化の目撃者になるのです。そして私たちは、他者が成し遂げた変化に敬意を表することを、自分に許します。私たちはこのような功績に敬意を表して、自分と他者の古いイメージを去らせてあげます。

コミュニケーションはとても大事なものであるにもかかわらず、それに十分な意識が向けられてきませんでした。その代わりに、コミュニケーションは、私たちの両親や教師などの振る舞いを通して、無意識に「教えられました」。このようなプログラミングのせいで、たくさんの penetrator-victim (?) の状況が生じました。あまり気分の良くない、競うようなネガティブな行いが後押しされていました。新しいエネルギーの中では、ウィン-ウィンの状況だけになります。コミュニケーションの新しいあり方は、人生のあらゆるところで現れます。例えば取引でも。お金を得ることよりも質の方が大切になります。深い尊敬の念と共に正直で誠実な取引が行われます。新しい世界では、断ることもまた本当に大切なことですが、正直でなければなりません。

~喉のチャクラ~

コミュニケーションにとって喉のチャクラは重要ですが、エネルギーが完全に流れているためには、他のチャクラも十分に働いてなければなりません。ですからチャクラに働きかけることは、どんな場合でもとても役に立ちます。そのために利用できるものはたくさんありますが、なかでも女神のエネルギーはとても強力です。

私たちは相手の言葉にのみ耳を傾け、その間に、もう自分がどう応答しようか考えています。これは古いパターンです。例えば「愛」とか「意識」、「意志」という言葉を聞いたとき、皆それぞれ別様に理解しています。これは変わります。もっと自分の全存在で完全に耳を傾けるようになります。私たちが静寂のうちに自己を見出すとき、私たちは自分の全存在をもって、他者のすべての面に、耳を傾けることができるようになります。そしてそのとき、私たちは自分の内側に他者のプレゼンスを感じることができるのです。これが、女神のエネルギーを私たちの人生に流入させるための、ファーストステップです。女神への降伏は耳を傾けることで始まります。私たちは、現在の瞬間の中へとリラックスして入っていき、答えは自ずとやって来ます。私たちがコミュニケーションの新しい術に責任を持つとは、こういうことなのです。正直、尊敬、共感、受容性、そして自分のフィーリングを見せること。これらは真の女性力の特性です。このようにして神聖な女性性は表現されて知覚されるのです。

これからの時代、私たちが自らの才能を表現することが、一番大切になります。喜びと幸せの中で、自分のフィーリングを伴って表現するのです。内側を見てください。あなたを最も鼓舞するものは何か、探してください。鼓舞されたその瞬間、真夜中でも起き上がって、せずにはいられないものは何ですか? もし、これを見つければ、あなたは真の情熱を見つけたことになります。そしてそれがあなたを、あなた本来の道に導きます。このような方法をすべて使って自分の道を開いてください。


時には、同じ指向性をもつ人たちと接触することが、本やセミナーに答えを求めるよりも、役に立つことがあります。同じ興味を持つ人たちと一緒にいると、あなたの喜びが増幅され、喜びの中で自己を表現する方法がわかります。また、本物の喜びと興味は、敬愛の念をたっぷりと抱かせてくれるので、あなたは自分の境界と、愛する人の境界を尊重することが容易になります。あなたが真の力の座にあるとき、あなたは自分と他者を尊重します。そのため他者が「ノー」と言っても、あなたはうろたえません。あなたはただハートの座に落ち着いているだけです。その中心に留まり、マザーアースに深く根を下ろし、翼を空に広げています。

薔薇の姉妹団を通して、女神のエネルギーが地球に戻ります。それは本物のワンネスの意識です。競う気持ちも、自分と他者を比べることもない、ワンネスの意識です。魂の存在の一部として、物質の中に宿っているものです。これが他ならぬ、無条件の愛であり、尊敬の念であり、理解です。私たちは皆、一つの美しく輝くダイヤモンドのファセット(切り子面)です。

