Thursday, February 18, 2016

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2016年2月18日

youtubeリンク:


(訳者:要約編集してあります。部分的にPFC-JAPANさんの翻訳を借用させてもらいました。なお、英文トランスクリプトに聞き違いや、ロブの勘違いが入っていることがあり、修正して日本語にしています。そのため今月に限らず、トランスクリプト通りでない箇所がたまに出てきます)


(前半)


〇プラズマ・ストレンジレット/トップレット爆弾

Rob:
プラズマ爆弾とストレンジレット爆弾を近々除去できるとおっしゃっていました。除去のテクニックは両者ともに共通しているようですが、両方いっぺんに除去してしまえば、本当にイベントに進むのでしょうか。

Cobra:
まさにその通りです。これらの爆弾を除去すると、イベントは間近となります。他の技術も残ってはいるのですが、大した問題にはならないでしょう。

Rob:
質問が来ています。「カバールの敗北が間近に迫っているのに、なぜ彼らは爆弾を爆発させないのですか? どっちみち彼らはセントラルサン送りでしょう?」

Cobra:
ストレンジレット爆弾にアクセスできる者は多くありません。彼らはあまり感情に片寄ることがありません。彼らは感情的に反応するのではなく、知性を働かして計画を立てます。こうして25,000年間も隔離状態を維持してこられたのです。


〇妖精/天使

Rob:
あなたは妖精や天使の存在が低層アストラル界や物質界に戻りつつあると言っていました。人々の気付かない、そのような存在について説明してくれますか? なかには物質的な体をもつものもいるのですか?

Cobra:
彼らは物質的な体をもつ存在ではありません。彼らはプラズマ界、エーテル界、アストラル界でなければ見えない存在です。けれども、少しでもエネルギーに敏感なら、誰でも彼らを感じることができます。彼らを見ることはできません。彼らの存在を感じることならできます。そして人里離れた自然の中のもっとも美しい場所に行けば、彼らの存在を感じられるでしょう。


〇闇の大胆な行動

Rob:
あなたは「闇の勢力はかなり大胆な行動を取ってきたので、レジスタンスは物理層においてアクションをとった」とおっしゃっていましたね。その大胆な行動とはどんなものですか。やつらがやることは、私たちの目からするとなんでも大胆でネガティブに見えますので。もう少し具体的に行為の内容を説明していただけますか。

Cobra:
いろんなことをやっています。まず、トルコやサウジアラビアがシリアに挑んでいます。実際に武力攻撃もあります。これが一つ。

Rob:
たしかに。国境線で戦争のようなものを仕掛けていました。病院を実際に爆撃する映像も見ました。シリア政権の支持勢力が4万人もの市民を巻き添えにしたということだったと思います。これについてもう少し説明していただけますか。

Cobra:
ネガティブな勢力が病院を攻撃したといえます。ロシアがやったと濡れ衣を着せようとしました。ロシアはやっていません。ロシア軍は、民間人の攻撃を厳格に禁止しています。ロシア軍は、イエズス会からの援助による傭兵である「テロリスト」と呼ばれるものの排除に100%注力しているのです。今回のことはすべてイエズス会がやったことなのです。米国、サウジアラビア、トルコのネガティブな軍の派閥は、シリアに重要なエネルギーの渦があるために、出来るだけシリアで苦痛を作りたいのです。

Rob:
そうですね。あそこは確かにとても重要な渦です。過去の預言書はすべてあの地域を中心として書かれています。


〇コンピュータへの工作

Rob:
レジスタンスは対応策として、カバールによる犯罪証拠を主要なニュース配信会社のコンピュータシステムや個人のPCに埋め込んだと書かれていましたね。その作戦は完了したのですか、誰もそれに気づいていないのでしょうか。

Cobra:
そうです。コンピュータシステムの中にあります。見つけるのはかなり困難です。相当優秀なコンピュータの専門家でないと、PCをチェックして見つけることはできないでしょう。でも、そこに既に埋め込んであります。

Rob:
となると、そのファイルは自動的に起動し、ニュースフィードのようにPCのスクリーン上に表示されるのですか?

Cobra:
ポップアップ・ウィンドウのようなものです。とても惹かれる題名が付いていて、それをクリックすると、すべての証拠を見ることができる仕掛けです。カバールの行動が行き過ぎると、これを起動します。現時点で、世界中の多くのPCに仕掛けられています。

Rob:
いずれにせよ、最終的には起動するのでしょうが、カバールの一定の行動によって先に起動するかもしれないのですね。

Cobra:
そうです。イベント時にはもちろん、これは起動します。私が今回申し上げたことは、イベントより前の時点のことです。カバールの行為が目に余るなら、今日明日にでも起こり得ます。

Rob:
証拠についてですが、一般的な内容ですか、それとも具体的な名前や事実や人物が特定されているのですか。

Cobra:
とても明確に特定されています。カバールの犯罪証拠です。それはすべての証拠――全体の内容、日付、氏名、あらゆることに関する証拠――を伴う情報開示です。秘密の宇宙計画やETとの接触など、すべてが含まれます。

Rob:
それはすごい。チップ・タータムが、ジョージブッシュ(父)と息子たちがコカインを所有し摂取している動画を所有していることを以前から知っていました。これは、証拠の証明力を補強するする決定的な証拠になりますね。すごいです。


〇武装したレジスタンスエージェント

Rob:
「一定の武装したレジスタンスエージェントがいま地上におり、民間人が攻撃された際は、大方の場合、暴行を防ぐために介入する」と書かれていましたね。これは、シリアのようなケースを想定しているのでしょうか。

Cobra:
地球上のどこで起きても介入できます。レジスタンスのエージェントは、普通の恰好をしています。匿名で行動するので、誰も彼らを特定することができません。闇の勢力が市民に対して暴力を振るうような行動に出る意図がみられる場合には、レジスタンスがそれを阻止します。しかし、何でもかんでも阻止できるわけではありません。けれども、阻止の行動はこれから取り始めます。今までには無かったことです。

Rob:
阻止するというのは、超光速生命体とかアセンデッドマスターとかが、闇の勢力を文字通り凍結して動けなくして暴力を阻止するのでしょうか、それともレジスタンスのハイテク技術で闇の勢力を殺さずに阻止するというものなのでしょうか。

Cobra:
詳細は申し上げられません。闇の勢力が防衛策を取り始めるからです。まあ、そういうことはないでしょうが。


〇チンタマニ石

Rob:
多くの方がチンタマニの研究をされています。エメラルドグリーンの色なので、コロンビアナイトやモルダバイトを想像しています。(私が見ても、透明なグレーではなくなる時があります。黒っぽい楕円形のものになり、光に当ててみると、ラベンダー色になったりすることもあります。)同じ場所からの石だとすると、なぜ色が違うのでしょうか。来た場所が違うのですか。

Cobra:
モルダバイトは緑色です。プレアデスからのものですが、チンタマニ石ではありません。チンタマニ石はシリウス恒星系からのもので、美しいラベンダー色で、時折灰色になったり、透明のものは茶色がかったピンク色になったりします。

Rob:
仏教の歴史的文献の多くや、中東文明の中には、緑色で描かれた絵があります。何らかの関連性があるのでしょうか。

Cobra:
2つの異なる石の話が混じっています。一つはチンタマニ石で、2つ目は?マニ石で、ファイヤーストーンとかファイヤークリスタルと呼ばれているもので、それがモルダバイトです。


〇エチオピア

Rob:
質問です。「私はエチオピア人です。25年間政権の座についているエチオピア政府は、ティグレ人のサイコパス、ソシオパスにコントロールされています。TPLF (ティグレ人民解放戦線。ティグレ族を主体とした政党) は最初からエチオピアを破壊し人民を殺してきました。クリスチャンとアムハラ族 (1991年のエチオピア政変まで支配側の民族だった。宗教はエチオピア正教) が主なターゲットになっています。政府は大虐殺、民族浄化を行い、教会、修道院を弾圧し、アムハラ族が生計を立てられないようにしています」。質問者は、これまで殺されてきた人の数は100万人単位にのぼると見ています。「何でこんなことになったのかコブラに聞いてもらえますか? 本当に権力を握っている人たちは誰なのか、いつ終わるのか」

Cobra:
そのような状況はエチオピアに限ったものではありません。サハラ以南のアフリカ全体が、大量のレプタリアンが存在しているという問題を抱えています。多数のアルコンも政権内に入り込んでいます。1996年のアルコン侵入以来、状況は悪化していきました。ほんの最近になって、この地域にいくらか変化が生じ、少し良くなりました。それでもまだまだです。


〇この世は幻か

Rob:
あなたの「絶対者」の説明に反応してコメントがきました。「奇跡のコースでは、この世は存在してないと言います。それはソースから分離しているという夢、あるいは幻に過ぎず、絶対者だけが存在しています。偶発性、異常性が作用した場合、絶対者によって即座に正されます。しかし私たちは、自分たちが絶対者とは違う時空に引き離されたのだと思い込んでいます。奇跡のコースでは、私たちは絶対者が拡張したものとして、絶対者の中で存在しているのだと教えています」。コブラ、あなたのコメントをお願いします。

Cobra:
オーケー。全面的には、その見方に同意できません。高次の界層から見れば、世界は幻に見えるでしょうが、私たちは物質界、アストラル界、メンタル界という低次の界層にも自分がいます。それらの界層があるのは、絶対性とランダム性、偶然性とのダイナミックな相互作用が働いているからです。ですから、これは観点の問題です。奇跡のコースでは、精神的にあるレベルにまで達した特定の存在者たちの、特定の見方を述べているだけのことです。


〇神話

Rob:
質問です。「サイモン・パークスはアダムとイブの物語は真実で神話ではないと述べています。それについて話してくれますか?」

Cobra:
人類が精神的にも遺伝子的にも操作されて生まれたという出来事が、遠い記憶として残っており、この創造神話は、それを反映させたものです。ほとんどの神話がそうです。神話はかつて実際に起きたことの記憶を反映させたものです。しかし、はるかに遠い昔の出来事であるため、それはある程度、歪曲されています。


〇ブリティッシュコロンビア沖の地震

Rob:
友人からの質問を受けてビデオを見ました。(カナダ最西部の)ブリティッシュコロンビア沖で小さな地震があり、大きな衝撃音が響いていました。一説ではアンドロメダンがレプタリアンの宇宙船を破壊したのだとか。それについて何か情報は伝えられましたか?

Cobra:
私の情報源によれば、それは違います。


〇臨死体験

Rob:
臨死体験をした人たちは、その体験は本物だと言います。強烈な喜びと愛、美しい音楽。神やイエス、先に亡くなった家族から、元の体に戻るように言われるそうです。臨死体験は本当のことですか?

Cobra:
ええ、本当の体験です。人々は、自分の周りに明るい光や愛深い存在がいるのに気付きます。ここで一つ大事なことは、そのガイドたち、提言を与えてくれる愛深いガイドたちも、時折操作されているということです。善良な意図をもつ良き存在であっても、アストラル界で操られていたのです。あなたがガイドから受け取るガイダンスは、時には正しく、時には正しくありません。あなたのガイダンスの究極の源は、常にあなたの内側に求めてください。

〇144,000人

Rob:
144,000人が瞑想をするとイベントを起こすことが可能ですか。別の言い方をすると、ストレンジレット爆弾除去の前に、もし144,000人がイベント瞑想をすれば、イベントが発生し得るのでしょうか。

Cobra:
そうです。可能です。

Rob:
144,000人が瞑想をしなくても時が来ればイベントは発生し得るのでしょうか。

Cobra:
私たちの行動にかかわらずイベントは発生します。私たちの行動は、早期にイベントを発生させることと、誰もがイベントまでのプロセスを楽に通過できるようにするためのものです。


〇Black Sun

Rob:
ベンジャミン・フルフォード氏がイルミナティはBlack Sun(黒い太陽)を崇拝していると言っています。黒い太陽とはどんなものですか。

Cobra:
カバールの組織の中に、銀河系中心のシンボルとして黒い太陽を掲げているグループがあります。黒い太陽を拝み、恐れ、崇めています。彼らは最終的にそこに行かされることになります。近々です。


〇アジェンダ21

Rob:
ベン・フルフォードは、やつらのアジェンダが崩壊するのだから人類も変わらないと、とも言っていました。地方のカレッジでは実際に「アジェンダ21持続可能な開発」という学位があるそうですよ。それについて何かコメントはありますか?

Cobra:
それはただ地球上の現在の教育システムの状態が反映されているだけです。

Rob:
アジェンダ21をご存知ない方のために説明します。アジェンダ21は1992年の地球サミットから持ち越されています。コブラも述べていた通り、彼らには人口を減少させ、2000年までに世界支配を完成させるというアジェンダがありました。アジェンダ21とは今でも続けられている人口削減アジェンダです。食べ物で生殖能力を低下させるなど、多方面にわたる行動計画が含まれています。


〇大麻

Rob:
私のブログに大麻について投稿した人がおり、10人くらいの人から質問が寄せられました。「大麻と、ヒトや動物の体内の内在性カンナビノイド・システムについてコブラに質問してくれませんか?」。内在性カンナビノイドは痛みなどを取り除く脳内マリファナ類似物質です。

Cobra:
ええ、その通りです。

Rob:
大麻は、ライトボディなど他の次元の身体や神経システムとのインターフェースに作用するらしいのです。大麻と身体への影響について何か教えてもらえることはありますか?

Cobra:
大麻は、肉体の脳とエーテル体の脳との繋がりを妨げます。実際には両者の間の膜を消滅させてしまうのです。これは良くもあり悪くもあります。なぜならそうなったとき、大抵人々はアストラル界やエーテル界のレプタリアンと接触しやすくなるからです。大麻は危険な場合もあるのです。ですから適切な使用を心がけてください。とても良い効能もあるのですが、逆の場合、エーテル界、低次アストラル界の低次元存在と繋がりやすくなります。

Rob:
諸刃の剣ですね。大麻を与えてくれたのは、銀河のどの文明ですか?

Cobra:
銀河の中心に近い惑星からもたらされました。


〇カリフォルニア地震

Rob:
次の質問です。「オバマ政権は第一回地震対策サミットで、カリフォルニア/オレゴン/ワシントン州が壊滅的な地震に見舞われることを危惧していました。彼らはカスケード沈み込み帯についても語っています。オバマは連邦地震危機管理基準を定めるよう大統領令を発しました。彼らは私たちが知らないことを知っているのでしょうか?」

Cobra:
彼らは一般市民の知らないことをたくさん知っていますが、カリフォルニア地震の取り上げ方は大げさ過ぎます。カリフォルニア巨大地震は1960年代から予言されてきたのですよ。非常に強力な光の勢力が、銀河連合、アシュターコマンドがいて、構造プレートを安定させています。特にそこのエリアで。光の勢力は、その地域で壊滅的な巨大地震が起きるとは思っていません。

〇タキオン

Rob:
Dr. Sallaの秘密の宇宙計画の本の中に、宇宙旅行にタキオンが使用されていると内部者が言ったと書いてあります。その記述が気に入らない人もいるようですが。ベル博士と接点があったプレアデス人で、私も一度だけお会いしたジェームスと名乗る方がいました。ジェームスの宇宙船はタキオンのエネルギーで運行されていました。どのようにタキオンが宇宙旅行で使用されているのか概要をご存じですか。

Cobra:
タキオンはとても興味深い粒子です。ソースとは強く連結しています。大半の物質とは直接的な相互作用が生じません。強い核力のあるものとだけ作用します。タキオンの持つ物理的特性の特殊性から、エントロピーに歯止めをかけることができます。そこで、いろいろな高度文明の宇宙船の推進システムとして広く使われています。タキオンは、亜光速の移動と超高速の移動を合体することができる能力があります。つまり、宇宙船がこの推進力を使って通常の時空連続体を移動してからスターゲートに入っても、何の違和感もありません。スムーズで快適な移動です。例えばここからシリウス恒星系まで、たった数ヵ月です。

Rob:
ありがとうございます。ベル博士は、プレアデスの宇宙船は音を動力としていると常々言っていました。あなたは、タキオンは物理層ではあまり検知できないと言っていました。

Cobra:
現段階の地上の科学では、いくつか基本的な相互作用――例えば電磁力との相互作用――によるものしか検知できません。大半の検知器はプロトン(陽子)を使用していますよね。それは、電気と磁気を利用しているのですが、タキオンはそういったものと作用しません。したがって、見ることができないのです。タキオンは電気を生成しないので磁場も生じません。検知するのは簡単ではないのです。タキオンは亜原子粒子に影響を与えるため、それを利用して検知できます。どこをチェックするのかを科学者が知っていれば、現時点でもタキオンを検知することができます。


〇蜜蜂

Rob:
以前にも出た話題ですが、蜜蜂の現状はどうなっていますか?