イシス、ハトホル、セクメト、バステトといった女神たちは、皆、一なるものが多様に表現されたものです。

この認識が今地球に戻って来ます。それは男女の目覚めを促し、彼らの真の力を回復させ、生気が蘇ります。男性にとって、それは目覚ましコール(もう感情を抑圧しないでいいよ、馬鹿にされることを恐れずに自分を表現していいよ、という目覚ましコール)になります。女性にとっては、男性的になり過ぎずとも、今では自分の真実の中にいられることを意味します。女性たちは柔和であると同時に力強くいられるのです。神聖な子どもというのは、男性性と女性性のバランスが完全にとれているエネルギーのシンボルです。ですから、ホルスはそれを表すシンボルです。イシスとオシリス/アシュタールの、シンボリックな子どもです。女神の神聖な子どもとして、私たちがその存在を自分の内側に感じることは有益なことです。私たちの内側でバランスがとれるので、女神のエネルギーが私たちを通して流れます。私たちは女神と繋がることで、精神的にも、感情的にも、肉体的にもバランスがとれます。新たな優先傾向と新たな意識が現れます。与えることと受け取ること、作用と反応の均整がとれます。

古代エジプトでは、男女とも女神の秘儀に参入しました。彼らは、特定のシンボルやツールをいかに用いて、女神のエネルギーを地球にもたらすかを学びました。高位の女性祭司は、音を最大限に利用する方法も知っていました。それでも、女神の最初の奥義は、実に沈黙でした。沈黙は受容への戸口であり、降伏へと導きます。そして降伏は、女神と神のエネルギーが、あなたの肉体の中に完全に存在するのを許します。それは物質における、スピリットの表現であり、命あるものに魂が宿るのを、完全に許していることです。魂の目的は万物の最高の善に仕えることです。あらゆる行いが、命を祝福するセレモニーです。どうすれば、私たちを通して、神聖なエネルギーが自然に流れるようになるのか。私たちは、女神の存在を通して、それを学びます。高位の女性祭司たちは、エジプトでそのようなことに関する知識を教えていました。そしてこれも新しい社会で復活するのです。


このような事情において、非常に重要なシンボルはペンタグラムです。ペンタグラムは、火、地、風、水、エーテルという五元素をバランスさせます。それはマジカルナンバーであり、命はこれらの五元素が融合しなければ存在できません。私たちはその五元素を含有している小宇宙なのです。フィボナッチ螺旋や、神聖幾何学の秩序は、あらゆる胚子に、殻 (shell) に、石に、DNAに、自らを現しています。新しい社会は五元素を意識的に扱うでしょう。


コブラ:

聖なるシンボルは宇宙エネルギーが発露したものです。銀河の中心を持つ天の川は、神聖なパターンで二重螺旋を描いています。そこから愛の大海が溢れ出ています。

~マルタの寺院~

セントラル種族は、セントラルサンの近くで生きていたため最初に進化した文明で、この銀河で何百万年も前に高度な智恵を獲得しました。その存在たちは自分たちの智恵を銀河全体にもたらしました。彼らは大使、ギリシャのアンジェロ、メッセンジャー、天使などとして知られていました。彼らはエーテル的存在であるばかりでなく、翼がある肉体を持つ天使です。イオナは翼を持つ女神で、アトランティス時代に、その奥義を地球にもたらしました。イシス/アスタラ は、彼女の生徒でした。イオナが地球を去るとき、女神の知識を保つ使命を、イシスに与えました。イシスはアトランティスにミステリースクールを創設しました。アトランティスが没落すると、地下に潜らねばならなくなりました。地球のミステリースクールの主な場所は、エジプトでした。この地域は、今日私たちが考えているよりも広いのです。地中海のたくさんの島も含まれていました。薔薇の姉妹団の構成員は悟っている存在で、高度に進んだ智恵と能力を持ち、寺院で暮らして神聖に祝典を挙げていました。ですから彼女たちはとても強力で、アルコンたちは、もちろん、それが気に入りませんでした。アルコンは寺院を破壊し、姉妹団の知識は地下に隠されました。アルコンはアトンという、自分たちの神に祈るよう、使者を送りました。彼らはミステリースクールを禁じ、ミステリースクールはイシス神殿として地下に潜りました。それでも聖職者たちは非常に強く、短期間の後に再び姿を現し、寺院は地中海地方に復活しました。ローマ帝国時代、薔薇の姉妹団の寺院は帝国中に広まりました。例えばアイルランドのアヴァロンのように。薔薇の姉妹団の知識は、一切秘密にされ、秘儀参入者だけが、寺院の中で起きていることを知っていました。彼らは姉妹団以外の誰にも、一切、秘儀を教えないことを誓いました。女神の奥義は非常に神聖なものであり、受け取る準備ができていない者たちに伝えられるようなものではなかったのです。もし大衆に伝えられていれば、教えは歪められて悪用されていたでしょう。それで女神の奥義は秘儀参入者だけに伝えられています。この惑星で最も目覚めている存在でさえ、そのほとんどが、女神の奥義の全範囲を受け取るだけの準備ができていません。ほとんどのライトワーカーが自覚しているよりも、プログラミングは深いのです。
やがて、イベント後になりますが、秘儀の全容が、受け取る準備が出来ている人だけに明かされます。今名前を明かせる、女神のシンプルな奥義は、「魂の不滅に関する奥義」です。

ローマ時代、アルコンは再びその奥義を潰そうとしました。4世紀にコンスタンティヌス大帝は、全宗教を一つに統合した宗教を創ることを欲しました。有名なニカイア公会議に、帝国中から司教を集めました。そこではすべての司教が文書に署名しなければなりませんでした。そうしなければ、生きて部屋を出ることはなく、「ガーディアン」が始末したことでしょう。ニカイア信条はカトリック教の基礎で、かつても今も大衆を支配する特別な手段として利用されています。その日以降、ローマ帝国内で他の宗教は禁じられました。女神の奥義は、書き留められた形では存在していませんでした。寺院は破壊されて祭司は男女とも殺されました。後に、薔薇の姉妹団のメンバーに転生して、地下から働きかけました。彼らはシンボルを用いて――例えば、建築や絵画、音楽の中に用いて――間接的に知識を広めました。シャルトル大聖堂(仏)は、そのようなシンボルがたくさん見られる建築物の一つです。ホーリーグレイル(聖杯)もシンボルの一つで、建築物や詩に採り入れられることで有名になりました。もう一つのシンボルは女神のカリス(聖杯)で、薔薇の花のような形に作られています。ですから薔薇も女神の奥義に関係しているシンボルで、詩や美術に埋め込まれています。

“The Red Book” という秘密の書が存在します。カトリック教会は、それを決して手に入れられません。それは母から娘へと代々継がれていきました。

薔薇の姉妹団は、舞台裏から何度も政界の出来事に影響を与えました。ヒットラーのケースでは、姉妹団はエヴァ・ブラウンに接触しました。それで、いくらか最悪の筋書きさえも防ぐことができたのです。サラディンの宮廷では、薔薇の姉妹団の影響により、多くの闘争が防がれて和平が講じられたことが何度もありました。リチャード・ローレンハルツ(獅子心王)が重傷を負っていたときに、彼のもとに新たな軍隊が派遣されました。歴史では全く筋の通らない機動作戦です。薔薇の姉妹団は地上の核戦争も防ぎました。女神は平和を望んでいるので平和になるでしょう。

イベント時に薔薇の姉妹団のメンバーは、静けさと平和のエネルギーを定着させます。大衆は何が起きているか理解できず、ある種、扇動のようなこともあるでしょう。薔薇の姉妹団は瞑想を通してこれを静めます。つまり、彼らにはイベント時に鍵となる役割があるのです。多くの人たちはまだ、その全体的な意味を認識していませんが、今、そのグループを作ることが重要です。そうすればイベントの間、すべてが穏やかで平和なものになるでしょう。薔薇の姉妹団のグループと同じ人たちが、イベントの男性的な側面である、イベント・サポート・グループにも集っていることが多いようです。他の人たちがまだ十分に目覚めていないこともよくあります。どんな場合でも、全体のプロセスの中で自分の役割を探して、あなたの内なる導きに従うことが良いのです。いつものように。