Cobra:
すでにレジスタンスが対処しています。この1年かそこらで着実に良くなってきたと思います。


〇平行現実

Rob:
「地球の浄化と悪人を排除するプロセスの一部として、現在、次元がわかれているところですか。人々は別の次元に送られているのですか?」

Cobra:
ノー。

Rob:
でしょうね。「平行現実に生きている人たちは、私たちの現実にアクセスできるのですか?」

Cobra:
平行現実という概念は、実際には異なる次元のことなのです。物質界があり、エーテル界、アストラ界、メンタル界があります。これらの世界はある意味で平行現実です。しかし、そのすべてが統一場で繋がっています。それらは同じ現実の別の相、別の切り子面のようなものです。ソースと偶発性の相互作用が、同じ現実の様々な相として表れているのです。いずれも同じスピリチュアルな法則と物理的法則に則っています。


〇ゼカリア・シッチン

Rob:
「コーリー・グッドの最新インタビューで、ゼカリア・シッチンの情報がほとんど作りものだったと暴いていたのを知っていますか?」

(シーズン3,エピソード6)

Cobra:
知っています。これはまさに1、2年前に私がインタビューで述べていたことです。

Rob:
ええ、フランク・ストレンジス博士もそういっていました。作り事だとしても、エンリルやエンキの話にいくらかの真実があるのでは?

Cobra:
ゼカリア・シッチンの描いた物語はすべて無視してください。


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ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

[コブラより:これからはcobraquestions@prepareforchange.netでも質問を受け付けます。http://esaccoalition.org/matrix-faq/ では、これまでのインタビューが整理されています]


February Monthly Update by Cobra


〇現金

Rob:
老夫婦からの質問です。「私たちの現金を投資信託においておくと、全部出ていってしまう可能性があります。私たちが今ある現金を守るためにはどうしたらいいですか? 金貨や銀貨に換えておくようにとのことでしたが、それが私たちのすべきことですか? どこで購入したらいいですか?」

Cobra:
ええ、金や銀、不動産など何か有形なものを所有しておくのは良い考えです。信頼できるディーラーもいることでしょう。私がロブにいくつかリンクを送ることもできます。彼がどこかに投稿してくれるかもわかりません。

Rob:
オーケー、ありがとう。現金の問題は非常に微妙なものです。私たちは金融の専門家ではありませんので、独自にきちんと判断してもらうしかありません。


〇マインドコントロール・ネットワーク

Rob:
質問者はA.I. という言い方をしていますが、私たちはそう言わず、プラズマ・スカラー場マインドコントロール・ネットワークと呼びます。米国内のこのネットワークの現状を教えてください。少しは弱まっているのですか?

Cobra:
少しは弱まっているものの、まだまだ強力です。それはあなたも日常的に感じていると思います。


〇ビル・ゲイツ

Rob:
ビル・ゲイツについて少し話してくれますか? 彼は最初からあちら側の仲間で、情報をもらっていたからのし上がっていったのですか。本物のビル・ゲイツは殺されましたか?

Cobra:
彼は大きな富を築いた単なるコンピューター・プログラマーでした。裕福になった後でイルミナティーに接触されたのです。彼は権力を好むようになり、それに酔いしれ、彼の魂は歪んでしまいました。残念なことに、彼は人生で間違った選択を重ねました。この代償を支払わねばならないときが来ます。


〇ディスクロージャー

Rob:
「ベン・フルフォードとコーリー・グッドが、私たちに本当に必要なのは完全なディスクロージャーなのに、部分的なディスクロージャーが起きているようだと話しています。コブラに詳しく状況を説明してもらえませんか? どうやって完全なディスクロージャーへの道筋をつけるのですか?」

Cobra:
ベンジャミン・フルフォードがそう言っていたのは知りませんでした。コーリー・グッドがそのようなことを言っていたのは知っています。けれども、これは選択肢にありません。光の勢力の計画は変わっていません。まったく完全なディスクロージャーがあるのみです。光の勢力は自分たちの計画を推し進めており、それは実現するまで続きます。部分的なディスクロージャーにしたり、真実を歪曲して開示したがっている、カバールの派閥や利益団体もあるでしょう。しかし、これは受け入れられないので、そうなりません。


〇シャンバラ

Rob:
シャンバラについての質問です。「シャンバラの秘密や謎も、すべて、あるいはいくらか明らかにされるのですか?」

Cobra:
シャンバラは光の地下王国で、何百万年もの間、光の周波数を地下に定着、安定化させてきました。地球が完全に隔離状態になっていた、この2万5千年間は特にそうです。彼らは地球の崩壊を防いできました。


〇記録のホール

Rob:
インタビューによれば、コーリーは「記録のホール」に行ったそうです。私は「記録のホール」についてのあなたのコメントが聞きたいのです。というのも、「アカシックレコードのホール」もどこかにあるはずです。コーリーが協力していたこのグループは、地表の住民にとって善良な世話役ではありませんでした。その彼らが「記録のホール」を守っているなんて。それについてコメントをお願いします。

(コズミック・ディスクロージャー、シーズン3,エピソード7)

Cobra:
まず申し上げねばならないのですが、私のソースは、コーリー・グッドが地下にそのような訪問をしたことを、未だに確認できていません。また、地下の様子について、私がもっている情報とは符号しないのです。地下図書館についての彼の描写は、数年前に発行されたダイアン・ロビンスの本と合致しています。

地下都市には様々な場所にたくさんの図書館があります。「記録のホール」は一般名称で、いろんな意味があります。その一つがアカシックレコードです。また、クリスタルの図書館もたくさんあり、アトランティス時代から「記録のホール」と呼ばれていました。そのうちの一つは、エジプトのスフィンクスの下にあります。ヒマラヤ山脈の地下、南米の特定の場所など、他にもたくさんの場所にあります。それらは物質的な本ではありません。コード化された情報が入っているクリスタルです。特定の進んだ技術を使って読み取ります。アガルタネットワークには、そのような場所にアクセスできる人たちがいます。

Rob:
ええ。私は何度もそれについて話してきました。フランク・ストレンジス博士の情報もコブラ情報を補強しています。このようなクリスタルも時が来たら一般人も利用できるようになるでしょう。地球の本当の歴史を見られるようになります。

Cobra:
これはイベント後に利用できますが、すぐにではありません。人類が理解を深め、あるレベルにまで成長してからです。その種のテクノロジーを扱うには、意識がとても純粋でなければなりません。


〇情報開示の請願

Rob:
質問です。「SSP開示の請願署名は、どの程度イベントのタイミングを左右できるのですか?」

Cobra:
この請願運動は、イベントのタイミング自体に影響を及ぼすものではありません。けれども、イベント前のディスクロージャー・プロセスをかなり速めることができます。だから闇の勢力は、この請願運動を邪魔したのです。


〇疑念

Rob:
たくさんの人からイベントへの疑念を持つ質問が寄せられました。「人々は目に見える変化が何も起こらないので、イベントを信じられなくなっています。なかには、コブラ情報が事実無根だと思い始めている人もいます。確固たる証拠が何もないのですから」

Cobra:
私はこれまで、イベント直前まで大きなことは何も起こらないと、何度も述べてきました。何も起きていないように見えるでしょう。なぜなら、イベントのまさにその瞬間まで、マスメディアはカバールの手にあるからです。ですから、すべては通常通りという幻想はイベントの瞬間まで続きます。100%の証拠を求める人は、実際に事が始まるまで見つけられないでしょう。そしてそれが起きるまで起きないということは、非常に戦略的なことなのです。

Rob:
その通りです。私たちは何度もそのことを述べてきました。新しい人たちがすべてのコブラ情報に目を通すのは無理なので、明確に伝えたくて取り上げました。


〇アトランティス/巨人

Rob:
「アトランティス時代の戦争では、異なる闇のグループ同士で戦っていたのですか。それとも光の勢力と闇の勢力が争っていたのですか?」

Cobra:
両方です。

Rob:
当時、巨人はいましたか?

Cobra:
はい。

Rob:
生き残った者もいますか?

Cobra:
生き残りましたが、地下へ追いやられました。つい最近まで存在していたのですよ。数十年前までいたと思います。地下には巨人の入植地がかなりありました。

Rob:
善良な人たちでしたか?

Cobra:
ほとんどが善良な人たちでした。彼らは新しい場所に移る選択肢を与えられると、より友好的な存在でいられるよう、そうしました。

Rob:
その時から生き残っている人や、子孫はいますか?

Cobra:
巨人の平均寿命は、おそらく1000年の範囲だと思います。アトランティスに起源をもつ巨人は、ごくごく希な例外を除いて、もう生きてはいません。


〇人助け

Rob:
中国から面白い質問が来ています。「問題にぶつかることは、時に人を成長させてくれるものなので、みんなは他人に干渉したくないと言うのです。誰かが困っていたら、私たちはどうするべきでしょうか?」私なら助けてあげてと言いますが。そうでしょう?

Cobra:
ええ、もちろん。ええ、もちろんです。


〇善悪

Rob:
随分基本的な質問を寄こしてきましたよ。含みのある深い質問かもしれませんが。「何が善で何が悪ですか?」

Cobra:
(少しにこやかな口調で)オーケー。これはとても明らかなことです。どの子どもも、この質問に答えられます。何が善で何が悪か分からない人は、近くにいる子どもに聞いたらいいですよ。とても明確に答えてくれるでしょう。それはとてもシンプルなことです。


〇ディアトロフ峠事件

(訳注:1959年、当時のソ連領ウラル山脈北部でスノートレッキングをしていた男女9人が不可解な死を遂げた事件。ディアトロフは隊長の名前)

Rob:
「1959年、ウラル山脈で起きたディアトロフ峠事件について聞いたことがありますか? 背後に何があったのですか?」

Cobra:
ああ、はい、はい。

Rob:
この事件について説明してもらえますか? RTが最近この事件を記事にしていたのです。人々は、この事件についてあなたの見解を聞きたがっています。

Cobra:
奇妙な状況の中で人々がいなくなりました。人間とは違うネガティブな存在が関わっています。


〇単原子ゴールド

Rob:
単原子ゴールドについての記事をあなたに投稿してほしいそうです。それは寿命を延ばすのですか? 単原子ゴールドはブセギ山脈の話も絡んでくるのでしょう? 

Cobra:
命の秘薬は単原子ゴールドから作られるのではありません。これがまず一番のこと。ですから単原子ゴールドを求める主な目的は寿命を延ばすことではありません。単原子ゴールドは、実際はナノ粒子で、もし私たちが高次元と繋がっているなら、スピリチュアルな進化をとても速めてくれます。ブセギ山脈の金は、単原子ゴールドとは無関係です。それは何百万年も前に自然の力によってそこに蓄積した金です。ですからルーマニアは豊富に金準備を積んでいることになりますが、国家安全保障局に抑えられてきたようです。


〇思考の力

Rob:
「私たちは思考を使って現在の地球規模のプログラミングを無効にすることができますか? できるとしたら、どうやって?」

Cobra:
ええ、思考の力は、自由意志のもっとも重要な手段の一つです。もしクリティカルマスに達するだけの人々が、実現させたい意図に調和してマインドを使えば、世界を変えることができます。これがまさに私たちのしていることです。


〇アントニン・スカリア判事の死

Rob:
「最高裁判事アントニン・スカリアの死について教えてください。テキサスのブッシュ家の近くでした。自然死でしたか。仕組まれたものでしたか?」

Cobra:
彼は殺されました。これもカバールの一線を越えた行為です。

Rob:
なるほど。

Cobra:
この事件も、レジスタンスが特定の人物を守るために工作員を潜伏させるきっかけの一つになりました。

レジスタンスは、鍵となる人たち――イベントに良い影響を与える人たちや、特定の物事が起きるのを妨げる人たち――を保護し始めることと思います。またレジスタンスの工作員は、カバールの保安要員として潜伏しているので、カバールは以前と違い、身の安全を保てなくなりました。


〇ティアウーバ

Rob:
「プレアデス星人がティアウーバと呼ぶ惑星とそこの人々について、コブラに質問してもらえますか」

Cobra:
数十年前に、ティアウーバ星人からの予言の本が出ました。E.T.コンタクトを描いた本のほとんどが、真実に近い面もあるものの、たくさんの混ぜ物を含んでいると言えます。時には操作が、時には想像が、時にはアジェンダが混ざっています。ですからその類いのものは、話半分に読んでおいてください。


〇リトアニア/難民

Rob:
リトアニアについての質問が来ています。彼らは、自分たちの国が世界一の自殺率だと言います。(訳注:2009年の統計で1位。WHO発表の年齢調整自殺率だと2012年ではガイアナ、北朝鮮、韓国、スリナム、スリランカに続いて第6位。日本は18位)。人々は毒されています。皆さんに様子が伝わるよう質問者の前置きを読もうと思います。「この頃は度を越えてひどくなる一方です。例えば、2009年に廃止された徴兵制が復活しました。地政学的状況に新たな問題が生じたためです。お上はその問題をロシアの武力侵略と呼んでいます。昨年ロシアのTVチャンネルが一つ接続できなくなりました。ええ、アクセスを禁じられたのです。21世紀の言論の自由が保障されている国で。『戦争を挑発するため』というのがお上の言いぐさです。政府と違う見解を活発に表現している人たちの中には、ネット荒しをされたり、脅されたりしている人もいます。ある人は大学の職を追われました。ウクライナでの出来事について、別の意見をもっていたせいです。この人のいとこも別の意見を表明したせいで失職しました。リトアニアでは旧ソビエトのように、お上に刃向かうようなことを話そうものなら、目をつけられてしまいます」。彼らは本当に抑圧されており、あなたからリトアニアの情勢について聞きたがっています。彼らが言うには、人々は40年間働いて退職し、シリア難民よりも少ないお金しかもらっていないそうです。シリア難民は、一月あたり彼らの2倍近いお金を支給されています。これでは異常な敵対意識も高まろうというものです。リトアニアはとても貧しく抑圧されています。そこの人たちについて話してくださいますか?

Cobra:
オーケー。今のはヨーロッパ中で起きていることをとても良く表現しています。ヨーロッパ諸国のほとんどがそんな状況にあり、リトアニアに限ったことではありません。ヨーロッパ人に対してだけでなく、カバールは世界中で統制を強めようとしています。ますます弾圧や検閲を強化しようというのです。なぜなら彼らは失うのを恐れているからです。だから彼らは支配力を強めているのです。ですからそれは至るところで起きています。

Rob:
そうですね。私たちがいつも言っていることです。

Cobra:
自国のために生涯を費やして働いてきた国民よりも倍の金額を難民に支給する作戦は、現在ヨーロッパのほとんどの国で行われています。

Rob:
こうして緊張と不満を生じさせているのですね。その腹いせが難民に向かい、不安定な状況に陥るようにと。

Cobra:
そうですね。それも計画の一部です。ええ。


〇ルドルフ・シュタイナー

Rob:
質問です。「ルドルフ・シュタイナーは教師として信用できますか? 人智学の教えや方針は今日でも有効ですか?」続いてこの質問も。「人智学協会はスピリチュアル世界と良い関係にありますか? 全体的に信用できる人たちですか? どのような見解をもてばいいのでしょうか?」

Cobra:
彼は良い教えをもたらした善良な人物でした。しかし、その教えが100%真実というわけではありません。あなたは当然、彼のすべての情報について、自分の内なるガイダンスと識別心に耳を澄ます必要があります。それでも彼は光の勢力のために働き、光に身を捧げました。彼は今でも光の勢力の一部です。というわけで、これがルドルフ・シュタイナーに対する、ある見方です。


〇銀河の融合

Rob:
「どうして銀河同士の融合が起きるのですか?」

Cobra:
それは銀河レベルでのツインソウルの融合プロセスです。また、ツインソウルではない、別の場所にいる銀河の存在たち――進化している様々な存在たち――の融合プロセスでもあります。それはある意味で私たちとは遠い無関係の出来事です。しかし、銀河の融合のエネルギーは非常に強く、宇宙全体にポジティブな影響を与えます。

Rob:
物理的世界がどうなるのか知りたいのです。つまり、惑星が破壊されたりしないのですか? 生命はどうなります? 別のレベルの意識に至るのですか?

Cobra:
銀河は大部分が空間です。恒星間の距離はとてつもなく離れているので、恒星同士の衝突は、ごくごく希な場合を除いて起こりません。時には恒星同士が近づいたことで、特定の太陽系の秩序が乱れることもあるでしょう。けれども大きく見れば、太陽系や生命力の流れにはまったく影響しないと言えます。何の心配もいりません。


〇アセンデッド・ドラゴン

Rob:
「アセンデッド・ドラゴンなんて者はいますか?」

Cobra:
ドラコのことですか。それとも動物としての龍のことですか?

Rob:
ドラコの意識をもつ知覚力を有するドラゴンです。白い羽の生えた龍のような感じですかね?

Cobra:
アセンションすることに取り組んでいる、特定のドラコのエンティティーがいます。まだアセンションには至っていませんが、かなり近いところにいます。イベント、すなわちスピリチュアルな巨大インパルスが来れば、アセンションを遂げるドラコも出てくるでしょう。


〇ドイツの地下都市

Rob:
「ドイツの地下にはニュー・ベルリンと呼ばれる都市がありますか?」

Cobra:
ドイツの地下には、カバールのかなり大規模なネットワークがありました。これが一つ。そしてもう一つは、南米に向かうドイツ人のための都市(複数)がありました。彼らは地下に潜伏し、現地でコロニーを築いたのです。もちろん南極にも地下都市がありました。ナチの地下基地です。その中のある特定のナチ地下基地がニュー・ベルリンとか南極のノイシュヴァーベンラント(ニュー・スウェイビア)と呼ばれていたのです。


〇asexuality

(無性愛。他者に対して性的な欲求を抱かない性質のこと)

Rob:
無性愛についてあなたの説明を聞きたがっている人たちがいます。彼らによると、1~2%の人たちが自分を無性愛者だと思っています。エネルギー的に説明できますか?