アイシス:

ペンタグラムは女神のシンボルでもあります。そして周りを囲っている円は保護を意味しています。女神のエネルギーは極めて柔和であると同時に、とても、とても力強いのです。それは創造のエネルギーです。歴史を通じて闇の勢力は何度も、そのエネルギーを抑圧しようとしました。強い女性、ヒーラー、「魔女」は、本当は高位の女性祭司でした。薔薇の姉妹団を通して、男性と女性は、自分の命のエネルギーと、過去に抑圧されてきた生命力を取り戻すことができます。



~創造のオリジナル・デザイン~

宇宙で重要なものは自由意志です。自由意志は、女神と神の無条件の愛を自由に表現することを、意味します。女神についての知識は、私たちが自分の自由意志にアクセスすることを可能にしてくれます。私たちの自由意志に勝る意志はありません。オリジナルの青写真では、私たちの自由意志は、すべてのものに勝ります。高い界層では、それが尊重されています。宗教システムは、強い女性性の意志を恐れています。そして女性が宗教に降伏しなかったことが何度もありました。智恵を通して、スピリットは物質の中に入ります。もしも自由意志が神性と調和していれば、誰か他の人の自由意志を決して制限しないでしょう。そして全体の幸福のためにすべてが起こります。これがもともと意図されていた、私たちの生き方です。

私たちがバランスを取り戻しつつある今、私たちが自分を表現する方法(競争と比較のパターンに嵌まらずに表現する方法)を学ぶことがとても重要です。自分と誰かを比べるのを止めることで、私たちはこれを始めることができます。競争のプログラミング(女神のエネルギーを抑圧することに役立っている)に基礎を置く古いシステムは、もう長続きはしないでしょう。特に女性は、互いに競って争う代わりに、支え合うプロセスに入る段階に来ました。他の女性を支えることを、女性として本当に学ぶことは、とても意味深いことです。これは、薔薇の姉妹団が再浮上するための、全くの基礎です。なぜなら、イシスの聖職へ秘儀参入した者たちは、互いを支え合っている、女性サークルを、基本組織にしているからです。女神にはたくさんのファセット(切り子面)があり、たった一人の女性だけを通して表現されるものではありません。様々なあり方と色合いで、女神のエネルギーを表現できる、たくさんのファセットがあります。彼女たちは一緒に一つの女神のダイヤモンドを形成しているのです。こうして物質の中に神性を降ろし始めます。

女神のエネルギーは、自らを通して自らを養います。そしてそれは完全に磁力を帯びています。女神のエネルギーの中にある女性は、争ったり、注意を引く必要がありません。彼女は、まさにその存在を通して、彼女自身でいることを通して、磁石になっているからです。男性性のエネルギーは電気的です。ですからこの二つのエネルギーは、常に互いを引きつけ合っています。何もせずとも、何も加えずとも、です。神聖な女性性と神聖な男性性が、互いの基本的な構造によって引き合うこと、これは創造です。

もっと私たちが、自分の中に自分を見出すほど、二つのエネルギーは、それぞれの元のあり方で、存在するようになります。つまり、私たちは磁気的であると同時に電気的である、ということです。これは、私たちの中のライオネス/ライオンの力です。エジプトのスフィンクスは、体はライオンで、顔は女性です。人間の内なるライオネスの力を表すシンボルです。バランスのとれたエネルギーに満ちている、女性と男性は、ライオンのエネルギーの保持者です。

多くの女神が、脇に動物を従えていますが、それは特定の力や能力を表現しています。イシスを象徴する動物の一つは、ハトです。

アンク(エジプト十字)、生命の鍵、生命の息についての教えは、アトランティス/エジプト時代に、創造の可能性の象徴として描かれていました。アンクは天使、人間、鍵のように見えます。


それはまた無限性のシンボルでもあります。(訳者には次の文の意味がとれません。It can also be seen as the infinity symbol being laid twice over each other with open ends―the “feet” and the “arms” being the open infinity symbol twice―)それは、永遠性から何ものかを生命の中にもたらすことを意味しています。(それは輪を通って到達します)。イシスは、自分の息をアンクを通してオシリスに吹き込むことで、彼の命を蘇らせました。また、アンクを頭上に掲げることで、ハイヤーセルフと繋がったり、レンズとしてスピリチュアルな領域を覗き込んだりすることができます。徐々に私たちは、我々のシンボルを、万物に深い敬意を払いつつどうやって利用するのか、再び学んでいきます。アンクは、薔薇の姉妹団のグループ内で、責任を負うための鍵になっています。また、魂のエネルギーを身体にもたらす鍵でもあります。イシスの最奥義の一つは、アンクでスピリットを物質の中にもたらすことです。

その瞬間、強い光エネルギーがすべてを(合成されたもの、命をもっていないものを)排除します。だから闇の勢力は女神のエネルギーを抑圧しているのです。彼らは、自分たちが神性のエネルギーに満ちていないため、彼女に排除されてしまうことを知っているからです。今、銀河連合とセントラルサンから私たちのもとに、たくさんのサポートが流れています。セントラルサンは巨大な女神で、私たちにも見られる通り、螺旋状に動いています。ですから、これはつまり、女神のエネルギーと女神の意識は螺旋を描いているということです。女神の意識と女神の力は、螺旋の意識なのです。私たちは今、螺旋の意識を理解するところまで来ているので、私たちが螺旋の意識を活性化しなければならない存在であることも理解します。私たちが螺旋の意識を活性化し、私たちを通してその意識が流れて顕現するのを許すのです。そうやって私たちは女神のエネルギーの経路になります。

イシスとオシリスは、バランス状態にあるエネルギーの原型です。彼らの神話には、互いへの愛がとても強かったので、すべての障害を乗り越えられたことが含まれています。

創造の力は、神聖なる母のエネルギーです。母親は、自然の流れに降伏することで、命を誕生させます。お産の間、抵抗は、より一層の痛みを生じさせます。私たちは、そのエネルギーに対して抵抗するように、教育、プログラムされています。女神のエネルギーに降伏することを学ぶと、命のあらゆる領域で、生み出すことが、もっと喜びに満ちた楽なものになります。イシスの奥義では、ミルクは、神聖な子どもに命を与える、神聖な飲み物です。ハトホルの王冠(太陽を抱いた両角があります)は、そのことを美しく象徴化しています。角の生えた雌牛は、神聖な飲み物、ミルクを与えてくれる、神聖な動物です。それは、自然のマジックであり、ミステリーです。女性の体には、命を与えて維持し、養う、すべてが備わっています。命は子宮の中で、後には乳房を通して養われます。動物も自然も、命は種から現れ、すでに種の中には、抱き込んでおきたいものがすべて存在しています。

私たちは、5という数字を再び、手足と五元素に見出します。

私たちの、この会議は春分のとき(エネルギーがバランス状態にある時点)に開催されました。新たな命が誕生します。地上のあらゆるものが、今、バランスを取り戻しつつあります。リズムは宇宙の鼓動です。圧迫と緩和。海に引き潮と満ち潮があるように、地球は宇宙と同じリズムで動いています。女神と神のエネルギーもそうです。力強く動的であることと、自然であることのバランス点にあります。


翻訳:Now Creation
参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
Notes from Cobra and Isis Conference in Konstanz, 21st-22nd March 2015 - Part 1
http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2015/03/notes-from-cobra-konstanz-conference.html
Notes from Cobra and Isis Conference in Konstanz, 21st-22nd March 2015 - Part 2
http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2015/04/notes-from-cobra-and-isis-conference-in.html
Notes from Cobra and Isis Conference in Konstanz, 21st-22nd March 2015 - Part 3
http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2015/04/notes-from-cobra-and-isis-conference-in_16.html
Notes from Cobra and Isis Conference in Konstanz, 21st-22nd March 2015 - Part 4
http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2015/04/notes-from-cobra-and-isis-conference-in_23.html