Cobra:
無性愛の大半は抑圧されたセクシュアルエネルギーだと思います。完全な否定ですね。何の感情も覚えない人もいるし、セクシュアルエネルギーを感じられない人もいます。


〇フロリダの洪水

Rob:
フロリダの人たちが将来の洪水を心配しています。フロリダは海抜が低いため、大した地震でなくても水に浸かってしまうかも知れません。

Cobra:
フロリダについては心配に及びません。洪水が起きるなら随分前から警告されます。フロリダの人たち全員に関わるような事が起きそうになれば、警告が出るだろうし、イベント前にはそんな事態になりません。


〇アメリカ大統領選

Rob:
主流メディアというプロパガンダマシンは、大統領選でもフル稼動しています。クリントンであれ、トランプであれ、他の共和党候補であれ、大統領職に就くのかと思うと恐ろしい限りですよ。今年の選挙は行われると思いますか。

Cobra:
ある意味、誰が大統領になるかは重要なことではありません。大統領なんて――アイゼンハワーの頃からでしょうか――所詮はカバールの操り人形です。ですから選ばれるのが民主党か共和党かなんて関係ないのです。重要なことは、背後でゲームを仕切っている者たちの排除です。そのことが現職大統領の行動に影響を及ぼすでしょう。誰が大統領になろうとも。


〇結びに

Rob:
世界に向けて現時点でのメッセージをお願いします。何か将来に希望がもてるようなメッセージを。

Cobra:
人々はすっかり待ちくたびれていますが、ここで踏ん張らねばなりません。私たちは日に日に(イベントに)近づいているのです。はっきりとした変化が見えてきませんが、注目すべき所さえ知っていれば、多くの兆しを見て取れます。金融面、政治面では東方連合の進展が見られます。毎日少しずつ自己開示が増えています。より大きな視点から見れば、いずれも大きな絵の一部です。そしてその見方を知っていれば、すべてがイベントに繋がっていることが分かるでしょう。それは、より大きな計画の一部なのです。その大計画の小さな側面が、毎日実行に移されています。こうしたことが主流メディアに上るのは、人類史上初めてのことです。以前には起こらなかったことです。ですから私たちは、あともう少し長く続ければいいだけです。それがうんと長引いたように感じている人もいます。それは、その人たちが今日明日か、次週にでもイベントが起きてほしいと思っているからです。十中八九、そういうことにはなりませんが、私たちはもうかなりの所まで来ました。あとはどんどん近づく一方です。そして私たちは、それを起こすという目的をもって今生に生まれてきました。だから私たちはここにいるのです。私たちはくじけません。

聴いてくれてありがとう。Victory of the Light.

(了)


参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
Q & A with Cobra ~ February 18, 2016

Thursday, February 11, 2016

COBRAインタビュー by アントワイン - 2016年2月11日





インタビュー記事の前に、私が数日前にアップしたイベントに関するビデオについて述べておきたいことがあります。



(PFC-JAPANさんが日本語訳をつけてくれました)


私たちは誰も、リセット、ディスクロージャー、イベントが、数日後、数週間後、数ヵ月後に必ず起きると主張していません。このビデオの主な目的は、核となる情報を、イベント時に目覚めていない人たちに、簡潔に伝わりやすくすることです。その時が来たとき、誰にも備えができているように、今ビデオを公開したのです。また、それより前でも、より多くの人が情報に接して準備できるようになります。当然のことながら、私たちは皆、遅延に嫌気がさしています。それは、地表以外のところで日々深い闇に対処している光の勢力とて同じです。それでも大局的に見れば、地球上では何千年と奴隷制度が続いてきたのですから、推移するのに数年かかっても「差し迫っている」と言えるでしょう。私たちにイベントの日付を予言できないことは、今では誰にとっても明らかなことだと思います。私たちにできることは、変化を生じさせる助けとなるべく、日々努力を積み重ねることだけです。あらゆる創造物の完全なる解放に向けて、できる限り美しく、迅速に、スムーズに移行するように。なぜなら、それ以外の選択はないからです。

解放をもたらしましょう!

---------------

ここからインタビュー記事です。コブラがくれた時間とエネルギーと素晴らしい回答に感謝します。


インタビュー記事

Untwine:
私たちのソウルメイトの数は決まっていますか?

Cobra:
数は固定していませんが、あまり変わりありません。基本的にその数は、数百万年前、銀河のセントラルサンからソウルファミリーとして一緒に現れた存在たちに基づいています。しかし、何らかの要因が働いて、ソウルメイトの数が変わることがあります。

Untwine:
それでは、誰かが新しくソウルメイトになったり、ソウルメイトでなくなったりすることはありますか?

Cobra:
いくらか希な条件下でどちらの可能性もあります。

Untwine:
ソウルメイトのおおよその平均的な数を言ってもらえますか?

Cobra:
1,2ダース、12人か24人という良い数だと思います。



女神バステト


Untwine:
女神バステトのアセンデッド・アーキタイプ(元型)は何ですか?

Cobra:
完全な力と安定性をもつ存在です。

Untwine:
古代の神はガネーシャやセクメトのように動物の頭で表されることがよくあります。それは実際にそうなのですか、それとも象徴的に表しているのですか?

Cobra:
象徴的な表現と、アトランティス時代からの古代の記憶との両方です。アトランティス時代には、地球上にこのような存在がたくさんいました。もう古代の神々は、動物の頭をもつような姿をしていませんが、アトランティス時代には、そのような姿の存在がたくさんいたのです。

Untwine:
プラネットXのアセンデッド・アーキタイプは何ですか? そして占星術から見た役割は?

Cobra:
プラネットXは解放を象徴しています。占星術チャートでは実際に私たちの門戸になっています。隔離された地球からの私たちの出口です。

Untwine:
プラネットXが占星術チャートのどこに位置しているか、見ることは可能ですか?

Cobra:
今は無理です。プラネットXの天体位置表がまだ地表の住民に明かされていないからです。

Untwine:
冥王星のアセンデッド・アーキタイプは何ですか?

Cobra:
冥王星は変容のエネルギーです。冥王星は、これまで抑圧されていたものすべての引き金を引きます。罠、あらゆる境界線、隔離、すべての抑圧を解消します。ですから非常に強い進化の力です。

Untwine:
それなら地球解放にも重要な役割を果たすのですか?

Cobra:
そうです。

Untwine:
海王星のアセンデッド・アーキタイプは何ですか?

Cobra:
海王星のエネルギーは、ソースとの神秘的な繋がりのエネルギーです。私たち自身のハイヤーセルフ、私たち自身の魂との神秘的な繋がりのエネルギーでもあります。

Untwine:
モハメッドはアセンドしたのですか?

Cobra:
その名前で知られている存在は、今はアセンデッド・マスターです。ええ。

Untwine:
彼の本当のアーキタイプは何ですか?

Cobra:
彼は賢者の一人です。今の彼のミッションは、イスラム教のアンバランスを是正することです。

Untwine:
あなたは以前、仏陀が他の地球のアセンデッド・マスターとは違う道を歩んだと言いました。どのように違っていたのか説明してくれますか?

Cobra:
彼は実際、アトランティス崩壊後に初めてアセンションを遂げた人物でした。そして人類がアセンションする扉を開いたのです。

Untwine:
彼の本当のアーキタイプは何ですか?

Cobra:
彼の本当のアーキタイプはスピリチュアルな知恵です。

Untwine:
アセンション前では、人々は特定の一つのアーキタイプを具現化するのですか。アセンション後も変わらないのですか?

Cobra:
ある人の内なるアーキタイプは、すべての経験、すべての知恵、その存在の中にあるすべてのエネルキーを総括したものです。

Untwine:
オーケー。それなら、ある存在がアセンドする前に、アーキタイプは存在しているのですね。

Cobra:
はい、それは成長し、発達します。

Untwine:
高次のメンタル界より上にもアーキタイプは存在しますか?

Cobra:
ええ、存在します。

Untwine:
ヴィヴィアン、モーゲイン、アーサー、マーリンは皆アセンドしましたか?

Cobra:
はい。

Untwine:
彼らは現在、地球解放の役割を担っていますか?

Cobra:
彼らのほとんどはそうです。

Untwine:
どのように?

Cobra:
彼らにはそれぞれの役割があります。ある者は人類を助け、ある者は舞台裏で働きかけ、ある者は太陽系内で働き、ある者は他の恒星系で働いています。しかし、彼らは何らかの形で地球解放プロセスに関わっています。なぜなら、これは実際に宇宙的な状況だからです。

Untwine:
それでは、地球で生じていることと結びついている出来事が、他の恒星系にもあるわけですね?

Cobra:
はい。惑星地球は宇宙的変容の中心だと言えましょう。ここで起きていることは銀河全体、宇宙全体に影響を及ぼしています。全体の同じプロセスの一部なのです。

Untwine:
他の恒星系で起きている事で、地球の出来事と結びついている例をあげてもらえますか?

Cobra:
私たちは最後の解放に近づいていますが、強力なエネルギーの波が銀河の中心からやって来ています。その波は地球にも、他の恒星系にも影響を与えています。私たちが地球でブレイクスルーするごとに、銀河の中心からますます強いエネルギーが銀河中に流れます。これは少なくとも、この銀河系内の恒星系には影響を及ぼします。

Untwine:
銀河の中心からの波は、光よりも速く進むのですか?

Cobra:
はい、光よりも速く進むものもあります。どの側面について言っているのかで違ってきます。

Untwine:
オーケー。銀河の中心から送り出された波は、ほとんどすぐに地球に到達するのですか?

Cobra:
ええ、タキオン波ならそうでしょう。他にも物質界と結びついてないものなら、即座に地球に到達します。

Untwine:
オーケー。時間をかけて到達するものもありますか?

Cobra:
物質界で私たちが今経験しているのは、過去のスーパーウェーブです。地球と銀河の中心との距離はおよそ25,000年で、銀河の1サイクルとほぼ同じなのです。ですから私たちが今物質界で経験しているものは、前回のギャラクティック・スーパーウェーブで、私たちが高次元で経験しているものは、今回のギャラクティック・スーパーウェーブです。

Untwine:
オーケー。セントラルサンからくる物理的粒子は何ですか? どんな影響がありますか?

Cobra:
陽子、電子、物理学者が知っているすべての粒子です。ギャラクティック・スーパーウェーブが来るときは、大抵それらは太陽活動を活発にします。すると、当然その太陽系内の惑星の気象にも影響を与えます。そのため25,000年ごとに大変化、惑星規模のシフトや崩壊が起きるのです。

Untwine:
地表でレジスタンス・ムーブメントの工作員が潜伏し始めたのはいつですか?

Cobra:
1970年代後半に少数の工作員が潜伏していました。当時はレジスタンス・ムーブメントではなく、その前身のオーガニゼーションと呼ばれるものでした。しかし、本格的に潜伏し出したのは1998年前後です。

Untwine:
彼らは政財界に入り込んだのですか?

Cobra:
あらゆるところに、です。政治、金融、テクノロジー、開発、シークレットサービス、軍部などあらゆるところに。

Untwine:
その数は次第に増えているのですか?

Cobra:
その数は変化しています。次第に増えているわけではありません。地球の状況や、その時々の必要に応じて変化しているので、決まった数ではありません。

Untwine:
妖精は女性だけですか。男性もいますか?

Cobra:
両方です。

Untwine:
ビッグバンとは正確に何だったのですか?

Cobra:
ビッグバンとはこの宇宙サイクルの始まりで、宇宙が呼気の一部として特異点から出現したときのことです。ソースと偶発性とのダイナミックな相互作用の結果です。

Untwine:
オーケー。それは、この拡大サイクルの始まりだったのですね。というか、この宇宙の始まり?

Cobra:
同じことです。

Untwine:
地球は、本当に主流派科学が説明しているようにできたのですか?

Cobra:
かなり近いです。



Untwine:
800万年前に、大天使たちはどこでソースとの繋がりを断ったのですか?

Cobra:
オリオン恒星系で起きたことです。

Untwine:
どの星ですか? リゲルあたり?

Cobra:
そのプロセスにはオリオン系全体が巻き込まれました。

Untwine:
あなたは進化には二つの流れがあると言いました。一つは物質から、もう一つはスピリットから。物質から進化してきた場合は、人間は本当にサルから進化したのですか?

Cobra:
正確には違います。様々な地球外種族たちがDNAと遺伝子操作をたくさん行いました。ですから現在の進化論は、まったく正しいというわけではありません。

Untwine:
サルの仲間はすべて繋がっていますか?

Cobra:
繋がっていますが、科学が説明しようとしている通りではありません。

Untwine:
それでは、ヒューマノイドのアーキタイプは様々な生じ方をしたのですね? スピリットから生じたり、他のやり方で生じたり。でもそれは、いろいろな方面からの共通の結果なのでしょう?

Cobra:
その通りです。人間のアーキタイプというのは、身体のアーキタイプです。その身体に宿っている魂に、進化の流れの違いがあるのです。

Untwine:
シリアで解放されたE.T.の人質は、地球から去りましたか?

Cobra:
ほとんどが去りました。

Untwine:
オーケー。彼らのうち地球に残った者たちは、スペツナズ(ロシアの特殊工作部隊)と一緒にいるのですか? 彼らはどうなりましたか?

Cobra:
いいえ。彼らのなかには、解放プロセスを支援している者もいます。

Untwine:
どれくらい前に、カバールのインプラントがライトワーカーのインプラントに繋がれたのですか?

Cobra:
常に繋がっていましたが、強化されたのは1996年です。

Untwine:
スターシードも全員そうされたのですか。それとも一部だけ?

Cobra:
全員です。

Untwine:
オーケー。でもスターシードではない人間には、そうしていないのですね?

Cobra:
必要ないのです。なぜなら、どっちみち彼らはたやすくコントロールされるからです。闇の勢力にとっては、そこまでする必要がありません。

Untwine:
地球の水の量は限られているのですか? それとも、自然は新しい水を生み出しているのですか?

Cobra:
常に新しい水が生み出されています。そして存在している水の総量は循環しています。

Untwine:
すべての動物が、それぞれの魂をもっているのですか? 複数の動物が一つの魂を共有することはありますか?

Cobra:
普通、グループソウルがあります。多くの動物が、一つのグループソウルをもっています。グループソウルは、多くの体に宿る傾向があります。

Untwine:
植物も同じですか?

Cobra:
その通りです。

Untwine:
ベテルギウス恒星系の歴史と役割について話してもらえますか?

Cobra:
その恒星系は常に非常に重要な、光の勢力の要塞でした。そしてオリオンの闇を癒やそうとしていた主要な勢力の一つでした。ですから、この宇宙の闇の問題を解決しようとする、非常に重要な役割があるのです。

Untwine:
一方、その反対が、闇の勢力の要塞だったリゲル恒星系で、真ん中のthe AN stargate(?)なのでしょう?

Cobra:
その通りです。

Untwine:
そしてthe ANはその二つから別のものをつくっているのでしょう?

Cobra:
その通りです。

北極星(ポラリス)と竜座


Untwine:
北極星について話してくれますか?

Cobra:
これはスターゲイトの一つで、ドラコのアーキタイプを変容させるというか、癒やす役割があります。

Untwine:
ということは、彼らはこの辺りに起源をもつのですか?

Cobra:
そこに近いところではありますが、北極星は常に光の勢力と繋がっていました。そしてその恒星系の存在は、常にドラコの状況を改善しようとしていました。

Untwine:
するとドラコは竜座から来ているのですか?

Cobra:
その通りです。

アンタレスはさそり座の背中の赤星

Untwine:
アンタレス恒星系の役割を話してくれますか?

Cobra:
この恒星系の目的は、現実をワンネスに変容させることです。

Untwine:
星の教団はいつ地球に来たのですか?

Cobra:
実際には数百万年前にも来ていたと思います。25,000年前が最後でした。しかし星の教団はアトランティスで形成されており、およそ15,000年前だと思います。

Untwine:
ということは、隔離状態の期間に形成されたのですね?

Cobra:
はい。

Untwine:
Tartaria という国の役割と歴史について話してくれますか?

Cobra:
具体的に質問してくれますか?

Untwine:
歴史書から消されているようなのですが、彼らは光の働きをしていたのですか? アトランティスの生き残りがいたりしたのですか?

Cobra:
アトランティスの生き残りではありませんが、非常に強いポジティブなオカルトグルーブが複数あり、ハザリアンに対抗していました。

Untwine:
2014年12月、カバールがスフィアのライトシップを打ち落とそうとした話についてコメントしてくれますか。スフィア・ビーングが太陽系のまわりにバリアを張り巡らす直前のことだったのでしょう?

(コズミック・ディスクロージャー シーズン2、エピソード16)

Cobra:
その話はほぼ真実だと言えます。カバールは常にE.T.の宇宙船やE.T.の物体を撃とうとします。カバールは当然、しっぺ返しを食らいます。コーリー・グッドがそのあたりを詳しく説明していますよね。ほとんどその通りです。

Untwine:
南極はいつ凍ったのですか?

Cobra:
凍っていたり、凍っていなかったりした時期や局面がありました。下にある氷は何十万年もそのままです。

Untwine:
そこには現在住めるところもあるのですか。それとも全部凍っているのですか?

Cobra:
ほとんどが凍っています。全部ではありませんが、下はほとんどが氷です。

Untwine:
そこにカバールは存在していますか?

Cobra:
カバールの徒党はいるでしょうが、かつてよりはずっとずっと少ないと思います。

Untwine:
光の勢力もそこに存在しますか?

Cobra:
ええ、そうですよ。

Untwine:
アガルタとE.T.の両方の基地がありますか?

Cobra:
両方ともあるし、他のものもあります。そこには、まだ明かされてはいないものの、光の勢力がしっかり存在しています。

Untwine:
ヤルダバオトは地表の住民に直接介入していますか?

Cobra:
ある意味ではそうです。というのも、プラズマ界全体がヤルダバオトの身体の一部であり、人類を抑圧するように動いています。

Untwine:
特定の人物がターゲットになることはありますか? それとも一般人全体を攻撃しているのですか?

Cobra:
基本的に人類全体を攻撃しています。そして手下を使って特定の人物を狙います。

アレシボ・メッセージ

(訳注:1974年にプエルトリコのアレシボ天文台から送信された電波メッセージ。このメッセージは、地球から約25,000光年のヘラクレス座の球状星団 M13 に向けて送信された)

Untwine:
アレシボ・メッセージに反応してクロップサークルを作ったのは誰ですか?

Cobra:
その情報は持っていません。

Untwine:
アレシボ・メッセージはご存知ですか?

Cobra:
ええ、知っています。けれども、そのクロップサークルのことを確かめてからでないとお答えできません。

Untwine:
E.T.の生命体が存在することを公に示すことができる証拠は何ですか?

Cobra:
公に示せる証拠はありません。なぜなら、それは抑えられているからです。しかし、E.T.の存在を示唆する一番有力な議論なら唱えられます。およそ一千億の銀河系があり、それぞれに一千億の恒星があり、その中には当然、生息可能な惑星もたくさんあります。知覚力をもつ生命がいない、あるいは進化している生命がいないというのは、ほとんどあり得ないでしょう。ですから私なら、宇宙の他の場所で生命が進化しなかったというのは、科学的見地からしてあり得ないと言うでしょうね。でも証拠に関しては、カバールのコントロールが緩むまで、もう少し待たねばならないでしょう。

Untwine:
世界中で古代の巨石建造物が多数見つかっています。人間が運ぶにはあまりにも巨大だし、現在の道具を用いても、これほど正確にカットできません。誰が、どうやって造ったのですか?

Cobra:
アトランティス時代及びアトランティス後の時代に、それらを造っていた種族がたくさんいました。地表の住民もいれば、地下の住民もいました。地表に介入していたE.T.勢力もいました。

Untwine:
バチカンは世界中にいくつか天文台を所有しています。彼らはそれで何をしているのですか?

Cobra:
イエズス会は惑星地球を隔離状態のままにしておきたいので、それを支援しています。彼らはそれらの天文台を用いて、絶えず最新情報を得ています。

Untwine:
最近中国が世界最大の電波望遠鏡を組み立てていると発表しました。地球外生命を探すためだと言っていますが、この背景には何があるのですか?

Cobra:
ディスクロージャーを推進したがっているのです。中国国内にはドラゴン勢力がおり、できるだけ早く完全なディスクロージャーを実現させたいのです。

Untwine:
歴史におけるアレキサンダー大王の役割について話してくれますか?

Cobra:
彼は光の勢力のエージェントで、文明を広めたかったのです。実際、彼が征服したヨーロッパや西アジアの発展はかなり加速されました。

Untwine:
彼が光の勢力のエージェントであるという意味は、彼がスターシードだということですか? それとももっと直接繋がっていたのですか?

Cobra:
彼はスターシードでした。ええ。

Untwine:
彼が内部地球とも接触していたと聞きましたが、本当ですか?

Cobra:
それは本当のことです。そして彼は、光の勢力の様々な秘密結社に関与していました。

Untwine:
それでは、彼は直接アガルタ人と接触していたのですか?

Cobra:
アガルタ人とは間接的に接触していたのだと思います。

Untwine:
ストレンジレット爆弾が除去される前では、どの程度まで金融システムを崩せますか?

Cobra:
私たちは今、金融崩壊を徐々に加速させている段階にいます。最終的な金融崩壊、リセットまで、このままどんどん加速されていきます。

Untwine:
ストレンジレット爆弾がまだ除去されていないせいで、金融崩壊がスローダウンしたり、遅延したりすることはありませんか? あまり崩壊させすぎて、カバールの報復を招くことはないのですか?

Cobra:
金融崩壊のスピードは、人類が可能な限り調和的に、できる限り痛みを伴わずに移行するのに最適な速さにされています。光の勢力がこの崩壊を導いています。ストレンジレット爆弾は、考慮すべき多くの要素のうちの一つです。

Untwine:
イベント直後にアセンデッド・マスターは地表に存在できますか? それとも、しばらくしてからですか?

Cobra:
しばらくしてからでしょう。

Untwine:
ソウルファミリーと一つの存在として融合するプロセスは、アセンション前に始まりますか? アセンションの後からですか?

Cobra:
アセンションの前に始まります。アセンションの瞬間には、ある段階は完了しています。

Untwine:
そして、その後もさらに進んでいくわけですね?

Cobra:
そうです。

---------------

インタビュー記事終了。

たくさんの愛と勇気を皆さんに。

Victory of the Light!

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Tuesday, January 26, 2016

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2016年1月26日





ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(訳者:要約編集してあります)


〇地球に災害をもたらす天体はない

Rob:
地球の火山活動に影響を及ぼすような小惑星や彗星、矮星、不可視の太陽など、我々の太陽系に近づきつつある天体はありますか?

Cobra:
地球軌道に交差してくる天体は一切ありません。近い将来に、地殻構造活動を乱したり、壊滅的な影響を与えたりするほど地球に接近してくる天体はありません。現在、そのようなものは太陽系内に存在していません。私は、地上の生命に混乱をもたらすような天体はないものと理解しています。しかし、2万6千年ごとの銀河のパルスがすでに発せられており、無論、地球の気象状況にも影響を与えています。

Rob:
最近、マリブ沖とアラスカ沖で地震がありましたね。これは自然に発生した地震だったのですか、それとも、(秘密の海底水路への)マリブ・エントランスに何か起きていたのですか?

Cobra:
そこで不自然なことは何も起きていませんでした。


〇放射線量の急上昇

Rob:
米国では11月から放射線量が急上昇し始めましたね。民間の調査員たちも確認しました。これはもしかして福島から流れてきたものですか? 米国西部で11月から12月を通して、放射線量が急上昇していたことについて、何か情報はありますか?

Cobra:
これは米国西部に限ったことではなく、全米がそのような状況でした。福島は関係ありません。ネガティブな軍部が行った実験のせいだと思われます。残念ながら、実際に放射線量は急上昇しました。極度に危険な状態ではありませんが、懸念すべきことです。恐れる必要はないと同時に、人々がそれを意識し、公共機関向けに個人的にモニターするのは良いことです。ですから、放射線量測定器を個人で用意しておくのは良い考えです。

Rob:
ええ、良いことですよ。私も小さいのを購入しました。50ドルくらいです。i-phoneに差し込んで使えるものです。私はマウイの店の鮮魚コーナーで利用します。これまでのところ、高い数値は出ていません。しかし、明らかに原子力はもっとも危険なものであり、人類の健康の敵です。昔から友好的なE.T.の一部は、地球が危険な核技術を放棄するように求めていました。


〇金融面について

Rob:
金融システムで何か進展はありましたか? ダウ平均株価もバルチック指数も下がりました。金融システムで進行中のことについて、また、何か将来の希望がもてることについて詳しく教えてもらえますか?

Cobra:
ええ、もちろん、ここ数週間(新金融システムの準備のための)同じプロセスが続いています。舞台裏では、通貨バスケットのリポジションに向けてたくさんの準備がなされています。いざリセットというときに、通貨に対して、より平等でバランスのとれた評価をできるようにしているのです。金融面では東方連合の強化を図っています。石油価格を下げることで、引き続きカバールを攻撃しています。そうすれば、カバールを跪かせることができるからです。石油は、カバールの主な収入源の一つです。石油価格が急激に下落しているのは、カバールを跪かせるためです。この線に沿って、政治面でも軍事面でも努力が続けられています。ですからプロセスはゆっくり進行中です。余計な反応をカバールから引き出さないように、用心深く進めなければならないのです。手に負えない事態を招かないためにね。

Rob:
私は、ある金融システムのインサイダーからコンタクトを受けました。彼はブッシュの牧場に招かれ、買収されるところでしたが、その手の取引を拒絶しました。彼は中国の ? に協力しています。彼と私の電話での会話を公にしてもよいということで、Danellが書き起こしてくれました。リンクです。彼が「資金供給された奴がいる」と言うので、私は「本当かい、誰なんだい?」と尋ねました。彼が言うには、オバマが大邸宅を購入したそうで、場所はカタールだったと思います。何で彼らはオバマに資金提供するのかと思いました。「悪い奴らがそうしたのか?」と聞くと、「そうなんだよ。悪い奴らが資金を横流ししたんだ」と言っていました。こっそりと資金提供を受けたポジティブな慈善団体はありますか?

Cobra:
いいえ、残念ながら、あなたが聞いたその計画は、悪い奴らが手下共に資金を放出して、足並みが乱れないようにしたものです。つまりはそういうことで、金融リセットとは何の関係もありません。私たちが望んでいたものとは一切無関係です。これはまったく別の話です。

Rob:
金融関係の最後の質問です。銀行からお金を引き出そうとする人々の取り付け騒ぎが起こりました。あなたはこれを良いことだと思いますか? 取り付け騒ぎはパニックを煽るため、人々は少しずつお金を引き出したほうが良いのでしょうか? どう思いますか?

Cobra:
私は随分前に、銀行からお金を引き出しておくように言いました。銀行は安全ではありません。それが第一番です。第二番は、もしあなたがお金を銀行に預けたままにしておくと、カバールが自分たちのコントロール・メカニズムを維持するためのお金を、無利子で貸してやることになります。

Rob:
オーケー、皆さん、お金をマイラー(デュポン社製ポリエステルフィルム)で覆っておけば、家にお金がいくらあるかカバールに読み取られずにすみますよ。信じてください、皆さん、カバールにはそうするための機械があるのです。ドル紙幣にはマイクロチップが埋め込まれており、あなたが有料道路などを利用するときに、車の中にお金がいくらあるかわかるのです。そのようなテクノロジーは出回っています。


〇地球内部の熱源

Rob:
ある科学者の言葉を引用します。「現在の科学理論によれば、地球の核の熱源は、小惑星が地球に激突した熱が貯まっていったものと思われる」。私は、これはちょっと当たっていそうな気がするのです。それは本当のことですか。それともそれ以上のものがありますか?

Cobra:
ええ、もちろんそれ以上のものがあります。この宇宙のあらゆる天体の熱源は、最初の特異点がもとになっています。最初の特異点というのは、たまたま発生したものではありません。ビッグバンは、はるか昔に起きたただの爆発ではありません。この次元とさらに高い次元との間に、超次元トンネルがあります。それにより、物質界 ? を上回る量のエネルギーが絶えず流れることができるのです。それが時に科学者たちが、天体のエネルギー運動量と角運動量の説明に行き詰まる一つの理由です。それは、科学者たちの等式に合致しない量のエネルギーで、物質界に由来するものではないのです。別の言い方をすれば、地球の中心はポータルなのです。そして地球のエネルギーは、そのポータルを通って入ってきます。

Rob:
どうもありがとう。それはフランク・ストレンジ博士が、ヴァリアント・ソー司令官と金星に行ったときの話と合致します。彼らは実際、内部地球のポータルから金星に行っていたのです。


〇ボルテックス

Rob:
2012年エジプト・カンファレンスの出席者ジムからの質問です。「闇側が支配している重要なボルテックスは、エンティティー、パラサイト、エーテル・テクノロジーなどで固められているのですか? もしそうなら、それについてできるだけ詳しく教えてもらえますか?」

Cobra:
ええ、もちろんエンティティーとテクノロジーで防御されています。第一のテクノロジーはプラズマ界のストレンジレット爆弾です。

Rob:
オーケー。そのようなボルテックスの一部は、明らかに崩れてきていますね。これらのボルテックスは自然のノード、というか、地球のレイラインに繋がっているのですか?

Cobra:
ええ、それはすべて相互接続しています。

Rob:
地球の振動が変わって新しいレイラインが築かれると、これらのボルテックスの中には機能しなくなるものもあるのですか。それとも、新しいレイラインに沿って人工的に移動させられるのですか?

Cobra:
すべてのネガティブなボルテックスは消滅するでしょう。もしくは、ポジティブなものに変わります。ですから時期が来れば、地球上にはネガティブなボルテックスはなくなります。


〇プラズマ・スカラー・フィールド・ネットワーク

Rob:
この一ヵ月で、プラズマ・スカラー・フィールド・ネットワークに進展はありましたか? 人工衛星という物質面や、地上のコントロール・マトリックスにおける基礎的なテクノロジーに関して、どうでしょうか?

Cobra:
物質面では進展がありましたが、残念ながらプラズマの方はオーケーではありません。まだまだです。


〇ELF波(超低周波)

Rob:
ELF波は米国のあらゆる送電線に妨害フィールドを運んでいました。今でもそれは続いているのですか? マインド・コントロール・マトリックスにおけるELF波は、あらゆる人の電気設備を通じて入ってきているのですか?

Cobra:
ええ、今でもです。なぜなら、電気のプラズマ面は見えない電流であり、気にかけてこられなかったからです。


〇人工知能

Rob:
次の質問は正確に意味がとれないのですが、あなたも私も、A.I.は高度なテクノロジーであり、プログラムでコントロールされているわけだから、そのプログラムなり、テクノロジー自体をシャット・ダウンすれば、問題ではなくなるという点で意見は一致しています。これが質問です。「実際のA.Iは、私たちの潜在意識や目を喜ばせ、振動粒子を局在化することで、私たちに見えている世界を築く設計者の役割を負っているのですか?」つまり・・・・・・偉大なアバター・ヨガナンダはこう言いました。「これは夢である。あなたは死後、自分が何者であるか、その現実に目覚めるだろうが、この人生は夢なのだ」。私たちは実際に、闇の勢力にコントロールされた映画を見ているわけですが、人工知能はこの世さえもそのように見るレベルにまでコントロールされているのですか、という質問です。

Cobra:
いいえ、それはそのレベルにまではコントロールされていません。違います。A.I.には、ソフトウェアの側面があります。生物学的存在たち、つまりキメラの存在たちによってつくられたテクノロジーのソフトウェアです。彼らは、銀河のこのセクターの惑星支配をアシストするツールとしてA.I.をつくりました。そのA.I.が問題なのではありません。主な問題は、ネガティブな方向へ行ってしまう存在たちの自由意志なのです。A.I.の問題なんてハックできるものであり、RMは何ら問題視していません。RMは自分たちの環境の中でA.I.を完全にマスターしました。彼らは、クリティカル・マスの人々が自由意志を用いて支援してくれさえすれば、この環境でもすぐにA.I.をマスターできます。

Rob:
私はずっとコーリー・グッドのインタビューを見てきました。エピソード11か12まで見たと思います。すごい情報です。これまで読んできた他の人の情報とは大違いです。彼が明かしてくれた情報を本当に大切に思っています。ポジティブな連合や友好的なアガルタネットワークについて、彼はまだ何もコメントしていません。彼にはその方面の情報を持っていないか、接触がないのでしょう。コーリー・グッドのA.I. ナノマシンをコブラはどう思っているかという質問です。コーリーは地上と同様に宇宙にもA.I.ナノマシンがあると主張しています。(訳注:「コズミック・ディスクロージャー」シーズン2、エピソード14、15)これは銀河のいくつかのセグメントで進行していることですか?

Cobra:
いいえ、もうそんなことはありません。A.I. ナノマシンの感染というのは、実際は私たちの言うプラズマ・ネットワークのことなのです。同じものをそれぞれ別の言い方で表現しているのです。


〇ポジティブなプラズマ・ネットワーク

Rob:
きっとあなたならご存知なはずですから、コメントをお願いします。フレッドが、アンドロメダンやプレアディアンから聞いたことなのですが、私もフランク博士から同じことを聞きました。友好的な連合勢力のコンピューターやテクノロジーに繋がっているプラズマ・エーテル・フィールドがあります。それはA.I.に対処するためのフェイルセーフ・テクノロジーです。(訳注:フェイルセーフとは障害が発生したときに、自動的に安全側に移行させる設計や機構)これは宇宙に遍く存在する光と愛のプラズマ・フィールドに接続しているテクノロジーなので、そのテクノロジー内にあるコンピューターやネガティブな活動を停止させることができます。つまり、そのテクノロジーが悪い奴の手に渡ったとしても、友好的な宇宙連合のテクノロジーは悪用されなくて済むのです。友好勢力のテクノロジーと宇宙知性とのポジティブなコネクションは本当にあるのですか?

Cobra:
ええ、もちろんあります。プラズマがすべて悪いわけではありません。当然ポジティブなプラズマ・ネットワークもあります。それは光の勢力が、光の銀河ネットワークを築くのに利用されています。それは、何かとても美しいものであり、悪用されることはありません。


○black goo (黒いベトベトしたもの)

Rob:
質問です。ブラック・グーは一体何なのですか? 実在しているのですか? 本当にそういう軟泥はあるのですか? 黒い物質を注射されたと言っているスーパー・ソルジャーもいます。このようなナノマシン・テクノロジーが利用されているのですか? ブラック・グー説には、何かしら真実があるのですか? 説明してもらえますか?

Cobra:
はい。そのテクノロジーは存在していました。ある時点で、危険なものでしたが、注意を払われていました。必ずしも黒い色をしているとは限らず、深緑や茶色など様々な色のものがありました。それは実際ナノマシンに満たされたバイオリキッドで、A.I.プログラムによってコントロールされていました。しかし、それは、レジスタンス・ムーブメントが自分たちの環境の中で完全に破壊できたものなのです。現在、いわゆるブラック・グーは、特定の秘密のネガティブ軍事プログラムにおいてのみ問題になるかもしれないものであり、それ以外の地球上の場所では問題にはなりません。そしてやはり、これもイベント時に完全に除去されます。これは表に出てこないでしょう。なぜなら出てこようとすれば、RMがある処置をして完全に地球から根絶させてしまいますから。今の時点では、ブラック・グーはよくよくコントロールされている環境、特定の環境下、ネガティブ・ミリタリーの操作のもとでなければ存在できません。ブラック・グーは開かれた地表では存在して生き延びることができないのです。


○ワクチン接種

Rob:
私はちょうどレオナード・G・ホロウィッツにインタビューしたばかりです。彼は素晴らしい歯科医師で、優れた知性によってAIDSの真実を暴きました。今ではウィルス学のエキスパートであり、カバールのワクチン計画をずっと追ってきました。不幸なことに、ワクチン接種後すぐに卒倒してしまう子どもが出てきてしまうような現状です。相変わらず、ワクチンの兵器化もたくさん起きています。例えば、デング熱が最近では兵器として利用され、ハワイの一部が閉鎖しました。彼らはこのパンデミックをまだ続けているようです。自閉症がワクチン接種によって引き起こされたことを証明した、アンドリュー・モールデンが殺されたことを、私たちは知っています。紳士淑女のみなさん、あなたの家族がワクチン接種しようとしていて――ごめんなさいよ――もしあなたがあまりにも無知なままでいるのなら、あなたは真実に目を向けることを拒んでいるのですよ。そしてあなたの子どもに害を与えてしまいます。そうなると、常に自分を許しながらつらい思いをすることになります。ですから、NOワクチンですよ、紳士淑女のみなさん。コブラ、この件に関して何か話すことはありますか?彼らは決してひどくやり過ぎないにしても、人々に多大な恐怖を与えています。いつになったら、ウィルスの登場とワクチン接種が終りになるのでしょうか?マイクロチップはまだワクチンに入れられているのですか?

Cobra:
いいえ、もうマイクロチップは入っていません。しかしワクチンは猛毒です。これは笑って済ませられるようなものではありません。人々が真剣に戦わなければならないものです。ですから人々は、ワクチン接種について、その副作用について情報を広め、声を上げる必要があります。

Rob:
ありがとう、コブラ。どうぞ彼のサイトを訪問してください。ここのCommunity Actionに私も寄稿しています。ワクチン接種計画との戦いにみなさんがどう関わることができるのか、用心深く、情報と認識をもってアブローチすることなどを記しました。


○ポーランド

Rob:
ポーランドの変化についての質問が来ています。人々はポーランドの指導者がカバールなのか知りたいのです。最近のポーランドの状況について教えてください。

Cobra:
他の人についてもそうですが、彼の行動を見て判断しなければなりません。特定の瞬間に、あるリーダーがカバールだとか、カバールに繋がっているとかは、あまり重要ではありません。彼は環境に試されるでしょう。というのも、カバールではなかった多くの政治指導者が圧力に屈してしまったからです。彼らは十分に強くありません。ですから私たちは数ヵ月後に、ポーランドがどんな状況になっているかわかるでしょう。


○ノルウェーのボルテックス

Rob:
ノルウェーにメジャーなボルテックスや内部地球への入り口はありますか?

Cobra:
ええ、もちろんあります。

Rob:
それについて少しコメントしてくれますか? 誰がいるのか、どんな状況なのか。

Cobra:
ノルウェーではブレアディアンがとても活発に動いています。そして不幸なことに、ネガティブ・ミリタリーの基地がいくつかあり、ブレアディアンの活動を見張ってコントロールしています。ブレアディアンが活動しているため、その場所に基地を配置したのです。

ーーーーーーーーーー


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)


〇ホモセクシュアル

Rob:
以前のインタビューで、あなたは同性愛について答えていました。多くの場合、アルコンがセクシュアル・エネルギーを操ってトラウマを生じさせ、そのエネルギーが男女関係の中で表現できないようにしていると言っていました。ある男性が、異性愛は健全で、同性愛は不健全だと言われたように感じて落ち込んでいます。人々は自分自身を愛する必要があり、そこには判断なんてありません。たくさんの思いやりと理解が必要なのであり、人々は他者をジャッジするのをやめる必要があります。この紳士に返答してあげてくれますか?

Cobra:
ええ、もちろんです。私は彼を一切ジャッジしません。それは彼の個人的な決定による、個人的な選択です。私は彼の人間関係について、どれが健全でどれが不健全か言っているのではありません。それは彼の個人的なことであり、私はそこに立ち入るつもりはありません。私が言っているのは、圧倒的多数のケースとして、宇宙的元型の男性性と女性性という両極性があるということです。だから、健全な男女関係が成り立つのです。私はまた、こうも言ったはずです。同じ極性の二つの魂が、例えば二人の男性が、魂のレベルで結ばれているのなら、健全な(性)関係をもつ可能性もある、と。


〇チンターマニ・ストーン

Rob:
チンターマニ・ストーンを手に入れたほとんどの人たちがポジティブな経験をしています。中には、四六時中それを身につけている人もおり、ある人は、感情の浮き沈みが激しくなり癇癪が起きるそうです。チンターマニがどのように人々の感情を浄めるのか説明してくれますか? 私がお勧めなのは、自分の思考や感情を、浜辺に寄せては返す波のように、ただ見ることです。あなたは、チンターマニ・ストーンに感情が高まるような反応をする人たちに、どんなことを勧めますか? どうしてそういうことが起きるのか説明してくれますか?

Cobra:
チンターマニ・ストーンを持っている人は、それがあなたの成長の過程を速めることを理解する必要があります。あなたの純化のプロセスが加速するのです。この石はパワフルな石です。それは死んだ物質の一片ではありません。それはエネルギーに満ちています。それはあなたに何らネガティブなものを与えません。しかし何であれ、あなたの中にあるものを呼び起こします。表面に浮かび上がらせて、あなたに見えるようにし、観察して解き放てるようにしてくれるのです。それがある人にとっては、強い感情を解き放つことを意味しているし、ある人にとっては信念体系を解き放つことを意味しています。どんな反応が出るかは、持ち主次第です。ですから、この石の扱い方のルールはありません。あなたは、石が生きている存在のように、石とコミュニケートする必要があります。それはただの物質ではありません。それは、あなたがプロセスを進んでいくのを助けてくれる、非常に知的なガイドです。けれども、覚えていてください。そのプロセスはときに激しいものになるかもしれません。


〇水晶

Rob:
ある人が私に教えてくれたのですが、かつてイギリスに神父の科学者がいて、身体の中を見る機械を開発しました。当然、イエズス会が抑えてしまったので、表に出てきません。この機械にはスクリーンに薄い膜が張られていて、クリスタルがありました。何かが、被験者とクリスタルの間を行き来しながら動き回っていました。スクリーンを見ていた人がその存在に気付くと、そのエンティティーは、自分が見られていたことを認識してクリスタルの中に戻っていきました。その意識のレベルや共鳴が起きる仕組みについて話してくれますか?

Cobra:
これには三つの相があります。最初の一つはエーテルの側面です。つまり、特定の石には、常に特定の天使的存在が結びついています。そしてその石を通してエネルギーを伝送しています。物質に近い側面(二つ目の相)では、たくさんのプラズマの流れがクリスタルを通り抜けています。クリスタルの構造は共鳴場を生じやすく、そこを通ってプラズマは、クリスタル以外の媒体とは少し異なる流れ方をするのです。このようにして、独特なプラズマの状態(三つ目の相)が創り出されます。そして特定のクリスタルが、それでなければ持てなかった特性を帯びるのを、助けています。


〇I AM presence

Rob:
私は人からマニフェステーションや祈りについて尋ねられます。私は内なる静謐、I AM presenceに入っていくことなどを話します。どのようにI AM presence や自分の神性意識、内なるキリストに集中すればいいのか、あなたならどう説明しますか?

Cobra:
これはメンタルなプロセスではありません。静寂のなかで、空のなかで生じる何かです。ですから、私なら差し当たりインストラクションは無しにします。しばらくの間、身体的にも時間的にも空のスペースを持って自分を明け渡し、静寂のなかに、空のなかにいます。すると物事が生じ始めます。


〇ヒラリーのボディーガードの事故死

Rob:
ヒラリーとビル・クリントンの周辺には、麻薬密売、性奴隷、殺人などの犯罪行為がついてまわります。次の質問も当局の関与が疑われます。「ごく最近、ヒラリー・クリントンのシークレット・サービス、ボディーガードが交通事故で4人いっぺんに死亡しました。これについての見解を聞かせてください」

Cobra:
彼らは話したがっていたので死にました。ご承知の通り、彼女には表に出したくない秘密がたくさんあります。


〇クローンと儀式殺人

Rob:
私は、あるSSP関係者と連絡をとってきました。彼は、(17年間火星に派遣されていた)ランディ・クレイマーみたいな人で、彼には記憶がありません。彼はまだ表に出たいと思っていないのですが、自分の子ども時代に性奴隷だったことを私に打ち明けてくれました。彼は9歳から16歳まで、カバールの秘密のパーティーで性奴隷として利用されたのです。MKウルトラで性奴隷にされたという人も表に出てきました。その人は、そのようなパーティーにはハリウッドの人たちも来ていたと言います。そしてその中にはクローンもいて、儀式で拷問されたりしたそうです。彼らは普通ではなく、ディック・チェイニーなどは21人のクローンを殺害したと言います。私は、これはあり得ると思うのですが。どうでしょうか。

Cobra:
あり得るのではなく、これは実際に起きていたことです。’70年代後半から2001、2002年頃までのことです。

Rob:
では、もうこのような殺人は行われていないのですね?

Cobra:
そのような儀式用のクローンは、もうつくられていません。

Rob:
オーケー。それは良かった。彼は古い記憶にアクセスしたのでしょう。

Cobra:
彼は、それは最近のことだと言っているのですか? 彼は何と言っていたのですか?

Rob:
最近のことだと言っていました。実際、(2008年に)急死した有名な黒人コメディアンのバーニー・マックのことを話していました。ハリウッドの人たちは、次第に深い秘密のレベルに巻き込まれてしまうものですが、もしプログラムに抗ったり、さらに深みにはまっていくことを拒絶したりすると・・・・・・彼によれば、バーニー・マックは「この人物(拷問されている人)をそのように扱うべきでない」と言ったため、翌日に大脳動脈瘤で亡くなりました。

Cobra:
ええ、そうです。それは本当のことです。そのような儀式は行われています。今はクローンを利用していません。


〇ヨーロッパ

Rob:
ヨーロッパの現況を教えてもらえますか? 難民を装ってヨーロッパに入ってきた敵対勢力の排除は進んでいますか?

Cobra:
この質問には答えられません。高度に機密指定されています。

Rob:
オーケー。でも、当然、(ポジティブな勢力は)それに取り組んでいるのでしょう?

Cobra:
もちろん、もちろん。彼らは何もかもいっぺんに排除できるわけではありません。彼らは着々とプランを練っていますが、今これは、とても、とても、とても慎重を期すべき問題なのです。

Rob:
ええ、確かに。エジプトでもそうでしたが、女性たちへの恐ろしいレイプ事件が起きました。このような人間の命を、特に地球の神聖な女性波動のエネルギーを軽視する暴力は、実に痛ましく思います。このような状況に対して、私たちは何をしたらいいと思いますか?

Cobra:
まずは、女神の瞑想のようなものが、この状況にバランスをもたらします。次に、ターゲットにされた女性たちや、その地域に住む人たちを可能な限り支えてあげることです。


〇ジョセフ・スミス(モルモン教の設立者)

Rob:
ジョセフ・スミスは本当に(高次の存在者たちと)接触したのですか? もとのメッセージは、人類に益をもたらすような価値のあるものだったのですか?

Cobra:
最初は本物のコンタクトを受けていました。そしてもちろん、その直後、秘密のうちにそのコンタクトは歪められました。


〇明晰夢

Rob:
次の質問です。「夢の中では、私たちはまったくオープンで透視能力があります。なぜ高次のガイドは、夢の中で私たちと率直に会話してくれないのでしょう。本当の現実や、実際の善悪の戦いに対して、私たちを目覚めさせてくれればいいのに」

Cobra:
問題の一つはインプラントです。それは、まさにその種の繋がりを妨げるために埋め込まれました。すべてのインプラントが取り除かれて、ベールすなわちプラズマ・ネットワークがなくなれば、人格とハイヤーセルフとの繋がりがはるかに強まります。それがずっと自然な状態になります。

Rob:
それならイベント後、明晰夢などは随分役立つようになりそうですね。もっとたくさんコンタクトできるのですね?

Cobra:
はい。


〇意識とDNA

Rob:
最近アレックス・コリアが、私たちの眠っているDNAが振動し始めていると述べていました。高いレベルで前よりもはるかに目覚めているそうです。子どもたちには、それが顕著に現れています。DNAについてコメントしてくれますか。ベールがなくなれば、私たちは再び繋がることができるのですか。私たちのDNAは成長を加速させ、私たちは統一されたマインドをもつようになるのですか? 分裂的なものではなく。

Cobra:
DNAは拡大した意識の結果に過ぎません。ですから、拡大するものは私たちの意識なのです。DNAは、ただこの新しい振動数に適応するだけです。


〇イタリアのエチオピア進攻

Rob:
第二次世界大戦直前に、イタリア軍がエチオピアに進攻しました。それより前に、エチオピアのハイレ・セラシエ皇帝は、国際同盟に自国の救済を求めていました。彼はたくさん預言的な言葉を残しています。第二次世界大戦も予言しました。エチオピアへの侵攻は、バチカンとエチオピア正教会との対立を想起させます。アルコンとバチカンは繋がっているわけですからね。この進攻の背後には何があったのでしょうか?

Cobra:
この裏にはバチカンがおり、イエズス会は当然、イエズス会流の宗教を、洗脳カルトを、地球上のあらゆる国に押しつけたかったわけです。これがイタリアのエチオピア進攻の理由です。

Rob:
エチオピアは ’70年代に共産主義政権に変わり、彼は隔離されました。彼は祈りを捧げるために教会に行き、二度と戻りませんでした。彼は救出されたのですか、それとも殺されたのですか?

Cobra:
ネガティブな勢力に連れ去られたと聞いています。


〇ドバイの高層ビル火災

Rob:
大晦日の夜、ドバイの空に大きな火の手が上がりました。火災の前にはUFOが目撃されています。大勢の人が亡くなったこの火災について何か情報をもっていますか?

Cobra:
恐怖心を植え付けて地球の振動周波数を下げるための、カバールの仕業です。


〇北朝鮮の水素爆弾

Rob:
北朝鮮は水素爆弾を爆発させたと主張しています。ほとんどの人たちは真に受けていません。それについて話してもらえますか? それはカバールが恐怖を煽るための、いつもの地下核実験だったのですか?

Cobra:
ええ、その通りです。それは水爆なんかではありませんでした。


〇ギョベクリ・テペ
(訳注:「太鼓腹の丘」。シリアに近い、トルコ南部の新石器時代の遺跡)

Rob:
ギョベクリ・テペの重要性について話してくれますか? アレッポから100マイル以内のところにあるので、J.J. ハータックは、戦争で破壊されなければいいと願っています。

Cobra:
アトランティス崩壊直後に急成長を遂げた社会がありました。残念ながら、平和な女神を崇拝していた人たちの社会ではありませんでした。ドラコの大君主たちと強く繋がっていた人たちです。彼らは世界中に、非常に印象的なモニュメントを残しました。このうちの10%が発見、発掘されていると思います。


〇ホルスの目

Rob:
ホルスの目の本当の深い意味を教えてくれますか? 人体の松果体と脳下垂体に関連していると聞いています。多次元的な意味があるのでしょうが、簡単に説明してもらえますか?

Cobra:
「一つ目」と言われているものは、頭の真ん中にある次元間ポータルです。肉体の脳をエーテルの脳と高次元の体に繋げています。この内部器官のおかげで、人間の脳は思考を記録でき、私たちは考えることができるのです。私たちが身体を操れるのも、これのおかげです。それは単に、内なるヴィジョンを見るための器官ではありません。体中のすべての部分を繋げているリンクです。


〇朝露

Rob:
薔薇十字団(Rosicrucian)は、ある程度乗っ取られてしまいましたが、私たちが否定できないポジティブな真実の情報も、ものすごくたくさんあります。薔薇十字団という名前は朝露から採られたという説もあります。Rosiは露を、crucianはcrucible (るつぼ)やフラスコを意味するそうです。エリクサーなど、秘伝的な意味での朝露について話してもらえますか?

Cobra:
オーケー。この質問は明らかに、秘伝を授かった人からのものです。なぜなら、朝露というのは、あるエッセンスを表すコードネームだからです。これ以上は言いません。一部のサークルでは16番目の色として知られているとだけ言いましょう。

Rob:
それが一体どのように利用されていたのか話してくれますか? それについてご存知ですか?

Cobra:
はい、知っていますが、これはラジオショーでオープンに話すようなものではありません。もし質問者が私にEメールをくれれば、個人的に教えてあげてもいいです。


〇ファティマ第三の予言

Rob:
ファティマの予言についてはずっと前にも聞きましたが、第三の予言がどうして明らかにされないのか、教えてくれますか?

Cobra:
ローマカトリック教会の由来を暴露することになるので、明かされませんでした。そしてそれがどのように終わるかも予言されています。ですから、もしその予言がすべて公になれば、ローマカトリック教会が築かれた背景そのものが、暴露されることになります。


〇結びに

Rob:
私たちはみな、それぞれ得意なものがあります。お互いにそれを出し合ってパズルのピースのように繋げて協力し合いましょう。コブラ、みなさんにメッセージはありますか?

Cobra:
ええ、いくつかあります。まず、みなさんには引き続きウィークリー・イベント瞑想をお願いします。それからヨーロッパのための瞑想も、そうするように促されていると思う人は続けてください。どちらもまだ必要です。私は、時機を見てたくさんの情報を明かすつもりでいます。それがいつなのか、その条件がいつ整うのか、私にもわかりません。私にはまだ言えないことがたくさんあるので、皆さんには辛抱強く待ってもらわねばなりません。すぐに条件が整えばいいのですが、それがいつという保証はできません。

Rob:
ありがとうございます。レッドドラゴン大使に協力しているルイザから、世界平和の瞑想もお願いしたいという呼びかけがありました。世界中のみんなが兄弟姉妹でありたいものです。意見の相違があってもかまわないのです。私たちはみんな地球解放という同じミッションに向かって働いています。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:
Q & A with Cobra ~ January 26, 2016

Tuesday, December 15, 2015

COBRAインタビュー by ロブ・ポッター - 2015年12月15日




ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

(訳者:要約編集してあります。何度も繰り返されている情報は省きました)


〇偽旗作戦に対する心構え

Rob:
前回のインタビューではパリの事件について話しましたが、その後サンバーナーディーノ偽旗銃乱射事件やイスラム教徒襲撃事件などが続きました。この手のネガティブな事件に対し、人々はどう対処したらいいのか、心構えを教えてくれますか? このような状況を癒やすために私たちに何ができますか?

Cobra:
オーケー。こうした偽旗攻撃の唯一の目的を理解することが重要です。それは、人々がこのような状況に巻き込まれたままにすることです。人々の頭の中で、この映像イメージや思考パターンを強めておきたいのです。このようなことに人々の関心を集めていたいのです。マスメディアを利用したこの戦略は、実際非常に効果があります。彼らが数人を殺し、あるいは殺人を演出すると、この映像イメージやメッセージがマスメディアを通して伝えられ、とても効果的に人々の振動周波数を低めることができます。そしてとても効果的に人々を建設的な行為から遠ざけてしまうのです。これに対する唯一の治療薬は、あなたの意識からこれを捨てることです。ただ手放してください。地球の状況にもっと影響を及ぼす、もっと重要なことが起きています。このような偽旗攻撃に焦点を合わせる代わりに、地球解放というゴールに、そのプロセスであなたに何ができるかに焦点を合わせることがはるかに重要です。

Rob:
どうもありがとう。パリ襲撃事件やサンバーナーディーノ事件の後で、カバールは積極的に、一連の新法成立に向けたキャンペーンに打って出ました。移動の制限、ビザの拒否、そしてもちろんNWOの実現に向けた法律も。レジスタンスからの直接情報で、カバールのプランに対する人々の恐れを和らげてもらえますか?

Cobra:
オーケー。私は彼らの計画が何一つ成功しないとは言いません。しかし、その大半は成功しません。あなたは、彼らが常に、移動制限、戦争、NWOを実施するためにあらゆることを行おうとしているのを見ています。しかし基本的にNWO計画は2000年に完成することになっていました。そして明らかに、そうなっていません。彼らは全体主義世界政府を2000年までに運営させる計画だったのです。今、15年過ぎても彼らはまだ成功していません。たった一つの理由のためにです。それは光の勢力の存在です。それは我々のことであり、レジスタンス・ムーブメントのことであり、多様な宇宙種族の兄弟姉妹のことであり、他にも日々彼らのプランを阻止しているたくさんのポジティブな存在のことです。ですから、彼らのプランの80~90%は日の目を見ないと言えましょう。なぜなら、それらは止められるからです。中には、ある程度成功するものもありますが、決して完全にではありません。ですから、彼らのプランが何であろうと、ほとんどうまくいきません。もちろん、地球が解放される前は、彼らのプランがすべて止められるという保証はできませんが、ほとんどは止められます。私はあまり恐怖心を引き起こすような出来事や、彼らがやろうとしていることに焦点を合わせていません。繰り返しになりますが、私は、解放のプロセスを加速させて、我々の勝利を確かなものにするために、自分にできることに焦点を合わせています。


〇種々の体を感じるには?

Rob:
たくさんの人からの質問なのですが、肉体にいたままでエネルギー体、アストラル体、エーテル体、プラズマ体を感じるにはどうすればいいのですか?

Cobra:
基本的にその質問の核心は、人々が自分という存在における他のアスペクト、高次元の部分に気付いていたい、ということです。実際にはどの人も常にそれに気付いています。あなたが思考しているときには、あなたはメンタル体を感じています。何らかのエネルギーが体を廻っているのを感じているとき、疲れを感じたり、精力的に活動していたりするときは、エネルギーの傾向がどんなものであれ、あなたは自分のエーテル体を感じています。ですから人々はすでに他の体を感じているのです。ただそれに気付いていないだけです。しかし、ここでもっと大切なことは、このすべての源、すなわちあなたの魂、あなたの高次の自己、あなたのI AM プレゼンスに気付いていることです。そしてあなたはまた、ただあるという状態でいることで、いつでもそれに気付いていられます。それが存在(existence)の状態です。このI AM あるいはYOU ARE があなたの魂です。ですから私は、魂にどうやって触れるかに関して特に助言はしません。たくさんの本が出ていますし、ゴールに達するための道は人それぞれだからです。あなたの最深部からくるインスピレーション、ヴィジョンに従ってほしいと思います。そうすればそこに着くでしょう。


〇地震

Rob:
ケッシュ氏が地震の発生を示唆していました。もちろん、光の勢力などがそのような力を打ち消しています。これからの地震の可能性についてコメントしてもらえますか? 北アメリカはどうでしょう?

Cobra:
オーケー。その状況はここ数年間、あまり変わっていません。これからも時々地震は起きるでしょう。なぜなら、地球のエネルギーグリッドは緊張を解き放つ必要があるからです。光の勢力は、もちろん、その衝撃の大部分を吸収することができますが、全部ではありません。地球は生きているエンティティーとして、エネルギーの存在として、カバールと人間のストレスをすべて抱えなければならないのです。それプラス、キメラグループとプラズマ堆積ボルテックスなどが、地球のエネルギー体にとって極めて大きなストレスとなっています。ですから随分助けてもらっているとはいえ、そのプレッシャーはある程度、地震を通して解放される必要があります。地震のほとんどは、できるだけ犠牲者や損害が少なくてすむ地域やあり方で起きるでしょう。


〇失われたDNAと脳力の回復

Rob:
質問です。「地上の人間は失われたDNA鎖を取り戻すことができますか? 脳を100%使えるようになりますか?」

Cobra:
イベントは、この変化を開始させる瞬間です。もちろん、個々人によってたどるプロセスやかかる時間はまちまちです。しかし、そのプロセスはイベント時にスタートします。イベントではものすごくたくさんのことが改善され、量子的飛躍を遂げると言えるでしょう。そしてさらにたくさんの量子的飛躍が後に続きます。イベントとは地上の意識がクリティカルマスに達し、種としてのあなたが、集合体としてのあなたが、高次の能力を用いて、脳とDNAの休止状態になっている部分を活性化させる瞬間なのです。そしてそのときには、それはもはや問題にすらなりません。ものすごく速く進化するからです。問題なのはイベント前の時期です。誰もがいまだに人工的に抑圧されています。カバールとキメラはいまだに人類の集合的進化を抑圧しています。これが、人々が現在の状況をとても不幸せに感じている理由です。


〇Osho

Rob:
オショウ即ちバグワン・シュリ・ラジニーシに関する質問が来ています。あなたは、彼の使命や教えなどをどのように見ていますか?

Cobra:
彼はシリウス恒星系から来た魂です。彼のミッションは、実際の感情プロセスに、感情体の浄化に、西洋社会を目覚めさせることでした。彼はある程度、性エネルギーを解放し、ハートのエネルギーに統一させることに寄与しました。どのように感情を扱うか、その実用ツールを西洋社会にもたらすという非常に重要なミッションを、彼は持っていたのです。これが、彼のミッションの鍵となる部分です。もちろん、それだけではないし、当然、カバールも彼を狙いました。彼は毒を盛られたりしましたが、実際にカバールに殺されました。


〇Anunnaki(アヌカイ、アヌンナキ)

Rob:
アヌカイについて説明してもらえますか? かなり質問が来ているのです。彼らはレッドドラゴンを管理しているのだとか。

Cobra:
オーケー。私はアヌカイに会ったことがないので、この質問には答えられません。

Rob:
あなたの情報ソースから得た知識はありませんか?

Cobra:
私の情報ソースはその名前を口にしたことがありません。その名前を認識していないのです。彼らは種族や派閥を様々な名前で知っています。けれども、彼らはアヌカイという名前を認識していません。

Rob:
オーケー。フランク博士によると、アヌンナキの記録は、さらに古い記録からとられたもので、巧みに利用されているそうです。彼らは人間に介入して自ら権力の座につきました。ゼカリア・シッチンの物語を聞いたことがあるでしょう。アヌカイは自分たちが私たちの創造主だと主張して、私たちを奴隷として使ったのです。

Cobra:
ええ、もちろん知っていますが、私のソースは、この話はすべてでっち上げであり、偽情報だらけだと言っています。


〇ヒクソス

Rob:
ベン・フルフォードが、ヒクソス人、アブラハムの宗教の子孫について話していました。彼らの歴史上の影響を教えてくれますか? 彼らはまだ地球にいるのですか?

Cobra:
ハザリアンの一派です。というか、ハザリアンの先祖だと言うべきでしょう。基本的にずっと歴史を遡ることができます。なぜなら、これまでも述べてきたように、あのあたり全域がチェチェン・ボルテックスだからです。この地域の中心が、アブラハムの一派の故郷です。その同じ地域がアルコン侵攻のポータルになっていました。レプタリアンのハイブリッドを連れてきて地球の人間の体にしたのです。これが、私たちがハザール人と呼ぶ人たちです。

(訳注:2015年10月19日付シリアにおける代理銀河戦争より。ここで理解すべき重要なことは、ハザール人が実際は、人間の身体に転生し続けているドラコであるということです。彼らはアトランティス時代後期にコーカサスポータルを通って地球に来ました。コーカサスポータルはまた、レプタリアン戦士奴隷階級にとっても、主なエントリーポイントでした。彼らはアトランティス時代に地球に来て、人間の身体に宿りました。後の新石器時代にもクルガン侵攻を通じて地球にやって来ました)


〇創造主/モーゼ

Rob:
あなたは一人の創造主というのは信じていないのですか?

Cobra:
私が信じているのは、一つの絶対的ソースです。しかし、その絶対的ソースは、一神教には正しく表現されていません。実際、一神教の宗教では、人々を支配するために絶対者との隔たりを悪用したのです。アルコンたちはスピリチュアルな真理を利用するのがとてもうまく、一神教を支配の道具に変えてしまいました。

Rob:
一神教が悪用されたことは認めますが、私は創造主という一つの絶対的ソースを信じており、創造主との個人的な関係をもてると思います。あなたが創造主に関して言っていることや考えていることは、それを制限してしまいます。

Cobra:
私はただ、一神教が人と絶対者を繋げる目的でできたのではなく、人々と絶対者の繋がりを支配する目的で創られたと言っているのです。

Rob:
あなたはモーゼについてどう考えていますか?

Cobra:
モーゼはエジプトのミステリースクールで秘伝を授与された僧侶でした。しかし基本的に、アルコンのプログラミングを広めるのに利用されました。

Rob:
誰が彼をミステリースクールに入れたのですか? ポジティブな光の存在ですか、ネガティブな存在ですか?

Cobra:
ポジティブ側です。

Rob:
どのように彼が利用されたのですか? 彼は何をしたのですか?

Cobra:
後に彼がミステリースクールの教えを伝えるときに利用されました。彼は実際そんなことを意図していませんでした。舞台裏のアルコンの目的は、前にも言いましたが、人と、その人独自のスピリチュアルな経験との間に、仲介人として入ることです。

Rob:
彼が十戒の石板を携えてきたときの、山上でのコンタクトは何だったのですか? それはポジティブなコンタクトだったのですか。それともネガティブなものでしたか?

Cobra:
あれはポジティブなコンタクトでした。基本的に彼はとても強力なスピリチュアルな体験をしました。それに彼は、僧侶としての訓練も積んでいたのです。そしてアルコンは、彼の教えに自分たちの教えを部分的に挿入しました。当時のほとんどの預言者が同じことをされています。

Rob:
ええ、教えはいつも変えられてしまいます。預言者は、超高速の光の存在に関して、ユニークなスピリチュアルな経験をしています。あなたは私を厄介な質問へと導きましたよ。一神教、あるいは本当に生きている一なる神について、あなたはどんな概念をもっていますか? 私はそれを世俗の宗教とは見なしていません。絶対なる創造主と個人的に関係をもつことだと思います。それについて、あなたの意見を聞かせてください。

Cobra:
基本的に絶対者は創造主ではありません。宇宙は絶対性と偶然性の相互作用で創られました。これが第一番です。そしてほとんどの宗教は、宇宙がどのように働いているか、その理解を単純化して、他の要素を入れています。宗教が人々を支配する媒介物になるように。ですから、ほとんどの宗教の目的は人々を絶対者に近づけることではなく、距離をとらせることでした。そして特定の真理を認めなかった人は、容認されずに迫害されました。

Rob:
あなたは人が、「すべてであったし、すべてであるし、これからもすべてであるもの」と個人的な関係をもてると思いますか?

Cobra:
ええ、もちろんです。


〇イエスキリスト

Rob:
彼のミッションは何ですか。そしてそのミッションはどの程度成功しましたか?

Cobra:
彼はとても重要なメッセージをもたらした最初の人物でした。そのメッセージとは無条件の愛です。これは、地球解放の成功を確実にするための鍵となるメッセージです。ある意味で、それはとても成功しました。なぜなら、その時代以降、大勢の人たちが慈悲心の意味を、無条件の愛の意味を、純粋な無条件の光の意味を理解し始めたからです。彼らの中にはインナーチャイルドの重要性を理解し始めた者もいます。しかしアルコンが、彼のメッセージの大半を抑圧し、残りの部分を歪めてしまいました。そのため、彼について話している人の大半は、そのメッセージを理解していないと思います。ですからある意味で彼のミッションは非常にうまくいきましたが、当初予定されていたようにはいきませんでした。光の勢力はもっと大きな期待を寄せていたのです。

Rob:
私は将来、彼が地球で特定の地位につき、物事を明らかにしてくれるものと信じています。ヴァリアント・ソー司令官によれば、イエスは太陽評議会と緊密に交流しています。彼がアセンデッド・マスターとして何かが起きることを宣布し、光の連合全体でその進行を見守ります。彼は地球救済における権威的な立場に立ちます。あなたはそれを認めますか、認めませんか?

Cobra:
完全には認めません。どの存在も、これから起きようとしていることに対して発言権をもっていると思います。彼や、その他の者たちも含めて。

Rob:
彼は、アセンデッド・マスターとして彼の立場上、ガニメデ・ポータルにいる存在よりも、高い発言権をもっていると思いますか。それとも下の立場になると思いますか?

Cobra:
私は誰かが上だとか下だとかは言えないと思います。私たちはみんな一なるものの放射物ですから。

(後半に続く)

__________________________


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)


〇古代エジプト人のつま先

Rob:
『アバター』に出てくるナビ族のつま先が先細りになっています。(訳注:親指が一番長いので、親指に向かって先細りになっているという意味)。エジプト型の足と呼んでいる人もいます。それについて話してもらえますか? あの足はE.T. が変異させたものですか。それとも人間にたまたま起きた突然変異ですか?

Cobra:
両方です。アトランティス時代にこのような実験が行われていましたし、人間に偶然に起きた突然変異もあります。


〇イベント後の教育

Rob:
イベント後の教育に関して、どのようなことが起きるか話してくれますか?

Cobra:
教育は、やっと子どもたちにとって面白いものになるでしょう。なぜなら真実が教えられるからです。子どもたちが学校でつまらない思いをしているのは、真実が教えられていないからです。彼らは嘘で育てられているのです。人類史の真実、本物の科学、フリーエネルギーについて、E.T.コンタクトについて、政治の裏側の現実が、教育をはるかに面白いものにします。人々に(学びたいという)意欲を起こさせるし、今よりも高い知的能力、スピリチュアルな能力が、学ぶプロセスをずっと容易にしてくれます。


〇カール・ハウスホーファーとキメラの接触

Rob:
1920、30年代のキメラグループと地表の住民との相互作用について話してくれますか? ドイツのカール・ハウスホーファーについて触れていましたが、もう少し詳しく説明してもらえますか? キメラが内部地球から出てきて彼と接触したのですか? そこで何が起きていたのでしょうか?

Cobra:
キメラグループは滅多に地表の人間とは接触しません。キメラは彼と直接には接触しませんでした。チベットから使者――あるネガティブなドラゴンの一派――を送ったのです。彼はその一派と接触していました。


〇イベント後の仕事

Rob:
たくさんの人が、イベント後に仕事はどうなるのか尋ねています。原子力発電所や化学薬品関係を職場にしている人たちを、安心させてあげてください。どのように彼らをケアし、どのように彼らは新しい仕事に移るのですか?

Cobra:
オーケー。人々は基本的に不安な気持ちからこのような質問をします。「自分が専門としている分野や産業で働けなくなって、お金がなくなったらどうしよう」という観点で質問をします。人々が理解する必要のあることは、イベント後、地上の経済全体が再構築されるということです。たとえあなたの職場が閉鎖されたとしても、あなたをもっと豊かにしてくれる新しい職場がたくさん生まれます。まずこれが、この質問に対する基本となる答えです。物事がそのままであってほしいという恐れは、進化の妨げになります。そして進化は起きる必要があるのです。たとえ短期間だけ不快に感じるショックや変化が少々あったとしても、です。それがもたらす結果は、誰にとっても今までよりずっと良いものになります。例えば、現在、原子力発電所で働いている人は、イベント後の数ヵ月は仕事がないでしょうが、その後、自分の専門知識を活かせる別のプロジェクトで働き始めることでしょう。うんと収入が増え、ストレスが減り、はるかに生産的な職場につくことになります。


〇ベール

Rob:
ベールについての質問がいくつかきています。完全に人工物なのですか?主なソースは何ですか?

Cobra:
基礎となっているのは非常に古いスカラー波技術で、少なくとも25,000年間は地球に存在しています。この25,000年間、そのネットワークは完全に機能していたと言えましょう。前世紀、軍産複合体の発展のもと、ベールはどんどん補強されていきました。HAARP、インプラント、グウェンタワー、携帯電話、マイクロチップ、赤外線スカラー装置、レーダー装置、人工衛星。ネットワークには次から次へと層が重ねられていったのです。たくさんの覗き見用人工衛星もネットワークに加わりました。そんな具合にどんどん追加されていったのです。(訳注:グウェンタワーのGWENはGround Wave Emergency Network 地上波緊急ネットワーク。特定の周波数を地域に与えることができる。詳しい説明は国際連合の地下に核爆弾情報さんへ)


〇ラリマー

Rob:
ラリマーについての質問がきています。コスタリカで見つかったのだと思います。アトランティスの石だと言う人もいます。この青い石、ラリマーを知っていますか?

Cobra:
ええ。ドミニカ共和国が産出国です。それが見つかったのはたった1ヵ所です。アトランティスの振動周波数をもっています。というのも、その地域はアトランティス時代に、極めて重要な神殿の建物群があったところだからです。その神殿の建物群のスピリチュアルなエネルギーが、その石にコード化されています。


〇メッカの黒石

Rob:
メッカとはどういう都市なのでしょうか? メッカの黒石に関して、何が行われているのですか?

Cobra:
あのあたりはイスラム教が入ってくる前は、実際、非常に重要な女神のボルテックスでした。イスラム教出現以前の女神崇拝の中心地の一つでした。アルコンは、そこの女神ボルテックスを抑圧するために、その場所を利用したのです。彼らは女神のボルテックスを抑圧するのにキューブ(カアバ神殿)を用いました。そしてあのキューブは、3次元の人々を奴隷化するためのオカルト魔術儀式用に準備されたものです。そしてハッジ(メッカ巡礼)で人々が石の周りを回るのは、人々のエネルギーを石にチャージして、さらに彼らを奴隷化しておくためです。毎年ハッジでは、エーテル界とプラズマ界から影響を受けてたくさんの儀式が行われます。人々はプログラミングセンターを通してエーテル的にプログラムされているのです。同じ状況がバチカンでも起きています。まったく同じプロセスで、まったく同じテクノロジーがバチカンを通して使われています。


〇ハプスブルク家

Rob:
ハプスブルク家は闇のカバールですか?

Cobra:
いつでも理解しておく必要があることは、誰かがある家族の一員だからといって、自動的に悪い人間だとは限らないということです。しかし、家柄全体としてはカバールの一部です。古いヨーロッパ貴族のカバールを構成しています。


〇肉食の影響

Rob:
肉食が心身に与える影響について教えてください。どうして肉食は心身にネガティブに作用するのですか? 明かにホルモンや、動物に対する扱い方が影響していますが、それ以外にどんな原因があるのでしょうか?

Cobra:
第一番に、動物が屠殺されるときに恐怖の波動が細胞記憶として残り、人々はそれを体内に取り込みます。第二番に、肉食は身体の振動周波数を低くします。なかには健康を保つために適量の肉を必要としている人もいますが、ほとんどの人にとって、肉食をしない方がずっと良い状態でいられます。


〇内部地球

Rob:
内部地球についていろいろ言われているので、はっきりさせてくれますか?地球の中心部は溶けているのですか。それとも人々が居住できるような広い場所があるのですか?

Cobra:
オーケー。私はホローアース(空洞地球)を認めません。そして極が開くことも認めません。しかし蜂の巣状の地球なら認めます。たくさんの洞窟、たくさんの広域トンネルシステム、地下の川、巨大空間があります。けれども、地球の内部にセントラルサンのようなものはないし、極が開くようなこともないし、地球は平らでもありません。

Rob:
もっと中心の方に、光側の大文明はありますか?

Cobra:
もっと中心に近いところは、物質界の命を支えるような環境になっていません。深ければ深いほど温度が高くなるからです。多分、地下10マイルくらいより下に行くと、とても熱くなり、何かを建てるのに実際的ではありません。それに地殻がそれほど厚くない場合もあります。そこでは建築物を支えることができません。ですから、地下複合施設の大半は、非常に地表に近いところにあると言えましょう。せいぜい深くても地下数マイルくらいだと思います。


〇カイパーベルトの向こうのグループ

Rob:
スチュワート・スワードロウ(Stewart Swerdlow)に関する質問が来ています。彼はモントーク・ボーイ(訳注:モントーク・プロジェクトの実験要員としてタイムワープさせられたり、火星に送り込まれたりした少年たちのこと)で、ポジティブな エイリアンのDNAをもっていると伝えられています。そして彼の父親は、自分の息子を殺人者にはしないと庇ったそうです。ジョージ・ブッシュは彼に連絡してきて、こう言いました。「カイパーベルトの向こう側には、地球にいるグループ――人間にとって必ずしも有益でないグループ――を打ち負かすのを助けてくれるいくつかのグループがある。そのグループは人間を援助してくれており、彼ら自身のアジェンダをもっていて、地球を管理したいのだ」本当にそうなのですか?

Cobra:
オーケー。それはずっと昔の真実です。しかし今は違います。この全体の構造は、この数十年で大きく変わりしました。


〇トルコとイスラム国

Rob:
質問です。「トルコがイスラム国から石油を買っているのは本当ですか?」

Cobra:
ええ、もちろん本当です。それは明らかだと思います。

Rob:
「エルドアンなどは選挙で不正を働いたのですか?」

Cobra:
ええ、もちろんです。これも明らかなことだと思います。


〇イベント瞑想

Rob:
イベント瞑想はとても具体的なものであり、重要なものです。人々がイベント瞑想するときには、カバールの排除も瞑想の中に含めたほうがいいのではありませんか?

Cobra:
人々は、イベントが実現している具体的なイメージをもつ必要があります。それを視覚化し、感じるのです。そしてもちろん、カバールの排除もイベントには含まれています。


〇カイパーベルト

Rob:
あなたは、カイパーベルトに関する記事を投稿し、心配無用ということでした。当然、私たちには関わりようのないことです。この件に関して何かポジティブな情報はありませんか?

Cobra:
カイパーベルトにはキメラと、ポジティブな宇宙プログラムに属しているたくさんの光の勢力の両方がいます。

Rob:
オー、それは良かった。それでは、ポジティブな秘密の宇宙プログラムの小部隊が働いているのですね?

Cobra:
彼らをSSPの関係者とは呼べません。なぜなら、彼らのほとんどが地球とは関わっていないからです。彼らは、地球ベースの分離した文明の人たちではありません。

Rob:
彼らは秘儀参入者ですか? それともカバールのプログラムのために働くのを拒否した人たちですか?

Cobra:
プラネットXに残っているRMの分派です。プレアディアン艦隊、アンドロメダン艦隊、シリアン艦隊、その他の連合側の部隊。そして銀河中の新参者たちが混ざっています。


〇目撃事件の増加

Rob:
あなたは以前、(イベント、ディスクロージャーへのプロセスの)代替プランがあると言っていました。世界中で(UFOなどの)目撃事件が増えています。これはディスクロージャー・プロセスの一環なのですか?

Cobra:
もちろん、ええ。

Rob:
ネガティブなカバールが目撃事件をでっちあげて、偽情報に利用することはありませんか?

Cobra:
あなたが話しているのはブルービーム計画のようですが、これは起きません。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文:

Friday, November 20, 2015

COBRAインタビュー by ゴールドフィッシュレポート with レッドドラゴン大使 - 2015年11月20日







訳者:発言に意味のまとまりがない部分は大幅に短縮し、要点だけ伝わるように直してあります。

導入部のロブの解説によれば、レッドドラゴンの長老たちはレプタリアンを起源とし、長老の一人はレプタリアンだそうです。

初めにレッドドラゴンに協力しているLoisaが、コブラに質問します。

Loisa(ルイザ):
地球解放運動はエーテル界でも行われており、ストレンジレット爆弾、インプラントなど複雑な様相を示しています。現在の状況について概説をお願いします。

Cobra:
オーケー。状況は複雑に見えるでしょうが、実際は違います。単に、私たちは肉体の他にプラズマ体、エーテル体、アストラル体、メンタル体を持っており、このすべてのエネルギー場がアルコンによって操作、隔離されてきたということなのです。アルコンは私たちを特定の振動周波数に閉じ込めて、私たちが自由になるのを妨げてきたのです。インプラントもストレンジレット爆弾も支配のためのツールですが、今はこのようなものはすべて解消しつつあります。なぜなら、銀河中に自由意志の大波が立っているからです。現在銀河の中心から、ある強烈な光の波が発せられています。それはふさわしくないものをすべて純化しています。創造の目的――愛と光を体験すること――にふさわしくなかったものをすべて調和させています。だからこそ、この地球上で、私たちの太陽系で、これほどまで強く激しい純化のプロセスが進行しているのです。だからこそ、私たちは大きな変化を経験することになっているのだし、イベントが起きるのです。だから地球が解放されるのです。地球解放は、もっと大きな銀河のプランの一部です。

Loisa:
オーケー。ありがとう。

Rob:
(レッドドラゴン)大使、今度はあなたがコブラに質問はありませんか?

大使:
ええ、質問したいと思います。どのようにしてあなたは覚醒したのですか? どのような環境で知識を得たのですか?

Cobra:
基本的に、私は目覚めのプロセスをたどっていません。私は、自分が何者なのか、ここでのミッションは何なのか、記憶をなくしてはいませんでした。単に私がしていたことをそのまま続けていただけだし、このようなことを公表し始めるのに、適切な時と場所を待っていただけです。私がブログを通して公の仕事を始める前から、もうすでにずっと長いこと舞台裏で働いていました。ですから、それは多くの層と側面を持つ、継続しているプロセスなのです。公の部分もあれば、そうでない部分もあります。

Rob:
債券の束をもっていたある男性と連絡を取り合っているのですが、彼は2週間くらい前に中国へ行き、取引をまとめました。それはベルサイユ条約の債券だったのです。ミーティングではクリスティン・ラガルドが顔を出し、少し時間がかかる状況かもしれないと言ったそうです。その男性は、まだIMFと世界銀行が関わっているように感じました。また、彼女は、逮捕劇が起こらねばならないが、基金は間もなく放出されるだろうと伝えたそうです。

大使にお訊きします。現在の状況に関し、ドラゴンファミリーから得た情報を話してもらえますか? 繁栄資金の放出は、現在どんな状況になっているのでしょうか?

大使:
私が何かを述べるとき、残念ながら話すことが許されていないこともあります。しかし私はいわゆる偽情報に基づいて世界が生き延びている状態を好ましく思っていません。「ベルサイユ条約の箱」(Treaty of Versailles box)は基本的に負債であり、この箱自体に価値はありません。繁栄資金はすでに存在していますが、グレイスクリーン、死のスクリーン(訳注:マックやウィンドウズでOSに異常が発生し、操作不能になった状態)と私たちが呼んでいる状態です。現時点では、世銀やIMFなどすべての国際組織にそれぞれ管財人がおり、その組織のヘッドになっています。

私たちはイギリスを訪れましたが、中国の国家主席と女王がいましたよね。これは a World Bank arm of things (?) のようなものだと言えます。ですから、世銀の状況は解決し、優先事項も解決しIMFも解決しています。ただ、各組織には、私たちがコントローラーと呼ぶ者がいるのです。

この状況の中、すべてはあるべきように進んでいます。この基金が支払われるようになれば、債券の償還は存在しなくなります。資産の一部は保有者に流れますが、これは巨額な資金であり、もちろん人道的プロジェクト――地球の浄化、インフラ整備、職の創出、その他の社会プログラムなど――を通して人々に返却されます。

Rob:
大使、ありがとうございます。コブラ、今度はあなたが大使に何か質問はありませんか?

Cobra:
オーケー。まずいくつか言わせていただきたいと思います。金融リセットのプロセスの関係者はドラゴンファミリーだけではありません。すべての利益集団が含まれており、それは地表にも、そして地表を超えたところにもあります。ですから、それぞれの集団にそれぞれのアイディア、動機があり、アジェンダとは言いませんが、それぞれが独自の活動方針をもっています。そのようなすべての集団が一緒に共通の土台を見つける必要があります。時間がかかっている理由の一つは、それぞれの集団が、自分たちが地球の金融問題とリセットの責任者だと考えていることです。それは真実ではありません。

実際は、すべての集団が一致協力して歩調を合わせた行動を取ることで、金融リセットが実現します。そのためには、全員が共通点を見つけ、違いには焦点を合わせないことです。なぜなら、違いは常にあるのですから。変化が起きるためには、ある程度の同意、クリティカル・マスに達するだけの合意が形成されねばなりません。地上の人々には、変化が起きる必要があるのです。

これでは変化が起きません。レジスタンス・ムーブメントや他のE.T. 存在にしても、地表の変化を担う者にはなれません。地表の住民が、変化を生じさせる者である必要があります。これは中国に関する話ではありません。西洋から東洋へのシフトという話ではありません。それはグローバルな意識をもつという話です。地表で何が起きなければならないか、という観点から発言権を行使するという話です。

Rob:
素晴らしい。ありがとう。ルイザ、コブラが今言ったことに関して、彼に質問はありますか?

Loisa:
はい、あります。地表の住民は助けを必要としています。E.T. や他のエンティティーが地球で暮らしていたら、もっと早く変化したでしょう。地上でこのように暮らすことは楽しいことではありませんから。何がおかしいって、彼らは、自分たちがまとまっていないくせに、私たちのことを下位の存在、役立たずの無駄飯食いと非難します。上で決断する人たちがこの有様なのに、変化を起こすことが地上の住民に求められているのですか?

大使:
こんなふうな見方ができますか。ある血筋があります。彼らは、地球上の物事のあり方、金融システムの動かし方、カバールやドラゴンファミリーに関することについて、独自の理解と考え方をしています。ニール・キーナンの情報だけに頼っていると、とても低いレベルの理解しか得られません。それはベンジャミン・フルフォードの情報も同じで、本当の現実とはとてもかけ離れているのです。

世界には最高評議会というものがあります。その中にはたくさんのドラゴンやタイガーがいます。コブラは気付いているでしょうが、これはただのコードです。この機関は何千年も前から存在しています。

私たちには当たり前のことなのですが、長老の中には100%の人間ではない者もいます。E.T.の血筋を継いでおり、その関係で、彼らはある形でコミュニケートしています。

問題は私たちが地球上で、ある契約をしていることです。その契約とはいわゆる自由意志です。人々の中には自由意志を欲していながら、それに伴う責任を負うことはせず、他者を非難してばかりの人がいます。

同じ組織や同じファミリーの中でさえ、摩擦があります。人それぞれに別々の意見をもっており、それが理由で遅延が生じています。慣れ親しんできた権力を手放したくない人たちがいるのです。

Rob:
オーケー。コブラにもルイザの質問に答えてもらいましょう。

Cobra:
オーケー。E.T. が地球解放を助けるためにここで何をしているのか、基本的に人々は、それを誤解しています。彼らには彼らの役割があります。彼らは彼らの役割を果たしているのです。完全とは言えなくても、十分良くやっています。彼らは、地球外に由来する武器を除去し、ストレンジレット爆弾を除去し、地球が形を留めていられるようにたくさんのことをしています。彼らは大災害が発生するのを防いでいます。彼らは何度も世界大戦を防いできました。

ですから、彼らは自分たちの役割を果たしています。それはまた、地表の目覚めた人たちも同じです。私たちは、この25,000年間の宇宙的間違いを正しているわけで、状況は大きく急激に変わっています。ですから、これは地表の住民であれ、E.T. であれ、誰かを責めるという話ではありません。それぞれの立場でそれぞれの役割にベストを尽くすという話なのです。

ドラゴンファミリーに関しては、ポジティブなファミリーがたくさんありますが、描くビジョンが完全には一致していません。別のアジェンダを持つ派閥もあります。このようなことをすべて共通のものにしてからでないと、イベントは起こりようがありません。

そして以前にも言った通り、変化は地表の住民を通してのみ生じることができます。そしてドラゴンファミリーもその地表の住民の大事な一部です。そのため、私は足並みをそろえていないドラコンファミリーに伝えたいと思います。

――この富はあなた方のものではありません。この富は地球全体のものです。私は、長老の多くがそれ良く理解していることを知っています。それでも言わせてください。誰もが関係者となって、このことを理解し始めることが大切です。中国が世界の新しいリーダーになるということではありません。特定の王朝が復活して支配者の立場につくということではありません。それは、古代の管理人が前に出てきて、この富を全人類に分配する手助けをするということです。アフリカ、南米、北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、あらゆるとこへ。これが、その目的です。

Rob:
ええ、ありがとう、コブラ。コブラ、大使に質問はありませんか?

Cobra:
ええ、質問があります。不死、または何百年も生きていることを主張している長老と直接接触していますか? 

大使:
私たちのマスターを知っているでしょう。彼の父親がそうです。世界の様々な場所にこのような存在がいます。彼らがE.T. であれば、warrior Monks (僧兵)とかLlama’s と呼んでもよいでしょう。その中には、私が物理的に面会している存在もいます。

私はドラゴンファミリーだけでなく、タイガーと呼ばれているグループを含め、すべてのファミリーを相手にしています。私たちがこれから前に進んで行きたいのならば、私たちは過去を反省して許しを請う必要があると思います。

私が属するファミリーでは、皆がほぼ同じビジョンを抱いていますが、他のファミリーの一部は別のシステムのビジョンを描いています。その人たちも、この資産が人類のものであると信じていますが、同時に自分たちのことを、その資産の管理者であり正当な所有者だと思っています。しかし、最も重要なことは、その人たちには世界を変え、正しいことを行う可能性と力があるということです。私たちは、人類にとってベストな方法でそうするつもりです。

Rob:
地球外生命の姿をしている長老のなかにはアヌンナキ・レプタリアンもいますか?

大使:
はい。私たちは数年前にいわゆるwarrior Monk Llamaを見かけたこともあります。それはノルディックで・・・・・・私と似ていましたが、少し背が高かったです。おそらく知力はとても勝っていると思います。

Rob:
オーケー。大使、コブラに質問はありませんか?

大使:
ええ。Golden Violet というコードネームを持つ人物と会ったことはありますか?

Cobra:
いいえ、ありません。

Rob:
ルイザ、コブラに質問はありますか?

Loisa:
ええ、あります。ソウルメイト、ツインフレームについてかみ砕いて教えてくれますか。どうしてこの時代に一緒にやってきたのですか?

Cobra:
魂は個別に創られたのではなく、グループとして生まれました。魂は銀河の中心からグループとして発せられ、それをソウルグループと呼びます。普通ソウルグループは時と場所を同じくして生まれてきます。同じ国や同じ地域に生まれ、人生の途上で出会い、互いに認識します。それよりももっと親しいのがソウルメイトです。個別のソウルは、3次元世界に入る前に二極に、男性、女性に分かれます。それがいわゆるツインソウルで、ツインフレームと呼ぶ人もいます。アルコンのプログラムの一つは、ツインソウル同士が出会わないようにすることです。だから地表ではツインソウルと出会わないのです。しかし多くのソウルメイトは互いに出会っており、地球解放のために共に働いています。

Rob:
ありがとう。大使に質問があります。私たちは自由意志を持つ存在です。その自由意志を踏みにじり、自然の法則に反することを選んだよこしまな存在が地球にいます。銀河連合や、キリストのエネルギーグループの中の光の勢力との関わり合いで、あなたはどんな立場にいるのですか? あなたは愛情深い生ける神を信じていますか? サタンは存在していますか? ネガティブな勢力はありますか? そういうことに関して、あなたが感じていることを話してもらえますか?

大使:
これは私の個人的意見です。まずサタンについてですが、トーラー(モーセ五書)では5回、聖書では125回言及されています。サタンは、実は障害物という意味です。トーラーでは、サタンがアブラハムを試すために送られた、とあります。トーラーにでてくる悪魔は、聖書にでてくるようなエンティティーではありません。宗教書は誤解と矛盾だらけです。

私は創造主はいると信じています。万物の背後に至高の知性が存在していると信じています。コーランでは、ジン(訳注:人や動物に変身する聖霊。益も害もなす)も神が創造したと書いてあります。人々がデーモンと呼ぶ者やエイリアンは、人間とは別のタイプの存在、別の形に創られているだけです。

私のグランドマスターの一人が、かつて私にこう言いました。人は、最低一年は幽閉生活をする必要がある、と。私はまだ若かったので、彼はまともじゃないと思いました。ところがあるとき、カバールが私を攻撃してきたので、安全になるまで、2年間小さな部屋で隔離された生活を送らねばなりませんでした。家族を含め、誰とも連絡を取れない状態で。彼らは私の体を閉じ込めることはできても、私の魂、私のスピリットを閉じ込めることはできませんでした。基本的に私たちは、善悪どちらに基づいた人生にするか決定することができます。私たちは選択決定する存在なのです。

私たちは善も悪も目にするし、黙認することも介入することもできます。人類に問題なのは、いわゆる現実逃避の傾向です。私は、それが人類にとっての最大の脅威だと感じています。私たちは自分の責任を負おうともせず、何もかもサタンや他人のせいにしています。私たちが人類を、人類が必要としているところに送りとどげるためには、大衆の覚醒、大衆の意識が必要なのです。けれども、サタンという障害物を私たちの間に挟んでしまえば、私たちは、私たちの本質を生きることができません。

Rob:
ありがとうございます。私も、人々は何もかもサタンのせいにしてはいけないと思います。しかし、間違いなく敵対する勢力はいますよね。人類は、ずる賢いネガティブな共同作戦で欺されなければ、決して自ら邪悪さを選択しません。コブラは何かコメントや質問はありますか?

Cobra:
はい。進化に反する勢力があります。ポジティブな成長に反する勢力があります。だからこそ、私たちは地球を解放する必要があるのです。そして、ええ、誰もが自由意志を持っています。しかし、その自由意志は不正に干渉されてきました。私たちが自由意志を存分に発揮できるためには、それを解放する必要があります。

Rob:
ありがとう。ルイザ、コブラに質問はありますか?

Loisa:
ええ、二つほど二人にお訊きしたいと思います。コブラ、カバールがツインフレームの出会いを妨げているのはどうしてですか?もう一つは、どうやって人類を助ければいいのですか? 私たちに今できることは何ですか?

Cobra:
はい。ツインソウルの統合は解放プロセスを劇的に加速します。なぜなら、ツインソウルが結びついたエネルギーは、宇宙で最強のフォースだからです。当然アルコンはそれを知っているので、出会いを妨げます。

二番目の質問、人々が今できることで、最も重要なことは情報を流すことです。ブログもたくさんあり、情報もたくさん流れていますが、まだ全然十分ではありません。私たちは、インターネットを完全に真実で満たさねばなりません。あまりにも偽情報があふれています。ですから地球上の至る所で、代替メディアとしてのブログをどんどん増やしてください。そうすれば、ますます多くの人々が目覚めます。これがナンバー・ワンにきます。ナンバー・ツーは、各人が自分自身に問いかけてください。他の人々と調和して繋がるために、自分に何ができるだろうか、と。

大使:
私が最も大事だと思っていることは、人々がマインドを開くことです。だから私はGoldfish Reportを始めたのです。人々に、物事を違った見方で見てほしかったからです。地球上の多くの人々が、残念ながら、眠っている状態で、日常生活の中で起きていることさえ意識しません。彼らの多くが、この奴隷システムの中で生き残るために忙殺されているからでしょう。私たちが人々に手を差し伸べて、彼らが家族との時間を過ごし、人生の質を高めるようにすれば、彼らは変化を起こすことに深く関わっていけるのだと思います。何かのプロジェクトに参加したり、自分の地域社会、町、国で何かを変える活動をしたり。

それから識別心を働かせることもとても大切です。メディアや政治家に対して。なぜなら彼らは、ペテンにかけては博士号並みですからね。時には識別しづらいときもあるでしょう。しかしその状況は、鉢の中の金魚が、これは現実だろうか? それとも誰かが自分に対して創り出した現実なのか? と識別するのと似ています。

Rob:
ありがとうございます。ベン・フルフォードとコーリー・グッドから、中国側は100年の延期を求めていると聞きました。――中略――コブラ、大使に質問があればどうぞ。

Cobra:
残念ながら、ディスクロージャーを100年遅らせたがっている中国の派閥があります。もちろん、そんなことにはなりません。しかし、そのようなアジェンダをもっている人たちは、そのプロセスを遅らせています。その中にはカバールに同調している人もいれば、単に権力を維持していたい人もいます。

プロセスを遅らせているすべてのドラゴンファミリーにもう一度言います。

――遅延は起こりません。

そしてこのプロセスを加速させているドラゴンファミリーに言います。

――団結してください。すべてのファミリーを一つのビジョンでまとめてください。なぜなら、このビジョンが、地球上の圧倒的大多数の存在者たちに利益をもたらすのですから。

Rob:
大使、コブラに何か返答はありますか?

大使:
日本側、あるいは、ベンジャミン・フルフォードが創ったソサエティー、白龍会からの偽情報を正したいと思います。まず、権限(資産管理の権限?)を与えられている期間は100年ではありません。70年のサイクルです。先の70年サイクルではBarak Sheis, ロックフェラー、モルガンスタンレー、英国女王、その他多数の人たちに権限が与えられました。権限をもっていたのは、その中国人ではありません。その中国人は、彼らに権限を与えてきた側です。

カバールは2012年の会合で70年計画に署名をしませんでした。それ以降、世界通貨リセットを起こして新しい時代に入るための動きが遅くなっていきました。ドラゴンファミリーの内部にさえ、カバールと同調してプロセスを遅らせきた一派がいたのです。基本的に私たちを殺そうとしていました。

新しい70年サイクルは新しい人たちが新しい世代のために配置されました。しかし知っておくべきことは、旧グループは120年も140年も連携し、洗脳し、世界中の金融機関のあらゆるところに手下を配置しています。ですから、私が思うに、金融システムを変えるにはしばらく時間がかかりそうです。

しかし、草の根にいる人たちや金融システムの上層部にいる人たちが正しいことをすれば、新時代へと変化させられるでしょう。

私が時々心配するのは、人々が半分真実であることを真実として受け取り、それをレポートにしてしまうことです。事実は、その中国人が権限をもっているのではなく、その中国人が権限を与えており、その権限をもっていた旧グループは、もうそれをもっていません。ですから新しい人たちがどうやって未来を変えることができるか見ていましょう。以上が、私が言わなければならなかったことです。

Rob:
オーケー。ありがとう。権限は、今回、天からくるのではないかなあ。私は70年サイクルというような話ではないと信じています。この古い金融システムは、完全に変わるでしょう。完全に。リセットはどのように起こると見ていますか?

大使:
どのように起こるか、私たちは今それを目の当たりにしていますよ。中国の人民元が通貨バスケットに採用されました。おそらく次の準備通貨(基軸通貨)になるでしょう。パワーと機関が西から東に移っています。欧米が暴政を敷くようになりました。プーチンが鎧をまとった騎士として、カバールの策略を打ち砕いています。このようにたくさんのことが私たちの目の前で起きています。おそらく現時点では30%くらいしか実現していないでしょうが、中国の新年が明ければ、急激に拍車がかかるでしょう。

Rob:
ありがとうございます。コブラ、大使の発言に対して質問はありませんか?

Cobra:
はい。少し詳しく説明してもらいたいのですが、レッドドラゴン・ファミリーはリセットを具体的にどのように理解していますか? イベントには大量逮捕やディスクロージャーなど他の側面も含まれています。それに関してもファミリーは結束しているのですか? E.T. が世界情勢に関与していたことを公表するための、具体的なプランはあるのですか?

大使:
ええ。ご存知の通り、ファミリーは三部門に分かれています。お金と富を管理する資産部門。それから政治部門。BRICS諸国やその他の機関にリーダーがいます。三番目が軍事部門です。軍事部門では降伏しない人たちに対処しています。

あなたは、行方不明者が出たところに変化が生じているのを、もう見ています。資産部門では物事は前進しているものの、お年寄りたちが手放したがらないので、少々遅れが生じています。政治部門はもっと改善されなければなりません。残念ながら、腐敗しきった国がまだまだ存在しており、変化を必要としています。

しかし、良い方向に向かっているとは思います。エイリアン関係の方は、人々が受け取る準備ができたときに情報が明かされるでしょう。しかし、もう皆知っていますよね。近頃、空に活発な動きが出ていますから。けれども政治部門がそのようなことを隠そうとするので、情報開示までどれくらい時間がかかるか、私にはわかりません。とはいえ、すべては途上にあります。

Rob:
ありがとう、大使。今度はあなたがコブラに質問はありますか?

大使:
ええ、最後の質問です。Vladumere(?)のコードネームをもつ存在を知っていますか? (いいえ)。VladumereはE.T. で死亡したものと思われていたのですが、違っていました。彼は数千年の眠りから覚めて、今モスクワで――私たちと同じように――人々とコミュニケートしています。

では別の質問をします。地球の変化を加速させて良い世界をつくるために、私とあなたとで協力し合えるようなプランはありますか?

Cobra:
もし大使が、何かプロジェクトを抱えているなら、私にEメールをくれれば、私たちに何か支援できることがないか検討します。ですから、これがご質問への答えです。

Rob:
それは良いニュースです。ルイザからコブラに質問があります。

Loisa:
ありがとう。最近、ロサンジェルス上空での目撃情報がたくさん報告されています。それは何ですか?

Cobra:
二つのことが起きています。一つは米軍の動きが活発になっていること。もう一つは、カリフォルニア上空でポジティブE.T. の動きが活発になっていること。彼らはカルフォルニアにある繊細なエネルギー・ノード(節点、中心点)を始動させようとしています。なぜならカリフォルニアは、ディスクロージャー・プロセスを誘発させる鍵となる場所の一つだからです。軍は、その動きに反応しており、対立しているわけではないのですが、エネルギー的なやり取りがあり、それが時々空に見えているのです。

Rob:
皆さん、コブラの言うノードとは、グリッドやレイラインのことですよ。それがエネルギー的に乗っ取られて、人間の意識に影響を与えていたのです。それを光の勢力が本来の状態に戻して、神性の光が地球に注がれるようにしています。そうでしょう、コブラ?

Cobra:
ええ。ロサンジェルス・エリアは、ディスクロージャーに関して地球解放のキー・ポイントの一つなのです。ディスクロージャー情報が開示されるきっかけとなる可能性があるのです。それに多くの宇宙船の入り口点でもあり、最重要ポータルの一つなのです。ファーストコンタクトの時には、たくさんの光の勢力のライトシップが到着します。これからもその地域でのE.T. の活動は続くし、増えていきます。

Rob:
ルイザ、コブラに質問は?

Loisa:
オーケー。ソウルメイトやツインフレームをどうやって見分けることができますか?

Cobra:
オーケー。基本的に同じソウルファミリーは、よく親しんでいるエネルギーなので、互いにわかります。以前から知り合いだったように感じます。ソウルメイトだと、そのエネルギーはもっと強くなります。しかしツインソウとの出会いはまだ起きてないので、まだ質問に答えるときではありません。

Rob:
大使に何か最後に仰りたいことはないかお訊きします。

大使:
このように互いに意見を交わして協力しあうことはとても大切だと思います。代替メディアを見て問題だと思うのは、互いにそれぞれの領域に立ち入らないという閉鎖性です。私たちは人類に、自分自身に、家族に奉仕するためにここにいます。そのためには協力し合って強くならなければなりません。アイディアや知識を交換し合えば、良い世界を築けます。ですから、この種の話し合い、協力関係を続けていくことは重要なことだと思います。それが私の言いたかったことです。本日、この話し合いに時間を取っていただき、あなたとコブラに感謝致します。

Rob:
ありがとうございます。コブラ、最後に何か仰りたいことがあればどうぞ。

Cobra:
はい。私はこの話し合いが持てたことをとても嬉しく思っています。なぜなら、今回の話し合いは勢力をまとめる方向に一歩踏み出したことになるからです。これからはもっと多くの人たちに、このようなジョイント・インタビューをしてほしいと思います。なぜなら、これは共鳴場をつくり出すからです。そのような共鳴場は、最後の解放に向けた最後の一押しをするために、この地表で本当に必要なものだからです。

――その後、コブラは11月21日の瞑想に触れ、ロブは感謝の言葉を述べてインタビュー終了。

(了)

参照:PFC-JAPAN OFFICIAL
原文: